AWAY
日時:2024年10月23日(水)21:00キックオフ
会場:上海スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
上海申花
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.Shanghai Shenhua Football Club
| 2024 ACL MD3 vs.上海申花:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,102人 | 晴 | 14.0℃ | 58% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Benjamin Tan | ムハンマド タキ | アブドゥル ハシム | アンディ タン | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| スハイジ シュクリ | ケイト ヤツェヴィチ | アブドゥルラシド クドイバーガノフ | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]上海申花 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | レオニード スルツキー |
| 3 > 3 | 勝点 | 3 > 6 |
| 得点 選手/時間 |
24分 ワン ハイジャン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | バオ ヤーション |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 5 | ジュー チェンジエ |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 16 | ヤン ゼーシャン | |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | チャン シンイチ | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | アイディ フランシス | |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | イブラヒム アマドゥ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 4 | 4 | 0 | 10 | ジョアン カルロス テイシェイラ | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 | 33 | ワン ハイジャン | |
| 山本 悠樹 | 77 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 2 | 1 | 9 | アンドレ ルイス |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 11 | キャハス マレレ | ||
| 3 | 1 | 2 | 18 | フェイ ナンドゥオ | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/マー ジェン | ||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 3 | DF/ジン シュンカイ | |||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 4 | DF/ジャン シェンロン | |||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 2 | 2 | 7 | MF/シュー ハオヤン | ||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/シェ ポンフェイ | |||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 1 | 1 | 15 | MF/ウー シー | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/ガオ ティエンイー | ||||
| MF/由井 航太 | 34 | 0 | 1 | 1 | 20 | MF/ユー ハンチャオ | ||||
| FW/エリソン | 9 | 2 | 2 | 0 | 43 | MF/ヤン ハオユー | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 29 | FW/ジョウ ジュンチェン | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 0 | 34 | FW/リウ チェンユー | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 36 | FW/フェイ エルナンドゥオ | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 | ワン ハイジャン | 33 | 中央 10 → 左 27 ~ → 中央 相手DF はね返り 33 左足S |
|||||
| 90+3 | アンドレ ルイス | 9 | PK 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 77 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 64 | 64 | 7 シュー ハオヤン | ← | 6 イブラヒム アマドゥ | |
| 20 山田 新 | → | 9 エリソン | 70 | 64 | 14 シェ ポンフェイ | ← | 18 フェイ ナンドゥオ | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 30 瀬川 祐輔 | 70 | 64 | 20 ユー ハンチャオ | ← | 11 キャハス マレレ | |
| 13 三浦 颯太 | → | 17 遠野 大弥 | 79 | 72 | 15 ウー シー | ← | 33 ワン ハイジャン | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 79 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| S1 23 マルシーニョ | 5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 7 | シュート | 24 | 14 | 10 |
| 11 | 10 | 21 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 7 | 3 | 4 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 36 | C2 6 イブラヒム アマドゥ |
| 77 | C1 7 シュー ハオヤン |
| 83 | C1 10 ジョアン カルロス テイシェイラ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
上海申花
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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上海申花は中国リーグで首位を走っているチーム。最終ラインと前線に高さのある選手たちがいるが、そこで勝負をするのではなく自分たちのサッカーで崩していければと思っている。しっかりと強い気持ちをもって勝点3を取れるようにいい準備をしたい。オニさん(鬼木達監督)の退任が決まったが。いままでどおり全力を尽くして戦うのが自分にできること。オニさんと一緒にできる試合を噛み締めながら…
上海に来てからチームとしていい雰囲気でトレーニングができている。上海申花はリーグ戦首位で得点力があって失点も少ない。スカウティング映像を観た限りでは前線に強力な選手がいて決定力があるチームだなという印象を受けた。前日にアウェイのスタジアムで公式練習をして、たくさんの観客が入ったとしたら圧迫感があるだろうなと感じた。ACL独特の雰囲気は当日になってみなければわからないが、…
今回はACLEのアウェイゲーム。環境が違うので心理的にもいつもと違う感覚を引き出したほうがいいと思う。相手は終盤得点が多いというデータが出ていて、逆に試合の入りの時間帯での失点が多いという一面があるので、90分間のマネジメントをチームで合わせていくことが大事。チーム全員の力が必要になると思う。単純なクロスなどのボールに対してはかなり強い相手だと思うが、攻撃の狙いどころはあるので…
上海に来てからすごくいい状態で準備できていると思う。こちらに来て2日間、いいトレーニングができた。チームとしてもいい準備ができたと思うので、自信をもってプレーできるんじゃないかなと思っている。だいぶ昔の話になるが、中国でプレーしていた頃に上海申花と対戦したことがある。とにかくチームとして個人としてできることはやったので、まずはいったんリラックスして、そこからテンションを上げて上海申花戦に臨みたい。…
試合レポートMATCH REPORT
ACLEリーグステージの3戦目となる上海申花戦がアウェイで行われる。ここまで1勝1敗のフロンターレとしては勝点3を積んでライバルたちを突き放していきたいところだ。会場は上海体育場。日本時間21:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に家長、左ワイドにマルシーニョ、右に脇坂、ボランチは山本-橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-佐々木-際、GKソンリョン。4分、前線からプレッシャーをかけたマルシーニョがVARによって退場処分となる。6分、上海申花の攻撃。ロングボールを入れられゴール前にボールが入るが守備陣がクリア。7分、セカンドボールを拾われて押し込まれる。8分、右サイドに振られ折り返されるが守備陣がクリア。9分、セカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入りこぼれ球をワン ハイジャンに合わせられるがGKソンリョンがセーブ。10分、ショートコーナーから左サイドのテイシェイラにクロスを入れられるが際がクリア。10分、右コーナーキック。フェイ ナンドゥオのボールは守備陣がクリア。11分、右サイドからのフリーキック。フェイ ナンドゥオのボールは家長がクリア。セカンドボールを拾われフェイ ナンドゥオにシュートを打たれるが守備陣がブロック。13分、中盤でルーズボールを拾われてカウンター。左サイドから折り返しが入りフェイ ナンドゥオにシュートを打たれるが枠を外れる。15分、中盤からフェイ ナンドゥオにスルーパスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。18分、右コーナーキック。フェイ ナンドゥオのボールが入りニアサイドですらされるがボールはゴール前を通過。21分、右コーナーキック。ショートコーナーからフェイ ナンドゥオにボールを入れられこぼれ球をワン ハイジャンに合わせられるがシュートは枠を外れる。22分、背後のスペースにボールを入れられるがキャハス マレレには丸山が戻りながら対応。22分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って橘田がドリブルで持ち上がるがファウルで止められる。23分、エリア前やや左からのフリーキック。脇坂が直接シュートを放つが壁に当たり、こぼれ球を拾った山本が左サイドから折り返し。中央で橘田が合わせるがシュートは枠を外れる。
24分、上海申花の攻撃。左サイドに振られチャン シンイチのクロスのクリアボールをワン ハイジャンに合わせられるとDFに当たってコースが変わりゴールに吸い込まれる(0-1)。27分、右サイドに振られキャハス マレレに突破をしかけられるが三浦が対応。29分、左サイドに振られて崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。30分、フロンターレの攻撃。家長が右サイドに展開。際がクロスを入れるがゴール前に合わず。31分、上海申花の攻撃。パスをつながれ押し込まれて左サイドからのクロスをフリーのアンドレ ルイスにヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。難を逃れる。32分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が耐える。34分、左右に振られ押し込まれるが守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドから脇坂が深い位置に入り込んで折り返し。山本がヘッドで合わせるがボールはゴール上に外れる。惜しい場面だった。37分、中盤右からのフリーキック。脇坂がボールを入れるがしのがれる。38分、左サイドからのフリーキック。三浦がボールを入れるがファーサイドに流れる。39分、上海申花の攻撃。クロスのクリアボールを拾われて押し込まれる。40分、セカンドボールを拾われ波状攻撃を受けるが守備陣が耐える。左サイドに振られアマドゥにクロスを入れられボールがゴール方向に向かうが枠を外れる。43分、左サイドに展開されて折り返しが入るが守備陣が戻りながら対応。44分、左右に振られ、左サイドのチャン シンイチに切れ込まれゴール前にボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。45分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。崩しをかけるがブロックされる。45+1分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。45+2分、上海申花の攻撃。直後にカウンターを浴び一気にゴール前にボールを運ばれるが守備陣がしのぐ。立ち上がりにVARによってマルシーニョが一発退場。いきなり数的不利での戦いを強いられて攻め込まれる展開になるも失点を1に抑えて前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

上海申花:レオニード スルツキー 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、上海申花の攻撃。右サイドに振られクロスが入るがボールはゴール前を通過。48分、ボールを回され押し込まれるが守備陣がしのぐ。49分、中盤でボールを奪い返して右サイドから際がクロスを入れるがゴール前に合わず。50分、左サイド裏のスペースを突かれフェイ ナンドゥオに折り返されるが守備陣がしのぐ。51分、左コーナーキック。テイシェイラのボールが入るがGKソンリョンが対応。51分、連続左コーナーキック。テイシェイラのボールは守備陣がクリア。クリアボールを拾われテイシェイラにシュートを打たれるが枠を外れる。52分、中盤でボールを奪い返され、カウンターを受けるがチームディフェンスで耐える。53分、自陣でボールを奪い返されて右サイドからゴール前に圧力をかけられるが守備陣がぎりぎりのところで耐える。54分、さらに攻勢をかけられワイドに振られ、ゴール前にボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。56分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイド山本がクロス。こぼれ球を拾った家長が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。56分、上海申花の攻撃。直後にカウンターを受けるが守備陣が耐える。58分、リスタートの流れからフェイ ナンドゥオにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。59分、フロンターレの攻撃。佐々木が中盤からドリブルをしかけ強烈なミドルシュートを放つが惜しくもポストに当たり外れる。60分、上海申花の攻撃。リスタートの流れ。左サイドからのクロスをヤン ゼーシャンにヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。61分、上海申花の攻撃。左サイドに振られテイシェイラに切れ込まれミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。63分、セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって河原がピッチへ。65分、上海申花の攻撃。右サイドからのフリーキック。シュー ハオヤンのボールが入るが橘田がクリア。65分、左コーナーキック。シュー ハオヤンのボールは山田がクリア。66分、セカンドボールを拾われ押し込まれる。67分、中盤右からのフリーキック。シュー ハオヤンのボールをファーサイドで折り返されアンドレ ルイスにシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。
68分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで揺さぶりをかけるがフィニッシュにつながらず。69分、フロンターレのメンバーチェンジ。山田に代わってエリソン、際に代わって瀬川がピッチへ。70分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、さらに攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。73分、上海申花の攻撃。左サイドに振られチャン シンイチのクロスが入り、流れたボールを拾われシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。75分、ボールを回され押し込まれる。75分、パスをつながれ押し込まれ、ゴール前に圧力をかけられシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。78分、フロンターレの攻撃。中盤右からのフリーキック。河原のボールがファーサイドに流れ佐々木が触るがうまく合わず。惜しい場面だった。79分、フロンターレのメンバーチェンジ。三浦に代わって遠野、家長に代わって小林がピッチへ。82分、上海申花の攻撃。セカンドボールを拾われ、エリア内にボールを入れられるが守備陣が対応。83分、フロンターレの攻撃。中盤右からのフリーキック。脇坂がボールを入れるがゴール前にうまく合わず。84分、上海申花の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。危ない場面だった。85分、左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がクリア。86分、セカンドボールを拾われ、圧力をかけられるが守備陣が耐える。87分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってエリア内に入り込んだ河原が左サイドからボールを入れるがゴール前に合わず。89分、上海申花の攻撃。右サイド裏のスペースを使われクロスが入り、パスをつながれテイシェイラにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。90分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。90+1分、右サイドの河原からボールを受けた遠野がミドルシュートを放つがブロックされる。90+1分、上海申花の攻撃。直後にカウンターを浴びエリア内にボールが入りファウルをとられPKの判定。90+3分、このPKをアンドレ ルイスに決められる(0-2)。90+4分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。瀬川がクロスを入れるがクリアされる。90+5分、自陣からボールを運ばれゴール前に運ばれるが守備陣が耐える。90+6分、エリア右前からのフリーキック。エリソンが直接シュートを放つがゴール上に外れ、2-0で試合終了。
0-1で折り返した後半も相手にボールをもたれる時間は長かったが、集中力を高めてボールを奪いゴールへの道筋を探っていった。そのなかでいくつかのチャンスを迎えるも決め切れない。反対に後半アディショナルタイム、PKを沈められて痛恨の2失点目を浴びてタイムアップの笛。リーグステージ2連敗という結果に終わったが約90分間、数的不利というハードな状況でも選手たちが粘り強さは次につながるはずだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
早い時間帯に1人減って難しいゲームになりましたが、それでも勝ちや引き分けに持っていくのが自分の仕事だと思っています。それができない試合ではなかったので自分の力不足を感じています。選手は最後の最後まで戦ってくれましたし、勝つ可能性を最後まで見せてくれていました。その期待に応えられず残念に思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 上海申花で印象に残った選手は?
- 前線の9番(アンドレ ルイス選手)、11番(キャハス マレレ選手)はパワーとスピードがありますし、10番(ジョアン カルロス テイシェイラ選手)は技術がありました。外国籍選手のクオリティが高いと感じました。
- ── 1人退場者が出てから4-4-1や4-3-2のフォーメーションで対応していたと思う。どのような展開を狙って、どのように修正したいと考えていたのか。
- 早い時間ということもあって4-4-1を選択しましたが、その時点からもう少しアグレッシブに戦わせることもできたと思っています。その後、4-4-1から4-3-2の変形のような形で押し返していく形を作っていきました。時間を使いながら(選手たちがそのシステムに)慣れてきた感じがあったので、ある程度行けるところまで行こうと考えていました。最後の点を取りにいく場面ではパワーがある選手を投入して、ただもう1失点してしまうと難しくなってしまうので、システムは4-4-1プラス4-3-2の変形を続けてギリギリまで我慢しながらというところでしたが、最後は4-3-2の固定型にしてもよかったのかなと思います。そこはなかなか伝わりきらなかったところもあるので、自分のマネジメントのところだと思います。
- ── 後半から組織的な攻撃ができるようになった印象を受けたが、ハーフタイムにどのようなことを伝えたのか?
- 前半でチャンスになったシーンを思い出してほしいという話をしました。後ろから丁寧につないでいったシーンや、1人が持ち運ぶシーンがチャンスになっていたので、そういうプレーを増やしていこうと話しました。空いてくる場所も事前にわかっていたので、人数が少ないなかでもサイドのスペースを狙いながらやろうと。ただ人数をかけきれませんでした。残念なのは何本かゴール前まで行ったシーンがあった(ものの得点にならなかった)ので、そこでやり切ることが必要だったと思います。ただチャンスがなかったわけではないので、それをビッグチャンスにすることを心がけていきたいです。
- ── 11人の時間が短かったが、当初はどういう戦いをしようと思っていたのか。
- 自分たちがボールを徹底して握ることを考えていました。相手の攻撃力を出させないようにするには、自分たちがつねに攻撃的に戦うことが重要なので、そういうプランで臨みました。ただ1人少なくなって難しくなってしまいました。
- ── 河原創選手を投入して少しずつボールをつなげるようになって、そのあとに2回の交代を行った。そのあたりが勝負のポイントだととらえていたのか。
- ユウキ(山本悠樹)に代えて河原(河原創)を入れたあとは一気に行く選択肢もありましたが、まだ時間もありましたので、もう少し攻撃でも守備でも自分たちの形でやろうと最初の2枚(エリソン・瀬川祐輔)を入れて、最終的にダイヤ(遠野大弥)とユウ(小林悠)で仕留めにいくという狙いでした。あとから入った選手は元気だったかもしれないですが、スタートからの選手は厳しい状況だったと思いますし、押し上げも難しかったと思います。ただ、そういったなかでもチャンスになりそうなシーンはありましたし、狙いとしてはそういうイメージでした。

上海申花 監督
レオニード スルツキー
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半を失点ゼロで終われたらよかったが、先制されたことで苦しい展開にしてしまった。10人になってからでも自信をもってプレーすれば互角に戦えたところはあったと思うので、それをもっと早い時間帯から全員でできればよかった。オニさん(鬼木達監督)も話していたが、他のチームだったらあの展開でセットプレーやカウンターを狙うが、自分たちはゴールキックからボールを運んでしっかり前進できていた。そこで1点取って追いついていればという試合だったと思う。ただ終わってしまったことなので切り替えなければいけない。少し間隔が空いてまたJリーグに戻るので、少しでも上の順位を目指して勝ち続けなければいけない。オニさんと一緒に戦える試合も少なくなってきたし、次はホームゲームなので全員で戦ってしっかり勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- こちらが1人少ない展開で、パワーがあるエリソンが先に投入されると思っていた。自分が出るとしたらサイドで投入されると思っていたので、そこからゴール前に入っていって得点を取れるようにイメージしながら準備していた。アドレナリンも出ていたので少し熱くなってしまったが、短い時間のなかでもゴールを決めたかった。
- ── 試合を振り返って
- 数的不利になってから、チームとしては前線から守備をするのではなくてミドルブロックを組むことを意識していた。個人としてもあまり引きすぎないポジショニングから、相手のサイドバックが高い位置をとってきたら前に出て相手を下げさせるといったワンチャンスを狙いながら戦っていた。そこで落ち着く前に1失点してしまったのは不運だったが、もう少し我慢できたと思う。なんとしても勝ちたい試合だったので悔しい。ただ90分を通して粘り強く戦えていたとも思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゲームの反省点を見直さなければいけないが、終わってしまったことなので次に目を向けなければいけない。リーグ戦もあるし、次のACLEの試合もある。悔しいゲームだったがキャプテンとして、そのエネルギーを次に向けなければいけない。負けはみんなの責任だし、失点はみんなの責任。ただ個人として改善できるところはあると思う。本人(マルシーニョ)もすごく反省していたが、必要ないプレーだったと思うし冷静に戦うことも大事。序盤でゲームプランが多少崩れた部分があるので、そこはチームで共有したほうがいいと思う。ACLという大会はこういうことが起こりうるので、 次に生かしてほしいと思うし、自分自身も次に生かさなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 1点ずつ得点を返していくために、攻撃的にドリブルで運びながらも攻め急がないという指示をもらってピッチに入った。早めに前線へボールを送ってチャンスになればというよりは、しっかりボールを運んで相手を押し込むことを意識していた。ACLEで2連敗してしまったが、残り試合すべて勝てば勝点18になる。最大で24のうち18を取れたらリーグステージ突破の可能性は高くなるので、まずはひとつずつ勝っていきたい。初戦のアウェイ蔚山という難しい試合に勝っているし、今日も10人になりながらボールを持てる時間もあった。焦らず目の前の試合に勝っていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの時間帯はいろいろ混乱が起きる状況だったと思う。結果的には先制されてしまったが、1人少なくなってすぐに失点すると相手にペースを持っていかれるので、あの時間帯は全員でしっかり集中していたと思う。退場者が出たのが前半だったので、耐えながらどこかで1本チャンスを作れたらと思っていた。あれが後半だったら逆に攻めにかかる手もあったかもしれない。今後を考えると得失点差も関わってくるかもしれないので、最低限引き分けまでには持っていきたかったというのが本音。ただ、もう終わってしまったこと。難しい試合だったが次のステージに進むために、次のACLEの試合から勝っていくために切り替えるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 前半退場者が出て相手に押し込まれてしまったが、自分が前に出ることで少し展開が落ち着くというのがあったので、そこは後半も続けていくと。あとは相手は強さがあったが、狙って蹴らせなければセカンドボールを回収するだけだったので、少しはマイボールにする時間が増えた。そこで前に出ていく人数を増やしたかったし、実際にいい時間帯もあったので得点を取りたかった。相手は効果的にボールが動いている感じがしなかったし、相手が前でボールを奪えなくなってきてスペースが空いている感覚があったので、そこで攻撃のパワーを出せず難しいゲームにしてしまったのが残念。相手の前線の外国籍選手が強力だったので攻守のバランスの取り方が難しかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































上海申花はパワーを持っている選手が多いので十分注意したい。また攻撃のポイントになる選手を自由にプレーさせると質の高さを発揮されてしまうので、そこを止められるかどうかが勝敗に大きく関わってくると思う。過密日程が続いているが、それぞれができることをやって上海申花戦に向けて準備している。いい状態に持っていけると思っている。どんな試合でも勝つという心構えはオニさん(鬼木達監督)が強く求めてきたこと。…
つづきは
モバフロで!