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SEASON2023

第5節

vs.浦和レッズ

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AWAY

日時:2023年05月24日(水)19:33キックオフ 会場:埼玉スタジアム2002

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    10
    02

    2

  • 浦和レッズ

    エンブレム

2023 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.URAWA RED DIAMONDS

2023 YBCルヴァンカップ 第5節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
12,366人 晴、無風 17.8℃ 61% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 橋本 健一 山下 良美 大塚 晴弘 穴井 千雅
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
高山 啓義 大塚 重徳  

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]浦和レッズ
1

1 前半 0
0 後半 2

2
鬼木 達 監督 マチェイ スコルジャ
5 > 5 勝点 4 > 7

瀬川 祐輔 03分

得点
選手/時間

51分 ホセ カンテ
89分 オウンゴール

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 12 鈴木 彩艶
大南 拓磨 3000 DF 0006 馬渡 和彰
山村 和也 31000 0004 岩波 拓也
車屋 紳太郎 7000 00013 犬飼 智也
佐々木 旭 5000 00066 大畑 歩夢
ジョアン シミッチ 6000 MF 10140 平野 佑一
脇坂 泰斗 14011 00022 柴戸 海
小塚 和季 49101 10110 ダヴィド モーベルグ
6429 ブライアン リンセン
00035 早川 隼平
山田 新 20011 FW 321 11 ホセ カンテ
瀬川 祐輔 30202
小林 悠 11112
 
GK/上福元 直人 99     0 SUB 0     16 GK/牲川 歩見
DF/山根 視来 13     0 0 0   2 DF/酒井 宏樹
MF/橘田 健人 8   0 0 0     5 DF/マリウス ホイブラーテン
MF/瀬古 樹 16   1 1 0 0   3 MF/伊藤 敦樹
MF/家長 昭博 41   2 2 0 0   21 MF/大久保 智明
FW/遠野 大弥 17   0 0 1 1   25 MF/安居 海渡
FW/宮代 大聖 33   0 0 0 0   18 FW/髙橋 利樹
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 20 → 中央 6 → 30 右足S

30 瀬川 祐輔 3 51 ホセ カンテ 11

中央 35 → 右 10 ↑ 中央 11 左足S

89 オウンゴール

中央 21 → 11 ↑ 右 2 ↑ 相手DF OWN GOAL

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
30 瀬川 祐輔 17 遠野 大弥 58 60 2 酒井 宏樹 6 馬渡 和彰
14 脇坂 泰斗 16 瀬古 樹 73 69 21 大久保 智明 35 早川 隼平
11 小林 悠 33 宮代 大聖 73 69 3 伊藤 敦樹 40 平野 佑一
49 小塚 和季 8 橘田 健人 73 69 25 安居 海渡 10 ダヴィド モーベルグ
20 山田 新 41 家長 昭博 79 80 18 髙橋 利樹 22 柴戸 海
警告・退場
選手名/理由
C2 49 小塚 和季 47
C1 41 家長 昭博 88
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 6 10 シュート 12 7 5
5 5 10 GK 8 5 3
3 4 7 CK 4 2 2
5 6 11 直接FK 14 7 7
0 0 0 間接FK 1 1 0
0 0 0 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 1枚 16/瀬古 樹

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

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あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、試合立ち上がりのファーストシュートを落ち着いて決め、チームに先制点をもたらした、瀬川祐輔選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2023 YBCルヴァンカップ / 第5節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2023年
05月24日(水)
札幌 vs 横浜FM 19:00 札幌ド 5,923 3 - 2
鹿島 vs 柏 19:00 カシマ 6,134 1 - 0
FC東京 vs C大阪 19:00 味スタ 8,376 0 - 0
横浜FC vs 広島 19:00 ニッパツ 2,754 1 - 0
新潟 vs 福岡 19:00 デンカS 7,879 1 - 2
清水 vs 湘南 19:00 アイスタ 4,574 3 - 2
G大阪 vs 京都 19:00 パナスタ 7,804 0 - 1
鳥栖 vs 磐田 19:00 駅スタ 3,753 0 - 2
名古屋 vs 神戸 19:30 豊田ス 6,266 0 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:佐々木 旭

リーグ戦とルヴァンカップは分けて考えなければいけないが、ここでひとつ勝ってチームをいい流れに乗せたいし、結果次第でグループステージ突破に近づける一戦でもある。個人的にいい状態だと思っているので、巡ってきたチャンスでしっかり結果を残せるように頑張りたい。浦和は地元埼玉のチームで、小さな頃から見ていたので思い入れがある、大学で一緒にサッカーをやっていた選手もいるので、負けたくないという気持ちが強い。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

自分たちはリーグ戦もルヴァンカップも天皇杯もACLも何ひとつ諦めていない。浦和戦はシーズンを通したなかでも、大事な試合になると思うが、1試合1試合勝ち続けることが大事。リーグ戦で連敗をしているし、アウェイ浦和に乗り込む覚悟も必要だと思っている。それに他のグループの勝点を考えても、ルヴァンカップは1位通過でなければ難しいのはみんなわかっている。この試合は勝点3が必要になる。相手どうこうというよりも…

つづきは
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川崎フロンターレ:遠野 大弥

今回はルヴァンカップだが、リーグ戦で連敗した流れを断つための大事な一戦。勝たなければグループステージ突破が見えてこないと思うし、リーグ戦にもつながるような結果を出したい。個人的にも状態がいいので、目に見える結果を残したい。浦和は後ろからパスをつないでくるイメージがある。前線の高い位置でボールを奪えればチャンスになると思う。しっかりした守備から入って早い段階で点を取れるようにしたい。また相手の隙を…

つづきは
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川崎フロンターレ:山田 新

絶対負けられない戦いだと思っている。相手に隙を見せず無失点で試合を進めて、まずはチームが勝てるように。そして自分が得点してチームの勝利に貢献したい。浦和は技術が高くて戦える選手がいる。埼スタで試合ができるので、その雰囲気も楽しみながらプレーしたい。自分としてはまず守備を求められていると思うのでハードワークして、その上で攻撃面で自分の特徴を出してゴールという結果につなげたい。フロンターレらしい攻守に…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:瀬川 祐輔

Jリーグにも勢いをつなげられるようなゲームをしたい。個人的には怪我から復帰して2週間ぐらいたったので、コンディション面は問題ない。万全の状態だと思っている。浦和はホームで戦ったときに中が硬い印象で、こじ開けるのがなかなか難しいという印象があった。でも、フロンターレは相手を崩し切れるだけの質を持った選手が揃っているので、必ず得点につなげられると思っている。個人的にはゴールとアシストという数字にこだわって…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ルヴァンカップ・グループステージ第5節、アウェイ浦和戦。現在フロンターレはグループステージ1勝2分1敗で勝点5。勝点4の浦和との一戦を制し、最終節に自力突破の可能性を残したい。会場は埼玉スタジアム2002。19:33キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、左ウイングに瀬川、右に山田、中盤はインサイドハーフに小塚-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは佐々木-車屋-山村-大南、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックから一気に速攻につなげ、ゴール前でボールをトラップした小林がシュートを放つがうまくミートせず。迎えた3分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけ、中央右サイド寄りからシミッチが鋭いサイドチェンジのボールを入れ、瀬川が左サイドからシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)5分、浦和の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。馬渡のボールは山村がクリア。6分、右コーナーキックの場面。モーベルグのボールは守備陣がクリア。6分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ前線の山田にボールが渡るが、シュートはブロックされる。7分、浦和の攻撃。中盤左サイドからアーリークロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。8分、自陣からボールを運ばれ右サイドのモーベルグからクロスが入るが、守備陣がしのぐ。9分、右サイドチェンジから馬渡にクロスを入れられるが、GKソンリョンが触りしのぐ。11分、フロンターレの攻撃。中盤でシミッチがボールを奪い、左サイドに展開。瀬川の折り返しを受けた小林が反転。シュートを放つがブロックされる。惜しい場面だった。14分、相手陣内でパスをつなぎ、佐々木が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。15分、浦和の攻撃。モーベルグに右サイドから抜け出されクロスを入れられるが守備陣がクリア。16分、左サイドから崩しをかけられ早川のクロスがDFに当たりコースが変わるが、GKソンリョンがキャッチ。17分、フロンターレの攻撃。シミッチが右サイドに展開。大南がクロスを狙うがDFに当たり外れる。18分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を小塚がダイレクトで合わせるが、シュートは枠を外れる。19分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われリンセンのシュートのこぼれ球がゴール前に転がるが、GKソンリョンが触りしのぐ。20分、左コーナーキックの場面。馬渡のボールは守備陣が対応。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。23分、中盤から縦パスを入れられ、ホセ カンテにミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。

24分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドに展開。山田が折り返しのボールを入れるがクリアされる。25分、浦和の攻撃。右サイドに展開されモーベルグにタメを作られ、逆サイドのリンセンにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。27分、右サイドに展開されモーベルグにクロスを入れられるが守備陣が対応。セカンドボールを拾われモーベルグにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。29分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。32分、パスワークで左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。33分 、浦和の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。その後、中盤での主導権争いが続く。38分、左サイドからのフリーキックの場面。馬渡のボールはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球を拾われ平野に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。39分、フロンターレの攻撃。脇坂が右サイドに展開。山田が粘って大南が折り返すが浦和ディフェンスにしのがれる。40分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を瀬川が狙うが、シュートはブロックされる。41分 、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。43分、山村が自陣から長いボールを入れ、左サイド瀬川が中央に走り込むがうまく合わず。アディショナルタイム1分。45+1分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられ、右サイド馬渡のクロスが入るが車屋が対応。立ち上がりに攻勢をかけ、瀬川がシュートを決めて先制。その後、ホーム浦和の圧力をしのぎながらカウンターのチャンスを狙うが、追加点を奪うまでには至らず。1点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

浦和レッズ:マチェイ スコルジャ 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

48分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されるが瀬川が対応。49分、さらに攻勢をかけられゴール前にボールが入るが守備陣が対応。50分、フロンターレの攻撃。小塚がスルーパスを入れ、左サイド裏のスペースに佐々木が抜け出し折り返し。ゴール前に圧力をかけ、小塚のラストパスを受けた小林がシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。迎えた51分、浦和の攻撃。直後にカウンターを受け、一気にペナルティエリア前にボールを運ばれホセ カンテにシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1)52分、浦和の攻撃。右サイドに展開され馬渡のクロスが入るが守備陣がクリア。54分、 フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。馬渡のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールが入り、リンセンにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。56分、右サイドに展開され平野のクロスを受けたリンセンにシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。58分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前を通過。58分、浦和の攻撃。直後に速攻を狙われるが守備陣が対応。さらに圧力をかけられホセ カンテに右サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。59分、瀬川に代わり遠野がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内でインターセプト。ペナルティエリア内にボールが入り、右サイドから走り込んだ脇坂がシュートを放つがブロックされる。60分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。62分、右サイド大南がオーバーラップ。脇坂が深い位置に入り込み折り返すが中央に合わず。64分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。65分、左サイドに展開。佐々木が突破をしかけて折り返すがクリアされる。66分、さらに攻勢をかけ左サイドからクロスが入り、ゴール前の混戦から山田が強引にシュートを放つがDFに当たり外れる。惜しい場面だった。66分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールから混戦となるがクリアされる。

71分、浦和の攻撃。GKのロングキックからボールを運ばれ、右サイドから折り返し。さらにセカンドボールを拾われ、右サイド大久保のクロスを伊藤にヘッドで合わせられるがシュートは枠を外れる。72分、浦和の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが大久保には佐々木が対応。73分、小林に代わり宮代、小塚に代わり橘田、脇坂に代わり瀬古がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから中央にボールが入り、瀬古がシュートを放つが枠を外れる。75分、自陣から山村が長いボールを入れるが、前線の宮代にはうまく収まらず。76分、浦和の攻撃。右サイドに展開されクロスが入り、さらに左サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。瀬古が右サイド裏のスペースに入れ、大南が走るがファウルを取られる。79分、山田に代わり家長がピッチへ。81分、浦和の攻撃。相手陣内でボールを奪い返し左サイドに展開。左サイド佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。82分、直後にカウンターを狙われ一気にペナルティエリア内にボールを運ばれるが、守備陣が戻りながらしのぐ。82分、さらに攻勢をかけられ右サイドからのマイナスのボールをリンセンに合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。84分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてゴール前にボールが入るがフィニッシュにつながらず。85分、浦和の攻撃。右コーナーキックの場面。大久保のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を拾われ安居にシュートを打たれるが、GKソンリョンのビッグセーブでどうにかしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてクロスが入り、家長がヘッドで合わせるが惜しくもGKのビッグセーブに阻まれる。88分、さらに攻勢をかけ、右サイドの家長がシュートを放つがGKにキャッチされる。88分、浦和の攻撃。左サイドに展開されクロスが入り、リンセンにヘッドで合わせられるが枠を外れる。迎えた89分、浦和の攻撃。速いテンポで右サイドに展開され、酒井のアーリークロスが戻ってきたシミッチに当たりアンラッキーなオウンゴールとなる。(1-2)アディショナルタイム4分。90+4分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。瀬古のボールはGKにキャッチされる。試合は1-2でタイムアップ。

後半はお互いにチャンスがあるなか拮抗した流れが続くが、終盤オープンな展開となったところで失点を喫し敗戦。条件次第で最終節でのグループステージ突破の可能性は残されたものの、厳しい結果となった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

平日ナイターのなかアウェイに駆けつけてくれたサポーターのためにも勝ちたかったですが、勝点を拾うことができずに終わってしまい残念に思っています。ゲームはいい入りをして、得点に結びつけました。そこから2点目に持っていければよかったですが。意図して下がったわけではないです、相手のボールの動かし方で少し下がってしまったかなと。前半からそうなってしまいました。それでも前半は耐えたので、後半の入りのところが悔やまれます。またここから連戦になるので、負けたことはしっかり受け止めて次に向かっていきたいです。

[公式記者会見 質疑応答]
── 試合全般で相手に支配されて、相手のほうがチャンスも多く、選手交代でも流れを変えることができなかったと思うが、どう考えているか?
やはり勝っていないというところがあるかもしれません。どれだけ自信を持ってボールを動かすか。当然、相手との兼ね合いでもう少し背後を狙いたかったですが、ボールを大事にする場面とチャレンジする場面の判断のところ。終盤もそうでしたが、カウンター、もしくは背後にいけそうなところでやめてしまったり、少し遅れてボールをロストすることがありました。ひとつひとつの技術もそうですが、判断を研ぎ澄まさないとチャンスを逃してしまうと思います。サッカーは判断の連続なので正解はないと言われますが、そのなかで最善の判断をしていくことがゲームを支配したり、決着をつけるところにつながると思っています。
── 前半はなかなか守備がハマらなかったと思うが、その要因は? またハーフタイムでどんな指示をしたのか。
確かに前半、ボールを持たれる場面もありましたが、相手は後ろに人数をかけてボールを動かしていましたし、それほどピンチではなかったと思います。そういう展開で少し焦れている感じ、取りにいきたい雰囲気もありましたが、一発で背後を取られた場面にしても蹴らせなければ大きな問題ではなかったと思います。実際にはジャストのタイミングのときに球際をこぼすか、こぼさないかの差だったと思います。ただ、ボールを持たれる時間が長いと得点機会が減るので、後半は高い位置から取りにいけるように声がけをしました。そこで失点をしてしまったので、相手の狙いを防ぎながらという形に変えました。もちろん我慢する時間は少し長かったですが、仕留められるチャンスもありました。自分たちのサッカーからすれば2点、3点と取らなければいけなかったです。
── すぐ週末にリーグ戦が控えている。気持ちの挽回も必要だと思うが。
そこがすべてだと思っています。スポーツは気持ちの部分で前向きに戦えるかどうかでアグレッシブさを出せたり、最後の集中力になります。決して集中していないわけではないですが、自信を持って耐えられるときと、不安のなかで耐えているときでは大きく違います。同じ0-0でも前へ前へとどんどん気持ちを出せる状況を作り出すことが自分の仕事です。選手たちには切り替えることと、すぐに準備することを要求しました。サッカーはその繰り返しだと思っています。受け止めるべきところは受け止めて、試合は続いていくので人生と同じで一歩ずつ進んでいくしかないと思っています。

エンブレム

浦和レッズ 監督
マチェイ スコルジャ

[公式記者会見 総評]

こんばんは。今日も最悪のスタートでした。失点からのスタートです。しかし、今シーズン失点してから逆転するという経験を積んできました。1分、1分と経過するごとにプレーはよくなっていったと思います。ですからハーフタイムに選手を交代させませんでした。プレッシングとビルドアップを改善しようと話しました。後半はかなりエネルギッシュなスタートを切ることができたと思います。そこからホセ カンテの素晴らしいゴールが生まれました。最後はオウンゴールという幸運な形でしたが、試合に勝ちたいという決意を持ってプレーできたからこそ生まれたものだと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 勝ちに値したとおっしゃったが、このメンバーで勝てたのはこれからのレッズにとってとても大きいのではないか。
今日はフレッシュな選手にチャンスを与えることにしました。毎日のように選手には誰がピッチに立ったとしてもワンチームだと話しています。そして選手たちの仕事はピッチに立ったら全力を尽くすことですが、今日は全員が頑張ったと思いますので、そこに対してリスペクトを感じています。
── 監督がおっしゃったように失点からの逆転が多いが、できれば先に点を与えないほうがいいと思う。これが繰り返されている原因と改善策は。
いい質問ですね。できれば失点しないスタートがいいと思います。今日の場合はシンプルなミスからの失点になってしまいました。このメンバーの組み合わせでスタートするのは初めてで、試合前にミスはつきものだろうと思っていました。さらに対戦相手はいいチームでした。川崎の選手のクオリティは非常に高いですし、ビルドアップからボールを握りたいだけ握れるようなトップレベルだと思います。ですのでDFにとって大きな仕事が待っている試合でした。
── 先制されたのはメンタルのところか? それともテクニカルなところか?
メンタルとは関係ありません。選手の個人的な技術のミスでした。
── 今日出た選手のなかで攻撃陣の早川隼平選手、ホセ カンテ選手、ブライアン リンセン選手などは、それぞれ良さが見えたと思う。彼らがチームの攻撃面にプラスをもたらすように見えたが。
3人ともいいパフォーマンスを見せたと思います。とくにジュンペイ(早川隼平選手)はいい選手だと思います。明るい未来が待っていると思います。他の攻撃陣の選手に関しても、次の試合までの(メンバー選考で私に)頭痛の種を与えてくれました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:大南 拓磨

── 試合を振り返って
この試合はシン(山田新)と縦関係だったが、強度やシンプルにプレーすること。崩し切れなくてもクロスを上げたり、縦に突破したり、自分たちのよさを出そうと話していた。うまくできた部分もあったのかなと。守備でも自分のサイドから綺麗に崩されることはなかったと思っている。相手にボールを持たれていたが、自分としてはシュートは打たれてはいたがボールを持たせている感覚だった。ただ、失点前にも危ないシーンがあったので、自分たちが仕留められなかったことが大きいかなと。我慢強くはね返し続ける守備も大事だった。個人的にも体力切れで前に行く推進力が落ちてしまった。またサイドバックをやるチャンスがあれば、90分間走り切れるようにしたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
相手にボールを持たれる場面も多かったが、最初自分たちがリードしていたし、ユウさん(小林悠)の周りに相手のボランチが落ちてきた。ボールはなかなか取れないが、危ないところは突かれないようにと意識していた。ただ、欲を言えば自分たちが押し込んでボールを持ってサッカーをしたかった。自分たちの特徴を出せているときはいい攻撃ができていたと思うが、押し込んだあとにどう崩していくか。そこはもっと合わせて質を高めていく必要があると思っている。次はホームで試合ができるので、切り替えて次に向けてチーム全員で準備をして前に進んでいくことが大事だと思っている。

川崎フロンターレ:山田 新

── 試合を振り返って
先制点をとったあとに受けに回ってしまった。メンタルもそうだし、ゲーム運びも含めて、もっと楽に進めることができたと思う。前から行きたい意志はあったが、なかなかうまくいかなくて相手を前進させてしまった。そのなかでも個人で押し上げることができれば、展開も変わったと思う。ボールロストだったり、連携が合わない部分で相手にボールを握られてしまった。前半は個人としてもチームとしてももったいなかった。個人的にも攻撃で自分の特徴を出せる場面があまり作れなかった。相手に押し込まれる展開でも、自分が攻撃で特徴を出さなければいけないと思っている。

川崎フロンターレ:瀬川 祐輔

── 試合を振り返って
試合の入りではシン(山田新)が前向きでボールを持てることが多かったし、カウンターがよかった。ただ、点を取ってからはボールを持たれる展開になって難しかった。(得点シーンは)ジョアン(ジョアン シミッチ)からボールが来ることを予想しながら準備をして、相手の足に当って角度的に自分のところに来ることがわかっていた。ファーストタッチからシュートまでは感覚的なところで、うまく入ったと思っている。自分が出ているときに1失点しているので、チームとして何かできたことがあると思う。そこはしっかり共有して、改善していきたい。あとは最後のラスト10分。すごくきつそうだった。前半から守備がうまくハマらなくて、体力を削られていたと思う。自分たちがもう少しボールを持って休む時間があってもよかったと思う。ゲーム運びに関してはフロンターレらしくないところが出ていた。そこは自分自身も反省点。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
前半からいい形で試合を進めることができていたし、いい強度でできていたと思う。ただ、失点をしてから相手に流れがあるうちにやられてしまった。押し込まれる時間帯が続いていたので、そこでもう少し自分たちでボールを持ちながらゲームコントロールできればよかった。単純だが後ろからしっかりつないだり、もう少し落ち着いて相手の間に入れたり、ポジションを取ってボールを回すことができたら、もう少し落ち着いて試合を運ぶことができたと思う。今日の敗戦は難しいものだったが、しっかり切り替えて次の試合で勝てるよういい準備をしていきたい。

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NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2023

第15節

vs.柏レイソル

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HOME日時:2023年05月28日(日)17:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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