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日時:2024年06月29日(土)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─11
-
サンフレッチェ広島
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2024 J1リーグ 第21節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,393人 | 晴、弱風 | 25.3℃ | 66% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 糸井 朗 | 今村 義朗 | 野村 修 | 坂本 晋悟 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 智宏 | 西村 雄一 | 中井 敏博 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ミヒャエル スキッベ |
| 22 > 23 | 勝点 | 33 > 34 |
マルシーニョ 23分 |
得点 選手/時間 |
88分 満田 誠 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 999 | 0 | GK | 0 | 999 | 0 | 0 | 1 | 大迫 敬介 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 999 | 0 | DF | 0 | 999 | 0 | 0 | 33 | 塩谷 司 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 15 | 中野 就斗 | |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 19 | 佐々木 翔 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 999 | 1 | |||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 999 | 1 | MF | 1 | 999 | 1 | 0 | 13 | 新井 直人 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 999 | 1 | 1 | 999 | 1 | 0 | 11 | 満田 誠 | |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 0 | 999 | 1 | 1 | 999 | 1 | 0 | 14 | 松本 泰志 | |
| 1 | 999 | 0 | 1 | 24 | 東 俊希 | |||||||
| 遠野 大弥 | 17 | 1 | 0 | 999 | 1 | FW | 1 | 999 | 1 | 0 | 51 | 加藤 陸次樹 |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 0 | 999 | 2 | 1 | 999 | 1 | 0 | 77 | 大橋 祐紀 | |
| 山田 新 | 20 | 0 | 0 | 999 | 0 | 2 | 2 | 9 | ドウグラス ヴィエイラ | |||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/川浪 吾郎 | ||||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 10 | MF/マルコス ジュニオール | |||
| MF/ゼ ヒカルド | 6 | 0 | 0 | 16 | MF/志知 孝明 | |||||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 17 | MF/エゼキエウ | |||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 0 | 999 | 0 | 32 | MF/越道 草太 | |||||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 35 | MF/中島 洋太朗 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 999 | 2 | 0 | 999 | 0 | 20 | FW/ピエロス ソティリウ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 16 ~ 左足S 相手DF 相手GK 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 23 | 88 | 満田 誠 | 11 | 左 11 ~ 中央 → 17 → 11 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 山田 新 | → | 11 小林 悠 | 62 | 46 | 35 中島 洋太朗 | ← | 9 ドウグラス ヴィエイラ | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 65 | 70 | 20 ピエロス ソティリウ | ← | 51 加藤 陸次樹 | |
| 17 遠野 大弥 | → | 10 大島 僚太 | 82 | 70 | 32 越道 草太 | ← | 13 新井 直人 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 3 大南 拓磨 | 82 | 77 | 10 マルコス ジュニオール | ← | 24 東 俊希 | |
| → | 77 | 17 エゼキエウ | ← | 14 松本 泰志 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 14 脇坂 泰斗 | 35 |
| C3 5 佐々木 旭 | 67 |
| C2 2 高井 幸大 | 90+1 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 8 | 5 | 3 | ||
| 4 | 4 | 8 | GK | 11 | 6 | 5 | ||
| 1 | 3 | 4 | CK | 4 | 2 | 2 | ||
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 13 | 8 | 5 | ||
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 3 | 0 | 3 | ||
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 3 | 0 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 61 | C2 19 佐々木 翔 |
| ** | C1 10 マルコス ジュニオール |
** 広島 10 マルコス ジュニオールの警告は試合終了後の警告
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 2枚 2/高井 幸大
- 2枚 3/大南 拓磨
- 1枚 4/ジェジエウ
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/三浦 颯太
- 2枚 16/瀬古 樹
- 2枚 17/遠野 大弥
- 2枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 0-1 神戸(A) | 3試合前 | 2-3 横浜FM(A) |
| 2-2 新潟(A) | 2試合前 | 1-0 柏(A) |
| 1-1 湘南(H) | 前節 | 1-1 新潟(H) |
| ─ 磐田(A) | 次節 | ─ 神戸(H) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ 福岡(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.438
特集:
【表紙・インタビュー】山内日向汰
【選手対談】脇坂泰斗×瀬古樹
広島戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは山内日向汰選手。対談企画は脇坂泰斗選手と瀬古樹選手です。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が山内選手(タイプA)or山内選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分がバフェティンビ 山田新選手(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、しぶとく拾い続けた勝点1が、7月からの戦いにつながることを期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- 1. 川崎信用金庫 理事長 堤和也様とMARUKADOの皆様
2. 川崎市長 福田紀彦様
3. 川崎市商店街連合会 会長 柳沢正高様
4. 川崎市技能職団体連絡協議会 会長 高畠稔様 - 賞品
- 1. 陸前高田物産品 詰め合わせ
2. 川崎名産品「ヒカリノイズミ」
3. 開運とんとこ飴さらし
4. こだわりハム・ソーセージ詰め合わせ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 06月29日(土) |
札幌 vs 新潟 | 14:00 | 札幌ド | 13,859 | 0 - 1 |
| 横浜FM vs 東京V | 19:00 | 日産ス | 26,134 | 1 - 2 | |
| 2024年 06月30日(日) |
G大阪 vs 町田 | 18:00 | パナスタ | 26,953 | 1 - 3 |
| C大阪 vs 名古屋 | 18:00 | ヨドコウ | 16,400 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs 磐田 | 18:30 | 埼玉 | 32,079 | 3 - 0 | |
| FC東京 vs 福岡 | 18:30 | 味スタ | 20,133 | 0 - 1 | |
| 湘南 vs 京都 | 19:00 | レモンS | 9,516 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:00 | ノエスタ | 21,963 | 3 - 1 | |
| 鳥栖 vs 柏 | 19:00 | 駅スタ | 5,886 | 1 - 4 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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またホームで試合ができる。連戦だが自分たちにとっていいゲームができるんじゃないかなと思っている。メンタルの部分でもチーム全員が勝ちたいと思っているし、勝ち続けたいという気持ちで一杯だと思う。広島との試合はいつも難しいゲームになる印象がある。今回も簡単にはいかないと思うが、相手のことばかり意識してもしょうがない。ホームゲームでもあるので、より自分たちのサッカーにフォーカスして戦いたい。…
湘南戦はいいパフォーマンスをするための準備を心がけて臨めたので、生活リズムも含めて継続していきたい。そのうえでチームが勝つために努力をしたいと思っている。チームとしては勝てないなら勝てないなりの理由を見つけて、みんなで解決するために意見を出し合うことが大事。積極的にみんなとコミュニケーションをとって後半戦はより多くの試合に勝てるように準備したい。対戦相手の広島は監督のやりたいことが明確にあって、…
チームとしては連戦の3試合目だが、ここ数試合勝てていない。今回もホームで試合ができるので勝てるように頑張りたい。個人としてはやはりゴールを求められていると思うので、結果や数字にこだわってプレーしたい。広島は全員がハードワークできて強度が高いチームという印象がある。個人的には大学時代の同期の選手もいるので、対戦がすごく楽しみな相手でもある。チームとして最近勝てていないが得点を取ることはできている。…
今回もホームゲーム。自分たちにとってすごく重要な試合になると思っている。中2日のゲームだが、チームとして全員がいい準備ができていると思う。必ずいいゲームができると信じている。広島はすばらしいチームなのですごく難しいゲームにはなると思うが、同じように自分たちもいい状態だと思っている。相手の戦い方に関してはミーティング等で把握しているので、そのうえで自分たちのサッカーをして…
試合レポートMATCH REPORT
今節は川崎市制100周年記念試合。前節から中2日というタイトな日程のなかでのゲームになるが、総力戦で勝利をつかんでほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に遠野、ボランチは橘田と瀬古のコンビ、最終ラインは佐々木-高井-ジェジエウ-際、GKソンリョン。1分、広島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。4分、ゴール前でインターセプトされドウグラス ヴィエイラにシュートを打たれるが橘田がギリギリのところで足に当ててブロック。ピンチをしのぐ。6分、中盤でカットされ、速攻を狙われるが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。直後に脇坂が相手をかわし、エリア前から抜け出して前線にボールを送るがカウンターにつながらず。8分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。9分、大きく左サイドに展開されるが満田には際が対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ橘田がゴール前に浮き球を入れるが味方に合わず。13分、遠野が中盤で前を向き、スルーパスに山田が走り込むがフィニッシュにつながらず。13分、さらに攻勢をかけて左サイドのマルシーニョからボールを受けた遠野が角度のないところからシュート性のボールを入れるがオフサイドの判定。14分、左サイドから崩しをかけて切れ込んだ佐々木がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。15分、広島の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ、縦パスを入れられるが守備陣がしのぐ。16分、フロンターレの攻撃。高井のロングボールから前線でマルシーニョが受けるがフィニッシュにつながらず。18分、広島の攻撃。右サイド裏のスペースを使われ、折り返しが入ってゴール前に迫られるが守備陣が耐える。19分、直後に反撃を繰り出し、マルシーニョのドリブルから左サイドの佐々木が折り返すがGKにキャッチされる。20分、左サイドから崩しをかけて佐々木が抜け出し折り返すがクリアされる。23分、中盤でボールを奪い返して左サイドから佐々木がクロス。セカンドボールを拾ってゴール前に何度も圧力をかけ瀬古がミドルシュート。GKがはじいたボールをマルシーニョが押し込む(1-0)。
25分、自陣でボールを奪い返し、山田がドリブルで持ち込んでマルシーニョが左サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。25分、広島の攻撃。直後に反撃を受け、右サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。27分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをカット。パスをつなぎ速攻をしかけ遠野がミドルシュートを放つが枠を外れる。29分、広島の攻撃。右サイドに振られ、崩しをかけられるが守備陣が対応。31分、右コーナーキック。新井のボールが入るが広島のファウルの判定。34分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。36分、広島の攻撃。右サイドからアーリークロスが入るがジェジエウが対応。36分、セカンドボールを拾われ左サイドから折り返されるが守備陣が対応。37分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うがファウルで止められる。38分、中盤やや右からのフリーキック。瀬古のボールはクリアされる。39分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKパンチング。40分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、大橋にエリア内に入られるが瀬古が戻り対応。41分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎ、自陣からボールを運んで左サイドから佐々木が折り返しを狙うがブロックされる。43分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれ、左サイドからクロスが入るがジェジエウと際で対応。45+1分、セカンドボールを拾われ、圧力をかけられドウグラス ヴィエイラにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。45+2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、脇坂が折り返すがクリアされる。最後はやらせない集中した守備とスピード感のある攻撃で得点を狙うフロンターレは、ミドルシュートのこぼれ球からマルシーニョが決めて先制点を奪取。このリードを保ったまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

サンフレッチェ広島:ミヒャエル スキッベ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールはファーサイドに合わず。48分、広島の攻撃。パスをつながれ、右サイドからアーリークロスが入りファーサイドで加藤に詰められるが際が触りしのぐ。48分、左コーナーキックの流れから圧力をかけられ、ゴール前に迫られるが守備陣がしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけセカンドボールも拾うがフィニッシュにつながらず。52分、広島の攻撃。直後に反撃を受け、連続して右サイドから折り返されるが守備陣がしのぐ。54分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからエリア内の山田にボールが入るがフィニッシュにつながらず。56分、マルシーニョが自陣からドリブル突破。左サイドからエリア内に入り込むがラストパスはつながらず。57分、広島の攻撃。右コーナーキック。新井のボールは流れる。58分、エリア左角からのフリーキック。新井のボールが直接ゴールに向かうが枠を外れる。60分、中盤でボールを奪われ、パスをつながれて押し込まれるが守備陣が耐える。62分、フロンターレのメンバーチェンジ。山田に代わって小林がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。65分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。66分、広島の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、エリア内にボールが入るが最終ラインで戻りながら対応。66分、セカンドボールを拾われ、押し込まれて左サイドから折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、宮城が深い位置に入り込んで折り返すがクリアされる。69分、広島の攻撃。ルーズボールを拾われ、押し込まれるがチームディフェンスで耐える。71分、フロンターレの攻撃。パスをつないで攻勢をかけ、小林がコースを狙ったシュートを放つが惜しくもGKのセーブに阻まれる。72分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。
78分、広島の攻撃。中盤からスルーパスを入れられるが際が戻りながらクリア。78分、さらに早いタイミングで左サイドからクロスが入り、ゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。79分、さらに攻勢をかけられ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が耐える。81分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを広い、右サイドの遠野がボールを運んでクロス、左サイドから走り込んできた宮城がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。82分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって大南、遠野に代わって大島がピッチへ。85分、広島の攻撃。リスタートの流れからゴール前にボールを入れられるが守備陣がクリア。87分、セカンドボールを拾われ押し込まれる。88分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられ、左サイドから切れ込んだ満田にミドルシュートを打たれDFに当たりコースが変わりゴールネットに吸い込まれる(1-1)。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。瀬古のボールはクリア。セカンドボールを拾い、ゴール前にボールが入るがファウルをとられる。90+3分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。クリアボールを橘田がダイレクトで狙うが枠を外れる。90+4分、中盤でルーズボールを拾い、大南が上がり折り返し。小林がダイレクトで合わせるがシュートはゴール左に外れる。90+5分、自陣からのフリーキック。GKソンリョンのキックをゴール前ジェジエウがヘッドですらすがGKにキャッチされる。90+6分、広島の攻撃。左サイドに展開されクロスが入り、さらに右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。90+7分、フロンターレの攻撃。中盤で宮城がルーズボールを拾って左サイドへ。小林がクロスを狙うがブロックされる。90+8分、自陣からボールを運び、小林が強引にシュートに持ち込むがブロックされて1-1のまま試合終了。
後半は広島にボールを持たれて自陣に何度も侵入を許したが、うまくゲームコントロールをしながら追加点を狙いにカウンターを仕掛けていった。しかし試合終盤に失点し、その後は決勝点を奪えるチャンスもあったが決め切れず1-1のまま試合終了。勝点1を分け合う結果となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず、市制100周年記念試合ということで本当に勝ちたいゲームでしたが、それができなかったことが一番悔しいですし、サポーターの方に本当に申し訳なく思っています。選手にも本当に勝たせてあげたかったと、そこに尽きるかなと思います。ゲームについては先制点を取るところまではよかったと思います。ただ、これはもう共有していることではありますが、そのあとの2点目の意識のところ、ラストの時間のところ、その両方が叶わなかったというのはまだまだやらなければいけないことが多いのかなと思います。それと同時に、全員でそういうものをしっかりと意識して、認識して向かっていった結果なので、真摯に受け止めてまた次に進んでいきたいという思いでいます。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 監督もおっしゃっていた2点目の部分と後半の悪い時間に点を取られてしまうというのが、湘南戦や新潟戦も似ている部分があると思うが、どこの部分が今後の一番の鍵になるのか。また、前半の入りはすごくいい試合が続いているし、手ごたえもあると思うが、今後に向けてどの部分をよくしていきたいか。
- 日頃選手にも伝えていますが、やはり一つは2点目だと思います。取れるどうかは別として、もっともっとそこへアグレッシブに取りに行くことが重要だと思っています。あと、失点に関しては選手にも何度も伝えながらやっていますが、2点目をとれないことで自分たちから焦ってしまって、最後の時間で取られるということもありますので、そこは自分たちがメンタル的なところで崩れずにやることが重要かなと思います。最後、あの時間で体力的なところも含めて、気持ちと体力で余裕を持てればまた全然違った戦いになると思いますが、今はまだそこの我慢強さが足りないのかもしれません。改善できるところは声掛けの部分がたぶん一番多くなると思いますが、改善していきたいとは思っています。
- ── 最後は5バック気味にして、守り抜くんだというメッセージを強く出したと思うが、ちょっと消極的になってしまったのではないか。
- トータルで言いますと前半の点を取った後からボールをもっともっと握らなくてはいけないと思っていました。後半もボールを握ること、しっかりと自分たちがボールを動かすことで、相手の攻撃の回数を減らしたり、そういうものを求めて、伝えて送り出しています。ただ、実際に相手もパワーを持ってきたりだとか、自分たちのところでどうしても1点リードしているチームというのは守りに入ってしまうようなところもあると思います。そこでだんだんボールを握る回数が減ってきて、カウンターのみのケースが増えてきたと思います。なので、そこで一つはもう少し押し込んでといいますか、揺さぶる作業をしたかったですが、実際揺さぶろうとすると後ろまで下げてしまったりとか、そういう形になってしまったのもありますので、敵陣でもっとサッカーをやるというところ、自分たちがボールを握るというところが重要になると思っています。それと同時に2点目を取れないと勝てないというわけではなくて、やっぱり1-0でも勝利というものはありますので、そこの両方、今日で行くとかなり最終ラインが疲れていて押し上げが苦しかったと思いますので、その時に守るなら守るでしっかりと守り切れれば、それもまたチームとして力になっていく、違う形の強さというところになっていったと思います。そこができればまた違う結果、形になっていたのかなと思います。
- ── 今日のレフェリーのジャッジが90分間を通してやや不安定だったように感じたが、監督の意見は。
- ジャッジに関しては多くを言うつもりはないです。試合中ですので、自分も興奮しているところはあります。どっちのファウルなのかとか流れを大きく左右する部分でもありますが、審判の方のジャッジが正確、正解だったのかというのは本当に振り返ってみないと分からないので、今ここで何かというのはないです。
- ── 山田新選手の交代のあと、マルシーニョ選手がケガで交代したが、これはイレギュラーな交代だったのか。また、戦況への影響は。
- こちらも大丈夫なのかと確認はしていて、「大丈夫」ということだったのでそのまま行きましたが、実際に早いタイミングで(交代回数を)2つ使わないといけなかったことで、少し難しい展開になってしまったのかなと思います。ただそれでも、出ている選手たちは元気な選手が多かったので、そういう意味ではそこまで焦る時間でもなかったのかなと思います。最後、どの時間で誰を投入するかというのは(残り)1回の交代枠になったので、人数のところは考えなくてはいけなかったですが、そういうことも含めてサッカーだと思います。

サンフレッチェ広島 監督
ミヒャエル スキッベ
[公式記者会見 総評]
今日は両チーム、お互いに勝点をプレゼントし合わない、すばらしい試合だったと思います。お互いにすごく大きなチャンスを迎える試合でしたが、どちらもDFに当たってゴールという形になりました。今月ガク(野津田岳人選手)とタクム(川村拓夢選手)を失い、中盤の底のところでもう少し安定感を持つために何をしなければいけないか考えていましたが、今日はこれまであまり起こらなかった中盤の真ん中でのボールロストが非常に目立ちました。ただ、これからそこのところをより改善して、より強くしていきたいと思っています。今日のヨウタロウ(中島洋太朗選手)のパフォーマンスに関しては非常に満足しています。今日が本当のデビューだったと言えるのではないかと思います。45分出ましたし、彼が本当にJ1でやっていけるだけの実力があるということを示したいい試合だったと思います。終了間際に点が入って、1-1でゲームを終われたことに関しては非常に満足しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 監督も言及していたが、中盤でのボールロストが目立っていた。選手は疲労を感じていて判断ミスも多かったと思うが、監督はこの9連戦をどのように捉えているか。
- 身体的な疲労に関しては特になかったと考えています。終盤まで本当にパワーを持って走ることができたと思っています。今回の中盤でボールロストが多かったのは疲労から来るものではなく、もう少しゲームを読めればよかったと思います。次の試合くらいにはハヤト(荒木隼人選手)が戻ってこられそうなので、シオ(塩谷司選手)が前に出ることができれば、また自分たちは違うサッカーができるかなと思います。
- ── 中盤でボールロストが多かったとのことだが、前半27分に満田誠選手と東俊希選手のポジションを変えるように指示した狙いは。
- ボールロストを減らすためにマコ(満田誠選手)を真ん中にして、シュンキ(東俊希選手)を左に出しました。というのも、マコの方がいつでもボールを受けられるところに動けるし、クリエイティブなプレーもたくさんできるというところから、真ん中にマコを入れたいと考えました。
- ── 中島洋太朗選手が45分プレーした。0-1の状況で彼をボランチに投入するメリット、リスクがあったと思うが、その狙いと今日のプレーで一番良かったところは。
- 本当に彼自身のパフォーマンスについては、今までもわかっていた部分があって、今日の交代の理由としては、真ん中でもっと確実にいいプレーをしたかったというのがあります。それ故に彼の才能、センスが必要だと感じて、真ん中で起用しました。これからも今日見せたようなプレーが出てくると思うので、サンフレッチェの中でも未来につながる選手だと思います。
- ── 満田誠選手は前節も今節も左のウィングで使ったが、途中でポジションを変更してボランチに行って、2列目に行って、最後にまた左に行ったという形だと思う。左で満田選手をトライさせている狙いと、今後の考えは。
- ゴールキーパーにするにはちょっと小さすぎますよね(笑)。ただそれ以外のポジションでは、彼のアグレッシブさ、ずる賢さはどのポジションでも通用すると思っています。ここ2年半くらい選手交代の際に同じポジションをそのまま代えるよりも、ポジションチェンジをしながら戦ってきました。そうすることによって、相手を混乱させたり、新しい形で攻めることができるようになると思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 3試合続けての引き分けという結果になって、あらためて1点取ったあとの2点目、3点目の重要性を感じた。勝ち切らなければいけなかった。終盤相手が前に出てくる時間帯があって、1点差では何が起こるかわからない。やはり自分たちの時間帯で追加点を取る姿勢をもっと出せればよかった。個人的には連戦の3試合目で体力的にはきつかったが、意識的にどんどん前に出ていくことで体が軽くなってくるので積極的にプレーしようと思っていた。3試合を通じてもそうだが、チームとして前半いい戦いができたなかで勝ち切れないというのは、まだ課題がたくさんあるからだと思っている。週明けに映像を見直して、みんなで修正点を確認したい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかった試合だった。後半は守り切るのか、追加点を取りにいくのか戦い方がはっきりせず、最後のところでやられない守備ができなかった。そういった反省がある。終盤は守りに入るまでは悪くなかったと思うが、相手のシステムに対して対応できずにボールを取りに行ってスペースを空けてしまう場面もあった。そこはチームとしてもっと整理しなければいけないと思う。相手が前に人数をかけていたので後ろとしては前にスライドするのが難しい状況だったのもあるが、そこで前から追っても意味がないと思えばはっきりと下がってもよかった。逆に前から行くのであればリスクを負ってでも前にスライドする必要があったと思う。そういった局面ごとの戦い方をはっきりさせなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては追加点を取れず終盤は守り切ろうという流れだったが、どうしても相手に押し込まれる展開になってしまい、ボールを奪っても前線に人がいなくて苦し紛れに蹴ってまた相手に拾われるというシーンが長く続いていた。みんなで守り切ろうという意志をもっていたが失点してしまい、プランが崩れてしまった。いいゲームの入りができているのはチームとして成長している部分。前半はいい戦いができていると思うが、後半前から行けなくなってくると相手に押し込まれてくる時間が増えてきて、自分たちのパワーを出すシーンが少なくなってくる。追加点を取りにいくのか、しっかり守り切るのかという判断は難しいところだが、みんなが抱えている課題だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ここ最近はゲームの入りや前半は自分たちが勢いをもってやれているなかで今日は先制できてよかったと思うが、もっと後半は押し込まないといけなかった。みんな追加点という話をするけど、追加点を奪うまでの過程を飛ばさないようにしたい。追加点を取るために自分たちは攻撃回数を増やすことが大事なので、もっと押し込んでいく必要があると思う。そうすれば前半のように前から切り替えてボールを奪って自分たちのチャンスにもつなげられる。また守備に関しても2試合連続ミドルシュートでやられている。その前にシュートを打たせない守り方もあったと思うので、攻守の立ち位置などにもう一度こだわっていかないといけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- この3連戦、3試合とも勝ち切らなければいけないゲームだったと思う。前半は集中力も含めて自分たちのやりたいサッカーができる時間が多かったが、3試合とも後半に失点してしまっている。そこは課題として取り組まなければいけないことだと思う。相手にまったくチャンスがない試合というのはなかなかできないと思うし、2点目、3点目を取りにいくほうがフロンターレらしさが出せると思っている。
- ── 試合を振り返って
- ここ数試合、前半はいい試合ができているなかで先制することができた。そのあと追加点を奪いにいくのか守り切るのかというところで、戦い方をはっきりさせなければいけなかった。チームの力のなさが引き分けにつながったと思う。個人としてはマルシーニョがいるので、自分が攻撃の起点になることを意識していた。前半はできていたと思うが、そこから先のゴール前でエネルギーを使うところまでいけなかった。フィニッシュの場面で違いを出さなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- また難しいゲームになった。勝利という結果をつかみ取れなかったのは残念。この3連戦、どんなときも自分たちのことを応援してくれるサポーターの皆さんには感謝の気持ちしかない。連戦だったが今回もホームスタジアムで戦うことができたので、皆さんに喜んでもらいたかったし、試合後に皆さんの笑顔を見たかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































今回中2日で連戦だがホームで試合ができる。相手も強いチームだが、全員で力を合わせて勝ち切れるようにしたい。広島はアグレッシブなチームでプレー強度も高い。速い攻撃もあると思うので守備陣で声をかけ合いながら我慢強く戦いたい。毎試合のことだが、個人的にも無失点で試合を終えることにこだわっている。チーム全体としても集中を切らさず相手の攻撃を抑え込みたい。前節ホームで引き分けたので必ず勝ちたい。…
つづきは
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