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日時:2024年09月13日(金)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─22
-
サガン鳥栖
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2024 J1リーグ 第30節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,397人 | 晴、中風 | 29.8℃ | 59% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松原 悟 | 長峯 滉希 | 聳城 巧 | 長谷川 雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 高崎 航地 | 中村 太 | 熊谷 幸剛 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 12勝7分6敗/32得点24失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第14節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 木谷 公亮 |
| 34 > 37 | 勝点 | 24 > 24 |
橘田 健人 11分 |
得点 選手/時間 |
51分 久保 藤次郎 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 71 | 朴 一圭 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 木村 誠二 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 20 | キム テヒョン | |
| セサル アイダル | 44 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 42 | 原田 亘 | |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 27 | 楢原 慶輝 | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 福田 晃斗 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 33 | 西矢 健人 | |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 中原 輝 | |
| 0 | 0 | 0 | 18 | 日野 翔太 | ||||||
| 3 | 2 | 1 | 24 | 久保 藤次郎 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 22 | 富樫 敬真 |
| 遠野 大弥 | 17 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エリソン | 9 | 1 | 1 | |||||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/岡本 昌弘 | ||||
| DF/高井 幸大 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | DF/山﨑 浩介 | ||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/今津 佑太 | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/寺山 翼 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 3 | 3 | 0 | 0 | 21 | MF/堀米 勇輝 | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 2 | 2 | 55 | MF/清武 弘嗣 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 77 | FW/ヴィキンタス スリヴカ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 19 → 41 → 10 → 8 ~ 右足S |
8 | 橘田 健人 | 11 | 51 | 久保 藤次郎 | 24 | 左 6 カット ↑ 中央 22 ヘディング ↑ 24 右足S |
|
左 直接FK 10 → 中央 14 → 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 61 | 90+1 | 清武 弘嗣 | 55 | PK 55 右足S |
|
左 13 → 中央 23 → 相手DF こぼれ球 20 ヘディングS |
20 | 山田 新 | 90+10 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 46 | 62 | 77 ヴィキンタス スリヴカ | ← | 18 日野 翔太 | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 13 三浦 颯太 | 60 | 75 | 21 堀米 勇輝 | ← | 8 中原 輝 | |
| 10 大島 僚太 | → | 2 高井 幸大 | 69 | 75 | 55 清武 弘嗣 | ← | 27 楢原 慶輝 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 23 マルシーニョ | 69 | 90+9 | 37 寺山 翼 | ← | 77 ヴィキンタス スリヴカ | |
| 17 遠野 大弥 | → | 30 瀬川 祐輔 | 81 | ← | ||||
| 5 佐々木 旭 | → | 11 小林 悠 | 90+9 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 13 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 6 | 2 | 8 | GK | 9 | 8 | 1 |
| 1 | 7 | 8 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 4 | 4 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+2 | C1 20 キム テヒョン |
90'+9 川崎F 5 佐々木 旭→11 小林 悠 は脳振盪交代 相手チーム交代枠+1
90'+9 鳥栖 77 ヴィキンタス スリヴカ→37 寺山 翼 は相手チーム脳振盪交代による追加交代枠として扱う
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 17/遠野 大弥
- 3枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 2枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 3-0 FC東京(A) | 3試合前 | 3-5 札幌(A) |
| 1-3 横浜FM(H) | 2試合前 | 0-2 神戸(A) |
| 0-2 札幌(A) | 前節 | 1-2 湘南(H) |
| ─ 名古屋(A) | 次節 | ─ 東京V(A) |
| ─ 新潟(H) | 2試合後 | ─ 福岡(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.443
特集:
【表紙・インタビュー】河原創
鳥栖戦のマッチデープログラムのインタビューは河原創選手。麻生グラウンドリレートークには大島僚太選手×橘田健人選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が河原創選手×山口瑠伊選手×セサル アイダル選手(タイプA)or車屋紳太郎選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分が河原創選手(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、終了間際の劇的な勝ち越しゴールで、チームに貴重な勝点3をもたらした、山田新選手です!
- 贈呈者
- 株式会社GA technologies 取締役専務執行役員 樋口大様
- 賞品
- グランドハイアットお食事券 10万円分

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう! また、3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコ“パイ”がいっ“ぱい”贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 09月13日(金) |
横浜FM vs 京都 | 19:00 | ニッパツ | ─ | - |
| 神戸 vs C大阪 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 2024年 09月14日(土) |
札幌 vs 東京V | 14:00 | プレド | ─ | - |
| 鹿島 vs 広島 | 18:00 | カシマ | ─ | - | |
| 福岡 vs 町田 | 18:00 | ベススタ | ─ | - | |
| 柏 vs 磐田 | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| FC東京 vs 名古屋 | 19:00 | 国立 | ─ | - | |
| 新潟 vs 湘南 | 19:00 | デンカS | ─ | - | |
| G大阪 vs 浦和 | 19:00 | パナスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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リーグ戦は前回の鳥栖との対戦で負けているし、浦和戦は中断したが横浜FM、札幌と連敗している状況。少しでも上の順位に行くためには勝たなければいけない。全員で頭の中を整理しながらチームがひとつになれるよう、コミュニケーションをとって試合に臨みたい。鳥栖は監督が代わってメンバーも入れ替わっているので、前回対戦とはだいぶ違うと思う。鳥栖とはスケジュールが違って自分たちはルヴァンカップを戦っているが、…
試合が続いているが個人的にはいいコンディションで試合に入れている。今回はリーグ戦に戻るが、ルヴァンカップで準々決勝を突破した流れを継続したい。鳥栖は前回アウェイで対戦して5点取られて負けてしまった。ホームでその借りを返さなければいけない。チームとして結果にこだわることはもちろんだが、個人としても気持ちのこもったプレーを見せたいし、何よりも得点を取るシーンをサポーターの皆さんに見せたい。…
鳥栖にいた頃、こういう形になればこうなるというサッカーの理解を深めることができた。川井前監督やチームメイトから多くのものを学べた。感謝の気持ちしかない。そんなクラブと対戦できるのは楽しみだし、やはり負けたくない。チームとしても勝たなければいけない試合なので、感謝の思いを持ちながら勝つことを大前提にプレーしたい。鳥栖にはいい選手がいるので、相手の得意なプレーをやられないように集中することが大事。…
今回はまたリーグ戦に戻ってのゲーム。ACL前のゲームということもあるし、リーグ戦の現状を考えてもチームにとって重要な意味をもたらす一戦になると思う。重要なのは全員が勝利をイメージしながら強い気持ち、戦う気持ちをもってゲームに入ることだと思う。個人としてはカップ戦で出場できてプレー感覚やコンディションが上がってきているので、今後はリーグ戦に出場していいパフォーマンスを発揮したい。…
試合レポートMATCH REPORT
中断期間を挟んでリーグ再開初戦となる今節。前回対戦では敗戦しているだけに攻守でアグレッシブに戦い、翌週に控えるACLエリートに弾みをつける勝利を手にしてほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂、左ワイドに遠野、右に家長、ボランチは大島-河原のコンビ、最終ラインは橘田-アイダル-佐々木-際、GKソンリョン。1分、鳥栖の攻撃。中盤での混戦からスルーパスを出されるがGKソンリョンがキャッチ。2分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールをつないで右サイドに展開。家長がクロスを入れ、こぼれ球を拾った大島がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。4分、鳥栖の攻撃。右コーナーキック。西矢のボールは際がクリア。こぼれ球を拾われゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで左右の揺さぶりをかけ、ゴール前に波状攻撃をかけるがしのがれる。8分、右コーナーキック。河原のボールはクリアされる。9分、佐々木の浮き球をゴール前でエリソンが競り合い、こぼれ球を脇坂が合わせるがシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。10分、エリソンが右サイドに展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。10分、セカンドボールを拾って押し込む。11分、セカンドボールを拾って鳥栖陣内で圧力をかけ、橘田がミドルシュート。このボールが相手に当たりゴールネットに吸い込まれる(1-0)。14分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。15分、自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるが大島がボールをカット。16分、さらに右サイドから崩しをかけられクロスが入るが際がクリア。16分、左サイドから折り返しが入るが守備陣が対応。18分、自陣から長いボールを入れられるがアイダルが戻りながらクリア。18分、さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。20分、セカンドボールを拾われ押し込まれる。21分、右サイドで久保に粘られて折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。23分、右サイドから崩しをかけられ折り返しが入り、流れボールを楢原に戻され福田にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。
26分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。28分、自陣からボールを運ばれ左サイド裏のスペースを突かれるが佐々木が対応。29分、右サイドから折り返しが入り、セカンドボールを拾われ右サイドからのクロスを富樫にヘッドで合わせられるがクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。32分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して相手陣内に押し込む。33分、フロンターレの攻撃。相手陣内でセカンドボールを拾って右サイドから際がクロス。ファーサイドでエリソンがヘッドで触りゴール前に流れたボールを脇坂がヘッドで押し込む。しかし、これはVARチェックが入りオフサイドの判定。得点が取り消される。40分、パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。40分、自陣で際がボールを奪い返し右サイドから背後のスペースにボールを入れるがエリソンに合わず。43分、佐々木が中盤からゴール前に浮き球を入れ家長が走り込むがGKにセーブされる。44分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ、左サイドから中央にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。45+2分、自陣からボールを運ばれて右サイドから折り返しが入りボールが流れるが際がクリア。危ない場面だった。45+3分、中盤でボールを奪われ速攻を浴び、最後は中央から中原にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。45+4分、左コーナーキック。西矢のボールは遠野がクリア。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。45+5分、パスをつながれ中央にボールが入り富樫にシュートを打たれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。45+6分、右コーナーキック。西矢のボールはGKソンリョンがキャッチ。押し込む展開で橘田のミドルシュートが決まって先制。相手にピンチを作られる時間もあったが、なんとかしのいで1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

サガン鳥栖:木谷 公亮 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わって山田がピッチへ。47分、鳥栖の攻撃。左コーナーキック。西矢のボールは家長がクリア。47分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い山田が自陣からドリブルで運ぶが止められる。48分、鳥栖の攻撃。左サイドに振られ崩しをかけられるが守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。ロングボールに山田が競り合い、粘ってシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。49分、相手陣内でボールを動かしてアイダルが遠めからシュートを放つが枠を外れる。50分、右サイドから崩しをかけられ深い位置から折り返されるが守備陣がしのぐ。51分、さらにセカンドボールを拾われ攻勢をかけられ左サイドからの浮き球のこぼれ球を久保に合わせられる(1-1)53分、フロンターレの攻撃。大島を起点にパスをつないでエリア内にボールが入るがしのがれる。54分、右サイドから左に展開。橘田からパスを受けた山田が強引にシュートを放つがGKにセーブされる。55分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。さらに攻勢をかけ山田が左サイドからゴール前に浮き球を入れるが家長に合わず。56分、中盤でルーズボールをつなぎ右サイドに展開。際が折り返すがゴール前に合わず。さらに攻勢をかけゴール前のボールのこぼれ球に河原が詰めるがシュートはブロックされる。58分、鳥栖の攻撃。GKからロングボールで右サイド裏のスペースを狙われるが橘田が戻りながら対応。59分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけ右サイド際がクロス。ゴール前での混戦から脇坂がシュートを放つがゴール上に外れる。60分、フロンターレのメンバーチェンジ。際に代わって三浦がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。早いリスタートから大島がボールを出し、左サイドからの脇坂の折り返しを家長が合わせる(2-1)。64分、鳥栖の攻撃。パスをつながれて押し込まれるが守備陣がしのぐ。66分、セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが守備陣がクリア。66分、右サイドからクロスが入り、流れたボールを逆サイド楢原にシュートに持ち込まれるが佐々木がクリア。鳥栖のオフサイド。69分、フロンターレのメンバーチェンジ大島に代わって高井、脇坂に代わってマルシーニョがピッチへ。
70分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドに展開。三浦がクロスを入れるがクリアされる。71分、左サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけるがラストパスにつながらず。73分、左コーナーキック。河原のボールはクリアされる。74分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドからゴール前にボールが入るが守備陣がクリア。76分、右サイドに振られクロスが入るが守備陣が対応。76分、鳥栖の攻勢をしのぎ高井が左サイドに展開。マルシーニョが収めてカウンターにつなげるが山田のシュートはブロックされる。79分、自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。81分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって瀬川がピッチへ。82分、鳥栖の攻撃。中央にボールを入れられ混戦から富樫にシュートを打たれ、さらに圧力をかけられ清武にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。84分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み左サイドから三浦がクロスを入れるがクリアされる。85分、左コーナーキック。河原のボールを高井がすらしファーサイドで家長が戻すがゴール前に合わず。惜しい場面だった。88分、左サイドからのフリーキック。三浦のボールはクリアされる。88分、右サイドで家長が粘り河原がクロスを入れるがゴール前に合わず。89分、鳥栖の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ折り返しが入り、混戦からシュートを打たれるとブロックした三浦がハンドの判定。PKをとられる。90+1分、このPKを清武に決められる(2-2)。90+2分、フロンターレの攻撃。ロングボールに山田が競り合いながら抜け出しを図るがファウルで止められる。90+3分、中盤右からのフリーキック。河原のボールを山田がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。90+5分、河原が右サイドに展開。瀬川がクロスを入れるがクリアされる。90+6分、左コーナーキック。河原のボールをマルシーニョがすらすがフィニッシュにつながらず。90+9分、フロンターレのメンバーチェンジ。脳しんとう疑いによる交代で佐々木に代わって小林がピッチへ。90+10分、フロンターレの攻撃。オープンな展開になったところで左サイドの三浦が裏のスペースにボールを出しマルシーニョが折り返し。山田はうまくミートできず。しかしこぼれ球をヘッドで押し込む(3-2)。90+12分、ルーズボールを拾い、カウンターをしかけ家長からボールを受けた小林が右サイドからシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。3-2で試合終了。
後半の立ち上がりに隙を突かれて失点を許すも大島の早いリスタートから脇坂の折り返しを家長が決めて勝ち越し。しかしアディショナルタイムにPKで失点を許して同点に。それでも諦めず攻め続けて終了間際に山田が決勝点を決めて3-2。土壇場の等々力劇場で勝利をつかみ、翌週に控えるACLエリートへいい形で臨む。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
やはり最後に追いつかれて追い越すようなゲームを本来はしてはいけなかったかなと思っています。点を取ったあとに2点目をしっかりと取って、もっともっと取りにいければよかったですが、前半のうちから少し相手のほうがチャンスがありましたし、本当に最後まで自分たちがハードワークをし続けたから、ラストにこういう形で勝利できたと思いますので、選手とサポーターに本当に感謝しています。とにかく隙を見せずに戦っていくこと。 あとはゲームのところで、もっともっと支配をしないと、自分たちは苦しいゲームになると思いますので、もう一回そこのところはやっていきたいと思います。ただ、今日勝てたことは非常にうれしかったですし、平日ナイターの中で、これだけのサポーターの中で、最後に等々力劇場と言われる形で勝てたことは非常に良かったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先制した後に相手のペースになってしまい、追いつかれてもう一回息を吹き返した。相手に自分たちからペースを渡してしまったようにも見えたが?
- やはりやり続けないと相手のペースになりますし、得点を取る、もしくは失点をしない、そこのところで、例えば自分たちがゲームを支配していても、得点が入らなければ必ずどこかで相手のリズムになりますし、逆に自分たちがなかなか難しい展開になっても失点をしなければ、必ずいつかは自分たちのペースになってきます。それをやはり自分たちから手放さないようにしたいし、自分たちから持ってこられるようにしないといけないです。まだまだそこはチームとして成長過程かなと思います。ただ、最後にあのような中で得点を取れるというのは、力がないと難しいことだと思います。その力をもっともっと自分が上手に発揮させてあげないと、こういう苦しいゲームになりますので、そこは自分自身も大きな反省だと思っています。
- ── 試合後サポーターのところに行き、挨拶をしたが?
- サポーターの方とチームの関係者から促されましたが、ACLに行く前にいい機会を与えてもらったと思います。本当にいつも遠くまで来てもらったりとか、あとはいつもこういうACLの始まりには、スタジアムから出る時にも声援を送ってもらって、力強いものをもらっていますので、それも含めて挨拶したというところです。
- ── サポーターの反応は?
- 僕自身は普段あそこまで近くに行かないので、あらためて熱量とか想いとか、そういうものを感じられたので、やはりその期待に応えたいという、その気持ちだけかなと思っています。
- ── 非常に目まぐるしく選手を代えつつ、ポジションもどんどん変わっていったが、すべて想定内だったのか?
- いろんなシミュレーションをしていますので、当然ああいう形も頭にはありました。ただ、追いつかれる前にもう少し動かしたいところもありましたし、後半の入りのところが非常にもったいなかったとは思っています。少しサイドのところは(1点目を)取られた後ぐらいのところで押し込めるような時間が来た時に、やはり左サイドの左足のほうが有効かなというところ、あとは自分で持っていける選手、突破できる選手を置いたりとか。ただ、ボールを握ることをなくしたくはなかったので(ボールを)受けられる選手は残しつつ。最後はパワーが必要になってくると思っていましたので、ポジション的にはああいう形になるかなという思いもありました。
- ── ここ数試合リーグ戦では勝てていなかった状況で、今日の相手の鳥栖も、降格圏の中で気迫を持ってきた。この勝点3を取ったことの意味をどう考えているか。
- 選手にもずっと言い続けていますが、どこを見るかというところだと思っています。当然、今回で言えば降格圏と勝点6差だったと思いますし、逆に上を勝点6差のところで見れば、8位とか7位だと思います。自分自身もそうですし、選手にもどこを見るんだという話は常々しています。やはり上を見る人数が多ければ上に行くパワーがあるでしょうし、下を見る人数が増えれば下に意識が行ってしまうと思っています。今日最後にこういう形で勝てたのは、やはり勝ちを求めていることと、今優勝というものは、なかなかもう難しいところにありますが、昨年以上の成績を残そうという話は選手にしていますし、それを実現するためにみんなでこれからも戦っていきたいと思っています。
- ── 河原創選手があらためてボランチで存在感を示す試合になった。河原選手が定着することで、橘田健人選手の役割が今後も変わるのか。
- ケント(橘田健人)は本当いろいろなところができますし、また最後にああいう形でボランチのところで(チームを)機能させてくれて、本当に今はいろいろなところをやっています。リョウタ(大島僚太)、ユウキ(山本悠樹)を含め他の選手もいっぱいいますが、そういうところは必ず競争になってくるかなと思います。また、これからどんどん連戦になっていきますので、例えば今日の先発2人(のボランチ)が常に先発かと言われると、そういうことではないと思いますし、そこは競争だと思います。あとは単純に力を発揮するというところでは、やはりサイドバックでもケントは今日も得点を取りましたが、かなり結果を残していますので、チームのエネルギーという意味では当然(サイドバックも)選択肢にはなるかなと思います。彼のユーティリティさというのは、かなりチームの強みになってきていると思います。

サガン鳥栖 監督
木谷 公亮
[公式記者会見 総評]
最初の時間で少し押し込まれる時間が長くなりましたが、90分通して自分たちがボールを握る時間もたくさんありましたし、アタッキングサードに攻め込む時間もたくさんありましたし、守備のところでも自分たちから動き出して相手のボールを奪うこともできていたと思うので、選手たちの90分間のプレーに関してはすごく満足しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合後、腕組みをして考える時間があったように見えたが、どのようなことを考えていたのか。
- ああやって選手が力を出し切ってくれた中で、最後の3失点目のところでチームとしての戦い方をもう少し共有させることができなかったかなと考えていました。
- ── あの場面でも勝点1ではなくて勝点3を狙いに行ったのか。
- 最悪、勝点1というのもアウェイというところでは悪くなかったと思いますが、今の自分たちの状況を考えると、少しああいうリスクを負う形にしてしまったのかなと思うので、その辺はぼくの指示でもありますし責任でもあると思っています。
- ── 少し前に比べるとだいぶ守備が良くなったように思うが、どういった部分に取り組んでいるのか。
- 本当にシンプルなところですが、ラストのエリアの中での強さという話をしていて、そこに対する原則であったり、やるべきことというのは日々の練習の中でやるようにはしています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 日本代表での出場時間は短かったので、コンディション的には問題なかった。いつでも出られるように準備していた。ただ途中から入って失点してしまったのは反省点。あの時間帯で取られてはいけない。もっとやらなければいけないと感じた。結果的に最後に勝ち越してチームが勝てたことが一番。
- ── 試合を振り返って
- まずチームが勝つことができてよかった。先制点のシーンは、逆サイドにボールがあるときは自分かダイヤ(遠野大弥)のどちらかが入っていこうと思っていた。試合前のスカウティングもあって意識していたので、いいタイミングで入ってシュートを打つことができた。けっこう距離があったのでコースを狙うというよりは思い切り蹴ることだけを考えていた。運よく入ってくれた。守備に関しては相手に間、間で立たれることが多かったので、チームとして捨てるところは捨てたり、人数を合わせる作業が必要だったと思う。危ないところを守りに行くのか、場所を守るのか、人について行くのかという部分はチームとしてもっとはっきりしたほうがよかったと思う。次はACL。このチーム入ってから何年もACLで悔しい思いをしている。球際に関しては日本よりも厳しくなると思うので、そこで簡単に負けないように。そこで上回ることができれば勝てると思っている。今年こそ最後まで勝てるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。先制点はケント(橘田健人)が左サイドバックだったので、彼の特徴的にあそこにポジションをとってもらうことをお互いに話していた。いいタイミングで入ってシュートを打ってくれてよかった。2点目はリスタートを狙うというのは分析でチームが提示してくれていたので、それをうまく出すことができた。あそこにヤスト(脇坂泰斗)が入ってくれたらと思っていたし、おそらくヤストもあの隙間が見えていたと思う。リーグ戦で勝てない試合が続いたが、どんなメンバーの組み合わせでも自分たちがすっきりプレーできるかが大事だと思うので、みんなでいろいろ話をして問題点を修正しながら次の試合に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 守備の整理ができていなかった。どこでボールを奪うのかをチームで決めなければいけなかった。一つ目で取れなかったとしても次で取りに行けるよう相手を誘導する形にしないと。やみくもに行ってもボールを取れないので、もっとチームで意思を合わせるべきだと思う。そのためにはいい攻撃が必要。攻撃をしているときの配置が悪いとうまく切り替えができない。攻守はつながっているので両方を改善していきたい。(得点シーンは)リスタートのところを狙っていこうという分析があったのでつねに準備をしていた。そのタイミングでリョウタくん(大島僚太)と目が合って来るかなと思って、ひょこっと顔を出したら本当にボールが来た。呼応するように走り出したシン(山田新)がニアでつぶれてくれたので、動き出したアキさん(家長昭博)の利き足に届けられるように意識してパスを出した。毎試合分析してくれているスタッフ、得点に関わる選手の意思疎通ができたゴールだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 古巣との対戦だったが、個人的にはそういうことは考えずにピッチに入ったつもり。変に考えすぎないというのは自分のなかでの答えだったので、それを心がけてプレーするだけだった。チームが勝つために自分がどうすればいいかだけを考えていた。試合内容としては相手がけっこう前からプレッシャーをかけてきて、相手陣地でボールを持てるときは自分たちのペースでやれたと思う。そこはよかった点。ただ相手に押し込まれた時間帯での守備は、もう少し周りの選手と話しながら改善していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 終盤に同点に追いつかれてしまったが、アディショナルタイムが長いのはわかっていた。7分あるぞという声も出ていた。自分としても絶対にチャンスが来ると思っていたので点を取りにいく姿勢でいた。(ゴールシーンは)マルシーニョ選手からいいボールが来たので、本当は一発で決めたかったがうまくミートできなかった。それでもラッキーな形ではね返ってきた。目を切らさずにボールを追えていたのがよかった。リーグ戦で不甲斐ない試合が続いていたし、劇的な得点だったので気持ちよくサポーターのもとへ飛び込むことができた。スタンドの熱気がすごかった。個人としては12ゴールを取れたが、シーズンを通してチームが勝てていない。自分がもっと決めていれば勝ち試合を増やせたし、勝てていないということは足りていないということ。今日は1点だったが、2点、3点ともっと取り続けたい。チームとして勝つことはできたが、課題は多くある。ポジティブに考えながら修正したい。
- ── 試合を振り返って
- 普段できている多くのことができなかった。もっと余裕をもってプレーしなければいけない。まだまだかなと。(得点シーンは)うまくリスタートしてくれたので自分は中で待っていただけだった。次はACLエリート。大会が変わるが、どの試合もサッカーということに変わりはない。いい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- Jリーグで初めてプレーしたが、チームメイトが家族のように支えてくれた。それが自分のモチベーションにもつながった。いいメンタルで試合に入れたと思っている。今日のように簡単なゲームは一つもないと思う。とにかく1試合1試合に集中して、勝つことだけを考えて練習をし続けた結果が勝利につながった。すぐアウェイでACLエリートがある。練習でやったことが試合に反映されると思うので、短い準備期間ではあるが自分たちのできることをやって成長していきたい。集中を切らさずに次に向かっていくことが重要だと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































今回大会が変わるが、とにかくこのゲーム、この一戦に向けて集中して臨みたい。リーグ戦でチームが置かれている状況としては当然満足のいくものではない。ここ数年のことを考えれば、フロンターレは上位にいなければいけないチーム。これから先もゲームが続くので、残りゲームでチームがひとつでも順位を上げられるように全力を尽くして戦いたい。個人としてもケガから復帰してから出場時間が増えてきて状態はよくなっている。…
つづきは
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