AWAY
日時:2024年05月15日(水)19:03キックオフ
会場:駅前不動産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─3
0─25
-
サガン鳥栖
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2024 J1リーグ 第14節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 6,222人 | 晴、弱風 | 20.1℃ | 33% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 堤 恒範 | 笠原 寛貴 | 大塚 晴弘 | 武田 光晴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 亀川 哲弘 | 吉田 哲朗 | 浜本 祐介 | 林 寛 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 3 |
5 |
| 鬼木 達 | 監督 | 川井 健太 |
| 16 > 16 | 勝点 | 11 > 14 |
高井 幸大 13分 |
得点 選手/時間 |
26分 横山 歩夢 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 71 | 朴 一圭 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 42 | 原田 亘 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 木村 誠二 | |
| 高井 幸大 | 2 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 20 | キム テヒョン | |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 河原 創 |
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 手塚 康平 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 23 | 菊地 泰智 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 88 | 長沼 洋一 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | 3 | 0 | 3 | 13 | 横山 歩夢 | |
| 山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 22 | 富樫 敬真 | |
| 1 | 0 | 1 | 99 | マルセロ ヒアン | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/アルナウ | ||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | DF/山﨑 浩介 | |||
| MF/ゼ ヒカルド | 6 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/上夷 克典 | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/藤田 直之 | |||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/日野 翔太 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 2 | 2 | 9 | FW/河田 篤秀 | |||
| FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/ヴィニシウス アラウージョ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 16 ↑ 中央 2 ヘディングS |
2 | 高井 幸大 | 13 | 26 | 横山 歩夢 | 13 | 右 23 → 42 → 23 ↑ 中央 13 右足S |
|
右 31 → 20 ~ 中央 ↑ 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 45+3 | 37 | 横山 歩夢 | 13 | 右 スローイン 22 ↑ 99 → 中央 13 右足S |
|
| 44 | マルセロ ヒアン | 99 | 中央 5 ~ ↑ 99 左足S |
|||||
| 47 | 原田 亘 | 42 | 中央 相手GK クリア 22 左足S 相手DF こぼれ球 42 左足S |
|||||
| 75 | 河田 篤秀 | 9 | 中央 相手DF ミス 5 → 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 14 脇坂 泰斗 | 58 | 60 | 2 山﨑 浩介 | ← | 13 横山 歩夢 | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 4 ジェジエウ | 58 | 68 | 18 日野 翔太 | ← | 23 菊地 泰智 | |
| 16 瀬古 樹 | → | 26 山内 日向汰 | 68 | 68 | 9 河田 篤秀 | ← | 22 富樫 敬真 | |
| 41 家長 昭博 | → | 9 エリソン | 68 | 83 | 11 ヴィニシウス アラウージョ | ← | 99 マルセロ ヒアン | |
| 3 大南 拓磨 | → | 30 瀬川 祐輔 | 78 | 83 | 14 藤田 直之 | ← | 7 手塚 康平 | |
| → | 83 | 16 上夷 克典 | ← | 20 キム テヒョン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 13 | シュート | 11 | 5 | 6 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 13 | 6 | 7 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 4 | 1 | 5 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 18 | C1 13 横山 歩夢 |
68' 鳥栖 23 菊地 泰智→18 日野 翔太 は脳振盪の疑いによる交代
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 2/高井 幸大
- 1枚 4/ジェジエウ
- 3枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 2枚 8/橘田 健人
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 17/遠野 大弥
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 3-1 浦和(H) | 3試合前 | 0-2 東京V(H) |
| 1-1 福岡(A) | 2試合前 | 1-2 湘南(A) |
| 3-0 札幌(H) | 前節 | 3-0 磐田(A) |
| ─ G大阪(A) | 次節 | ─ 名古屋(H) |
| ─ 柏(H) | 2試合後 | ─ FC東京(H) |

本日のアウェイで大賞は、コーナーキックからの打点の高いヘディングでプロ初ゴールを記録した、高井幸大選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 05月15日(水) |
札幌 vs 磐田 | 19:00 | 札幌ド | 7,702 | 1 - 0 |
| 柏 vs 湘南 | 19:00 | 三協F柏 | 7,530 | 2 - 1 | |
| 東京V vs G大阪 | 19:00 | 味スタ | 13,445 | 0 - 0 | |
| 町田 vs C大阪 | 19:00 | Gスタ | 6,546 | 2 - 1 | |
| 新潟 vs 横浜FM | 19:00 | デンカS | 15,065 | 3 - 1 | |
| 名古屋 vs FC東京 | 19:00 | 豊田ス | 14,553 | 3 - 1 | |
| 神戸 vs 福岡 | 19:00 | ノエスタ | 10,961 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 鹿島 | 19:00 | Eピース | 25,302 | 1 - 3 | |
| 浦和 vs 京都 | 19:30 | 埼玉 | 20,737 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
まだ連勝がないので、とにかくチームが勝つこと。それから前回のアウェイゲームの福岡戦は試合の入りで少しふわっとしていたので、今回は立ち上がりから相手を圧倒できるようにしたい。個人としてはセンターバックから左サイドバックに戻って運動量が増える。ただ得点に絡む機会を増やせるポジションなので、積極的に前に出て得点シーンに絡んでいきたい。鳥栖も攻撃的なチームで、どちらが長くボールを持てるかの勝負に…
これまでなかなか結果が出ていなかったが、最近は負けていない。ゴール前の最後のところで体を張って失点しなかったり、逆にチャンスで決め切って自分たちが優位に戦えているのが大きいと思う。鳥栖は攻撃も守備もチーム全体でやってくるイメージがある。だからこそ相手に自由を与えてはいけない。余裕を持たせないぐらいの強度でプレッシャーをかけていきたいし、攻守の切り替えでも相手に余裕を与えないことが必要。…
試合に出ればオーケーという時期ではない。自分が試合に出る意味や存在意義は得点に関わることだと思っている。チャンスで決め切れるようにしたい。個人としてできることが増えているし、自分の力がJリーグの舞台でも通用するという手応えもある。得点にこだわりながら、楽しみながらプレーしたい。鳥栖は沖縄キャンプの練習試合で対戦して、どんどん前から来てハードワークしてくるチームという印象がある。…
まずここ5試合で負けていないのはポジティブなポイント。前節ホーム札幌戦でしっかり勝ち切れたことも大きい。これからアウェイゲームが続くが、ホームで勝った流れを自分たちのものにして上の順位に行けるようしっかりポイントを取りたい。前節から右サイドバックに入っているが、右の場合は前にアキくん(家長昭博)がいるので、アキくんに預けてそこから自分がどういう動きをするか。どちらかというと追い越すような形での…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第14節アウェイ鳥栖戦。前節ホーム札幌戦から中3日の連戦だが、粘り強く戦い抜き勝点を持ち帰りたい。会場は駅前不動産スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れから崩しをかけ、佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。さらに左サイドから崩しをかけ、中央にボールが入り最後は瀬古が走り込むがブロックされる。3分、自陣からボールを運び、中盤左から橘田がスルーパスを入れマルシーニョが走り込むがDFに止められる。4分、右サイドに展開、家長がゴール前にボールを入れるが山田に合わず。6分、左サイドでパスをつなぎ崩しをかけ、最後は切れ込んだ佐々木がミドルシュートを放つが枠を外れる。8分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドからの折り返しを受けた菊地にミドルシュートを狙われるが守備陣がブロック。8分、鳥栖の左コーナーキック。ショートコーナーから長沼にミドルシュートを打たれるが、上福元が体に当てて止める。9分、セカンドボールを拾われ左サイドから菊池にクロスを入れられるが守備陣が対応。11分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースでマルシーニョがボールを受け、佐々木がクロスを入れるがクリアされる。12分、GK上福元の左サイド裏のスペースへのロングボールにマルシーニョが追いつき左サイドから折り返すがクリアされる。迎えた13分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。瀬古のボールをニアサイドで高井がヘッドで合わせ先制点を奪う。(1-0)14分、鳥栖の攻撃。中盤でボールをカットされショートカウンターを浴び、マルセロ ヒアンにミドルシュートを狙われるが高井がブロック。15分、フロンターレの攻撃。相手DFラインの背後への浮き球に遠野が走り込みトラップからゴールに迫るが、シュートは惜しくもGKに止められる。16分、鳥栖の攻撃。ボールを奪い返され左サイドから横山にクロスを入れられるが、マルセロ ヒアンには高井が対応。17分、右サイドから大きく左に振られ横山にシュートを打たれるが際が対応。18分、左コーナーキックの場面。手塚のボールは家長がクリア。18分、フロンターレの攻撃。遠野が中盤でボールをカット。カウンターを狙うがファウルで止められる。19分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。瀬古のボールに高井が競り合い混戦となるがクリアされる。20分、マルシーニョが負傷。時計が止まる。24分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うがフィニッシュにつながらず。25分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。迎えた26分、鳥栖の攻撃。圧力をかけられ自陣でボールを奪い返され、右サイドからのクロスをファーサイドで受けた横山にシュートを決められる。(1-1)
27分、フロンターレの攻撃。GK上福元のロングキックからパスをつなぎ、右サイドの家長がペナルティエリア内にボールを入れるが山田に合わず。28分、瀬古の早いリスタートから中央で遠野が強引にシュートを放つがDFに当たり外れる。30分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールはクリアされる。31分、GK上福元のロングキックから山田とマルシーニョが入り込み、マルシーニョがシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。32分、大南が左サイドへサイドチェンジ。佐々木がクロスを入れるがGKにキャッチされる。33分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ中盤からスルーパスを入れられ、マルセロ ヒアンに走り込まれるがGK上福元が飛び出しキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。中盤右から瀬古が背後のスペースにボールを入れマルシーニョが走り込むがGKに対応される。迎えた37分、鳥栖の攻撃。早いタイミングでのスローインからマルセロ ヒアンに右サイドに抜け出され、折り返しを逆サイドの横山に合わせられる。(1-2)39分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ右サイドから折り返しが入るが守備陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いショートカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。44分、パスをつなぎ右サイドの際がクロスを入れるがクリアされる。44分、鳥栖の攻撃。河原に中盤右サイドからゴール前にボールを入れられ、抜け出したマルセロ ヒアンにシュートを決められる。(1-3)アディショナルタイム4分。45+2分、鳥栖の攻撃。右サイドから背後のスペースにボールを入れられ、富樫にシュートを打たれるがゴール上に外れる。45+3分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ崩しをかけ、山田が強引に突破をしかけて深い位置に入り込み折り返し。家長が触り混戦からボールがゴールに転がる。(2-3)45+5分、鳥栖の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。河原のボールはGK上福元がキャッチ。立ち上がりからフロンターレがボールを握り、瀬古のコーナーキックを高井が合わせて早い時間に先制。しかし、一瞬の隙を突かれ同点に追いつかれると、さらにマークの遅れを突かれ連続失点。アディショナルタイムに山田の突破から家長の得点で1点差に詰め寄り前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

サガン鳥栖:川井 健太 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半立ち上がりの46分、鳥栖の攻撃。中盤での連携ミスから富樫に抜け出されゴール前に運ばれるが、高井がぎりぎりのところで対応。しかし47分、右コーナーキックの場面。手塚のボールを木村にヘッドで合わせられ、一度はGK上福元が止めるが混戦からこぼれ球を原田に決められる。(2-4)52分、フロンターレの攻撃。際が中盤から持ち上がり右サイドから崩しをかけるが鳥栖ディフェンスにしのがれる。53分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが高井が戻りながら対応。54分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ佐々木が折り返し。流れたボールを逆サイドの際が合わせるがシュートはゴール上に外れる。55分、左サイドから崩しをかけてペナルティエリア内に入り込み、最後はマルシーニョがシュートに持ち込むが惜しくもDFに当たり外れる。56分、左コーナーキックの場面。瀬古のボールからファーサイドでフリーになった佐々木がダイレクトボレーを狙うが、ミドルシュートはゴール右に外れる。58分、際に代わりジェジエウ、マルシーニョに代わり脇坂がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。61分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKに触られる。63分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪い返されスルーパスを入れられるが守備陣が対応。64分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い細かくパスをつないで相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。65分、右サイドからのクロスのこぼれ球を拾い、遠野が中央から左に回りながらシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。さらに攻勢をかけ山田が左サイドの深い位置に入り込み折り返すがゴール前に合わず。68分、左サイドで細かくパスをつなぎ佐々木がクロスを入れるが、ゴール前の家長に合わず。69分、瀬古に代わり山内、家長に代わりエリソンがピッチへ。
70分、鳥栖の攻撃。ペナルティエリア内でボールを奪い返され、マルセロ ヒアンに右サイドからシュートを打たれるが脇坂が戻りブロック。危ない場面だった。71分、右コーナーキックの場面。手塚のボールからゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。72分、左サイドからのフリーキックの場面。手塚のボールは大南がクリア。74分、右サイドに展開され長沼に折り返されるがGK上福元がキャッチ。迎えた75分、鳥栖の攻撃。前線からプレッシャーをかけられペナルティエリア内でボールを奪われ河田にシュートを決められる。(2-5)77分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。78分、大南に代わり瀬川がピッチへ。79分、フロンターレの攻撃。山内を起点に左サイドから右にボールを運び、瀬川がループシュートを狙うがGKに触られる。80分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールをエリソンが合わせるがうまくミートせず。さらに攻勢をかけ左サイドからのクロスを高井がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。82分、中盤からジェジエウが持ち上がり遠め
からシュートを放つがGKにキャッチされる。86分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールを山田が合わせるがうまくミートせず。さらに左サイドから崩しをかけ山内が深い位置に入り込むが折り返せず。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ、エリソンとのパス交換から脇坂がゴール前に入り込むがシュートに持ち込めず。90+4分、中盤でボールを奪いショートカウンターをしかけ、エリソンが左サイドからシュートを放つがGKに止められる。さらに左サイドで佐々木が粘って折り返すがGKにキャッチされる。90+5分、鳥栖の攻撃。右サイドで粘られ河田にシュート性のボールを入れられるがGK上福元がキャッチ。試合は2-5でタイムアップ。
後半立ち上がりにセットプレーから失点。その後フロンターレもチャンスを作るが決め切れず、逆に自陣でプレッシャーをかけられ5失点目。最後まで反撃をかけるが巻き返せず、アウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
勝たなければいけないゲームで勝てなかった、それに尽きると思います。ゴール裏で多くのサポーターが声援を送ってくれて、先制したなかでこういう結果になり悔しく思います。それはすべて自分の力不足です。いろいろな形でのミスがありました。トレーニングから突き詰めていかなければ本番でこのようなことになるので、自分がもっともっとマネジメントするべきだと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 失点はアラートさがなく、どれも防げていた失点だったと思うが、その要因は。
- それが分かればというところですが、自分たち、自分次第で防げたと思います。事前に危ないところを共有したなかでやられてしまったので、一瞬のアラートさがあるかないかでの綻びが出ているのかなと。それは一つだけではなくいくつかの連鎖があるので、断ち切らなければいけない。その瞬間、瞬間で声で伝えられることもあるでしょうし、味方を鼓舞して集中力を高められるところもあります。これからというときにミスが連発してしまったので残念に思っています。
- ── この結果を受けて、今後どういったところを改善していくのか。
- 1試合でこれだけ失点を重ねているので、失点に対する受け入れ方として仕方ないで済ませてはいけないです。それは自分の指導の問題もありますし、失点に対してもっと厳しさを持たなければいけない。攻撃的なチームを目指していますが、耐えればいくつかのチャンスが生まれるのは、これまでの経験からわかっています。前節の札幌戦も我慢したからこそチャンスが訪れました。我慢し切れないのはメンタル的なところが大きいと思います。2点、3点であればひっくり返すチャンスはありますが、それ以上取られてしまうと難しい。どんな状況でも諦めない。もっとタフなメンタルを作ることが重要だと思います。
- ── 今後どのようにチームを作り上げていくのか。
- どんなときも積み上げているいいものは認めながらやっていくべきだと思います。立ち上がりのボールの動かし方も含めてスムーズさはありましたし、いままでは先制されるケースも多かったなかで先制点を取れました。ただ競ったゲームとか緊迫したゲームでは、トラップ一つとっても1メートル、もしくは数十センチ大きいだけで自分たちが行きたい方向に行けなかったりしますし、安全なプレーをすることによって逆に相手のプレッシャーを受けたり、失敗はしていなくても大きな成功につながっていなかったり。そういうものを突き詰めていかなければ自分たちが目指すものにはたどり着けないと思います。そこの甘さも含めて自分のところでこれぐらいでと許してしまっているところも突き詰めていく必要があります。メンタル的なところでいうと、やり続けることは変わらないです。勝っていても負けていても急に何かが飛び抜けて強くなったり、うまくなったりすることはないので、自分たちのやるべきことを信じて突き進んでいけるどうかを選手に問いながら、なおかつ一緒に進んでいきたいです。
- ── 試合後にサポーターがチャントを歌って一緒に戦おうと意思を示してくれていた。
- そこはいつも感謝しかないです。今日のような結果になればサポーターも怒りがあると思いますが、それを声にして、歌にして、自分たちを後押ししてくれていることには感動しかありません。だからこそ期待に応えられなかったことが誰よりも悔しいですし、選手にも次が大事だという話はしています。やっぱり一緒に喜び合いたいというのがありますし、スポーツなので勝つチームと負けるチームはありますが、こういう状況であれだけの声援を送ってくれていることには感謝しかないですし、それに応えたいという思いだけです。

サガン鳥栖 監督
川井 健太
[公式記者会見 総評]
平日ナイターということで今日来ていただいた方々に感謝しています。来られなかった方々にもいいものを提供できたのではないかなと。中2日ですが次節もまたホームで試合ができます。連戦で難しい試合になると思いますので、たくさんの人たちに来ていただいて選手の後押しをしていただけたらと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はチャンスが多く、そのチャンスをものにできていたと思う。
- おっしゃるとおりで先制点は取られました。セットプレーでやられましたが、あれは相手をほめなければいけない部分もありました。ただそこで我々はへこたれることなくチャンスを作って、得点を取り返しました。前半最後にも失点はしましたが、それに動じず後半スタートから得点を重ねることができたのは評価できると思います。まだまだ発展、改善しなければいけない部分はたくさんありますが、前に行くメンタリティを選手全員が持ち出したことは、これがないと何も進んでいかないので、そういう意味では非常にいい試合だったと思います。
- ── 磐田戦で動きがよかった横山歩夢選手が今日は2得点という結果を出した。
- 最初の15分ではイエローカードももらいましたし、今日はダメな日だと思いました。ただ彼はちょっと不思議なところもあって、そこから挽回してくれました。これが自信になればいいですし、ただ謙虚さを忘れずにというところは言い続けたいと思います。
- ── 連勝ということに対しての受け止めと、それがチームにどういった影響をもたらすのか。
- やはり連勝はいいものだと思います。ただ連勝して勝点6にプラス1もらえるわけでもないですし、プラスアルファで何がいいかといえばやはりメンタルですよね。気持ちが乗って次の試合を迎えられるのは非常にいいと思いますし、その効果はやはりあると思います。ただその効果を味わえるのが(次節が土曜日で)2日間だけなので、できれば1週間ほど味わいたかったなと(笑)。ただ、そこも伸ばしていければと思っていますし、いまのメンタリティでパフォーマンスを続けることだけだと思います。
- ── 今日の試合は多くの選手が長所を表現できていたと思う。
- 本当に各選手が自分のストロングポイントを出してくれた試合だと思います。ただその背景にあるのは全員が絶対にやらなければいけないこと、守備のハードワークは全員がやってくれましたし、そのベースが上がってきているので、ストロングも出やすくなってきたかなと思っています。
- ── 今後の展望について。
- 続けていくことです。いまピッチに立てる選手でしっかりいいパフォーマンス、いい試合をすること、それだけだと思います。おそらくケガ人もどんどん帰ってきてくれる状態になると思いますが、やはり我々はピッチに立った選手がその試合の(ベストの)サガン鳥栖であると。それは忘れないでやりたいと思います。
- ── (就任後)フロンターレ戦初勝利。沖縄キャンプでも練習試合を組んでいて越えたい相手だったのではないかと思うが。
- 僕が(監督に)就任してから初めて勝利をしました。ただ越えたとも思っていないですし、今日も対峙してやはりすばらしいチームだなと思いました。見習う点は本当にたくさんあります。こういう試合を次に対戦するときもしたいなと思いますし、本当に偉大なチームなので、そのチームに勝ったことは素直にうれしいです。ただ、まだまだ追いつかなければいけないなと思わされた試合でもありました。
- ── 後半、山﨑浩介選手を入れたところで受けに回り、そのあと日野翔太選手と河田篤秀選手を入れたところでもう一度前に出たように見えたが、その狙いは。
- 少し前線の運動量が落ちてきましたが、今日のベンチメンバーで欠けているポジションがあったのは事実です。そこに対して仕組みのところでうまく変化させて、パワーをもたらせられるのではないかというのが試合前に考えていたことです。システム変更も含めて試合前から準備していました。でもいくらいい仕組み、いい案を持っていても、選手がしっかりパフォーマンスを見せてくれないと何も意味がないので、そういう意味では選手がよくやってくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 5失点はありえない。自分が点を取れたのはよかったが、勝利に貢献する得点を取りたい。すぐ次の試合があるので切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- 集中していたつもりだったが、立て続けに失点してしまった。僕とコウタ(高井幸大)が守備で動きすぎてしまっていたので、動くのであれば潰す作業をしなければいけなかった。2失点目はスローインからのリスタートで中にセンターバック2枚がいない状態だったし、もったいない失点をしてしまった。周りを動かしての対応だと間に合わないシーンだったかもしれないが、全員がアラートさを持たなければいけない。それを踏まえても、もっと2人でうまく守れたのではないかなと思っている。後半立ち上がりの失点は事故に近いかもしれないが、それを事故と捉えるのではなく自分たちに隙があったということ。今後、ああいった失点がないようにしなければいけない。時間帯で割り切るところは割り切って、締めるところは締めるということを全員が理解をしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 一人ひとりが隙を見せない守備をやらなければ勝てない。個人としては攻めなければいけない状況だったのでシュートの意識を持ちつつ、タイミングでニアゾーンを走ってボールを当てて入ることを意識していたが足りなかった。先制したが、1失点してから相手にたたみかけられ勢いに乗せてしまった。自分たちからもっとアグレッシブにいって隙を見せなければ、また違った試合になっていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はもっと自分がボールを触りにいってもよかったのかなと。実際に触りに行ったときはチャンスを作れていた。真ん中にいるだけではなくて、自分から関わりにいくのも必要だと感じていた。チームとして守備がうまくいかなかったし、失点をしてしまい苦しいゲームにしてしまった。試合を通してミスは多かったが、得点を取れると感じていた。ただ後半に失点をして、うまく攻撃をすることができなかった。
- ── 試合を振り返って
- 警戒していたことでやられてしまった。準備してきたことでやられてしまったので、徐々に歯車が狂ってしまったのかなと。先制点を取れたのはポジティブにとらえたいが、ゴール前にかける人数が足りなかった。途中から相手が5枚になって攻めづらかったが、シンプルにクロスを上げるのかシンプルにニアゾーンを取るのか。その使い分けができればよかったと思う。
- ── サポーターへ
- 試合後、コールリーダーの方が「俺らがついているから」と言ってくれた。それに応えるのが自分たちの仕事。チャントを歌ってくれたサポーターの姿を目に焼きつけて次のG大阪戦に乗り込みたいし、結果で返すしかない。首位との勝点は離れているが、何が起こるか分からないのが今シーズンだと思っている。リーグ戦は連勝しなければ優勝は無理なので、全員がG大阪戦から連勝していくイメージをもって準備したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































練習中からコミュニケーションがとれていて、チームの雰囲気はいいと思う。今回は連戦のアウェイゲームで難しい試合になると思うが、なんとしてでも勝ちたい。個人としてはU-23日本代表でチームを離れていたが、アジアカップで試合に出ていたのでプレー感覚はつかめている。チームに戻ってきて前節も少し出場したので問題ないと思う。まずは無失点にこだわることが一番のテーマ。そのうえでチャンスがあれば攻撃の起点に…
つづきは
モバフロで!