AWAY
日時:2024年05月19日(日)15:03キックオフ
会場:パナソニック スタジアム 吹田
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─23
-
ガンバ大阪
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2024 J1リーグ 第15節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 24,754人 | 雨一時曇、弱風 | 19.2℃ | 75% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河野 曉 | 飯田 淳平 | 堀越 雅弘 | 植田 文平 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 赤阪 修 | 上田 益也 | 西橋 勲 | 加藤 雅之 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 15勝7分16敗/74得点69失点 | 対戦無し | 第15節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | ダニエル ポヤトス |
| 16 > 16 | 勝点 | 22 > 25 |
瀬川 祐輔 26分 |
得点 選手/時間 |
28分 中谷 進之介 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 一森 純 |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | 福岡 将太 | |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 半田 陸 | |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 黒川 圭介 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 20 | 中谷 進之介 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 6 | ネタ ラヴィ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 16 | 鈴木 徳真 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 17 | 山下 諒也 | |
| 0 | 0 | 0 | 97 | ウェルトン | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 7 | 宇佐美 貴史 |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | 坂本 一彩 | |
| バフェティンビ ゴミス | 18 | 4 | 0 | 4 | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/石川 慧 | ||||
| DF/高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/江川 湧清 | ||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | DF/中野 伸哉 | ||
| MF/ゼ ヒカルド | 6 | 1 | 1 | 1 | 1 | 10 | MF/倉田 秋 | |||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/ダワン | |||
| FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/イッサム ジェバリ | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | FW/唐山 翔自 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF ヘディング クリア 17 → 41 ↑ 30 ヘディングS |
30 | 瀬川 祐輔 | 26 | 28 | 中谷 進之介 | 20 | 左 直接FK 7 ↑ 中央 20 ヘディングS |
|
| 70 | 福岡 将太 | 2 | 右 CK 7 ↑ 中央 2 ヘディングS |
|||||
| 81 | 倉田 秋 | 10 | 中央 23 → 相手DF クリア 17 → 10 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 瀬川 祐輔 | → | 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | 38 | 77 | 10 倉田 秋 | ← | 97 ウェルトン | |
| 17 遠野 大弥 | → | 16 瀬古 樹 | 60 | 77 | 23 ダワン | ← | 6 ネタ ラヴィ | |
| 23 マルシーニョ | → | 20 山田 新 | 67 | 85 | 33 中野 伸哉 | ← | 17 山下 諒也 | |
| 18 バフェティンビ ゴミス | → | 9 エリソン | 67 | 85 | 11 イッサム ジェバリ | ← | 7 宇佐美 貴史 | |
| 4 ジェジエウ | → | 2 高井 幸大 | 77 | 90+2 | 40 唐山 翔自 | ← | 13 坂本 一彩 | |
| 3 大南 拓磨 | → | 6 ゼ ヒカルド | 77 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | 47 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 5 | 14 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 1 | 6 | 7 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 6 | 1 | 7 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 9 | 6 | 15 | 直接FK | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
38' 川崎F 30 瀬川 祐輔→31 ファン ウェルメスケルケン 際 は脳振盪の疑いによる交代
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 2/高井 幸大
- 1枚 4/ジェジエウ
- 3枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 2枚 8/橘田 健人
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 17/遠野 大弥
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 1-1 福岡(A) | 3試合前 | 1-0 C大阪(H) |
| 3-0 札幌(H) | 2試合前 | 1-0 名古屋(A) |
| 2-5 鳥栖(A) | 前節 | 0-0 東京V(A) |
| ─ 柏(H) | 次節 | ─ FC東京(A) |
| ─ 名古屋(H) | 2試合後 | ─ 湘南(A) |

本日のアウェイで大賞は、右サイドバックの位置から果敢に攻撃に関与し、見事なヘディングで先制点をあげた、瀬川祐輔選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 05月18日(土) |
福岡 vs C大阪 | 16:00 | ベススタ | 9,327 | 0 - 3 |
| 鳥栖 vs 名古屋 | 19:00 | 駅スタ | 8,325 | 0 - 2 | |
| 2024年 05月19日(日) |
町田 vs 東京V | 14:00 | Gスタ | 12,027 | 5 - 0 |
| 磐田 vs 浦和 | 14:00 | エコパ | 20,861 | 1 - 1 | |
| 京都 vs 広島 | 14:00 | サンガS | 12,753 | 0 - 5 | |
| 鹿島 vs 神戸 | 15:00 | カシマ | 20,390 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs 横浜FM | 15:00 | 味スタ | 30,411 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 札幌 | 16:00 | 三協F柏 | 11,170 | 2 - 1 | |
| 湘南 vs 新潟 | 16:00 | レモンS | 11,427 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節の鳥栖戦はセットプレーから先制して、ゲームの入りとしてもよかったと思う。ただ、失点をしたことや自分たちがチャンスを決め切れず前半で3失点してしまった。そのあと後半に2点追加されてしまい、自分たちは2点しか取れなかった。相手のほうが両ゴール前で上回った試合だった。1人でなんとかできる局面は少ないと思うが、自分を含めて1人ひとりがやれることをもっと増やしていかなければいけない。…
個人として、今年は数字にこだわってやっている。前節の鳥栖戦はコーナーキックからだったがアシストできたのはよかった。ただ、もっとゴールに対する欲を出していきたいし、自分のゴール数を増やしたい思いがある。そういったゴールに関わるプレーをするのもそうだし、戦術や決まりごともあるなかで目の前の相手に負けないことも大事。球際などのデュエルを突き詰めていきたいし、その思いをピッチで表現したい。…
個人としては1試合間隔が空いたが、いいコンディションでトレーニングができている。次のゲームに向けて気持ちも高まっているので、サポーターの皆さんの応援を受けながらいいゲームをしたい。G大阪は非常にいいチームだと思う。ただ、自分たちがどれだけの力を持っているかを見せるチャンスなので、そこにフォーカスしたい。個人的なテーマは勝利のみ。現状で考えなければいけないのは、どんなプレーをするかではなく…
今回もアウェイゲームだが、前節と同じ失敗を繰り返してはいけない。アウェイ連戦だが勝つことだけを考えて、連勝の一歩目になる試合にしたい。能力の高い選手が多くて、なおかつ失点が少ないのが今シーズンのG大阪の特徴だと思う。そういうチームを倒すことでチームに勢いがつくと思うので、相手を崩し切って複数得点を取って勝ちたい。個人としては攻撃でも守備でもアグレッシブなプレーを90分間出せるよう心がけたい。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第15節アウェイG大阪戦。前節から中3日のアウェイゲーム連戦、3連戦の最終戦だが、粘り強く戦いながら勝点を持ち帰りたい。会場はパナソニック スタジアム 吹田。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
3分、G大阪の攻撃。自陣でボールをカットされ右サイドから山下にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。4分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎマルシーニョのドリブルからカウンターへ。ラストパスに走り込んだゴミスが左足でシュートを狙うが枠に飛ばず。5分、G大阪の攻撃。直後に速攻を狙われ右サイドから山下に突破をしかけられるが佐々木が対応。6分、フロンターレの攻撃。マルシーニョの左サイドからのゴール前のパスのこぼれ球に反応した脇坂が左サイドからダイレクトで合わせるが、シュートはゴール右に外れる。6分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。7分、G大阪の攻撃。右サイドに振られ山下にボールを入れられるが守備陣が対応。9分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。宇佐美のボールからセカンドボールを拾われるが守備陣が落ち着いて対応。11分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長からボールを受けた瀬川がクロスを狙うがブロックされる。12分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。12分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。中盤での主導権争いが続く。16分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドからペナルティエリア内にボールが入り、こぼれ球を収めたゴミスがシュートに持ち込むがブロックされる。惜しい場面だった。18分、中央でパスをつなぎ右サイドに展開。瀬川がダイレクトで速いボールを入れるがボールはゴール前を通過。19分、自陣からボールを運び脇坂が右サイドから左足でミドルシュートを放つがゴール右に外れる。20分、セカンドボールを拾ってペナルティエリア前で圧力をかけるが、マルシーニョはファウルで止められる。22分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。脇坂がシュートを狙うが壁に当たる。さらにボールを奪い返して攻勢かけゴミス、遠野の左サイドからのクロスに合わせマルシーニョと連続してシュートに持ち込むがGKにセーブされる。惜しい場面が続いた。24分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。迎えた26分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで右サイドからクロスが入り、さらにゴール前で圧力をかけ左サイドからの家長の浮き球に走り込んだ瀬川がヘッドで合わせ先制点を奪う。(1-0)しかし28分、G大阪の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。 宇佐美のゴールに向かうボールを中谷にヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(1-1)
30分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した脇坂が深い位置から折り返すがクリアされる。33分、佐々木が自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れるがマルシーニョには合わず。34分、G大阪の攻撃。右サイドに振られ宇佐美にクロスを入れられるがジェジエウが対応。35分、瀬川が負傷。時計が止まる。37分、瀬川に代わり際がピッチへ。40分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。マルシーニョがカットインからシュートを放つがブロックされる。41分、ショートコーナーから家長が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。42分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、右サイド深い位置に入り込んだ脇坂が速いボールを入れるが惜しくもゴール前に合わず。44分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い遠野の浮き球をゴミスがヘッドで合わせるがうまくミートせず。45分、相手陣内でボールを奪い、セカンドボールを拾って右サイドから際がクロスを入れるがブロックされる。45分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにパンチングでしのがれる。セカンドボールを拾って佐々木が左サイドからクロス。さらに家長が右サイドから浮き球を入れるがG大阪ディフェンスにしのがれる。45+2分、G大阪の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ右サイドから崩しをかけられるが、山下には佐々木が対応。45+3分、セカンドボールを拾われ宇佐美に遠めからシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。立ち上がりの攻防から徐々にフロンターレがペースを握り、ゴール前に圧力をかけて瀬川が得点を奪い先制。しかし直後のセットプレーから失点。追加点を奪うチャンスはあったものの1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ガンバ大阪:ダニエル ポヤトス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、G大阪の攻撃。大きく左サイドに展開されウェルトンにクロスを入れられるが大南が対応。さらに攻勢をかけられ左サイドの深い位置から折り返されるが守備陣が対応。50分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、ペナルティエリア内のゴミスにボールが入るがフィニッシュにつながらず。51分、G大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド黒川にクロスを入れられるが際がブロック。52分、左コーナーキックの場面。宇佐美のボールはマルシーニョと大南で対応。53分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。宇佐美のボールはGK上福元がキャッチ。54分、フロンターレの攻撃。佐々木が左サイド裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが収めるがラストパスにつながらず。56分、G大阪の攻撃。大きく右サイドに振られ中央から縦パスを入れられるが守備陣が対応。さらにセカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが際が対応。57分、左サイドに振られウェルトンにクロスを入れられるが、ボールはそのままゴール右に外れる。58分、攻勢をしのがれカウンターを受け、右サイドから宇佐美にクロスを狙われるが大南がブロック。59分、鈴木に遠めからシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。60分、遠野に代わり瀬古がピッチへ。62分、G大阪の攻撃。ルーズボールを拾われ押し込まれ、最後はネタ ラヴィに遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。63分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから佐々木が持ち上がり、中央でゴミスのポストプレーから佐々木がシュートに持ち込むが大きく外れる。64分、G大阪の攻撃。リスタートの流れ。左サイドからアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。65分、左サイドから崩しをかけられ宇佐美に突破をしかけられるが守備陣が対応。67分、ゴミスに代わりエリソン、マルシーニョに代わり山田がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。パスをつないでペナルティエリア内に瀬古が入り込み、エリソンがシュートを狙うがブロックされる。70分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを浴び左サイドからクロスが入り、逆サイドの山下にボールが収まるが守備陣がしのぐ。迎えた70分、G大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。宇佐美のボールを福岡にヘッドで合わせられる。(1-2)
74分、G大阪の攻撃。自陣からボールを運び中央の山田にボールが入るがフィニッシュにつながらず。75分、さらに攻勢をかけ家長が左サイドからミドルシュートを放つがGKにセーブされる。76分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。77分、大南に代わりゼ ヒカルド、ジェジエウに代わり高井がピッチへ。79分、G大阪の攻撃。左サイドに振られ黒川に突破を狙われるが、ゼ ヒカルドが戻りながら対応。しかし向けた81分、G大阪の攻撃。中盤でボールをカットされカウンターを浴び、右サイドからの折り返しを倉田に決められ追加点を奪われる。(1-3)83分、フロンターレの攻撃。右サイドからエリソンがペナルティエリアに入り込み、際がクロス。逆サイドから橘田が戻し家長が合わせるがシュートはブロックされる。84分、左コーナーキックの場面。瀬古のボールから混戦となるがフィニッシュにつながらず。88分、セカンドボールを拾って押し込み連続してゴール前にボールが入るがG大阪ディフェンスにしのがれる。さらにボールを奪い返して圧力をかけ、最後はゼ ヒカルドがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。アディショナルタイム7分。90+3分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ唐山に右サイドから突破を狙われるが、守備陣が戻りながら対応。90+4分、G大阪の攻撃。右コーナーキック。倉田のボールは守備陣が対応。90+5分、フロンターレの攻撃。ロングボールを高井が競り合い右サイドからクロスが入るがゴール前に合わず。リスタートの流れ、左サイドからの家長のクロスをエリソンがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。試合は1-3でタイムアップ。
後半は一転してG大阪のペース。メンバーチェンジをしながら我慢強く試合を進めるがセットプレーから失点。終盤にもカウンターから失点を喫し、最後まで反撃をかけるが得点を奪えず。アウェイで連敗という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
連戦ということで自分たちがタフだというところを見せたかったのですが、そうならず残念です。自分たちが主導権をとってゲームに入ろうという姿勢を出してくれたと思いますし、前節と同様に先制点を取るところまではよかったと思います。ただ、そこからの戦い方、すぐに失点をしてしまったことも含めて、伝えてはいてもなかなか難しいですが、もう一度ギアを上げなければいけないところで逆に(得点を)取られてしまったのは残念に思います。ただ、やるべきことを続けながら相手ゴールに迫ることを今後もやらなければいけないですし、もっと攻撃の精度を上げていかなければいけないと思います。守備も警戒していたセットプレーでやられてしまいました。相手のすばらしいところもありましたし、逆に自分たちのミスからの失点もセットプレー、3点目を含めてありました。そこはやり続けるところかなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の瀬川選手の交代の影響はどれくらいあったのか。
- 脳しんとうの疑いという判断だったので交代しました。得点も取っていましたし、右サイドの推進力を出せていたので非常によかったと思います。前半の途中からサイ(ファン ウェルメスケルケン 際)が入って最初は決して悪くなかったですが、イエローカードをもらったあたりから後手に回るシーンも増えてきました。難しさはあったと思いますが、そのあたり守備の選手は上手にやっていかないと自分の特徴を出していけないので、そういうところが今後必要になるかなと。試合巧者になる、もしくは一人ひとりが試合を上手に進めていく上では、大事になるところかなと思っています。
- ── 後半押し込まれたところで、前半のような形を作れなかった。
- 自陣から押し返していくところでブロックを組んだところからボールに出ていけなかったのが問題だと思っています。サイドで(相手にボールを)持たせているような時間もあって、実際に気をつけなければいけない中のところは抑えていましたが、攻撃的にサッカーをやりたいので、バックパス、横パスが1本入ったときにスイッチを入れて前に出て行けば押し返せたと思うので修正していきたいです。
- ── リーグ戦連敗という結果を受けて、チームに働きかけていきたいことは?
- 一つでも上を狙っていくのであれば連敗はしていけないですし、そういう話をして選手を送り出しています。ただ、現実としてそこ(連敗)は受け止めなければいけないと思います。自分たちの力を信じていますが、アウェイの難しいなかで信じ切れたのかどうか。前節もそうですが、自分たち次第で変えられるゲームだったと思うので、その気持ちの強さが必要になると思います。もちろん順位的なところで強気になれないところもあるかもしれませんが、どのチームでも必ず順位というのはついてくるものなので、そこを一喜一憂せずにやれるかどうかというところ。本当にこの状況を脱してやろうという強い気持ちが自分自身も含めて必要です。そういう働きかけは今後もしていきたいと思います。

ガンバ大阪 監督
ダニエル ポヤトス
[公式記者会見 総評]
まずは選手たちにおめでとうという祝福の言葉を捧げたいと思います。後半、勝ちたいという気持ちを出してくれました。前半相手にボールを持たれた原因は、自分たちが簡単にボールを失ったからだと思います。タレントが揃ったフロンターレさんが相手で苦しい前半になりました。後半はアグレッシブな姿勢を出しプレスもしっかりかけてくれたので、相手を苦しめたと思います。非常に重要な勝利だと思っていますし、うれしく思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 福岡将太選手がフラッシュインタビューでハーフタイムに監督から厳しい言葉で怒られたと話していたが、どんな言葉をかけたのか。
- ショウタ(福岡将太選手)のことはよく知っています。今日のゲームでゴミス選手というすばらしい選手、体の使い方がうまい選手のマークにつくことがわかっていたので、しっかりリアクションを示せと伝えました。全体的には状況判断をしっかりしていこうと。とくにウイングの選手が中に入るタイミングです。そうすれば両サイドバックがしっかり上がれる状態になり、そうすればタカシ(宇佐美貴史選手)もボックス内の近いところでプレーできる。そういったことも含めて、いい状況判断をしましょうと選手には伝えました。
- ── 去年の序盤なかなか勝てない時期に、このチームは自信がないといったことをおっしゃっていた。今日の勝ち方、セットプレーでの2得点も含めて勝負強い、したたかなチームになってきた印象だが、監督はどう思っているか。
- それに関しては正確な答えを伝えるのは難しいと思っています。でも、すごく苦しい場面があったときに諦めてやめるのか、しっかりリアクションを示せるのかというところで、リアクションを示すことでいまのチームは戦っていると思います。そしてチーム全体がどこに行きたいのかいうところがまとまっていると思っています。難しい瞬間瞬間に耐えるというところもチームは示してくれています。また新しいメンバーがメンタリティの強さを注入してくれました。とくにシン(中谷進之介選手)、ジュン(一森純選手)、そして名前がなかなか(皆さんから)出てこないですがトクマ(鈴木徳真選手)。もちろんそのなかにはダワンなど既存の選手もいますが、強いメンタリティをチームに与えてくれたというところも思います。それと同じくらいに勝利がチームの最大限の助けになっているのは事実だと思っています。ただ、この質問に対して正確な答えはなかなか難しいです。
- ── 福岡選手がJ1初ゴール。徳島時代からよく知る選手として、彼の評価とチームの中で果たしている役割について。
- 彼は私にとってもチームにとっても重要な選手です。チームメイトもリスペクトしていますし、リスペクトされていると思います。移動なども重なった過密日程という厳しい状況で、彼の明るさというのはチームに貢献してくれていると思います。彼自身としてはゲームのなかで戦うというところで苦しくなったときにキャラを少し出しにくいところもありますが、背後を守る速さというところはミスもありますがチームの中で証明してくれていると思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。この敗戦から学ばなければいけないことがたくさんあると思う。試合の入りはいい試合運びができたが、サッカーは細かいところで変わってしまう。先制してすぐに失点してはいけなかった。セットプレーも含めて失点の仕方は受け入れがたいもの。少し冷静になって、どのように失点したのか、どのようなゲームだったのかを分析しなければいけないと思う。とにかく強いメンタリティを持ってやっていかなければいけない。つねに前に進まなければいけない。日々のトレーニングを積み上げて、次の試合で勝てるように準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制したあとすぐに失点をしてしまい、先制点を取った勢いを生かすことができなかった。たたみかけられるチャンスもあったなかで失点してしまったので反省しなければいけない。後半も守備がはまらなくなってきたときにオニさん(鬼木達監督)の指示待ちではなくて、はまらないならはまらないなりに自分たちでボールを取りにいくか、ピッチ内でもっと話さなければいけないと思う。外から見ている人とピッチ内でやっている人の感覚は違う。浦和戦、札幌戦、鳥栖戦と前半でなかなか守備がはまらない経験をしているのに、今日もハーフタイムまで修正できなかったのは課題。気づいた選手が声をかけて、どうしたらいいか話し合わなければいけない。そうしなければ今日の後半のように苦しい時間が長くなってしまうと思う。アウェイでたくさんの人が応援しに来てくれているなかで、2試合とも不甲斐ない試合をしてしまった。次のホームで何がなんでも勝てるように、いい準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半の入りはすごくよかったし、内容としてもよかった。でもそれを90分通してやらなければ意味がない。先制してからすぐに失点をしたが、立て直す時間はたくさんあった。そのあとのゲーム運びがもったいなかった。自分のところでボールを引き出せればボランチが食いついていい形で前線につなげることができていたが、相手がやり方を変えてきたときにチームとして対応することができなかった。後半のボールを奪えなかった時間帯は、チームとして意図的にブロックを作っていたわけではない。チームで前から行けないならばブロックを作って守る時間帯も作らばければいけないのかなと。中途半端になって攻撃に出ていくパワーを残せていなかったので、もっと意識しなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前節ああいう形で負けてしまって、サポーターの方や応援してくれている方の鼓舞を受けて今日こそはという思いを持ってゲームに入った。先制するまではよかったし、前半は相手に圧をかけながらプレーできていた。ただセットプレーでやられてしまい、そのあとも自分たちのミスから失点して2点差をつけられてしまった。そうなると勝ちに持っていくのが難しい。今年は得点後に失点してしまう試合がけっこうある。全員がわかっていることだが、セットプレーを与えないことや入ったボールを弾くことが必要。逆にセットプレーのチャンスがあったので、自分自身に目を向ければもっとキックの質を上げなければいけないし、セットプレーでチームを助けられるようなキックができるように練習しないといけない。チームを勝たせることができなかった。自分自身の力が足りないと感じている。全員が勝ちたいと思っているし、その思いが欠けている選手は誰ひとりいない。自分がチームを勝たせるという一人ひとりの思いをかけ算にしていくことも大事かなと。がむしゃらに走るのもそうだが、球際などでどう上回って、どう戦うか。それは前半に示せていたと思うのでもっともっと突き詰めたいし、得点で相手を苦しめていく作業が必要。相手陣内に押し込んでいるだけでは押し返されてしまう。得点を取ってこその押し込みなので、それができるようにしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 勝てるほどの試合ではなかった。いい時間があれば悪い時間もあるのは当然。90分の戦いなので全体を見ると勝てた試合だったとは思えない。チームとしてというよりも、90分間のなかで人それぞれの波もあるのかなと。試合運びも含めて単純に力不足。甘さ、隙という言葉ではなくて、実力がないということだと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































また連戦でのアウェイゲームになるが、どんな形でもいいので勝点3を取りに行かなければならない。アウェイで勝点を積み上げて、もっと上の順位を目指さなければいけない。G大阪は能力の高い選手が揃っているチームだが、まずは自分たちの力を出し切ることが重要。フロンターレはJリーグの中でも唯一のスタイルを持っているチーム。自分たちの戦い方でゲームを進めることができれば勝利に近づくと思っている。…
つづきは
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