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SEASON2023

第29節

vs.アルビレックス新潟

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日時:2023年09月29日(金)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    11
    12

    3

  • アルビレックス新潟

    エンブレム

2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.ALBIREX NIIGATA

2023 J1リーグ 第29節 vs.アルビレックス新潟:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
17,557人 晴、中風 26.9℃ 57% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 小野 俊介 岡部 拓人 唐紙 学志 和角 敏之
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
阿部 将茂 榎本 一慶 佐藤 誠和 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2023シーズン対戦記録
15勝2分10敗/47得点31失点 4勝0分12敗/19得点25失点 第4節(アウェイ)/第29節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]アルビレックス新潟
2

1 前半 1
1 後半 2

3
鬼木 達 監督 松橋 力蔵
39 > 39 勝点 33 > 36

ジョアン シミッチ 23分
山田 新 76分

得点
選手/時間

30分 鈴木 孝司
59分 新井 直人
80分 太田 修介

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 小島 亨介
山根 視来 13000 DF 1102 新井 直人
山村 和也 31000 0003 トーマス デン
田邉 秀斗 15101 00035 千葉 和彦
登里 享平 2000 00031 堀米 悠斗
ジョアン シミッチ 6101 MF 31232 長谷川 巧
脇坂 泰斗 14000 2118 高 宇洋
遠野 大弥 17112 1016 秋山 裕紀
32114 三戸 舜介
小林 悠 110 0 FW 101 33 高木 善朗
マルシーニョ 23000 312 9 鈴木 孝司
バフェティンビ ゴミス 180 0
 
GK/上福元 直人 99     0 SUB 0     21 GK/阿部 航斗
DF/高井 幸大 29     0 0     5 DF/舞行龍ジェームズ
MF/橘田 健人 8   0 0 0 0   15 DF/渡邊 泰基
MF/瀬古 樹 16   0 0 1 1   19 MF/星 雄次
MF/瀬川 祐輔 30   0 0 1 1   22 MF/松田 詠太郎
FW/山田 新 20   1 1 2 2   11 FW/太田 修介
FW/レアンドロ ダミアン 9   0 0 1 1   27 FW/長倉 幹樹
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 相手DF クリア 17 ~ 右足S 相手GK こぼれ球 6 左足S

6 ジョアン シミッチ 23 30 鈴木 孝司 9

中央 8 ~ → 14 ~ 右足S ポストかえり 9 左足S

PK 20 右足S

20 山田 新 76 59 新井 直人 2

左 14 → 33 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 2 右足S

80 太田 修介 11

中央 27 → 19 ↑ 左 11 ~ 中央 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
11 小林 悠 30 瀬川 祐輔 46 55 19 星 雄次 6 秋山 裕紀
18 バフェティンビ ゴミス 20 山田 新 46 66 27 長倉 幹樹 9 鈴木 孝司
23 マルシーニョ 9 レアンドロ ダミアン 66 66 15 渡邊 泰基 35 千葉 和彦
14 脇坂 泰斗 8 橘田 健人 66 73 22 松田 詠太郎 32 長谷川 巧
17 遠野 大弥 16 瀬古 樹 79 73 11 太田 修介 33 高木 善朗
警告・退場
選手名/理由
C1 8 橘田 健人 87
C1 2 登里 享平 90+6
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 2 5 シュート 19 11 8
3 3 6 GK 4 2 2
2 1 3 CK 7 6 1
4 5 9 直接FK 17 8 9
0 0 0 間接FK 1 1 0
1 0 1 オフサイド 1 1 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 3/大南 拓磨
  • 1枚 5/佐々木 旭
  • 2枚 6/ジョアン シミッチ
  • 3枚 7/車屋 紳太郎
  • 2枚 8/橘田 健人
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 2枚 11/小林 悠
  • 2枚 11/小林 悠
  • 3枚 13/山根 視来
  • 1枚 14/脇坂 泰斗
  • 2枚 16/瀬古 樹
  • 1枚 20/山田 新
  • 1枚 23/マルシーニョ
  • 3枚 29/高井 幸大
  • 2枚 30/瀬川 祐輔
  • 1枚 33/宮代 大聖
  • 3枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
アルビレックス新潟

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 新潟
0-3 C大阪(A) 3試合前 1-1 浦和(H)
1-0 FC東京(H) 2試合前 1-1 G大阪(A)
2-0 湘南(A) 前節 3-1 横浜FC(H)
福岡(H) 次節 鳥栖(H)
柏(A) 2試合後 京都(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.424

特集:
【表紙・インタビュー】マルシーニョ

【選手対談】上福元直人×宮代大聖
新潟戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはマルシーニョ選手。対談企画は上福元直人選手×宮代大聖選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がマルシーニョ(タイプA)orレアンドロ ダミアン(タイプB)、専用オンラインショップ販売分がシノ散歩メンバー(タイプC)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、このあとACL・天皇杯準決勝と、等々力で続く連戦での活躍に期待を込めて、選手全員です!

贈呈者
株式会社アサンテ 代表取締役社長 宮内征様
賞品
害虫駆除 20万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2023 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2023年
09月29日(金)
横浜FM vs 神戸 19:00 日産ス 30,800 0 - 2
浦和 vs 横浜FC 19:30 埼玉 22,379 1 - 1
2023年
09月30日(土)
札幌 vs 柏 13:00 札幌ド 12,827 1 - 2
福岡 vs 鹿島 15:00 ベススタ 9,467 0 - 0
C大阪 vs 湘南 18:00 ヨドコウ 18,255 0 - 2
広島 vs 名古屋 19:00 Eスタ 17,728 3 - 1
鳥栖 vs 京都 19:00 駅スタ 8,395 3 - 2
2023年
10月01日(日)
FC東京 vs G大阪 15:00 味スタ 30,521 3 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

前節はもっとボールを呼び込んで、後ろの選手がボールを付ける作業が必要だった。それができるようになると相手の陣形を縮めて背後を狙いにいくことができる。そこはもっとやらなければいけない。対戦相手の新潟は非常に力があるし、自分たちのやりたいことがハッキリしているチームだと思う。僕たちとしては、そこを出させないようにやらなければいけない。いまの公式戦3連勝もそうだが、一つひとつの試合に…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田邉 秀斗

チームが連勝中なので、その流れを途切れさせないことが大事。個人的には前回出場したのがC大阪戦で、0-3で大敗している。その反省点や課題をふまえて、結果で取り返さなければいけないと思っている。新潟はボールを保持することができて、技術がある選手が多い。ただ、そこは自分たちの強みでもあると思うので、ボールポゼッションで負けないように戦いたい。チームとしてしっかり準備をして、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:遠野 大弥

チームが連勝しているので、このまま勝ち続けること。あとはチーム内での競争があるので、チャンスがきたら自分の持ち味を出してチームの勝利に貢献したい。中盤に入る場合はより運動量が必要になるので、いけるところまで全力で走り続けたい。あとは個人的に得点やアシストという結果が欲しい。ハードワークしつつもゴールに向かう姿勢、シュートを打つ姿勢を見せてチームに勢いがつくようなプレーをしたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:バフェティンビ ゴミス

自分自身のプレーはまだまだ物足りないが、チームの結果が出て調子が上がってくるのは喜ばしいこと。もっとハードワークして調子を上げていきたい。シーズンは残り2、3ヶ月だが、よりハイレベルなサッカーをしてタイトルを獲ることが非常に大事。過去に起きたことに目を向けるのではなく、我々はタイトルに集中して進んでいくだけ。サッカーは個人の力だけでは勝てない。成功はチームによってもたらされるもの。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山村 和也

もっとよくしていこうとチーム全体で声をかけ合うことができている。それが結果にもつながっているのはポジティブなことなので、継続しながらさらに突き詰めたい。個人的にはチームが勝つために何が必要かを考えながら、持てる力をすべて出したいと思っている。対戦相手の新潟は技術があるチーム。連動した守備をしなければ簡単に剥がされてしまう。チームとして1人プレッシングをかけたら次の人がついていくことを徹底して、…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

公式戦3連勝中のフロンターレ。このまま勢いに乗っていくためにもホーム・等々力で勝利をつかみたい一戦となる。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにゴミス。左ワイドにマルシーニョ、右に小林。インサイドハーフに脇坂、遠野、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-田邉-山村-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、左サイドから折り返しのボールが入れるがクリアされる。5分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれて、右サイドに展開されるが遠野が対応。6分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれて左サイドからのクロスを長谷川にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがかきだす。さらに圧力をかけられて秋山にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。10分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールを田邉がヘッドで合わせるが枠内に飛ばず。11分、シミッチが自陣から左サイド裏のスペースにロングボールを入れるがマルシーニョに合わず。13分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪い返されて、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。18分、パスをつながれて押し込まれるが、守備陣がしのぐ。21分、右サイドに展開されてアーリークロスのこぼれ球を鈴木に狙われるが、ボールはゴール左に外れる。22分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って遠野が右サイドチェンジのボールを入れるが、飛び出したGKに触られる。23分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされるが、こぼれ球を拾った遠野がミドルシュート。GKがはじいたボールをシミッチが押し込む(1-0)。25分、脇坂を起点に中盤でパスをつないで遠野が右サイドに展開。小林がゴールに向かうボールを入れるがGKにキャッチされる。

27分、新潟の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、長谷川には登里がしぶとく対応。28分、フロンターレの攻撃。シミッチが中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだ登里に合わず。30分、新潟の攻撃。意表を突かれて三戸に遠めからシュートを打たれ、ポストに当たってはね返ったボールを鈴木に押し込まれる(1-1)。33分、パスをつながれて、右サイドからクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。34分、クリアボールを拾われて左サイドから崩しを狙われるが守備陣が耐える。35分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がクリア。36分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが自陣から単独で突破をしかけるが止められる。38分、新潟の攻撃。ボールを回されて押し込まれる時間が続く。38分、ゴール前でボールを拾われて、ピンチを招くが守備陣がどうにかしのぐ。39分、右ショートコーナーからゴール前の圧力をかけられるが、ゴミスがクリア。41分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいで山根が前線にボールを入れて、小林がトラップするがシュートに持ち込めず。43分、右サイドからのフリーキック。脇坂のボールをファーサイドのマルシーニョが折り返すが、フィニッシュにつながらず。44分、新潟の攻撃。左サイド裏のスペースを使われて、崩しを狙われるが守備陣が対応。45+1分、右サイドに振られて、新井にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。さらに自陣でボールを奪われてゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がどうにかしのぐ。新潟にゲームを支配される展開のなかで粘り強く戦って先制点を挙げるも、同点に追いつかれて1-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

アルビレックス新潟:松橋 力蔵 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、フロンターレのメンバーチェンジ。小林に代わって瀬川、ゴミスに代わって山田がピッチへ。47分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれて、縦パスを入れられるが守備陣が戻りながら対応。48分、フロンターレの攻撃。速攻からマルシーニョが前線に抜け出すがオフサイドの判定。49分、右サイド長谷川に突破をしかけられるが田邉が対応。49分、右コーナーキック。高木のボールが流れてフリーの高にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。52分、フロンターレの攻撃。ボールを動かして崩しを狙うが前にパスを入れられず。53分、セカンドボールを拾って右サイドから瀬川がクロス。遠野が合わせるがシュートはブロックされる。57分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられて長谷川のクロスを星にダイレクトで合わせられるがシュートはゴール右に外れる。58分、セカンドボールを拾われて、切り込んだ三戸にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。59分、左コーナーキック。高木のボールは山田がクリア。しかしセカンドボールを拾われて、左サイドからのクロスボールから新井に決められる(1-2)。61分、攻勢をかけられエリア内にボールが入るがGKソンリョンがキャッチ。64分、セカンドボールを拾われて左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。66分、脇坂に代わって橘田、マルシーニョに代わってダミアンがピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、シミッチが左サイドからクロスを入れるが山田にはうまく収まらず。68分、中盤右からクロスが入って、遠野が飛び込むがGKにしのがれてクリアされる。

69分、新潟の攻撃。自陣でボールを奪われて左サイドから折り返しが入るが山村がブロック。ピンチをしのぐ。70分、左コーナーキック。高木のボールのセカンドボールを拾われて、左サイドのクロスがから混戦となり、長谷川に合わせられるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。71分、左コーナーキックは守備陣がクリア。72分、フロンターレの攻撃。シミッチからボールを受けた中央の遠野がミドルシュートを放つが大きく外れる。74分、パスをつないで右サイドに展開。瀬川がクロスを入れるがクリアされる。さらにゴール前に圧力をかけて山田がPKを獲得。76分、自らが獲得したPKを山田がゴール左に決める(2-2)。78分、新潟の攻撃。右コーナーキック。星のボールは守備陣がクリア。ボールを奪い返されて、左サイドからクロスが入るが登里がクリア。さらに攻勢をかけられるがチームディフェンスで耐える。79分、右コーナーキック。星のボールは登里がクリア。79分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって瀬古がピッチへ。80分、新潟の攻撃。左サイドに振られて、切り込んだ太田にシュートを決められる(2-3)。84分、中盤でルーズボールを拾われて、速攻から松田にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。87分、中盤でインターセプトされてゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が挟み込む。90分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。瀬古のボールはクリアされる。90+1分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。さらに攻勢をかけて瀬川が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前に合わず。90+3分、早いリスタートから左サイドの登里がアーリークロスを入れて、ダミアンがヘッドで流すがGKにキャッチされる。90+4分、新潟の攻撃。ロングボールで一気にゴール前に迫られるが、GKソンリョンと山村がシュートブロック。ピンチをしのぐ。90+8分、GKソンリョンのロングボールを山田が収めて山村がゴール前にボールを入れるが、フィニッシュにつながらず。90+9分、エリア左からのフリーキック。瀬古のボールはクリアされて2-3のまま試合終了の笛を聞いた。

なかなか自分たちのリズムでサッカーをすることができない展開のなかでも粘り強く戦って2得点を奪取。しかし、新潟の攻撃的なサッカーを上回ることができず3失点を許してホームで敗戦を喫した。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

平日ナイターに多くのサポーターが来てくれたなかで、勝利を届けられず残念に思います。難しい展開のなかでも先制したので、そこからもう1点取れれば良かったですけど、失点シーンをみても、ここ数試合できていた、簡単にフリーにしないということができなかった。それを悔しく思いますし、あとはやはりボールを奪った後の攻撃のところで、自分たちがもっとボールを握らないといけない。相手の時間が非常に長かったので、ボールを奪うところと握るところをここからまたしっかりとやらないといけないと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日のメンバー選考とハーフタイムでのフォーメーション変更について。
先発メンバーのところは、怪我人がいるのでそこも含めて選んでいます。システムに関しては途中から2トップを生かしながら、4-4-2ですが、4-2-4のような守備にしたり4-4-2のような守備だったりと、とにかく前半はプレスの圧力がなかったので、そこのところで行きやすいような形にしたというところです。もう少し追い越すだけのものを持てれば良かったですが、前半から自分も含めて我慢強くやれれば良かったかなと思います。前半からボールは握られていましたが、入ってきたところに強く行けているシーンはあったので、そこのところで自分も含めて少し我慢が足りなかったなと思います。
── 先発したバフェティンビ ゴミス選手の評価を。
コンディションは徐々に上がってきていると思います。ただ今日は最前線とウイングのところは少し難しい状況だったかなと思いますし、相手のボールの握り方も上手でしたし、もう少し前に出ていければ良かったですが、そこを上手にできなかったことは自分の反省です。ただ、コンディションのところはゲームをやりながらではないと上がっていかない部分もあるので、そこは考えながらやっていきたい思います。
── 今日の結果でリーグ優勝の可能性がなくなった。ここまでのシーズンを総括すると?
まだシーズンは終わっていないので総括とはいきませんけど、優勝がなくなったのは残念です。ただ自分たちが1試合1試合しっかりと戦っていく姿勢は変わらないので、どんな順位であろうと一つでも順位を上げていくために全力で戦っていきたいと思います。
── 4-4-2の守備について、中盤のはめ方を意識して中央を2枚にしたのかなと思うが?
守備のやり方で言えば、相手に持たれる時間があるやり方なので、そこを我慢強くやれるかどうかがポイントになると思います。少しボールを奪えないことに焦れてしまいました。それは選手だけではなく、自分もそうだと思います。先制後は相手が嫌がっているところもありましたし、逆に失点してからは自分たちが焦れてしまい、相手のボールが動き出してしまったので、中の枚数を代えて、プラスで外にも人を出して、しっかりといける形を取りました。

エンブレム

アルビレックス新潟 監督
松橋 力蔵

[公式記者会見 総評]

90分、我々らしく戦うことができましたし、勝点3を奪うこともできたというところで、非常に満足しています。また、本当に平日にも関わらず2000人ほどサポーターが来てくださっているというふうに伺っています。その皆さんの前で勝てたことも非常にうれしく思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 初めての連勝だが?
特に何かっていうのはないですが、遅すぎますよね。ここでの連勝というのは、もちろん連勝できたことは非常にうれしいですが、ここまでなかったという、これまでの戦いの難しさであったり、今日もどうなるか分からないような展開もありましたし、そこでしっかりと手繰り寄せられたというのは、これまでもいくつかありましたが、それが勝ち続ける、何か良い勢いというものを続ける上で、本当に戦いというのは大事だなと改めて思います。それと同時に、これを続けていくということが、本当に大事になってくるかなと。まだ2連勝で、これを3連勝、4連勝と、相手がいることなので、必ずということは難しいかもしれませんが、そこを目指してやっていくということは大事だと思いました。
── 攻撃と守備で選手の特徴が出ていたが、そのあたりはどう思っているのか。
同じような志向をするスタイルのサッカーというところもあるので、どういうところに何ができるのかというか、有効なスペースであったりだとか、相手のラインの組み方であったりだとか、そういうところはなんとなくイメージが持てたので、そこに対しての対応というのはしっかりできた部分もありました。失い方に関しては、まだまだ改善点が多いなというゲームでもあったなと。そこら辺の上手さというのは、やはりフロンターレさんの上手さというのは、感じられたゲームだったと思います。
── リーグ戦、残り5試合となったが?
もう変わらず、本当に目の前の1試合1試合を、決勝とは言いませんが、本当に自分のサッカー人生を懸けるぐらいの気持ちでやっていかなくてはいけないなと思いますし、その中でしっかりと勝点を積み上げていく。そこに目を向けた準備をこれからもしていきたいと思います。
── 相手の4倍近くシュートを打っていたが、シュートを打ち切るというところをどのように評価しているか?
もちろん数多く打てば多少確率というのは上がるのかもしれませんが、そこにもやはり打たされている、打たされて打っているという、そこにもクオリティというものはきっとあると思うので、きっとというか必ずあるので、そのクオリティ、ジャッジであったり判断であったり、他の選択肢がしっかり見えている中での最後、決めきるイメージというものがどれぐらい全体で共有できているかというところは、やはり本数と同時に大事な部分かなとは思います。ただ、そこまで打つという、やはり打たないと相手も怖くないですし、そういう部分での数というふうに考えれば、非常に評価できるのではないかなと思います。
── 比較的早めに交代枠を全部使ったあとに同点に追いつかれたが、交代策について。
どうしてもそうせざるを得なかった部分もありますし、その中では私の中ではベストなチョイスだと。もちろん、三戸(舜介)選手はかなり足に来ているというのもわかっていました。ただ、どうしても攻撃のペースとして、あの終盤の時間帯では彼の力が必要でしたし、彼の特徴というものが必ず生きると思っていたので、そこはちょっと鬼になってじゃないですが、彼を捕まえて軽く檄は飛ばしました。ただ本人からは、やはりそういう強い意志、気持ちが見えたので、なんとか乗り越えてくれて良かったなと思ってます。
── 川崎が立ち位置やシステムを変更してきたことに対して、監督からアドバイスや指示はあったのか?
特にはないです。ある程度想定できている部分もありましたし、配置が変わることで、我々が何か対応に困ることはおそらくほとんどないなと。終盤にかけては若干ありましたが、僕はそのチョイスはしませんでした。それに、お付き合いするという言い方はちょっとあれかもしれませんが、そこにしっかり対応策を練ってというようなことだと、我々の攻撃のプランというものが崩れる可能性もあります。最終的にはどっちが多く点を取るかというところが大事だと思っていて、目はそっちに向いてたというところがあるので、それでやられてしまったのは私の責任だと思いますし、ただ選手は比較的冷静に、いろんな部分で対応してくれたと思っています。
── 復帰した太田修介選手がゴールを決めて勝利に導いた。彼の評価は?
最近は交代でという、復帰してまだ間もないというのもありますが、トレーニングはしっかり積んできていますし、コンディションが上がってきているものも非常にあったので、投入する時には、もしかすると守備の時間もということも考えて彼には伝えましたが、そこをしっかり受け入れた中であのワンチャンスを決めるという彼の決定力というのは、やはり我々のチームでは多くの得点を取っている選手の1人なので、その彼が持っている決定力というのをしっかり発揮して、このゲームをものにしてくれたということは、本当に非常に大きいのではないかなと思います。
── これで天皇杯の借りを返したが?
そういうつもりは全くないです。借りだ貸しだとかではなく、リベンジだとかでもなく、僕らは本当に目の前の相手がいつでも最強の敵だと。これはもう僕が就任してからずっと言っていますし、その一戦一戦にかける、何かを計算してとかではなく、本当に今持っている力で我々は本当に全員、多くの選手が出場していますし、そういう中で出た試合でしっかりと良いパフォーマンスを発揮するためにみんなに準備してもらっている部分もあります。そういう意味では、あまりそういうことに目を向けるというよりは、やはり自分たちが本当にこの一戦で何ができるのかというところと、相手に対してもやはりしっかりリスペクトを持った中でチャレンジしていくという姿勢が我々の良さでもあると思います。ただ、そういう意味では最後勝てたということは、やはりこのフロンターレさんなので非常に大きい勝利だと思います。
── 試合後、選手たちにはどんな言葉をかけたか。
音楽をかけて、かなり盛り上がっていたので、僕からの一言は何もなく、そのままの勢いで終わりました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
もったいない試合だった。失点の場面での緩さがあったと思うし、自分たちの狙いはあったが相手をどう誘導してボールを奪うかがなかなか定まらなかった。自分たちもボールを持ちたいという狙いがあるなかで、相手にボールを持たせているのか、それとも持たれているのか。その認識の違いがあったと思うし、持たせるのか奪いにいくのかというところでメリハリがつかなかったと思う。失点の場面でフリーにさせてしまった部分があったので、そこは修正しなければいけないし引き締めなければいけない。
── 次のACLに向けて
今日のことをしっかり反省して、明日から次の試合に向けて切り替えたい。次はACLだが、蔚山戦はホームで戦うことができる。今日は攻撃的なサッカーをすることができなかった。強気でプレーすることも必要だと思っている。ホームなのでチーム全体で我慢をしながら勝点3を取れるよう準備したい。

川崎フロンターレ:ジョアン シミッチ

── 試合を振り返って
今日は準備していた守備がうまく表現できず、また自分たちの攻撃的なサッカーもできなかった。相手のサッカーのリズムでゲームを運ばれる一方的なゲームになってしまったと感じている。自分たちのサッカーができなかったから、こういう結果になったと思う。ただ、すぐに次のゲームがある。ACLだがホームで蔚山と戦えるので、しっかり集中していい準備をして、次はたくさんのサポーターの皆さんの前でいいゲームをして勝利をつかみたい。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
チーム全体で相手をうまく誘導することが必要なゲームだったと思う。守備で個人が変にスピード上げてしまって、それが逆にうまくはまらない場面があった。チーム全体でじわじわと守備ではめていければと思っていた。途中からピッチに入って自分はシャドーのポジションだったが、守備で変に前に出すぎず外に誘導したときはうまくはまっていた場面もあった。チーム全体で統一してうまく連動できれば、もう少しいいボールの奪い方ができたと思う。ただ試合は終わってしまってので、次のACLに切り替えるしかない。個人的に蔚山戦は2年連続で試合に出て、結果的に負けている。今年、その借りを返さなければいけないし、ホームで連敗するわけにはいかない。絶対に相手を倒すという覚悟をもって臨みたい。

川崎フロンターレ:田邉 秀斗

── 試合を振り返って
いいプレーをすることも大事だが、守備の選手なので悪いプレーをなくすことが大事。個人的にひどいシーンが多かった。そこは反省点。守備の仕方としてはボールの動き方やみんなのタイミングが合ったときなど要所要所で変えていて、ピッチのなかでも声がかかっていたが、なかなかうまくいかなかった。自分も含めてもう少しボールを前に運ぶ回数を増やせば、チームとして保持する時間が長くなって相手に主導権を握られる時間が減ったのかなと思う。自分たちがボールを持っているとき、選手の距離感が遠い感覚があった。相手が開いていたわけではないので、自分としては簡単にボールを蹴らずにつなぎたかった。反省点は失点のシーンやシュートを打たせてしまったところ。守備の人数が揃っていたシーンもあったので、あと一歩寄せることを徹底しなければいけなかった。個人的にはまたゼロからのスタート。自分が出場したC大阪戦のあとから気合いを入れて自分の基準を上げてトレーニングをしていたから選んでもらったと思うが、それに見合ったプレーはできなかった。何も評価されることはないと思っている。もう一度やり直します。

川崎フロンターレ:瀬古 樹

── 試合を振り返って
前半はベンチから見ていたのでわからないこともあるが、うまくは行ってなかったと思う。自分が入ったときは前半と形が違っていた。指示の違いもあり難しさもあったが、2-2の状況だったので勝ちに持っていきたかった。失点シーンで相手に縦パスを入れさせてしまったのが反省点。
── 次のACLに向けて
大会も変わるので切り替えてやるだけだと思っている。相手がどこであろうと自分たちは勝つだけ。試合まで多くの時間はないが、蔚山を倒せるように準備をしていきたい。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
攻撃で前線につなげることと、守備で前から圧力をかけること。そこで自分が持っているものは出し切れたと思うが、やはり結果にこだわらなければいけない。課題はまだまだ多いと感じている。前半は焦れずに相手にボールを回させているという方向に持っていって、奪ったら出て行くというチームの狙いがあった。ただ、もっとアグレッシブにプレーできた部分があると思う。そこはチーム全体としてもっと意識しなければいけないと思っている。

川崎フロンターレ:山田 新

── 試合を振り返って
前半は守備で前から行くことができていなかったので、自分がスイッチを入れて前から行ける状況を作ろうとプレーした。PKを獲得したシーンは、瀬川くん(瀬川祐輔)がボールを入れるイメージがあった。瀬川くんも自分の特徴をわかってくれているので、プレーしやすいボールを出してくれた。あとは体をうまく使って入れ替わることができた。PKに関してはゆっくり助走をとってGKを動きづらくして、いいコースに蹴ることができた。ただ、天皇杯の新潟戦で蹴ったときも同じように助走をとったらGKがあまり動かなかったので、そこまで相手を見ることなくいいコースに蹴れば入ると思っていた。入ってよかった。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
相手に押し込まれてしまって、そこではね返すことがなかなかできなかった。ただチームとして得点を決めることはできたので、しっかり守り切る作業をしなければいけなかった。ああいう展開で失点してしまったのは反省点。守備でうまくはまったときもあったが、なかなかうまくはまらない時間も長かった。自分たちがどういうフォーメーションだったとしても、連動して目的を持って相手を追い込むことができればもう少しいい状態でプレーできたと思う。守備で1人で行くのは難しいので、そこは周りと協力しながらスタートを切ったり、1人目に連なっていく動きが大事。チーム全体でもう少しコミュニケーションをとりながらプレーする必要があったと思う。

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SEASON2023

第2節

vs.蔚山現代

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HOME日時:2023年10月03日(火)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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