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日時:2024年09月04日(水)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
ヴァンフォーレ甲府
2024 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.VENTFORET KOFU
| 2024 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,847人 | 晴、中風 | 26.1℃ | 57% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 片岡 道夫 | 山本 雄大 | 淺田 武士 | 坊薗 真琴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 井上 知大 | 山下 良美 | 堀越 雅弘 | 大高 常勝 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 大塚 真司 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
遠野 大弥 27分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 88 | 渋谷 飛翔 |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 23 | 関口 正大 |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 林田 滉也 | |
| セサル アイダル | 44 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 孫 大河 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 24 | 飯田 貴敬 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 26 | 佐藤 和弘 | |
| 山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 34 | 木村 卓斗 | |
| 1 | 1 | 0 | 7 | 荒木 翔 | ||||||
| 瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 18 | 三沢 直人 |
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 0 | 2 | 2 | 0 | 2 | 10 | 鳥海 芳樹 | |
| エリソン | 9 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 51 | アダイウトン | |
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 32 | GK/コ ボンジョ | ||||
| DF/三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 35 | DF/一瀬 大寿 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 41 | DF/井上 樹 | |||||
| MF/ゼ ヒカルド | 6 | 0 | 0 | 0 | 21 | MF/ヘナト アウグスト | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/中山 陸 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 13 | MF/村上 千歩 | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/宮崎 純真 | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/三平 和司 | ||||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 2 | 2 | 99 | FW/ピーター ウタカ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 9 左足S 相手GK 17 ↑ 14 ↑ 17 右足S |
17 | 遠野 大弥 | 27 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 74 | 64 | 19 宮崎 純真 | ← | 18 三沢 直人 | |
| 77 山本 悠樹 | → | 13 三浦 颯太 | 74 | 64 | 99 ピーター ウタカ | ← | 51 アダイウトン | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 41 家長 昭博 | 74 | 72 | 14 中山 陸 | ← | 10 鳥海 芳樹 | |
| 30 瀬川 祐輔 | → | 23 マルシーニョ | 83 | 83 | 21 ヘナト アウグスト | ← | 26 佐藤 和弘 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 30 瀬川 祐輔 | 51 |
| C1 77 山本 悠樹 | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 5 | 14 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 4 | 1 | 5 | GK | 9 | 3 | 6 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | 直接FK | 8 | 7 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 19 | C2 10 鳥海 芳樹 |
74' 川崎F 9 エリソン→20 山田 新 は脳振盪交代 相手チーム交代枠+1 83' 甲府 26 佐藤 和弘→21 ヘナト アウグスト は相手チーム脳振盪交代による追加交代枠として扱う
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ヴァンフォーレ甲府
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
[an error occurred while processing this directive]ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.442
特集:
【表紙】ファンウェルメスケルケン際&三浦颯太
【インタビュー】三浦颯太
甲府戦のマッチデープログラムのインタビューは三浦颯太選手。麻生グラウンドリレートークには大島僚太選手×橘田健人選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が三浦颯太選手(タイプA)or三浦颯太選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分がファンウェルメスケルケン際(タイプC)となります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、フロンターレ加入後初出場で、見事無失点でチームを勝利に導いた、山口瑠伊選手です!
- 贈呈者
- 早稲田アカデミー株式会社 取締役専務執行役員 伊藤誠様
- 賞品
- 叙々苑お食事券10万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 YBCルヴァンカップ / 準々決勝 第1戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 9月4日(水) |
横浜FM vs 札幌 | 19:00 | ニッパツ | 7,996 | 6 - 1 |
| 新潟 vs 町田 | 19:00 | デンカS | 9,130 | 5 - 0 | |
| 名古屋 vs 広島 | 19:00 | 豊田ス | 11,918 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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リーグ前節の札幌戦は、個人として見れば全体的によくも悪くもなくという感じだった。ただもう少しボールを受けることと、受けてはたいたあとに動くのが自分のよさ。守備面でも出場時間が短いなかでも2、3回ボールを奪いに行けるシーンがあったので、次はしっかりできるように意識したい。チームとしてタイトルを獲りたい思いがあるし、個人としても与えられたチャンスでどれだけ自分のプレーができるかだと思う。…
もし試合のピッチでチームメイトたちと一緒に戦えるのであれば、気持ちを高めて自信をもって躍動したい。とにかく自分ができることを精一杯やりたいと思う。自分のポジションを考えれば、まずやらなければ守備の部分。チームとしても個人としても結果が大事。そのためには守備が重要になってくると思うので、集中力を高めて自分のプレーを表現したい。相手がどこであろうとサッカーは11人対11人の勝負。…
今回大会が変わるのでJリーグの流れに持っていかないよう、頭をしっかり切り替えて臨みたい。ルヴァンカップは準々決勝からスタートということで、タイトルに一番近い大会でもある。まずは初戦のホームゲームでしっかり勝てるように準備をしたい。甲府は天皇杯で優勝するなどカップで結果を残している。カテゴリーが上のチームに対して強い印象があるし、前線の外国籍選手が強力なので、そういったポイントになる選手に…
まずはチームが勝つことが一番。そのうえでもし自分にチャンスが巡ってくるのであれば、自分のプレーをどれだけ出せるか。そしてチームにどれだけいい影響を与えられるかがすごく大事だと思う。対戦相手は甲府で、水戸でプレーしていた頃にけっこう対戦しているので、相手の特徴や傾向のイメージはある。そういった面からもチームメイトにいい影響を与えられたらと思う。今年の甲府はカウンターが速いチームで、…
試合レポートMATCH REPORT
今年のルヴァンカップは準々決勝から登場。リーグ前節の札幌戦からスタメンを8人変更して臨む第1戦で先勝して、勢いに乗りたいところだ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂、左ワイドに遠野、右に瀬川、ボランチは山本-河原のコンビ、最終ラインは佐々木-アイダル-車屋-橘田、GK山口。1分、甲府の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。1分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ左サイドに展開。遠野がクロスを入れるがGKにキャッチされる。3分、左サイドから崩しをかけ佐々木がクロスを入れるがGKにキャッチされる。6分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれボールを運ばれて鳥海にミドルシュートを打たれるがGK山口がセーブ。7分、左コーナーキックの流れからゴール前にボールが入るが守備陣が対応。GK山口がキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。10分、甲府の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ、スルーパスを狙われるが守備陣が対応。さらにボールを奪い返されて飯田に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。11分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ左サイドに展開。遠野が戻したボールに河原が走り込むがうまくミートせず。13分、左右の揺さぶりをかけ右サイドから瀬川がクロス。ルーズボールを拾ってパスをつなぎ瀬川がシュートを放つがGKに止められる。14分、さらに攻勢をかけ橘田がミドルシュートを放つが枠を外れる。15分、中盤でボールを奪いショートカウンターを狙い、右サイドのエリソンがシュートを狙うがブロックされる。19分、甲府の攻撃。GKのロングボールからゴール前に圧力をかけられエリア内にボールが入るが守備陣が対応。21分、フロンターレの攻撃。脇坂が左サイドに展開。佐々木が遠めから強烈なシュートを放つがGKにセーブされる。22分、セカンドボールを拾って左サイドに展開。山本のクロスをエリソンがヘッドで合わせるが枠を外れる。23分、さらに攻勢をかけこぼれ球に佐々木が詰めるがブロックされる。24分、さらにセカンドボールを拾い波状攻撃をかけ最後は遠野がシュートを放つがGKにセーブされる。惜しい場面だった。25分、左コーナーキック。河原のボールはクリアされる。26分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。27分、山本が背後のスペースにボールを入れ、走り込んだエリソンがシュート。GKがはじいたボールをつないで遠野がシュートを決める(1-0)。
32分、相手陣内でボールを奪い、ショートカウンターから脇坂がゴール前に抜け出すがラストパスはGKに止められる。惜しい場面だった。33分、甲府の攻撃。左サイドに展開され、クロスが入るがGK山口がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけ、遠野がGKのミスを誘うがフィニッシュにつながらず。35分、甲府の攻撃。ボールを運ばれ、左サイドに展開されて早いタイミングでゴール前にボールを入れられるがゴール前を通過。36分、パスをつながれ、中央にボールが入るが守備陣がしのぐ。37分、セカンドボールを拾われて押し込まれる。38分、フロンターレの攻撃。甲府の攻勢をしのぎカウンターへ。エリソンが1人で持ち込んで遠めからシュートを放つがゴール上に外れる。39分、甲府の攻撃。背後のスペースを突かれ、抜け出した鳥海にシュートを打たれるがGK山口が触ってクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。40分、右サイド裏のスペースを突かれ、飯田に角度のないところからシュートを打たれるがボールはゴール前を通過。43分、フロンターレの攻撃。アイダルのロングボールからセカンドボールを拾って押し込む。44分、パスをつないで押し込んでアイダルがゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。45+1分、甲府の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。相手を揺さぶりながらじっくり攻撃を組み立てて、遠野が先制点を奪って1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ヴァンフォーレ甲府:大塚 真司 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから瀬川が抜け出し、早いタイミングでゴール前にボールを入れエリソンが走り込むがGKにクリアされる。52分、左サイドから崩しをかけ、遠野が深い位置に入り込んで折り返し。混戦から脇坂が合わせるがゴール右に外れる。53分、さらにゴール前に圧力をかけ走り込んだ脇坂がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。54分、甲府の攻撃。中盤でボールを奪い返されて右サイドに展開。クロスが入るが守備陣が対応。54分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、瀬川が右サイドから抜け出して折り返しを狙うがブロックされる。55分、相手陣内でボールを奪い返し、ゴール前に圧力をかけるがしのがれる。56分、右コーナーキック。脇坂のボールのこぼれ球をアイダルがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。57分、ボールを奪い返して波状攻撃。山本が右サイドからゴール前にボールを入れエリソンが粘ってシュートを決めるが、VARチェックが入り直前にハンドがあったとして得点が取り消される。62分、甲府の攻撃。エリア前中央からのフリーキック。荒木のボールは壁に当たり外れる。63分、右コーナーキック。荒木のボールは守備陣がクリア。66分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して押し込んで右サイド河原がゴール前にボールを入れ、混戦から瀬川がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。68分、甲府の攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターを狙われるが佐々木が戻りながら対応。69分、攻勢をしのがれ、カウンターから前線にボールを出されるがアイダルが対応。70分、中盤でボールカットされショートカウンターを浴び、ピーター ウタカにミドルシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし、アイダルが遠めからシュートを放つがGKにキャッチされる。73分、中盤でボールをカットされカウンターを受け、右サイドからアーリークロスで混戦となるが守備陣がかき出す。
74分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わって山田、脇坂に代わって家長、山本に代わって三浦がピッチへ。75分、甲府の攻撃。左サイドから荒木のロングスローが入るが守備陣が対応。77分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドから崩しをかけ橘田が深い位置に入り込んで折り返すがしのがれる。79分、右サイドから崩しをかけ、瀬川が折り返すがゴール前に合わず。80分、左コーナーキックの流れ、パスワークで崩しをかけるがしのがれる。81分、甲府の攻撃。速攻を狙われ、ピーター ウタカにゴール前にボールを入れられるがGK山口がキャッチ。83分、フロンターレのメンバーチェンジ。瀬川に代わってマルシーニョがピッチへ。84分、サイドの揺さぶりをかけ崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。85分、甲府の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが橘田が戻り対応。87分、中盤やや右からのフリーキック。荒木のボールが入るが守備陣がクリア。88分、バックパスをゴール前でピーター ウタカに拾われるがGK山口が飛び出しシュートはゴール前でアイダルがブロック。ピンチをしのぐ。90分、パスをつながれ、右サイドに振られるが飯田には三浦が対応。90+5分、ロングボールのセカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられるが佐々木が対応。90+7分、速攻を狙われ右サイドからクロスが入りこぼれ球を飯田に合わせられるがGK山口がキャッチして試合終了。
前半からボールを保持して圧力をかけ続けたフロンターレは遠野のゴールで先制。後半も主導権を握って追加点を狙いにいくがVARの介入もあり1-0のまま試合終了。週末に控えるアウェイの第2戦に向けて先勝した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日ナイターの中、本当に大きな声援で、多くの方々に支えられて、そういった中での勝利だったと思います。ゲームは入りから、選手はアグレッシブに戦ってくれたと思います。ただ、難しい時間もありましたが、その中で選手間でもしっかりと話しながら、いい形でゲームは進めてくれたと思います。ただ、やはり2点目を取りに行きたかったので、最後までもっともっと圧力をかけていきたかったという思いがあります。ただ、そういった中で、相手のカウンターとかも何回かありましたし、相手のチャンスもありましたので、そこを(失点)0に抑えたのは選手の頑張りだと思いますし、これをしっかりと次につなげないと意味がないと思っています。今はまだ半分が終わったと、それだけです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 夏に入ってきた河原創選手、山口瑠伊選手、セサル アイダル選手が、それぞれ良さを発揮したと思うが、監督の評価は? また、ACLエリートに向けて、選手層の充実という点について、どう考えているか。
- 3人とも自分が見てきたプレーというか、そういうものをそのまま出してくれたと思っています。全員が彼ららしいプレーというか、ルイ(山口瑠伊)もやはりシュートストップや出足が非常に良かったですし、 セサル(セサル アイダル)もゲームはそんなにこなしてきていなかったですが、それでも落ち着いてカバーリングのところやパスの供給も落ち着いてやってくれました。チームとして、もう少しセサルも課題がありますが、それは次のゲームにまた修正できればと思います。ソウ(河原創)に関しては、フロンターレに来て、初めての長い時間をプレーしましたが、最後まで走れるというのが彼の特徴の一つですので、今日のような試合では非常に助かりましたし、あとはゲームの中で、どんどんチャレンジしていってくれれば、もっと良さは出るのかなと思います。非常に良かったと思います。

ヴァンフォーレ甲府 監督
大塚 真司
[公式記者会見 総評]
結果的に0-1の敗戦になりましたが、今選手と共有したのは、(180分の)前半が終了したと。前半終了で0-1、また後半自分たちのホームで臨んでいけるとういうことで、チャンスは大きくあるというふうに選手と共有しました。あと、(今日の試合の)後半の大きなところと言ったら、VARですね。我々J2にはVARがなく、いろいろなチームがいろんな思いをしている中で、今日はVARがあって、まったく僕自身そこを気にしていなかったですが、そのVARの結果で0-2が0-1になったということで、さらにポジティブにこの週末に我々は向かっていけると感じています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 0-1という結果だったが、内容的に悪い試合ではなかったと思う。あと1点取るために、あるいは0-1を0-0で終えるためには、何が必要だったのか。
- ゲームのところで、川崎フロンターレに対してと言いますか、自分たちが普段用いているものとは違ったシステムで臨みました。そこが噛み合わせのところ含めてちょっと難しかったと。 前半の途中で、いるメンバーで変更して、それに対して選手がよく対応して、相手をかなり困らせることができたと思っています。そこの選手の対応力というところはすばらしいですし、後半も多くのチャンスを作り、押し込まれる時もありましたが、ボールを動かす時は動かして、足を止めないで、よく最後まで戦ったと思います。最後、ネットを揺らす、得点を取るというところは、すべてのチームの課題だと思いますが、一言で言ったら、みんなのその思いを集結する、さらに集結する。そこがそのネットを揺らすところのポイントなのかなと考えています。
- ── アダイウトン選手と鳥海芳樹選手の5-3-2のような形で前半をスタートして、後半また元に戻してという形になっていたと思うが、普段と違うシステムを使った理由は。
- 前回のリーグ戦で、途中から試したものがうまくいった、そして今日プレーさせたい選手のことを考えて、これがベストなんじゃないかと僕自身が判断しました。次のゲームはどうするかはこれから考えますし、勝てる戦い方を選択していきたいと思っています。
- ── ホームで後半の90分が残っているが、この3日間での修正ポイントは。
- まずは回復ですし、修正と言いますか、もう1回甲府に戻って、甲府に残っているメンバーもいますので、そこでチーム一体となって普段やっているトレーニングを意識高くみんなで、チーム一体というのは我々のキーワードですから、そこをもう1回固めて、このすばらしい川崎フロンターレという強いチームに立ち向かっていきたいなと思っています。
- ── 平日のナイターにも関わらずサポーター席が満員で、選手、監督もびっくりしたと思う。ベスト8から進めることでタイトルがより近いという期待の表れだとも思うが、サポーターの反応やタイトルへの渇望というものについて。
- サポーターが多く来られるというのは耳にしていました。でも実際、ベンチに入ってみると、自分が予想した以上のサポーターの人数であったり、迫力であったり、声援、後押しを感じることができました。だからこそ、いい結果で終わりたかったですが、もう一度、自分たちのホーム小瀬で、さらなる後押しをいただいて、サポーターと共に戦って喜びを分かち合いたいというのが今の強い思いです。
- ── 監督にとって、このフロンターレというクラブは、選手時代も含めて特別なクラブだと思う。監督としてこの等々力で、このフロンターレと対戦したこと、その指揮を取ったことについて。
- だいぶ古い、昔の話になりますが、選手として4年間(1997-2000)在籍させてもらって、鬼木さんとも一緒にダブルボランチでプレーさせてもらいましたし、昨年もS級ライセンスの研修で快く中に入れてもらって、多くの選手やスタッフと交流することができました。そんな相手との試合でしたが、実際この試合に向かうにあたっては、そういったことを考える余裕は僕にはまったくなく、もうちょっと余裕があればそういった思いも感慨に浸ることもできたと思いますが、今も余裕がないので、もう次のゲームに向かって、川崎フロンターレに勝つということだけを考えてやっていきたいなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ひさしぶりのサイドバックだったので見える景色が違った。試合の入りは新鮮な感じがしたが前から行けていたし、やりたいプレーはある程度できていた。そのなかで2点目、3点目が取れたらよかった。相手は5枚で構えていたし、ダイヤくん(遠野大弥)もエリソンもつかまれていた。そこで早めにパスをつけて自分が前に出ていくのか、それともエリソンにつけてヤスくん(脇坂泰斗)につながるようなボールを出せれば、相手にとってより怖さを出せたのかなと。ただサイドを使いながら相手を広げることはできていたので、フィニッシュでもうひと工夫できればよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝てたのはよかったが、もっと得点が欲しかったという思いもある。1点差でまだどうなるかまだわからないので、次の試合に向けて気を引き締めて準備をしたい。相手が1トップ2シャドーでくるのかなと思ったが最初2トップだった。最初の想定と違っていたが、ピッチの中の選手たちでコミュニケーションをとりながら慌てることなくできたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 古巣戦はすごく不思議な感じがした。ひさしぶりに甲府の応援を聞いて懐かしい気持ちになった。次はアウェイなのでもっと難しい試合になる。しっかりコンディションを整えて臨みたい。敵チームとして小瀬に行くのは初めてなので楽しみ。ソウくん(河原創)がテンポを出してくれていたし、こちらも準備をしやすかった。何回か短いパス交換ができたので、自然とスムーズにプレーできたと思う。逆サイドにボールがあるときも見てくれているし、いい具合のポジショニングもとってくれるのでやりやすいと感じた。外から見ていても予測も早いし、ピッチにいて助かる選手だなとあらためて思った。
- ── 試合を振り返って
- 押し込んではいたが、なかなか相手が嫌がるところにボールを持っていけなかった。もっとボールを先に入れて人が潜っていくプレーをやったほうが相手の陣形が崩れると思う。ただセンターバックの3枚が中央から動かなかったので、サイドに食いつかせてウイングやサイドバックがペナルティエリアの角から攻撃をしたほうがよかったのかなと。先制点の場面はエリソンが抜け出して、こぼれ球を拾ったダイヤ(遠野大弥)からのボールのスピードが思ったよりもゆっくりだったので相手が自分に食いついたのが見えた。見えてないところからも来ている感覚があった。見えてないなかでトラップするのは危険だし、ダイヤが前向きでフリーだったので丁寧に打たせようという判断をした。その他の場面では自分自身も決定機があったし、判断ミスがあった。ボールコントロールがうまくできていればパスもシュートも打てたと思うので、そこは自分の質が足りなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンはヤスくん(脇坂泰斗)から落としがきて、フリーだったが難しいバウンドだったので叩きつけるようにシュートを打った。とっさの判断だったがうまく決まってよかった。あとから映像を観たらすごく難しいボールだった。サイドからゴール前に入っていく形は普段のトレーニングから練習している。その成果ができてよかった。ただ、先制したあとの2点目、3点目を取りに行く姿勢はまだまだ足りないと思う。今日は新加入選手も入っていたが、みんな自信をもってプレーしていたし安心感があった。ただ1-0で第1戦に勝っただけなので一切油断できない。2戦目はアウェイで難しい試合になると思うが、またいい準備をして臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分自身がこれまで積み上げてきた守備や球際の部分、プラスしてチームの攻撃の仕方、守備の仕方を頭に入れながら試合に入った。ボール回しの部分ではまずミスをなくそうと意識していた。ただ自分が中間ポジションでボールを受けて縦パスを入れるといったプレーはもう少し増やせればよかったかなと。自分が出すのがワンテンポ遅いかなという場面があったと思うし、相手がブロックを組んでいたので無理して入れてそこで引っかかってカウンターを狙われるのも嫌だったので少し無難にプレーしたところもある。そのあたりのバランスは日々のトレーニングから合わせていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まず自分を信頼してくれたクラブ、チームの仲間たち、そしてサポーターの皆さんに感謝したい。ここからもっと状態を上げて、もっといいプレーができればと思う。日々のトレーニングからもっともっと努力をして改善していきたい。スタジアムの雰囲気もすばらしく、この環境は自分たちにとってすごく追い風になると感じた。ホーム&アウェイの第1戦ではあるが、まず勝つことができて、たくさんの人たちが喜んでいる顔を見ることができてうれしい。
- ── サポーターへ
- サポーターの皆さんのやさしさ、そして熱い声援を感じながらプレーすることができた。選手は皆さんのサポートがあると、よりいいプレーができる。これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- ホーム&アウェイの第1戦で勝てたことはよかったが、もっと得点が取れたと思うし、後半もっとパワーを出せたらよかった。個人としては今日は少しインサイドハーフ気味にプレーしようかなと思っていた。監督からはダブルボランチでもインサイドでもどちらでもという話はあったが、前半高い位置をとってボールを進めることができるのがわかったので、自分がポジションを下げて最後の場面で人数が手薄にならないように意識していた。あと今日はどちらかというと出し手になることが多かったので、前線の選手の動きを見逃さないようにしようと意識していた。こちらがダブルボランチにすると相手のボランチが出やすくなって圧力をかけられるかなという感覚があったので、それながら自分が前に出て相手のマークを引っ張ったほうが前進できて押し込みやすいと思ったのでそうした。エリソンや今日は一緒にプレーしていないがシン(山田新)やマルシーニョは自分が前を向いたら動き出していいところに入ってくれる。そこにボールを出すのが自分の強みだと思っているので、そこだけは消さないようにしようと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- 最初にあったピンチをしのいで先制できたので、チームとしてもっと点が欲しかった。そこは課題だと思うが、甲府は勢いがあってカウンターに強さがあるチーム。最後までチーム全体で守り抜けた。最終ラインでコミュニケーションをとりながら、自分たちが攻撃をしているときに必ず相手FWにマークをつけてカバーを置くことを後ろから発信していた。その意思統一ができていたのもよかったのかなと。守備陣、中盤、前線の選手の頑張りに感謝したい。初めての等々力は雰囲気が最高だった。初スタメンで勝てたのはよかったと思うが、次の第2戦のアウェイ戦が大事になるので油断せず準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































リーグ戦からルヴァンカップに大会が変わる。今回は連戦だし、チーム全員の力で勝ち抜かなければいけない大会だと思う。普段試合に出ていない選手にとってはチャンスだし、自分自身も持ち味をしっかり出してチームの勝利に貢献できるよう頑張りたい。甲府はJ2にいるがアダイウトン選手やピーター ウタカ選手など、ずっとJ1で活躍してきたアタッカーがいる。そういった選手たちの特徴はわかっているので、…
つづきは
モバフロで!