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SEASON2024

第17節

vs.名古屋グランパス

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日時:2024年06月02日(日)17:13キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    20
    01

    1

  • 名古屋グランパス

    エンブレム

2024 MEIJI YASUDA J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT

2024 J1リーグ 第17節 vs.名古屋グランパス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
19,463人 雷雨、弱風 19.2℃ 90% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 磯谷 正人 御厨 貴文 武部 陽介 平間 亮
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
田中 玲匡 先立 圭吾 田尻 智計 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2024シーズン対戦記録
22勝7分9敗/70得点41失点 対戦無し 第17節(ホーム)/第31節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]名古屋グランパス
2

2 前半 0
0 後半 1

1
鬼木 達 監督 長谷川 健太
17 > 20 勝点 26 > 26

家長 昭博 06分
家長 昭博 18分

得点
選手/時間

89分 ハ チャンレ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 ランゲラック
大南 拓磨 3000 DF 11020 三國 ケネディエブス
ジェジエウ 40 0 1103 ハ チャンレ
高井 幸大 2000 21134 内田 宅哉
橘田 健人 8000
瀬古 樹 16101 MF 0 07 和泉 竜司
脇坂 泰斗 14000 0008 椎橋 慧也
遠野 大弥 17101 20215 稲垣 祥
21114 森島 司
00027 中山 克広
家長 昭博 41224 FW 202 77 キャスパー ユンカー
山内 日向汰 26101 101 17 倍井 謙
バフェティンビ ゴミス 18303
 
GK/上福元 直人 99     0 SUB 0     16 GK/武田 洋平
DF/田邉 秀斗 15   0 0 1 1 0 2 DF/野上 結貴
DF/丸山 祐市 35     0 0 0   6 MF/米本 拓司
MF/山本 悠樹 77   0 0 0     25 MF/久保 藤次郎
FW/エリソン 9     0 0 0   66 MF/山中 亮輔
FW/山田 新 20   0 0 2 2   11 FW/山岸 祐也
FW/マルシーニョ 23   0 0 3 3   18 FW/永井 謙佑
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 CK 16 ↑ 中央 2 ヘディング ↑ 41 ヘディングS

41 家長 昭博 6 89 ハ チャンレ 3

右 CK 66 ↑ 中央 混戦 20 ↑ 3 右足S

中央 相手DF 41 カット ~ 右足S

41 家長 昭博 18

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
4 ジェジエウ 15 田邉 秀斗 46 23 2 野上 結貴 7 和泉 竜司
26 山内 日向汰 23 マルシーニョ 66 59 6 米本 拓司 15 稲垣 祥
17 遠野 大弥 77 山本 悠樹 81 59 11 山岸 祐也 77 キャスパー ユンカー
18 バフェティンビ ゴミス 20 山田 新 90 59 18 永井 謙佑 17 倍井 謙
    79 66 山中 亮輔 34 内田 宅哉
警告・退場
選手名/理由
C1 2 高井 幸大 53
C1 8 橘田 健人 85
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
8 2 10 シュート 17 10 7
2 9 11 GK 6 3 3
8 1 9 CK 7 5 2
5 6 11 直接FK 13 6 7
0 1 1 間接FK 3 2 1
0 0 0 オフサイド 2 2 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

雷のため、10分遅延

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 1/チョン ソンリョン
  • 1枚 2/高井 幸大
  • 1枚 3/大南 拓磨
  • 1枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 6/ゼ ヒカルド
  • 2枚 8/橘田 健人
  • 1枚 13/三浦 颯太
  • 1枚 16/瀬古 樹
  • 2枚 17/遠野 大弥
  • 1枚 20/山田 新
  • 1枚 23/マルシーニョ
  • 1枚 30/瀬川 祐輔
  • 1枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
  • 2枚 41/家長 昭博
  • 1枚 77/山本 悠樹

今節の出場停止

  • 5/佐々木 旭

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
名古屋グランパス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 名古屋
2-5 鳥栖(A) 3試合前 3-1 FC東京(H)
1-3 G大阪(A) 2試合前 2-0 鳥栖(A)
1-1 柏(H) 前節 1-1 京都(H)
神戸(A) 次節 湘南(H)
新潟(A) 2試合後 東京V(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.436

特集:
【表紙・インタビュー】チョン ソンリョン

【選手対談】山本悠樹×神田奏真

名古屋戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはチョン ソンリョン選手。対談企画は山本悠樹選手と神田奏真選手です。

オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がソンリョン選手(タイプA)orソンリョン選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分が丸山祐市選手(タイプC)となります。

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あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、先制点を含む2ゴールで、序盤に試合の流れを大きく引き寄せた、家長昭博選手です!

贈呈者
1. ウエインズトヨタ神奈川株式会社 専務執行役員 トヨタ事業本部長 営業本部長 間島努様
2. 麻生区商店街連合会 副会長 野村衛一様
賞品
1. ウエインズパーク海老名「焼肉ほりにし」お食事券 5万円分
2. 麻生トマト

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2024 J1リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2024年
05月31日(金)
鳥栖 vs FC東京 19:00 駅スタ  - 
2024年
06月01日(土)
広島 vs 磐田 14:00 Eピース  - 
鹿島 vs 横浜FM 15:00 国立  - 
町田 vs 新潟 15:00 Gスタ  - 
湘南 vs G大阪 15:00 レモンS  - 
浦和 vs 神戸 16:00 埼玉  - 
京都 vs C大阪 19:00 サンガS  - 
2024年
06月02日(日)
東京V vs 札幌 13:05 味スタ  - 
柏 vs 福岡 19:00 三協F柏  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:高井 幸大

最近チームが勝っていないので、まずは結果にこだわって勝利をものにしたい。個人的にはいいコンディションをキープできているので、いい状態で試合を迎えられると思う。名古屋は守備からの攻撃というパターンを持ったチームという印象。前線にはスピードのある選手がたくさんいる。名古屋のカウンターにはじゅうぶん注意したい。最近クリーンシートが少ないので、センターバックとしては失点ゼロで終わらせることが大事。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:橘田 健人

今週末の試合に勝つために準備をしている。何がなんでもホームで勝点3を取りたい。個人としてはどのポジションで出るかはわからないが、自分が持っているものをチームに還元したい。名古屋は守備が堅くて自由にプレーする時間を与えてくれないチーム。ボールを奪ってからのカウンターが得意で速いので、そこで自由にプレーさせないようなリスク管理が大事になる。簡単にミスをしてボールを奪われないようにしたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

攻守両面に課題がある。攻と守を別に考えるのではなくて、攻めているときのリスク管理が悪いと前節のようにカウンターで持っていかれる場面が出てしまう。攻めているときこそ守備のことを考えて、守っているときもカウンターの起点になる場所を探してそこに関わっていくことも大事にしたい。今節出場停止の選手もいるが、リーグ戦が続くなかで起こり得ること。どれだけの選手が日々のトレーニングで試合をイメージできているかだと思う。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山内 日向汰

先発出場があるとすれば町田戦以来なので、日々のトレーニングで成長した姿をピッチで表現できるようにしたい。今節もホームゲームでチームとして絶対勝利が必要なので、自分がチームを勝たせるぐらいの強い気持ちをもってプレーに集中したい。左サイドでのコンビネーションに関しては、今週のトレーニングでケントくん(橘田健人)と話をしながらイメージを合わせてきた。相手のフォーメーションを確認しつつ、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:丸山 祐市

声を出すのは自分の特徴。加えて攻撃をするためにアグレッシブにボールを取りにいくプレーもしなければいけない。もちろん同数で守らなければいけない場面も出てくるので、90分を通してつねに準備することを大切にしたい。どの試合でも失点をしないことが大切だが、フロンターレは攻撃的なチームなので攻撃をしているときのリスク管理が大事。攻撃をするためのアグレッシブな守備をしたい。名古屋は古巣戦でもあるので、…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

相手の名古屋の強みは縦に速い攻撃。それに対してフロンターレは恐れることなくアグレッシブに強気な姿勢を貫いてホームで勝利が欲しい一戦だ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。雷の影響で10分遅れ、17:13キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにゴミス、左ウイングに山内、右に家長、中盤はインサイドハーフ左に遠野、右に脇坂、アンカー瀬古、最終ラインは橘田-高井-ジェジエウ-大南、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、家長が右サイド裏のスペースに走った大南にボールを送るがクリアされる。4分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪い返され、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が戻りながら対応。5分、フロンターレの攻撃。中盤から裏のスペースにボールが入り、ゴミスが抜け出しを狙うがクリアされる。6分、右コーナーキック。瀬古のボールを高井が頭で流し、ファーサイドで家長がヘッドで押し込む(1-0)。8分、左サイド橘田を起点にパスをつなぎ、最後は遠野がミドルシュートを狙うが枠を外れる。9分、名古屋の攻撃。ロングボールを倍井に収められ、ゴール前に圧力をかけられて左サイドからのクロスを稲垣にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。11分、右サイド裏のスペースにロングボールを入れられ、折り返しを倍井にフリーでシュートを打たれるがジェジエウがブロック。ピンチが続いた。12分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、大南が折り返すがゴール前でのパスがつながらず。17分、パスをつないで左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。18分、ペナルティエリア前で相手DFのミスを突いて家長がボール奪取。落ち着いてGKをかわしてシュートを決める(2-0)。20分、名古屋の攻撃。右サイドの崩しからクロスが入り、さらに左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。21分、フロンターレの攻撃。瀬古が自陣から右サイド裏のスペースに長いボールを入れるが大南に通らず。25分、名古屋の攻撃。右サイドからのフリーキック。森島のボールは遠野がクリア。

26分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、山内の突破で深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。27分、右コーナーキック。瀬古のボールを高井が競って、こぼれ球をゴミスが合わせるが連続してGKに止められる。惜しい場面だった。29分、名古屋の攻撃。自陣から長いボールを入れられるがGKソンリョンが飛び出してクリア。31分、フロンターレの攻撃。橘田が中盤でボールをカット。瀬古が背後のスペースにボールを入れるが遠野には合わず。32分、パスをつないで右サイドからの崩し。家長が逆サイドに浮き球を入れ、山内がヘッドで戻すがGKにキャッチされる。32分、名古屋の攻撃。ロングボールで右サイド裏のスペースを狙われるが最終ラインが戻りながら対応。34分、中盤から背後のスペースに浮き球を入れられ、走り込んだユンカーに触られるがボールは枠に飛ばず。36分、右サイドから崩しをかけられて押し込まれるが守備陣が対応。38分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って左サイドに展開。山内が切り込んでミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。38分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。山内がボールを拾って右サイドから突破をしかけるが止められる。39分、右コーナーキック。瀬古のボールから混戦になるがクリアされる。40分、右コーナーキック。瀬古のボールをファーサイドで高井が落とし、セカンドボールを拾った山内が右サイドから折り返すがゴール前に合わず。41分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。クリアボールを拾った瀬古がミドルシュートを狙うがブロックされる。43分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。44分、名古屋の攻撃。中盤やや右からのフリーキック。森島のボールを内田にヘッドですらされるがGKソンリョンがキャッチ。45分、中盤からゴール前に浮き球を入れられ、圧力をかけられるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。45+1分、自陣でボールを奪い返され、ショートカウンターからユンカーにシュートに持ち込まれるが守備陣がしのぐ。45+2分、左コーナーキック。森島のボールはGKソンリョンがパンチング。セカンドボールを拾われ、右サイドからクロスが入るが脇坂がクリア。45+3分、左コーナーキック。森島のボールをユンカーに合わせられるが枠を外れる。45+4分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪ってゴミスがミドルシュートを狙うがDFに当たり外れる。45+5分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。試合序盤にセットプレーから家長が先制点を奪い、さらに相手DFからボールを奪った家長がそのまま追加点を決めて2-0。ピンチもあったが体を張った守備で防いで2点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

名古屋グランパス:長谷川 健太 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、フロンターレのメンバーチェンジ。ジェジエウに代わって田邉がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。右サイドで家長がキープ。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。47分、細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけ瀬古がクロス。家長が競り合い、シュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。49分、名古屋の攻撃。速攻を狙われ、右サイドから中山に突破をしかけられて折り返されるが脇坂が戻りながら対応。さらに圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。51分、右サイドから左に振られ、速いボールを入れられてゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。52分、右コーナーキック。森島のボールからセカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、細かくパスをつないで押し込んで最後はゴミスがシュートに持ち込むがブロックされる。53分、名古屋の攻撃。直後に反撃を浴び、右サイドから中山にゴール前に浮き球を入れられるがGKソンリョンがキャッチ。55分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。56分、相手陣内でボールを奪い、家長がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。57分、相手陣内でボールを奪い、右サイドの深い位置で脇坂が粘って折り返すがゴール前に合わず。58分、さらに攻勢をかけ大南のパスに抜け出したゴミスが右サイドからシュートを決めるがオフサイド。VARでも判定は変わらず。60分、名古屋の攻撃。左サイドからゴール前にボールを入れられ、山岸に合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。61分、名古屋の攻撃。中盤でボールをカットされ、永井にミドルシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。64分、自陣でボールを奪い返され、右サイドからの折り返しがゴール前で大混戦となるがぎりぎりのところで守備陣が耐える。危ない場面だった。64分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ、自陣からボールを運び山内、家長、ゴミスとつながりゴミスがシュートを決めるが山内がオフサイドの判定。66分、フロンターレのメンバーチェンジ。山内に代わってマルシーニョがピッチへ。67分、名古屋の攻撃。右サイドからのフリーキック。森島のボールが入るが名古屋のファウルの判定。68分、中盤から背後のスペースにボールを入れられるが大南が戻りながら対応。70分、リスタートの流れから山岸にゴール前に抜け出されてシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。73分、自陣でボールを奪われ、右サイドからクロスが入るが橘田が対応。73分、左コーナーキック。森島のボールは高井がクリア。

73分、フロンターレの攻撃。直後にマルシーニョがルーズボールを拾い、カウンターを狙うがファウルで止められる。75分、パスをつないで押し込んでゴール前のゴミスにボールが入るがフィニッシュにつながらず。77分、中盤でボールを奪い返して押し込むがファウルで止められる。80分、名古屋の攻撃。左サイドに展開されクロスが入るが守備陣がしのぐ。81分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって山本がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、マルシーニョが左サイドから突破をしかけるが止められる。83分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってエリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。83分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスが入るがボールはゴール前を通過。85分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて山本がクロスを入れるがクリアされる。86分、名古屋の攻撃。左サイドからのクロスのこぼれ球を拾われ、野上にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。87分、右コーナーキック。山中のボールは高井がクリア。88分、右コーナーキック。山中のボールはゴール前を通過。89分、セカンドボールを拾われ、右サイドから中山に突破を狙われるが田邉が対応。89分、右コーナーキック。山中のボールから混戦となりハ チャンレに押し込まれる(2-1)90分、フロンターレのメンバーチェンジ。ゴミスに代わって山田がピッチへ。90+1分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ、右サイドからのクロスを永井にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。90+2分、右サイドに振られ、中山のアーリークロスをファーサイドで永井に合わせられるが枠を外れる。危ない場面が続いた。90+6分、右サイドから崩しをかけられ、クロスが入るが橘田がクリア。90+8分、GKのロングボールから左サイドに展開され、クロスから混戦となるが守備陣がクリア。90+9分、ロングボールを入れられ、永井にシュートを狙われるが大南がブロック。GKソンリョンがキャッチして2-1のまま試合終了となった。

前半で2点を奪って、後半も勢いのままに3点目を狙いにいったがゴールネットを揺らせず。反対に試合終盤に失点を喫してから耐える展開に。それでも全員が集中を切らさずにゲームを締め、2-1で4試合ぶりの勝利をつかんだ。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず、この大雨の中、本当にたくさんのサポーターの方が集まってくださって、選手に力を与えてくれたと思います。また、選手もその声援に応えようとスタートからしっかりとスイッチを入れて(試合に)入れたことは本当に良かったと思います。自分たちの狙いのところもスタートから出してくれましたし、前節から2点目のところが課題でしたが2点目を取れて、欲を言えばやっぱり3点目を取れるチャンスのところで取りたかったですが、それでも自分たちからしっかりと攻撃でも守備でも仕掛けたこと(がよかったと思います)。また最後だけでなく途中も本当にピンチがいっぱいありましたが、そういった中でも選手がゴール前で体を張ったこと、それはまた次につながると思います。そういう気迫あるプレーができたのも、この雨の中で大きな声援を最後まで続けてくださったサポーターのおかげだと思いますので、本当にいい勝利だと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 家長昭博選手が前半で2得点したが、今日の評価は。
しっかりと得点に絡んだこと、あのポジションで得点というのは非常に大事ですので役割のところもありますが、むしろ自分でスイッチを入れて、攻撃でも守備でもどんどん前に推進力を出してくれたことが非常に良かったと思います。得点はもちろんですが、彼の前の出ていく姿勢というものがチームを間違いなく前に押し出してくれたと思います。そこの評価が大きいと思っていますし、本当にゲームコントロールのところだったり、いろんな面で本当に貢献してくれたと思います。
── 試合終了時に脇坂泰斗選手が涙を流している姿がすごく印象的だった。この勝てない時期に主将ということで話したことや、涙を見て監督が感じたことは?
僕は直接(涙を)見られなかったんですが、いろんな人から話を聞きました。本人にも伝えたところがありますが、こういう勝てないときにキャプテンの姿勢というものはやはり大事になりますし、去年ケント(橘田健人選手)のときもそうでしたが、やはり勝てないときのキャプテンというのは、自分自身もそうでしたが、きついと思います。でも、それを乗り越えていくからこそ次のステージにたどりつけると思っていますし、やった人にしかわからないことというものが大きいので、まだ一つですが勝ったことで重圧から少しでも解き放たれればいいなと思います。ただ、これはもうずっと今シーズンやり続けることなので、そこはみんなでサポートしながら、やっていければいいと思います。ホームで勝ててよかったですね、本当に。ヤス(脇坂泰斗)にとっても本当によかったと思います。
── 家長昭博選手は年齢が上がっても90分間ピッチでチームの推進力を与えている。どういうところがチームにプラスを与えているのか。
姿勢でしょうね。このゲームに対する姿勢、勝ちたいという思い。そういうのは人それぞれの表現の仕方というのがあると思います。クールに見えますが、そこに対する熱量、勝ちたいという思いは非常に強い選手ですし、あとはあの年齢でいつもああいうパフォーマンスを出せるというのは、日頃の準備のところですね。こちらがトレーニングきついかなと思うようなところでも、自分でプラスアルファで違う形で残ってやり続けますし、それが本人の全体とは違う自分自身の体の向き合い方というか、キープするというよりもまた次のチャレンジをしているような、そういう姿も見受けられるので、そこは見ていて本当に頼もしいです。自分の体を試しているような感じがしますし、あの年齢でそういうことにチャレンジできているというのは、それを見ている人たちにも当然感じるものがあります。今日のように結果も伴えば、説得力のあるものだと思います。
── 本職のサイドバックがいない守備陣で1点取られたが、その評価とやりくりについて。
本当に適性(のあるポジション)かと言われると、そうではないと思っています。そのなかでサイドバックの仕事というよりも、例えば今日で言えば大南(拓磨)として仕事をしてくれたと思いますし、橘田(健人)として、それぞれ自分のプレイヤーとして持っているもの、良さというものでしっかりと勝負してくれたと思います。そこは非常に頼もしかったですし、やはり本職の選手の真似事だけではなかなか簡単ではないと思います。自分の良さを出すことによって、むしろプラスアルファの部分が出たとも思っています。また途中から入った田邉(秀斗)もやるべきところ、相手の狙いを消しながらやってくれたと思います。もっとやってほしいという思いはありますが、でもそうやって自分のポジションではないところでしっかりと戦えるというのはその選手のパーソナリティの部分でもあると思いますし、あとはこういう状況のなかでそこを任されてやるという、その覚悟みたいなものも非常に感じました。今日はそういう本人たちの意志が強かったなと思います。
── 右のコーナーキックを瀬古樹選手が蹴ったと思うが、何か指示があったのか。
そうです。キッカーはゲームによって変えるところもありますし、狙いもありますので詳しい話はできませんが、いろんな球種だったり狙いのところでそういう形になりました。

エンブレム

名古屋グランパス 監督
長谷川 健太

[公式記者会見 総評]

高井(幸大)が出場してきたということで、やはりニアをもっと警戒すべきだったと思います。鳥栖戦でも同じような形から失点していたので、そこは試合前にも選手たちに話をしたのですが、セットプレーからまず出ばなをくじかれたというか、そこで川崎がリズムをつかんで、ピッチコンディションもあったと思いますが、ケネディ(三國ケネディエブス選手)のミスから失点を献上した形になりました。ただその後選手たちはよくリカバーして頑張ってくれたと思っています。難しい時間もありましたが、オフサイドに助けられたりしながら、前半も何度も決定機を作ることができたので、後半のもう少し早い時間帯に点を取れれば、もっとスタジアムが沸くような展開になったのではないかと思います。よく1点返して何とか意地を見せてくれたと思いますが、こういうゲームをしながらなんとか勝点を、勝利をつかめるようになれば、本当の意味で力が付いてくると思います。2失点したあとに関しては、全員が戦って、見ている人が少しでも楽しめるような試合になったのではないかと思います。この後、ルヴァンカップ、天皇杯とありますので、少し切り替えてまたしっかりリーグ戦に向けて準備できるように、そのほかの大会も勝利を目指して戦っていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半14分に3人同時に交代したあとに攻撃にも勢いが出始め、1点を返した。この交代のタイミングと、投入した3人の選手の評価を。
評価としては、1点を返したのでよくやってくれたと思います。本来は先発したメンバーで1点返し、そのあと交代メンバーにつないでいければと思っていましたが、後半の立ち上がり15分くらいで逆に川崎に押し込まれる時間帯が多かったので、流れを変えるしかないということで、3人同時に入れました。
── 山中亮輔選手を終盤に投入した。これは出場時間のリミットがあったのか、あるいは切り札的な考えだったのか。
復帰明けなのでマックスで45分くらいはやれたと思います。ただ試合の展開上、アウェイの川崎戦で、早い段階でガンガン攻撃的な選手を出して3点目を取られるとこの試合が終わってしまうので、なかなか山中を投入するタイミングは難しかったというか、戦況を見ながらという形になりました。
── 和泉(竜司)選手が前半に負傷交代したが、影響はあったか。
川崎もケガで一人欠きましたので、そこはお互い様だと思います。
── 今日の苦戦の要因として、守備のハマらなさがあったと思う。布陣を変えるなどいろいろ対応はしていたと思うが、対応の意図や上手くいった部分、いかなかった部分を。
そんなに守備がハマっていないとは思っていないですが、2点取られたあとにビックチャンス、その前にもありましたが、サイドからクロスで決定機を作れていたので、ああいう場面で1本押し込めていれば、まったく違った展開になったというか、打ち合いのゲームになっていたと思います。もし守備がハマっていなければ、ずっとボールを握られて、たぶんチャンスを作れなかったと思うのですが、やっぱり奪ったときに前に人数をかけるような形になりましたので、そんなに下がりっぱなしということではないと思っています。
── 右の中山克広選手はここ何試合かカウンターや速攻など攻撃の起点になっていると思うが、彼の突破を得点につなげていくという部分についてどう考えているか。
それはチームでいろいろミーティングをしながらすり合わせをやっています。そういう意味では、今日もいい形でクロスをあげてくれました。中山の突破からコーナーキックを得て、それで山中のセットプレーからチャンレ(ハ チャンレ選手)が決めていますので、クロスをバチっと合わせた形ではなかったですが、右サイドで森島(司選手)や中山がいい形で崩してシュートまでは至っていると思いますので、そこを何とか得点につなげていけるようにしなければいけないと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
試合前、チームが勝つためにはメンタル的なものがすごく大事という話を選手全員に伝えた。監督もこの試合をいいきっかけにしようと話していた。スタートからラストまでみんなでひとつになって、苦しい時間帯は体を投げ出して守る。チーム全体でそういう姿勢を見せられたんじゃないかなと思う。自分はそこまで話をするタイプではないが、監督が求めるもの、自分自身の成長という意味でも努力はしている。アキ(家長昭博)やバフェ(バフェティンビ ゴミス)といったベテランの選手がチームを引っ張ってくれて、若い選手たちも一生懸命プレーしている。ヤス(脇坂泰斗)もキャプテンとしてチームを引っ張っていて、その姿を見て全員でチームを押し上げようとしている。その気持ちが出た試合だったと思うし、今日のような気持ちでプレーすればもっと上に行けるチーム力があると思っている。

川崎フロンターレ:高井 幸大

── 試合を振り返って
勝つのと負けるのでは全然違う。課題もあるが、勝つことができてよかった。前半先制して追加点を取ることができて、後半も前線への意識はよかったと思うが、横に揺さぶったり相手陣地でプレーする時間をもう少し増やしたかった。先制点のセットプレーのシーンはシュートがそれてしまったが、狙っていたファーサイドにボールが行って得点につながったのでよかった。今日もゴール前で危ないシーンが何回かあったが、最後のところで一人ひとりが体を張ったり全員が戻る姿勢という点ではみんなで協力できたと思う。チームとしてそういう試合が増えていけば、もっと勝点を伸ばせると思っている。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
前半で1点取ったあとにしっかり追加点を取ることができた。チームとして狙っていた形だったと思う。終盤に失点してしまったが、そのあともピッチの中で話し合い集中して勝ち切ることができた。今日は勝つことができたが、1試合で取れるのは勝点3だけ。ここから勝点を積み上げていくことが大事。ただ、今日勝てたことはチームとしての自信につながると思う。ここからチームとしてもっと成長して勝ち続けられるように次に向けて準備したい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
試合後はシンプルに疲れて、立てなかった。涙は自然と出た。みんなの頑張りが報われて良かった。でも勝点を積み重ねていくことが大事なので、ここからがリスタートだと思う。オニさん(鬼木達監督)からは監督やキャプテンは結果が出ないときに矢面に立つのは当たり前。先輩もいるので1人で抱え込むなとつねづね言われている。とはいえ自分のパフォーマンスが高ければ勝てた試合も実際にある。自分の出来がチームの出来に直結すると思っているので、自分に矢印を向けてプレッシャーをかけてやり続けていきたい。今日は試合前、ハーフタイム、試合中にいろいろな選手が声を切らさずに意見を言って、自分もそれを聞いていた。みんながチームの勝利を一番に考えている証拠。それがいつもより多かったのも勝利につながった要因だと思う。

川崎フロンターレ:田邉 秀斗

── 試合を振り返って
今日のミーティングでこの試合をきっかけにしようという話があった。もちろんチームが勝つこともそうだが、自分にとっても復調のきっかけにしたいという思いがあった。そのなかで勝利に直接貢献できたかはわからないが、チームが勝ててよかった。対面する相手が突破をしかけてくる選手だったが、1対1では抜かれない自信があった。ただ、1対1の守備に集中しすぎてクロスを上げられてしまったシーンもあったので、もっとアラートにやらなければいけなかった。また失点した場面は自分の対応からコーナーキックにしてしまったので反省しないと。ボールを取り切ることやスローインにするなど、細かいところを突き詰める必要がある。スーパーカップではケガの影響もあって思うようにプレーできなくて、周りからいろいろな声があったと思う。でも自分の性格上、そういうことを言っている人がいるほうが燃える。ケガをしてから停滞していた時期もあったが、練習から自分のよさや強みを出せていた。そのチャンスが巡ってきてチームが勝つことができてよかった。

川崎フロンターレ:瀬古 樹

── 試合を振り返って
チームが勝てていないなか、ポジションはアンカーだったがひさしぶりにスタメンで試合に出ることができたのでチームを勝たせたいと思っていた。自分が入ることでチームがいい方向に進めるようにと思いながらプレーした。ヤスくん(脇坂泰斗)はキャプテンで人一倍責任を背負ってプレーしていると思うので、なかなか結果が出ないなかで一つ勝利できてホッとしていると思う。自分自身も横浜FC時代にキャプテンを任されてそういうときがあったので、彼の気持ちがわかる部分もある。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
全員が声を出して、全員が体を張ってつかんだ勝利だった。フロンターレらしく一人ひとりが魂を込めて自信をもってサッカーをやった結果だと思う。1点目を取ったあとに2点目を取りにいく意思を共有できていたし、いい形から2点目を取ることができた。最後に苦しい展開になってしまったので、3点目を取れるチャンスで決め切らないといけなかった。今日は勝つことができたが、フロンターレは一喜一憂することなく勝点を積み重ねていかないといけないチームなので頑張りたい。このチームはベテラン選手が背中を見せてくれるし、今日はアキさん(家長昭博)が2点を取ってくれた。そういった頼れる選手たちがいるからこそ、周りの選手たちが伸び伸びやれている。自分も追いつけるよう成長していきたい。

川崎フロンターレ:バフェティンビ ゴミス

── 試合を振り返って
非常に難しいゲームだったが、立ち上がりがよかった。このホームゲームで一人ひとりの勝利への姿勢を見せるべきだと思っていたし、いいテンポでゲームに入ってセットプレーで先制できて、アキ(家長昭博)がしっかりプレスをかけて2点目を取ってくれた。ピッチで彼の経験値というものを見せてくれたと思う。今日のゲームは3ポイントを取ることが重要で、我々が本来いるべき位置に戻るための大事なステップだった。これまで先制点をあげたゲームは多かったが、そのまま勝ち切れないこともあった。残念ながら自分の2点はオフサイドで無効になってしまったが、リードを保ちながらチームが勝てたことはよかった。個人としては、今日はツキがなかったのかなと思うが、チャンスメイクに関われているのはいいことだと思う。

川崎フロンターレ:山内 日向汰

── 試合を振り返って
町田戦以来のスタメンだった。町田戦はGPSのデータも含めて不完全燃焼で終わった試合だった。だからこそ今日は同じようなことを繰り返さないようにと強い気持ちをもって挑んだ。雨でピッチが濡れていたが、ずっとボールフィーリングのトレーニングをしてきたので、いつもどおりのボールタッチをすることができたと思う。監督からはトレーニングでやってきたことを出すようにと言われていたので、いまの自分にできることを発揮しようと意識していた。今日は勝つことができたが、まだまだ勝ち続けなければいけない。この勝利を次に生かしていきたい。
── サポーターへ
天気の悪いなかでもたくさんのサポーターの皆さんが来てくれて、スタンドからの声が力になった。すばらしい雰囲気のなかで戦えたことを幸せに思う。ここから勝点3を取り続けるためには皆さんの力が必要なので、引き続き応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
ホッとしている。チームが勝てたのが一番よかった。3点目を取れたらもっと楽な展開になったが、自分自身にもチャンスがあって取れなかった。1点目のセットプレーは練習でやっていて、狙いどおりの形になった。2点目はラッキーな形でボールがこぼれてきたので、あとは自分が決められるか決められないかだけだった。ひさびさの勝利だが、自分が話すよりも試合後の選手の表情を見てもらえばチームが置かれている状況がわかると思う。ただ、勝ってもやることは同じ。自分自身もそうだが、それぞれ何が足りないかを考えながら練習しなければいけないと思う。自分としてはチームのためにというよりは、自分ができることをやるだけ。いい年齢になってきて、何かを変えていかなければみんなについていけないというのが現実としてある。自分ができることが減ってきているのは事実だが、少しでも改善できることはあるし、少しでも向上するようにという思いで試合に向けた準備をしている。

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日時:2024年06月12日(水)19:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

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