AWAY
日時:2024年11月30日(土)14:03キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
2─1
3─34
-
東京ヴェルディ
2024 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.TOKYO VERDY
| 2024 J1リーグ 第37節 vs.東京ヴェルディ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 26,387人 | 晴、弱風 | 15.6℃ | 26% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 植村 金造 | 山下 良美 | 赤阪 修 | 阿部 将茂 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 金井 清一 | 清水 勇人 | 大川 直也 | 小山 修 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 3勝3分1敗/6得点4失点 | 対戦無し | 第9節(ホーム)/第37節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]東京ヴェルディ |
|---|---|---|
| 5 |
2 前半 1 |
4 |
| 鬼木 達 | 監督 | 城福 浩 |
| 46 > 49 | 勝点 | 55 > 55 |
山田 新 16分 |
得点 選手/時間 |
42分 見木 友哉 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 999 | 0 | GK | 0 | 999 | 0 | 0 | 1 | マテウス |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 1 | 999 | 1 | DF | 0 | 0 | 23 | 綱島 悠斗 | ||
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 15 | 千田 海人 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 999 | 0 | 5 | 999 | 4 | 1 | 3 | 谷口 栄斗 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 999 | 0 | |||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 999 | 1 | MF | 0 | 999 | 0 | 0 | 6 | 宮原 和也 |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 0 | 7 | 森田 晃樹 | |
| 山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 0 | 1 | 8 | 齋藤 功佑 | |
| 0 | 999 | 0 | 0 | 22 | 翁長 聖 | |||||||
| 遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 999 | 0 | FW | 1 | 999 | 0 | 1 | 11 | 山見 大登 |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 1 | 999 | 3 | 0 | 999 | 0 | 0 | 20 | 木村 勇大 | |
| 山田 新 | 20 | 2 | 1 | 999 | 3 | 1 | 999 | 0 | 1 | 10 | 見木 友哉 | |
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/長沢 祐弥 | ||||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 999 | 0 | 0 | 4 | DF/林 尚輝 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 28 | MF/食野 壮磨 | |||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 33 | MF/松橋 優安 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 999 | 1 | 1 | 999 | 1 | 47 | MF/松村 優太 | |||
| FW/エリソン | 9 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 9 | FW/染野 唯月 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 2 | 999 | 2 | 27 | FW/山田 剛綺 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 20 右足S |
20 | 山田 新 | 16 | 42 | 見木 友哉 | 10 | 中央 9 ~ → 相手DF こぼれ球 10 右足 |
|
右 8 → 31 ↑ 中央 20 ヘディングS |
20 | 山田 新 | 22 | 49 | 谷口 栄斗 | 3 | 左 CK 11 中央 15 ヘディングS 相手DF こぼれ球 3 右足S |
|
左 スローイン 13 ↑ 中央 20 ~ → 31 右足S |
31 | ファン ウェルメスケルケン 際 | 57 | 71 | 谷口 栄斗 | 3 | 左 直接FK 11 ↑ 中央 3 ヘディングS |
|
中央 31 → 20 ↑ 相手DF こぼれ球 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 65 | 83 | 谷口 栄斗 | 3 | 中央 33 ヘディング ↑ 相手DF ↑ 相手DF こぼれ球 3 右足S |
|
中央 1 ↑ 9 ヘディング ↑ 20 左足S |
20 | 山田 新 | 90+4 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 佐々木 旭 | → | 4 ジェジエウ | 57 | 34 | 9 染野 唯月 | ← | 23 綱島 悠斗 | |
| 77 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 57 | 63 | 47 松村 優太 | ← | 8 齋藤 功佑 | |
| 41 家長 昭博 | → | 30 瀬川 祐輔 | 77 | 63 | 33 松橋 優安 | ← | 22 翁長 聖 | |
| 23 マルシーニョ | → | 26 山内 日向汰 | 77 | 71 | 27 山田 剛綺 | ← | 20 木村 勇大 | |
| 17 遠野 大弥 | → | 9 エリソン | 82 | 71 | 28 食野 壮磨 | ← | 11 山見 大登 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 5 佐々木 旭 | 11 |
| C5 9 エリソン | 90+6 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | 11 | シュート | 12 | 8 | 4 | ||
| 8 | 6 | 14 | GK | 5 | 3 | 2 | ||
| 2 | 4 | 6 | CK | 6 | 4 | 2 | ||
| 5 | 3 | 8 | 直接FK | 13 | 5 | 8 | ||
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 | ||
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 1 | 2 | ||
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
[備考] 90'+2 警告(C3) 東京V 城福 浩(監督)
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 2/高井 幸大
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 6/ゼ ヒカルド
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 17/遠野 大弥
- 3枚 20/山田 新
- 3枚 23/マルシーニョ
- 3枚 30/瀬川 祐輔
- 3枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 2枚 41/家長 昭博
- 1枚 77/山本 悠樹
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
東京ヴェルディ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 東京V | |
| 1-3 鹿島(H) | 3試合前 | 2-1 浦和(H) |
| 1-1 京都(A) | 2試合前 | 2-0 新潟(A) |
| 1-1 浦和(A) | 前節 | 1-1 神戸(H) |
| ─ 福岡(H) | 次節 | ─ 京都(A) |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、プロ初となるハットトリックで、点の取り合いとなった激戦に決着をつけた、山田新選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 J1リーグ / 第37節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 11月30日(土) |
柏 vs 神戸 | 14:00 | 三協F柏 | ─ | - |
| 町田 vs 京都 | 14:00 | Gスタ | ─ | - | |
| 湘南 vs 横浜FM | 14:00 | レモンS | ─ | - | |
| 新潟 vs G大阪 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
| 磐田 vs FC東京 | 14:00 | ヤマハ | ─ | - | |
| 名古屋 vs 鳥栖 | 14:00 | 長良川 | ─ | - | |
| C大阪 vs 鹿島 | 14:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| 福岡 vs 浦和 | 14:00 | ベススタ | ─ | - | |
| 2024年 12月01日(日) |
広島 vs 札幌 | 14:00 | Eピース | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ACLEの遠征帰りで準備期間は短いが、この1週間で残り試合がどんどん少なくなる。全員で頭を切り替えて東京V戦に集中したい。東京Vは今シーズンJ1に上がってきてリーグ戦で6位につけている。全員がハードワークして自分たちのやるべきことを徹底しているからこその順位だと思う。ACLEブリーラム戦ではチーム全体の力でしっかり勝つことができたが、リーグ戦でも勝つためには相手以上に…
ACLEブリーラム戦は移動もあって大変な試合だったが、チーム全員の力で勝って帰ってくることができた。今回も連戦だが中3日あったので、それぞれがやることをやって、いい準備ができている。東京Vは一人ひとりがしっかり戦っていて、技術が高い選手もたくさんいる。チーム力が高いと思う。個人としてはここ最近ボランチに入って、ボール奪取や守備の予測といった自分の特徴を出せるよう意識してプレーしている。…
ACLEの移動はハードだったが、チームの一体感を出して3-0で勝つことができた。今回大会がリーグ戦に変わるが、一つでも上に行くための大事な試合。残りが本当に少なくなっているので、この試合もしっかりと結果にこだわりたい。東京Vは若い選手が多くて全員がハードワークするイメージ。守備が組織的で素晴らしいイメージもあるので、自分たちでしっかりボールを動かしつつ得点につなげたい。…
ACLEブリーラム戦では粘り強く試合を運んで、終盤3得点してアウェイで勝つことができた。その前のリーグ戦の浦和との再開試合で追いついて、いい流れで今シーズン最後の連戦に入れたと思う。今回は守備が堅い東京Vが相手だが、チーム全員でハードワークしてアウェイから勝点を持ち帰りたい。また東京Vは前線に推進力や強さがある選手もいるので、そこで自由にプレーさせずに自分たちがペースを掌握して試合を進めたい。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第37節アウェイ東京V戦。リーグ戦は残り2試合。ACLEタイ遠征から帰国し中3日という過密日程だが、総力戦で今シーズン最後のアウェイゲームに挑み勝点を持ち帰りたい。会場は味の素スタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは山田と遠野の2トップ、中盤は左サイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-佐々木-高井-際、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。山本が左サイド裏のスペースに浮き球を入れ、マルシーニョが粘って収め折り返すがゴール前に合わず。3分、右サイドから左に展開。マルシーニョがクロスを入れるがGKにキャッチされる。4分、山本が右サイド裏のスペースにボールを入れ、崩しをかけるがクリアされる。5分、さらに右サイドから崩しをかけて際がクロス。ファーサイドのマルシーニョが飛び込むがうまく合わず。7分、東京Vの攻撃。右サイド裏のスペースを狙われクロスが入るが守備陣がブロック。7分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイド遠野がゴール前にボールを入れるがクリアされる。9分、東京Vの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。山見のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。迎えた13分、フロンターレの攻撃。佐々木が自陣からロングボールを入れ、相手DFのバックパスを山田が拾って左サイドで粘り相手のファウルを誘いPKを獲得する。16分、このPKを山田がゴール左に決めて先制点を奪う。(1-0)18分、東京Vの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。山見のボールを綱島にヘッドで触られるがゴールラインを割る。19分、フロンターレの攻撃。佐々木の自陣からのロングボールにマルシーニョが走り込み、左サイドからループシュートを狙うが枠に飛ばず。21分、自陣からボールを運び山本がゴール前に浮き球を入れ、遠野がヘッドで落とすがフィニッシュにつながらず。迎えた22分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて橘田が粘り、際がクロス。山田がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-1)
25分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪った高井が左サイドへサイドチェンジのロングボールを入れるが、走り込んだマルシーニョはオフサイドの判定。27分、左サイド裏のスペースにボールを入れられ見木に走り込まれるが際が戻りながら対応。28分、東京Vの攻撃。中盤から前線にロングボールを入れられるが佐々木が対応。29分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックからパスをつなぎ左サイドに展開。三浦がクロスを入れるがゴール前に合わず。30分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。31分、相手陣内で細かくボールを動かし右サイドから際がクロスを入れるがGKにキャッチされる。32分、相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。36分、右サイドからのからのフリーキックの場面。相手の隙を突き三浦が右サイド裏のスペースにボールを入れるが遠野はオフサイドの判定。37分、中盤でボールを奪いショートカウンターを狙うが山田はシュートに持ち込めず。39分、相手陣内でボールを奪いショートカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。40分、東京Vの攻撃。直後に反撃を狙われるが染野には高井が対応。41分、左コーナーキックの場面。山見のボールが流れ右サイド齋藤に折り返されるがマルシーニョがクリア。41分、左コーナーキックの場面。山見のボールが流れ再び右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。迎えた42分、東京Vの攻撃。中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れられ速攻を浴び、折り返しのこぼれ球を見木に決められる。(2-1)45分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。右スローインの流れから遠野が深い位置でボールを受け折り返すがゴール前の山田とマルシーニョに合わず。アディショナルタイム3分。45+2分、東京Vの攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入り山見にシュートを打たれ、さらにゴール前に圧力をかけられボールが入るが守備陣が耐える。45+4分、フロンターレの攻撃。右スローインの流れから山本が粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。フロンターレが序盤から鋭い出足でペースを握り、山田が2得点を奪いリード。しかし前半終盤に東京Vの反撃を浴び一瞬の隙を突かれて失点。2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

東京ヴェルディ:城福 浩 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び三浦が中央から入り込み、右サイドから遠野が折り返すがファーサイドの山田に合わず。惜しい場面だった。48分、東京Vの攻撃。右サイドから崩しをかけられ木村に突破され折り返しが入り、ゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。しかし迎えた49分、東京Vの攻撃。左コーナーキックの場面。山見のボールのこぼれ球を谷口に押し込まれ同点に追いつかれる。(2-2)50分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。51分、東京Vの攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しをかけられクロスが入り、ゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いマルシーニョが自陣からドリブルでボールを運ぶがクリアされる。53分、東京Vの攻撃。右サイドで山田が粘り、中央から走り込んだ橘田がミドルシュートを狙うがブロックされる。54分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドから翁長に折り返されるがGKソンリョンが触りしのぐ。55分、東京Vの攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。57分、山本に代わり河原、佐々木に代わりジェジエウがピッチへ。迎えた58分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れからペナルティエリア内で山田が粘って左サイドから中央に戻し、走り込んだ際がシュートを決める。(3-2)59分、東京Vの攻撃。自陣でボールカットされペナルティエリア内にボールが入るが守備陣しのぐ。60分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ遠野が粘ってボールを運び、さらに山田がペナルティエリア前で粘りシュートに持ち込むがブロックされる。61分、三浦が自陣からロングボールを入れ走り込んだ山田が抜け出しペナルティエリア内で倒れるがノーファウルの判定。迎えた65分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い山田を起点にショートカウンターをしかけて右サイドから際がクロス。山田のシュートはブロックされるが、こぼれ球をマルシーニョがダイレクトで押し込み追加点を奪う。(4-2)しかし迎えた71分、東京Vの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。山見のボールを谷口にヘッドで合わせられ再び1点差に詰められる。(4-3)
72分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけて前線山田が粘ってボールを戻し、走り込んだ家長がループシュートを狙うがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。74分、東京Vの攻撃。自陣でボールを奪い返され山田剛に右サイドからシュートを狙われるが高井がブロック。75分、右コーナーキックを谷口にヘッドで合わせられるが枠を外れる。76分、自陣でボールを奪われ右サイド松村に折り返されるが守備陣が対応。76分、フロンターレの攻撃。直後に家長が中盤から抜け出しカウンターにつなげ、マルシーニョからボールを受けシュートに持ち込むがブロックされる。77分、家長に代わり瀬川、マルシーニョに代わり山内がピッチへ。78分、東京Vの攻撃。左サイドから崩しをかけられ染野に折り返されるが守備陣がしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。際が自陣から右サイド裏のスペースにボールを入れ瀬川が折り返しを狙うがブロックされる。80分、右コーナーキックの場面。河原のボールを高井がヘッドで触り、流れたボールを逆サイドの瀬川がシュートに持ち込むが枠を外れる。81分、東京Vの攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられ、さらにセカンドボールを拾われ崩しをかけられるが守備陣が耐える。82分、遠野に代わりエリソンがピッチへ。82分、東京Vの攻撃。右コーナーキックを谷口にヘッドで折り返されるが際がクリア。83分、自陣でボールを奪い返されショートカウンターを浴び、右サイドからのクロスをヘッドで合わせられるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。迎えた83分、東京Vの攻撃。右コーナーキックの流れからゴール前で混戦となり、クリアボールのこぼれ球を谷口に合わせられ再び同点に追いつかれる。(4-4)85分、東京Vの攻撃。左サイドから崩しをかけられ混戦から折り返されるが守備陣が耐える。86分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い山内が切り返してミドルシュートを放つが枠に飛ばず。87分、高井が中盤からスルーパスを入れ、エリソンが粘って折り返しを狙うがブロックされる。88分、左コーナーキックの場面。河原のボールはクリアされる。89分、右コーナーキックの場面。河原のボールからゴール前で混戦となり、橘田がミドルシュートを放つがブロックされる。90分、東京Vの攻撃。中盤での混戦から背後のスペースを狙われるがジェジエウが戻りながらクリア。さらに左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム6分。90+1分、東京Vの攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内深い位置に入りこまれるが守備陣がしのぐ。90+3分、ルーズボールを拾われ左サイドから右に展開され、松村にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。迎えた90+4分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールを前線のエリソンがヘッドで競り勝ち、ペナルティエリア前にこぼれたボールに走り込んだ山田が左足でシュートを決める。(5-4)後半90+8分、東京Vの攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がしのぐ。試合は5-4でタイムアップ。
後半立ち上がりにセットプレーから同点にされるが、際、マルシーニョが得点を奪い2点差をつける。しかしセットプレーから1点を返されると、終盤再び追いつかれる撃ち合いの展開に。そんな流れのなか、後半アディショナルタイムに山田がハットトリックとなる得点を奪い勝ち越し。アウェイ最終戦で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずよく勝ったなというゲームだったと思います。本当に疲れているなか選手はスタートから全力でプレーしてくれました。そういったなかで2点を先制できたので、あのまま前半で押し切りたかったですが、相手も非常に粘り強いチームなので突き放しても追いつかれるタフな戦いになったと思います。ただそういったなかでも最後まで、この連戦の中、足を止めることなく勝利を信じて戦った選手とサポーターに感謝したいです。今日のゲームに関しては守備が強固なヴェルディから多くの得点を取れたのは選手の努力だと思いますので、非常によくやってくれたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2点差を2回追いつかれた展開で勝ち切った。監督退任発表後、リーグ戦では初勝利だが、どんな思いがあるか。
- 全然意識していなかったです。とにかく勝つことだけを意識していました。浦和戦から非常にいい流れだったので、チームの一体感もありました。勝ったことは自分自身にとってもうれしいですし、選手も非常にいい表情だったのでよかったと思います。
- ── ハットトリックを達成した山田新選手について。
- ゴールに対して貪欲ですし、難しいゴールも決めてくれました。勝負を決めるゴールを取れるようになったのは非常によかったと思います。もちろんセットプレーでの(失点の)反省はしてもらわないと困りますが、そこは今後につなげていってほしいなと思っています。
- ── 守備の堅い東京Vに対してどういった狙いをもっていたか。
- 縦にも横にも揺さぶること、前で引っかけたいという相手の背後を突くところもそうですし、つねに前線を見ながらやれました。刻む部分はしっかり刻んでというか、そういう使い分けが徐々にできたのかなと思います。得点シーンは一発のところや競り勝ってというのもありますので、(数的)同数にしたときに個で勝てるような力を選手が持ち始めているというのも、喜ばしいところだと思います。
- ── アウェイでは最後の試合。試合後サポーターに手を振っていたが。
- 最後のアウェイゲームという話を選手にもしました。今日はヴェルディのホーム最終戦でもあるので、盛り上がりのあるゲームになりますし、ヴェルディのサポーターも自分たちのサポーターも魅了するような試合をしなければいけない。そのなかで自分たちが主役になろうという話をして送り出しました。まさにそういう展開、そういう意気込みでやってくれたと思います。
- ── 今日の3得点で山田新選手は今季19得点。この1年間でどのような部分が成長したと感じているか。
- やり続ける力というか、当然FWなので(点を)取れるときも取れないときもありますが、そういうなかで今シーズン、プレッシャーを感じているかなというときや、体が重いなというときもありました。それでも自分が(試合に)出たときにやるべきことをやり続けることがチームの力になり、それが結果的に自分に返ってくる。それができていないときは得点も自分に返ってきづらいですが、チームのために走ったり体を張ったりしているときは最後にああいう形でどんどん自分のところにボールが来ます。そういうプレーを今後も続けていってほしいと思います。最終的に今日はチームを勝たせるゴールになりましたし、FWはそういうものを求めていると思いますので、非常にいい成長をしてくれているなと思っています。
- ── 今季、山田新選手を副キャプテンに指名したのも成長を期待しての決断だったのか。
- あの年齢でこれからやってもらわなければいけないというところと、彼のキャラクターがチームにエネルギーを与えてくれると思っていました。いろいろな意味でメンタルを含めて成長しているのかなと思います。ACLEを含めるとあと2試合ですが、そこでもしっかりと結果を出してほしいなという思いでいます。

東京ヴェルディ 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
今日来てくれた方々と一緒に喜び合ってホーム最終戦を終わらせたかったので残念ですし、悔しい思いはありますが、選手は自分たちの持てるものを出してくれたと思います。ただ、それが2点取られてからというところが今日の大きな反省点だと思います。自分たちで火をつけてスタートできる、自分たちで火をつけてトレーニングから取り組むことを目指し続けてきたので、今日も相手に火をつけられたというのは悔やむところです。でも1年サポーターと共に戦ってきて、彼らとすばらしい景色を見られた瞬間もあったので、本当に彼らに感謝したいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半早い時間に綱島悠斗選手から染野唯月選手に交代した判断と、布陣の変更について。
- 本意ではなかったです。3バックで反撃したかったですが、自分の目から見て、ベンチから見て、綱島(悠斗選手)が精神的なリカバリーができないままプレーしていると感じたことと、2点のビハインドなので点を取りに行くために前に人数を増やすこと。ただ、立ち位置は前を5枚にしたかったので、その立ち位置を確認して送り出しました。
- ── 2-2に追いついたあと、川崎も非常に攻撃的なチームなのでカウンターを受けるような場面が何度かあった。あの時間帯のゲームプランはどう考えていたのか。
- とにかく勝点3を僕らも狙っていましたし、チャンスもある程度作れていたと思いますので、より得点の可能性の高い布陣にシフトしていったということです。守りに関しては誰が出ても我々のベースのところを大事にしようとしていたので、守りをおろそかにしたつもりはないですが、川崎さんは我々がはめ込んでプレスをかけることができたと思ってもそこをくぐり抜ける個の強さや技術があるので、もちろんピンチにはなりましたが自分たちも果敢に攻めていきました。最後は我々が5点目を先に取れそうな空気感があったので、戦い方についはて悔いはないです。ただ、やはり3バックから4バックに変えると最後のぎりぎりのところでの絞り方やカバーの仕方というのは数メートル変わりますので、やはり変えざるを得なかったという状況が我々の大きな反省点かなと。変えたことで点を取れたとは言えますが、あの早い時間に変えざるを得なかったというのは大いに反省しないといけないと思います。
- ── 序盤に綱島悠斗選手がああいう形になって、2失点目した直後に彼を呼んで話をしていた。
- プレーのことを指示したわけではなくて、お前が成長を見せるとしたらここからだと。いままでも彼は自分のミスをちょっと引きずっていたところがあるので、ここから普段通りにお前を見せろと、それが成長の証だぞというようなメンタル的なところでちょっと声をかけました。
- ── これまではセットプレーからの得点が少なかったと思うが、今日はセットプレーから3得点。
- 数字はわからないですがセットプレーの攻撃のところで、例えば(ボールが)流れて折り返して点を取るということを含めると、おそらくこのチームはまあまあ点を取っています。直接ゴールが入るとか直接ヘディング(が決まるの)ではなくても、ボールが流れた度合いをどこまで見るかというのもあるのでなんとも言えませんが、スタッフ陣がかなりプランニングしているなかでボールがそこに行けばチャンスになる、相手のどこが穴になるというのはいつもやってくれているので、そこはスタッフのハードワークのおかげかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半から得点を取れたが、失点を重ねてしまったことで苦しい展開になってしまった。もちろん多くの点を取れたのはいいことだが、しっかり反省しなければいけないと思う。2点を取ったあとの3点目や、今日で言うと前半を2-1で折り返したあと、先に1点を取るということにもっとこだわらなければいけない。またセットプレーで失点をしてから難しいゲームにもなったので、反省して残りの試合に生かしていきたいと思っている。ただ、そういった試合でも勝ち切ることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 戦犯になるかヒーローになるか、という試合だったので最後に点を取れてよかった。1点目はマルシーニョとお見合いになってしまって難しくしてしまったが、焦らず前を向いてPKをもらって決めることができた。2点目のヘディングはボールがよかった。うまく決めることができたと思う。3点目はエリソンが競り勝ってくれると信じて狙いどおりの場所にボールを落としてくれた。前を向いた瞬間にコースが見えたので思い切って足を振り抜けた。なぜかはわからないが試合前のロッカーでエリソンに3点取れと言われていて、試合が始まる前からハットトリックを意識していた。2点目を取ったあとも3点目を取らなければいけないという感覚だった。3点目を取らなくても勝てるような試合を自分たちで難しくしてしまったが、自分がチームを勝たせることができてよかった。目標にしている20得点を取るために今日で固め取りできた。チームも一体感があっていい状況なので、残りの試合も自分のゴールで勝っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- いいゲームになったと思う。最後の最後まで諦めず勝利を目指した結果が勝利につながった。チーム全体におめでとうと伝えたい。個人としても体が軽くて積極的に攻撃に出ていくことができた。ACLEでタイに遠征したメンバーがいい結果を残して帰ってきてくれたが、今日の試合は短い期間で準備しなければいけなかった。もちろん遠征メンバーは体のきつさもあったと思うがいいゲームをしてくれたし、自分もそのぶん走るんだという思いでプレーしていた。得点シーンは自分のところにボールが転がってきてほしいなと期待を込めて待っていた。そこでボールが来てくれたのでしっかり決めることができた。個人的に町田戦(J1第33節)以来ゴールを決めることができていなかったのでよかった。
- ── 試合を振り返って
- シーソーゲームのような展開のなかで勝つことができてよかった。個人としてもアシストとゴールができたしJリーグ初ゴールだったのでうれしい。(得点シーンは)昨日の練習でトモさん(石野智顕GKコーチ)とやっていたシュート練習とまったく同じ形だったので冷静に決めることができた。その練習をしていたときに、もし同じような場面が来て決めることができたらトモさんのところに行くと話していたので駆け寄っていった。そうしたらみんなが寄ってくるというお決まりのパターンになったという感じ。残りの試合も少なくなってきているので勝ち切って、今シーズンをいい形で終えてオニさん(鬼木達監督)を送り出したい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手が5バックでウイングバックとセンターバックの間が空くというスカウティングがあったので、チームとしてとくにマルちゃん(マルシーニョ)のところを狙えていた。プレスは来ていたがそこでひっくり返して、前で起点を作って得点も取れたので試合の入りとしてはよかったと思う。相手のプレスに関しては3トップで来ていたので、その圧力を減らすためにソウタ(三浦颯太)を上げたり自分が落ちたときにボランチがどれだけついてくるかの塩梅を見ていた。相手が来ていないのであればターンができるし、ボランチが出てくるのであればアサヒ(佐々木旭)に前に蹴ってもらえばセカンドボールを拾えると思っていた。そういった話をしながら後ろの選手が正しい選択をしてくれたと思う。後ろでビルドアップをしながら引っ張り出す感覚を持ちながらアサヒとコウタ(高井幸大)がプレーしてくれていた。そこで相手の後ろが広がって、マルちゃんの背後や隙間、隙間にアキさん(家長昭博)が落ちてきてくれた。どこが空いているかを全員で見ながらできていたのがよかったと思う。ただ後半早い時間帯に失点して同点に追いつかれてしまったのはもったいなかった。相手はホーム最終戦ということもあって雰囲気もあったし、こちらの選手たちは難しさを感じていたと思う。ただしっかり崩していけばゴール前に枚数も入って行って、実際に点を取れていた。そういったシーンが出るのはチームがいい方向に向いている証拠なので、最後まで続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































今シーズン残り3試合しかない。移動も含めて過密日程が続いているが、サッカー選手として当たり前のこと。すべての力を出して最後の最後まで走りたい。東京Vは全員でハードワークしてくるイメージがある。そこで相手の圧力に押し負けずに自分たちのペースに持ち込みたい。今シーズンのアウェイゲームは東京V戦が最後。なんとしてでも勝点を持ち帰りたいし、チームとしても個人としても…
つづきは
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