AWAY
日時:2025年10月04日(土)19:03キックオフ
会場:サンガスタジアム by KYOCERA
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─1
0─01
-
京都サンガF.C.
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KYOTO SANGA F.C.
| 2025 J1リーグ 第33節 vs.京都サンガF.C.:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,265人 | 曇、弱風 | 22.4℃ | 86% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 宮田 文彦 | 上村 篤史 | 梅田 智起 | 坊薗 真琴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 野堀 桂佑 | 上原 直人 | 川崎 秋仁 | 近藤 雅雄 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 9勝2分6敗/32得点23失点 | 4勝1分3敗/17得点15失点 | 第4節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]京都サンガF.C. |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 52 > 53 | 勝点 | 59 > 60 |
伊藤 達哉 08分 |
得点 選手/時間 |
38分 須貝 英大 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 26 | 太田 岳志 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 福田 心之助 |
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | 須貝 英大 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 宮本 優太 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 50 | 鈴木 義宜 | |
| 河原 創 | 19 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 10 | 福岡 慎平 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 18 | 松田 天馬 | |
| 橘田 健人 | 8 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 29 | 奥川 雅也 | ||
| 0 | 0 | 0 | 39 | 平戸 太貴 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 48 | 中野 瑠馬 | ||||||
| 伊藤 達哉 | 17 | 4 | 1 | 5 | FW | 0 | 0 | 0 | 14 | 原 大智 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| エリソン | 9 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/圍 謙太朗 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 5 | DF/アピアタウィア 久 | |||||
| DF/神橋 良汰 | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/武田 将平 | |||
| DF/土屋 櫂大 | 39 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/レオ ゴメス | ||||
| MF/名願 斗哉 | 29 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/山田 楓喜 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 32 | MF/齊藤 未月 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 44 | MF/佐藤 響 | ||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 0 | 88 | MF/グスタボ バヘット | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 93 | FW/長沢 駿 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 伊藤 達哉 | 8 | 38 | 須貝 英大 | 22 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 41 家長 昭博 | 74 | 11 | 16 武田 将平 | ← | 10 福岡 慎平 | |
| 9 エリソン | → | 91 ラザル ロマニッチ | 74 | 46 | 27 山田 楓喜 | ← | 29 奥川 雅也 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 24 宮城 天 | 85 | 65 | 93 長沢 駿 | ← | 18 松田 天馬 | |
| → | 65 | 25 レオ ゴメス | ← | 48 中野 瑠馬 | ||||
| → | 85 | 88 グスタボ バヘット | ← | 39 平戸 太貴 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 橘田 健人 | 78 |
| C4 91 ラザル ロマニッチ | 84 |
| C2 91 ラザル ロマニッチ | 88 |
| CS 91 ラザル ロマニッチ | 88 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 8 | 17 | シュート | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 1 | 7 | 8 | 直接FK | 9 | 6 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 58 | C5 39 平戸 太貴 |
| 59 | C1 27 山田 楓喜 |
| 76 | C2 93 長沢 駿 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 2枚 5/佐々木 旭
- 2枚 8/橘田 健人
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 16/大関 友翔
- 3枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 19/河原 創
- 2枚 23/マルシーニョ
- 1枚 31/ファン ウェルメスケルケン 際
- 1枚 35/丸山 祐市
- 3枚 41/家長 昭博
- 1枚 98/山口 瑠伊
今節の出場停止
- 6/山本 悠樹
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
京都サンガF.C.
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 京都 | |
| 0-1 FC東京(H) | 3試合前 | 0-1 清水(H) |
| 2-1 湘南(A) | 2試合前 | 1-1 町田(H) |
| 4-4 柏(H) | 前節 | 2-1 C大阪(A) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 湘南(A) |
| ─ C大阪(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(H) |

本日のアウェイで大賞は、DFラインの中央で守備はもちろん、効果的な持ち出しから何度も攻撃の起点となった、佐々木旭選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 10月03日(金) |
湘南 vs 東京V | 19:00 | レモンS | 11,460 | 0 - 1 |
| 2025年 10月04日(土) |
清水 vs FC東京 | 13:00 | アイスタ | ─ | - |
| 名古屋 vs C大阪 | 13:30 | 豊田ス | ─ | - | |
| 新潟 vs 岡山 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
| 福岡 vs 横浜FC | 15:00 | ベススタ | ─ | - | |
| 広島 vs 町田 | 16:00 | Eピース | ─ | - | |
| 浦和 vs 神戸 | 17:00 | 埼玉 | ─ | - | |
| 柏 vs 横浜FM | 17:30 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 2025年 10月05日(日) |
鹿島 vs G大阪 | 15:00 | メルスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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柏節に続いて上位チームとの対戦だが、前節ホームで引き分けているので絶対に勝ちたい。京都は一人ひとりの運動量が多くて、チーム全体で戦えるチームという印象。今回はスタートからソウくん(河原創)とボランチのコンビを組むことになるかもしれないが、中盤でのお互いのポジションどりを見ながら、いい距離感でプレーして相手のハイプレスをはがせるようにしたい。とにかく自分たちが勝たなければ上位には行けないので、…
京都さんはすばらしいチームで結果も出しているので、アウェイで難しいゲームになると思う。自分たちができる最大限の力を発揮しなければいけないと感じている。京都さんはハードワークするチームスタイルを持っているので、自分たちも同じようにチーム全体で運動量を出さなければいけない。個人的には前節は残念ながら出場停止だったが、1試合空いたことでコンディション的にはいい状態でゲームに臨めると思う。…
チームとして失点が多いので、みんなで意思統一して見直していきたい。攻撃面ではよさが出ているが、シゲさん(長谷部監督)が言っているようにもう少しボールをつなげるところもあると思うので、そこを修正していければ勝利に近づくと思う。数字的にはリーグ優勝が厳しくなっているが負けるのは悔しいし、目の前の試合に勝つことでチームとして強くなっていくと思う。細かいところを詰めていけば今後につながると思うし、…
京都の曺貴裁監督はドイツのサッカーが好きだと聞いているが、確かにドイツのチームのようなサッカーをしているイメージがある。ケガの状況で出場するかどうかわからないがラファエル エリアス選手はいい選手で、彼が出てくるか出てこないかで京都の戦い方が変わると思う。ただチーム全体としても勢いだけでなく、安定して上位で優勝争いをしている印象は変わらない。自分たちは相手によってプレッシャーのかけ方や守備のやり方を…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第33節アウェイ京都戦。リーグ戦は残り6試合。上位陣についていくために、なんとしてでも勝点を奪い取りたい。会場はサンガスタジアムby KYOCERA。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、フロンターレの攻撃。中盤から河原が右サイドにボールを入れ、伊藤が走り折り返すがゴール前に合わず。4分、京都の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。須貝のボールは守備陣がクリア。5分、フロンターレの攻撃。橘田が左サイドに展開、三浦がクロスを入れるがクリアされる。6分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールからゴール前で混戦となり、伊藤がシュートに持ち込むがブロックされる。7分、右スローインの流れからパスをつなぎ、際のクロスをマルシーニョがダイレクトで合わせるがシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。迎えた8分、京都のカウンターをカウンターで返しマルシーニョが自陣から右サイドにロングボールを入れ、エリソンとのパス交換から伊藤がDFの股下を抜く技ありのシュートを決める。(1-0)13分、京都の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけペナルティエリア前でボールを奪うがフィニッシュにつながらず。14分、京都の攻撃。直後にカウンターを狙われ右サイドから折り返しが入るがウレモヴィッチがクリア。15分、自陣から左サイドにロングボールを入れられるが際が対応。16分、中盤でボールをカットされショートカウンターを狙われるが守備陣が戻り対応。17分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び河原が右サイドから折り返すがクリアされる。18分、京都の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が対応。21分、中盤でボールを回されるがチームディフェンスで落ち着いて対応。22分、中盤でボールを奪われ右サイドからクロスが入るがウレモヴィッチがクリア。23分、フロンターレの攻撃。京都の攻勢をしのぎマルシーニョが左サイド裏のスペースにボールを入れ三浦がボールを運び折り返すがうまく合わず。24分、自陣からボールを運び橘田が遠めからシュートを放つがGKにキャッチされる。
25分、京都の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。さらにパスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。26分、中盤でボールをカットされショートカウンターを浴び、ペナルティエリア前の奥川にボールが渡るが守備陣が対応。26分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、左サイドの伊藤が粘って速いボールを入れゴール前に飛び込んだ河原が足を伸ばすがゴール上に外れる。惜しい場面だった。27分、京都の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。28分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ伊藤が時間を作り右サイドからシュートを放つがGKにセーブされる。さらにウレモヴィッチが背後のスペースにボールを入れ、前線でエリソンが競り合うがフィニッシュにつながらず。29分、パスをつないで左サイドから崩しをかけ、脇坂とのパス交換から伊藤が左サイドからシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。31分、京都の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。32分、セカンドボールを拾って相手陣内でボールを動かす。33分、京都の攻撃。逆にカウンターを狙われるが橘田が戻り対応。36分、京都の攻撃。中盤でボールを回され押し込まれるがチームディフェンスで対応。36分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びゴール前に圧力をかけ、最後は際が深い位置から折り返すがGKにキャッチされる。迎えた38分、京都の攻撃。右サイドから崩しをかけられセカンドボールを拾われ、ペナルティエリア右の深い位置をとられると、折り返しに合わせた松田のシュートを須貝に押し込まれる。(1-1)40分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を三浦が合わせるがシュートは枠を外れる。43分、京都の攻撃。中盤から長いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し伊藤が右サイドからアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。44分、京都の攻撃。自陣でボールを奪われるが守備陣が対応。45分、フロンターレの攻撃。直後にマルシーニョのドリブルからカウンターにつなげ脇坂、橘田とシュートに持ち込むが京都ディフェンスにしのがれる。アディショナルタイム3分。45+2分、京都の攻撃。自陣でボールを奪い返され右サイドからのクロスをファーサイドで松田にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。45+3分、中盤でボールを回され右サイド裏のスペースを狙われるが守備陣が対応。立ち上がりにカウンターから伊藤がシュートを決めて幸先よく先制。その後も押し気味に試合を進めるがチャンスをものにできず。すると京都の反撃を浴びワンチャンスを決められ失点。1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

京都サンガF.C.:曺 貴裁 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが左サイドから突破をしかけて折り返し。エリソンがダイレクトで合わせるが、シュートはゴール左に外れる。49分、京都の攻撃。リスタートの流れ。右サイドから折り返されるが佐々木がクリア。さらに攻勢をかけられるが原には佐々木が対応。52分、中盤でボールを奪い返され右サイドからアーリークロスが入るが守備陣がクリア。53分、右コーナーキックの場面。平戸のボールは守備陣が対応。53分、フロンターレの攻撃。直後にマルシーニョを起点にカウンターをしかけるがエリソンはシュートに持ち込めず。54分、京都の攻撃。背後のスペースにボールを入れられるが原にはウレモヴィッチが対応。55分、福田の右ロングスローをつながれゴール前に飛び込んだ松田にダイビングヘッドで触られるがゴール左に外れる。危ない場面だった。56分、中盤でルーズボールを拾われ速攻を狙われるが際が戻りながら対応。59分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を三浦が狙うがファウルで止められる。61分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。三浦が直接シュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。63分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールが入るが京都ディフェンスにしのがれる。67分、京都の攻撃。右サイド深い位置に浮き球を入れられるが、走り込んだレオゴメスには佐々木が対応。67分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから切れ込んだ際が浮き球を入れるがゴール前に合わず。67分、京都の攻撃。直後にカウンターを狙われるがウレモヴィッチが対応。68分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。70分、左サイドから崩しをかけられ須貝にクロスを入れられるがウレモヴィッチがクリア。71分、左コーナーキックの場面。平戸のボールがファーサイドに流れ山田にシュートを打たれるが橘田がブロック。ピンチをしのぐ。71分、右コーナーキックの場面。平戸のボールが入るが京都のファウルの判定。
74分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを狙うがゴール右に外れる。惜しい場面だった。74分、マルシーニョに代わり家長、エリソンに代わりロマニッチがピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪いペナルティエリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。82分、パスをつないでサイドの揺さぶりをかけ伊藤が左サイドから折り返すがゴール前に合わず。83分、さらに左サイドから崩しをかけ三浦が深い位置に入り込み折り返すがロマニッチに合わず。さらに右サイドからの折り返しの流れたボールを伊藤が狙うがシュートはGKに止められる。85分、伊藤に代わり宮城がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドウレモヴィッチがクロス。こぼれ球を拾い河原からボールを受けた宮城がシュートに持ち込むが枠を外れる。迎えた88分、ロマニッチが2枚目のイエローカードを受け退場処分となり数的不利な状況になる。90分、京都の攻撃。左サイドに振られ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからセカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。90+2分、京都の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われペナルティエリア内で混戦となるが守備陣がしのぐ。さらに原に右サイドから浮き球を入れられ、フリーで長沢に合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。90+4分、リスタートの流れからロングボールを入れられるが守備陣がクリア。90+4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び河原がドリブルで運びラストパスを狙うが京都ディフェンスに止められる。90+5分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。さらに攻勢をかけて橘田の浮き球をゴール前の脇坂がダイレクトで合わせるが、シュートは惜しくもGKに触られる。90+6分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。90+6分、京都の攻撃。直後に反撃をかけられ一気にペナルティエリア内にボールを運ばれるが守備陣がしのぐ。試合は1-1でタイムアップ。
後半、一進一退の攻防が続くなかで徐々に京都の圧力に押される場面が多くなると、終盤にロマニッチが退場処分となり数的不利な状況に。最後まで勝利を目指して奮闘するが追加点を奪えず、試合は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
試合の入りはプレーのほとんどがよかった、得点も取れたなかでゲームが推移していき、チャンスを作って追加点をというところでそこの質、また後半に入ってもそこの最後の質のところで追加点が取れなかったから試合に引き分けてしまった。勝ち試合に持っていきたかった。そこに相当はしているんじゃないかなと思います。ホームで上位、3位のチームであるだけに、さらっと1点を取るあたりはやはり京都さんはさすがだなという面もありましたが、今日のところは自分たちがゴール前での質が少し足りなかったと思います。シュート数もだいぶ(上回り)、チャンスもたくさん作ったなかで、ピンチも少なかったなかで考えると、今日は心の底から勝ちたかった、勝たせてあげたかったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 守備が改善されて高い強度でプレーできているように見えた。準備していたものをどの程度出せたのか。
- 個人の強度はどの相手でもどの試合でも大事だと思います。今日は京都さんに誘われてというか、強度が高いチームですので、そこで負けないぞという思いが行動に出ていたと思います。よかったなと思います。ただ失点シーンのように少し揺さぶられたあとにパス1本でああいうふうに背後をとられているようでは、やはりまだまだ足りない。それ以外でも何回もボールを背後に入れてくるチームですね。それはすばらしいプレーだと思いますが、それを一度も成立させないようにしなくてはならない。成立されるとああいうふうに(失点シーンのように)なってしまう。後半は背後のパスがそんなにクリーンに成立していなかったと思うので、それはよかったなと思います。両方、ボールホルダーにどれだけ行けるか、背後をとられないように(、それがどちらも必要)。そして最後はボールを奪う。それがもう少し数多くできると(いいですし)、相手のミスキック、ミスではなく自分たちが意図的にボールをここで取るんだということをもっとできればいいなと思っています。今日のところは及第点だと思います。
- ── 退場者を出して10人になり、攻めるのか守るのか判断が難しかったと思う。そのなかで残っている交代枠を使わなかったが、その判断も含めて残りの時間をどのように進めたかったのか。
- コーチと話をしてどうするか。選手の判断ではなくてスタッフと話をして(決めました)。流れはそんなに悪くなかった。確かにピンチはありました。シュートを外してくれたこともありましたが、点数を取りに行っている選手の姿勢もありましたし、流れもそんなに悪くなかったですし、勝ちに行っている姿勢も(見えました)。ただ体力的には何人か厳しい、足を痛めているような状況は目にしていたので、そこを交代するかどうか。また並びやシステムを少し変えるとか(も考えました)。しかし、動かないほうがいいという決断でした。最後に脇坂がシュートを打ちましたが、ああいうチャンスが来るんじゃないか。セットプレーで点数が取れるんじゃないか(と思っていました)。強いて言うならコーナーキックがあったので、そのときにコーナーキックで点を取れそうな選手を入れるというのが、最後にあと2人交代できたので、それをしてもよかったのかなと思っています。

京都サンガF.C. 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
今日は我々が一番遅い時間で他チームの結果もわかっているなかでの試合でしたし、鹿島さんは明日試合がありますが、勝点3を必ず取らなければいけない、そういう意味合いの試合だったと思います。勝点1を取ったことでポジティブにとらえるとか、勝点1が次につながるというのはあえて言いたくありません。今日の試合で我々が見せなければいけないのは、3を取らなければいけない試合だったということが事実として残っていて。ただ、かといって前半1点やられてから、その1点やられたプレーも反省は残りますが、そのあとの前半のプレーも少しちぐはぐだったのをハーフタイムに修正して、選手が後半よく取り戻してくれたと思います。長沢(駿選手)のシュートが最後に入っていれば言うことはありませんが、我々がこの舞台に立つのも本当にJリーグのなかでひさしぶりということで、まだまだやらなければいけないことがあるなと認識をしているので。選手たちはよくファイトしましたが悔しい勝点1でしたし、この勝点1を次に生かすというよりは、ここで選手全員とやはり3を取らなければいけなかったという思いで、また明日から中断期間に臨んだほうが我々にとってはポジティブだなというのが、いまの率直な感想です。明日練習試合が入っていますが、そのあとは少し代表期間で、ルヴァンカップはありますが我々はルヴァンカップに出られないので、次の湘南さんとの試合に向けて、アウェイになりますがいい準備をして臨みたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手が強度高く守備をしてきたのもあると思うが、前半はチームのテンポが上がらなかったなかでハーフタイムにどのような修正をしたのか。
- 川崎さんが1点を取ったことで、かなり後ろ体重になってきたので、そのときに一人ひとりのボールの保持時間が長くなって、無理やりというか、リスクが8割ぐらいあるプレーを選択する場面が少し多かったです。後半のようにサイドからしっかりポケットを取るような動きのなかでボールを入れていかないと我々のよさも出ないですし、みんなスルーパスを狙いすぎてしまって、出して飛び出していくという動きが前半はほぼなかったです。そこは相手がどうであれ、(自分たちが)フリーであれ、我々がやることを続けなければいけないし、言い方を変えればちょっと皮肉のような言い方ですが、マンチェスター・シティのチームの崩し方みたいなところを狙いすぎてしまったなというのは監督として反省があります。でも選手はハーフタイムでそれをよく修正してくれたと思うので、そういう意味では今日の試合のそこの部分(課題)も持ち越しながら次に向かっていきたいと思います。
- ── 前半に先制されるまでの時間帯、相手の先制ゴールも含めて、どう感じていたか。
- (ボールを)ロストしたあの場面も、もう一歩早く外に預けて飛び出せばいいんですが、引きつけすぎてしまってあわててカウンターを食らうというのが少し自分たちらしくなかったなと思います。やはりああいう前線3人のロングカウンターやショートカウンターで川崎さんがすごく点を取っているのはわかっていましたが、ただ、そこに侵入してボールを扱っていかないと点は取れないので。前半から相手のボールに対するプレッシャーで回収するのはそんな悪くなかったので、今日はその出口のところをもう少しシンプルに、預けて走力を生かして攻めをするべきだったかなと思いますが、前半はそこが少しギクシャクしてしまったかなというのが、正直反省としてあります。ただ、そのなかでも1点しか取られないで抑えたというのはポジティブな面だと思います。やはり90分を通してずっと自分たちのリズムでできるほどの力があるわけではないので、今日の試合をいい意味で生かしながらまた次に向かっていきたいです。
- ── 後半いくつか勝ち越すチャンスがあったなかで決めきれなかった、どこが足りなかったと感じているか。
- 我々のほうが順位が上ということで、川崎さんもかなり魂を込めて最後に体を張っていたと思います。何度かいい形で崩す場面もありましたが、セットプレーも含めて取り切れなかったというところが、我々の現在地だと思います。これからはどのチームもタイトになってくるでしょうし、オープンになってどちらかのチームが5点入ってどちらかのチームが1点ということはおそらく可能性としては少ないので、やはりそういうタイトなゲームのなかで何を選択すべきかということをもう少し選手と共有してやっていきたいと思います。
- ── 相手が10人になってから両チームともにチャンスがあったと思うが、1点を取り切るところについてどうピッチとすり合わせていたのか。
- 残り少ない時間、相手のサイドバックの周辺で少し斜めのボールを入れて、シュン(長沢駿選手)とタイチ(原大智選手)を生かしながらみたいなことを考えていたので、それで1本チャンスも作れましたが、川崎さんも10人になったら勝点1でいいという形でたぶん臨んでこられたと思います。最後にカウンターで危ない場面もありましたが、我々は間違いなく1ではダメだと、3を取るべくリスクをかけていきました。先ほど冒頭に言ったように、今日は勝点2を落としてしまったとみんながとらえるべきだと思います。それは別にネガティブな言い方ではなくて、その悔しさを次にしっかり持ち越していくことが大事と思います。
- ── 終盤の優勝争いで、今日のような追われる立場でのゲームも増えてくると思うが、そういった部分での難しさはどのように感じているか。
- 別に追われる立場でもなんでもないですし、我々は登山でいえば最初の1合目から頂上を目指してやっている途中です。後ろのチームが何合目にいようが我々は上を見て戦うだけなので、しっかり切り替えて次の湘南戦に向かうということです。1試合どんなにいい出来で勝点を取っても3しか入らないですから、そのサイクルをあと5回繰り返してやるだけです。ホームゲーム3回、アウェイゲーム2回というのは厳しい戦いになると思いますが、しっかりみんなでまとまって向かっていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームが少しでも上に行くために勝利が必要だった。結果的には勝点1だったが、みんなが最善を尽くして戦ったし監督もポジティブな声がけをしてくれた。すぐにルヴァンカップもある。次に向けていい準備ができるような試合だったと思う。個人としてはひさしぶりの出場だったが、つねに準備はしていた。試合前から選手たちとコミュニケーションをとりながら、ベストを尽くして最初から最後まで集中できたと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 失点シーンは自分のクリアミスから。力不足だと思うし、最近失点が続いていて自分自身に腹が立っている。もっともっと成長していかなければいけない。いままでの京都戦は相手の圧力に圧倒されてしまう試合が多かったが、今日はビルドアップからの攻撃や守備のアグレッシブさで相手に負けていなかった。これをスタンダードにすればチームとしてもっと成長していけると思う。今日1試合で終わりではなく、しっかり継続していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかったし勝てたゲームだと思うので、より悔しさがある。失点の場面はしっかり崩されてしまったが、自分たちが2点目、3点目を確実に決めきることが大事だったと思う。京都さんは1対1の局面を多く作って、守備でしっかりはめるサッカーで上位にいる。ただ自分の立ち位置のとり方でビルドアップの逃げ道になったり、相手がマンツーマンで来づらいような立ち位置を意識していた。ここ最近はターンの感覚も研ぎ澄まされているので、ボールを取られる気がしない。ケント(橘田健人)とソウ(河原創)にはどんどん自分につけてくれとお願いしていた。ただ、そこで決定的な仕事をしなければいけないので、また次に向けていい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンはカウンターでエリソンがシュートを打つかなと思って出したが、強引に打たずにもう1回返してくれた。シュート自体はそれほど難しくなかった。最近は点を取れていているので、自分としては2点目、3点目を取りたい。そのチャンスはあったのに決められなかったので悔しい。守備ではチームで固く守れていたし、ピンチらしいシーンはほぼなかった。ただ攻撃面で自分たちの時間帯があったので、そこで追加点を取って試合を決められるのが強いチームだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 守備で相手を自由にやらせないことが多くて、みんなで集中できていた。途中から入った選手たちも終盤にいい雰囲気を出してくれて押し込めていたので、そこで仕留めなければいけなかったと思う。10人になってもチャンスを作っていたのは自分たちだし、仕留める力は絶対にあるので悔しい部分がある。負けてはいないが勝ちきらないといけなかった。フロンターレは勝ちきらなければいけないと思う。次はルヴァンカップで柏との2試合があるので、2つとも勝ちきって決勝に行きたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に追加点を取れたら楽になった試合だが、こういう展開は逆に決められることもあると思う。出ている選手は一生懸命頑張っているが、今年は今日のようなゲームで勝点3を取れていない。もうひと伸びしてどうにか勝点3を取れるように成長していきたい。正直に言えば優勝争いができなかった。上のチームの視界に入れなかった。それを謙虚に受け止めて今日のようなゲームで勝点3を積み重ねていければ、また優勝できるチームになれると思う。一戦一戦、いま出ている伸び盛りの選手たちがグラウンドの上で経験を積んで、こういうゲームをものにする術を身につけていかないといけないと思う。次はルヴァンカップがある。個人としては1か月ぐらいケガで休んでいたので、コンディションを上げて出た時間でチームに貢献できるように頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































練習でも試合でも、つねにチームのためにベストを尽くしたいという思いで日々準備をしている。自分の力を信じて、チームの力を信じて、最後はみんなで優勝するんだという気持ちで残り試合に挑みたい。対戦相手の京都は前節セットプレーで得点を取っているし、それだけなくキジェさん(曺貴裁監督)という策士のもとでいろいろなことをやってくる。スタートから最後まで全員で集中して戦うための準備をしなければいけない。…
つづきは
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