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日時:2024年10月13日(日)15:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
アルビレックス新潟
2024 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2024 YBCルヴァンカップ 準決勝 第2戦 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,159人 | 晴、中風 | 25.7℃ | 38% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 秀明 | 池内 明彦 | 武田 光晴 | 西村 幹也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上村 篤史 | 清水 勇人 | 坂本 晋悟 | 加藤 悦也 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
| 得点 選手/時間 |
31分 小見 洋太 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 阿部 航斗 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 藤原 奏哉 |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 5 | 舞行龍ジェームズ | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 45 | 稲村 隼翔 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 42 | 橋本 健人 | ||
| 河原 創 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 8 | 宮本 英治 |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 星 雄次 | |
| 山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 17 | ダニーロ ゴメス | |
| 3 | 2 | 1 | 16 | 小見 洋太 | ||||||
| 山田 新 | 20 | 1 | 1 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 14 | 長谷川 元希 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 27 | 長倉 幹樹 | |
| エリソン | 9 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | SUB | 0 | 23 | GK/吉満 大介 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 31 | DF/堀米 悠斗 | |||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/長谷川 巧 | ||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 35 | DF/千葉 和彦 | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/秋山 裕紀 | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 0 | 20 | MF/島田 譲 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 0 | 30 | MF/奥村 仁 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 2 | 2 | 1 | 1 | 11 | FW/太田 修介 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 1 | 1 | 99 | FW/小野 裕二 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 31 | 小見 洋太 | 16 | 右 8 カット → 14 → 中央 16 右足S |
|||||
| 89 | 太田 修介 | 11 | 中央 99 ~ 右 ↑ 中央 6 → 11 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 三浦 颯太 | → | 8 橘田 健人 | 46 | 68 | 11 太田 修介 | ← | 17 ダニーロ ゴメス | |
| 20 山田 新 | → | 11 小林 悠 | 57 | 74 | 6 秋山 裕紀 | ← | 19 星 雄次 | |
| 9 エリソン | → | 30 瀬川 祐輔 | 57 | 74 | 32 長谷川 巧 | ← | 14 長谷川 元希 | |
| 77 山本 悠樹 | → | 24 宮城 天 | 67 | 74 | 99 小野 裕二 | ← | 16 小見 洋太 | |
| 23 マルシーニョ | → | 17 遠野 大弥 | 67 | 87 | 30 奥村 仁 | ← | 27 長倉 幹樹 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 19 河原 創 | 40 |
| C1 5 佐々木 旭 | 52 |
| C2 30 瀬川 祐輔 | 90+1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 9 | 12 | シュート | 17 | 11 | 6 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 14 | 9 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 9 | 6 | 3 |
| 2 | 4 | 6 | 直接FK | 13 | 8 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
[an error occurred while processing this directive]ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2024Vol.445
特集:
【表紙&インタビュー】脇坂泰斗
新潟戦のマッチデープログラムのインタビューは脇坂泰斗選手。麻生グラウンドリレートークには小林悠選手×丸山祐市選手が登場します。
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本日のあんたが大賞は、この悔しい敗戦を今後のリーグ戦、そしてACLエリートに生かしてくれることを願って、選手全員です!
- 贈呈者
- 住友不動産商業マネジメント株式会社 羽田統括部長 村田尚之様
- 賞品
- 住友不動産ショッピングシティ 羽田エアポートガーデン お買物・お食事券10万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2024 YBCルヴァンカップ / 準決勝 第2戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 10月13日(日) |
名古屋 vs 横浜FM | 15:00 | 豊田ス | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
第1戦は難しい試合になったがチームの雰囲気は悪くないと思うし、この3日間でいい準備ができた。あとは自分たちがやるだけだと思う。とにかく勝つしかないし点差をつけられているので、個人としても攻守ともにアグレッシブに戦ってチームのためになるようなプレーをしたい。リーグ戦とルヴァンカップで新潟と対戦して、やはりボールを大事にするチームだと感じたし、スタイルで言えばフロンターレと似たようなチームという印象を…
第1戦の結果を受けて、簡単ではないが逆転するのは不可能ではないと思っている。早い時間帯で先制して、自分自身もたくさん得点を取って無失点で試合を進めるのがベストだが、すべてがスムーズに行くかはわからない。どんな展開になったとしても、たくさん得点を取ることが大事。第1戦はアウェイで新潟にしてやられた感があるが、今回はホームで戦うことができる。相手がやってくることはイメージできているので、…
第1戦を終えた時点で点差がついているのは重々承知だが、ここから逆転できる可能性がある。本当に自分たち次第だと思う。試合間隔は短いが、全員で前を向いておもいきって戦うための準備をしてきた。個人としてはケガから復帰してから、実戦を通して少しずつコンディションが上がってきた。自分自身もいい状態で試合に臨めると思う。新潟はリーグ戦とルヴァンカップで対戦して、お互いの狙いはある程度イメージできていると思う。…
第1戦の新潟戦は背後への動きが少ないと感じていた。後ろに構えられている状況だったので、背後への動きがもっと必要だったと思う。そのなかで1点を取れたのはポジティブだった。第2戦は3点差という難しい状況でホームに帰ってくるが、等々力は自分たちのよさを出せる場所なので大きなアドバンテージになる。もちろん点差はあるし簡単ではないと思うが、3点取れないと思っている選手は誰もいない。…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準決勝第1戦は1-4で敗れた。ホームで行われる第2戦で、この3点差をひっくり返すべく積極的に得点を重ねていきたいゲームとなる。多くのサポーターが詰めかける等々力で歓喜の瞬間を迎えたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはエリソンと山田の2トップ、中盤右に家長、左にマルシーニョ、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-佐々木-際、GKソンリョン。1分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しをダニーロ ゴメスに合わせられるがDFに当たり外れる。危ない場面だった。2分、左コーナーキック。橋本のボールをフリーで長倉にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面が続いた。6分、左サイド裏のスペースにボールを入れられるがGKソンリョンが飛び出してキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。相手陣内で奪い返し、エリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。8分、さらに右サイドから崩しをかけ際、河原とクロスを入れるがしのがれる。9分、左サイドから右に展開し崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。10分、新潟の攻撃。中盤でインターセプトされ、ショートカウンターから長倉にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。10分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて左サイドから三浦がクロスを入れるがGKにキャッチされる。12分、相手陣内でボールを奪い返し、右サイドからの際のクロスを山田がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。13分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われ、ショートカウンターを受けるが左サイドの小見には佐々木が対応。14分、フロンターレの攻撃。直後に速攻を狙うがフィニッシュに届かず。15分、新潟の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ速攻を狙われるが守備陣が対応。15分、右サイドから崩しをかけられダニーロ ゴメスのラストパスを長谷川元に合わせられるがGKソンリョンが足でセーブ。ピンチをしのぐ。17分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに届かず。23分、右サイド裏のスペースにボールが入るが山田に収まらず。24分、新潟の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが宮本には守備陣が戻りながら対応。25分、中盤でボールを奪い返され攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。
27分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけゴール前で混戦となるがクリアされる。28分、さらに攻勢をかけ佐々木がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。28分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。29分、新潟の攻撃。パスをつながれて押し込まれ、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。30分、左コーナーキック。橋本のボールは山田がクリア。31分、自陣でのスローインからボールを奪われショートカウンターを浴び、右サイド裏のスペースに出たボールを小見に決められる(0-1)。32分、左サイド裏のスペースにボールを入れられ、速攻を狙われるが小見には佐々木が戻りながら対応。33分、左コーナーキック。ショートコーナーから宮本にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。34分、中盤でインターセプトされカウンターを受けるが守備陣が対応。35分、自陣からボールを運ばれるがマルシーニョが戻って対応。37分、パスをつなぎ丸山が中盤からゴール前にボールを入れるがオフサイドの判定。38分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが丸山が戻りながら対応。42分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中盤から佐々木が浮き球を入れ、マルシーニョから競り合ったこぼれ球をエリソンが合わせるがシュートは枠を外れる。45分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪い返され、左サイドから長倉に突破をしかけられるが家長が戻って対応。45+2分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。ボールをもつ時間は多かったが、なかなかエリア内に侵入できず。そのなかでシュートチャンスを作っていた新潟に先制点を奪われて前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

アルビレックス新潟:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。三浦に代わって橘田がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。山本のボールが入り、流れたボールを逆サイドで河原が合わせるがシュートはブロックされる。48分、河原の前線へのロングボールを山田が収めてシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。49分、さらに攻勢をかけてエリソンがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。50分、新潟の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、右サイドからダニーロ ゴメスにシュートを打たれるが守備陣がブロック。53分、ペナルティエリア左角からのフリーキック。橋本のシュートは守備陣がブロック。こぼれ球を稲村に合わせられるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。54分、右コーナーキック。橋本のボールが入るが守備陣がしのぐ。56分、フロンターレの攻撃。エリソンが左サイドで粘って折り返し。流れたボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。57分、自陣からボールを運んでセカンドボールを拾い、右サイドから家長がクロスを入れるがゴール前に合わず。57分、フロンターレのメンバーチェンジ。山田に代わって小林、エリソンに代わって瀬川がピッチへ。58分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、際が折り返すがゴール前に合わず。59分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。60分、ロングボールを前線の長倉に収められシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。さらにこぼれ球を小見に詰められるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。60分、左コーナーキック。橋本のボールから混戦となるが守備陣がしのぐ。61分、フロンターレの攻撃。ロングボールをつないで左サイドから崩しをかけ、橘田が深い位置に入り込むが折り返しはGKにキャッチされる。63分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターを受け右サイドからダニーロ ゴメスにシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。
64分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けて右サイドに展開されラストパスが入るが守備陣がしのぐ。66分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けて一気にゴール前に迫られるがGKソンリョンがシュートストップ。さらにこぼれ球を拾われゴール前に圧力をかけるが佐々木がシュートブロック。ピンチをしのぐ。67分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって宮城、マルシーニョに代わって遠野がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけ河原のラストパスに走り込んだ遠野が抜け出すがシュートは枠を外れる。71分、細かくパスをつなぎ河原の浮き球を受けた小林が胸トラップから反転してシュートを放つが枠を外れる。73分、新潟の攻撃。右サイド裏のスペースにロングボールを入れられるが太田には橘田が対応。77分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。宮城がクロスを入れるがクリアされる。78分、右サイドから際が浮き球を入れ瀬川が競り合い、こぼれ球を小林が狙うがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。83分、新潟の攻撃。左コーナーキック。橋本のボールは家長がクリア。こぼれ球を拾われてゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。84分、右コーナーキック。橋本のボールを小野にヘッドで合わせられるが枠を外れる。85分、フロンターレの攻撃。前線で小林が粘って左サイドから切り込んだ宮城が遠めからシュートを放つが枠を外れる。86分、新潟の攻撃。左コーナーキック。宮本のボールを舞行龍にヘッドで合わせられるが枠を外れる。88分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで遠野がミドルシュートを放つが枠を外れる。89分、自陣からボールを運ばれて太田にゴール前に抜け出されシュートを決められる(0-2)。第2戦は0-2のスコアで試合終了となった。
後半は前半以上にボールを握って長いボールを織り交ぜながら攻勢をかけていき、途中出場の小林が積極的にゴールへ迫るが惜しくも得点には至らず終盤にカウンターから追加点を許して0-2。これで第1戦との合計スコアは1-6となりルヴァンカップは準決勝敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
第2戦ということでこれだけの雰囲気をサポーターの方が作ってくださった中でその期待に応えられなかったこと、少なくともやはり勝利はしなくてはならないゲームだったと思います。もちろんいろんな条件があったので、普段出ないような焦りのミスも多かったですし難しいゲームになりましたが、それでもやはり自分たちの力とサポーターの力を信じて勝ちたかったゲームでした。この責任は自分にあると思いますので非常に悔しいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 得点を奪わなければいけないという状況で立ち上がりからかなりプレスもかけていたと思うが、準備してきたものはどれくらい出せたのか。また、結果的に無得点で終わってしまったが、課題をどう見ているか。
- 準備と言っても体を動かす部分は連戦でしたのでなかなか難しいところはありましたが、頭の部分はしっかりそろえて、守備では1段階、2段階と選手はイメージをしっかり持っていたと思います。ただ非常にアグレッシブな入りをしていた中、隙が出たところで1失点してしまった。それが非常に悔やまれますし、残念に思っています。攻撃はアクションが非常に少なかったと思っています。ミーティングの中でもいてほしいところ、狙ってほしいところ(を話していましたが)、そこにボールが入らない。入らないのは狙っているところの人が遠かったという状況が多かったと思います。ビルドアップももう少しスムーズに前進できればよかったですが、相手の狙っているところに入れてしまったかなと。やはり後ろはフリーな時間がありますが、その分狙いたくなって(奪われてしまって)、もっともっと揺さぶることができればよかったと思います。第1戦の結果を受けて少し早く点を取りたいという思いももしかしたらあったかもしれないですし、非常に難しいゲームにしてしまったなと思っています。そこのマネージメントも含めて、僕がもっと言ってあげればよかったと思っています。
- ── 来年にまたがるACLEを除くと、今季はタイトルに手が届かなかったがどう感じているか? また、残りの試合で選手に何を求めるか。
- タイトルを取れないというのは間違いなく自分の責任です。ただ、リーグ戦がまだありますし、ACLEも残っていますので、とにかく一つ一つをしっかりと戦っていくという話はしています。
- ── 脇坂泰斗選手がベンチ入りをしていなかったが?
- 前日に少しコンディション不良になりまして、メンバーから外れました。

アルビレックス新潟 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
もう「すばらしい」の一言だと思います。我々だけではなく、選手もよく頑張ってくれたと思いますが、5,000人と聞いていますが、この会場に我々のサポーターが足を運んでくださって、その力をお借りしながら勇気を持ってプレーできたことが今日の結果になったと思います。ファイナリストの権利をみんなで取れたことを非常にうれしく思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は2-0の無失点で試合を終えたが、非常にリーグ戦で守備に苦しんでいた中、この2試合で格段に良くなったきっかけは?
- 目線を揃えただけです。選手からの話を僕も聞く中で、彼らの中でもっとこういうふうにしたほうがいい、ああしたほうがいい、そういうものを全員で目線を揃えようと。堀米(雄斗)キャプテンが率先して、いろいろやってくれた部分があると思います。もちろん全選手が関わった中で、問題となっている部分もしっかりと自分の問題として捉えてくれたことが、今こういう状況になっているのかなと思います。
- ── 準決勝では太田修介選手や星雄次選手といったケガで苦しんでいた選手が躍動した試合だったと思う。監督からはどのように見えたか。
- 特に苦しんでいたから躍動している、という観点では見ていませんが、出場機会がなかなか無かった選手や、交代で入っていくフレッシュな選手がパフォーマンスを発揮することによって、チームの勢いというのも変わっていくと思うので非常によかったと思います。
- ── 1-0でリードして、ハーフタイムの指示はどのようなものだったのか。
- 守備は非常にいいと。どう守備をするかというところは非常に整理できているし、もちろん自陣深くまで入り込まれた時はもう少しタイトに行かなければいけないところをルーズにしてしまい中央で危ない場面もありましたが、それよりもまた点を取りに行くと考えたときには、前半はショートカウンターを完結できていない場面が結構多かったです。心理的には押し込まれたときに相手のディフェンダーは相当あわてる部分があると思います。そこを冷静に対応するという大前提はありますが、その勢いをうまく利用する。僕が常々言っているのは、チャンスというのは自分たちで作ることも当然ありますが、相手が作ってくれることもあって、そこを逃さないようにしっかりとボールを押し込んだ時には、ボールを動かしながらどういうところを見ておくとか、そういうところが欠けていた部分があったのでハーフタイムにはその話を少ししました。
- ── 第1戦のあと、まだ(リーグ戦の借りを返すには2点)足りないと発破をかけたと思うが、点差をしっかりとつけて勝利した、やり遂げたということについて。
- ここまでのミッションとしては非常にすばらしいと思いますし、よくぞやってくれたなと思います。ただ、もうそれはここまでなので、これをどう次につなげていくかというところは、また一から自分たちと向き合いながらやらなくてはいけないなと思います。
- ── 気が早いが決勝に向けて。
- そうですね、まだ早いですね。すぐにリーグ戦があるので、まずはそこをしっかり戦うことが大事だと思います。
- ── 今日は2トップが相手のセンターバックからボランチへのパスコースに対して、細かくポジションを取っていた印象があったが、監督からの指示はあったのか。
- まずは行く、行かないの判断をしっかりすること。相手が有利な状況であれば出どころをしっかりつぶす、そこから出ていくというところが一つ。あとは、後ろが付いてこられていないのに、前が先に行ってそこを突かれるということは決してないようにと。たった1回の短いセッションでしたが、みんな本当に高い理解度を示してくれて、セッション自体は完璧ではありませんでしたが、実際のゲームになって、その「リアル」の中で、見る場所だったり、自分たちがいかにコンパクトに守っていくかというところは実践の中で培ったものじゃないかなと思います。
- ── クラブ史上初の決勝進出となったが、クラブにとって歴史的であり、クラブの格を上げるような結果を手にしたのではないか。
- 正直、もちろん歴史的なことと言われれば、それはそれで非常にうれしい気もします。ただ、これは1回しかないと思いますし、一瞬のことだと思います。なので、今の一瞬を大事にすると考えれば、 今いる選手、今いるスタッフ、今我々を応援してくれている皆さんと、次のステージにどう進んでいくか、その今をまずは大事にしたいです。その結果、時間が経った時に何かそういうところで目にできれば、うれしいかなというぐらいですね。
- ── 稲村隼翔選手は特別指定選手だが、決勝に向けて大学との調整も含めて出場はどうなるのか。また、この2試合を含めた彼の評価とは。
- まず2つ目の質問については、もう非常に十分すぎるほどの活躍をしてくれたと思っています。 1つ目に関してはまったくノープランです。何も進んでもいませんし、進めるというような状況でもないのが現状です。
- ── 今日、キャプテンマークを巻いて出場した舞行龍ジェームズ選手、それから2試合連続でボランチに入った星雄次選手の評価は?
- 舞行龍選手に関しては失い方というか、前半に同じミスを2回繰り返しているところもありますが、良さでもある反面、その状況をどう良い方向に変えていくかという課題は少し残ったのかなと思います。ただ、それ以外のところでは、ゴールを割らせないところの強固な守備組織を後ろからしっかりリードしてくれて、リーダーとしてしっかりと今日はいいパフォーマンスをしてくれたと思います。星雄次に関しても、ケガが治ってからもなかなかチャンス与えることができない中で、僕自身もいろいろ考えた中で彼の起用を決断して、それが結果につながったというのは非常にうれしいですし、チームの大きな力になってくれたということが、今は本当に非常にうれしい気持ちでいっぱいです。
- ── 試合後にチームの控え室から賑やかな声が聞こえてきたが、ロッカールームはどんな雰囲気だったのか。また、監督からは選手にどんな声をかけたのか。
- ここ(U等々力)でリーグ戦で大敗した後に、これで何かルヴァンカップでの対戦に大きな意味をつくることができたねと、それがもしかするとこの敗戦で得たものかもしれないというところから、1戦目が終わり、勝利は得たものの、まだ(2点)足りないと。でも、それを見事にやってのけた。サッカーに完璧もないと思いますし、人生に完璧もないと思いますが、ここまでのところは、まずはよくやってくれたということのお礼を言いました。あとはファイナリストではあるかもしれないけど、すぐにリーグ戦がある。本当に厳しい戦いだったと思うけど、これをどう次につなげていくか、リーグ戦にどうつなげていくかというところで、みんなでまたいい準備をしようという話をして、そこから千葉(和彦)選手が音頭を取って非常にいい歌を歌っていたと。僕も思わず入ってしまいました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 第1戦で相手のアドバンテージがあったので簡単ではなかった。結果的に惨敗だと思う。チーム全員でこの試合に向けて一生懸命準備してきたが、決定的な場面は後半のほうが多かった。戦術面の細かな部分に関しては監督やコーチが話すことだと思うので話しづらい部分もある。自分たちがやろうとしていた細かなところで意図が合わなかったのか、チームとして勢いが出なかったのか。些細なミスも多かったし、相手にペースを渡す場面が多かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。でも自分たちで招いた結果。いま何か言うのは難しいが、まだリーグ戦やACLEが残っているのでしっかり戦わなければいけない。展開としては先に失点してしまい、さらに難しい状況を作ってしまった。自分たちで苦しくしてしまったと思う。新潟もすごく技術があるチームなので、うまくいなされてしまった。個人的には焦りはなかったが、いいときの自分たちは前からの守備がうまくはまって縦に速い攻撃もできていたと思う。意識としてはよかったと思うが、結局先に失点してしまったので本当に自分たちで苦しくしてしまった。先に取られて最低でも4点取らなければいけなくなったが、誰も下を向いていなかった。ただ、力不足だったと思う。個人的にも去年の天皇杯決勝で出られなくて、なんとしてでもタイトルを獲ってシーズンを終えたいと思っていた。すごく悔しいが、2試合合計で6失点している。自分が出ているときに6失点もしていたらやはり勝てない。こういう勝負で無失点で抑えられるような選手になりたい。今日もたくさんのサポーターの皆さんにいい雰囲気を作ってもらったおかげで、諦めずに勝つことを信じて第2戦に挑むことができた。そういった人たちに少しでも恩返しできるように、残りの試合で必ず勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- ハーフタイムでまずは1点ずつ取ろうと話していたが、先手を取られて多少焦りもあったと思う。後半は自分たちが得点を取りにいかなければいけない状況だったので、まずはロングボールを増やしながら後ろを安定させようと意識してプレーした。第1戦も第2戦も負けてしまったので反省しなければいけない。ただリーグ戦とACLEもあるので切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- 2トップのエリソンとシン(山田新)はパワーがあるので、前半からスペースに放り込むシーンをもっと作れたらチャンスがあったと思うが、パスをつないで崩そうとしすぎている部分があったと思う。もう少し気を遣って2人のどちらかが下がってきてもよかったと思うが、そういうタイプのFWでもない。それならば彼らのスピードやパワーを生かしてもよかった。何度かサイドからシンプルに入れられる場面もあったので、そういうところはもう少しできたんじゃないかなと。自分がピッチに入ったときはシュートを意識したが難しかった。サポーターのブーイングは当然。これだけたくさんの方が来てくれて最高の雰囲気を作ってくれているなかで不甲斐ない試合をしてしまった。何を言われてもしょうがない。完敗なので自分たちの力がないということを受け止めて次に進んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 狙いどおりに試合を進められなかった。相手の守り方もそうだし、自分たちにも原因はある。自分を含めて全体的にミスが多かった。個人だけの責任なのかチーム全体の距離感が遠いからなのか、単純に相手が上回っていたのかは考えないといけない。前線が前に張りついていたので距離が遠いと感じていたが、リスクを冒して縦パスを入れたときに引っかかってしまうシーンもあった。ビルドアップで少しずつ前進するのか、それとも前線の選手が下りてボランチとFWの中間のラインに立つのか。どちらが正解かというのはないがピッチ内で解決できたと思う。後半は何回かチャンスを作れたが、それよりも個人的には前半の出来のほうが気になる。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの狙いを出せなかったし、もったいない試合だった。無得点で勝つこともできていない。前半から多くの決定機を作れなかったし、ボールを握っているなかで相手のディフェンスラインを動かせなかった。もっとシンプルにやれば難しい試合にならなかったと思う。後半の入りはアキさん(家長昭博)へのロングボールで勝てていたので、前半からそういう形でもよかった。前線に人はいても並んでいる状態だったので段差を作れず、相手を食いつかせてスペースを使うことができなかった。人はいてもいい距離感ではなかったので、ランニングをかけることもできなかった。相手にとっては自分とエリソンを使われるのが嫌だと思うので、そこをチームとしてどう使うかだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- まず自分たちが点を取って差をつけなければいけないイレギュラーな状況で始まって、いつもどおりやりたいが前の選手が守備でいつもより前から行かなければならなかったり、攻撃で得点を取りたい気持ちはわかるがゴール前にへばりつくような形になってビルドアップがうまくいかない形になってしまった。距離を縮めようと思って後ろからボールを進めても得点を取りたい気持ちが強すぎて合わなかったり、いつもなら離れるところで自分で前を向こうとしてボールを取られたり、そういうシーンが多くなって少しずつリズムがおかしくなってしまった感じはある。前に張りついているのであればロングボールを蹴ってセカンドボールを拾う形でもよかったと思うし、後ろからボールを進めるのであればもっとスムーズに動かして、相手をより押し込んだ状態でプレーしなければいけなかった。それぞれの思いがあって勝ちたい気持ちが強すぎて、チームとしてどうしていくのかという部分でうまく合わない感じがした。相手も対策をしてきたと思うが、いいようにやられてしまった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































3点差で第2戦を戦うので先制点を取る時間帯が大事になる。前に前に行く姿勢を見せなければいけないが、慌てて崩れてしまうのはよくないと思う。点を取りにいくのはもちろんだが失点をしてはいけないので、リスク管理をしつつ攻撃的なサッカーをしていきたい。この試合は気持ちが大事。いままで以上に気持ちを出さなければいけない。大勢のサポーターの前で、この点差をひっくり返したい。サポーターと一丸となって一緒に戦えれば、…
つづきは
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