AWAY
日時:2024年10月09日(水)19:03キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─2
1─24
-
アルビレックス新潟
2024 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2024 YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,501人 | 晴、無風 | 19.9℃ | 84% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 金澤 聡 | 山本 雄大 | 浜本 祐介 | 長谷川 雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 先立 圭吾 | 吉田 哲朗 | 野村 修 | 二村 陸斗 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 2 |
4 |
| 鬼木 達 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
瀬川 祐輔 71分 |
得点 選手/時間 |
25分 谷口 海斗 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 阿部 航斗 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 25 | 藤原 奏哉 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 舞行龍ジェームズ | |
| セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 45 | 稲村 隼翔 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 42 | 橋本 健人 | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 19 | 星 雄次 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 6 | 秋山 裕紀 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 11 | 太田 修介 | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 谷口 海斗 | ||||||
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 14 | 長谷川 元希 | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 99 | 小野 裕二 | |
| エリソン | 9 | 0 | 0 | |||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 23 | GK/吉満 大介 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 31 | DF/堀米 悠斗 | |||||
| DF/丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/長谷川 巧 | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 35 | DF/千葉 和彦 | |||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 3 | 3 | 0 | 0 | 8 | MF/宮本 英治 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 1 | 1 | 17 | MF/ダニーロ ゴメス | |||
| MF/山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/奥村 仁 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | FW/小見 洋太 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/長倉 幹樹 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 77 ↑ 中央 31 ヘディング 30 右足S |
30 | 瀬川 祐輔 | 71 | 25 | 谷口 海斗 | 7 | 右 99 ↑ 中央 相手DF クリア こぼれ球 7 右足S |
|
| 45 | 太田 修介 | 11 | 中央 99 → 6 ~ → 11 ~ 右足S |
|||||
| 50 | 長谷川 元希 | 14 | 中央 99 → 相手DF クリア 25 右足S 14 右足S |
|||||
| 53 | 星 雄次 | 19 | 中央 16 ~ → 42 → 19 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 遠野 大弥 | → | 41 家長 昭博 | 46 | 32 | 16 小見 洋太 | ← | 7 谷口 海斗 | |
| 9 エリソン | → | 20 山田 新 | 46 | 62 | 27 長倉 幹樹 | ← | 99 小野 裕二 | |
| 44 セサル アイダル | → | 35 丸山 祐市 | 54 | 62 | 8 宮本 英治 | ← | 19 星 雄次 | |
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 54 | 62 | 17 ダニーロ ゴメス | ← | 11 太田 修介 | |
| 8 橘田 健人 | → | 77 山本 悠樹 | 69 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 19 河原 創 | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 8 | シュート | 11 | 6 | 5 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 3 | 7 | 10 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 66 | C1 5 舞行龍ジェームズ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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本日のアウェイで大賞は、ホームU等々力での第2戦につながる貴重な追撃弾を決めた、瀬川祐輔選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 YBCルヴァンカップ / 準決勝 第1戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 9月8日(日) |
札幌 vs 横浜FM | 14:00 | プレド | ─ | - |
| 町田 vs 新潟 | 18:00 | Gスタ | ─ | - | |
| 広島 vs 名古屋 | 18:30 | Eピース | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ここ最近の試合は選手一人ひとりの役割分担がはっきりしているのでやりやすさを感じている。攻撃では誰が出てもどういう配置でもやることは変わらないが、守備面で迷いがなくなったのが大きいと思う。準備段階でどうプレスをかけるかがはっきりしていて、選手間でもしっかりコミュニケーションをとれている。それがチームとしていい方向に向かっている要因だと思う。チームとしてタイトルを獲り続けたいし、…
決勝の一歩手前、タイトルの一歩手前の大事な試合。2試合合計のスコアではあるが、まず1戦目でいい結果を出したい。2戦目にいい形で臨めるように、もしくはこの一戦でしっかり勝ち切って大きなアドバンテージを残せるように結果にこだわって頑張りたい。新潟はボールを動かしながらいいサッカーをするチーム。前回リーグ戦のホームゲームで自分たちが勝っているが、今回の第1戦はアウェイゲーム。簡単な試合ではないと思うが、…
新潟さんと前回リーグ戦で対戦したときは結果だけを見ればうまくいったが、内容的には前半苦しい時間が長かった。ボールを持たれるシーンも多かったので、そういった相手の時間をどれだけ減らせるかが大事。あとは守備で主導権をとれたら攻撃のよさも出てくるので、そのやり合いになると思っている。当然新潟さんも修正してくると思うので、そこで自分たちがどれだけ早く変化に気づいて対応できるかが大事。…
新潟は後ろからパスをつないでくるチームで、技術的にもうまい選手が多いチームという印象がある。今回はルヴァンカップのホーム&アウェイ方式で1戦目はアウェイゲームだが、できるだけ差をつけて2戦目のホームゲームを迎えられるような試合にしたい。得点を取ることもそうだし、守備陣はクリーンシートで90分間を終えることが目標。もし自分にチャンスが巡ってくるのであれば、とにかく勝つことを意識して…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準決勝、アウェイ新潟での第1戦。連戦が続くが総力戦で粘り強く戦い抜き、ホームでの第2戦につながる結果を持ち帰りたい。会場はデンカビッグスワンスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはエリソンと遠野の2トップ、中盤右に脇坂、左にマルシーニョ、ボランチは橘田と河原のコンビ、最終ラインは三浦-アイダル-佐々木-際、GK山口。3分、新潟の攻撃。バックパスを小野に狙われ左サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから際がクロスを入れるがクリアされる。5分、新潟の攻撃。中盤右サイドからスルーパスを入れられるがアイダルが対応。7分、自陣からボールを運ばれるが守備陣が対応。さらに左サイドから崩しをかけられるがアイダルが対応。10分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから三浦がペナルティエリア内にボールを入れ、マルシーニョが受けるがフィニッシュにつながらず。11分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから脇坂がクロス。クリアボールを遠野が狙うがミドルシュートはブロックされる。13分、中盤でアイダルがボールを奪い、左サイドに回り込み折り返すがブロックされる。15分、中盤で三浦がインターセプト。ゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。16分、中央でテンポよくパスをつなぎゴール前で遠野が受けるがシュートに持ち込めず。17分、パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。19分、新潟の攻撃。早いリスタートから前線の小野にボールを入れられシュートを打たれるがGK山口の好セーブでしのぐ。20分、右コーナーキックの場面。橋本のボールが入り流れたボールを逆サイドから入れられるが守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ右サイドでエリソンが粘ってシュートを狙うがブロックされる。22分、新潟の攻撃。右サイドに振られ崩しをかけられるが三浦が対応。23分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。24分、自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されるが太田には三浦が対応。迎えた25分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドの小野からクロスが入り、流れたボールを逆サイドで谷口に合わせられ先制点を奪われる。(0-1)
27分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドに展開されるが谷口には際が対応。29分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドからマルシーニョが折り返し。中央の脇坂がペナルティエリア前からシュートを放つがゴール上に外れる。33分、中盤のアイダルから前線のエリソンにボールが入るが新潟ディフェンスに止められる。34分、新潟の攻撃。自陣から右サイド裏のスペースにボールを入れられるが太田には三浦が対応。36分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、遠野が深い位置に入り込み折り返しを狙うがDFに当たりラインを割る。36分、右コーナーキックの場面。河原のボールのこぼれ球をつなぎ遠野がミドルシュートを放つが枠を外れる。38分、セカンドボールを拾い崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。39分、新潟の攻撃。直後にカウンターを狙われるが橘田が対応。39分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ抜け出した遠野がクロスを入れるがGKにキャッチされる。40分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われショートカウンターから星にミドルシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。42分、フロンターレの攻撃。右サイドから左に展開。三浦がゴール前に浮き球を入れるが新潟ディフェンスにしのがれる。44分、三浦が左サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出したマルシーニョが折り返すがフィニッシュにつながらず。迎えた45分、右サイドから崩しをかけたところでボールを奪われカウンターを浴び、一気にゴール前にボールを運ばれ右サイドから太田に角度のないところからシュートを決められる。(0-2)アディショナルタイム4分。45+2分、フロンターレの攻撃。中盤でエリソンがボールを奪い返しドリブルをしかけ、ゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。45+6分、新潟の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。橋本のボールをファーサイドで小野に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。フロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺うが、なかなかいい形でフィニッシュに持ち込むことができず。するとクロスのこぼれ球を合わせられ失点。さらに前半終了間際にカウンターから追加点を奪われ2点ビハインドで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

アルビレックス新潟:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始からエリソンに代わり山田、遠野に代わり家長がピッチへ。49分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスを小野にヘッドで合わせられるが枠を外れる。49分、自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスが入るがアイダルがクリア。迎えた50分、セカンドボールを拾われ攻勢をかけられ、右サイド藤原のシュート性のボールを長谷川に合わせられ追加点を奪われる。(0-3)53分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。迎えた53分、新潟の攻撃。直後にカウンターを受けゴール前にボールを運ばれ、中央の星にシュートを決められ4点目を奪われる。(0-4)54分、アイダルに代わり丸山、マルシーニョに代わり瀬川がピッチへ。57分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ山田が突破をしかけるがラストパスにつながらず。59分、パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。60分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから橋本に折り返され、太田にシュートを打たれるが枠を外れる。64分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。66分、リスタートの流れ、右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。69分、橘田に代わり山本がピッチへ。70分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ崩しをかけ左サイドから三浦が折り返すがクリアされる。迎えた71分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本がボールを入れニアサイドで際がヘッドですらし、ゴール前の瀬川が押し込み1点を返す。(1-4)
73分、フロンターレの攻撃。カウンターをカウンターで返し家長が右サイドから折り返しを狙うがブロックされる。74分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を河原が合わせるがシュートは枠を外れる。76分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが橋本には脇坂が対応。78分、右サイド裏のスペースを突かれダニーロ ゴメスにシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。79分、自陣からボールを運ばれ右サイドのダニーロ ゴメスにシュートを狙われるが守備陣がブロック。さらに中盤でボールを奪い返されダニーロ ゴメスにシュートを打たれるが守備陣がブロック。81分、左コーナーキックの場面。橋本のボールはGK山口がパンチング。新潟のファウルの判定。83分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎペナルティエリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。83分、新潟の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。84分、右サイドから崩しをかけられ深い位置に入り込まれ、こぼれ球を秋山に合わせられるが枠を外れる。85分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。88分、セカンドボールを拾って攻勢をかけペナルティエリア内にボールが入るが新潟ディフェンスにしのがれる。88分、佐々木がオーバーラップし右サイドから抜け出し、こぼれ球を拾った瀬川が反転してシュートを狙うがDFに当たりGKにキャッチされる。89分、セカンドボールを拾って河原からの縦パスを受けた瀬川が右サイドからシュートを放つがブロックされる。90分、左サイドから三浦がクロスを入れファーサイドで家長がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ瀬川が速いボールを入れるがゴール前に合わず。さらに左サイドからクロスが入り、さらに右サイドから家長が折り返すが新潟ディフェンスにしのがれる。90+4分、左サイドでボールを持たれ橋本にシュート性のボールを入れられるがゴール前を通過。試合は1-4でタイムアップ。
後半立ち上がりに一瞬の隙を突かれて連続失点。その後反撃を繰り出し瀬川が得点を挙げ1点を返すが、追加点を奪うことができず。3点ビハインドという形で第2戦のホームゲームを迎えることになった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に悔しい敗戦になりました。球際の部分やシュートを打たせない、クロスを上げさせない、またジャッジのミスで失点を重ねてしまいました。時間帯もそうですし、連続失点もそうですし、いろいろな部分で自分たちでコントロールできる範囲のところをコントロールできなかったことが、結果的に大きな敗戦につながったと思っています。ただ4失点をしたあとは1点ずつ返していくことがミッションのなかで、1点を返したのはホーム等々力に帰るにあたって重要な得点になりました。相手にできたことを自分たちもやり返す気持ちで、次の試合を戦いたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 直近のリーグ戦で結果が出ていた選手を入れ替えた。コンディションの問題か、戦術の問題か。
- コンディションの部分が一番大きいです。連戦で少し疲れのある選手もいて、チームとしては必要な選手ですが、総力戦で戦うということも非常に重要でしたし、エネルギーがある選手たちを送り出しました。ただ、もっと自信をもってボールを動かすことが重要だったと思っています。
- ── 山本悠樹選手が入ってからテンポが上がった。もう少し早く使う選択肢もあったと思うが、コンディションを考慮したのか。
- できれば早い段階で入れたいという思いもありましたが、最後のカード(交代枠)だったので、タフな試合になってケガ人が出ると(それ以上交代ができず)難しい展開になりますし、そこが重要なポイントでした。実際に彼が入っていいシーンも増えましたし、守備のところでカウンターを食らうシーンもいくつかありましたが、1点を返すことが重要だったのでいい仕事をしてくれたと思っています。
- ── リーグ前節の町田戦と比べて今日の失点は強度が足りなかったと思う。ルヴァンカップへの思いも相当強かったと思うが、うまくいかなかった要因は?
- 熱量については自分自身もチーム全体からも、タイトなスケジュールでしたが、感じることができましたし、昨日もそういう雰囲気がありました。ただ、実際には攻撃でも守備でも相手の気持ちに上回られたと思っています。結果的にそういうところから自分たちが隙や油断を見せ、アラートさが削られていってしまいました。相手のほうが気持ちが強かったと思っています。

アルビレックス新潟 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
平日の夜ということで、皆さん仕事が終わった後に、多くの方にスタジアムに足を運んでいただき我々のエネルギーになりました。そういうなかでしっかり勝利を収めることができて非常によかったと思います。皆さんに感謝したいと思っています。選手もしっかり90分間走ってくれましたし、結果を見れば我々がしっかり準備してきたことは表現できたと思います。ただ後半のゲーム内容だったり、攻撃のところはもっともっと質も強度も上げなければいけないと思います。そこでもうひとつ、ふたつ取れるチャンスを作れたら、さらによかったと思います。そこもしっかり見直して、短い期間ですがまた次戦に向けていい準備をしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合は守備もよかったと思うが、修正した点は?
- シンプルにコンパクトに戦っていくと。本当にシンプルなところです。やられているときは、前線は行っているけど後ろが行けない状況だったりで、それは判断の部分もあったので、みんなで目線を合わせようということで。そういうところはしっかりと評価できる部分かなと思います。
- ── 太田修介選手や星雄次選手、長谷川元希選手が先発して結果を出した。起用の意図は?
- まず、自分たちのゲームで失点が多かったところを修正して、みんなで目を揃えていこうというなかで、どういう攻撃になるかというのは、今日のゲームに表れていたと思います。ゲーム内容としておそらくショートカウンターが多くなるだろうというものがありました。もちろんビルドアップからまた下げて、もう1回やり直すシーンもあるとは思いますが、そういうなかで背後へのアクションだったり人数をかけるためには、前に出ていく力を持っている選手という部分での起用でもありました。長谷川元希に関しては、リンクになる選手として落ち着かせるところと出ていくところ、その両方のバランスを取れればという起用でした。
- ── 2点リードで前半を折り返したが、後半に向けて選手たちに意識させたことは?
- 本当にシンプルで、いい流れではありますが、例えば少し相手を引き込んで中で守備をするところで、まだまだ寄せが甘かったり管理が甘かったところがいくつかありました。相手を自分たちのブロックに引き込んで中で守備をするときには、もちろん外に追い出すことが大前提ですが、中に入ってきたときにはしっかりとタイトに行くというところは選手に伝えました。
- ── 次に向けて3点のアドバンテージがあるが。
- アドバンテージだと思ったら危険です。前回のリーグ戦で1-5でやられていることもあったので、今回はファーストレグ、セカンドレグという考えではなくて、前回の借りを返すと。必ずそれを達成するために、次のステージ(に行く)ということではなくて、前回のリーグ戦での借りを絶対に返す。そのつもりでやってくれと選手に言っていました。試合が終わってからも、借りを返すにはあと2点足りない。敵地になりますがリーグ戦の悔しさを晴らすために、その準備をしてほしいと伝えました。
- ── 星雄次選手が非常に「らしさ」を出していた。
- 攻撃ではショートカウンターが多くなると予想していたので、そこで2列目から出て行くと。彼の特徴はチーム一(イチ)の走行距離の数字を出せることです。もちろん距離が大事ということではないですが、距離をどう表現するかといえば回数。何度も何度もそれを繰り返すことができる選手ですので、ああいうところに顔を出せていたと思います。本当に自分らしさというものをしっかり出してくれたと思います。
- ── 負傷交代した谷口海斗選手の状況は?
- まだわからないです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が前回対戦からやり方を変えてきたなかで、少し慌ててしまったと思う。ビルドアップのときに相手のサイドハーフが前回よりも自分のところまでプレスに出てきたときにどうするかをピッチ内で解決できればよかったが、解決策を自分たちで出せなかった。自分が出ている以上、失点シーンは抑えなければいけない。4失点もしてしまったので反省したい。ただ次の試合もある。ホームで自信をもってサッカーをして逆転できるように準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- ランニングをかけたときに相手がついてきていたし、マルシーニョに対してもタイトにきていた。そこをうまく利用できればもっと流動的にできたと思う。また誰がスペースを埋めて誰が前に出ていくのかという噛み合わせがうまくいかなかった時間も多くあった。ボールを持たされていて、自分たちがしかけているという感覚ではなかった。相手がボールを奪いに来てからのリアクションになっていたところもある。そのなかで何度かニアゾーンをとりにいけたが、最後の局面でのクオリティが低かったと思う。ただまだ負けたわけではない。1点取れたことをポジティブにとらえている。今回は4失点してしまったがリーグ戦の前回対戦では大量得点を取って勝っているので、このスコアをひっくり返すのは不可能なことではないと思っている。試合が終わってすぐに下を向いている選手は誰もいなかった。ホームゲームに向けて切り替えていい準備をするだけ。
- ── 試合を振り返って
- 崩されたというよりショートカウンターやクリアミスといった自分たちのミス絡みで失点をしてしまった。点差がつけば相手もリスクを冒さず戦うのは当たり前。相手の前向きな姿勢を感じたが、そこに対して自分たちが受けてしまったところもあると思う。リーグ戦で連勝しただけだし、自分たちの力をわきまえてやらなければ今日のような結果になってしまう。そのなかで1点を返せたのはポジティブにとらえたいし、この1点をつなげないといけない。第2戦はホームで戦える。最初からゴールを狙っていく攻撃をしなければいけないと思うので、逆転できるように準備したい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦の前回対戦から新潟はかなり研究して臨んできたと思う。いいゲームができなかったが、まだ半分が終わっただけ。みんなで取った1点は大きな意味をもたらすと思う。第2戦があるので強いメンタリティをもって次のゲームに向かいたい。次は等々力でのホームゲーム。たくさんのサポーターの皆さんが自分たちを後押ししてくれる。そのなかで今日のスコアをひっくり返せるゲームができると信じている。とにかく次のゲームで勝ち切るためにいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はベンチから見ていて連動性がなかったし、相手の想定内のなかでボールを動かしていたと思う。4-4-2がうまくいっていないと感じていた。サイドハーフが高い位置をとって4-2-4のような形で相手が守備をしてくるのは想定していたが、思った以上に圧力がかかっていたし、ピッチ状況や一人ひとりの距離感が安定したビルドアップができなかった要因だと思う。そのなかで自分は1点ずつ返していくことを考えてピッチに入った。得点シーンは来たボールを止めてすぐに反応できただけ。この1点が次につながればなと思う。フロンターレだからこそ、ここから逆転できると思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2024

準決勝 第2戦
vs.アルビレックス新潟

HOME日時:2024年10月13日(日)15:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu










































































今回はルヴァンカップで第1戦のアウェイゲームなので、まずは相手の勢いにのまれないことが大事。2試合トータルの結果ではあるが理想としては先に失点しないようにうまくゲームを進めて、アウェイで勝負を決めるぐらいの勢いをもって試合に臨みたい。新潟とは2週間前にリーグ戦で対戦したが、やはり技術の高い選手が多いと感じた。新潟は最近失点が多いが絶対に修正してくると思うので、相手の出方に対してしっかり対応して…
つづきは
モバフロで!