AWAY
日時:2024年06月22日(土)18:03キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─22
-
アルビレックス新潟
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2024 J1リーグ 第19節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 33,885人 | 曇、無風 | 27.5℃ | 56% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小林 徹也 | 笠原 寛貴 | 淺田 武士 | 眞鍋 久大 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 鶴岡 泰樹 | 上原 直人 | 武部 陽介 | 石岡 華実 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| 20 > 21 | 勝点 | 20 > 21 |
マルシーニョ 17分 |
得点 選手/時間 |
61分 藤原 奏哉 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 小島 亨介 |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 25 | 藤原 奏哉 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 3 | トーマス デン | |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 5 | 舞行龍ジェームズ | |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 31 | 堀米 悠斗 | |
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 6 | 秋山 裕紀 |
| 山本 悠樹 | 77 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 20 | 島田 譲 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 5 | 7 | 0 | 0 | 0 | 16 | 小見 洋太 | |
| 0 | 0 | 0 | 7 | 谷口 海斗 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 0 | 30 | 奥村 仁 |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 9 | 鈴木 孝司 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/阿部 航斗 | ||||
| DF/高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 18 | DF/早川 史哉 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/遠藤 凌 | ||||
| MF/ゼ ヒカルド | 6 | 0 | 0 | 0 | 35 | DF/千葉 和彦 | ||||
| MF/パトリッキ ヴェロン | 28 | 1 | 1 | 1 | 1 | 14 | MF/長谷川 元希 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 2 | 2 | 0 | 0 | 22 | MF/松田 詠太郎 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 40 | MF/石山 青空 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 17 → 23 ~ → 5 → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 17 | 61 | 藤原 奏哉 | 25 | 中央 相手DF クリア 31 → 相手DF クリア こぼれ球 25 左足S |
|
中央 間接FK 1 ↑ 相手DF クリア 24 ↑ 20 左足S |
20 | 山田 新 | 90+11 | 90+7 | 鈴木 孝司 | 9 | 中央 30 → 7 → 5 右足S 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 20 山田 新 | 66 | 72 | 14 長谷川 元希 | ← | 20 島田 譲 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 79 | 72 | 22 松田 詠太郎 | ← | 16 小見 洋太 | |
| 41 家長 昭博 | → | 28 パトリッキ ヴェロン | 79 | 90+9 | 18 早川 史哉 | ← | 31 堀米 悠斗 | |
| 77 山本 悠樹 | → | 6 ゼ ヒカルド | 87 | ← | ||||
| 30 瀬川 祐輔 | → | 15 田邉 秀斗 | 87 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 16 瀬古 樹 | 88 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 11 | 18 | シュート | 12 | 7 | 5 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 14 | 10 | 4 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 5 | 0 | 5 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 54 | C3 31 堀米 悠斗 |
| 70 | C1 5 舞行龍ジェームズ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 2枚 2/高井 幸大
- 1枚 3/大南 拓磨
- 1枚 4/ジェジエウ
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/瀬古 樹
- 2枚 17/遠野 大弥
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- 8/橘田 健人
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 1-1 柏(H) | 3試合前 | 1-2 福岡(H) |
| 2-1 名古屋(H) | 2試合前 | 3-1 町田(A) |
| 0-1 神戸(A) | 前節 | 1-1 鹿島(A) |
| ─ 湘南(H) | 次節 | ─ 広島(A) |
| ─ 広島(H) | 2試合後 | ─ 札幌(A) |

本日のアウェイで大賞は、後半アディショナルタイムに貴重な同点ゴールを決め、勝点獲得に大きく貢献した、山田新選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第19節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 06月22日(土) |
町田 vs 福岡 | 15:00 | Gスタ | 9,092 | 0 - 0 |
| 東京V vs 名古屋 | 18:00 | 味スタ | 20,105 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs C大阪 | 18:30 | ヤマハ | 13,287 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 神戸 | 18:30 | パナスタ | 32,366 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs 鹿島 | 19:00 | 埼玉 | 48,638 | 2 - 2 | |
| 柏 vs 広島 | 19:00 | 三協F柏 | 12,867 | 0 - 1 | |
| 湘南 vs FC東京 | 19:00 | レモンS | 11,533 | 0 - 1 | |
| 鳥栖 vs 京都 | 19:00 | 駅スタ | 6,635 | 3 - 0 | |
| 2024年 06月23日(日) |
札幌 vs 横浜FM | 14:00 | 札幌ド | 26,677 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームに必要なのは勝点3。勝利を目指して戦いたい。これから連戦に入るが、今週もいいトレーニングができたと思うのでひとつずつ乗り越えて連勝につなげたい。新潟さんはパスワークが素晴らしいチームという印象がある。プレスをかけるときには1人ひとりが集中し、連動してタイミングよくプレスをかけなければいけない。アウェイで難しいゲームになると思うが、メンタリティの部分でも強い気持ちをもって…
個人としてはケガからようやく復帰できたので、まずはチームに貢献してゴールという結果で期待に応えられるよう頑張りたい。新潟はJリーグのなかでもボールを持ちたいチームで、技術的にもうまい選手が揃っているチームだと思う。相手にボールを持たれる時間があると思うが、焦れずに我慢強く試合を進めたい。フロンターレの試合を外から見ていて、プレー以外の気持ちや声といった勝利への執念がまだまだ足りないと思う。…
今節から連戦に入るが、まずは目の前の試合が大事。連戦初戦で勝ち切りたい。個人としてはどの試合も同じだが、近いポジションの選手といい関係性を築きながら試合の主導権を握りたい。それから前線にスピードやパワーといった特徴のある選手がいるので、そのよさを引き出せるようにしたい。パス1本で得点が取れるならそれが一番いいので、相手の急所を見つけて狙いたい。新潟はサッカー自体すごく整理されていて、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第19節アウェイ新潟戦。今節から続くリーグ3連戦の初戦で、チームに自信と勢いがつく結果をつかみたい。会場はデンカビッグスワンスタジアム。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、その下に遠野、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは瀬古と山本のコンビ、最終ラインは佐々木-大南-ジェジエウ-瀬川、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、左サイドからのマルシーニョの折り返しを受けた遠野がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。5分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが左サイドから突破をしかけるがファウルで止められる。左サイドからのフリーキックの場面。山本のボールはクリアされる。6分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールのこぼれ球に反応した遠野がミドルシュートを放つが、惜しくもGKに触られクロスバーに当たり外れる。7分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから瀬古がボールを入れるがクリアされる。8分、セカンドボールを拾い左サイドのマルシーニョが深い位置からクロス。瀬川がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。9分、新潟の攻撃。右コーナーキックの場面。島田のボールはゴール前を通過。11分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い圧力をかけるが新潟ディフェンスにしのがれる。12分、新潟の攻撃。直後にカウンターを受け、最後は秋山に遠めからシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。13分、左コーナーキックの場面。秋山のボールは瀬川がクリア。こぼれ球を奥村に合わせられるがシュートは枠を外れる。15分、フロンターレの攻撃。左サイドでのマルシーニョとのコンビネーションから佐々木が深い位置に入り込み折り返すがクリアされる。15分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからゴール前に入ったボールをマルシーニョがヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れる。迎えた17分、フロンターレの攻撃。瀬古が自陣からダイレクトで右サイドの家長にボールを送り、遠野が左サイドに展開。マルシーニョがボールを受け、佐々木とのワンツーからマルシーニョがダイレクトで合わせて先制点を奪う。(1-0)22分、新潟の攻撃。中盤でボールを回されゴール前に浮き球を入れられるが最終ラインが対応。GKソンリョンが飛び出しキャッチ。25分、中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。26分、飲水タイム。
28分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカットした佐々木がそのままミドルシュートを放つがGKに止められる。30分、パスをつなぎ左サイドから遠野がクロスを入れるがゴール前に合わず。31分、相手陣内でボールを奪い返し中央から崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。32分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪い返され左サイドからクロスを入れられるがジェジエウがブロック。33分、左コーナーキックの場面。秋山のボールをファーサイドで舞行龍に落とされるが守備陣がクリア。こぼれ球を島田に合わせられるが、ミドルシュートは枠を外れる。34分、フロンターレの攻撃。右サイドから山本がサイドチェンジ。マルシーニョが折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけ中央の小林がラストパスを送るが、遠野のシュートはうまくミートせず。36分、瀬古が左サイドに展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。36分、新潟の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるがチームディフェンスで対応。37分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。38分、パスをつながれトーマス デン、堀米とミドルシュートを打たれるが守備陣が対応。40分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。瀬古が左サイド裏のスペースにボールを入れ、佐々木が折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけ佐々木が左サイドから折り返すがクリアされる。42分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われ谷口に左サイドからクロスを入れられるが、ボールはそのままゴールラインを割る。43分、フロンターレの攻撃。瀬古が左サイド裏のスペースにボールを入れ佐々木が受けるがフィニッシュにつながらず。44分、瀬古が自陣から右サイド裏のスペースにボールを入れ家長が収めるがラストパスにつながらず。アディショナルタイム4分。45+2分、新潟の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。秋山のボールは小林がクリア。45+3分、左コーナーキックの場面。秋山のボールは守備陣がクリア。連続左コーナーキックの場面。秋山のボールはゴール前を通過。立ち上がりからフロンターレが鋭い出足で相手ゴールに向かう姿勢を出し、佐々木とのワンツーからマルシーニョが得点を奪い先制。その後は新潟にボールを持たれる時間がありながらも我慢強く試合を運び、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

アルビレックス新潟:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、新潟の攻撃。パスをつながれペナルティエリア前に迫られるがマルシーニョが戻り対応。49分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから佐々木がクロスを入れるがクリアされる。右コーナーキックの場面。ショートコーナーから瀬川がクロスを入れるが新潟ディフェンスにしのがれる。こぼれ球を拾い佐々木が遠めからシュートを放つが枠を外れる。51分、セカンドボールを拾い山本が左サイドに展開。佐々木が粘って折り返し遠野が合わせるがオフサイドの判定。惜しい場面だった。52分、相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターを狙うがファウルで止められる。54分、中盤やや右からのフリーキックの場面。瀬古がボールを入れゴール前での混戦からマルシーニョがシュートに持ち込むがGKにセーブされる。惜しい場面だった。55分、左コーナーキックの場面。山本のマイナスのボールをトラップした遠野が胸トラップからシュートに持ち込むが枠を外れる。56分、自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しを狙われるが、瀬川が戻りながら対応。57分、パスをつながれ谷口に左サイドからペナルティエリア内に突破をしかけられるがジェジエウが対応。59分、フロンターレの攻撃。中盤でセカンドボールを拾い瀬古が右サイドに展開。小林がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。60分、 新潟の攻撃。左サイドから右に振られペナルティエリア内に落とされたボールを中央で奥村に詰められるが、シュートはうまくミートせずGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。迎えた61分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、折り返しを入れられ一度はしのぐもののこぼれ球を藤原に合わせられ同点に追いつかれる。(1-1)63分、新潟の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられ谷口に折り返されるが守備陣がクリア。64分、左サイドから崩しをかけられ奥村に折り返されるが守備陣が対応。65分、小林に代わり山田がピッチへ。
67分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ瀬古が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。68分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。68分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、マルシーニョがペナルティエリア前までボールを運ぶがフィニッシュにつながらず。69分、さらに攻勢をかけ遠野が強烈なミドルシュートを放つがGKにセーブされる。70分、中盤でボールをカット。山田がドリブルでボールを運ぶがファウルで止められる。71分、中盤中央からのフリーキックの場面。山本がボールを入れるが新潟ディフェンスにしのがれる。73分、新潟の攻撃。左サイドに振られ崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。73分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ山田が自陣からドリブルでボールを運び、マルシーニョが混戦からシュートを狙うがブロックされる。76分、細かくパスをつなぎ山本が中盤から浮き球を入れ、マルシーニョがゴール前に入り込むが触ることができず。78分、新潟の攻撃。左サイドに振られ崩しを狙われるが遠野が戻り対応。79分、右サイドに振られ崩しをかけられ、秋山にシュートを打たれるが守備陣がブロック。79分、家長に代わりヴェロン、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし瀬古が右サイド裏のスペースにボールを入れるが瀬川に合わず。83分、宮城が中盤でボールを奪いショートカウンターを狙い、右サイド山本が連続してクロスを入れヴェロン、山田が競り合うがボールは枠に飛ばず。84分、相手陣内でボールを奪い返し佐々木が左サイドからクロスを入れるが新潟ディフェンスにしのがれる。85分、新潟がカウンターに出るところでボールを奪い返してカウンターを返し、遠野からボールを受けた宮城が左足でシュートを狙うが枠に飛ばず。86分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれ左サイドに展開され、長谷川にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。87分、瀬川に代わり田邉が入り左サイドバック、山本に代わりゼ ヒカルド、佐々木が右サイドバックに回る。アディショナルタイム8分。90+1分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣がブロック。90+2分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。佐々木がアーリークロスを入れるがクリアされる。90+2分、右コーナーキックの場面。瀬古のボールはクリアされる。こぼれ球を遠野が狙うがシュートはゴール上に外れる。90+5分、ゼ ヒカルドが右サイドに展開。佐々木が切れ込みクロスを入れるがクリアされる。90+5分、相手陣内でボールを奪い返し、ゴール前の浮き球を遠野が合わせるが枠に飛ばず。迎えた90+7分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ裏のスペースへのボールを折り返され、一度は守備陣がしのぐがこぼれ球を舞行龍に詰められシュート性のボールを鈴木にヒールで合わせられる。(1-2)90+10分、フロンターレの攻撃。瀬古のロングボールから混戦となり、遠野がシュートを放つがブロックされる。90+11分、右コーナーキックの場面。GKソンリョンも上がる。瀬古のボールはクリアされる。こぼれ球をヴェロンが合わせるがクリアされる。迎えた90+11分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールがゴール前に入り、こぼれ球に反応した宮城が左サイドの深い位置から折り返し。ゴール前で山田が合わせ土壇場で追いつく。VARチェックが入るがゴールが認められる。(2-2)90+16分、新潟の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。秋山のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるがオフサイドの判定。試合は2-2でタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるがチャンスをものにできず、逆に新潟の反撃を浴び同点に追いつかれる。その後フロンターレが優勢に試合を進めるが得点を奪えず、じりじりと時間が過ぎていくなかアディショナルタイムに痛恨の失点。しかし最後まで勝負を諦めずに反撃をかけ、試合終了間際にロングボールから宮城の折り返しを山田が決めて、ぎりぎりのところでドローに持ち込んだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
完全アウェイのなか選手とサポーターが最初から最後まで力を振り絞って戦ってくれたと思います。先制したので勝点3を取りたいゲームでしたが、お互いがアグレッシブにサッカーをした中での結果なので、そこはしっかりと受け止めながら次のゲームに向かいたいと思います。選手は本当に最後までよくやってくれたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ダブルボランチでスタートして、守備面が整理されていたと思うが、その狙いは。
- 前節の神戸戦でビルドアップが滞ったところがあったので変化を加えました。守備は多くの時間トレーニングできたわけではないですが、いろいろな形でメッセージを出しながら、伝えたことを実行してくれました。もう1回対戦があるので詳しいことは話せませんが、やるべきことを切らさずにやってくれました。ただ、クオリティで上回られたときは、それが失点につながってしまったと思っています。
- ── 後半アディショナルタイムで同点ゴールを決めたが、選手の諦めない姿勢についてどう見ていたか。また、今日で前半戦が終わったが、後半戦に向けてどういった試合をしていきたいか。
- 選手には、できるのであれば全勝したいという思いを伝えました。それは現実として今まで自分も成し遂げたことがないですが、ただ簡単に負けるチームであってはいけないという話をしています。(今日のように)心が折れても仕方ないようなところで、最後まで戦って1点をもぎ取ってなんとか引き分けに持っていこうと、自分たちが置かれている状況でやれることを精一杯やった姿勢は評価できますし、次につなげなければいけないと思っています。いままでの戦いのなかで課題は当然多くありますが、いろいろな形で自分からメッセージを出せばすぐに反応して、それに対応したプレーをしてくれる姿も多く見られましたので、自分がもっともっとしっかりと方向を示すことが重要だと、あらためてこの前半戦を終えて思っています。
- ── 前節神戸戦からのリバウンドメンタリティを見せてくれた選手たちについて。また、後半に押し込まれる展開になったしまった要因はどのように分析しているか。
- どちらも一度ボールを持てば長くボールを持てるチームだと思いますが、自分たちは前半の終わりからボールを取ったあとにすぐミスをしてしまったりして、押し込む展開にするには難しくなってしまいました。シュートまでいけるシーンはありましたので、やり切る部分と押し込んで相手の体力を奪う揺さぶりを織り交ぜられれば、展開はもっと違っていたと思います。ただアグレッシブに戦った結果なので、押し込まれる時間はありましたが、選手の姿勢を買いたいと思っています。ただ、それで失点してしまってはいけないので、修正は必要だと思っています。
- ── 脇坂泰斗選手がベンチ外だったが、何かアクシデントがあったのか。
- いい形でトレーニングをしていましたが、コンディション不良で急遽変更になりました。そういうことも含めて今日は難しい展開でした。ホームの町田戦でも急遽人が変わらなければいけない状況で、そのときは自分も含めてマネジメントが上手にできなかったと思いますが、今日は選手たちもアクシデントに負けない強さというか、ひとつになって戦おうと、そういう声もかかっていましたし、よくやってくれたと思います。

アルビレックス新潟 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
非常に惜しいゲームだったなと。選手は本当に100パーセントの力を出してくれて、あと少しというところではありました。今回スタジアムに本当に多くの方が足を運んでくださって、その方々のパワーも彼らに乗り移ってあと少しというところだったんですが、残念ながら勝点3につながらなかったというところは、非常に悔やんでいます。ゲームの終わらせ方という部分で、私の最大の仕事はやはりチームを勝たせることだと考えれば、私に何か足りなかった、もう少し何か手はあったんじゃないかと反省はしています。ただ、この反省で勝点2を取り戻せるわけではないので、繰り返さないようにしっかりと自分も学んでいかなければいけないなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合の終わらせ方のところで反省しているとのことだが、どのようにすべきだったと考えているか。
- 起きてしまった現象を見れば、やはり高さがもう少し必要だった可能性もありますし、まだ交代枠があったので自分たちの流れを考えてそれをうまく使えたんじゃないかなと。失点をどう防ぐかということもそうですが、時間の使い方もそうですし、そういうことが頭によぎりながらもなかなかできなかったところは非常に反省をしています。もちろん戦術的なところにおいてもそういう判断をしっかりしていかなければいけない。最悪を想定するということを自分自身ができていなかったなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合前のロッカーで、相手にシュート数で上回られる試合が多いので数字にもこだわっていこうという話をした。その結果、シュートを打つことにこだわりながら試合に入ることができたと思う。監督からも簡単に負けないチームを作ろうという話があったし、簡単に負けないという選手の気持ちがあったからこそ最後に同点ゴールを決めることができたと思う。連戦ですぐにホームの試合があるので、この勝点1を次につなげたい。
- ── 試合を振り返って
- いいゲームができていただけに悔しい。修正できた部分があったなかで間を使われてクロスを上げられてしまったし、自分たちの時間帯ではないときに失点をしてしまった。すごくもったいない試合だった。ハーフタイムでも追加点を取ろうと話していたが、得点が取れないときは取れないので、そういうときは失点せずに試合を終えるのが大事。もっと細部にこだわらなければいけない。ミーティングで監督からこれからの試合、全部勝つのは無理かもしれないが負けないようにしようという話があった。そのなかで負けなかったのは大きかったと思う。全員が諦めずにやった結果なので、次のホーム2連戦につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合はマルちゃん(マルシーニョ)が決めていい形で前半を折り返したが、相手のビルドアップのうまさがボディブローのように効いて疲れてしまったのもあると思う。個人としてはオニさん(鬼木達監督)からは気持ちの部分を見せてほしいと言われていた。自分にできることはそういうところだと思っていたので、覚悟をもってピッチに入った。ケガをしているときに試合前の雰囲気を見ていて声が足りないと感じていたので、ピッチ内外で声をかけ続けて今日はタツキ(瀬古樹)も乗っかってきてくれた。いろいろな選手が声を出し合って、絶対に勝って帰るぞという意欲は見せることができた。これが結果につながっていけばチームとして上に行けると思っている。
- ── 試合を振り返って
- ダブルボランチを組んだユウキ(山本悠樹)も同じことを考えていたと思うが、攻撃で横パスをしていては点を取れない。だから前に差すことを意識していた。そのなかで前半はいい試合ができたと思うが、追加点が取れなかった。それが自分たちを苦しくしてしまった。ただ、この勝点1をつなげないといけない。切り替えて次の試合に向けて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 2失点目したときにゴールを取るしかないと思った。このチーム状況でたくさんのサポーターが来てくれていたし、負けるのは許されなかった。とにかくゴールを奪うことだけを考えていた。同点ゴールは折り返しが来るのを準備していて、そこにテン(宮城天)がうまく折り返してくれたので合わせるだけだった。テンは能力が高くて質の高い選手だし、自分のことを見てくれる。だから信頼してあそこに入ることができたと思う。先制したゲームなので、本来なら追加点を取って勝点3を取りたかった。先制してからのゲーム運びは後半戦の課題。ただ、逆転されたなかでチームとしてゴールを奪いにいく執念を見せられたし、負けなかったのは大きい。チームが一つになって引き分けで終われたので、次も全員で一丸となって1試合1試合戦っていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































自分たちは攻撃でゲームを作るチームなので、もっと攻撃的なサッカーをする必要がある。ビルドアップに関しても、前節のようにマンツーマンでプレスをかけてくる相手に対してもマークをはがせる場面を作らないと。ロングボールやショートパスを使い分けながら前進してシュートまで運びたい。対戦相手の新潟はボールを大事にするチームなので、自由にやらせないことが一番大事。守備で相手のパスを引っかけることができれば…
つづきは
モバフロで!