AWAY
日時:2025年08月23日(土)19:04キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─2
2─13
-
名古屋グランパス
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2025 J1リーグ 第27節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 40,055人 | 晴、弱風 | 29.2℃ | 66% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 椎野 大地 | 西橋 勲 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 今村 義朗 | 荒木 友輔 | 窪田 陽輔 | 榊原 広之 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 24勝7分10敗/76得点44失点 | 対戦無し | 第1節(ホーム)/第27節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 2 |
3 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 39 > 42 | 勝点 | 28 > 28 |
伊藤 達哉 07分 |
得点 選手/時間 |
32分 森 壮一朗 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 35 | ピサノ アレックス幸冬堀尾 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 2 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 藤井 陽也 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 三國 ケネディエブス | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 70 | 原 輝綺 | ||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 27 | 中山 克広 |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 14 | 森島 司 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 2 | 3 | 5 | 2 | 1 | 1 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 7 | 和泉 竜司 | |
| 大関 友翔 | 16 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 44 | 森 壮一朗 | |
| エリソン | 9 | 2 | 3 | 5 | FW | 1 | 0 | 1 | 22 | 木村 勇大 |
| 2 | 0 | 2 | 77 | キャスパー ユンカー | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/武田 洋平 | ||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/野上 結貴 | ||||
| DF/神橋 良汰 | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/佐藤 瑶大 | |||
| DF/野田 裕人 | 30 | 0 | 0 | 0 | 55 | DF/徳元 悠平 | ||||
| DF/土屋 櫂大 | 39 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/椎橋 慧也 | ||||
| MF/名願 斗哉 | 29 | 0 | 0 | 9 | MF/浅野 雄也 | |||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 17 | MF/内田 宅哉 | |||||
| FW/持山 匡佑 | 36 | 0 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/山岸 祐也 | |||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 1 | 1 | 18 | FW/永井 謙佑 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 8 ~ → 9 ~ → 17 ~ 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 7 | 32 | 森 壮一朗 | 44 | 左 22 ~ → 中央 15 ~ ↑ 44 ヘディング |
|
中央 31 → 6 ~ → 9 ~ 右足S |
9 | エリソン | 18 | 45+3 | 原 輝綺 | 70 | 右 44 ↑ 中央 70 ~ 左足S |
|
中央 13 → 27 ↑ 9 ~ 左足S |
9 | エリソン | 80 | 81 | 和泉 竜司 | 7 | 中央 35 ↑ 18 ~ → 7 右足S |
|
右 6 ~ ↑ 中央 相手DF クリア 17 ~ 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 90+5 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 35 丸山 祐市 | → | 27 神橋 良汰 | 12 | 46 | 2 野上 結貴 | ← | 13 藤井 陽也 | |
| 16 大関 友翔 | → | 38 神田 奏真 | 77 | 65 | 55 徳元 悠平 | ← | 27 中山 克広 | |
| 8 橘田 健人 | → | 36 持山 匡佑 | 90+3 | 65 | 8 椎橋 慧也 | ← | 14 森島 司 | |
| → | 77 | 18 永井 謙佑 | ← | 22 木村 勇大 | ||||
| → | 85 | 11 山岸 祐也 | ← | 7 和泉 竜司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 9 エリソン | 45+4 |
| C2 19 河原 創 | 89 |
| C1 17 伊藤 達哉 | 90+6 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 11 | 15 | シュート | 10 | 4 | 6 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 10 | 9 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 4 | 2 | 6 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 51 | S1 77 キャスパー ユンカー |
| 87 | C3 20 三國 ケネディエブス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 3枚 6/山本 悠樹
- 2枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/大関 友翔
- 2枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 35/丸山 祐市
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- 22/フィリップ ウレモヴィッチ
- 23/マルシーニョ
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 1-2 G大阪(A) | 3試合前 | 0-3 横浜FM(A) |
| 2-5 福岡(H) | 2試合前 | 1-2 京都(H) |
| 1-1 新潟(A) | 前節 | 1-2 浦和(A) |
| ─ 町田(H) | 次節 | ─ FC東京(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 2試合後 | ─ 岡山(A) |

本日のアウェイで大賞は、後半アディショナルタイムの決勝ゴールで、4試合ぶりの白星をチームにもたらした、伊藤達哉選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 08月22日(金) |
柏 vs 浦和 | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - |
| 2025年 08月23日(土) |
福岡 vs 清水 | 18:00 | ベススタ | ─ | - |
| 東京V vs 広島 | 19:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 新潟 vs 鹿島 | 19:00 | デンカS | ─ | - | |
| G大阪 vs 横浜FC | 19:00 | パナスタ | ─ | - | |
| C大阪 vs 神戸 | 19:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| 岡山 vs 湘南 | 19:00 | JFEス | ─ | - | |
| 横浜FM vs 町田 | 19:30 | 日産ス | ─ | - | |
| 2025年 08月24日(日) |
FC東京 vs 京都 | 19:00 | 味スタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ひさびさにフロンターレに帰ってきたが、チームの雰囲気自体は悪くない。いまはチームが勝てていないが、ここからまた勝てるように。そこに自分が絡んでいけるようにしたい。期限付き移籍先の仙台では守備の強度、攻撃面では自分のプレーで違いを作るというところを練習や試合で積み重ねてきた。仙台で学んできたものや自分の得意なプレーのドリブルをフロンターレのサポーターの皆さんの前でも…
前節はデビューできたが、試合を決めようと入っただけに勝てなくて残念に思っている。ただ自分が感じたことないぐらいのスピードを感じて一つの基準を知れたのはプラスになっている。サッカー選手である以上は自分のプレーをピッチで示さなければいけない。まだスタートラインに立っただけなので、ここからが大事になる。チームの状況を考えても、こういうときこそ若手や普段は出ていない選手が、与えられたポジションで…
どの試合も相手の長所を消しながら自分たちの長所を生かすことが大事。いま上位にいる鹿島とのホームゲームを見れば分かると思うがフロンターレはポテンシャルの高いチームだと思う。あのときと同じような緊張感をもってプレーすれば絶対に優勝できると思っている。前節の新潟戦がどうこうではなく、毎週のように自分たちに矢印を向けて高いクオリティで戦うことが重要。名古屋さんは前線にクオリティが高い選手がいるが…
前節の新潟戦は連敗を止めた意味ではよかったと思うが、勝ち切れなかったのがもったいなかった。それがいまの実力だと思うし、アウェイで勝点1を取れたのは最低限の結果だったのかなと。失点が続いているのはチーム全体に責任があるかもしれないが、DFとしては責任を感じている。先制されると難しい試合になるので、ゼロで抑えられるようにやっていきたい。名古屋は古巣。去年は豊田スタジアムで出られなかったので、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第27節アウェイ名古屋戦。出場停止などで前節に続き総力戦が続くが、チームで一丸となって粘り強く戦い抜いて勝点を持ち帰りたい。会場は豊田スタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。5分、名古屋の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ右サイドからクロスを入れられるがそのままラインを割る。迎えた7分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大関から折り返しを受けたエリソンがタメを作り横パス。中央の伊藤がDFの股を抜くシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)9分、フロンターレの攻撃。前線でパスをつながれユンカーに遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。10分、丸山が負傷。時計が止まる。12分、丸山に代わり神橋がピッチへ。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込むがラストパスにつながらず。15分、大関と伊藤で前線からプレッシャーをかけて、ペナルティエリア内で相手のミスを誘うがシュートにつながらず。16分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い三浦が左サイドからボールを入れるがクリアされる。迎えた18分、フロンターレの攻撃。中盤で佐々木がボールをカット。山本がスルーパスを入れ、抜け出したエリソンが右足でシュートを決めて追加点を奪う。(2-0)20分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われパスをつながれるがチームディフェンスで対応。21分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い速攻につなげ、伊藤がドリブルで右サイドから切れ込みシュートを放つがブロックされる。22分、名古屋の攻撃。サイドに振られゴール前にクロスが入り、ゴール前の混戦から連続してシュートを打たれるがGK山口、山本がブロック。決定的なシーンをしのぐ。24分、セットプレーの流れからセカンドボールを拾われるが守備陣が対応。25分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎカウンターにつなげ、左サイドから橘田がクロスを入れるがクリアされる。26分、佐々木が中盤からペナルティエリア前にボールを入れ、エリソンが粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。27分、飲水タイム。
29分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドから長いクロスが入るが三浦が対応。30分、サイドに振られセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。迎えた32分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、稲垣のクロスを森にヘッドで合わせられる。(2-1)34分、名古屋の攻撃。さらに攻勢をかけられ右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。35分、中盤でボールを奪い返されショートカウンターを狙われるが守備陣が対応。36分、右サイドから崩しを狙われるが稲垣には神橋が対応。37分、自陣からボールを運ばれアタッキングサードに持ち込まれるが橘田が戻り対応。40分、自陣からボールを運ばれパスを回されるが守備陣が対応。44分、中盤センターからのフリーキックの場面。森島のボールをヘディングで折り返されるが守備陣が対応。45分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ右サイドに展開。伊藤がクロスを入れるがゴール前に合わず。アディショナルタイム6分。迎えた45+3分、名古屋の攻撃。右サイドに振られ森のワンタッチの落としに走り込んだ原に切り返されシュートを決められる。(2-2)45+6分、フロンターレの攻撃、相手陣内深い位置で橘田がボールをカット。パスをつないで伊藤がシュートを放つが枠を外れる。45+7分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが中山には伊藤が対応。立ち上がりに前線からプレッシャーをかけて伊藤、エリソンがシュートを決めて序盤で2点リード。しかし徐々に名古屋に圧力をかけられ1点を奪われ、さらに前半終了間際に失点を喫し2-2で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

名古屋グランパス:長谷川 健太 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、名古屋の攻撃。橘田が中盤でルーズボールを拾いショートカウンターにつなげ、大関が右サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。50分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカット。山本が右サイド裏のスペースにボールを出し大関が折り返すがクリアされる。迎えた51分、ロングボールを処理しようとした神橋がファウルを受け、名古屋ユンカーがレッドカードを受け退場処分となる。神橋が負傷。時計が止まる。56分、神橋は治療をしてピッチに戻る。57分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み右サイドから際がクロスを入れるがクリアされる。58分、中盤で佐々木がボールをカット。スルーパスを入れるがエリソンに合わず。59分、パスをつないで押し込みペナルティエリア内にボールが入るがクリアされる。62分、名古屋の攻撃。中盤でボールをカットされショートカウンターを浴び、左サイドから木村に折り返されるが佐々木が戻りながら対応。64分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、エリソンのポストプレーから三浦が左サイドからボールを入れるがクリアされる。さらに圧力をかけ山本がシュートを放つが枠を外れる。68分、パスをつなぎ伊藤が縦パスを入れるが大関にはうまく収まらず。69分、名古屋の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。徳元のボールはそのままラインを割る。69分、飲水タイム。
72分、名古屋の攻撃。相手陣内でボールカットされカウンターを狙われるが木村には佐々木が対応。73分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかけ伊藤がシュートを放つがブロックされる。74分、左コーナーキックの場面。山本がボールを入れるがフロンターレのファウルの判定。76分、相手陣内でボールを動かし際が右サイドからミドルシュートを放つが枠を外れる。77分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、大関からの横パスを受けた際がシュートを放つがゴール右に外れる。77分、大関に代わり神田がピッチへ。78分、名古屋の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ速攻を受け、永井のシュートのこぼれ球を徳元に決められるがオフサイドの判定。VARチェックが入るがオフサイド判定のまま。危ない場面だった。迎えた80分、フロンターレの攻撃。VARの直後のプレー。神橋が自陣から大きく右サイドへサイドチェンジ。エリソンが切れ込みGKの股を抜くシュートを決める。(3-2)しかし迎えた81分、名古屋の攻撃。GKのロングボールから速攻を受け、永井の左サイドからの横パスをフリーの和泉に押し込まれる。(3-3)83分、名古屋の攻撃。左サイドからアーリークロスが入るがGK山口がキャッチ。84分、フロンターレの攻撃。三浦が左サイドからアーリークロス。クリアボールを拾ったエリソンが右サイドからシュートを放つがゴール左に外れる。85分、自陣からボールを運び三浦がオーバーラップ、左サイドから折り返すが神田に合わず。88分、パスをつないで押し込み際が右サイドから浮き球を入れるがクリアされる。90分、右サイドから崩しをかけエリソンがクロス。山本がダイレクトで合わせるがうまくミートせず。アディショナルタイム9分。90+1分、名古屋の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入り、山岸にヘッドで合わせられるが枠を外れる。90+2分、フロンターレの攻撃。カウンターをカウンターで返し伊藤が左サイドから切れ込みシュートに持ち込むがブロックされる。90+3分、さらに攻勢をかけ右サイドから際がクロス。流れたボールを拾った伊藤が切れ込みシュートに持ち込むがゴール左に外れる、90+3分、橘田に代わり持山がピッチへ。90+4分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み神田のポストプレーからエリソンがシュートに持ち込むが、DFに当たりゴール上に外れる。迎えた90+5分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。山本のボールのこぼれ球を拾い、再び山本がクロス。逆サイドでこぼれ球を拾った伊藤がドリブルでゴール前に侵入。シュートを決める。(4-3)90+7分、名古屋の攻撃。GKのロングボールから右サイドの森にクロスを狙われるが持山が戻りブロック。90+8分、右コーナーキックの場面。徳元のボールは神田がクリア。90+8分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ伊藤が中盤でこぼれ球を拾いカウンターにつなげ左サイドからラストパスを入れるがゴール前に合わず。90+9分、名古屋の攻撃。中盤からアーリークロスを入れられるがGK山口がキャッチ。90+10分、右サイドからのフリーキックの場面。徳元のボールは神田がクリア。クリアボールを稲垣に狙われるがミドルシュートはゴール上に外れる。試合は4-3でタイムアップ。
後半早い時間帯に名古屋が退場者を出し数的優位の状況に。名古屋のカウンターをしのぎながら終盤にエリソンが得点を奪い勝ち越すが、直後にロングボールから速攻を浴び再び同点に追いつかれる。しかしアディショナルタイムにセットプレーの流れから伊藤がシュートを決め再び勝ち越し。苦しみながらも総力戦で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
結果が欲しい今節でしたが、結果は取れました。今日もけが人が出てしまい、この先どうなるのか不安ではありますが、選手たちの奮闘、頭と心とゲームに取り組む姿勢、(試合の)入り方。失点は多かったですが、それ以上に得点を取れた、イコール勝ちました。これを継続できるように、失点を減らせるように、もう少し磨いていきたいなと思います。とにかくけが人のところが心配ではあります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、相手が退場者を出して非常にデリケートな采配だったと思うが、エリソン選手と伊藤達哉選手を残した。どんなところに期待をして残したのか。
- 彼らはシュートが上手です。どちらもチーム一上手です。なので、利き足でシュートをしやすい場所だったり、つながりをもってポジションをとってゴールに迫ってほしいという思いで残していました。カウンターでアディショナルタイムにタツヤ(伊藤達哉)がボールを運んで、エリソンが横で詰めるという形まで行って、そのまま出てしまったので惜しかったですが、追加点を最後にとれる、ああいうことも期待して残しました。
- ── 二人(エリソンと伊藤達哉)がそれぞれ2得点だが、そこに対する評価は?
- もちろん高いです。すばらしいと思います。
- ── 前半に関して、2-0になったあとの守備のゲームコントロールが改善されていない印象だが、ここ数試合リードしたあとに起きている現象をどのように見ているか。
- システム的なこと。また、得点を取った直後やセットプレーという隙を見せないようにしなくてはいけないタイミングで失点しているというのは、いくら学んでも学んでもというところはありますが、それを克服しなくてはならない。もちろんベンチワークも大事ですし、出ている選手も大事ですが、上位に行きたければそういうことをなくさなければいけない。少なくではなくて、なくさなければいけないというところを、もう一回選手と認識して。まず、同じことをしてるよねというところの認識から入って、それをどうにかしていきたいなと思います。ちょっとしたことですが、声かけであったり、ポジショニングであったり、その(失点につながる)前のプレーであったり、そういうところで隙を見せているな、相手に(隙を)与えているなと思っています。
- ── 脇坂泰斗選手がメンバー外であったり、ベンチにGKが2人いたりとスクランブルな状態になっている。いまチームがどういった状況なのかを話せる範囲で教えてほしい。
- コンディションのいい選手が20人ベンチに入っています。そのなかでより試合に勝てる、リードできるという選手11人をスタートに並べています。GKがベンチに2人いたり、なかなかないようなことも現状ありますが、2人ともコンディションがいいというふうに捉えてください。もちろん裏返して、コンディション不良の選手ももちろんいます。試合でケガをして、今日も先ほど言ったようにケガ人が出ましたが、そういう選手が1日、2日で簡単に帰ってこられないというのも現実ですから、これからもそういった戦いが待っていますので、また1週間後に向けて、少しでも帰ってきてくれたらなと思っています。
- ── 今日の試合で負傷交代した丸山祐市選手の状況は?
- だいぶ痛いようで、足のどこかが気になっているようです。あまり(まだ)話ができていませんが、大変よくない状況です。
- ── 勝ち切ったことに対しては評価できると思うが、監督のなかで今日の試合はプラスとマイナス、どちらの評価か。
- もちろんプラスです。最初に言ったように、今日は勝点3を取ることが非常に重要だったゲームです。ここ(数試合)ずっとそうなんですが、終盤に向けて上位に食い込んでいくためには、絶対に勝点3を取らないとという思いでした。そこはよかったですが、やはり3失点しているようでは、先ほどご指摘があったように自分たちがわかっていながらやられたり、「それでやられるか」というところは改善しないと上に行けない。4点は簡単に取れないですし、一年間を通してもそれは難しいです。(4得点は)非常によかったですが、相手が退場者を一人出したので取れたというふうに捉えていますし、とにかく3失点しているようではよくないですね。

名古屋グランパス 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
これだけのたくさんのサポーター、ファミリーの皆さんが後押ししてくれたなかで勝利を届けられなかったというのが、私自身非常に責任を感じています。選手は2点ビハインドのなかで本当によく追いついてくれて、退場という状況のなかでまたビハインドになって、またそこから追いついて、本当に最後まで観客の皆さんに応えようということで戦ってくれたと思っています。なので、選手たちにはまったく責任はないと思いますし、私自身、勝たせられなかったという部分に関しては非常に責任を感じています。あと11試合しかないので、こういうゲームがずっと続いているなかで、なんとかしなければいけないと思っています。ただ、こういう気持ちで毎試合戦うことでこの状況を少しずつ変えていくしかないと思っています。下を向かずに選手とともにこれからも戦っていきたいなと思っています。天皇杯が中3日でありますし、また来週末にも試合があります。ホーム3連戦ということで、なんとかこの悔しさを次の試合で晴らせるように、リバウンドメンタリティではないですが、ここからがやはり勝負どころだと思っています。選手はしっかりと前を向いて、今日もロッカールームで力強く話をしてくれていたので、みんなとしっかり力を合わせてこの状況をなんとか変えていきたいなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の2失点が痛かったと思うが、飲水タイムのあとに勢いが増したように見えた。何かアドバイスはしたのか。
- 飲水タイムにアドバイスをしてはいけないので、していないです。ただ、行き方は変えました。
- ── 前半に2点取られたあと、退場者を出すまでの試合展開をどうとらえているか。
- 2点取られたことに関しては、(相手の)サイドバックが低い位置を取ってくるというのがわかっていました。サイドバックが低い位置を取ってそこから背後のボールということで、やはり藤井(陽也選手)が試合勘がない部分でポジショニングも反応も悪かったですが、そういう選手を使ったというのは監督の責任だと思っています。それをみんなで取り戻してくれたことに関しては、多少そこに対してプレッシャーがかかるような形にしましたが、本当にみんなが理解してよくそこからリカバリーしてくれたと思っています。
- ── ユンカー選手が退場になったプレーについて。
- 相手の選手が傷ついているわけですから、ああいうプレーはやはりよくなかったと思いますし、彼自身も非常に反省しています。なので、レッドカード(という判定)はしょうがないと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が2トップ+トップ下で、クロスが入ったときにどうしても中の枚数が気になるので、自分とソウ(河原創)が出られなくなったり、出たタイミングで背後を突かれて失点したりと難しさがあった。個人としては2-0で折り返したかったが、追いつかれても同点でも悪くはないと思っていた。それぐらい前半は名古屋さんのマンツーマンは体力的にも大変だったと思うので、あまり暗くならず後半に入れたと思う。自分たちの前線の選手のクオリティが高かったし、苦しいゲームのなかでも気持ちが落ちることがなかったのがすべて。それが勝ちにつながったと思う。(2点目について)マルシーニョやエリソンと走ってくれる選手を見つけて使えているのは自分のよさだと思うので続けていきたい。エリソンも簡単なシュートではなかったと思うが、決めてくれてよかった。
- ── 試合を振り返って
- たくさんゴールが決まった試合だったが、何よりも勝利が一番重要だった。そのなかで勝つことができてよかったと思っている。(2点目について)ユウキ(山本悠樹)はすばらしい能力を持った選手。練習のなかで厳しい言葉をかけたり、ボールを呼び込んだりと、彼には多くの要求をしている。なぜならユウキなら必ず要求した場所にパスを通せるから。だから自分はユウキがボールを受けた瞬間に動き出す意識をしている。ユウキなら必ずパスを出してくれると信じて、常に動き出しているからこそ得点を取ることができたと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 勝つことはできたが、個人的には悔しさが残る。自分のプレーをまったく出せなかった。チームに勝たせてもらった試合だったと思う。本当に何かを変えなければいけないと思うし、なかなかスタメンで出られなかったなかでやっとスタメンの機会をもらえたのにも関わらず、今日の自分の出来だったのが悔しい。まだ試合を見直せていないので頭のなかを整理できていないが、ネガティブな部分が多いと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 相手に退場者が出て1人少ない時間が長かったので、どうしても勝ちたかった。エリソンが3点目を決めたあとに追いつかれるのは自分たちの弱さだが、最後に勝ててよかった。ただ、まだまだ課題だらけだと思う。自分が強いと思うチームはバイエルン。前半で2-0であれば、最終的には6-0、7-0ぐらいのスコアになる。自分たちはそこを目指していく存在であるべきだと思う。いろいろな試合展開があるが、次に似たような状況になったときに今日の反省を生かしたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合に出るとしたらパワープレーかアクシデントで急きょ出番が回ってくるかのどちらかだと思っていた。アップをしていない状態で入ることになったが、先輩方から自分のやりたいようにやっていい、カバーするから自由にやっていいと声をかけてもらえたので落ち着いてプレーできた。いままで試合に出られず悔しい思いをしてきたので、デビューできたうれしさ、そのデビュー戦を勝利で飾れたのでよかった。でも冷静に振り返ってみると、うまくいかないことの連続だった。悔しさもありうれしさもある試合だったと思う。またサポーターの方々が自分のチャントを歌ってくれて力になった。試合中は冷静にサポーターの方々を見られていなかったが、いつかは勝ってサポーターの前に行きたいと思っていたので、試合が終わったあとに挨拶に行ったときは感慨深さがあった。素直にうれしかったし、あの瞬間は鳥肌が立った。またこの感覚を味わえるように頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ポジションがシャドーだったのでゴールを求められていたと思う。積極的にシュートを打つことと、守備では中を閉じることを意識していた。少ない時間ではあったが終盤に点が決まって勝つことができて、素直にうれしく思っている。個人としてもデビューができて、大勢のサポーターの方々の前でピッチに立てたことがうれしい。この試合で得た経験を次に生かしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































ここ1か月勝てていなくて攻守両面において課題があると思うので、この1週間、そこに対してチームとしてフォーカスして練習してきた。名古屋は監督さんが長くて、チームのやり方がある程度整理されている。順位こそ下にいるが攻守においてタレントがるし、前からの守備からの攻撃という形が徹底されているので気をつけたい。開幕戦でもその特徴を感じたし、ここ最近の映像を見てもスタイル自体は変わっていないと思う。…
つづきは
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