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日時:2024年08月17日(土)19:04キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─33
-
横浜F・マリノス
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2024 J1リーグ 第27節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,850人 | 晴、弱風 | 30.7℃ | 66% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 長谷川 正朋 | 福島 孝一郎 | 西尾 英朗 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 五十嵐 泰之 | 山下 良美 | 堀越 雅弘 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 18勝8分15敗/58得点56失点 | 対戦無し | 第6節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | ジョン ハッチンソン |
| 34 > 34 | 勝点 | 35 > 38 |
エリソン 89分 |
得点 選手/時間 |
58分 アンデルソン ロペス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 早坂 勇希 | 22 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ポープ ウィリアム |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 27 | 松原 健 |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 畠中 槙之輔 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | エドゥアルド | |
| 三浦 颯太 | 13 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 永戸 勝也 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 渡辺 皓太 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 28 | 山根 陸 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 9 | 西村 拓真 | |
| 家長 昭博 | 41 | 4 | 0 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | ヤン マテウス |
| マルシーニョ | 23 | 3 | 1 | 4 | 4 | 2 | 2 | 10 | アンデルソン ロペス | |
| 山田 新 | 20 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 0 | 7 | エウベル | |
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/飯倉 大樹 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 1 | 0 | 0 | 16 | DF/加藤 蓮 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/天野 純 | ||||
| MF/山本 悠樹 | 77 | 1 | 1 | 0 | 0 | 45 | MF/ジャン クルード | |||
| FW/エリソン | 9 | 2 | 2 | 0 | 14 | FW/植中 朝日 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/井上 健太 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 1 | 1 | 23 | FW/宮市 亮 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 17 → 5 ~ ↑ 中央 9 左足S |
9 | エリソン | 89 | 58 | アンデルソン ロペス | 10 | PK 10 左足S |
|
| 60 | 西村 拓真 | 9 | 右 4 → 27 → 中央 10 → 9 左足S |
|||||
| 79 | 畠中 槙之輔 | 4 | 右 20 → 23 → 20 ↑ 中央 4 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 三浦 颯太 | → | 7 車屋 紳太郎 | 71 | 64 | 20 天野 純 | ← | 9 西村 拓真 | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 77 山本 悠樹 | 71 | 64 | 16 加藤 蓮 | ← | 2 永戸 勝也 | |
| 23 マルシーニョ | → | 17 遠野 大弥 | 71 | 78 | 45 ジャン クルード | ← | 27 松原 健 | |
| 41 家長 昭博 | → | 9 エリソン | 78 | 78 | 23 宮市 亮 | ← | 11 ヤン マテウス | |
| 10 大島 僚太 | → | 11 小林 悠 | 78 | 90+4 | 17 井上 健太 | ← | 7 エウベル |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 2 高井 幸大 | 63 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 8 | 19 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 17 | 10 | 7 |
| 8 | 4 | 12 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 3 | 6 | 9 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+2 | C2 7 エウベル |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 3枚 2/高井 幸大
- 2枚 3/大南 拓磨
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 16/瀬古 樹
- 2枚 17/遠野 大弥
- 3枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 2枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 3-2 柏(A) | 3試合前 | 2-1 町田(A) |
| 3-0 神戸(H) | 2試合前 | 3-2 札幌(H) |
| 3-0 FC東京(A) | 前節 | 1-2 神戸(H) |
| ─ 浦和(A) | 次節 | ─ C大阪(H) |
| ─ 札幌(A) | 2試合後 | ─ 磐田(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.441
特集:
【表紙・インタビュー】高井幸大
横浜FM戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは高井幸大選手。NEW PRAYER INTERVIEWにセサル アイダル選手、少年時代にはバフェティンビ ゴミス選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が高井幸大選手(タイプA)or三浦颯太選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分が大島僚太選手(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、真夏の激闘で最後まで走り抜いてもぎ取った1点が、次につながることを期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- 1. セレサ川崎農業協同組合 代表理事組合長 梶稔様
2. 沖縄県恩納村 村長 長浜善巳様 - 賞品
- 1. やまと豚25kg
2. フロンターレオリジナルデザイン 三線
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 08月16日(金) |
札幌 vs 鳥栖 | 19:30 | プレド | ─ | - |
| 2024年 08月17日(土) |
鹿島 vs 浦和 | 18:00 | カシマ | ─ | - |
| 町田 vs 磐田 | 18:00 | Gスタ | ─ | - | |
| FC東京 vs 東京V | 19:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 湘南 vs 柏 | 19:00 | レモンS | ─ | - | |
| 名古屋 vs 広島 | 19:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| C大阪 vs 京都 | 19:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| 神戸 vs G大阪 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 福岡 vs 新潟 | 19:30 | ベススタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームが3連勝中なので継続することと、それと同時に意識しすぎず目の前の一戦に勝つことだけに集中したい。個人としては復帰してから運動量やコンディションが上がってきているので、感覚的にもよくなっている。横浜FMは前線の攻撃陣が強力で90分を通してタフに戦ってくる相手。お互いに譲れない戦いになると思う。横浜FM戦はサイドの攻防も重要で相手のアタッカーがマークをはがしにかかる選手が多いので、…
夏場は運動量が落ちてくるのでボール保持の質が大事になってくる。ボールをもっている時間が長ければ守備の準備もできるし、ボールを失っても早い切り替えから奪い返して2次攻撃にもつなげられる。いまは、そこに加えて相手が前に出てくれば背後という選択もできているので、ここ最近はいいゲームができているのかなと。ただシュートチャンスが少ないと思っているので、その回数は増やしていきたい。横浜FMは攻撃的なチーム。…
今節は1週間空いたので、チームとしていい準備ができたと思う。今回ホームで戦えるので試合内容うんぬんはあるが、まずは結果にこだわって勝ちたい。ここのところチームとしてゲームをうまくコントロールできていると思うし、相手ゴール前の局面でいいボールが入ってきて決め切ることができている。チームとしてより多くのチャンスを作って、自分がしっかり決め切りたい。横浜FMは戦える選手がたくさんいて、…
横浜FMは能力の高い選手が揃っているイメージがある。チームとして実績があるチームなので対戦が楽しみ。自分たちのチーム状態は前節FC東京戦がまさにそうだと思うが、相手に攻められてもパニックになることなく自分たちのやることをしっかり続けて得点を取ることができている。自信を持ってプレーすることを変えずに自分たちができることをやり続ければ、しっかり結果がついてくると思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
3連勝中のフロンターレがホームに迎えるのは横浜FM。灼熱の神奈川ダービーにGK早坂がJ1初スタメンに名を連ねた。ここから、さらに勢いに乗っていくためにも勝利が欲しい一戦だ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは大島-橘田のコンビ、最終ラインは三浦-佐々木-高井-際、GK早坂。通常とは逆のピッチからスタート。1分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い、右サイドからの家長のアーリークロスをファーサイドのマルシーニョがヘッドで合わせるが枠を外れる。2分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。4分、右コーナーキック。ヤン マテウスのボールはGK早坂がキャッチ。4分、フロンターレの攻撃。佐々木の自陣からのスルーパスに山田が抜け出し左サイドから切れ込んでボールを流し込むがオフサイドの判定。7分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。8分、右コーナーキック。ショートコーナーからボールが入るが守備陣がクリア。8分、パスをつながれ押し込まれ、エドゥアルドの左サイドからのボールを西村にヘッドで合わせられるが枠を外れる。10分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。10分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。11分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。12分、連続右コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。13分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、永戸のクロスをアンデルソン ロペスにヘッドで合わせられるが守備陣がブロック。13分、左コーナーキック。ヤン マテウスのボールをアンデルソン ロペスにヘッドで合わせられるが枠を外れる。14分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが橘田がクリア。16分、フロンターレの攻撃。中盤で大島がルーズボールを拾い、マルシーニョが右サイドチェンジ。家長がシュートに持ち込むがうまくミートせず。17分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ山根にフリーでエリアに入りこまれるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。18分、左サイドから崩しをかけられクロスが入り、こぼれ球をヤン マテウス合わせられるが守備陣が体に当ててしのぐ。19分、右サイドから左に展開され、永戸にボールを入れられるが高井がクリア。20分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎ、大島が粘って左サイド前線へボールを送り、マルシーニョが切れ込みシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。惜しい場面だった。21分、右コーナーキック。三浦のボールはゴール前に合わず。22分、中盤で家長がボールを奪いショートカウンターへ。マルシーニョがシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。23分、右コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。
27分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、マルシーニョの折り返しを受けた山田が抜け出し折り返し。逆サイドから走り込んだ家長がシュートを放つがDFに当たり外れる。惜しい場面だった。28分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKにキャッチされる。29分、中盤でボールを奪い、マルシーニョがドリブルをしかけ速攻に持ち込むがラストパスは山田に通らず。さらにゴール前に圧力をかけるがしのがれる。32分、パスをつないで押し込み大島が右サイドに展開。際のクロスのこぼれ球に家長が詰めるが惜しくもGKに触られ止められる。32分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。34分、中盤でボールを奪い右サイド際から縦パスを受けた山田がシュートに持ち込むが枠を外れる。36分、横浜FMの攻撃。エリア前で細かくパスをつながれ圧力をかけられ右サイドから折り返しが入るが守備陣がしのぐ。38分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三浦がクロスを入れるがクリアされる。39分、パスをつなぎ佐々木が持ち上がり右サイドヘサイドチェンジ。家長がシュートを放つが惜しくもポストに当たり外れる。41分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。42分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ、アンデルソン ロペスにシュートに持ち込まれるが枠を外れる。43分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけマルシーニョが切れ込んで折り返すがゴール前に合わず。43分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ、速攻を狙われるが右サイドのヤン マテウスには佐々木が対応。44分、中盤でパスをつながれ、右サイドからアーリークロスが入るがGK早坂がキャッチ。45分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。際が切れ込みシュートを放つがブロックされる。45+2分、中央エリア前からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うが枠を外れる。立ち上がりからお互いに攻撃をしかけ合う展開のなかでフロンターレが決定機を創出するも仕留められず。スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

横浜F・マリノス:ジョン ハッチンソン 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ、押し込まれて最後はエウベルにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。49分、自陣からボールを運び、右サイドからの家長のクロスを山田がヘッドで合わせるがクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。50分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。51分、右サイドで細かくパスをつないでチャンスを伺うがフィニッシュにつながらず。51分、横浜FMの攻撃。中盤から背後のスペースにボールを出されヤン マテウスに抜け出されるが佐々木が戻りながら対応。52分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドから際がクロスを入れて山田が競り合うがこぼれ球はGKにキャッチされる。54分、横浜FMの攻勢をしのぎ山田を起点にカウンターへ。左サイド裏のスペースからマルシーニョが切れ込みシュートを放つがGKに止められる。惜しい場面だった。55分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ早いタイミングで折り返され、西村に対応した橘田がファウルの判定。PKを献上。58分、このPKをアンデルソン ロペスに決められる(0-1)。60分、ややマークが遅れたところでパスをつながれ、押し込まれて西村に強烈なミドルシュートを決められる(0-2)。62分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースのボールにマルシーニョが追いつき、三浦の折り返しを脇坂がボールを前に送るがクリアされる。66分、横浜FMの攻撃。エリア左前からのフリーキック。天野のボールはゴール前を通過。68分、自陣からボールを運び、マルシーニョがドリブルで持ち上がって左サイドから折り返すが山田に合わず。さらに左サイドから崩しをかけ大島が深い位置から折り返すがゴール前に合わず。71分、フロンターレのメンバーチェンジ。三浦に代わって車屋、マルシーニョに代わって遠野、際に代わって山本がピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。車屋が右サイドへサイドチェンジ。崩しを狙うがラストパスにつながらず。
75分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ、ショートカウンターからアンデルソン ロペスにシュートに持ち込まれるが高井が対応。GK早坂が触りしのぐ。78分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わってエリソン、大島に代わって小林がピッチへ。79分、横浜FMの攻撃。右コーナーキック。天野のボールはGK早坂がパンチングでしのぐ。しかしセカンドボールを拾われ、右サイドからの天野のクロスを畠中にヘッドで合わせられる(0-3)。81分、フロンターレの攻撃。車屋が右サイドに展開。橘田がアーリークロスを入れるがクリアされる。82分、左コーナーキック。ショートコーナーから山本がボールを入れ、高井の落としをエリソンが合わせるがうまくミートせず。85分、左サイドから崩しをかけて佐々木のクロスを小林がダイレクトで合わせるが惜しくもGKにセーブされる。87分、横浜FMの攻撃。攻勢をかけたところでボールを奪われカウンターを浴び、一気にゴール前に運ばれエウベルに抜け出されるがシュートはゴール右に外れる。決定的な場面だった。89分、フロンターレの攻撃。佐々木がドリブルで左サイドから回り込んで折り返し。エリソンが難しい態勢からダイレクトで合わせる(1-3)。90+1分、右サイドから橘田がアーリークロス。こぼれ球を拾い、左サイドから山田がクロスを入れるがクリアされる。90+3分、右コーナーキック。脇坂のボールに車屋が競り合うがうまくミートせず。90+5分、左サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがクリアされる。90+5分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを浴び、一気にゴール前に迫られるが宮市のシュートはGK早坂が止める。90+6分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。裏のスペースに走り込んだ遠野がクロスを入れエリソンと小林が飛び込むがうまくミートせず。90+8分、左サイドからのフリーキック。山本のボールに小林が競り合うがうまくミートせず。90+10分、左サイドに展開。佐々木が切れ込みアーリークロスを入れるが飛び込んだ山田に合わず。1-3のまま試合終了のホイッスルを聞いた。
後半もチャンスを創り出したフロンターレだったが決め切れずにいると58分、60分と立て続けに失点。これでペースは相手に傾いていき、セットプレーから3点目を奪われてしまう。その後、選手交代を織り交ぜながら攻勢をかけて89分にエリソンが一矢報いるダイレクトボレーを決めるも反撃はここまで。1-3で敗戦を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 総評]
まずこれだけ多くのサポーターが集まってくださった中で勝てなかったことを一番悔しく思っています。やはりチャンスで決めきらないとこういったゲームになるというふうに思っていますが、やはり決めきる力というか、本当にちょっとしたところですが、一瞬の判断、質、そこを本気で上げていかないとこういうゲームになってしまうので、そこはもう1回こだわっていきたいと思います。ただ、選手は本当に多くのチャンスを作ってくれたと思います。それは自分がチームに求めていることですし、あとはチャンスをしっかり決めきること。あとは連続失点については非常に問題だと思っていますので、本当にずっと言っていることですが、それでもやっぱり抑えていれば全然違うゲームになっていたと思いますので、そこはもう1回自分も含めて取り組まなければいけないところだと思います。ただ、最後まで圧力をかけて攻めていった選手の姿勢はサポーターの力があってのことだと思いますので、また次にしっかりつなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チョン ソンリョン選手がベンチ外だったが、その理由は? また早坂勇希選手を抜擢した理由と、この経験を今後どうつなげていってほしいか。
- ソンリョン(チョン ソンリョン)はコンディション不良で、今日ベンチ外になりました。そういう意味で言うと、選手のコンディション不良も含めてチームとしてマネジメントをしなければいけないところだったかなと思います。あとは早坂(勇希)に関しては、日頃からいつでも行ける準備をしていましたし、ここ数試合もベンチに入りながら良い準備をしてくれていたと思います。結果的に3点取られてしまいましたが、なかなか難しい展開での出場でしたし、彼の持っているものは出してくれたかなと思っています。今日の経験をしっかりと生かして、またここからやっていってくれればと思います。突然の出場でしたが、非常に落ち着いてやってくれたという評価です。
- ── 得点を奪えなかったのはサッカーをしている以上、仕方がないことだと思うが、監督がおっしゃったように連続失点をしてしまった。センターバック2人も成長して固まってきたと思っていた中で、あっさり2点目を取られてしまったが、どう見ているか。
- くさび(のパス)が入ってきたところで潰せるかどうかというところと、あとは本当にちょっとしたところの寄せ。そこは本当にこだわらないと、今日の相手で言うと前線に一発で決められる選手がいましたので、とにかく隙を見せた方がやられるという話をしていました。大きな隙ではないかもしれませんが、特にああいう失点をした後にチームを鼓舞したり、もっとコンパクトにしなければいけない状況だったと思います。そこの間延びをしてしまった部分というのは、センターバックだけの話だけではないですが、彼らの若い経験を生かしていってほしいなと。本当にここ数試合でどんどん成長しているセンターバック陣だと思いますので、今日は3失点が重くのしかかりましたが、それでも突き進んでいってほしいなと思います。本当に隙というか、そこ(をなくすこと)が本当に一流になるためには必要な部分だと思いますので、そこは自分も言い続けたいと思います。ネガティブには捉えていないですが。

横浜F・マリノス 監督
ジョン ハッチンソン
[公式記者会見 総評]
ホームでの神戸戦は悔しい敗戦で、苦い結果になってしまった部分がありましたが、しっかり連敗せずにいい結果を出してくれたなと思います。コントロールができなかった部分が前半の途中からあった中でも、(試合開始の)笛が吹かれて25分くらいは自分たちがしっかり握っていた時間が多かったです。前半が終わるその後の20分では、やはり相手も川崎なのでそう簡単にはやらせてくれない。すごくいいチームだなと思っています。特にコントロールできなかった部分は、失った後のトランジションですね。そういうところを相手につかれてしまいました。ハーフタイムにそういうところを修正して、後半はまたいいスタートを切って、最終的にいい結果を残してくれました。本当に選手たちたちが今、一人ひとりポジション争いをしている中で、今日のようなパフォーマンスを見せてくれて本当にうれしく思いますし、一人一人がハードワークをする、そういうところがしっかり日々練習の中でも試合の中でも見えています。今日出たスタートのメンバー、サブで入っていたメンバー、今日メンバーに入れなかった選手たちも日々本当にハードワークを見せてくれています。その中で選手たちが前回の敗戦から悔しい思いをし、いい結果を残してくれてよかったと思いますし、また次の試合に向けていい準備をしていきたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 節からメンバーが数人変更された。特にキーパー、センターバックはポジション争いなのか。どういった理由があって変更したのか。
- 自分が常日頃言っているように、だれが出てもいいような状態を見たいと思っています。ポジションというのは約束されているわけではないです。ポジションというのは与えられるものではなく、自分でつかむものだと思っています。その中でも、シン(畠中槙之輔選手)にしろ、カツ(永戸勝也選手)にしろ、この間の神戸戦ではメンバーに入らず残り組の練習試合を組んで、そこでどれくらいのパフォーマンスができるか、ケガから復帰して今どういう状態なのかというところを加味して見たかったのでメンバー外にしました。その中で彼らの動き、パフォーマンスは本当に十分に戦える準備ができていると思いましたし、特別にタクミ(上島拓巳選手)が悪かったというわけではなくやはり全員にチャンスはある。その中で彼らも練習試合でしっかり見せられることを見せる。何で僕が入っていないんだ、ではなく、しっかり腐らず見せるんだというところが出た結果、彼らでつかみ取った今日のポジションだと思います。そういう部分でもカツ(永戸勝也選手)に関してはケガから復帰したばかりで今日、またスタートから久々に出ました。特にケガしたわけではなく、最初のプランとして途中で代えるということはありました。シンはしっかり戦える準備ができていたと思うので最後の最後まで立ち続けてプレーしてくれましたけど、本当に彼らだけではなくて、日々の練習の中、試合の中でもしっかりパフォーマンスを残していく。そういうところで自分が(メンバーを)選ぶのを迷わせる、そういうところは大事だなと思っていますし、このポジション争いというのを大事にしています。
- ── ジャン クルード選手がJリーグデビュー。ニューカッスル戦ではセンターバックだったが、今日は右サイドバックだった。最も得意とするポジションではないが、そこで起用した理由とプレーの評価を。
- 前節の神戸戦でケン(松原健選手)は足を負傷しました。今日の試合でもできるかなというところもありましたが、かなり回復して出られる状態、準備ができている中で、正直90分しっかり戦ってもらおうと思っていました。プランというのはプラン通りにいかないものです。その時間帯で控えの中にサイドバックが、すでに使っていていなかったというのもあります。ジャン(ジャン クルード選手)は彼のポジションではなかったですが、デビュー戦として、まだ20歳ですがいいプレーをしてくれたと思います。サポート役としてハタナカ(畠中槙之輔選手)にしろ、エドゥ(エドゥアルド選手)にしろ、ポープ(ポープ ウィリアム選手)もしっかりと指示をしながら、最後の最後まで戦う意識を持たせて、不慣れなポジションだったかもしれませんが、しっかりやってくれたのではないかと思っていますし、彼のデビュー戦を飾ってくれたと思います。
- ── 前半最後の20分の内容を受けて、トランジションなどの面で後半に修正したのはどのようなところか。
- 決して彼らが前半の残り20分で気を抜いたとかトライしていなかったといったわけではないと思います。その中でも、サイドバックであったりとか、中央のミッドフィルダーの選手たちのポジショニングのところや失い方、そういった部分の修正が大事だったと思います。特にコミュニケーションがちょっと不足してしまい、スペースを空けてしまったり、遅れてプレスに行ってしまったり、そういった部分があったので、映像を観ながらしっかりしゃべって、「ここの部分を閉じよう」、「もっと前から行こう」、そういう部分を話した結果、マリノスとして、このクラブが何を求めてサッカーをしているか、そういったところをもう一度選手たちに分かってもらうことが大事だったと思っています。そこで何が大事かというと、ボールを持っているとき、持っていないときでもとにかくハードワークをする、一人ひとりが休まずやっていく。そういうところだと思っていますし、ベンチから試合の途中で言うこともあるのですが、やはり歓声の中だったり、選手たりも集中していて耳に入らない、そういった部分で伝えるのはなかなか難しかったです。ハーフタイムという時間を使って、もう一度修正する、後半に向けてどうするか、そういったところをしっかりと見せられたなと思っています。やはり川崎というチームは簡単に倒せるチームではないです。特に自分たちはアウェイの地に来ていますし、ああいう難しい中でも後半、選手一人ひとりがやった結果だと思います。川崎は負けていたので、どんどん前からくる、そして切り替えでも少しでもチャンスがあればついてくるチームですが、そういったところも加味しながら、しっかりと選手たちが集中して最後までやった結果だと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半の立ち上がりは広い範囲のスペースを使われて動かされてしまった。自分たちの狙いでボールを奪えればもっといい形で攻撃につなげられたと思う。シュートまでは運べていたので、そこで決め切れたらよかった。ただ、相手が何を嫌がっているかを考えてボールを運ぶことをしなければいけない。個人としてもっとレベルアップする必要があるし、ここから勝ち続けていくために今日の試合をきっかけにしないといけない。この結果を次につなげなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半はチームとしてやるべきことをやれたと思うし、数多くのチャンスを作れた。そのなかで仕留められなかったのが今日のゲームだと思う。多くのチャンスを作れたことをポジティブに考えているし、決め切るところにフォーカスして次に向かっていきたい。自分のゴールシーンに関しては日々の練習の成果が出た。相手をブロックしながらゴール前に入って、すばやく反転してシュートを決めることができてよかった。サッカーはケガがつきものだが、ここまで何回かケガをしてしまったのは残念。これからはケガをしないように注意して、引き続き自分にできることを精いっぱいやっていきたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- チャンスで得点を取り切れないとこうなる、という試合だったと思う。前半攻撃で行けそうなときは仕掛けてほとんどシュートで終わっていたので、そこで点を取れたら大きかった。ただ序盤、相手にもチャンスを作られている。どちらが決め切れるかのやり合いだったと思う。個人としては出場時間が伸びてきて体力的にはきついが、暑さもあるし当たり前のこと。今日の試合をふまえて次に向けていろいろな準備をしなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半の途中まで相手の武器のサイドの突破力を警戒して少し優位に立たれた部分があったが、完全にやられてはいなかったので、続くと危ないという声がけを選手間でもしていた。チャンスの数で言えばたぶん自分たちのほうが多かったと思うが、そこでうまく仕留められないとこういうゲームになってしまう。後半相手も修正してきたが、自分たちも悪い感触ではなかった。やはり決め切れるかどうかのところだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 序盤相手にボールを持たれた時間帯もあったが、そのなかで自分たちのチャンスがいくつかあった。そこで決め切ればまた違う展開になっていただろうし、後半もチャンスはあった。この暑さのなかで自分たちの攻撃がオフサイドになったり、自分たちのコーナーキックの流れからボールを運ばれたり、そういったちょっとした隙からこういうゲームになったのかなと。個人としても相手が食いついたところで背後をとるという狙いは出ていたと思うが、なかなか得点につなげられなかった。
- ── 試合を振り返って
- ずっと公式戦のピッチを目指してトレーニングを積み重ねてきた。自信をもってプレーすることを心がけていたし、自分にできることを一つひとつやろうと思って試合に入った。PKのシーンは触っていたのでなんとか弾いて結果を残したかった。3失点しているのでGKとして責任を感じているし、自分のキックで流れを変えてしまったところもあるので反省しなければいけない。勝利につなげるためには最少失点で抑えなければいけないので改善していきたい。試合前に早坂のデビュー戦を全員で勝とうとオニさん(鬼木達監督)が話してくれたし、チーム全員が全力でプレーしてくれた。試合が終わってみんなからごめんなという声もかけられたが、自分の力のなさで勝てなかったと思っている。もっと自分を高めていかなければと再認識した。個人としてはここからがスタートなので、いろいろな経験をして自分がチームを勝たせられるようになっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 序盤はなかなかいい形でビルドアップできなかった部分はあったが、そこまで相手の圧力がなくて普通にやればボールを回せるという感覚はあった。途中からよくなってきて、そこから立て続けにチャンスがあったが決め切れなかった。本当に紙一重のところで相手に止められたことが最終的に点差になったと思う。前節と比較すると今日の試合は相手もボールをつないで自分たちの時間を作ることが多かった。お互いに守備でうまくはめることができなかったがチャンスの数で言えば五分か自分たちのほうが多かったと思うので、やはり決め切れるかどうかの試合だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 改めて勝ち続ける難しさを感じたし、こういうゲームで勝たないと連勝を伸ばせないので、結果を真摯に受け止めなければいけないと思う。この悔しさを自分たちの力に変えていかなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレに来てすぐにベンチ入りさせてもらって、試合前のアップのときからもう始まっているかのようにサポーターの皆さんに応援してもらった。すごくいい雰囲気だなと感じた。試合中も負けている状態でも声を出してチームを盛り上げてくれていたし、どんなときも後押ししてくれるサポーターなんだなと思った。個人としては合流して1週間ぐらいたって、少しずつチームの雰囲気に慣れてきた。これからトレーニングを積んで1日でも早く皆さんの前でプレーできるよう頑張りたいと思う。応援よろしくお願いします。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































横浜FMは自分たちが上に行くためには負けられない相手。毎回自分たちの持ち味をぶつけ合う展開になっているので、そこで一歩も引かずに戦えるかどうかが大事。横浜FMも攻撃が特徴のチームなので、守備でいかに激しく対応できるかがポイントになると思う。4連勝がかかっているので必ず勝ちたい。いろいろな試合展開があるなか、前節は立ち上がりの時間帯でしっかり耐えて、先制点を取って自分たちのペースに持ち込むことができた。…
つづきは
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