AWAY
日時:2025年02月11日(火・祝)19:00キックオフ
会場:浦項スティールヤード
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─0
3─00
-
浦項スティーラーズ
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.POHANG STEELERS
| 2024 ACL MD7 vs.浦項スティーラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,007人 | 晴、弱風 | 6℃ | 40% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Mohd Kamal | ムハンマド ナサルディン | モハマド ザイルール | モハマド ムアジ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ユディ ヌルチャフヤ | ムハンマド タキ | トルポン ソムシーン | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦項スティーラーズ |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | パク テハ |
| 12 > 15 | 勝点 | 9 > 9 |
山田 新 38分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | ファン インジェ |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | イォ ジュンウォン |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | チョン ミングァン | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ジョナサン アスプロポタミティス | ||
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | イ テソク | |
| 1 | 1 | 0 | 77 | ワンデルソン | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | キム ジョンウ | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 8 | オベルダン | |
| 山本 悠樹 | 77 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 山田 新 | 20 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 9 | ジョルジュ テイシェイラ | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 37 | ホン ユンサン | ||
| 伊藤 達哉 | 37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 97 | ジュニーニョ ロシャ | |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/ユン ピョングッ | ||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/イ ドンヒ | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 11 | DF/チョ ソンジュン | |||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 31 | DF/カン ミンジュン | |||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 34 | DF/イ ギュベク | |||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 1 | 1 | 16 | MF/ハン チャンヒ | ||||
| MF/河原 創 | 19 | 1 | 1 | 0 | 70 | MF/ファン ソウン | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 0 | 10 | FW/ペク ソンドン | ||||
| MF/パトリッキ ヴェロン | 28 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/カン ヒョンジェ | ||||
| FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 20 | FW/アン ジェジュン | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | FW/イ ホジェ | |||
| FW/神田 奏真 | 32 | 0 | 0 | 0 | 47 | FW/キム ボムス | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 20 → 右 37 ↑ 中央 20 ヘディングS |
20 | 山田 新 | 38 | |||||
右 5 ~ 中央 → 20 → 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 71 | |||||
中央 23 ~ → 左 77 ↑ 中央 19 右足S |
19 | 河原 創 | 75 | |||||
中央 13 ↑ 35 ↑ 9 ヘディングS |
9 | エリソン | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 46 | 46 | 3 イ ドンヒ | ← | 37 ホン ユンサン | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 28 パトリッキ ヴェロン | 76 | 46 | 33 イ ホジェ | ← | 9 ジョルジュ テイシェイラ | |
| 37 伊藤 達哉 | → | 26 山内 日向汰 | 76 | 55 | 20 アン ジェジュン | ← | 26 イ テソク | |
| 20 山田 新 | → | 9 エリソン | 81 | 72 | 16 ハン チャンヒ | ← | 6 キム ジョンウ | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 86 | 79 | 47 キム ボムス | ← | 97 ジュニーニョ ロシャ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 橘田 健人 | 30 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 6 | 8 | シュート | 5 | 5 | 0 |
| 3 | 1 | 4 | GK | 7 | 3 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 6 | 5 | 1 |
| 5 | 5 | 10 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 9 | C2 8 オベルダン |
| 25 | C1 5 ジョナサン アスプロポタミティス |
| 43 | C2 5 ジョナサン アスプロポタミティス |
| 43 | CS 5 ジョナサン アスプロポタミティス |
| 90+1 | C1 3 イ ドンヒ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
山東泰山
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームが始動してから取り組んでいるものを出せるようにチームを引っ張っていきたい。もちろんシーズンが終わったときにタイトルを獲ることが必要になるのでシーズンを通して自分のもっているものをピッチ内外で出せるようにしていきたいと思っている。ACLEの浦項戦はシーズンの最初のゲームでもあり昨年から続いている大会。アウェイで勝点を持ち帰ることを目指したい。まずは自分たちがやっていること、…
韓国の寒さはある程度想定していたが、ピッチがかなり硬いのでケガに気をつけなければいけない。ボールコントロールも難しいと思うが、それは相手も同じ条件。自分は前の選手なのでまだいいが、おそらく後ろの選手はボール処理の判断が難しいと思う。自分たちでリスクを負いすぎて失点しないよう気をつけなければいけない。逆に相手のミスを突いて前線でボールを奪えればビッグチャンスになると思う。…
個人としては練習よりは試合が一番楽しいので、試合ができる公式戦で観客の前で試合ができるのでワクワクしている。浦項に関しては細かいところは言えないが、各ポジションに素晴らしい選手がいるのでしっかり抑えて失点ゼロに全員でこだわりつつ川崎のよさである攻撃的な部分をしっかり出して勝って日本に帰りたい。しっかりいいスタートが切れるように結果にこだわって全力を尽くしたいと思っている。…
チームに合流して練習試合を何度か経験して、自分自身の感覚もそうだし、周りの選手や監督も実戦を重ねながらチームとしての手応えをつかんでいる部分があると思う。それを公式戦初戦のACLEにつなげていきたい。浦項は要所に外国籍選手がいて、その選手が攻撃で起点になることが多い。また韓国のチームは平均的に体のサイズが大きいイメージなので、デュエルの部分でがつがつ来る印象がある。自分たちとしては逆に相手の特徴を…
試合レポートMATCH REPORT
長谷部フロンターレの初陣となる一戦。いいスタートダッシュを、勝ってラウンド16進出決定を。アウェイで勝利をつかみたいところだ。会場は浦項スティールヤード。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、トップ下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本-橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-佐々木、GK山口。2分、フロンターレの攻撃。中盤右から伊藤を起点にエリア前に迫るがフィニッシュにつながらず。3分、浦項の攻撃。中盤左から逆サイドに振られるが守備陣が対応。5分、ロングボールからパスをつながれ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。8分、左サイドから突破をしかけられるが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。浦項の攻勢をしのぎマルシーニョのドリブルからカウンターを狙うが左サイド三浦のクロスはブロックされる。13分、丸山がサイドチェンジ。右サイドから伊藤がクロスを入れるがGKにキャッチされる。14分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しをかけるがしのがれる。15分、右コーナーキック。三浦のボールはクリア。セカンドボールを拾い三浦が右サイドからアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。17分、浦項の攻撃。右サイド裏にボールを入れられるが守備陣が戻りながら対応。19分、フロンターレの攻撃。丸山が左サイド裏のスペースにボールを送り追いついたマルシーニョが粘って折り返すがゴール前の山田に合わず。惜しい場面だった。21分、浦項の攻撃。前線のスペースにボールを入れられるが守備陣が落ち着いて対応。
23分、フロンターレの攻撃。三浦が自陣からボールを運び左サイドからアーリークロスを入れるが山田に通らず。25分、浦項の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ右サイドから突破を狙われるが三浦が対応。28分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。28分、浦項の攻撃。直後に速攻を狙われるが守備陣がしのぐ。29分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。32分、浦項の攻撃。中盤左からのフリーキックが入るが浦項のファウルの判定。35分、フロンターレの攻撃。中盤で伊藤がボールをカット。そのまま右サイドから突破をしかけるが止められる。36分、脇坂が自陣から左サイドに展開。マルシーニョが切れ込みシュートを放つがゴール右に外れる。38分、きれいにパスをつないで右サイドに展開。伊藤のクロスを山田がヘッドで合わせる(1-0)。40分、山本が左サイド裏のスペースにボールを入れて崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。42分、中盤でボールをカット。マルシーニョがスルーパスを狙うが前線に合わず。43分、山田がファウルを受けアスプロポタミティスが2枚目のイエローカード。退場処分となる。前線から穴のない守備網を敷きゲームを進めてチャンスをうかがい先制点を奪取。1点のリードを得て前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

浦項スティーラーズ:パク テハ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって河原がピッチへ。48分、フロンターレの攻撃。三浦が左サイドから切れ込みパスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。49分、さらに攻勢をかけ左サイドから三浦が深い位置に入り込み折り返すがGKにキャッチされる。50分、中盤でのルーズボールをつないで山田が遠めからシュートを放つがゴール上に外れる。51分、浦項の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。52分、パスをつないで押し込みゴール前に圧力をかけるがしのがれる。55分、相手陣内でパスをつなぎ山本が左サイド裏のスペースにスルーパス。マルシーニョが走り込むがうまく折り返せず。57分、浦項の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。59分、セカンドボールを拾われ右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。60分、右コーナーキックは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。61分、右コーナーキックのボールは高井がクリア。62分、連続右コーナーキック。ゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。64分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪って山本がラストパス。山田がゴール前に迫るがシュートに持ち込めず。65分、浦項の攻撃。速攻から抜け出され折り返しが入り、連続してシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。危ない場面だった。66分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて左サイドからの折り返しを脇坂が合わせるがGKにキャッチされる。69分、浦項の攻撃。パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。70分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを動かし右サイドの佐々木が前線のスペースへ。脇坂が抜け出して折り返しこぼれ球を山本が合わせるがブロックされる。71分、さらに圧力をかけてゴール前に迫り入り込んだ脇坂がシュートを決める(2-0)。73分、左サイドの深い位置に入り込んだ三浦がクロス、こぼれ球を拾いマルシーニョがクロス。さらに逆サイドから脇坂がクロスを入れるがGKにキャッチされる。
74分、浦項の攻撃。中盤からのフリーキックが入るが守備陣が対応。74分、フロンターレの攻撃。直後に速攻をしかけて左サイドからの山本のクロスを河原が合わせる(3-0)。76分、浦項の攻撃。左サイドから崩しをかけられゴール前に迫られるが守備陣がブロック。77分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わってヴェロン、脇坂に代わって山内がピッチへ。78分、浦項の攻撃。左コーナーキックからセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。丸山が左サイドに展開。三浦がクロスを狙うがブロックされる。81分、フロンターレのメンバーチェンジ。山田に代わってエリソンがピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れからエリソンが強引に右足でシュートを放つがGKにキャッチされる。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから左サイドの深い位置に三浦が入り込み折り返すがブロックされる。88分、左コーナーキック。山本のボールからゴール前に圧力をかけ右サイドからの丸山の折り返しをエリソンがヘッドで叩きつける(4-0)。90+3分、浦項の攻撃。中盤右からのフリーキックが入るが守備陣が対応。4-0で試合終了。
前半に先制点を奪取し相手に退場者が出ると、さらに勢いづいた。そのなかでピンチもあったがチームディフェンスで切り抜けて得点を重ね、終わってみれば4-0の快勝。この勝利でラウンド16進出を決め、長谷部フロンターレの初陣を会心の勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
大変なピッチ状況、気候のなかで試合が始まりましたが、自分たちが持っている力を、キャンプから積み上げてきたチームのやり方も含めて、個人のパフォーマンスも含めて十分いいプレーをしてくれたと思います。これで自分たちが次(ラウンド16)に進めるということが大きな1勝だったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── フロンターレの監督に就任して最初の試合で初勝利となったが? また、キャンプから帰ってきて守備が良かったと思うが、今日の試合でどんなところが一番よかったか。
- このチームに来て初戦に勝ててうれしいことと、今シーズンの初戦でもありますので私にとっては非常にうれしかったです。選手の意識が試合をやっていくなかでどんどんいいものに変わっていっています。それはプレシーズンから育んできたものが、試合のなかでも自分たちがつながって、攻守にわたっていいプレーができていたと思います。リードしてから切り替えやプレーの質などもう少し高い水準でプレーできれば、自分たちが意図した攻撃や崩しにつながったと思うので、そこは課題をもって次に向かっていきたいです。今日はとにかくうれしいの一言です。
- ── シーズン開幕戦でやりたかったことをどれぐらいまで出せた感覚か。
- まだまだ上げられると思っています。10のうち6、7。もしかしたら5かもしれないですが、数字で言うとそれぐらいのところまで来たと思っています。悪い意味ではなくて、まだまだ足りないですが攻撃、守備のところでつながりが出てきている、うまくボールを取れる、意図してうまく崩していくところはこれまでも得意なチームです。前監督の鬼木監督からそれはできていたこと、またもっと高まりそうな技術や意識を選手はもっているので、これまでにプラスしてトレーニングも含めて高めていければと思っています。ただ現状で言うと、まだまだ、もっともっといけるんじゃないかと選手も思っていますし、私も思います。
- ── 4-2-3-1のメンバーを選んだ意図と狙いは。
- いつ何時も私のなかでベストを組んでいるつもりです。(先発の)11人が正解なのか、私はそう(正解だと)思っていますが、本当のところは試合が終わってみないと分かりません。ベンチに座っていた、遠征に来ていない選手もいつ自分に出番が来るかは分からないスタンスで準備をしてくれています。近い将来、そういった選手たちが活躍すると思いますし、そのいうふうに自分は考えていきたいと思っています。誰が、というよりも選手全員で、スタッフ全員でチーム一つになって戦っていくのが大事です。特に連戦がありますので、そういうふうに考えています。
- ── 山口瑠伊選手を起用した意図と、橘田健人選手を後半開始で河原創選手に代えた意図は。
- 2人ともよかったと思います。橘田がイエローカードをもらっていたので、今日の状況で、私の判断で、プレーが悪かったわけではなく、2枚目のイエローカードを引きたくない。それ(2枚目)は個人ではなくチームとして引くことになります。つまりレッドカードに変わる可能性があるので、その話をして交代しました。山口については練習から非常にいいですし、今ケガ人が1人いますが、3人プラス先日1人加入して、4人で高いレベルで(ポジションを)争っているなかで、今回は山口瑠伊を起用すると決めました。誰が悪いわけではなくて、よかったという判断です。

浦項スティーラーズ 監督
パク テハ
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの試合ですごく楽しみにしていた。相手も力があるチームなので難しいゲームになったが、相手が10人になってからはある程度自分たちの戦い方ができたと思う。前半に関しての内容はもう少し改善できる部分があると思うが、監督が代わって新体制になってチームとしての新しいルールや戦い方があるなかで、チームが始動してから1か月やってきたことは出せたのかなと。ここからもっと自分たちの色を出せればいい戦い方ができると思うし、試合を通じてチームとしても個人としてもより成長できればと思っている。韓国までたくさんのサポーターの皆さんが来てくれて、ホームのような雰囲気を作ってくれた。あらためてすばらしいなと思った。
- ── 試合を振り返って
- 監督の初陣、シーズンの開幕戦で今日のようなゲームができた。普段とは違う気温やピッチコンディションがあるなかでいい結果、内容、勝点3を持って帰れるのは大きい。始動してから短い時間ではあるが、キャンプから積み上げてものを少なからず出せたのもよかったと思っている。
- ── サポーターへ
- こんなに寒いところまで多くのサポーターが駆けつけてくれてうれしかった。今度は等々力で勝てるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝つことが目標だったので勝つことができてよかった。守備で大胆に行き過ぎて裏返されてしまうと速さと強さのある相手の前線に勢いを出させてしまうので、行くところを睨みながらプレーできたと思う。それをチーム全体で共有して、前線が実行して後ろが狙うといった形ができたのかなと。ただ、もっともっと詰めなければいけないところはある。もっといいところにボールを運んで時間を使うことができたと思うので、今日のようなピッチでもできるようにしたい。ボールを失ったとしても、高い位置であれば相手ゴールに近い位置から守備を始められる。前線の選手として攻守の切り替えを意識していた。相手はビルドアップで詰まったら個人でなんとかしようとするプレーが多くなるという分析があった。2点目はアサヒ(佐々木旭)がボールを奪い返したところから始まった。分析どおりだったし、それを実行した選手たちもよかったと思う。シン(山田新)が空いていたのをアサヒが理解してくれて、シンが最高の落としをくれた。ピッチにアジャストし切れていないところもあってパスが弱くなって引っかかってしまうことがあったので、インパクトを強めにするのを心がけてシュートを打った。
- ── サポーターへ
- 今日はたくさんのサポーターの方が来てくれた。アップでピッチに立ったときから勇気をもらったし背中を押された。そのサポーターの方と勝利を共有できたことが一番うれしい。
- ── 試合を振り返って
- ピッチコンディションなどの難しさもあったが勝ててよかった。スタートから出た選手、途中から出た選手もいいプレーをしていたので、チームで戦って勝てた試合だと思う。ピッチの影響は少なからずあったと思うが、前半からいいプレーが多かったと思うし、自分が出たらどういうプレーするかを頭に入れながら試合を見ていた。(自身のゴールシーンは)ゴール前まで入っていく回数はそこまで多くないので、積極的に入っていって点を取れてよかった。ユウキ(山本悠樹)と目が合って、すごくいいボールをくれた。ほぼユウキのゴールと言ってもいい。決め切れてよかった。次はリーグの開幕戦。しっかり勝てるようにチームとしても個人としても準備をしていきたい。
- ── サポーターへ
- すごくたくさんのサポーターが来てくれて、すごく力になった。とても感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- 今年初の公式戦のアウェイだったが、アップのときからサポーターの声援が背中を押してくれた。笑顔で帰りたかったので勝ってラウンド16進出を決められてホッとしている。ゴールシーンは自分がボールをさばいたあとだったので確実にフリーになると思っていた。そこへタツヤくん(伊藤達哉)がすばらしいボールを上げてくれたのでうまく決めることができた。新しい体制でスタートしてチームは一つになってやれているので、連戦が続いていくがリーグ戦もACLEもサポーター含めて全員で戦っていきたい。今年初戦はACLEで韓国での試合だったが、遠くまでたくさんのサポーターの皆さんが来てくれた。ピッチに入った瞬間すごい声量でびっくりしたし、その熱を感じて背中を押された気持ちになった。次は等々力でのリーグ戦。連戦だがチーム全員でしっかり準備して勝ちたいし、勝ち続けたい。
- ── 試合を振り返って
- しっかり勝ててよかった。多くの得点を決めて相手が1人少なくなったのもあるが、いいゲーム運びができたと思う。ただ、もっと余裕をもって、もっと自分たちの時間を作れたらという思いもある。ACLEなのでまずは結果が大事だが、もう一度チームとして突き詰めていきたい。このスタジアムで日本勢が勝てていないというデータもあったし、ピッチコンディションなどのさまざまな条件があるなかで勝てたのはよかった。
- ── サポーターへ
- アウェイだったが、どっちがホームチームなのか分からなくなるくらいの大きな声援を送ってくれて後押しをしてくれた。川崎フロンターレに関わるすべての人たちの勝利だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 1点を取るまでは相手が優位に立っている感じがしていたので、自分の局面で勝つことを意識していた。先制点はシン(山田新)からボールをもらった場所がよかったのでクロスを上げようと考えていた。練習のときから自分がいいタイミングでクロスを上げられそうなときは動いてほしいとシンに話していた。それが公式戦でうまくいってよかった。個人として右サイドのときは左サイドのときよりも仕掛ける回数は減るので、自分がどうプレーしていくかはまだ模索している段階。今日のようにドリブルしないでクロスを上げるといった右サイドと左サイドで自分のプレー選択が変わってくるので、右サイドで自分のよさをどう出していくかを考えながらプレーしたい。あとはフロンターレで初の公式戦、初のACLEということで、今回に関してはピッチコンディションがよくなかったのでとにかく結果が大事な日だった。チームとして勝ててよかったし、平日の韓国なのにけっこうな人数のサポーターの皆さんが来てくれて、すごくびっくりしたしうれしかった。
- ── 試合を振り返って
- まず4-0というスコアで勝てたのがよかった。課題だった守備の安定感が解決できたのもよかった。ピッチがかなり固くて低いシュートが急に跳ねたりするので、より集中して気をつけていた。相手が11人のときからいい形での攻撃を出せていたと思うし、守備でも相手を自由にプレーさせないことができていた。その展開で相手が1人少なくなると、こういう結果になるのは当たり前かなという試合だった。ACLEのアウェイゲームでリーグステージ突破を決めることができたのはよかったが、もう終わったことなのでJリーグ開幕に向けて切り替えたい。ただ今シーズン初戦で勝って、いい雰囲気で次の試合に臨めると思う。個人としてはサポーターの皆さんに自分のチャントを作っていただいてすごくうれしかった。初めて聞いたときにすごく気持ちがたかぶったし、絶対勝つぞという気持ちになった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































守備面も整理されてきているし攻撃面も手応えを感じている。左サイドで組むことが多いマルシーニョはわかっていても止められないスピードがあるので、自分がどう伸び伸びやらせてあげるかが大事。クオリティ面でも左サイドから数字を出していきたいのもあるので、個人的なアシスト数やマルシーニョのゴール数を増やしていきたいと思っている。クロス攻撃から得点を取りたい狙いもある。どんどん自分からクロスを上げたり、…
つづきは
モバフロで!