HOME
日時:2024年11月05日(火)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
3─0
0─11
-
上海海港
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.
| 2024 ACL MD4 vs.上海海港:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,757人 | 曇り、弱風 | 18.4℃ | 48% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | チャン ホクワン | サルマン ファラヒ | ラムザン サイード アルナエミ | マジド フダイレス アルシャマリ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| アブドゥルハディ アルルアイル | ハミス アルマッリ | モハンメド アルシャマリ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]上海海港 |
|---|---|---|
| 3 |
3 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | |
| 3 > 6 | 勝点 | 4 > 4 |
家長 昭博 12分 |
得点 選手/時間 |
83分 マティアス バルガス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | イエン ジュンリン |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 3 | ジャン グアンタイ | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | ワン シェンチャオ | |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | ウェイ ジェン | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | バオ シーメン | ||
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 8 | オスカル |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 16 | シュ シン | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | ヤン シーユエン | |
| 山本 悠樹 | 77 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エリソン | 9 | 1 | 0 | 1 | FW | 4 | 2 | 2 | 9 | グスタボ |
| 遠野 大弥 | 17 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 27 | フォン ジン | ||
| 3 | 3 | 0 | 30 | ウィリアン ポッピ | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 12 | GK/チェン ウェイ | ||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 25 | GK/ドゥー ジャー | |||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/リー アン | |||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 19 | DF/ワン ジェンアオ | |||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/フー フアン | |||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/リー シュアイ | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 1 | 1 | 0 | 6 | MF/カイ フイカン | ||||
| MF/由井 航太 | 34 | 0 | 2 | 2 | 10 | MF/マティアス バルガス | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 18 | MF/レオ シタディーニ | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/ルー ウェンジュン | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 33 | FW/リウ ジュールン | |||||
| FW/神田 奏真 | 32 | 0 | / | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 13 ~ 中央 ↑ 相手DF クリア 41 右足S |
41 | 家長 昭博 | 12 | 83 | マティアス バルガス | 10 | 中央 16 カット ↑ 8 ~ → 10 右足S |
|
中央 77 → 8 → 9 左足S 相手GK 30 右足S |
30 | 瀬川 祐輔 | 13 | |||||
左 77 ~ ↑ 中央 9 ~ → 31 右足S |
31 | ファン ウェルメスケルケン 際 | 33 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 77 山本 悠樹 | → | 10 大島 僚太 | 64 | 46 | 32 リー シュアイ | ← | 31 バオ シーメン | |
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 64 | 46 | 2 リー アン | ← | 3 ジャン グアンタイ | |
| 30 瀬川 祐輔 | → | 11 小林 悠 | 79 | 46 | 10 マティアス バルガス | ← | 27 フォン ジン | |
| 17 遠野 大弥 | → | 26 山内 日向汰 | 79 | 74 | 23 フー フアン | ← | 4 ワン シェンチャオ | |
| 5 佐々木 旭 | → | 4 ジェジエウ | 85 | 82 | 11 ルー ウェンジュン | ← | 9 グスタボ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 41 家長 昭博 | 86 |
| C1 41 家長 昭博 | 90 |
| CS 41 家長 昭博 | 90 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 11 | シュート | 13 | 9 | 4 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 14 | 11 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 4 | C1 4 ワン シェンチャオ |
| 46 | C1 8 オスカル |
| 48 | C1 13 ウェイ ジェン |
| 77 | C1 20 ヤン シーユエン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
上海海港
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
[an error occurred while processing this directive]
─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
先週のリーグ戦で3失点しているので相手の圧力を受けるのではなくて、前半立ち上がりからどんどん前に出て攻守において積極的にしかけたいと思っている。上海海港は前線に強くて速い外国籍選手がいる。そういう相手に対して自分たちは組織でしっかり守りながらカウンターを狙ったり、ボールを動かして相手陣内に押し込む時間を長くして相手が焦れるような展開を狙いたい。チームとしては全体でハードワークすること。…
ACLEのタイトルはクラブとして獲ったことがないので、タイトルへの思いが強くある。さまざまな国のチームと対戦するなかで自分がどれだけできるかというチャレンジをして、チームに貢献したいと思っている。上海海港戦はリーグステージ突破に向けて勝点3が必ず必要になる。リーグ前節の鹿島戦は自分たちの守備の緩さから失点してしまったので、自分たちのいい守備から得点につなげられるようにやっていきたい。…
リーグステージを突破するためには、残り試合を全部勝つつもりで臨まなければいけない。その1戦目ということで新たな気持ちで試合を迎えたい。上海海港はそこまでたくさんの情報はないが、前線に強力な選手がいて中国リーグで優勝しているチーム。ACLでは何が起こるかわからないので一切油断できない。個人としてはゴールに向かうプレーが自分の特徴だと思っている。攻守において存在感のあるプレーをしたい。…
ACLEは現在1勝2敗で、ここから上に行くか下に行くかの分岐点なので必ず勝たなければいけない。ホームの利をしっかりと生かしながら勝利したい。上海海港は中国リーグで優勝していて、すごく攻撃的なチーム。そういった意味でも守備の人間としてはやりがいのある一戦。強力な相手だが、まずはチーム全体でしっかり失点ゼロに抑えて試合を運べるように。そうすれば自分たちの強みである攻撃で違いを見せられると思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
今節の相手は国内リーグの優勝を決めたばかりの上海海港。2024年のACLEホームゲームは残り2試合となり、フロンターレにとってはリーグステージ突破に向けて勝点3を獲得したい一戦となる。会場は等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、1.5列目に瀬川、左ワイドに家長、右に遠野、ボランチは山本-橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-佐々木-際、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、山本が左サイドからクロス。逆サイドから遠野が折り返すがGKにキャッチされる。3分、佐々木が自陣から長いボールを入れて瀬川が抜け出すがファウルで止められる。5分、エリア左前からのフリーキック。山本が直接シュートを狙うが壁に当たりGKにキャッチされる。6分、上海海港の攻撃。自陣でボールを奪い返され左サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。さらに自陣でボールを奪われグスタボに左サイドからシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。7分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。8分、攻勢をしのがれカウンターを受けるが家長が戻り対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってショートカウンターからエリソン、橘田と連続してミドルシュートを狙うが止められる。11分、相手陣内でボールを奪いショートカウンターから山本が縦パスを入れるが瀬川はシュートに持ち込めず。12分、左サイドに展開。三浦が中盤からドリブルをしかけて深い位置に入り込み折り返し。クリアボールに反応した家長がダイレクトで合わせる(1-0)。13分、自陣からボールを運んでセカンドボールを拾った山本が縦パスを入れ瀬川がボールを出しエリソンがシュート。GKが弾いたボールを瀬川が合わせる(2-0)。16分、上海海港の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。17分、右スローインの流れからクロスが入るが守備陣が対応。19分、カウンターをカウンターで返され前線にロングボールを入れられるがGKソンリョンが飛び出してクリア。20分、左スローインからの流れ。左サイドからのクロスをヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。21分、左サイド裏のスペースに浮き球を入れられるが際が戻りながらクリア。22分、左サイドからのクロスを逆サイドから戻されてゴール前グスタボに合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。
23分、フロンターレの攻撃。三浦が右サイドチェンジ。遠野が折り返すがクリアされる。セカンドボールを拾って攻勢をかけるがファウルで止められる。24分、エリア右角からのフリーキック。山本のボールはクリアされる。25分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。26分、上海海港の攻撃。ロングボールからセカンドボールを拾われて速攻を狙われるが守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで中央に入った際がスルーパスを狙うがエリソンに合わず。28分、左サイドで細かくパスをつないで深い位置に入り込んだ遠野が折り返しを狙うがブロックされる。29分、左コーナーキック。山本のボールはGKに弾かれる。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。30分、上海海港の攻撃。カウンターを狙われるが橘田と家長が戻りながら対応。31分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけ家長が深い位置から折り返すがGKにキャッチされる。32分、相手陣内でプレッシャーをかけゴール前にこぼれたボールに反応した瀬川がシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面だった。33分、自陣深い位置からボールを運び山本が中盤から背後にボールを入れ左サイドで粘ったエリソンが折り返し。瀬川がスルー、背後に走り込んだ際がシュートを決める(3-0)。35分、中盤右からのフリーキックの流れ。セカンドボールを拾われて圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。38分、三浦が中盤から右サイドに展開。セカンドボールを拾って圧力をかけるがファウルで止められる。39分、エリア右からのフリーキック。山本のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがしのがれる。42分、右サイドでパスをつなぎ崩しをかけて抜け出した家長がクロスを入れるがクリアされる。43分、上海海港の攻撃。右サイドに振られクロスをグスタボに落とされシュ シンにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。44分、フロンターレの攻撃。佐々木のロングボールをエリソンが収めて右サイドからゴール前に迫るが惜しくもシュートに持ち込めず。45分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。攻守ともに相手を圧倒して試合を優位に進めるフロンターレは3点にリードを広げて前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

上海海港: 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、ワイドに振られ右サイドからマティアス バルガスにクロスを入れられるが丸山がクリア。49分、左サイドに展開。三浦が突破をしかけて折り返すがクリアされる。50分、右コーナーキック。山本のボールからセカンドボールを拾って攻勢をかけるがしのがれる。52分、オープンな展開から速攻を受けマティアス バルガスにミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。53分、パスをつながれ右サイドから崩しをかけられ折り返しをオスカルにヘッドで合わせられるが守備陣がしのぐ。54分、左ショートコーナーからのクロスをフリーのワン シェンチャオにヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。57分、フロンターレの攻撃。相手陣内で丸山がボールをカット。その流れからスルーパスを入れるが前線の瀬川に合わず。58分、上海海港の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドからのクロスをつながれウィリアン ポッピにシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。59分、フロンターレの攻撃。直後に丸山のロングボールをつなぎ右サイドから切れ込んだ遠野がミドルシュート放つがゴール上に外れる。60分、上海海港の攻撃。右サイドから崩しをかけられアーリークロスが入るが守備陣が戻りながら対応。61分、左コーナーキック。ショートコーナーからクロスが入るが守備陣がしのぐ。63分、自陣でボールを奪い返されゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。64分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わって山田、山本に代わって大島がピッチへ。65分、上海海港の攻撃。右サイドから崩しをかけられマティアス バルガスにクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。66分、細かくパスをつながれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣がクリア。右サイドに振られ折り返しをフリーのグスタボにヘッドで合わせられるがゴール右に外れる。決定的な場面だった。
69分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつないで崩しをかけるがクリアされる。70分、上海海港の攻撃。上海海港の攻勢をしのぎ大島が前線にボールを出し瀬川が中盤からドリブルで運びそのままシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面だった。71分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。大島のボールはクリアされる。71分、ショートコーナーの流れ。左サイドから崩しをかけ三浦が角度のないところからシュートを狙うがGKにキャッチされる。73分、上海海港の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられボール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。74分、中盤やや右からのフリーキック。オスカルのボールをグスタボに合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。76分、相手陣内でボールを動かし崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。77分、フロンターレの攻撃。相手陣内で遠野がボールをカット。カウンターを狙うがファウルで止められる。79分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって山内、瀬川に代わって小林がピッチへ。80分、上海海港の攻撃。自陣から長いボールを入れられるがマティアス バルガスには三浦が対応。さらに右サイドからのクロスをウィリアン ポッピにヘッドで合わせられるが枠を外れる。83分、上海海港の攻撃。相手陣内でセカンドボールを拾われマティアス バルガスにミドルシュートを決められる(3-1)。85分、フロンターレのメンバーチェンジ。佐々木に代わってジェジエウがピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。ショートコーナーから左サイド裏に抜け出した家長が折り返し。ファーサイドで小林がヘッドで合わせるが惜しくも左ポストに当たり外れる。90分、2枚目のイエローカードで家長が退場処分に。90+3分、上海海港の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが山内が対応。90+4分、右サイドからゴール前にボールが入りウィリアン ポッピにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。90+6分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が耐える。3-1で勝点3を手にした。
3点リードで迎えた後半も追加点のチャンスを作りながらゲームを進めるも少しずつ相手に押し返されて失点を喫してしまう。その後終盤に家長が2枚目のイエローカードで退場となり10人での戦いを強いられるが我慢強く耐えてタイムアップの笛。ホームで3-1の勝利をつかんだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず、どうしても勝たなければいけないゲームだったと思います。勝点3が必要なゲームで立ち上がりから選手がアグレッシブに戦ってくれて、なおかつ今日は得点にこだわろうというところで、全員が1点目、2点目、3点目とどんどん畳みかける意識が非常に強く出たいい前半を送ってくれたと思います。また後半は相手もリスクを負って攻め残りとかいろんな形でやっていましたけど、そこをもう少しかわしながらいければ、もしくはカウンターで仕留めていればもっと楽な展開になったと思いますので、そこは一つの課題として、成長(の余地)として捉えていければなと思います。平日にもかかわらず多くのサポーターが本当に後押ししてくださって、それに選手が応えてくれたことに非常に感謝しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 瀬川祐輔選手を前のポジションで使ったのは前半の決定的な要素だったように感じた。先発メンバーを見たらポジションが逆なのではないかと思ったが、そのポジションにした理由は?
- 攻撃で飛び出す選手というところでエリソンと瀬川(祐輔)を選択しました。また、アキ(家長昭博選手)とダイヤ(遠野大弥)のポジションも相手の左サイドバックが流動的に上がってきますので、そこの背中を瀬川だったりダイヤ(遠野大弥)で取りに行くことと、あとはアキ(家長昭博)をサイドで離すというよりも2トップの手前のところでスペースを上手に使うことをみんなで共有して、間のところを上手に使ってくれたのかなと思います。守備に関しても、瀬川が前線にいることで、プレッシャーのところと、プレスバックのところと、中締めのところがエリソンにもいい刺激が入りながらプレッシャーをかけられたと思いますので、今日はそういう選択をしました。
- ── ACLはホームとアウェイで雰囲気や戦い方が変わり、ホームで勝点3を積み上げていくことが大事と話している選手もいた。あらためてホームで勝てたことをどのように捉えているか。
- 新しいレギュレーションの中で、やはりホームが得意なチーム、当然どのチームもホームは得意なんですが、それに加えてアウェイを苦手とするチームはあると思いますし、(ホーム&アウェイで)2回やれるわけではないので、ホームの重要性というのはあると思います。ここで勝点を積み重ねていく、1ではなく3というものが非常に大事になると思いますので、そこは今日選手にもすごく強調した中で、やってくれたと思います。また、やはりサポーターの力というのが非常に大事ですし、あとは選手もこのACLに懸けている思いがサポーターにも伝わりますし、サポーターの思いも非常に伝わってきたので、チームとしてクラブとして、このホームを何が何でも勝つんだという雰囲気を今後も出していくのは非常に重要なことなのかなと思いました。
- ── 退任発表をしてから初勝利。少し勝利から遠ざかっていた中、今日の勝利はどういった思いだったか。
- すごくうれしかったです。やはり結果の世界なので、退任を発表したあとに勝てないというのは自分も心苦しいというか、熱量をもってやっていても勝てない試合が続いてしまっていたので、そこで本当に今日の勝利というのは非常にうれしく思っています。特にこのACLに関しては本当にいい形で来年につなげていかなければいけないという自分の中で使命感というものもあります。昨日のミーティング、今日のミーティングで選手にそういう思いを伝えていて、自分たちはもっとそこに本気にならなきゃいけないという話をした中で今日の勝利だったので、それがスタートから現れたこと、もちろん勝利もうれしいですが、その気持ちが入ったっていうところが非常にうれしく思っています。

上海海港 監督
[公式記者会見 総評]
特に前半は残念な結果になってしまいました。前半はメンタルの部分で負けていて、早々に得点を許してしまいました。後半に私たちはいいチームであることを見せようとしましたが、いいパフォーマンスを出すことはできませんでした。試合全体を通しても今日の負けは受け入れなければいけないですが、上海に戻って休息をとって、(月末の)カップ戦のファイナルに向けて準備していきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── リーグ戦優勝を決めた試合から中2日で、移動もあり選手を入れ替えざるを得ない難しい状況の中、特に前半、勝敗を分けたポイントはどこにあるか。
- 選手の人選については私に責任があると感じています。もちろん、軽いケガを抱えている選手たちもいましたが、今日の試合に勝とうと思っていましたし、3週間後のカップファイナルにもいい状態で臨めると思っています。前半、選手たちの身体的な状態には問題なかったと思いますが、精神的な部分でボールを受けた時に自分たちのゴールのほうを向いて、バックパスをし、川崎のプレッシャーを呼び込んでしまいました。勇気をもって、自信をもってプレーすることができませんでした。後半は前半とは違い、ボールを受けたら前に向かってプレーをし、前に向かって走ることができました。もっと得点をとることができたと思いますが、前半のうちに川崎にそれ以上に点を取られてしまったことが敗戦という結果になりました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- かなりひさびさの出場で時間は短かったが、サポーターの皆さんに温かく出迎えてもらえてうれしい。このスタジアムのピッチに立つことで皆さんの気持ちを感じることができると思っていたので、等々力でプレーすることがすごく恋しかった。今シーズンの残り試合は少ないが、チームとしても自分自身としてもできるだけいい形で終わらせたいと思っている。いつチャンスが来ても100%の力を発揮できるように準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 足をつって交代したのはプロ1年目で初得点を決めたアウェイ鹿島戦以来。いつもなら足をつっても伸ばせばプレーできるが、今日は立つことができなかった。リーグ前節の鹿島戦で不甲斐ない試合をしてしまったあとだったし、ホームゲームだったので、同じことを繰り返さないように全員で話し合いながら試合を運ぶことができた。試合前の雰囲気もスタメンだけでなくサブの選手も一緒に声をかけ合って、全体でいい雰囲気を作ってくれていたのが試合の入りにつながったと思う。個人としては相手FWが強さのある選手だったので、自分たちが下がってしまうと起点を作られてしまうのでラインを高くすることを意識していた。センターバックでコンビを組んだマルくん(丸山祐市)は前に強いので、裏にボールが来たときは自分が行けるように準備をしていた。マルくんが90分を通して声をかけてくれていたし、相手の特徴を出させずうまく守ることができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- リーグ鹿島戦で悔しい負け方をして、みんな気づいたことが多かったと思う。その気持ちがピッチに現れたんじゃないかなと。あとは瀬川(祐輔)が前から本当にすばらしい守備をしてくれたので、後ろの選手が狙いやすくて強気に出られたと思う。彼はすごく気の利いたプレーをしていたと思うし、苦しい時期でもずっと努力してきた姿を見てきた。今日は得点も決めてくれたし、自分としてもうれしい。チームとしては、やらなければいけないことが今日の試合ではっきりしたと思う。前半からみんなでハードワークして、そこで先制点を取れたら一気に優位に立てる。逆に失点するといい試合があまりできていない。先手を取るために最初から強気にアグレッシブな姿勢を見せることが大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日は前がアキさん(家長昭博)だったので、自分がサイドで幅をとって左の突破口になるようにとオニさん(鬼木達監督)から言われていた。その意識づけがアキさんの先制点につながったのかなと思う。あとはずっと張っているだけではなくて、ときにはアキさんが外で自分が中に入ったり相手を見ながら流動的にプレーして、相手が捕まえづらかったことが一番よかったと思う。後半、相手の10番の選手(マティアス バルガス)が入ってきて、守備を捨ててずっと右サイドで張っている感じだった。その時点で3-0のスコアだったので、無理して上がらずリスク管理を意識しながらプレーしていた。
- ── 試合を振り返って
- ここ最近、試合の入りがよくなかったし、先週末のリーグ鹿島戦では立て続けに3失点してしまった。今日は全員で声を出して集中して、チーム全体で受けずに自分たちから前に行くところがよかった。その結果が連続得点につながったし、自分たちのやりたいことができていたと思う。今回自分はサイドハーフだったが、2トップが前からプレッシャーをかけてくれたのでやりやすかった。彼らが前線で体を張ってくれたおかげで前にも出ていきやすかったので、チーム全体としていい共有ができていたと思う。ただ後半はピンチもたくさんあった。90分を通しての戦いはまだ課題があるのかなと感じている。
- ── 試合を振り返って
- 今日はFWで生き生きとしたプレーができたと思う。自分が一番力を発揮できる場所だし、今日は得点を取るだけでなくて90分を通してチームを助けられる選手だという自信をもってプレーした。それをピッチで多少なりとも示せたのかなと思う。得点シーンはエリソンがシュートを打つのはわかっていたので、こぼれてくるボールを狙っていた。FWとして当たり前のことをやっただけ。3点目のスルーは自分よりも可能性が高いプレーを選択した。サイ(ファンウェルメスケルケン際)がよく決めてくれた。あそこにサイドバックが走り込んでいることが大事なので、いいゴールだったと思う。個人としてはもっと試合に出たい気持ちがあった。今日のようなプレーを90分間できるのが自分のよさだと思っているので、もっと試合に出られるように結果を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- いい形で先制して自分自身も得点を決めることができた。前半で3-0にできたのは本当に大きかったし、自分としてもほっとしている。マッチアップした選手(ウィリアン ポッピ)を勢いに乗らせたくなかったので立ち上がりからバチバチにバトルをして、20分を過ぎたあたりから落ち着いたので自分としてはやりやすくなった。事前のスカウティングでもそうだったが、相手は攻撃ではすごく点を取る一方で守備になったときの切り替えで課題があるチームという分析があった。また相手のライン設定がかなり高かったので、クリアボールを狙えるという感覚もあった。こちらとしてはただクリアするだけではなくて、人というよりはスペースにどんどん出て行こうという形で挑んで、その結果いい形で得点を重ねることができた。
- ── 試合を振り返って
- 今日はキャプテンマークを巻かせてもらって、とくに自分が何かをしたわけではないが、チームが苦しい状況のときにいかに振る舞うかということは考えていた。ただ試合が始まって先手を取って追加点も取れたので、苦しい状況は最後だけだったと思う。チームとしてはここ最近、前半の早い時間帯で失点することが多かったので、逆に自分たちが先手を取って試合を優位に進めようという話をしていた。そこでいい形で先制点を取ることができてよかった。相手は思っていたよりもコンディションがよくないのかなと感じたので、逆に自分たちとしてはたたみかけるチャンスだった。そこで得点を重ねる展開に持ち込むことができたのがよかったと思う。自分も含めて鹿島戦に出なかったメンバーは今日試されている部分もあったと思う。誰もが100%の気持ちでプレーしているのはわかっているが、自分の目からは鹿島戦は気持ちの部分で少し相手に屈してしまったところがあったように見えた。そういった部分を見直してもう一度やるべきことをやろうという形で試合に入って先制点を取れたので、いい試合運びになったのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日の相手は後ろからつないでくることがわかっていて、そこで瀬川くん(瀬川祐輔)たちが前からいいコースの消し方をしてくれて、自分も意図的に前から相手を捕まえに行った。局面では3対5とか数的不利のような感じではあったが、追い込めている感じはあった。後ろの選手たちもついてきてくれてうまくボールを拾ってくれたし、守備からいいリズムを作れたのがよかったのかなと思う。前日の練習では左サイドで少しうまくいってない感じもあったが、試合が始まったらソウタ(三浦颯太)がわかりやすくサイドに張ってくれて、アキさん(家長昭博)が落ちたり張ったりとうまく合わせてくれていたので、2人のつなぎ役になって、なおかつケント(橘田健人)のサポートをすることを意識していた。今日に関しては自分が落ちて後ろで3枚を作るよりは、中盤で枚数をかけたときのほうが相手のマークが外れるシーンが多かった。その立ち位置のところと、あとはみんなが相手の背後を狙う意識を持ち続けていたのがよかったと思う。でも個人的にはミスもあって、とくに後半の苦しい時間帯に自分がリズムを作れなかったのは反省点。ひっくり返すならひっくり返す、ボールを持ちたいならしっかり保持するということを真ん中の選手がプレーでもっと示さなければいけなかった。個人的には4点目、5点目を取りに行くという姿勢を示さなければいけなかったと思っている。そこは大きな課題。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































リーグ前節の鹿島戦は激しい試合になると想定していたなかで、チーム全体で締める、球際、戦うといった基本的なところが足りていなかった。後半はチャンスを作れていたので、ああいったサッカーを前半からやっていく必要があると思う。上海海港戦は中3日の連戦になるが切り替えて、今シーズン自分たちが積み上げてきたことを発揮できるようにしたい。自分たちから簡単に崩れてしまうのではなくて、当たり前だが一人ひとりが…
つづきは
モバフロで!