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日時:2025年07月16日(水)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─01─3
0
-
SC相模原
THE 105th EMPEROR'S CUP
vs.S.C.SAGAMIHARA
| 2025 天皇杯 3回戦 vs.SC相模原:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,661人 | 曇、弱風 | 27.1℃ | 84% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 延長30分 PK戦分 | 松浦 敏夫 | 飯田 淳平 | 聳城 巧 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 鶴岡 将樹 | - | - | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]SC相模原 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | シュタルフ 悠紀 リヒャルト |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 46 | バウマン |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 加藤 大育 | ||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | ピトリック | |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 常田 克人 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 島川 俊郎 |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 徳永 裕大 | ||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 7 | 河野 諒祐 | ||
| 1 | 0 | 1 | 8 | 大迫 塁 | ||||||||
| 2 | 1 | 1 | 15 | 前田 泰良 | ||||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 14 | 高木 彰人 | ||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 97 | 藤沼 拓夢 | |||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | ||||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/猪瀬 康介 | ||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/田代 真一 | |||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/高野 遼 | |||||
| DF/土屋 櫂大 | 39 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/竹内 崇人 | ||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 24 | MF/杉本 蓮 | |||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 9 | FW/ラファエル フルタード | |||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/武藤 雄樹 | ||||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 22 | FW/福井 和樹 | |||
| FW/神田 奏真 | 38 | 1 | 1 | 2 | 0 | 23 | FW/加藤 拓己 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| 番 号 |
キッカー | 正 否 |
PK戦 | 正 否 |
キッカー | 番 号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 | 河原 創 | × | ○ | 武藤 雄樹 | 11 | |
| 6 | 山本 悠樹 | × | × | ピトリック | 3 | |
| 38 | 神田 奏真 | × | ○ | 竹内 崇人 | 17 | |
| 16 | 大関 友翔 | ○ | × | 加藤 大育 | 2 | |
| ○ | 高野 遼 | 16 |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 ジェジエウ | → | 5 佐々木 旭 | 46 | 64 | 24 杉本 蓮 | ← | 97 藤沼 拓夢 | |
| 41 家長 昭博 | → | 17 伊藤 達哉 | 64 | 64 | 16 高野 遼 | ← | 7 河野 諒祐 | |
| 11 小林 悠 | → | 38 神田 奏真 | 64 | 69 | 9 ラファエル フルタード | ← | 8 大迫 塁 | |
| 23 マルシーニョ | → | 16 大関 友翔 | 83 | 81 | 22 福井 和樹 | ← | 14 高木 彰人 | |
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 90+5 | 81 | 17 竹内 崇人 | ← | 15 前田 泰良 | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 39 土屋 櫂大 | 115 | 95 | 11 武藤 雄樹 | ← | 6 徳永 裕大 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10 | 4 | 15 | シュート | 12 | 2 | 5 | 5 |
| 5 | 5 | 2 | 12 | GK | 19 | 5 | 12 | 2 |
| 2 | 4 | 3 | 9 | CK | 4 | 0 | 2 | 2 |
| 2 | 6 | 4 | 12 | 直接FK | 3 | 0 | 2 | 1 |
| 2 | 1 | 1 | 4 | 間接FK | 3 | 0 | 2 | 1 |
| 2 | 1 | 1 | 4 | オフサイド | 3 | 0 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 92 | C4 9 ラファエル フルタード |
前後半、飲水タイム実施。
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
SC相模原
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 7月16日(水) |
青森 vs 秋田 | 18:30 | プラスタ | ─ | - |
| C大阪 vs 徳島 | 18:30 | 鳴門大塚 | ─ | - | |
| 鹿島 vs 長崎 | 19:00 | ピースタ | ─ | - | |
| FC東京 vs 大分 | 19:00 | クラド | ─ | - | |
| 東京V vs 鳥栖 | 19:00 | 駅スタ | ─ | - | |
| 町田 vs 富山 | 19:00 | 富山 | ─ | - | |
| 湘南 vs 清水 | 19:00 | レモンS | ─ | - | |
| 新潟 vs 東洋大 | 19:00 | デンカS | ─ | - | |
| 名古屋 vs 熊本 | 19:00 | えがおS | ─ | - | |
| 京都 vs 横浜FC | 19:00 | サンガS | ─ | - | |
| G大阪 vs 山形 | 19:00 | NDスタ | ─ | - | |
| 神戸 vs 甲府 | 19:00 | JITス | ─ | - | |
| 広島 vs 藤枝 | 19:00 | 藤枝サ | ─ | - | |
| 福岡 vs 北九州 | 19:00 | ベススタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
立ち上がりの失点をなくして90分戦うことが大切。2回戦の福島戦は先に失点しているので、まずは先制点を取ることが大事になる。天皇杯は難しい大会だが自分たちがタイトルを獲らなければいけない大会の1つ。どんなメンバーになっても自分たちの力を出せれば勝てる。しっかり準備をしたい。個人としては各選手のキャラクターに合った配球や、フリーランニングで前を生かす動きができればと思っている。出場する選手が得意な形でゴ…
自分自身も経験しているが下のカテゴリーのチームが上のカテゴリーのチームと対戦するときは、間違いなくモチベーションがものすごく高い。普段よりもパワーが出るものだと思う。そういったものにのまれないように、自分たちもモチベーション高く試合に入ることが大事になる。そのなかで90分、120分、PKまでなのかはわからないが、1試合を通してチーム全体がまとまってプレーすることが一番大事。対戦相手の相模原には…
リーグ鹿島戦で勝ちきってファン感を迎えて選手、チームに関わる人たち、そしてサポーターの皆さんとの一体感が生まれたなかで、休養を挟んでいい雰囲気で準備ができたと思う。相模原はJ3のチームだがやることがはっきりしていて、相当な気合いをもって試合に臨んでくると思う。こちらとしても気合いを入れて試合に臨まなければいけないし、ACLにつながる大会でもあるのでしっかり結果を出したい。7月は試合数は少ないが…
同世代の選手が日本代表に行って一歩先に行っているので、追いつかなければいけないと思っている。いまの自分の実力的には届かないと思うので、もっと実力をつけていかないと。スピード感、フィニッシュの精度も含めてもっとやらなければいけないと感じているので、そういったことを意識してトレーニングしている。次は天皇杯だがJリーグと変わらず優勝が目標の大会。どんな試合でも勝つことしか考えていない。…
試合レポートMATCH REPORT
3回戦にコマを進めたフロンターレがホームで迎え撃つ相手はJ3の相模原。リーグ戦の中断期間でオフを挟んで戦術、コンディションを整えて臨める。平日開催ではあるがU等々力に詰めかけるサポーターと共に勝利をつかんでほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-ジェジエウ-際、GK山口。1分、相模原の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられクロスが入るが守備陣が対応。2分、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。さらにルーズボールを拾われミドルシュートを打たれるが枠を外れる。4分、エリア右前からのフリーキック。大迫に直接シュートを狙われるが壁がブロック。6分、フロンターレの攻撃。中盤で橘田がボールをカット。右サイドから左に展開し崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。8分、パスをつないで中央突破。さらに右サイドから崩しをかけ脇坂がゴール前に折り返しのボールを入れるがGKにキャッチされる。9分、相模原の攻撃。直後に反撃をかけられ左サイドからゴール前にボールが入るがGK山口がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。自陣で丸山がボールをカット。カウンターを狙い脇坂が中盤からスルーパスを入れ小林が受けるがフィニッシュにつながらず。さらに攻勢をかけ左サイド山本がクロスを入れるがゴール前に合わず。12分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。14分、相模原の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ高木にドリブルからシュートに持ち込まれるが枠を外れる。15分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長がゴール前にパスを送るが脇坂には合わず。17分、中盤右から際がゴール前に浮き球を入れ小林が競り合うがシュートに持ち込めず。18分、ボールを動かしチャンスを伺うがフィニッシュにつながらず。19分、相模原の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから河野に切り込まれシュートを打たれるがGK山口の好セーブでしのぐ。20分、右コーナーキック。ショートコーナーからゴール前に浮き球を入れられるが際が対応。21分、加藤大の左ロングスローはジェジエウがクリア。
23分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込んで右サイドから際がクロス。小林がトラップから反転してシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。27分、三浦が右サイドへサイドチェンジ。パスをつなぎ再び左へ。三浦がアーリークロスを入れるがクリアされる。28分、左サイドに展開。三浦とのコンビネーションからマルシーニョがエリア内に入るがラストパスにつながらず。29分、相模原の攻撃。直後に反撃を受けバイタルエリアにボールを運ばれ徳永にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。31分、相模原の攻撃。パスをつながれ左サイドから中央にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。33分、左サイドに展開され崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。34分、自陣からボールを運ばれ中盤からスルーパスを入れられ藤沼に抜け出されるがオフサイドの判定。36分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。山本がアーリークロスを入れ逆サイド際が追いつき折り返すがクリアされる。38分、相模原の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。39分、セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが際が対応。40分、左コーナーキック。中央にボールを出されミドルシュートを狙われるが守備陣がブロック。41分、加藤大の左ロングスローが入るが守備陣がクリア。42分、フロンターレの攻撃。直後にマルシーニョのドリブルから速攻を狙いゴール前にボールが入るがクリアされる。43分、相模原の攻撃。ロングボールからこぼれ球を拾われ左サイドから河野にクロスを入れられるが守備陣がクリア。44分、フロンターレの攻撃。右ロングスローからセカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。45分、直後に家長が粘って脇坂が左サイドに大きくフィード。マルシーニョがドリブルをしかけてエリア内に入るがシュートに持ち込めず。45+1分、相模原の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応、丸山がクリア。相手の堅い5-3-2を突破するべく斜めにボールを配球しながらゴールに迫るも枠内にシュートは収められず。反対に相模原に深い位置まで侵入される回数も増えていったがスコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

SC相模原:シュタルフ 悠紀 リヒャルト 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。ジェジエウに代わって佐々木がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。小林のポストプレーから右サイドから家長がゴール前にボールを入れマルシーニョが走り込むがオフサイドの判定。49分、相模原の攻勢をしのぎカウンターを狙い左サイドマルシーニョが右サイドへ。家長がボールを受けるがシュートに持ち込めず。51分、相模原の攻撃。中盤でこぼれ球を拾われ圧力をかけられ左サイドから折り返し。逆サイドでフリーになっていた藤沼にシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。52分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ右サイドに展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。53分、相模原の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。54分、中盤でルーズボールを拾われ圧力をかけられ右サイドからクロスが入るがGK山口がキャッチ。55分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ深い位置に入り込んだ橘田が折り返すがクリアされる。55分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがしのがれる。56分、左コーナーキック。山本のボールは逆サイドに家長にうまく合わず。57分、中盤から橘田が左サイドチェンジ。マルシーニョが抜け出し折り返すが惜しくもクリアされる。58分、さらに攻勢をかけ右サイドから家長が切れ込みシュート性のボールを入れるがクリアされる。59分、GKのロングボールをつながれ高木にシュートを打たれるが枠を外れる。60分、自陣からボールを運んで左サイド三浦がクロス。こぼれ球を拾って圧力をかけるが山本はファウルで止められる。63分、エリア右前からのフリーキック。山本が直接シュートを狙うが壁に当たり外れる。63分、左コーナーキック。山本のボールはクリア。こぼれ球をつなぎ脇坂がシュートを放つが惜しくもGKの好守に阻まれる。64分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。
65分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって伊藤、小林に代わって神田がピッチへ。67分、相模原の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが佐々木と際で対応。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。71分、相模原の攻撃。中盤左からのフリーキック。前田のボールをフルタードに合わせられるが相模原のファウルの判定。72分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。際が切れ込み中央にボールを入れマルシーニョがミドルシュートを放つが枠を外れる。75分、相模原の攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンター。左サイドから切れ込んだフルタードにシュートを打たれるが丸山がブロック。ピンチをしのぐ。76分、右コーナーキック。前田のボールをフルタードにヘッドで合わせられるが枠を外れる。80分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って攻勢をかけ佐々木が左サイドチェンジ。マルシーニョがヘッドで折り返し神田が潰れ脇坂、伊藤と連続してシュートに持ち込むがしのがれる。81分、さらに相手陣内でボールを奪い返し山本がゴール前にボールを入れ、左サイドから切れ込んだマルシーニョがヘッドで合わせるがゴール上に外れる。決定的な場面だった。83分、相模原の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスが入るがゴール前を通過。83分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって大関がピッチへ。85分、相模原の攻撃。スローインの流れからゴール前にルーズボールが転がるが佐々木がクリア。85分、加藤大の右ロングスローは守備陣がクリア。86分、右コーナーキック。竹内のボールからゴール前で混戦となるがGK山口がぎりぎりのところでキャッチ。危ない場面だった。88分、フロンターレの攻撃。丸山が中盤からボールを入れゴール前でボールを受けた神田が左サイドから折り返し。こぼれ球を脇坂が合わせるがシュートはブロックされる。89分、右コーナーキック。山本のボールからゴール前で混戦となるがかきだされる。90分、セカンドボールを拾って押し込む。90+1分、左サイドに展開。三浦のクロスのニアサイド神田がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。90+3分、相模原の攻撃。右サイドチェンジから杉本に突破をしかけられるが三浦が対応。90+3分、自陣からボールを運び左サイド山本がクロス。神田が競り合うがボールはゴール上に外れる。90+5分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって河原がピッチへ。90+5分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからセカンドボールを拾って押し込む。ボールを握って猛攻をしかけるフロンターレは幾度となくゴールに迫るが決め切れず。勝負は延長戦へ。
延長前半90>105
体のケアをしながら声をかけ合い、円陣を組んで延長前半がスタート。91分、相模原の攻撃。加藤大の右ロングスローからゴール前で混戦となりシュートを打たれるが守備陣がブロック。93分、フロンターレの攻撃。丸山が右サイドチェンジ。際がダイレクトで折り返し脇坂が深い位置に入り込み折り返すがブロックされる。94分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い右サイド脇坂が折り返すがGKにキャッチされる。96分、相模原の攻撃。自陣からボールを運ばれシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。98分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込んで左サイドから三浦が深い位置に入り込み折り返し。ゴール前で混戦となるがしのがれる。100分、相模原の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。102分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込んで右サイドに展開。脇坂が切れ込みシュートに持ち込むがゴール右に外れる。103分、リスタートの流れから中央にボールが入りシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。GK山口がキャッチ。104分、パスをつなぎ中央突破を狙うがしのがれる。スコアは動かず延長後半へ。
延長後半105>120
延長後半スタート。108分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かす。110分、左コーナーキック。山本のボールを逆サイドから伊藤が折り返すがクリアされる。110分、さらに攻勢をかけ右サイドからのクロスを神田がヘッドで合わせるがゴール左に外れる。111分、パスをつないで押し込む。112分、左サイド伊藤がクロス。山本が飛び込むがしのがれる。112分、さらに攻勢をかけ右サイド河原がクロスを入れるがフィニッシュにつながらず。115分、フロンターレのメンバーチェンジ。際に代わって土屋がピッチへ。116分、フロンターレの攻撃。山本が左サイドから速いパスを入れ、脇坂が左サイドの深い位置から折り返すがブロックされる。116分、左コーナーキック。山本のボールのこぼれ球を大関が合わせるがミドルシュートはゴール上に外れる。120分間でも決着はつかずPK戦へ。
PK戦PENALTY SHOOTOUT
フロンターレのサポーター側でPKがスタート。相模原が先攻。相模原の1本目は武藤。ゴール左に決められる(0-1)。フロンターレの1本目は河原。左ポストに当たり外れる(0-1)。相模原の2本目はピトリック。GK山口が止める(0-1)。フロンターレの2本目は山本。ゴール上に外す(0-1)。相模原3本目は竹内。ゴール左に決める(0-2)。フロンターレ3本目は神田。GKに止められる(0-2)。相模原4本目は加藤大。ゴール上に外す(0-2)。フロンターレ4本目は大関。ゴール左に決める(1-2)。相模原5本目は高野。ゴール右上に決める(1-3)。
フロンターレは波状攻撃をしかけて何度もゴールに迫ったが、あと一歩のところでゴールまでに届かず。120分間でも決着がつかず勝負はPK戦にもつれ込んだが3人が失敗。GK山口が1本セーブしたものの、相模原は3人が成功して1-3で試合終了。2025年の天皇杯は3回戦敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
120分やって得点を取れない、チャンスがあったかもしれませんが取れていないことが現実に起きた。そこは私自身、積み上げてきたものがこれなのかという思いです。失点のところは、ピンチも少しありましたが、基本的には失点をしないでというスタンスは守れたと思いますし、それはよかった。またPK戦になるこの大会のレギュレーションで、私たちは練習も含めて準備をしていました。ただ、勝負事なので緊張だったり滑ったり、もしくは相手GKがすばらしかったりで、敗れてしまった。PKまで行っても勝つという、PKまでいかないようにではなくて、PK戦になったとしても勝つ、勝ち上がるという思いを持っていただけに非常に残念です。また、キッカーについては私自身が決めましたので、皆さん質問があると思いますが、先に答えておきます。私が順番を決めて、指名をしています。責任は私にあるのかな、そんなふうに自省というか、反省をしています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チャンスがあった中で得点を取れていないということだが、最後の質の部分が発揮できなかったのか、それともチャンスを多く作るという部分が足りなかったのか。
- 両方だと思っています。アタッキングサードに入っていく、またそのチャンスの大きさ、そこはやっぱりもっとよくしていかないといけないし、結果のところでチャンスはあったかもしれませんが無得点でした。攻撃というのは得点をとって終わりというふうに自分は考えています。なので、(得点を)取れなかったので(攻撃を)終わることができなかった。消化不良のまま試合が終わってしまったというふうに受け止めています。
- ── 前半、後半が終わって、それぞれ声をかけるタイミング、修正できるタイミングがあったと思うが、どんな声をかけたのか。
- アタッキングサードへの入り方と、アタッキングサードでこんなプレーがいいんじゃないかという話を少し、ハーフタイムと飲水タイムでしました。そういう話をしながら、もちろん選手同士の話もありますし、このままの形でチャンスはあるから、そこの最後の精度だよね、クロスだったりコンビネーションだったり、そこから点数を取りたいねという話をしました。

SC相模原 監督
シュタルフ 悠紀 リヒャルト
[公式記者会見 総評]
疲れました(笑)。前半からPK戦で勝つところまで、選手たちが今日フロンターレに勝つんだというミッションに徹してくれました。フルタイムで一刺しできればもっとよかったですが、シナリオ通りの前後半を戦ってくれたと思うので、すごく誇りに思っています。もちろんフロンターレさんは今年ACLEで日本を代表して準優勝したり、今もJ1でいい位置につけていてすばらしいチームなので、そのクオリティだったり、我々が学ぶべきことがたくさん詰まったゲームでした。そんなものすごく強い相手にも、みんなで走って、戦って、助け合えば勝てるのがフットボールだと思うので、それを今日のこの1試合というところでは、PK戦でしたが達成できてよかったと思います。リーグ戦で苦しい結果が続いているので、別の大会で(リーグ戦での)勝点は残念ながらもらえないですが、少しでもサガミスタが喜んでくれる結果を出せたことも本当によかったです。フロンターレのサポーターはさすがで、水色の景色だったり応援だったりというのは、本当にいつか我々のホームスタジアムもこうなればいいなと思っているので、これを励みにリーグ戦につなげていけたらと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 天皇杯で水戸、磐田、川崎とカテゴリーが上のチームに3連勝したが、その要因は? 一方で、リーグ戦で同じカテゴリーの相手になかなか勝ちきれないところとの差は?
- まず一つ、上位カテゴリーのチームのほうが整理されているというのか、それぞれのフットボールの色があり、特徴があり、武器があり、そういったチームを分析してウィークポイントを刺していくのが自分の得意なところでもあるのかなと思っています。それが整理されたチームであればあるほど、プランを練りやすいというのか、噛み合わせやすいというか、シミュレーションしやすいというか。そういうところは自分の中では要因としてあるのかなと。もう一つは、ここに集まっている方々がどれだけJ3を見る機会があるのか分かりませんが、J3のレベルがめちゃくちゃ上がっているというところも間違いなくあると思います。E-1(選手権)もやっていましたが、日本代表の躍進を見ても日本のフットボールというのが世界中を探しても同じ国がないくらいものすごいスピードで成長しているというのは、この国内のJ1、J2、J3にも言えることであって、私はタイの世代別代表を挟んでいますが、7年前からこのJ3で指揮をとらせていただいていて、7年前のJ3と今のJ3というのはまったく比べものにならないというのか、別の競技と言っても過言ではないくらいJ3も強くなっています。だからこそ、こうやっていまJ2を独走している水戸だったり、去年までJ1の舞台にいた磐田だったり、ACLEで準優勝したフロンターレを破っても、だからと言ってJ3を駆け抜けることはなかなか簡単なことではありません。もう一つは、今日もそうですが、我々この大会、今年運がいいので(笑)、やっぱりフットボールというのは、勝負は時の運と言うと思いますが、今日なんてPK戦ですから。もうPK戦まで行ったら半分くらいは運だと思うので、練習はしましたが。磐田もそうですし、水戸も運がこちらに傾いてくれたと思っています。その一方で、J3では最近運に見放されているので、この運を週末のリーグ戦にもつなげられたらと思っています。
- ── 今日は普段と3バックの並びを変えていた。また、前田泰良選手も今シーズン初先発だったと思うが、選手起用の狙いは?
- まず右サイドは、相手のすばしっこいブラジル人が出てくることを想定した場合、そこにスピードで負けない藤沼(拓夢選手)を上手くぶつけて、ただ彼は今年僕によってコンバートされたばかりの選手で、守備のポジショニングだったりそういったところがまだまだなので、日本語で指示を出せる加藤(大育選手)をその隣に置くことによって、ポジションの修正だったり、彼がもう少し狙いを持って守備をして、自分のフィジカルを生かせるというところがまず一つです。中央は小林(悠)かどうか確証はなかったですが、小林が出てくるか神田(奏真)かというところで、どちらもピトリックは相性がいいのかなというところ。左サイドは家長(昭博)がきたら、結構フィジカルも強いですし、左利きというところで、左利き(の常田克人選手)をぶつけた方がやりづらいのかなと。何試合か見させてもらったのですがその印象を含めて、というのが3バックの並び(の理由です)。守備に関してはそういうところで、もう少し細かいことを言えば攻撃の意図のところもいろいろあったので、それを含めて総合的に判断しました。前田(泰良選手)に関しては、今日の前半は(攻撃では)3-5-2と3-4-3を併用するような形で、守備は5-3-2と5-4-1を併用するような形で、中盤のミドルプレスと低い位置での守備ブロックを分けて準備してきました。そこのキーマンが前田で、彼を使わないとできない戦い方だったので、守備面では彼を起用した理由はそこです。彼は本当はものすごくいいフィニッシャーなので、後半の最後のほうに左足でフリーでボックス(ペナルティエリア)内でシュートを打ったと思いますが、本当はあそこで決めてそのまま90分で勝てたらなという攻撃面での期待もありました。彼だけではありませんが、みんな本当によくやってくれたと思います。
- ── 相模原のサポーターにとって、U等々力でこういう試合を見られるというのは貴重な経験になったと思う。最後まで応援をしていたサガミスタについて。
- 応援にはもちろんいつも感謝しています。我々が勝ったとき、ファミリアと呼ばれる歌を一緒に歌います。ファミリアは家族という意味だと思いますが、今日は大切な家族と勝利の喜びを分かち合えて、本当に最高でした。リーグ戦ではなかなか彼らの期待に応えられていなくて、苦しい悔しい思いもたくさんさせていると思いますが、今日のように苦しい時にどれだけ結束できるかが家族だと思うので、今日みたいな喜びをまた分かち合うために、また一緒に次の苦しいリーグ戦も戦ってほしいと思います。こんな大きなスタジアムで、こんなにフロンターレサポのほうが多くても、やっぱりその合間合間で我々のチャントもきちんと耳には入りますし、選手にも届いていると思います。今日の勝利はみんなの力がうまく組み合わさって勝った勝利だと思いますし、先週の悔しい敗北はみんなの力が足りなくて勝てなかった敗北だと思います。サガミスタも帰りが遅くなって大変だと思いますし、中3日で試合は続くので、明日はしっかり仕事を休んでいただいて(笑)、力を蓄えて、のど飴をなめて、週末は栃木まで来ていただいて、みんなでまた勝利を目指しましょう。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちはチャンスを仕留められなかった。これだけの準備期間があったなかで崩し切れなかったことを反省しなければいけない。あれだけ引かれてしまうと崩すのは難しいが、それでもシュートに持っていけていたので、最後に決め切れていればそこまで難しいゲームではなかったと思う。次に生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、選手間の距離感やビルドアップがうまくいってなかったのでもったいなかったと思う。後ろでは時間は作れていたと思うが、もう少しボールを運ぶことができれば選手の距離が近づいて崩しのイメージが湧いてきたのかなと。試合映像を見直さないとわからない部分もあるが、もう少しうまくできたんじゃないかと感じる。相手を引き出しておいてスピードアップできればよかったが、まだプレッシャーがかかっていないときにボールを下げてしまうシーンが多かった。攻めのイメージをチーム全体で共有できればよかった。もっとボールを引き出すことができればよかったが、なかなか難しかった。今日に関しては絶対にもっとやれたと思うし、スペースも結構あった。映像を見直して、みんなで直していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手の守備がすごく固かった。なかなか打開策を見いだせなかったが、チャンスは多く作れたので決定力の低さが出た試合だと思う。ラストパスの質、シュートの質、FWに入ったときの周りの関わり方もよくなかったのかなと。中も相手の選手が多かったのでドンピシャのクロスじゃないと難しかったが、いい感じにボールがこぼれてチャンスになるシーンがあったので決め切りたかった。反省が多いゲームだった。サイドバックとしてはクロスのクオリティだけで点を取れるシーンもあった。何度かニアを取ってオーバーラップでいいところまで行って、少しだけタイミングが合わない場面もあった。その噛み合わせは早急に選手間で修正しなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 120分戦って0得点はいけないと思う。自分自身を含めて決定的なシーンやシュートチャンスがあったなかで得点につなげられなかった。そういう流れが続くと相手も守備で頑張ることができる。そこが今日の結果に大きくつながったと思う。前半は相手がすごく頑張っていたので、ユウキ(山本悠樹)と相手を走らせて疲弊させるイメージを共有していた。そのなかでもう少し全員でタイミングを合わせて相手の嫌なエリアに侵入できればよかった。後半は全体的に相手陣内に押し込むことができたが、決め切れない流れが続くと相手に耐えられてしまう。相手の3バックの横のストッパーを引き出すのが理想的だと思うが、そこに人が入っていったり、ドリブルで侵入していくプレーをもっと増やす必要があると思う。あとは単純にシュートチャンスで目の前の相手に当ててしまうことが多かった。相手のゴール前のカバーの意識が高かったが、シュートの場面でもっと冷静になれば決めることができたと思う。そこは練習していくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 昨日の東アジアE-1サッカー選手権の韓国戦は出場がなかったし、韓国からの移動は朝が早かったがコンディション的には問題なかった。試合に出る準備もできていたので大丈夫だった。80分すぎから出場して、チームとして得点が欲しいなかで延長を含めて取れなかったのは自分の力不足だと思う。自分自身もチャンスがあったしチャンスを作れる場面もあったので、チームを勝たせなければいけなかった。課題が残ったと思う。相手のブロックは固かったしタフだったが自分たちが中を狙う選択が少なかったので、もう少しサイドからとの使い分けができればよかったと思う。個人としても監督から指示が出ていたので、もう少し中に刺したりフリックしたり裏に抜けるプレーを増やすことができればよかった。
- ── 試合を振り返って
- チームとして自分たちの攻撃を出したが、それ以上に相手の特徴である守備を出されてしまった。自分自身にもチャンスがあったし、これだけ多くのゴールチャンスを作って決め切らないと、このような結果につながってしまう。今日は残念ながら結果につながらなかったが、サッカーにはそういうときもあるので切り替えてやっていきたい。この気持ちを引きずっていてもしょうがないし、そんな時間もない。また重要なゲームが週末にあるので、次に向けて準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 0-0の状況で延長後半に出場したので自分の長所を出せるところは出して絶対失点しないように、頭を冷静にしてピッチに入ることを意識していた。個人として足りないところだらけ。前半でジェジ(ジェジエウ)が交代してファーストチョイスで選んでもらえなかったのは、自分への信頼が足りないからだと思う。メンバーに入ったらとにかく結果を出す。それがすべてだと思う。若い自分が一番ギラギラしなければいけない立場だと思うので、明日の練習からもっと目の色を変えて取り組まなければいけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































中断期間に入ってからしっかりリフレッシュして、いい雰囲気のなかで練習できたと思う。試合をやるのが楽しみ。7月は公式戦が残り2試合しかないので、連戦だがチーム全体ですべての力を出し切りたい。天皇杯は毎年苦しい展開を強いられるし、何年経験しても簡単な試合はない。相模原は人数をかけてしっかり守ってくるチームなのでより難しい試合になると思うが、自分たちのやれることをしっかり出し切りたい。…
つづきは
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