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日時:2024年10月18日(金)19:05キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─01
-
ガンバ大阪
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2024 J1リーグ 第34節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,982人 | 曇のち雨、弱風 | 21.9℃ | 82% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 谷 邦男 | 山下 良美 | 淺田 武士 | 阿部 将茂 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 佐藤 誠和 | 岡部 拓人 | 五十嵐 泰之 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 15勝7分17敗/75得点72失点 | 対戦無し | 第15節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ダニエル ポヤトス |
| 43 > 44 | 勝点 | 53 > 54 |
小林 悠 81分 |
得点 選手/時間 |
07分 ウェルトン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 一森 純 |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 福岡 将太 |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 半田 陸 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 黒川 圭介 | |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 中谷 進之介 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 鈴木 徳真 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 山下 諒也 | |
| 山本 悠樹 | 77 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 23 | ダワン | |
| 1 | 1 | 97 | ウェルトン | |||||||
| 山田 新 | 20 | 1 | 1 | 2 | FW | 6 | 4 | 2 | 7 | 宇佐美 貴史 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 13 | 坂本 一彩 | |
| エリソン | 9 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/東口 順昭 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 24 | DF/江川 湧清 | |||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 0 | 9 | MF/山田 康太 | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | MF/岸本 武流 | ||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/美藤 倫 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 47 | MF/ファン アラーノ | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 91 | FW/林 大地 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 35 ↑ 中央 41 ↑ 17 ↑ 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 81 | 7 | ウェルトン | 97 | 中央 16 ↑ 右 3 ~ 中央 → 97 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 26 山内 日向汰 | 68 | 26 | 15 岸本 武流 | ← | 97 ウェルトン | |
| 30 瀬川 祐輔 | → | 17 遠野 大弥 | 68 | 74 | 9 山田 康太 | ← | 7 宇佐美 貴史 | |
| 9 エリソン | → | 11 小林 悠 | 68 | 85 | 91 林 大地 | ← | 13 坂本 一彩 | |
| 20 山田 新 | → | 41 家長 昭博 | 68 | 85 | 27 美藤 倫 | ← | 23 ダワン | |
| → | 85 | 47 ファン アラーノ | ← | 17 山下 諒也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 30 瀬川 祐輔 | 48 |
| C1 23 マルシーニョ | 53 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 11 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 4 | 3 | 7 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 17 | 13 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 58 | C1 20 中谷 進之介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 2/高井 幸大
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 17/遠野 大弥
- 3枚 20/山田 新
- 2枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
- 2枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 0-2 名古屋(A) | 3試合前 | 1-1 東京V(H) |
| 5-1 新潟(H) | 2試合前 | 0-1 C大阪(A) |
| 4-1 町田(A) | 前節 | 2-1 札幌(H) |
| ─ 鹿島(H) | 次節 | ─ 名古屋(H) |
| ─ 京都(A) | 2試合後 | ─ 磐田(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.446
特集:
【表紙&インタビュー】山本悠樹
G大阪戦のマッチデープログラムのインタビューは山本悠樹選手。麻生グラウンドリレートークにはチョン ソンリョン選手×家長昭博選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が山田新選手×山本悠樹選手(タイプA)or橘田健人選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分が山本悠樹選手(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、最後まで粘ってつかんだ勝点1が、次につながることを期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役CEO 猿渡歩様(代理 ふろん太)
- 賞品
- お好きなAnkerグループ製品
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第34節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 10月18日(金) |
神戸 vs FC東京 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - |
| 横浜FM vs 新潟 | 19:30 | 日産ス | ─ | - | |
| 2024年 10月19日(土) |
鹿島 vs 福岡 | 14:00 | カシマ | ─ | - |
| 柏 vs 町田 | 14:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 名古屋 vs 札幌 | 14:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| 京都 vs 鳥栖 | 14:00 | サンガS | ─ | - | |
| 湘南 vs 広島 | 15:00 | レモンS | ─ | - | |
| C大阪 vs 磐田 | 15:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| 東京V vs 浦和 | 17:00 | 味スタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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リーグ戦は連勝できているので、ホームでしっかり結果を残したい。サポーターをはじめ自分たちを応援してくれる皆さんがたくさんいるので、みんなで一緒に喜びたい。G大阪は堅守のイメージがあって、そこからのカウンターが鋭いので警戒しなければいけない。相手のポイントを抑えながら攻撃で崩し切って得点につなげたい。ここ最近のG大阪戦は守備ブロックを作られて、こちらが焦れてしまい変な形でカウンターを浴びている。…
ルヴァンカップ新潟戦は自分たちに期待してくれたサポーターの方々に対して、ふがいない試合をしてしまった。今回はリーグ戦だが、またホームで試合ができる。応援してくださる皆さんのためにも結果と内容の両方でいいものを見せなければいけないと思っている。試合間隔が詰まったなかでも準備できることはあるが、それを試合のピッチで出さなければ意味がない。チーム全体でスタートから積極的なプレーをしていきたいと思っている。…
G大阪は失点が少なくて全員がハードワークするチーム。守備が固いイメージがある。そういう相手を崩すためにニアゾーンや相手の背後、FWと中盤の間といったスペースをうまく使いながらチャンスを得点につなげたい。連戦が続いているが個人としては自分の体と向き合いながらいい調整ができている。ルヴァンカップ新潟戦でふがいない試合をしてしまった。今シーズンの残り試合でサポーターの皆さんに勝利する姿を…
リーグ戦はいい流れで来ているので継続していきたい。相手はルヴァンカップ準決勝の新潟戦を見て分析していると思う。同じような守り方をされたときに、自分たちがどのように相手を崩していくかを修正しなければ得点を取るのが難しくなると思うのでチームで合わせていきたい。G大阪はいい守備で上位にいるチームなので、相手に気持ちよく守備をさせないことが大事。自分たちの立ち位置や動きで変化をつけて、…
試合レポートMATCH REPORT
試合2日前に鬼木達監督が今シーズン限りで退任することが発表された。2017年に就任して以降、8年間で7つのタイトルを獲得するなど、共に歩んだ道のりはクラブにとってもサポーターにとっても一生の宝物である。そんな指揮官と戦える試合はACLEを含めて残り10試合。まずはG大阪戦。アグレッシブかつ攻撃的なスタイルを貫いて勝点3をつかんでほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはエリソンと山田の2トップ、中盤左にマルシーニョ、右に脇坂、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは際-丸山-佐々木-瀬川、GKソンリョン。1分、G大阪の攻撃。リスタートの流れ、左サイドからクロスが入り、さらに右サイドから崩しをかけられ宇佐美にシュートを打たれDFに当たりコースが変わるがGKソンリョンがセーブ。2分、右コーナーキック。ファーサイドで宇佐美に合わせられるがシュートは枠を外れる。2分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイドからマルシーニョが切り込んで山本シュートを放つがブロックされる。4分、G大阪の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ、左サイドからクロスが入りヘッドで落とされるが山本がブロック。6分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキック。脇坂のボールのクリアボールを山本がダイレクトで合わせるがミドルシュートは枠を外れる。7分、G大阪の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ半田の折り返しをウェルトンに合わせられる(0-1)。9分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにボールが入り、走り込んだマルシーニョが折り返すがGKにキャッチされる。10分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスでしのぐ。11分、右コーナーキック。鈴木のボールが入るが守備陣が対応。13分、フロンターレの攻撃。スローインの流れ。エリソンが左サイド角度のないところからシュート性のボールを入れるがゴール前を通過。14分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドから圧力をかけられるが守備陣が対応。15分、フロンターレの攻撃。右サイドで瀬川とエリソンが粘って崩しを狙うが止められる。16分、G大阪の攻撃。直後にロングボールを入れられ、カウンターを狙われるがGKソンリョンが飛び出しクリア。16分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ脇坂がシュートに持ち込み、さらに攻勢をかけられるがしのがれる。18分、丸山のフィードから前線でボールを受けたマルシーニョが突破を狙うが止められる。19分、右サイドに展開。瀬川が突破をしかけるが止められる。20分、際が左サイド裏のスペースに入れたボールに追いついたマルシーニョの折り返しに山田が飛び込むがしのがれる。惜しい場面だった。20分、左コーナーキック。山本のボールが入り、こぼれ球を拾った佐々木がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。
22分、G大阪の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれて速攻。山下の折り返しを宇佐美に合わせられるがGKソンリョンのセーブで止める。さらに攻勢をかけられ坂本にシュートを打たれるが守備陣がブロック。28分、自陣からボールを運ばれ押し込まれるが守備陣が対応。29分、中盤でインターセプトされパスをつながれて押し込まれるが守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキック。宇佐美のボールが入るが誰も触れず。36分、自陣からボールを運んで左サイドに展開。際が深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。37分、左コーナーキック。ショートコーナーから脇坂がボールを入れるがクリアされる。39分、セカンドボールを拾い攻勢をかけて橘田がスルーパスを入れるが前線に合わず。42分、中盤左からのフリーキック。山本のボールはクリアされる。43分、セカンドボールを拾って左サイドに展開。マルシーニョがボールを入れて瀬川がゴール前に入り込むがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。44分、自陣からボールを運びマルシーニョが左サイドから切れ込み、さらに攻勢をかけ瀬川がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。45+1分、脇坂の縦パスから攻勢をかけ右サイドから瀬川がクロスを入れるがしのがれる。45+2分、マルシーニョが左サイドからドリブルをしかけ、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがクリアされる。立ち上がりは受けに回って7分に失点を許してしまう。次第にボールを握るフロンターレ、カウンターのG大阪という構図になっていき、そのなかでゴール前に侵入していくもののゴールまでには至らず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ガンバ大阪:ダニエル ポヤトス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。佐々木が左サイド裏にロングボールを入れ、追いついたマルシーニョがつないで際がクロスを入れるがクリアされる。48分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。51分、G大阪の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれてショートカウンター。山下の折り返しを坂本に合わせられるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。52分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して右サイドから崩しをかけ瀬川が抜け出しシュート性のボールを入れるがブロックされる。54分、中央からのフリーキック。宇佐美にシュートを狙われるが壁でブロック。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。57分、右サイドからのフリーキック。宇佐美のボールを折り返されるが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われて連続してシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。58分、マルシーニョが中盤左から突破をしかけて中央に切り込むがファウルで止められる。60分、中盤やや左からのフリーキック。脇坂がボールを流して山本がボールを入れゴール前で混戦となるがクリアされる。67分、G大阪の攻撃。中盤左からのフリーキック。宇佐美のボールが入るがG大阪のファウルの判定。68分、フロンターレのメンバーチェンジ。山田に代わって家長、エリソンに代わって小林、マルシーニョに代わって山内、瀬川に代わって遠野がピッチへ。69分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われてショートカウンター。ダワンにシュートを打たれるが守備陣がブロック。
70分、G大阪の攻撃。左コーナーキック。鈴木のボールをヘッドで落とされ、宇佐美にシュート性のボールを入れられるがゴール左に外れる。危ない場面だった。71分、山本が自陣から右サイド裏のスペースにボールを入れて抜け出した遠野が折り返し。こぼれ球を山内が詰めるがシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。74分、ボールを奪い返し、左サイドから崩しをかけるがしのがれる。75分、G大阪の攻撃。右サイドに振られて岸本にクロスを入れられるが丸山が対応。77分、フロンターレの攻撃。山内が右サイドに展開。橘田がクロスを入れるがゴール上に外れる。78分、セカンドボールを拾って左サイドから右に展開。際が折り返すがブロックされる。81分、前線に入った浮き球を家長が収めて左サイド裏のスペースへ。このボールに追いついた遠野のクロスを小林がヘッドで合わせる(1-1)。85分、ボールを奪い返して右サイドから崩しを狙うがしのがれる。87分、中盤でパスをつないで左サイドから山本がゴール前に浮き球を入れるが小林に合わず。89分、G大阪の攻撃。右サイドからのフリーキック。鈴木のボールはGKソンリョンがキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込んで遠野が右サイドに展開。ゴール前にボールが入るがクリアされる。90+3分、右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。90+4分、左サイドから崩しをかけ家長が折り返すがGKにキャッチされる。90+5分、山本が左サイド裏のスペースにボールを入れ、セカンドボールを拾った流れから最後は山本がミドルシュートを放つがゴール上に外れて1-1のまま試合終了となった。
1点を追うフロンターレはボール保持してチャンスの糸口を探り、小林、家長、遠野、山内が途中出場してからギアを上げてゴール前へと迫っていった。すると終盤に家長のスルーパスに抜け出した遠野のクロスを小林が頭で合わせて同点弾。その後も攻撃の手を緩めず圧力をかけていったが逆転にはあと一歩届かず。1-1のまま試合終了となり勝点1を得た。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず平日ナイターで、なおかつ天候が良くない中で多くのサポーターの方が集まってくださったことに本当に感謝しています。そういった中でホームですし勝たなければいけないゲームだったと思います。ゲームについては、やはり失点シーン。選手にも言いましたが、ああいう早い時間、そして一瞬の隙をつかれてというのは数試合続いていますので、自分もですが、選手にもしっかり改善を求めながらやっていきたいと思います。最後にああいう形で同点にして、彼らの質であればやはり逆転まで行きたかったなと思います。引き分けということで納得はしていないですが、選手全員、スタートの選手もサブの選手も、最後まで諦めない姿勢というのは伝わってきたので、とにかく次のゲームにつなげなくてはいけないという思いです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合の立ち上がりはかなりガンバのペースに巻き込まれた印象だった。ウェルトン選手の交代のときに脇坂泰斗選手とエリソン選手に長く話をしていたが、そこからやり方を変えたのか。
- そうですね。役割をもう少し明確にと言いますか、最初から相手のボールを動かせる選手はここだよということでそこを抑えたいという話をしていましたが、そこがやはりルーズになりました。結果的にそこからボールが出て失点もしましたし、そこをもっとヤス(脇坂泰斗)というよりも前線の2トップを含めてアラートにするように伝えました。そこからは徐々に良くなりましたが、もっとできると思いますし、やらないと今日のような失点もそうですし、ゴール前でかなりボールを動かされたシーンもあってそういうところ(失点)につながってしまうので、もう一回チームとして取り組みたいと思っています。
- ── 後半、途中交代で入った4人のうち3人が絡んで得点を決めた。選手交代の狙いと、監督退任発表した直後の試合で小林悠選手が得点を決めたことに対する思いは?
- 後半のもう少し早い時間で4人を投入してもいいかなと思っていました。ただ、ゲームが途切れ途切れになっていたので前線の選手のパワーもまだ十分有り余っていたと思います。交代が早い時間なのか遅い時間なのかそれぞれの意見があると思いますが、自分としては最後押し込み始めていて(得点に必要なのは)質のところになると思っていたので4人を代えました。昨日のトレーニングでもスタートではない組が非常に良かったので、もっと早く投入してもいいくらいでしたが、結局練習でいい選手たちが結果を出すんだなと思いました。ユウ(小林悠)に関しては、こういうときにと言うか、前の新潟戦もそうでしたが、やはり彼が数多くのチャンスを作ったりシュートを打ったりしていましたし、最後の気持ちの部分が非常に見られる選手ですので、本人にも言いましたが、まあユウがやってくれるかなという思いがあったので本当に良かったです。
- ── 退任を発表して最初の試合でサポーターからのすごい声援があったがどう感じたか。またあらためて試合前に選手に伝えたことは?
- 退任を発表してから、こうやって試合前から非常に大きな声援をいただいて、名前を呼んでもらってコールしていただいて、本当に感謝していますし、個人としてはうれしい思いでピッチを眺めていました。いろんな思いはありますが、ただ自分は勝つことに集中するというのは今までもこれからも変わらないので、その姿勢は選手にも伝えています。また今日のゲームにあたっては、自分の話を絡めたことはしていません。特別、自分のために頑張るとかそういうものはむしろいらないという話をしていて、とにかく選手一人ひとりが輝くことを求めて、(試合に向けた)選手を発表する時はそういう話をしています。結局みんなが輝くことがチームの結果についてくるから、そういう思いでやってほしいということで今日の試合は挑みました。また今、勝率が五分なので(11勝11分11敗)、そこについて選手には話しています。やはり昨年8位で、現時点で10位くらいだと思いますが、やはり中位に甘んじていてはいけないですし、負け慣れたり中位のグループに慣れてしまってはいけない、だから今日は絶対勝たなきゃいけないという話はしました。それはチーム、クラブとしてもそうだし、選手一人ひとりもそこへのこだわりを持たないと成長しないから頑張ろうという話をしています。
- ── 先ほど4人交代の話があったが、2回や3回に分けるのではなく、4人同時に交代した意図や狙いはあったのか。
- そこはやはり勢いのところです。2人、2人とか(交代する)よりは一気にメッセージとしては強いものになると思います。そこの活力というか、全員が一気にエネルギーを持てることと、全員が一気に分散せずにクオリティが上がっていく、そういうこと(が狙い)なんだろうなと選手も把握すると思いますので、そういうところを含めて4人交代という形で送り出しました。
- ── 最終盤のところで佐々木旭選手が最終ラインからドリブルで持ち上がったシーンは効果的だったと感じたが、もっと早い時間からできなかったのか。
- 今日のゲームに限らず、彼の持ち出しというのは、ここ数試合ずっと効果的だと思っています。個人的には、行けるのであれば本当にゴール前までドリブルしてもいいのかな、そういうほうがサッカーって面白いんだろうなと思っているので、行けるのであればどんどん行ってほしいという思いはあります。その反面、やはり今おっしゃったように、相手が一発のカウンターを狙っていました。今日は前半、リスク管理のところが少し甘さがあって、そこへの対応の話もしていたので、もしかしたらこちらの声かけで(持ち出しが)少なかったのかもしれないです。そういう意味ではチームのバランスを取ってもらったということになると思います。

ガンバ大阪 監督
ダニエル ポヤトス
[公式記者会見 総評]
ドローという結果に関しては悲しい結果になったと思っていますが、難しい試合展開の中でしっかりとチームが頑張ってくれたので、そこに関してはうれしく思います。内容を見ても、しっかりとコントロールしながら、ボールを持ちながら戦えているシーンはありましたし、特に前半、チャンスがあった中で、決定力が不足していたところが問題だったと思っていますし、追加点を取る力が必要だと思っています。後半に関しては、しっかりと守備ができていた中で、相手の攻撃の策がなかった中で交代をされて、そこから勢いが少し出たかなと思います。ただ、交代をされたところでも、自分自身の感覚としては、自分たちがしっかりと守備ができていたのではないかと思っています。しっかりと自分たちのエリア内の守備のところと決め切るところは、引き続き改善していく点だと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半にあれだけすばらしい試合をして勝てなかったのは、後半に前線からの守備に疲れが見えたことが原因に感じるが、監督はどう考えているか。
- 前線の選手(の運動量)が落ちてくるのは普通かなと思いますし、ある程度試合が始まる前から予測できていたことではありました。実際、中盤の選手も運動量が落ちてきたシーンがあったのではないかと思います。タカシ(宇佐美貴史選手)、コウタ(山田康太選手)、イッサ(坂本一彩選手)といった選手のプロフィール見ると、やはり攻撃的な選手なので、守備の時間が多くなると、ああいうところで疲労が溜まってくると思っています。あの時間帯で彼らのところで攻撃の時間が長くなれば、フレッシュさが(まだ)あったのではないかと思っています。
- ── 前半の立ち上がりは非常にアクレッシブに攻めていたが、前半の途中から攻撃力が落ちたように見えた。ウェルトン選手が前半で途中交代した影響はあったか。
- ひとりの選手の話というか、言い訳はしたくないと自分自身は思います。ウェルトンは違いを生み出すことや仕掛けることに良さはあったと思いますが、 その後タケル(岸本武流選手)も試合にしっかり入ってくれて、自分の良さを出してくれていたと思っています。
- ── 先ほど前線の選手は守備の時間が長くなるとやはり疲れてきて、攻撃の時間が長くなるとフレッシュになるだろうという話があった。後半に攻撃の時間をもう少し長くするためにはどんなプレーが必要だったのか。
- ボール保持という言葉には一人ひとりの解釈があると思います。自分自身の今日の試合の振り返り、解釈で言うと、フロンターレさんが確かに後半はボール保持率が高かったかもしれないですし、後半うちが失点してからは押し込まれた展開になったと思います。特に失点するまでの時間は(相手の)ポゼッション率は高かったかもしれませんが、じゃあそのポゼッションが高いだけで、いかに効率的だったか、効果的なポゼッションができていたかというと、自分自身はそういった感覚というのは正直なくて、ダメージを与えられている感覚は正直なかったです。ただボールを持たれても、それが効果的だったかどうかで自分自身は見ているので、ボール保持はただのボール保持、と自分自身は捉えています。大事なことはそのボール保持がいかに効果的で適切なプレーにつながっているかどうか、そこで自分は評価しています。保持については各々で基準があると思うので、(その基準で)評価してもらえたらと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合の入りがもったいなかった。立ち上がりは集中しようと声をかけ合っていたし、ミドルブロックを作るのか前から行くのかハッキリしようと話もしていた。そのなかでミドルブロックを作りながらも簡単に裏をとられて失点もしてしまったので反省しなければいけない。失点シーンの前から何度かピンチ作られるシーンあったし、修正しないといけないと思う。オニさん(鬼木達監督)が今シーズン限りで退任となるが、もっと一緒にやりたかった。僕を育ててくれたのは間違いなくオニさんなので感謝の思いしかない。まだ一緒にできる試合があるのでオニさんから学んで成長した姿を見せていきたい。だからこそ勝ちたかった。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りで少しバタバタしてしまった。早い時間に先制点を取られてしまったところは反省しなければいけない。そのあと少しずつ自分たちのペースに持っていって後半相手を押し込む形は作れていたので、そこで最後に逆転できればよかった。最後の質をもっと上げなければいけない。ホームで勝ちたかったし、勝たなければいけないゲームだった。オニさん(鬼木達監督)は自分がプロに入ったときからずっと指導してくれた人。いまの自分がいるのもオニさんのおかげだと思っている。今日は勝てなかったが、残り試合全部勝つためにまた準備をしたい。次はACLEのアウェイで簡単なゲームにはならないと思うが、なんとしてでも勝ちたいし勝ち切らなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合後オニさん(鬼木達監督)が「やっぱりユウが決めてくれたな」と言ってくれた。それを言われて涙をこらえられなかった。もう1点取ってチームを勝たせたかった。オニさんはフロンターレにタイトルをもたらした監督で、個人として得点王を獲れたのもオニさんが自分を信頼して使ってくれたからこそ。オニさんがいなかったら成し遂げられなかった。今シーズン、自分がもっと点を決めていれば違う展開になっていたんじゃないか、自分自身がもっと勝利に貢献できたんじゃないかと考えるところがある。今シーズン限りでオニさんは退任するが、一緒に戦える残りの試合を噛み締めながらゴールという結果で見せていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 序盤に背後のスペースを簡単にとられて失点してしまった。ボールホルダーに行けないのであれば、マークをしっかり受け渡して背後をカバーしなければいけなかったと思う。攻撃面も1点は取れたが枠内シュート3本だし、シュートに至るまでに相手を揺さぶる形も少なかった。もっと質の高い攻撃をしなければいけないと思う。ルヴァンカップ準決勝で自分が欠場をして、チームがタイトルを逃してしまった悔しさをホームで断ち切りたかった。それができず悔しい。オニさん(鬼木達監督)とは長く一緒にやらせていただいた。オニさんがいなければいまの自分はいない。いろいろ思うところもあるが、オニさんとひとつでも多くの勝利を共有したい。
- ── 試合を振り返って
- 逆転するという気持ちで途中からピッチに入ったが、チームとして悔しい試合になってしまった。前半立ち上がりにもったいない失点があって、そこから何度かチャンスを作れたが1点を返すまでが長かった。チームとして後半最後にやっていたことを最初からやりたかった。そこはやはり修正しなければいけないと思う。オニさん(鬼木監督)のためにみんな気持ちを込めて戦っていたし、ひとつでも多くの勝ちを届けたいという思いがある。同点ゴールのシーンはコバくん(小林悠)があそこにいるんだろうなと思っていた。そのイメージどおりにボールを出せたのがよかった。ああいうボールを出せば何かやってくれるのがストライカーのコバくん。交代で入ってきた選手で試合の流れを変えることはできたのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 序盤で失点したことによって、初めから劣勢の展開になってしまったと思う。最終的に1-1になったが、結果的にその1点が重くなってしまった。そこはもったいなかった部分。失点に関してはいろいろな理由があるが、シンプルについて行くことだったり裏のスペースに簡単に蹴らせないというところで、少しふわっとした空気が流れてしまった時間帯だったと思う。ただ先制された展開でもしっかり下でつなぐことはできたので、攻撃面でもう1点取れたらというところ。同点に追いついたシーンは前の選手のクオリティの高さ。練習でやっていることが試合のピッチでしっかり出せたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合内容でいうと本当に勝ちたかったゲームだった。個人的には古巣との対戦で、あまり考えないようにしていたが、やはり緊張があったと思う。ただピッチに入って落ち着いたところはある。チームとしては立ち上がりバタバタしてしまったのと、G大阪には両サイドに速い選手がいてその特徴が生きてしまうような展開が多かったと思う。相手の両サイドにスタートを切らせないようにビルドアップすれば問題なくボールを進められるシーンもたくさんあったので、どういう形が一番いいのかを探りながらの前半だったと思う。先に失点してしまったが自分たちのビルドアップが落ち着いてきたぐらいのタイミングで、しっかり相手を押し込めればセカンドボールを拾えるようになっていた。エリア内に入っていくシーンもあったので、その細かなところで決めきれば同点で前半を折り返せたぐらいの展開だったと思う。後半途中から選手交代があって、それぞれのキャラクターの違いがあるのでその特徴を見ながら生かすことを考えていた。あとはフレッシュな選手が途中から入ると、相手が捕まえに来ている背後のスペースに走ってくれるので相手の守備が間延びする。得点シーンもそうだったが、ひとつボールが収まったところから背後を取るプレーはもっとやらなければいけない。得点が入りそうで入らないもどかしい展開だったが、そこでしっかり決めてくれるユウさん(小林悠)はさすがだと思う。ただ自分も最後にシュートを打つシーンがあったので、ああいう場面で決められるようにならないと。そこはまだまだだと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































ルヴァンカップでふがいない試合をしてしまったが、またホームで試合ができる。毎試合応援してくれる人のために勝利を届けたいという思いが強い。今年のG大阪は守備が強いチームという印象が強い。チーム全体でハードワークしながらチャンスを狙ってくるチームなので、こちらも我慢強く戦いながらしっかりボールを動かして得点につながるようなプレーを多く見せたい。またG大阪は前線に強力な選手が多く、…
つづきは
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