AWAY
日時:2024年06月16日(日)14:04キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─01
-
ヴィッセル神戸
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VISSEL KOBE
| 2024 J1リーグ 第18節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 49,541人 | 晴、無風 | 27.5℃ | 53% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中村 祐 | ダミアン シルヴェストジャク | マレク アリス | バルトシュ ハイニヒ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 川俣 秀 | 谷本 涼 | 西橋 勲 | 辰巳 悠太 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 18勝9分9敗/71得点49失点 | 対戦無し | 第18節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 吉田 孝行 |
| 20 > 20 | 勝点 | 30 > 33 |
| 得点 選手/時間 |
43分 武藤 嘉紀 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 前川 黛也 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 24 | 酒井 高徳 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 山川 哲史 | |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | マテウス トゥーレル | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 19 | 初瀬 亮 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 扇原 貴宏 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 96 | 山口 蛍 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | 井出 遥也 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | 佐々木 大樹 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 11 | 武藤 嘉紀 |
| 山内 日向汰 | 26 | 1 | 1 | 4 | 2 | 2 | 10 | 大迫 勇也 | ||
| バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/オビ パウエル オビンナ | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/本多 勇喜 | ||||
| MF/ゼ ヒカルド | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/広瀬 陸斗 | |||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 81 | DF/菊池 流帆 | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/井手口 陽介 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/宮代 大聖 | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | FW/ジェアン パトリッキ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 43 | 武藤 嘉紀 | 11 | 中央 10 → 24 シュート 11 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 山内 日向汰 | → | 6 ゼ ヒカルド | 46 | 67 | 9 宮代 大聖 | ← | 18 井出 遥也 | |
| 18 バフェティンビ ゴミス | → | 20 山田 新 | 61 | 67 | 23 広瀬 陸斗 | ← | 22 佐々木 大樹 | |
| 17 遠野 大弥 | → | 23 マルシーニョ | 61 | 72 | 15 本多 勇喜 | ← | 3 マテウス トゥーレル | |
| 4 ジェジエウ | → | 16 瀬古 樹 | 72 | 80 | 26 ジェアン パトリッキ | ← | 11 武藤 嘉紀 | |
| 41 家長 昭博 | → | 30 瀬川 祐輔 | 80 | 80 | 7 井手口 陽介 | ← | 6 扇原 貴宏 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 8 橘田 健人 | 14 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | シュート | 13 | 4 | 9 |
| 9 | 5 | 14 | GK | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 5 | 5 | 0 |
| 2 | 6 | 8 | 直接FK | 6 | 3 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 50 | C2 24 酒井 高徳 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 2枚 2/高井 幸大
- 1枚 3/大南 拓磨
- 1枚 4/ジェジエウ
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 3枚 8/橘田 健人
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/瀬古 樹
- 2枚 17/遠野 大弥
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 1-3 G大阪(A) | 3試合前 | 0-1 鹿島(A) |
| 1-1 柏(H) | 2試合前 | 0-1 東京V(H) |
| 2-1 名古屋(H) | 前節 | 1-1 浦和(A) |
| ─ 新潟(A) | 次節 | ─ G大阪(A) |
| ─ 湘南(H) | 2試合後 | ─ 町田(H) |

本日のアウェイで大賞は、左サイドバックとして守備はもちろん、何度も果敢な攻め上がりを見せてくれた、佐々木旭選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 06月15日(土) |
横浜FM vs 町田 | 16:00 | 日産ス | 37,396 | 1 - 3 |
| 広島 vs 東京V | 18:30 | Eピース | 25,952 | 4 - 1 | |
| 京都 vs 札幌 | 19:00 | サンガS | 11,182 | 2 - 0 | |
| C大阪 vs 浦和 | 19:00 | ヨドコウ | 19,798 | 2 - 1 | |
| 2024年 06月16日(日) |
福岡 vs 鳥栖 | 15:30 | ベススタ | 15,880 | 2 - 0 |
| 鹿島 vs 新潟 | 18:00 | カシマ | 15,499 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 磐田 | 18:00 | 味スタ | 24,580 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 柏 | 18:00 | パナスタ | 20,953 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 湘南 | 18:48 | 豊田ス | 21,990 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今年はリーグ戦で連勝ができていない。神戸戦で連勝できれば巻き返していけるチャンスがあると思うので勝つことを第一優先に考えてプレーしたいと思っている。もちろん簡単なゲームではないが公式戦2連勝中のいい流れを継続し、チームが勢いに乗っていくきっかけにしたい。神戸のロングボールに対してラインを下げてしまえば、相手にスペースを与えて起点を作られてしまうので、強気にライン上げることが大事になる。…
この前の天皇杯初戦ではいいゲームの入り方ができて、しっかり勝ち切ることができた。神戸戦はリーグ戦の連勝がかかっているので、チームが勢いに乗るような結果をつかみたい。神戸は能力の高い選手たちがハードワークをするチーム。全員で同じ狙いをもったサッカーをしているイメージがあるので、相手の得意なところを出させないようにしたい。個人としてはセンターバックでもサイドバックでも、自分が持てる最大限の力を…
天皇杯初戦という難しい試合で、いい形で勝つことができた。ここからJリーグが再開するので、まずは目の前の神戸戦でしっかり結果にこだわる姿勢を見せたい。神戸は去年の王者で非常にいいチームだと思う。自分たちが持っている以上のものを出さなければ勝てない相手だと思っている。暑さのなかでのデーゲームということでかなりタフな勝負になると思うが、最後の最後までしっかり走り切りたい。…
とにかく勝点3を取るために、チーム一丸となって全員で戦いたい。個人的には少しずつ出番が増えてきて、まだ足りないところだらけでもっと突き詰めなければいけないが、逆にできることも多くなってきた感覚がある。ただ個人として目に見えるような結果が出ていないので、チームの勝利に貢献するような結果を出せるよう全力を尽くしたい。神戸は今年のスーパーカップで対戦したが、代表クラスの選手が揃っているチーム。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第18節アウェイ神戸戦。天皇杯2回戦から中3日、昨年のリーグチャンピオン相手にハードワークし、チームが勢いづくような結果が欲しい。会場は国立競技場。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにゴミス、左ウイングに山内、右に家長、中盤はインサイドハーフに遠野-脇坂、アンカー橘田、最終ラインは佐々木-高井-ジェジエウ-大南、GKソンリョン。4分、神戸の攻撃。初瀬の左ロングスローはゴミスがクリア。6分、フロンターレの攻撃。橘田が左サイドに展開。佐々木が折り返すが中央に合わず。7分、神戸の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。8分、初瀬の左ロングスローはゴミスが対応。9分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。11分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。12分、さらに攻勢をかけ右サイドから崩しを狙うが神戸ディフェンスに止められる。16分、神戸の攻撃。ペナルティエリア前、中央からのフリーキックの場面。大迫にシュートは壁に当たり、こぼれ球を初瀬に合わせられるが守備陣がブロック。17分、リスタートの流れ、右サイドから崩しを狙われ、酒井にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。18分、左サイド裏のスペースを突かれクロスが入るがジェジエウがクリア。19分、左サイド裏のスペースに浮き球を入れられ折り返しが入り武藤にシュートに持ち込まれるが、その前のプレーでオフサイドの判定。20分、速攻から前線でボールを回され、山口にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。22分、中盤でインターセプトされ速攻を浴び、左サイドから折り返しが入るが橘田がクリア。さらに攻勢をかけられ、右サイドからのクロスを大迫に合わせられるがシュートは枠を外れる。危ない場面が続いた。23分、前線での武藤のポストプレーからフリーの山口にシュートを打たれるが、GKソンリョンが足に当ててセーブ。ピンチをしのぐ。24分、飲水タイム。
26分、フロンターレの攻撃。左サイドで家長、遠野とつないで、深い位置に入り込んだ佐々木がマイナスのボール。脇坂が合わせるがシュートは惜しくもポスト直撃。遠野がオフサイドの判定。29分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪われ右サイドから折り返しが入るが守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。ゴミスのポストプレーから左サイドの佐々木が中央に戻すが遠野に合わず。31分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い圧力をかけ、大南が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。32分、神戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドの酒井の折り返しを中央でフリーの井手に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。34分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、山内が左サイドから切れ込みミドルシュートを放つがゴール左に外れる。37分、左サイドで細かくパスをつなぎ、脇坂がゴール前に浮き球を入れるがGKにキャッチされる。39分、脇坂が大きく左サイドチェンジ。パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。40分、神戸の攻撃。中盤から背後のスペースにボールを出され佐々木大に抜け出されるが、折り返しはゴール前に合わず。ことなきを得る。迎えた43分、中央にボールを入れられ人が集まったところで右サイドに振られ、フリーになった酒井のシュート性のボールをファーサイドで武藤に合わせられる。(0-1)アディショナルタイム3分。45+4分、神戸の攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。序盤から神戸の圧力に押される我慢の展開が続き、フロンターレも徐々に攻撃のリズムを作るがなかなかシュートに持ち込めず。すると終了間際にサイドからのシュート性のボールを合わせられ失点。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ヴィッセル神戸:吉田 孝行 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半スタートから山内に代わりゼ ヒカルドがピッチへ。46分、神戸の攻撃。自陣でボールカットされペナルティエリア内にボールを入れられるが守備陣がクリア。48分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。48分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれ前線に大きく蹴り出されるがGKソンリョンが飛び出しヘディングでクリア。49分、左サイドからのクロスの流れ球を拾われ、中央の大迫にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。50分、コーナーキックの場面。初瀬のボールは守備陣がクリア。50分、フロンターレの攻撃。直後にルーズボールを拾った遠野が自陣からボールを運ぶがファウルで止められる。52分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。54分、初瀬の左ロングスローは守備陣が対応。56分、左コーナーキックの場面。初瀬のボールはジェジエウがクリア。56分、左コーナーキックの場面。初瀬のボールからゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。58分、フロンターレの攻撃。ゼ ヒカルドが右サイドに展開。大南がクロスを入れ逆サイドの佐々木が粘るがラストパスにつながらず。59分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをファーサイドでフリーになった家長がヘッドで合わせるがゴール右に外れる。惜しい場面だった。61分、遠野に代わりマルシーニョ、ゴミスに代わり山田がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけ佐々木が折り返すがGKにキャッチされる。64分、神戸の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。初瀬のボールを佐々木大にヘッドで戻されるが神戸のファウルの判定。66分、飲水タイム。
68分、フロンターレの攻撃。右サイドからのクロスの流れ球にマルシーニョが追いつき、左サイドから崩しをかけるが深い位置に走り込んだ佐々木に合わず。69分、神戸の攻撃。GKのロングボールを前線の大迫に収められ、左サイドからの折り返しを武藤に合わせられるがシュートは枠を外れる。危ない場面だった。71分、フロンターレの攻撃。右サイドから左に展開。佐々木が切れ込みミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。72分、ジェジエウに代わり瀬古がピッチへ。74分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪い返され広瀬にペナルティエリア内に入りこまれ、左サイドから折り返されるがボールはゴール前を通過。77分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込み、佐々木が突破をしかけて折り返すがGKにキャッチされる。78分、ゼ ヒカルドが左サイド裏のスペースにボールを入れ、追いついたマルシーニョが折り返すがクリアされる。80分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールはゴール前に合わず。80分、家長に代わり瀬川がピッチへ。81分、神戸の攻撃。GKのロングボールからカウンターに持ち込まれ、大迫に左サイドから速いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。83分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから初瀬にボールを入れられるが守備陣が対応。85分、右コーナーキックの場面。初瀬のボールは瀬川がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。86分、フロンターレの攻撃。佐々木が中盤左からペナルティエリア内にボールを入れ、走り込んだ山田が粘って左サイドから折り返すがGKにキャッチされる。87分、右サイド裏のスペースへのボールに山田が追いつき折り返すがGKに触られ、しのがれる。88分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け左サイドから折り返されるが守備陣がクリア。90分、フロンターレの攻撃。脇坂が大きく左サイドチェンジ。佐々木が突破をしかけて折り返し。逆サイドで瀬川がダイレクトで狙うがうまくミートせず。アディショナルタイム5分。90+1分、神戸の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われカウンターを受け、大迫にシュートを打たれるが枠を外れる。さらに左サイドからの折り返しが入り合わせられるがシュートは大きく外れる。90+3分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけ、最後は瀬古がミドルシュートを狙うがブロックされる。試合は0-1でタイムアップ。
後半神戸の速攻をしのぎながらフロンターレが反撃のチャンスを伺うが、相手の守備組織を崩し切れず。我慢強く試合を運んだもののワンチャンスをものにできず、国立競技場での試合は敗戦に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
これだけ多くのサポーターの方が集まってくださったなかで、もっとアグレッシブに戦わせてあげたかったです。それができなかったのは自分の責任ですし、この舞台でフロンターレの攻撃的なサッカーをもっと見せたかったです。しっかりと力をつけて、ブレずにやっていくことが重要だと思っています。勝点3が必要なゲームでそれが取れなかったこと、そこに尽きると思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半から相手のビルドアップに対して規制をかけられない展開が続いていた。神戸が上手だったのか、準備していたことがうまくいかなかったのか。
- プレスについては自分たちの形なので行きたかったですが、行ってロングボールで競り負けたりセカンドボールを拾われたり、わかっていてもやられるシーンが多かったと思います。それ以外のところでも自分たちが大きく蹴って跳ね返されたボールが相手のボールになったり、セカンドボールと競り合いのところで劣勢になったかなと思っています。いいタイミングで行けているときは相手を前進させないところもありましたが、連続性というところでは少し間が空いてしまったかなという印象があります。
- ── 後半は選手の配置を変えて選手交代もした。
- もう攻撃的に行かなければいけないというところと、前半はバックパスや横パスが多かったので、ビルドアップのところで人と配置を変えて、自信をもってボールを動かせるようにしたいと。相手のロングボールに対しても、(セカンドボールを)拾える位置に何人か必要だと思いましたので、配置を決めました。とにかく攻撃のところだと思っているので、そこでボールをより欲しがる選手、ミスをしても堂々とやれる選手が必要だと思いましたので、交代を行いました。
- ── 今日はシュートシーンが少なかった。さらにチャンスを増やすために必要なのは技術なのか、背後への動きなのか。
- 両方です。そういう質問が出たということは、そういうふうに見えたということだと思います。自分も前半は背後に行かないと相手を動かすことができなかったと思いますし、相手陣で持てたときも背後と丁寧にやるところが必要だったと思います。もう一つ、大胆に相手の嫌なことをやれたかというと、そこは辿り着けなかったと思います。ボールを大事にするところと相手が嫌がるところのジャッジを、頭を研ぎ澄ませてやっていかないとゴールは生まれないと思います。もちろん狙った形で得点をとれればいいですが、それだけではなく大胆にやることで生まれるゴール、泥臭くやることで生まれるゴールというのはいっぱいあると思いますので、バリエーションは増やさなければいけないと思っています。

ヴィッセル神戸 監督
吉田 孝行
[公式記者会見 総評]
まずはホーム国立ということで関東での試合でしたが、たくさんのファンの皆さんに来ていただいて本当に感謝しています。また試合も前半から自分たちらしいサッカーができました。後半少し押し込まれる場面というのはありましたが、そこもみんなでうまく守り抜いたと思います。2点目、3点目をもちろん狙いには行っていましたが、そこで取れるか取れないかで最後までゲームがどうなるのかなというところはあったと思います。ただ、この暑さの中で選手たちは団結してハードワークしてくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半かなり決定機を多く作れたと思うが、一番の要因は。
- やはりいい守備からいい攻撃というところかなと思います。前半の立ち上がりから受け身になるのではなく、相手陣内でプレーしようと、押し込んでいこうということで選手たちがやってくれたと思います。
- ── 後半を含めてかなり決定機を多く作れて、点がもっと入りそうな展開だった。フィニッシュのところで、もし足りないところをあげるとするとどういったところか。
- もちろん個々のところは日々のトレーニングもしっかりやってくれていますし、そのなかでレベルアップしなければいけないところはあります。ただ、より多くチャンスを作るのが自分たちのサッカーですし、さらにチャンスを作っていけるように今後もやっていきたいと思います。
- ── 次戦で前半戦折り返し。これから4試合続けて上位との対戦が続くが、この勝利をどうつなげていきたいか。
- リーグ戦ではここ3試合白星がなかったので、まずは勝てたということでチームの雰囲気もよくなっていくかなと思います。また天皇杯、リーグ戦と連勝できました。この6月は本当に踏ん張りどころだと思いますし、ここでどれだけ上位陣から勝点3を取れるかだと思います。自分たちにとって中断明けの試合で、まずは白星で飾れてよかったなと思います。
- ── 今日決勝点を決めた武藤選手に関する評価と、天皇杯のときに途中で出てまた下がったが、何かコンディションに問題があったのか。
- 天皇杯のときは膝に少し違和感があるということでしたが、しっかりドクターの診断と検査もして何も問題ないということでした。次の日から本人もまったく問題ないということだったので、今日はスタートで使いました。結果的に1-0という苦しいゲームになりましたが、そこで1点でも取ってくれるのと同点で行くのでは全然違うと思いますし、ゴール前での強さを出してくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのサッカーができなかった。ビルドアップでパスコースを探っていたが、効果的な場所を見つけられなかった。そこで効果的な場所を見つけられるように自分が成長しなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- もっとシンプルに攻撃をしてもよかったと思う。背後のスペースを使ったり、シンプルにクロスを上げたりしてもよかった。丁寧にやりすぎて選択肢が後ろ向きになって後手を踏んでしまった。失点シーンも含めてボールには寄せられているのはいいことではあるが、ボールホルダーに対して寄せすぎて外がフリーになっている場面が多い。これまで以上に首を振って状況を見て動かなければいけないと感じている。個人としては、もっと前半にアイデアのあるプレーを出したかった。クロスを上げる回数も少なかったので、サイドバックが多くのクロスを上げられるようならないとゴールにつながらないと思う。
- ── 試合を振り返って
- ある程度ゴールチャンスは作れたと思うが、神戸さんがいい守備をしていた。そのなかでも自分たちはゴールを目指したが、残念ながらゴールが生まれなかった。個人としては強い気持ちでゲーム展開を変えようと思って後半からピッチに入った。できるだけ前を意識してボールを前進させることや、相手は後ろにブロックを敷いて固めていたので、ワイドを使うことを考えていた。そういったプレーなど自分ができることを精一杯やったが、重要なのは勝つことだったので残念に思っている。
- ── 試合を振り返って
- 相手のプレススピードが速かったのもあり、うまく前にボールを運べなかった。センターバックがボールを持ったときに自分へのパスコースを消しながら守備をされていたので、連携して違う角度からボールを受けられるようにする必要があったと思う。神戸のような強度の高いチームを相手にしてもマークをはがせるようにならなければいけない。ハーフタイムは自分たちが押し込んで攻撃できるように確認をして、後半はポジションを変えながら前にボールを運ぶ作業を意識していた。いい形で運べれば押し込んで攻撃ができていたので、その回数を増やしていかなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- シュートチャンスの前の段階やニアゾーンを取る回数が少なかった。そこがシュート数の少なさにつながっている。後ろも中盤もビルドアップでのミスがあったし、自分たちの質や周りと攻撃のタイミングが合っていないところがあったと思う。前半の途中から自分が思い切って下がってボールを触ったほうが前進できる感覚があったので受けに行ったが、逆に前の人数が足りない状況もあった。そのなかで後半はポジションが変わったが、決定的な仕事ができなかった。もっと自分が決定的な仕事をできるようにならないといけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半10分ぐらいまでは落ち着いてできていたと思うが、そこから相手の圧力もあって前に行けず後ろ向きのプレーが多くなってしまった。攻撃の工夫もそうだし、もっと自分たちが自信をもってボールを動かせればよかった。もったいない45分だったと思う。背後に誰かが走らないと相手は動かないし、押し込んだらニアゾーンを徹底的に取りにいくことを意識していたが、相手のボランチがパスコースを消してきたので、そこで空いたスペースに誰かが入っていくなど、もっとコミュニケーションをとらなければいけなかった。失点シーンはシュートを打つと思って足を伸ばしたら股を抜かれてしまった。スライディングすればよかったと反省している。
- ── 試合を振り返って
- 自分たち本来のプレーができなかった。チームにとっても一人ひとりにとってもベストなゲームではなかったと思う。いまの状況を打破するためにハードワークしなければいけない。ゲーム終盤は本来の戦い方に近いサッカーができた。敗れはしたが悲観せずポジティブに次に向かわなければいけない。このチームには経験がある選手が多いので、とにかくハードワークを続けることが大事。修正しなければいけない点に目を向けながらやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































U-23日本代表でアメリカに遠征して、パリ五輪に出場するアメリカ代表と対戦することができた。チームとしての約束事の確認ができたし、個人としてもどれだけ通用するか楽しみだったのでいい合宿になった。アメリカで試合に出場したので試合勘やコンディションは悪くないと思っている。神戸はすごく守備が堅いチームで、攻撃はシンプルという印象。自分のところで相手の特徴を出させないようにしたい。…
つづきは
モバフロで!