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日時:2025年03月12日(水)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─0
3─00
-
上海申花
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.Shanghai Shenhua Football Club
| 2024 ACL ラウンド16 第2戦 vs.上海申花:開催データ |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,277人 | 雨、弱風 | 14.2℃ | 84% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | ボー フイ テー | オマル モハメド アルアリ | モハメド アルハマディ | ジャセム アブドゥラ ユスフ アルアリ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| スルタン アルハマディ | ヤハヤ アリ アルムッラ | モハンメド オバイド カディム | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]上海申花 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | レオニード スルツキー |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
佐々木 旭 24分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | バオ ヤーション |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 2 | 2 | DF | 1 | 0 | 1 | 4 | ジャン シェンロン |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 27 | チャン シンイチ | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | アイディ フランシス | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | シュー ハオヤン |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 10 | ジョアン カルロス テイシェイラ | |
| 河原 創 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | ウィルソン マナファ | |
| 0 | 0 | 0 | 15 | ウー シー | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 23 | リー クア | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 43 | ヤン ハオユー | ||||||
| エリソン | 9 | 2 | 1 | 3 | FW | 3 | 3 | 0 | 73 | サウロ ミネイロ |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 伊藤 達哉 | 37 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/シュエ チンハオ | ||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | 0 | 41 | GK/ジョウ ジェンカイ | |||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/ワン シーロン | ||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 3 | DF/ジン シュンカイ | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/ヤン ゼーシャン | ||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 14 | MF/シェ ポンフェイ | |||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/ガオ ティエンイー | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 1 | 1 | 20 | MF/ユー ハンチャオ | |||
| MF/山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | MF/ワン ハイジャン | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 39 | MF/リウ ユージエ | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 45 | MF/ハン ジャウェン | |||||
| FW/神田 奏真 | 32 | 0 | 0 | 0 | 34 | FW/リウ チェンユー | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 37 ~ → 19 ↑ 5 ~ 中央 左足S |
5 | 佐々木 旭 | 24 | |||||
右 2 → 5 ~ ↑ 中央 9 右足S |
9 | エリソン | 64 | |||||
左 10 → 23 ~ 中央 → 37 左足S |
37 | 伊藤 達哉 | 68 | |||||
右 8 → 20 → 中央 30 → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 90+1 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 77 山本 悠樹 | 72 | 63 | 34 リウ チェンユー | ← | 7 シュー ハオヤン | |
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 78 | 63 | 17 ガオ ティエンイー | ← | 43 ヤン ハオユー | |
| 37 伊藤 達哉 | → | 41 家長 昭博 | 78 | 81 | 33 ワン ハイジャン | ← | 23 リー クア | |
| 19 河原 創 | → | 8 橘田 健人 | 85 | 81 | 2 ワン シーロン | ← | 13 ウィルソン マナファ | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 30 瀬川 祐輔 | 85 | 86 | 20 ユー ハンチャオ | ← | 15 ウー シー |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 14 脇坂 泰斗 | 42 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 15 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 5 | 5 | GK | 10 | 2 | 8 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 18 | 11 | 7 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 57 | C1 27 チャン シンイチ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
上海申花
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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残念ながら1stレグで上海申花に負けてしまったが、この1週間ですごくいいトレーニングができた。第2戦に向けていい準備ができていると思う。とにかく試合が始まる寸前まで準備をしてゲームに入りたい。上海申花は昨年のACL、そして先週対戦してまだ勝てていない相手。1人ひとりを見ても能力の高い選手がたくさんいるのですごく難しいゲームになると思うが、相手に負けないぐらいの集中力でプレーして…
アウェイの第1戦で負けているので、第2戦でなんとしてでも勝って次に進みたい。今回ホームで戦えるのでチーム全員の力を結集して、スタジアム一体となって勝利をつかみとりたい。最終ラインとしてはまず先に失点しないことが大事。勝ち上がるためには2点差で勝たなければいけないが、先制点を取れば自分たちにいい流れが来ると思っている。そういった意味でも最初の1点がすごく大事になると思う。…
クロスがつながれば得点につながるのでチャレンジする価値はあると思う。もし相手がクロスを警戒しているのであれば中に切り込んでいくのもありだし、真ん中でヤスくん(脇坂泰斗)とか上手い選手とコンビネーションでえぐっていくこともできると思う。相手が引いたなかでも空いている場所は絶対にあるので、そこをうまく見つけながら攻撃をしていきたい。第2戦は0-1からのスタートだが、自分たちが先に…
第2戦はホームで試合ができる。チーム全員で力を合わせて2点差で勝ちたい。上海申花は一発を持っているチームで攻撃陣の個々の特徴もある。そこをシャットダウンしてチームの守備を安定することが大事。GKとしてもまずは失点しないことを一番に考えている。そこから前に押し込んで自分たちの持ち味の攻撃的なサッカーを見せたいし、最後尾から攻撃につながるようなプレーをしたい。…
試合レポートMATCH REPORT
第1戦は0-1で敗れたフロンターレ。ホーム等々力で複数得点を奪ってスコアをひっくり返し、ファイナルステージ進出を決められるか。会場は等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、トップ下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは大島-河原のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-佐々木、GK山口。1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、河原が右サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。2分、相手陣内でボールを奪い、エリソンがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。3分、上海申花の攻撃。パスをつながれ右サイドからクロスが入り、流れたボールを受けたチャン シンイチにシュートを打たれるが守備陣がブロック。4分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのがれ、背後にボールを入れられるがGK山口が飛び出しクリア。5分、三浦が左サイドから突破をしかけてクロスを狙うがブロックされる。6分、ルーズボールを拾って右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。7分、左サイドから崩しをかけマルシーニョが折り返しを入れるがフィニッシュにつながらず。8分、上海申花の攻撃。左サイドに展開されるが佐々木が対応。9分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけクリアボールを拾い、左サイドから三浦がアーリークロスを入れるがしのがれる。11分、右サイドから崩しをかけ、河原が縦パスを入れるが前線に合わず。12分、セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ伊藤が速いボールを入れる。逆サイドのマルシーニョが合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。13分、大島が左サイドに展開。三浦がアーリークロスを入れるが前線に合わず。18分、河原の縦パスから中央突破を狙い、脇坂がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。惜しい場面だった。19分、相手陣内でボールを奪い返し、伊藤が右サイドからアーリークロスを入れるがGKに止められる。21分、セカンドボールを拾って押し込んで右サイドに展開。佐々木の速いクロスを大島がダイレクトで合わせるがGKに止められる。惜しい場面だった。22分、左サイドから崩しを狙いマルシーニョがドリブルをしかけるが止められる。24分、右サイド裏のスペースに出たボールを受けた佐々木が中に切り込んで左足を一閃。ミドルシュートを決める(1-0)。
26分、上海申花の攻撃。左サイド裏のスペースを使われ、崩しをかけられるが高井がクリア。27分、左コーナーキックのボールはマルシーニョがクリア。こぼれ球を拾われてシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。28分、左サイドからのフリーキックを合わせられるが守備陣がクリア。29分、フロンターレの攻撃。三浦が左サイドから背後のスペースにボールを入れるがエリソンには収まらず。30分、上海申花の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイド裏のスペースを突かれるがサウロ ミネイロには高井が対応。31分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけ、抜け出したエリソンが右足でシュートに持ち込むが惜しくもGKにブロックされる。32分、相手陣内でボールを奪い返し、攻勢をかけるがファウルで止められる。33分、エリア左前からのフリーキック。脇坂がシュートを狙うが壁に当たり外れる。34分、左サイドから崩しをかけ、大島が浮き球を入れるがクリアされる。34分、右コーナーキック。脇坂のボールをエリソンが競り合い、ゴール前混戦からマルシーニョが詰め、こぼれ球を高井が流し込むがファウルの判定。38分、上海申花の攻撃。中盤中央からのフリーキック。早いリスタートからゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。40分、セカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入るがGK山口がキャッチ。41分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、脇坂がスルーパスを入れるが前線に合わず。42分、左コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。44分、中盤でボールを奪い返して脇坂が右サイドに展開。佐々木からポケットに入り込んだ伊藤が折り返すがブロックされる。45分、右コーナーキック。脇坂のボールのクリアボールを河原が右サイド深い位置からダイレクトで合わせるがポストに当たり外れる。惜しい場面だった。45+3分、中盤でボールを奪われ右サイドからクロスが入るが河原がクリア。立ち上がりから押し込んで相手に圧力をかけ続けて佐々木が先制点を奪取。第1戦との合計スコアを1-1の振り出しに戻して前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

上海申花:レオニード スルツキー 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
49分、上海申花の攻撃。左サイドから崩しを狙われクロスが入るがGK山口がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが左サイドで粘って深い位置から折り返すがクリアされる。50分、左コーナーキック。脇坂のボールを高井がヘッドで落とすがGKにキャッチされる。51分、上海申花の攻撃。早いリスタートから押し込まれるがチームディフェンスで対応。52分、自陣からボールを運ばれ、右サイドから崩しをかけられゴール前で混戦となるが佐々木がギリギリのところでクリア。ピンチをしのぐ。54分、クリアボールを拾われ、ゴール前に浮き球が入りテイシェイラにトラップからボレーシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。55分、フロンターレの攻撃。三浦が中盤左からゴール前にボールを入れるがエリソンに合わず。56分、上海申花の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドに展開されるが佐々木が対応。58分、自陣からボールを運ばれるが守備陣が戻りながら対応。60分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れで中央から伊藤がスルーパスを入れ、エリソンが走り込むがクリアされる。60分、右コーナーキック。脇坂のボールをニアサイドで高井がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。61分、ボールを奪い返して押し込むがフィニッシュにつながらず。63分、スローインの流れ。右サイドから崩しをかけられ深い位置から折り返しが入るが高井が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドから佐々木がアーリークロス。走り込んだエリソンが右足で合わせる(2-0)。67分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。68分、左サイドから崩しをかけ大島がスルーパス。脇坂がスルーしサイドから深い位置に切れ込んだマルシーニョが折り返し。伊藤がダイレクトで合わせる(3-0)。
72分、フロンターレのメンバーチェンジ。大島に代わって山本がピッチへ。72分、上海申花の攻撃。右サイド裏のスペースにロングボールを入れられるがサウロ ミネイロには丸山が対応。74分、リスタートの流れ。左サイドから崩しをかけ脇坂が深い位置から折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけ右サイドから佐々木が深い位置に入り込んで折り返し。逆サイドで脇坂が合わせるが惜しくもポストに当たり外れる。77分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わって家長、エリソンに代わって山田がピッチへ。78分、上海申花の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。79分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開され、速いクロスをサウロ ミネイロに合わせられるがGK山口が体で止めピンチをしのぐ。80分、上海申花の攻撃。右サイドに展開されクロスが入りサウロ ミネイロに粘られシュートに持ち込まれるがGK山口がキャッチ。危ない場面が続いた。81分、上海申花の攻撃。さらに攻勢をかけられ左サイドから崩しをかけられるが守備陣がクリア。83分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長が低いボールを入れるがクリアされる。84分、上海申花の攻撃。右サイドから崩しをかけ佐々木とのコンビネーションから家長が切れ込みシュートを放つが惜しくもGKの攻守に阻まれる。85分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって瀬川、河原に代わって橘田がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。86分、上海申花の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから折り返されるが佐々木がクリア。89分、中盤右からのフリーキックが入るがGK山口がキャッチ。90+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内での左スローインにプレッシャーをかけてボールを奪いショートカウンターへ。ゴール前でパスを受けたマルシーニョが粘ってシュートを決める(4-0)。90+2分、上海申花の攻撃。ロングボールから反撃をかけられユー ハンチャオにフリーでシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。4-0で試合終了。2戦合計スコア4-1でラウンド16を制した。
前半はほとんど相手にボールを触らせないほど押し込んで佐々木のゴールで先制。後半は前がかりになる上海申花の攻撃をうまく対応しながらエリソンが決めて2戦合計スコアで逆転に成功した。これで勢いに乗ったフロンターレは伊藤の加入後初ゴール、マルシーニョがダメ押しとなる4点目を決めて4-0の勝利。サウジアラビアで開催されるファイナルステージへの切符を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ビハインドの状況からの2戦目だったので、簡単ではありませんでしたが、状況としては勝てばいいと。(1点差なら)延長にも持っていけるし、2点差で勝てば(勝ち抜ける)というところで、選手たちが(よかったですし)、特に1点目はすばらしかったと。同じ筋からボールの行方を見ていたので、回転もそうだし、キーパーもあれは止めるのが難しいんじゃないかなと。また追加点も止めるのが難しかったと思いますし、自分たちがトレーニング(の成果)であったり、選手たちが持っている力を出してくれました。積み上げという意味では、テクニカルスタッフ、メディカルスタッフ、そして選手たち、この雰囲気を作っていただいたファン・サポーターの皆さんに感謝したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の立ち上がりから15分間ぐらい、かなり相手にボールを持たれて川崎らしさがなかなか出せない時間があったが、監督はドタバタしていないように見えた。
- おっしゃる通りで、前半に比べて後半の入りは良くなかったと思います。ただ、悪くはなかった。というのは失点しなかったというところで、3回ほど前からプレッシャーに行ったところで外されて、ボールを運ばれて、間延びしているわけではないんですが、相手も少し慣れてきたというか、我々も疲れが少し見え始めたというところで、そのあと5分、10分してから選手たちがうまく盛り返して、前から行った同じようなプレーでボールを取ってという形になりました。まあそうなりそうだなとは思ったんですが、そういう状況の時にどうすればいいのかというのは伝えてあるので、それを実行してくれました。だから心はドギマギしていましたけど、態度は出さないようにしていました。
- ── 前日から今季最も重要な試合とおっしゃっていた。その中で試合前にどのような言葉で選手たちを送り出したのか。また、後半は2戦合計で追いついた中で迎えたが、そこではどういった声かけをしたのか。
- 重要な試合だということをそのまま伝えています。それ以上は特にないですが、シリアスに伝えたつもりなので、伝わっていると思います。いま佐々木が話をしていましたが、それぐらいの気持ちを出して試合に入っていくという、そういう選手たちになれたというのは、あまり言葉を言わなかったことがよかったのかなと思います。またハーフタイムを挟んで1-1。ファーストレグからセカンドレグにかけての残り45分の段階で1-1。前半は非常によかった、ただこの残り45分で決まるから、そこで決められるように。前半よかったから後半どうなるか、皆さんご存じの通り(勝負が)決まったわけではありません。そういう考え方のところに少し働きかけて、もう一回入りからというところでしたが、先ほどの話ですが、(後半の)入りはあまり良くなかったですね、前半ほどは。ただ十分自分たちらしさは出ていたと思います。
- ── 今日のような重要な試合で、今まで先発していた選手が出なかったり、もしくは新しく出るような選手がいた。今日の選手起用で重要視したことは何か。
- このゲームに勝つために必要な要素、我々の戦術、戦略であったり、コンディションであったり、多くのことを考えて11人を選びました。なので、ファーストレグで出たから、代えたからとかいう考え方は毛頭ないです。今日、この19時キックオフに、コンディション良く試合に勝つために入れる選手は誰なのかと考えて選んでいます。また交代もそういう考えでしていますし、23人(のベンチ入りメンバー)もそういう考えで入れています。
- ── 今日は大島僚太選手が大一番という試合で先発に起用されたが、彼にどんな役割を期待したか。攻撃もスムーズだったと思うが、監督から見てどうだったか。
- 非常に良かったと思います。彼に託しているのは、彼の長所を出してもらうこと。ボールを扱う技術は非常に高いです。ゲームを握りながらチームを動かしていくところはチーム随一かもしれない。そういう選手なので、そこをお願いしているということと、それ以外にも彼が入ったことで周りが生きてくることがあると思います。攻守の切り替えであったり、守備のところも相当よく足を運んでやってくれていました。これまであまり彼のプレーで目立たなかったところかもしれませんが、私の目にはそういう部分も非常に良くなっているし、試合の中で表現できていると感じています。
- ── 前半からパスをつないで両サイドを丹念に使って、ロジカルな攻めを繰り返していた。一方で、縦に一本出したり、佐々木旭選手のドリブルも繰り出していた。そのバランスはどう感じていたか。
- おっしゃるとおりです。丁寧にミスなくアタッキングサードに入っていくことで攻撃回数も増えますし、シュートの本数を増やすというところにつながっていく。ただその中でアクセントをつけたり、それぞれの個人の持っている長所を出すためにグループになっていく、その辺が今日はいい形がいくつかできて、得点にもつながりました。一つの長所をずっと延々とやり続けて点数を取れない場合もありますし、それを出し続けて5点、6点同じ形で取れる場合もあります。ただ、(守備側が)抑えるのは比較的簡単というか、難しくありません。なので、なるべく多くの形で、多くの方法でゴールに迫る、得点を取るということを志向しています。それが今日はできたし、継続してその方法をいくつも持ちながら、その質も高めていきたいと考えています。今日は非常によかったです。

上海申花 監督
レオニード スルツキー
[公式記者会見 総評]
前半、我々は守備をメインにプレーして、攻撃がなかなかできなかった展開だと思います。また、後半に入ってからチャンスを作ることを意識して、それでいくつか実際にチャンスを作れた場面がありましたが、それでも2点許してしまい、我々もゲームをコントロールしていると思っていたので、非常に驚いた2失点だったと思います。そこからリズムを戻すことにとても苦戦をしました。どうにか得点に持っていけないかという試合展開にしたかったのですが、それも非常に難しかったです。川崎フロンターレさん、おめでとうございます。次のステージでの幸運を祈ります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 上海申花だけでなく上海海港も日本のチームに敗れてしまった。今の中国のチームがアジアの中でどういった立ち位置なのか、またどれくらいの実力があるのか。
- 我々はこのAFCチャンピオンズリーグで10試合を戦いましたが、今大会が私にとっては初めての経験でした。今大会でプレーする上で選手には、相手と同じようなプレッシャーをかけよう、同じようなアグレッシブさでプレーしようということを常々伝えていました。なぜなら中国リーグではここまでプレッシングしてくるということは少ないです。一方、日本のチームというのはここまでプレッシングをかけることができるし、普段もそういったプレッシャーの中でプレーしているんじゃないかなという印象を受けています。なので、我々はそこを目指すべきで、そこがベンチマークになってきます。これは我々のチームだけではなく、中国のチーム全体に言えることで、中国のリーグでプレーするすべての選手が意識すべきところ、目指すべきところなんじゃないかなと思います。次回の大会でも、また中国に戻ったときにも、同じようなプレースタイルを意識して、より高みを目指していきたいなと思います。
- ── イブラヒム アマドゥ選手とアンドレ ルイス選手がチームのキープレーヤーだと思うが、彼らが不在の中、代わりになる選手はいるのか。
- 我々に限った話ではないと思いますが、多くの中国のチームは外国籍選手に頼っている部分はあるとは思います。ただ、それは今回負けてしまった一番の要因ではないと考えています。やはり一番は、プレッシングスタイルなんじゃないかなと。もちろん、キープレーヤーが不在の中で思うようなサッカーができないこともありますが、彼らがプレーしていたゲームでも我々が望んでいた結果が出なかったこともあるので、それが一番の理由ではないと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分が点を決めるまでもチャンスを作れていたし、ボールを取られたあとの切り替えもすばらしかったと思う。後ろの選手もしっかり守れていた。そういったいい形がジャブのように効いて先制点を取ることができた。そこで2戦合計スコアで振り出しに戻すことができて、ホームでサポーターの皆さんがいい雰囲気を作ってくれたので自分たちに流れをもってくることができた。(2点目のアシストシーンは)最近いいボールを蹴れている感覚があった。チームの狙いからも点を取れているので、そこは継続していきたい。この大一番でいいゲームができたのは自信になる。どの試合もこれぐらいの熱量と強度を出していけるようにしたい。ラウンド16を突破できたのはよかったが、ここからが本当の勝負だと思っている。サウジアラビアはすごく遠いが、もしホームのような雰囲気を作っていただけたら僕たちも優勝に向けて一歩近づけると思う。またすぐリーグ戦もあるので自分たちと一緒に戦ってくれたらうれしい。
- ── 試合を振り返って
- (チーム2点目の得点シーンは)あの動き方は日頃からいつもトレーニングしている形。日々トレーニングしていることがゲームのなかで自然と出たゴールだと思う。右足だったが日頃から両足でシュートを打てるようにトレーニングしている。最近いいフィーリングでシュートに持っていくことができていたので、自信をもって打つことができた。去年のACLも難しい大会ではあったが、過去のことはもう考えていない。新しいシーズンが始まったのでACLE、そしてリーグ戦に集中して戦っている。連戦ですぐにJリーグの試合があるので、まずはいい休養をしてまたしっかりといい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。相手は自分たちのことを見て、前半のなかでもシステムを含めて変更している感じがあった。攻撃する頭を残しつつ、相手にカウンターされないようにと考えながらプレーしていた。(3点目につながったスルーパスは)ヤスト(脇坂泰斗)がスルーしてくれたので、うまくつながったと思う。あのときソウタ(三浦颯太)もわりと近くにいた記憶もあるので、選手の距離感がよかったのかなと。次からは一発勝負になる。今回は0-1から逆転するチャンスがあったし、相手にとってやりづらい雰囲気をサポーターの皆さんが作ってくれていた。ファイナルステージは神経をすり減らしながらの戦いになると思う。
- ── 試合を振り返って
- ファーストレグの結果で0-1からの第2戦だったが、そこまで慌てず自分たちのペースで試合ができた。何度もチャンスを作りながら決めきれない時間帯もあったが、チーム全体で落ち着いていたと思う。前半のうちに1点取れたことがすごくよかった。平日ナイターで雨が降っているなか、たくさんのサポーターの皆さんがスタジアムに来て応援してくれた。とても感謝している。ファイナルステージ行きが決定したが、サポーターの皆さんも誰ひとりとして満足していないと思う。すぐにJリーグのアウェイゲームがあるので、気持ちを切り替えてまた準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 第1戦の結果で1点ビハインドの状況だったので立ち上がりからリスクをかけて攻めていこうという指示があったし、ホームのアドバンテージを絶対に利用すべきだと思っていた。立ち上がりからいいゲームの入りができたと思う。ボールを奪う位置が高ければ、そのまま押し込んで攻撃ができて相手ゴールにも迫れる。前線からの守備がうまくはまっていたのと、あとは相手の守備の配置に対してこちらのセンターバックが持ち運べる状況だったので、そこで前の選手がどの相手が食いつくかを見て穴が空くところを探しながらプレーできたと思う。ラウンド16からやっと次につなげることができた。ここからが本当に厳しい戦いになると思うが、すぐにリーグ戦があるのでまずはそこに向けて準備したい。リーグ優勝するには連敗するわけにはいかない。連戦ではあるが、またチーム全員でいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝って次のステージに進むことができてよかった。個人としては可もなく不可もなくという感覚。自分ができることはやったと思うが、守備でもう少しボールを奪えたら満足できたかなと。攻撃に関してはリョウタくん(大島僚太)やヤスくん(脇坂泰斗)が自分のことを見てすごくいいポジションをとってくれていたので、無駄なく攻撃に出ることができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- まずチームが勝つことができてよかった。相手がプレッシャーをかけて守備ではめに来るような感じではなかったので、自分たちがしっかりボールを持つ時間が増えた。そこでチャンスを多く作って前半のうちに1点取ることができて、いい流れで後半につなげることができた。ACLEに関しては次からチームとしても個人としても未知のサウジアラビアでの試合になる。今日のゲームはすごくたくさんのサポーターの皆さんがスタジアムに来てくれて、自分たちの大きな支えになった。でもサウジアラビアで今日と同じような後押しがあるかといったら、現実的にはなかなか難しいと思う。こうすれば勝てるというのはわからないが、まずはいままでどおりしっかり準備をして臨むことが重要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日勝つしかない状況で立ち上がりから主導権を握って前半のうちに1点取れて、後半2点、3点、4点と追加点を取れて無失点で終えることができた。理想的なゲームだったと思う。(自身の得点シーンは)マルシーニョさんが突破した瞬間にあそこでボールをもらおうとゴール前に入っていって、そこでいいパスが来たので合わせるだけだった。ただ決めたあとのチェックの時間が長くて、頼むという感情だった。サポーターの皆さんの前で決めることができてよかった。リーグの柏戦に続いてVARが2回目だったので、これで得点が取り消されたら冗談抜きに膝から崩れ落ちていたと思う。(日本でのプロ初得点だが)自分は前線の選手なので得点を決めなければいけない。平日の雨のなか来てくれた多くのサポーターの前で得点を決めて、みんなと喜べて本当にうれしい。今日は大事な試合だったが、平日で雨ということでサポーターの皆さんがどれぐらい来てくれるのかなという不安もあった。でも、たくさんの方が来てくれてすばらしい雰囲気を作ってくれた。サポーターの皆さんと一緒に得た勝利だと思う。今日勝つという目標は達成できたが、自分たちが目指しているのはまだ先。あと3つ。自分たちからできると思うので、勝ってアジアを制覇したい。次から一発勝負で何が起こるかわからない戦いが始まる。守備の堅さや複数得点を取れるといった自分たちのよさを継続して、勢いをもってファイナルステージに臨みたい。ただ、連戦ですぐにリーグ戦がある。リーグ戦ではホームで京都に負けているので連敗するわけにはいかない。チーム一丸となって全員の力で勝点3を持って帰りたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりからいいゲームの入り方をして、うまく前半で1点取ることができた。さらに後半、追加点を取れたのがよかったと思う。相手が一発でスペースを狙ってくるシーンもあったが、守備陣でリスク管理やディフェンスラインの背後の対応を意識しながら抑えることができていたし、セットプレーも全員で守れたのが大きかった。個人としては守備から攻撃でいい流れを作れるように、ハイボールが来たときにパンチングするだけではなくてキャッチできる場面はキャッチすることを心がけていた。先に自分たちが1点取ってから、後半は相手が前がかりになって押し込まれるシーンもあったが、そういう流れのなかでも全員で守備をしてから攻撃で点を取りに行くという形ができていたのがよかったと思う。あとはやはりホームでゲームをできたのがすごく大きかった。平日なのにこれだけ多くのサポーターの皆さんがスタジアムに来てくれて、本当に自分たちの後押しになったと感じている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































チームとしてゲームを重ねるごとに出てきた課題を修正しながら次の試合に挑めている。選手同士がコミュニケーションを取る機会も増えてきているので、だんだんチームとして完成していくのかなと感じている。個人としては第1戦から1週間が空いてしっかり準備できる期間があったので、すごくいい状態で試合に臨めると思う。プロに入ってから3回ACLに出て、毎年悔しい思いをしている。い。…
つづきは
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