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日時:2024年05月11日(土)15:04キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
3─0
0─00
-
北海道コンサドーレ札幌
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO
| 2024 J1リーグ 第13節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,611人 | 晴、強風 | 23.9℃ | 36% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 布瀬 直次 | 川俣 秀 | 西橋 勲 | 藤澤 達也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松澤 慶和 | 谷本 涼 | 武部 陽介 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]北海道コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 3 |
3 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ペトロヴィッチ |
| 13 > 16 | 勝点 | 8 > 8 |
バフェティンビ ゴミス 30分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 菅野 孝憲 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 1 | 1 | DF | 2 | 1 | 1 | 88 | 馬場 晴也 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 家泉 怜依 | ||
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 4 | 菅 大輝 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 1 | 2 | MF | 2 | 1 | 1 | 33 | 近藤 友喜 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 14 | 駒井 善成 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 27 | 荒野 拓馬 | |
| 4 | 3 | 1 | 11 | 青木 亮太 | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 18 | 浅野 雄也 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 19 | スパチョーク | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 3 | 7 | 鈴木 武蔵 | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| バフェティンビ ゴミス | 18 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 17 | GK/児玉 潤 | ||||
| DF/高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/髙尾 瑠 | |||
| MF/ゼ ヒカルド | 6 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/中村 桐耶 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | DF/岡村 大八 | |||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 1 | 1 | 0 | 0 | 16 | MF/長谷川 竜也 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 0 | 0 | 99 | MF/小林 祐希 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 1 | 1 | 1 | 1 | 13 | FW/キム ゴンヒ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 → 17 → 中央 18 ~ 右足S |
18 | バフェティンビ ゴミス | 30 | |||||
左 17 ↑ 中央 18 → 17 → 18 右足S |
18 | バフェティンビ ゴミス | 43 | |||||
PK 18 右足S |
18 | バフェティンビ ゴミス | 45+3 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 バフェティンビ ゴミス | → | 20 山田 新 | 61 | 46 | 13 キム ゴンヒ | ← | 7 鈴木 武蔵 | |
| 41 家長 昭博 | → | 16 瀬古 樹 | 75 | 46 | 50 岡村 大八 | ← | 15 家泉 怜依 | |
| 3 大南 拓磨 | → | 2 高井 幸大 | 75 | 66 | 16 長谷川 竜也 | ← | 33 近藤 友喜 | |
| 23 マルシーニョ | → | 26 山内 日向汰 | 75 | 75 | 2 髙尾 瑠 | ← | 27 荒野 拓馬 | |
| 4 ジェジエウ | → | 30 瀬川 祐輔 | 88 | 85 | 99 小林 祐希 | ← | 88 馬場 晴也 | |
| 17 遠野 大弥 | → | 6 ゼ ヒカルド | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 5 佐々木 旭 | 61 |
| C2 17 遠野 大弥 | 63 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 15 | シュート | 16 | 8 | 8 |
| 9 | 7 | 16 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 4 | 4 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 3 | 6 | 9 | 直接FK | 15 | 10 | 5 |
| 3 | 3 | 6 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 3 | 3 | 6 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+1 | C1 1 菅野 孝憲 |
| 60 | C1 33 近藤 友喜 |
75' 川崎F 3 大南 拓磨→2 高井 幸大 は脳振盪の疑いによる交代
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 2/高井 幸大
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 2枚 8/橘田 健人
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- 9/エリソン
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 札幌 | |
| 2-2 広島(A) | 3試合前 | 3-3 湘南(H) |
| 3-1 浦和(H) | 2試合前 | 1-1 C大阪(A) |
| 1-1 福岡(A) | 前節 | 1-2 FC東京(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 次節 | ─ 磐田(H) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 柏(A) |

本日のあんたが大賞は、フロンターレ移籍後初ゴールを含む、ハットトリックを達成した、バフェティンビ ゴミス選手です!
- 贈呈者
- 川崎フロンターレ後援会
- 賞品
- かわさき応援アボカド

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう! また、3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコ“パイ”がいっ“ぱい”贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 05月11日(土) |
新潟 vs 浦和 | 14:00 | デンカS | ─ | - |
| 磐田 vs 鳥栖 | 14:00 | ヤマハ | ─ | - | |
| 京都 vs 福岡 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| 湘南 vs 町田 | 15:00 | レモンS | ─ | - | |
| 名古屋 vs G大阪 | 16:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| C大阪 vs 神戸 | 16:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| FC東京 vs 柏 | 17:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 2024年 05月12日(日) |
鹿島 vs 東京V | 13:05 | カシマ | ─ | - |
| 2024年 06月19日(水) |
横浜FM vs 広島 | 19:00 | ニッパツ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
個人としては前節J1通算100試合出場を達成することができた。日本でたくさんの試合に出場することができてうれしい気持ちでいっぱい。ピッチに立つことがあればサポーターの皆さんに自分の精一杯のプレーを見せたい。札幌とのゲームはいつも難しいゲームになる。ただ自分たちもここまでいいトレーニングができた。相手の長所を消しながら、自分たちの長所を生かしながら、いいゲームをして勝点3を取りたい。…
前節勝ち切れなかったのは自分たちの力のなさだと感じている。シーズンを通して勝ち切る力をつけることと、目の前の試合で勝ちながら自分たちの課題と向き合うのがチームとして必要なこと。引き分けや負けに慣れないことも大事。負けていないから大丈夫という意識は取り除いて、ホームで絶対に勝って連勝のスタートにするという気持ちで臨まなければ上の順位にはたどり着けないと思っている。連戦が続くのでチーム全員の力が…
ホームでの勝利を増やさなければ勝点も伸びないし、個人的にもホームゲームでたくさん勝ちたいと思っている。前回のホームゲームではいい勝ち方ができたので、引き続きいいゲームをしたい。個人としてはチームとしての役割が多くなって運動量も求められるが、徐々にこなせるようになってきたのは成長している部分だと思う。試合を重ねるごとによくなっている部分もあるので、自信をもってプレーしたい。…
ホームに戻ってきて、自分たち自身もこのゲームに期待している。今週もチーム全体で集中したいいトレーニングができたと思う。全員がこのゲームの重要性を理解しているので、いい準備をして当日を迎えたい。ゲームを重ねるごとにチームとしていいイメージでプレーできるようになってきたし、少しずつだが毎試合成長していると感じている。改善すべき点は改善しながら、また伸ばすべき点はさらに伸ばすことができていると思う。…
試合レポートMATCH REPORT
ジェジエウがスタメンに復帰し、U-23日本代表から帰ってきた高井がメンバー入り。粘り強い守備からゴールを奪い、反撃の5月へ勝点3を積み上げたい一戦だ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにゴミス、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフ左に遠野、右に脇坂、アンカー橘田、最終ラインは佐々木-大南-ジェジエウ-際、GK上福元。2分、札幌の攻撃。中盤でルーズボールに合わせられ、スパチョークにロングシュートを打たれるがゴール上に外れる。2分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてセカンドボールを拾った佐々木が切れ込み、ミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。3分、GK上福元のロングキックから遠野がボールを収め、速攻からマルシーニョが左サイドの深い位置に入り込んで折り返すが惜しくもゴール前に合わず。5分、中盤でボールを奪い、橘田が左サイドへサイドチェンジを狙うがマルシーニョに合わず。7分、札幌の攻撃。右サイドに振られ、早いタイミングでゴール前にボールを入れられるが鈴木にはジェジエウが対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤左でパスをつなぎ、佐々木が背後のスペースにボールを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。10分、札幌の攻撃。右コーナーキック。浅野のボールは流れてラインを割る。11分、フロンターレの攻撃。左サイドで佐々木と遠野のコンビネーションから背後にマルシーニョが抜け出すがGKにクリアされる。14分、札幌の攻撃。速攻を速攻で返され、右サイドからのアーリークロスを鈴木にヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。16分、中盤リスタートの流れ。ゴミスのポストプレーから遠野が抜け出し、ミドルシュートを放つがゴール左に外れる。17分、札幌の攻撃。パスをつながれ、中央でつながれて最後は菅にシュートを打たれるが枠を外れる。18分、セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣が対応。19分、中盤でボールを奪われ、左サイドから青木にクロスを入れられるがジェジエウがクリア。21分、左コーナーキック。浅野のボールをニアサイドで馬場にヘッドで合わせられるがGK上福元がセーブ。守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。21分、さらに攻勢をかけられて鈴木にシュートを打たれるが守備陣がブロック。GK上福元がキャッチ。23分、左サイドに振られて崩しをかけられるが守備陣が対応。23分、早いリスタートから左サイドに展開され青木にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。25分、左サイドに展開されスパチョークの折り返しをフリーの鈴木に狙われるがシュートはゴール左に外れる。
26分、フロンターレの攻撃。ロングボールを前線でマルシーニョが収めてゴミスが前線に浮き球を入れるがGKにキャッチされる。29分、相手陣内でボールをカット。左サイドに展開し、佐々木が折り返すがゴール前に合わず。30分、パスをつないで右サイドから崩しをかけ、エリア内でボールを受けたゴミスが反転。右サイドからシュートを決める(1-0)。34分、エリア前で遠野がボールをカット。飛び出したGKをかわしてシュートを打つがゴール前でクリアされる。36分、自陣からボールを運んで速攻につなげて右サイドから際が折り返し。ファーサイでド橘田が合わせるが止められる。38分、札幌の攻撃。押し込まれてゴール前への浮き球から近藤にヘッドで合わせられるがオフサイドの判定。40分、中盤からゴール前に浮き球を入れられ、抜け出した近藤にループシュートを打たれるが大南が戻りながらギリギリのところで触ってGK上福元がクリア。ピンチをしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、佐々木の折り返しを受けたマルシーニョがシュートに持ち込むがしのがれる。43分、さらに攻勢をかけて左サイドから崩しをかけゴミスのポストプレーから抜け出した遠野が折り返し。ゴミスがワンタッチで合わせる(2-0)。45分、左サイドから崩しをかけて佐々木がエリア内に入り込むが止められる。45+1分、左サイド裏のスペースへのボールに走り込んだマルシーニョがエリア内でGKに倒されてPKを獲得。45+3分、このPKをゴミスが落ち着いて中央に決める(3-0)。相手にボールを保持されてピンチを作られる時間帯もあったがゴミスの強烈なJリーグ初得点で先制するとゲームを掌握。さらに背番号18が瞬く間にハットトリックを達成して3-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

北海道コンサドーレ札幌:ペトロヴィッチ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。相手陣内の左サイドでボールを奪い返して脇坂がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。48分、札幌の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ゴール前にボールが入るがそのままラインを割る。49分、攻勢をしのがれカウンター。一気に運ばれて、左サイドのキム ゴンヒにシュートを打たれるが枠を外れる。51分、フロンターレの攻撃。中盤でセカンドボールを拾い、速攻をしかけてマルシーニョからボールを受けた遠野が深い位置から折り返すがGKにキャッチされる。52分、札幌の攻撃。ボールを奪い返され、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。53分、フロンターレの攻撃。際を起点にカウンターをしかけ、最後は際が左足でミドルシュートを放つがゴール左に外れる。54分、札幌の攻撃。背後のスペースにボールを入れられ、右サイドから近藤にシュートを打たれるがGK上福元のセーブでしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。前線でゴミスのポストプレーから走り込んだ橘田がシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。59分、札幌の攻撃。左サイドからのフリーキック。浅野のボールはGK上福元がキャッチ。60分、フロンターレの攻撃。直後にGK上福元のロングスローからカウンターにつなげて、マルシーニョが左サイドから突破をしかけるがファウルで止められる。61分、フロンターレのメンバーチェンジ。ゴミスに代わって山田がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。脇坂のボールをファーサイドで家長がヘッドで戻すがクリアされる。62分、札幌の攻撃。左サイドから折り返しのボールを入れられるが守備陣がクリア。62分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、遠野が左サイド裏のスペースにボールを入れてマルシーニョが折り返すが山田に通らず。66分、左サイドで細かくパスをつないで崩しをかけるがクリアされる。67分、札幌の攻撃。速攻を狙われ、背後のスペースにボールが入るが守備陣が戻りながら対応。67分、さらにボールを奪い返され、圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。68分、右サイドから崩しをかけられ、中央にボールが入るが守備陣がクリア。70分、中盤でボールをカットされ、馬場に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。
75分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって瀬古、脳しんとうの疑いで大南に代わって高井、マルシーニョに代わって山内がピッチへ。77分、札幌の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。79分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ、橘田からボールを受けた佐々木が深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。80分、左コーナーキック。脇坂のボールから混戦となり右サイドからジェジエウが折り返し。流れたボールを脇坂が狙うがシュートはDFに当たり外れる。81分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。83分、中盤から橘田が右サイド裏のスペースにボールを入れ、脇坂が抜け出してカウンターにつなげて右サイドから折り返し。山田が飛び込むが惜しくもしのがれる。84分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。84分、札幌の攻撃。早いリスタートから速攻を狙われ、左サイド菅に角度のないところからシュートを打たれるが枠を外れる。88分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わってゼ ヒカルド、ジェジエウに代わって瀬川がピッチへ。90分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、山田が粘って右サイドに回り込んで強烈なシュートを放つがポストに当たって外れる。さらに攻勢をかけ脇坂が遠めからシュートを放つがGKに止められる。90+1分、札幌の攻撃。左サイドに振られ、崩しをかけられて中央から青木にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。90+2分、右サイドからクロスが入り、こぼれ球を青木に狙われるがGK上福元のセーブでしのぐ。90+4分、左サイドから崩しをかけられ、さらにセカンドボールを拾われて圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。90+6分、フロンターレの攻撃。中盤から山内が縦パスを入れ、速攻につなげて山田からボールを受けた瀬川が右サイドからシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。90+7分、相手陣内でボールを奪い、右サイド際がクロスを入れるがGKにキャッチされる。3-0のまま試合を締めて、ホームで勝点3を積んだ。
前半に3点を奪い、後半も試合の主導権を握りながら進めた。相手にシュートを打たれる場面もあったがGK上福元を中心に跳ね返してシャットアウト。3-0の完封勝利を収めた。これでホーム2連勝。中3日でアウェイ鳥栖戦に挑む。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
どうしても勝ちたいゲームが続いていますが、そういった中で選手たちがこの多くのサポーターの期待に応えてくれたことに本当に感謝していますし、ホームでしっかりと自分たちらしさというか、点を取るというところにしっかりとこだわって勝てたことは良かったと思います。なかなか難しい風もあって、前半の入りが難しかったですが、我慢強く戦った結果、前半で3点取れたこと、2点ではなく3点取れたことが非常にゲームとしていい形で進めたと思います。ただ後半、4点目だったり5点目だったりとか、もしくはゲームコントロールのところはもう少し成長という意味で選手には求めながらやっていきたいです。それでもゼロで抑えたこの結果は選手の成長だと思いますので、これをしっかりと次の試合に、来週はアウェイが2つ続きますので、そこに向けてしっかりといい形で挑んでいきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── バフェティンビ ゴミス選手のポストプレーからいい形でJ1初ゴールが入った。すごく真面目な選手だと思うが、監督から見て改めて彼の良さと、今日3得点したことについて。
- プレーは見てもらったら分かる通り、自分の特徴をしっかり出してくれましたし、ボールが入った時のクオリティは他の選手とは一味違うものがありますので、そこの安心感というか、そういうものがあるからいろんな選手が迷わず動き出せているところもあるので、そういう意味で言うと相乗効果の部分が大きいかなと思います。また、本人もなかなかここまでゴールが無くて、苦しいシーズンというか、心境でずっとやってきたと思いますが、その中でもしっかりと前向きに、常に何とかしなきゃいけないという気持ちでやり続けたからこそ、こういう形でゴールと巡り会えたと思っていますので、ここからまた彼もスタートなのかなと思っています。どれも彼らしい3点で非常に良かったと思います。
- ── ゴミス選手と遠野大弥選手の絡みが非常に良かったと思うが、どう評価しているか。
- 昨年から、もうバフェ(バフェティンビ ゴミス)が来たときくらいから、非常にコンビネーションのところも良かったですし、それはずっと継続しているのかなと思います。ダイヤ(遠野大弥)のそういう動きが実際に生きているところもありますし、信じて走っていたり、そういう動きがあるから、今度は逆にバフェも生きたり、そういうシーンだと思います。二人の関係は非常にいいのかなと自分自身も認識しています。
- ── 今日は無失点で終えたが、前半かなりDFラインに関して指示を出していたように思う。どういうところが気になっていたのか。
- 前半もそうですし、後半も少しづつ改善はされていますが、ボールの出どころが少しフリーになりすぎて、全体も下がってしまいました。最初のプランもありますが、その中で自分たちで少し足りないところを修正できればもっとゲームを支配したり、相手にもっと嫌なプレスをかけられたと思いますので、そこは自分自身も修正しなければいけないですし、選手の中でも自分たちで変化できるようになると、また一つ成長なのかなと思います。そこは選手と一緒に成長していきたいなと思っています。
- ── ゴミス選手について、インタビューで努力する姿を見てきたという話もあった。一人の人間としての部分だったり、選手としての姿勢というのはどのように評価しているか。
- もう本当にすばらしいと思います。すばらしいというのは、あれだけの経験がある選手ですが、謙虚さも非常にありますし、まずチームのためにという姿勢がしっかりあるところ、そこが周りもサポートしたくなるような存在だと思います。また、若手の選手にアドバイスを送ったり、メンバー外の練習のときも、年齢で手を抜かずにしっかりとやってきている姿を見てきました。自分たちのチームにとって「歴史」というか、日本人だろうが外国人だろうが、上の選手たちがどんな状況でもやり続けるというのはフロンターレの良いところだと思いますので、本当に国籍関係なくやれる、もしくは経験がある中でもやっていけるというのはすばらしいことだと思っています。

北海道コンサドーレ札幌 監督
ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
やはり今置かれているチーム状況の中で、今日のゲームも3-0というスコアで敗れた中で、この会見の場に立って何か話をするということは簡単ではありません。もちろん私は札幌の監督ですが、できるだけ客観的に私がどうこの試合を見たかというのを話してみようと思います。
前半、非常にいい入りができて自分たちがゲームの主導権を握れていたと思いますし、相手になかなかチャンスらしいチャンスというのを与えずにゲームを進めることができたと思っています。前半20分くらいまでにあったチャンスを1点、2点、3点決めていれば、試合はまた違った展開になったのではないかと思いますが、逆に少ないチャンスをものにしたのが川崎でした。我々札幌にないものがあったのが、今日の川崎だったと思います。やはり、1点目もペナルティエリアの中にボールが収まって、そこからターンされてのシュート。2点目はペナルティエリアに再び起点を作られて、そこにフリーランニングされたところでついていけず、置いて行かれた選手がいる中で失点してしまいました。そして3点目は、スペースに流れたボールに対してペナルティエリア内でファウルをしてPKになってしまいました。特に1点目や2点目のようなシーンに関しても、十分我々は気を付けなければいけないという話をゲーム前にしていましたし、気を付けなければいけない部分でやられてしまったことは非常に悔しいです。ただ、前半に関しては我々札幌が狙いとするような戦いはできていたと思いますし、決して相手に3-0でリードされるような展開ではなかったと思います。
後半、3-0とリードされている展開の中で、本来であれば4点目、5点目、6点目の失点をしてもおかしくないような試合展開だったと思います。川崎というチームはリードが大きくなれば、余裕を持って質の高い選手が得点を狙いに来るチームなので、我々の得点を奪いたいという思いが強くなる中で、リスクを負って攻める中で相手のカウンターを受けて4点目の失点をする、5点目の失点をするという展開になっても十分におかしくない後半でしたが、選手たちはしっかりコントロールしつつも、リスクを負って攻撃するということもしながら、もちろんカウンターを受けて危険なシーンは作られましたが、崩れることなく、最後まで規律を持ちながら自分たちの狙いとする攻撃を見せてくれたと思います。もちろんゴンヒ選手(キム ゴンヒ選手)だったり、他の選手も含めて後半も得点になってもおかしくないチャンスというのは何回か作れていたと思いますし、そういう中でもちろん後半の入りの早い時間に1点取れていれば、試合ももう少し違う展開になったと思います。川崎も選手を入れ替えてより我々の圧を受けながらもカウンターから得点を奪うことを狙っていたと思いますが、選手たちはよくそこを我慢しながらゲームを進めてくれたと思います。しっかりと相手の攻撃、プレッシングをしながら相手のボールを奪って、自分たちが得点を奪いに行くというところはしっかり見せてくれていたんじゃないかと思います。
今日3-0という結果で敗れましたが、私自身は選手たちもよく戦ってくれたと思っていますし、この結果、そして今最下位にいるという結果に対して、やはり監督である私にはもちろん責任があると思っています。本当によく戦ってくれた選手を褒めてあげたいと思いますし、結果に対する責任は常に監督である私に向ければいいと思います。ただ、選手たちは自分たちのやっていること、プレーに自信を失ってほしくないと思いますし、しっかりと前を向いて次に向かっていくファイティングポーズをしっかり取ってほしいなと思います。もう一度言いますが、監督というものは常に結果に対して責任があるものだと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- U-23日本代表で試合に出ていたのでコンディションに問題はなかった。いつもどおりのプレーができたと思う。ラインコントロールは代表でもリーダーシップをとってやっていた。今日も終盤ラフなボールも増えてくるなかで、うまく対応することができたと思う。守備だけではなく自分自身にもゴールチャンスがあったので次は決めたい。
- ── 明日は母の日だが
- 母からよくメッセージが来て、いつも応援してくれているんだなと感じています。いつも感謝しているし、ありがとうございますと伝えたい。母の日は、なにかプレゼントしようかなと考えています。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちにとってすばらしいゲームになったと思う。自分たちがやってきたことをピッチで証明することができた。ホームゲームということで、たくさんのサポーターの皆さんたちと一緒に戦って結果を出せたことをうれしく思う。個人としてはひさびさの先発出場だったが、精一杯戦ってチームの力になれたと思っている。これからゲーム感覚を取り戻しながら、さらにチームの勝利に貢献できるようにしたい。チーム全体としてすばらしいゲームができたと思うが、これから連戦が続く。また違った相手、違った展開のゲームになると思うが、辛抱強く、そして賢くゲームを運ぶ必要がある。チーム全体で勝点を積み上げて、さらに順位を上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今回はホームゲームということで、毎試合のことだがサポーターの皆さんがいい雰囲気を作ってくれた。その声援、期待に応えるためにチーム全員で一生懸命戦った結果、勝点3を取ることができた。これから連戦が続く。今シーズンなかなか連勝できていないので、勝った次の試合が大事だと思う。5月の残り試合すべてで勝ち切れるようしっかり準備をしたい。
- ── 明日は母の日だが
- 母の日には毎年何かしらプレゼントをしている。こうして元気にサッカーができるのは母が丈夫な体に産んでくれたからこそ。普段はなかなか口に出せないが、いつも感謝している。もっともっと頑張って活躍する姿を見せたい。
- ── 試合を振り返って
- 連勝しようとみんなで話していたなかで前節引き分けてしまったので、今日はなんとしてでも勝利が欲しかった。相手が前からボールを奪いにくることはわかっていたので、マルちゃん(マルシーニョ)の背後のスペースだったり、バフェ(バフェティンビ ゴミス)がDFを背負ったときに周りの選手が関わっていくことをチームとして狙っていた。前半のうちにバフェがうまく前を向いてシュートを決めてくれて、試合運びがだいぶ楽になった。おそらくDFからすると大きなバフェに背負われると前が見えなくなるので、うまくターンされたら対応できないだろうなと思う。さすがバフェだなと思った。チームとしては守備のときに形を変えて、全体のバランスを見ながらプレーできた。守備からスムーズに攻撃に入れていたと思うし、後半いい流れで追加点を取ることができた。前回ホームゲームで勝って、次のアウェイゲームで勝てなかった。次こそ連勝したい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりはどちらの流れでもない展開だったと思う。札幌にとってもうちにとっても、もどかしい時間だったのかなと。風向きもあって蹴っても戻されてしまったり、つないだとしても相手に追い込まれてしまう場面もあった。そこは前線の3対3をうまく使えればよかったと思う。ただ、ボールを奪えていた時間帯はシンプルにマルシーニョやバフェ(バフェティンビ ゴミス)の足元、アキさん(家長昭博)が足元につけて時間を作るという攻撃陣のよさを生かせていた。ただ、そこまでどう持っていくかをはっきりさせなければいけなかった。後半は自分から受けに行って配置を崩して、自分のところに荒野(拓馬)選手がどれだけついてくるのかを確認したが、意外とついてこなかったので前を向くことができて時間ができた。それを後ろの選手がうまく見つけてくれたのもよかったと思う。1点目はダイヤ(遠野大弥)がバフェに当てて潜っていった。だからこそバフェのうまさが発揮されて、振り向いてすばらしいゴールにつながったと思う。自分も背後で待っていたし、アキさんも落としを待っていた。バフェがそれを最後まで見られる選手だからこそ、自分たちも信頼して走ることができる。それが練習からできていたので、試合でも出すことができたんだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手のうまさもあって自分たちの守備がはまらないところもあったが、バフェ(バフェティンビ ゴミス)やアキさん(家長昭博)とコミュニケーションをとって徐々に改善することができたと思う。相手はマンツーマンだったので、1人はがせば絶対に誰かがフリーになる。オニさん(鬼木達監督)から前に当てて走っていこうという話もあったので、それがプランどおりにできたのかなと。先制点は練習でもよく見るバフェのプレーだった。彼のテクニックで入った得点だと思う。2点目も顔を上げた瞬間にバフェが要求していたので、どんな形であれボールが来ると思って走った。そのあとに彼が自分を呼んだ声が聞こえた。ボールを当てればゴールを決めてくれると思っていたので、思いきってボールをつけることができた。バフェは人格者。試合に出られないときでも一人ひとりに頑張れとハイタッチしてくれる。そういう人間性があるからこそ、今日の得点につながったんだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 来日して初めてのゴール。率直にうれしかった。チームメイト、監督、コーチングスタッフ、そしてサポーターの皆さんに感謝の気持ちを伝えたい。皆さんが辛抱強くサポートしてくれたおかげでこうしてゴールを決めることができた。そしてチームメイトとともに勝利できたことをうれしく思う。ゴールを決められない時期が続いたが、自分自身としては経験があるのでこういうこともあるかなと思っていた。若い頃だったらもっとナーバスになっていたかもしれない。経験がある選手として日本に来ているが、自分がやらなければいけないことはわかっている。サッカーも文化も他国とはまったく違う日本で、謙虚な姿勢で学ぶべき立場ということも理解している。日本のスタイルに順応するのに時間がかかったが、とくに2点目のゴールはダイヤ(遠野大弥)の特徴、チームメイトの特徴がわかっているからこそ生まれたゴールだと思う。ただ、今日のゴールが生まれるまでに時間が必要だったし、辛抱強さが必要だった。ゴールが決められない間、苦しい間もチームメイト、監督、コーチングスタッフ、そしてサポーターがサポートしてくれた。ストライカーはゴールという仕事をするために毎日働いている。その仕事ができてうれしい。ゴールパフォーマンスはチームメイトと一緒にやりたかったので、あのタイミングになった。今日のゲームでネバーギブアップの精神を見せられたと思うし、自分のことをサポートしてくれたたくさんの方々と幸せな時間を共有できたのはアメージングな経験だった。これは本当に心から言えることだが、日本の皆さんは非常に礼儀正しくてリスペクトの精神で接してくれる。サッカー選手としてだけではなく人間として学ぶ点も非常に多い。その皆さんたちが辛抱強く応援してくれた。改めて感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- 今回は右サイドバックに入ったので、守備にプラスして攻撃に参加することを意識していた。アキくん(家長昭博)とバフェ(バフェティンビ ゴミス)のところでタメを作れるので、そこをうまく使いながら自分もタイミングよく上がること。それから相手が5バックで中に入っていけば相手がマークにつきづらいというところがあるので、そこから数回チャンスは作れていたと思う。バフェが1点目を決めたあとに、せっかくだからベンチに行ってライオンパフォーマンスをやってくれと声をかけたが、本人がまだだと言っていた。でも結局、2点目を取ってしっかりパフォーマンスをしてくれたのでさすがだなと。バフェはまず選手以前に人間として本当にできている人。また年齢を含めて後輩の育成や自分が経験してきたことを還元できる。試合に出なくてもチームにとってプラスにはたらく部分が本当に大きいと思うし、試合に出たら、こうして得点を取ったりチームにいい流れをもたらせる選手だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半の入りのところで風の影響だったり相手のマンツーマン気味の守備に苦戦することもあり、我慢の時間帯があった。それを乗り越えて前半のうちにバフェ(バフェティンビ ゴミス)が3点取ってインパクトを与えて、相手の意欲を下げるような展開にしてくれた。バフェがチームを助けてくれて、チーム全員のハードワークが実って、結果的にはいい試合になったのかなと。我慢の時間帯に簡単に崩れてしまうと、自分たちのよさが出ない。そういうなかで後ろの選手全員で我慢して、タクマ(大南拓磨)がライン際で守ってくれたりして体を張ってくれた。無失点は自分たちのノルマというか、それぐらいの気持ちで課しているものがある。全員でチームの助けになりながら、自分たちのサッカーをして得点して勝つ。それが今回結果に表れたが、いままでの積み上げがあってつながっている部分があると思う。さらにホームでのサポーターの皆さんの後押しがあって、前半でたたみかけるぐらいの圧力につながったし、感謝している。次は連戦でアウェイだが、前回アウェイで勝ちきれなかった。いまがチームの成長を見せるべきタイミングだと思うので、自分たちの真価を問いながら突き進んでいきたい。
- ── 明日は母の日だが
- 普段なかなか伝えることはないので照れてしまうが、こういう瞬間を味わえているのはいままでの支えがあるからこそ。本当にありがたいと思っています。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































U23アジアカップでパリ五輪出場権を獲得して優勝することができた。多くの試合に出させてもらって純粋に楽しかったし、個人としても成長できたと思う。札幌戦に向けてのコンディションは全然問題ない。自分がセンターバックのリーダーにならなければいけないと思っているので、どんな場面でもより一層責任感をもって試合に臨みたい。札幌は攻撃力があるチームなので守備が大事になってくる。おそらく相手はマンツーマンで…
つづきは
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