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日時:2024年12月04日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─00
-
山東泰山
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.Shandong Taishan Football Club
| 2024 ACL MD6 vs.山東泰山:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,840人 | 晴れ、弱風 | 13.4℃ | 32% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | パク ウンジ | アデル ハミス アルナクビ | アハメド アルラシュディ | サベット オベイド スルール | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| アハメド イーサ ダルビッシュ | モハンメド オバイド カディム | イーサ アルハジリ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]山東泰山 |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | タン ティアン (コーチ) |
| 9 > 12 | 勝点 | 7 > 7 |
マルシーニョ 03分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 14 | ワン ダーレイ |
| ジェジエウ | 4 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | マルセウ |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ジョン ジョン | |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 33 | ガオ ジュンイー | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | ファン ジェンユー | |
| 河原 創 | 19 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 17 | ウー シンハン |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 22 | リー ユェンイー | |
| 山本 悠樹 | 77 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 23 | シエ ウェンノン | |
| エリソン | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 10 | バレリ カザイシュビリ | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 19 | ゼカ | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 29 | チェン プー | |
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 26 | GK/リウ シーボー | ||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/トン レイ | ||||
| DF/高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 24 | DF/ビー ジンハオ | |||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 27 | DF/シー クー | |||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 31 | DF/ジャオ ジェンフェイ | |||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 13 | MF/ジャン チー | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/リャオ リーション | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 21 | MF/リウ ビンビン | |||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/アブドラスル アブドラム | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 0 | 28 | FW/メウラン ミジチ | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 2 | 2 | 0 | 44 | FW/ヘー シャオクエ | ||||
| FW/神田 奏真 | 32 | 1 | 1 | / | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 9 ~ 中央 混戦 30 左足S 相手GK 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 3 | |||||
中央 直接FK 77 右足S |
77 | 山本 悠樹 | 41 | |||||
左 CK 77 ↑ 中央 4 ヘディングS |
4 | ジェジエウ | 65 | |||||
中央 8 → 19 → 32 → 20 左足S |
20 | 山田 新 | 90 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 瀬川 祐輔 | → | 17 遠野 大弥 | 49 | 46 | 30 アブドラスル アブドラム | ← | 10 バレリ カザイシュビリ | |
| 77 山本 悠樹 | → | 8 橘田 健人 | 68 | 81 | 2 トン レイ | ← | 29 チェン プー | |
| 11 小林 悠 | → | 20 山田 新 | 68 | ← | ||||
| 23 マルシーニョ | → | 41 家長 昭博 | 68 | ← | ||||
| 9 エリソン | → | 32 神田 奏真 | 84 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 11 小林 悠 | 34 |
| C1 4 ジェジエウ | 60 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 7 | 16 | シュート | 5 | 1 | 4 |
| 0 | 4 | 4 | GK | 11 | 7 | 4 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 4 | 0 | 4 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 20 | C1 29 チェン プー |
| 80 | C1 22 リー ユェンイー |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
山東泰山
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前回のACLEブリーラム戦ではアウェイの地でチームが勝利することができた。リーグ東京V戦でもアウェイで勝利していい状態だと思うし、勝利が自分たちに自信をもたらしてくれると思う。今回もすばらしいゲームをして勝利を収めたい。山東は前線に能力の高い選手たちがいて、チーム全体としても素晴らしい選手がたくさんいる印象がある。ただ自分たちもそれ以上に素晴らしい選手が揃っている。…
山東泰山は前線に個の能力が高い選手が多い印象を持っている。試合展開としてはこちらがボールを持って相手はロングボールが多くなるかなとイメージしているので、セカンドボールの拾い合いでマイボールにして自分たちの流れに持っていくことが必要だと思う。この試合はリーグステージ突破に向けて大事な試合。なおかつホームゲームなので、チーム全員でひとつになって戦って勝てるよう頑張りたい。…
Jリーグでも得点を決めたい思いがあったなかで、リーグ前節の東京V戦でJリーグ初ゴールを決めて結果を残すことができた。残りの試合でも貪欲に狙っていきたい。山東泰山戦も連戦になるが、この連戦でシーズンが終わってしまう。チーム全員が一丸となって、誰が出ても結果を出せるように準備をしたい。ACLEブリーラム戦ではソウマ(神田奏真)が決めて、リーグ東京V戦ではシン(山田新)がハットトリックを決めた。…
今シーズン残り試合はACLE1試合とリーグ戦1試合しかない。最後の連戦に入ってチームがいい流れに乗っているし、これからホームゲームが続くので、残り2つ勝っていい形でシーズンを締めくくりたい。まずはACLEで勝ってリーグステージ突破に向けて前進したい。山東は今年初めの前回大会で対戦しているが、前線にパワーやテクニックのある選手がいる。前回対戦で点を取られたクリザン選手は今回出場停止なので…
試合レポートMATCH REPORT
年内最後のACLエリート。この一戦で勝利を手にできればリーグステージ突破へ大きく前進する。前回対戦の悔しさを晴らすべく勝点3を積みたい。会場は等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、小林、左ワイドにマルシーニョ、右に瀬川、ボランチは山本-河原のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-ジェジエウ-際、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを拾い右サイドに展開。エリソンが粘って瀬川がシュート、GKがはじいたボールをマルシーニョがダイレクトで合わせて先制点を奪う(1-0)。4分、山東泰山の攻撃。反撃を浴び圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。4分、フロンターレの攻撃。直後に自陣からボールを運んで速攻。左サイドからエリソンが折り返しを狙うがブロックされる。6分、自陣でボールをカットされてカウンターを狙われるが小林が戻って対応。7分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い右サイドから崩しをかけるがしのがれる。9分、中盤からジェジエウが浮き球を入れるが前線に合わず。10分、三浦が左サイドから持ち上がってアーリークロス。中央からエリソンがミドルシュートを狙うがブロックされる。11分、右スローインの流れから河原がクロスを入れるがしのがれる。12分、右サイドで粘って崩しをかけるがしのがれる。12分、山東泰山の攻撃。直後にカウンターを受けてシェ ウェンノンに抜け出されるがGKソンリョンがシュートセーブ。ピンチをしのぐ。13分、右コーナーキックは小林がクリア。14分、左コーナーキック。リー ユアンイーのボールはGKソンリョンが触りマルシーニョがクリア。15分、右コーナーキック。リー ユアンイーのボールは守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけ、右サイドから入り込んだ瀬川が流したボールを河原がダイレクトで合わせるがシュートはGKにセーブされる。19分、パスをつなぎ瀬川からボールを受けたエリソンがミドルシュートを狙うがブロックされる。21分、左サイドからのフリーキック。三浦のボールからマルシーニョが左サイドから突破をしかけるがクリアされる。22分、左コーナーキック。山本のボールから混戦となり三浦が左サイドから突破をしかけ折り返しを狙うがブロックされる。
24分、山東泰山の攻撃。速攻の流れからセカンドボールを拾われてシェ ウェンノンにミドルシュートを打たれるが守備陣が体に当ててGKソンリョンがキャッチ。24分、フロンターレの攻撃。左サイドからマルシーニョが抜け出して折り返し。小林、際、エリソンと連続してシュートを放つがしのがれる。惜しい場面だった。25分、右コーナーキック。山本のボールが流れたところを瀬川が合わせるがブロックされる。27分、右サイドでエリソンが粘って崩しをかけるがファウルで止められる。28分、右サイドからのフリーキック。山本のボールはGKにキャッチされる。29分、山東泰山の攻撃。中盤でボールを奪い返され左サイドからクロスが入りこぼれ球をファン ジョンユーに合わせられるが枠を外れる。30分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。32分、中盤でボールを奪い三浦が左サイドから抜け出し折り返すがクリアされる。33分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。35分、山東泰山の攻撃。自陣でボールを奪い返され、ゴール前で連続して決定的なシュートを打たれるがGKソンリョンが連続セーブ。ピンチをしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。エリソンが自陣右サイドから1人でボールを運び速攻につなげ中盤右からゴール前にボールを入れるがマルシーニョは惜しくもシュートに持ち込めず。38分、左コーナーキック。山本のボールをファーサイドでジェジエウがヘッドで合わせるがクリアされる。38分、左コーナーキック。山本の低いボールから混戦となり、エリソンがシュートに持ち込むがブロックされる。39分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドで瀬川が粘ってクロスを入れるがクリアされる。40分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがファウルで止められる。41分、エリア右前からのフリーキック。ここで山本が意表を突きニアサイドに直接シュートを決める(2-0)。45+1分、相手陣内でルーズボールを拾いエリソンが右サイドから突破をしかけるが止められる。立ち上がりに先制点を奪って試合を優位に進めて終盤に追加点。ゲームの主導権を握って前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

山東泰山:タン ティアン (コーチ)
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、フロンターレのメンバーチェンジ。負傷した瀬川に代わって遠野がピッチへ。52分、山東泰山の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、右サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。53分、右サイドで粘られ崩しを狙われるが守備陣が対応。55分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけ抜け出した遠野が折り返すがクリアされる。57分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがしのがれる。58分、河原が中盤から右サイド裏のスペースにボールを入れて走り込んだ遠野が折り返すがゴール前に合わず。59分、山東泰山の攻撃。中盤でボールを奪われてカウンターを狙われるがジェジエウが戻りながら対応。62分、中盤でパスをつながれ右サイド裏にボールを入れられるがチェン プーには丸山が対応。64分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから入り込んだエリソンが連続してシュートに持ち込むがブロックされる。65分、左コーナーキック。山本のボールをジェジエウがヘッドで合わせる(3-0)。66分、山東泰山の攻撃。中盤から背後のスペースにボールを出されシェ ウェンノンに抜け出されシュートに持ち込まれるがGKソンリョンの好セーブでしのぐ。危ない場面だった。68分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって家長、小林に代わって山田、山本に代わって橘田がピッチへ。69分、山東泰山の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスが入るが河原がクリア。
71分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにボールが入り、エリソンが粘って中央に戻して河原がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。73分、右サイドに展開。崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。74分、丸山が中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れて抜け出した三浦がクロスを入れるがファーサイドの山田に合わず。77分、山東泰山の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。78分、右サイドに展開されクロスが入るがゴール前を通過。79分、自陣でボールを奪われシュートに持ち込まれるが枠を外れる。84分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わって神田がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ家長の浮き球に反応した遠野がダイレクトでシュートを放つがゴール上に外れる。87分、中盤左からのフリーキック。三浦のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って橘田がゴール前にボールを入れるがクリアされる。さらに三浦が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。88分、右コーナーキック。河原のボールはクリアされる。88分、セットプレーの流れから左サイドに展開。遠野のボールをジェジエウがヘッドで合わせるがDFに当たって外れる。90分、相手陣内でボールを奪い返して河原がスルーパス。走り込んだ神田が左サイドから折り返し。ゴール前に入り込んだ山田が合わせる(4-0)90+1分、山東泰山の攻撃。左サイドに展開されクロスが入るが守備陣がクリア。90+3分、フロンターレの攻撃。相手の攻勢をしのいで山田が粘ってカウンター。神田がドリブルからシュートに持ち込むがゴール左に外れて4-0のまま試合終了となった。
90分間ゲームをコントロールして数多くのチャンスを仕留めて4得点。ピンチもあったがGKソンリョンがビッグセーブを連発してチームを救い、攻撃的なサッカーで選手たちが躍動して4-0で勝利を手にした。この勝点3を積んで勝点12とし4位に浮上。リーグステージ突破へ大きく前進した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日ナイターの中、多くのサポーターの方が集まってくださったことに感謝しています。今日は自分たちにとってリーグステージ突破に勝てば大きく前進する試合でしたので、本当に選手、スタッフ全員でという思いで戦いました。スタートからマルシーニョが(得点を)決めて自分たちらしく戦えたことをうれしく思いますし、あとJリーグラスト1試合に向けて最高の準備をしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 4-0というスコアだったが前半に2回、後半に1回決定的なピンチがあったのを、チョン ソンリョン選手がすばらしいセーブで防いでくれた。
- 今日のこの勝利、4-0という勝利はソンリョン(チョン ソンリョン)がいなかったら成し遂げられなかった結果だと思いますので、非常に感謝しています。本当に国際試合やビッグマッチで、彼の落ち着きがチームに安定感をもたらしてくれていると思っています。また、ずっと押されているわけではないのでいきなり来るピンチとかには集中力が必要なので、カウンターやセットプレーなどいろんな場面で今日は非常にいいプレーをしてくれたと思います。そういうものが最終的に後ろの選手の安定感とかにもつながっていったと思いますので、キーパーとしてゴールを割らせないという一番大事な部分を常にやってくれる選手なので、ラストゲームも含めて最後までチームに力を与えてほしいと思っています。
- ── 状況は違うが2月に敗れた相手にこのスコアで勝てたことについて。また、鬼木監督にとって川崎ではACLラストゲームになったが。
- 最初のゲームとは状況が全く違いますので、あの敗戦を今日勝ったからリベンジできたとかそういう感じは自分の中では全然ありません。ただ、退任が決まってから一番考えたのはやはり最後、ACLをどういう形でつなげていくかというところは非常に自分の中で大きな役割だなと思っていたので、今日勝っていい形で来年を迎えられるというのは、自分の仕事としては最低限のことはできたのかなと思います。ただこれは、本当に選手、サポーター、そういう人たちの思いが詰まったものですし、自分だけの思いではないので、このACLをみんな楽しく一体感を持ってやれたので本当に感謝しています。
- ── 三浦颯太選手がビルドアップの時にタッチライン際ではなくて、その内側にポジションを取らせてそこからの攻め上がりが効果的だったように見えた。内側からのビルドアップをしていることにどんな狙いがあったのか。また、三浦選手の評価は。
- まず一つは後ろでのビルドアップの安定感を持たせるためにあそこのポジションを取らせています。チームのやり方としてそういう形にしています。また、彼の推進力というのは抜群なので、後ろからでも最終的にオーバーラップをかけられたりとか。もちろん敵陣に行ってしまえば作る(ビルドアップする)必要はないので、今日の持ち出しとか非常にいいプレーも多かったですし、クロスに行く回数も増えていたので、低い位置からでも何回もやることを今後をやっていけば彼のストロングがどんどん出てくるのかなと思います。また試合中もちょっと褒めましたが、左サイドの対角のボールのカバーも怠らずに今日はやれていたので、今日「は」ですけどね(笑)、そこは成長という意味ではよかったのかなと思います。やはりそこのポジションをとって出ていく、正しいポジションから出ていく、その仕事がだいぶできるようになってきたので、今後も期待したいと思います。
- ── 来年2月以降のACLを戦う川崎フロンターレにどんな期待をしているか。
- まずは油断をするなということと(笑)、あとは楽しんでもらってこのACLを本気で取りに行ってほしいなと思います。
- ── 今シーズンから新しい大会形式になったが、これまでとの違い、難しさ、マネジメントの仕方について。
- 経験が生きているかどうかはわからないですが、ただ戦っていく中で2敗はしてしまっていますが、その2敗も自分の中では負けるとは思っていなかった2敗なので、ACLのなかでも選手と自分は楽しみながらやれているから、それがもしかしたら「経験」なのかもしれませんが、今回のような形になっているのかなと思います。難しいのは勝点をいくつ取れば(ノックアウトステージに)行けるのかとか、そういうものがはっきりわかりづらかったりとか、対戦相手もホームとアウェイがお互いあるわけではないですし、そういうところで若干ホームの相手の強さ、アウェイの強さとか、そういうところの分析は大事になりますが、実際にやってみると自分たちがしっかりと戦えばある程度の結果を残していけるのかなと。これは日本のほかのチームもそうですが、今上位にいるというのは自分たちのスタイルを出すことがやはり重要な大会なのかなと思いました。

山東泰山 (コーチ)
タン ティアン
[公式記者会見 総評]
今回我々は2つの経験をしました。1つは良い経験。2つ目は悪い経験です。いい経験としては、まず川崎フロンターレのサポーターの皆さんや運営の皆さんがすごくいい雰囲気を作っていただいて、温かく迎え入れてくれたことを非常に感謝しています。2つ目の悪い経験としては、皆さんご存じの通り、本日の試合結果になります。おそらく個人の問題ではなく、チーム全体としての問題かなと思います。まだリーグステージが終わったわけではないので、この2か月間パフォーマンスを上げるためにもう一度チームとして見直すべきところを見直して、パフォーマンスをあげてリーグステージを突破できるように努めたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- なし
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 難しいシーンもあったが、みんなが一つになって我慢して内容的にも圧倒できた結果、ひさしぶりの無失点で勝つことができた。前半にあったピンチの1本目のシュートはタイミング的に難しかった。2本目のシュートもバウンドして難しさもあったが、最後の最後で手を伸ばして指先で触った。入ったかなと思ったがゴールから外れて思わず(日本語で)「あぶない」と口に出た。監督と一緒に戦える試合が減っていくなかで、普段から監督への気持ちが大きくなってきている。残り少ないのが残念だし、寂しい気持ち。最後の試合も自分だけではなくサポーターの力を合わせて、監督のためにみんなで最善を尽くして笑い合える結果を残したい。
- ── 試合を振り返って
- 自分にとって復帰してから初スタメンで90分間プレーすることは重要なことだったし、コンディションもより上がってくると思うのでフル出場できたのはプラスになる。その試合ですばらしい勝利を収めることができてよかった。また自分がゴールという形でチームの力になれてうれしい。ゴールを決めたあとにサポーターのもとへ走って行った。この勝利とゴールに値する存在だと思っているし、皆さんが自分のゴールで喜んでいる姿を見られてとてもうれしかった。次は今シーズン最後のホームゲーム。自分たちには勝利で送り出さなければいけない人がいる。大きな意味をもたらす試合になると思うので、しっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今回勝てばリーグステージ突破がかなり近づくと思っていたし、オニさん(鬼木達監督)が連戦で選手を信じて使ってくれたので結果で応えたいと思っていた。個人的には守備の部分やつなぎの部分でも相手の間に入ってチャンスメイクできていたと思うし、かなり気持ちが入っていた。今回は自分と瀬川が下がり気味でエリソンが1トップのような感じで、エリソンを気持ちよくプレーさせようと意識していた。自分は間に入って相手のセンターバックが食いついたらエリソンやマルシーニョが背後のスペースをとれると思っていた。オニさんに言われた狙いどおりのプレーができたので本当に楽しくできた。この先リーグステージを突破できてタイトルを獲れたとしたら、オニさんが関わって共に戦った大会だったと言える。そこは意識している。試合後に残り1試合だから最後勝って終わろうという形で締めた。みんなが望んでいることだと思うので、最終節に向けて全員がいい準備をすると思う。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに先制できたことが大きかった。そこで相手は戦い方がぶれたのか、ポイントを作ってどんどん蹴ってくるのかなと思いきや、つなごうとしてきたシーンもあった。逆にこちらは自分たちのやるべきことを90分間しっかりできたと思う。ただ個人的には前半やってはいけないプレーをしてピンチを作ってしまった。ソンリョンさんに助けてもらった。いい時間帯で追加点が取れたのも大きかった。瀬川くん(瀬川祐輔)が抜けたあとも交代選手たちでよりいい流れにしてくれたと思う。瀬川くんのぶんまで頑張らなければいけないという思いもあったので勝ててよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半少し危ないシーンを作られたが、全体的には主導権を握って安定したゲームができたと思う。個人としてはひさびさのスタートだったので、相手の特徴をふまえてセカンドボールを拾ったり、中盤での球際のところを意識して入った。組み立ての部分も相手を見ながら少しはやれたのかなと。この一戦での勝利がリーグステージ突破に向けてすごく大事というのは試合前からわかっていたし、連勝中でチームがいい流れで来ていたので勝ててよかった。次がリーグ最終戦だが、そこに向けてもいい勝ちだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- チームとしていい試合できたと思う。自分が入ってからまず守備のところを求められていたので、そのタスクをこなしながらゴールを狙っていた。チームが勝てたし自分自身もゴールが取ることができた。よかったと思う。特別意識していなかったがACLで得点がなかったので取れてよかった。ソウマ(神田奏真)がいいボールを出してくれた。感謝しています。
- ── 試合を振り返って
- (4点目のアシストは)ソウくん(河原創)がボールを持ったときに裏を狙っていこうと思っていた。そこでボールが出てきて角度的にはシュートは厳しかったが、走っている最中にシンくん(山田新)が見えたので横パスが通れば入るかなと思ってうまく折り返すことができた。シンくんがうまくゴール前に詰めてくれていた。パスが少し緩いかなと思ったぎりぎり通ってよかった。最後に自分もフィニッシュまで行くシーンがあったが、もっとしっかりシュートを打てれば決まってもおかしくなかったと思う。もっと練習しなければいけない。アシストという結果は残すことができたが、やっぱり自分はストライカーなので点が欲しかったのが正直なところ。個人的に初めての等々力でのプレーだったが、たくさんの方々に応援してもらって自分自身の力にもなった。
- ── 試合を振り返って
- 90分を通して全員で集中を保ちながら戦えたと思う。ディフェンスの選手としては失点ゼロで終わることができたのがよかった。ジェジは日本語を理解してくれるのでどちらが行ってどちらがカバーするかがはっきりしていて、ラインコントロールもやりやすかった。点も取ったしジェジはすごいなと。まずチームとして目指しているのはリーグステージ突破。まだ決まったわけではないが、もし今日負けていたら混戦のなかに入る可能性があった。今日の勝ちはすごく大事だったので本当にほっとしている。次は今シーズン最後の試合。チームとしていい状態で試合ができていると思うし、オニさん(鬼木達監督)のフロンターレ最後の試合なので必ず勝っていい形で終わりたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点を取れたのはよかったが、個人的には今日はちょっと体が動いてないなと感じていた。出来としては満足のいくものではないので、そこは修正しなければいけないと思っている。ただ、前半のうちに2点目を取れたのはよかった。相手がマンツーマンのような形で来ていて、自分が落ちてもあまりうまくいかないなという感じがあって、ボールを触ってリズムを出すのに時間がかかってしまった。ただ、そのあたりはソウ(河原創)がうまくやってくれていたので、そのサポートもありながらプレーしていた。山東は前回大会で今年の最初に対戦していて、ホームでの敗戦は本当に悔しかった。今回、山東はメンバーが何人かいなかったこともあるが、しっかりした内容で勝てたのはよかったと思う。(2点目の直接フリーキックの場面は)GKがファー気味に立っていたので、シュートを匂わせなかったら入るんじゃないかなという感覚だった。ボールを上げて外してしまうのが一番嫌だったし外から巻かなくても入る感じがしたので、あとはちゃんと枠に入れることだけだったと思う。それにしてもうまくいきすぎた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































今大会は大会方式が変わったこともあり、アウェイで勝ち切った流れをホームでも継続する必要性がより高まった。前節ブリーラムにいい形で勝つことができたので、いい流れのまま山東泰山戦も勝ち切りたい。相手は前回大会で対戦したときからメンバーが大きく変わっていない。彼らの特長をチームで消しながら自分たちのサッカーをする意識して戦うことが大事になると思う。ホームゲームでもあるので必ず勝たなければいけない。…
つづきは
モバフロで!