AWAY
日時:2025年09月03日(水)19:33キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─01
-
浦和レッズ
2025 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2025 YBCルヴァンカップ 準々 決勝 第1戦 vs.浦和レッズ:開催データ |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,767人 | 晴、無風 | 28.9℃ | 70% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 髙橋 正紀 | 御厨 貴文 | 梅田 智起 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 清水 勇人 | 高崎 航地 | 唐紙 学志 | 高須 瑞紀 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | マチェイ スコルジャ |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
伊藤 達哉 90+5分 |
得点 選手/時間 |
22分 中島 翔哉 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 牲川 歩見 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | DF | 2 | 2 | 0 | 14 | 関根 貴大 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | マリウス ホイブラーテン | ||
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 根本 健太 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 88 | 長沼 洋一 | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 松本 泰志 |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 柴戸 海 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 | 大久保 智明 | |
| 2 | 1 | 1 | 10 | 中島 翔哉 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 9 | 原口 元気 | ||||||
| 宮城 天 | 24 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 12 | チアゴ サンタナ |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | |||||||
| 神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 15 | GK/松山 健太 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/ダニーロ ボザ | |||
| DF/神橋 良汰 | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/石原 広教 | |||
| DF/野田 裕人 | 30 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/荻原 拓也 | ||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/マテウス サヴィオ | |||
| MF/山本 悠樹 | 6 | 1 | 1 | 1 | 1 | 24 | MF/松尾 佑介 | |||
| MF/名願 斗哉 | 29 | 0 | 0 | 39 | MF/早川 隼平 | |||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 2 | 2 | 0 | 17 | FW/小森 飛絢 | ||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/照内 利和 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 5 ↑ 中央 91 ↑ 17 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 90+5 | 22 | 中島 翔哉 | 10 | 中央 6 → 右 14 ↑ 中央 10 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 17 伊藤 達哉 | 46 | 34 | 3 ダニーロ ボザ | ← | 5 マリウス ホイブラーテン | |
| 24 宮城 天 | → | 91 ラザル ロマニッチ | 61 | 67 | 24 松尾 佑介 | ← | 9 原口 元気 | |
| 38 神田 奏真 | → | 6 山本 悠樹 | 73 | 67 | 8 マテウス サヴィオ | ← | 10 中島 翔哉 | |
| 22 フィリップ ウレモヴィッチ | → | 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | 73 | 73 | 4 石原 広教 | ← | 14 関根 貴大 | |
| 4 ジェジエウ | → | 27 神橋 良汰 | 81 | 73 | 26 荻原 拓也 | ← | 22 柴戸 海 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 6 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 6 | 5 | 1 |
| 2 | 3 | 5 | 直接FK | 13 | 6 | 7 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90 | C1 4 石原 広教 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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本日のアウェイで大賞は、後半アディショナルタイムに公式戦4試合連発となる同点弾を決めた、伊藤達哉選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 YBCルヴァンカップ / 準々
決勝
第1戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 09月03日(水) |
横浜FM vs 柏 | 19:00 | 日産ス | 9,656 | 1 - 4 |
| 横浜FC vs 神戸 | 19:00 | ニッパツ | 4,034 | 2 - 0 | |
| 湘南 vs 広島 | 19:00 | レモンS | 6,309 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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対戦相手の浦和はリーグ戦で自分たちの上にいるチーム。集中して戦わなければいけない。トーナメントはホーム&アウェイの2試合合計で勝敗が決まるが、まずは目の前の試合が大事になってくる。自分たちの課題を露呈してしまえば難しくなるだろうし、逆に言えば自分たちのストロングを出せれば得点を取ることができると思う。得点を重ねることができればトーナメントを有利に進めることができる。もちろん簡単なゲームではないが、…
リーグ前節の町田戦はすごい試合になった。ホーム等々力でサポーターの皆さんが喜んでいる姿を見られてとてもよかった。またチームとして自信をもってシーズン終盤に向けて戦っていくうえでも重要なゲームだった。重要な勝利になったと思っている。次は大会が変わってルヴァンカップになるが、自分の考えは変わらない。目の前の試合に対してとにかく自分たちがやっていることを続けることが大事だと思う。対戦相手の浦和は…
ここ最近チームとして得点は取れているので問題ないと思うが、守備面で失点が増えている。自分は攻撃の選手だが、守備でも前線からしっかりプレーしてチームが勝てるようにしたい。個人としてはケガから復帰してリーグ町田戦では思っていたよりも長い出場時間をもらえたので、体の状態はだいぶ上がってきている。浦和は個の能力が高い選手がたくさんいるチームだが、それでもつけ入る隙はじゅうぶんあると思う。チーム全員で狙いを…
今回はルヴァンカップで2試合合計の勝負なので、まずはいい形で第1戦を終えることが大事。勝っていい状況でホームゲームの第2戦を迎えられるようにしたい。個人的にコンディション自体は悪くないがFWは得点を取ることが大事だと思うので、数字や結果を意識して試合に臨みたい。浦和はレベルの高い選手がたくさんいるチーム。そう簡単にはいかないと思うが、自分たちらしいサッカーができれば勝ちにつなげられると思っている。…
試合レポートMATCH REPORT
2025年のルヴァンカップ初戦となる準々決勝第1戦、浦和とのゲーム。アウェイでの第1戦でアドバンテージを取り、ホームでの第2戦を迎えたい。会場は埼玉スタジアム2002。19:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しパスをつなぎ、脇坂が左サイドからクロスを入れるがそのままラインを割る。4分、浦和の攻撃。自陣からロングボールを入れられ速攻を狙われるが佐々木が戻りながら対応。7分、パスをつながれ背後のスペースにスルーパスを入れられるがウレモヴィッチが対応。9分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから佐々木が長いボールを入れペナルティエリア内で神田が収めるがファウルの判定。13分、浦和の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるがマルシーニョが戻り対応。14分、右サイドへのサイドチェンジのボールから大久保にクロスを入れられるがウレモヴィッチがクリア。浦和のオフサイドの判定。15分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ佐々木がペナルティエリア内にボールを入れ、パスワークから脇坂がゴール前に入り込むがシュートにつながらず。16分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球をつなぎ橘田がシュートを放つがブロックされる。17分、中盤でボールを奪い返し河原が左サイドへサイドチェンジ。マルシーニョがクロスを入れ逆サイドの宮城が折り返すがゴール前に合わず。18分、浦和の攻撃。左サイド裏へのボールにサンタナが追いつき突破を狙われるが守備陣が対応。迎えた22分、浦和の攻撃。自陣からの最終ライン背後へロングボールを入れられ、中島にトラップからシュートを決められる。(0-1)
24分、浦和の攻撃。自陣から長いボールを入れられるがGK山口が対応。25分、飲水タイム。28分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しを狙うが浦和ディフェンスに止められる。29分、相手陣内でボールカット。左サイドでマルシーニョが粘って折り返すがゴール前に合わず。30分、フロンターレの攻撃。さらにセカンドボールを拾って相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。32分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ中央突破を狙われるがウレモヴィッチがカット。32分、フロンターレの攻撃。ウレモヴィッチが持ち上がり速攻につなげ、右サイドの宮城が遠めからシュートを放つがゴール上に外れる。35分、浦和の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ中島にスルーパスを入れられ、サンタナに抜け出されるが右サイドからのシュートはGK山口がセーブ。ピンチをしのぐ。37分、自陣でボールを奪い返され押し込まれ、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが中島にはウレモヴィッチが対応39分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。40分、相手陣内でボールを奪いゴール前に神田と宮城が詰めるがフィニッシュにつながらず。40分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われ左サイドから松本にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。42分、リスタートの流れから柴戸にシュートを狙われるが河原がブロック。43分、自陣からボールを運ばれ速攻につなげられ右サイドからクロスが入るがジェジエウがクリア。アディショナルタイム4分。45+4分、浦和の攻撃。パスをつながれセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。45+5分、右コーナーキックの場面。大久保のボールは守備陣が対応。序盤からフロンターレが積極的に前に出て攻勢をかけるが浦和ディフェンスにしのがれ、逆に1本のロングボールから背後をとられて失点。その後は徐々に浦和にペースを握られるが我慢強く試合を運び、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

浦和レッズ:マチェイ スコルジャ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始からマルシーニョに代わり伊藤がピッチへ。46分、浦和の攻撃。右サイドへのロングボールからクロスを入れられるがGK山口がパンチングでしのぐ。47分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し伊藤が左サイドからミドルシュートを放つが枠を外れる。50分、佐々木が左サイドへサイドチェンジ。三浦がアーリークロスを入れるがクリアされる。51分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。54分、自陣からボールを運び右サイドで伊藤が粘って深い位置から速いボールを入れるがGKにはじかれる。54分、右コーナーキックの場面。脇坂がボールを入れるがブロックされる。56分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。57分、中盤でボールを拾われショートカウンターを浴び、中島にミドルシュートを打たれるがGK山口がセーブ。ピンチをしのぐ。58分、左コーナーキックの場面。大久保のボールから混戦となるが守備陣がしのぐ。59分、右コーナーキックの場面。大久保のボールは守備陣がクリア。59分、連続左コーナーキックの場面。大久保のボールから混戦となるが守備陣がクリア。こぼれ球を関根に狙われるが守備陣がシュートブロック。61分、右サイドから切れ込んだ関根にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。61分、宮城に代わりロマニッチがピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し右サイドから佐々木が切れ込みミドルシュートを放つがゴール右に外れる。68分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ松尾にクロスを狙われるが佐々木がブロック。68分、飲水タイム。
71分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが守備陣が戻り対応。74分、神田に代わり山本、ウレモヴィッチに代わり際がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って山本が左サイドから浮き球を入れるがGKにパンチングでしのがれる。76分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれ松尾に自陣からドリブルで左サイドからカットインされシュートに持ち込まれるがGK山口がセーブ。守備陣が対応。77分、左コーナーキックの場面。サヴィオのボールはGK山口がパンチングでしのぐ。79分、攻勢をしのがれカウンターを浴び、サヴィオに持ち運ばれ左サイドから折り返されるが山本が戻りクリア。ピンチをしのぐ。80分、ジェジエウが負傷。時計が止まる。81分、ジェジエウに代わり神橋がピッチへ。82分、浦和の攻撃。リスタートの流れ。左サイドから崩しをかけられるが佐々木が対応。82分、左コーナーキックの場面。荻原のボールは橘田がクリア。82分、フロンターレの攻撃。直後に伊藤を起点にカウンターを狙うがラストパスはブロックされる。84分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから石原にクロスを入れられるが佐々木がクリア。85分、自陣からボールを運ばれ左サイドから松尾に低いボールを入れられるがゴール前を通過。86分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ橘田がシュートに持ち込むがブロックされる。さらに攻勢をかけ山本が左サイドに浮き球を入れるが惜しくも伊藤に合わず。87分、山本が右サイドに展開。攻勢をかけて山本、河原と連続してシュートを放つがオフサイドの判定。89分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。89分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴びサヴィオにペナルティエリア内に入られるが守備陣がぎりぎりのところで対応。90分、右サイドに展開されクロスが入るが守備陣がクリア。アディショナルタイム7分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ伊藤が粘ってシュートを狙うがブロックされる。90+3分、パスをつないで押し込み右サイドから際がクロスを入れるがクリアされる。90+4分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが佐々木と神橋で対応。90+5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って山本がミドルシュートを狙うがブロックされる。迎えた90+5分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、こぼれ球を拾った佐々木が折り返し。中央で受けたロマニッチが左サイドに流し、伊藤がシュートを決めて同点に追いつく。(1-1)試合は1-1でタイムアップ。
後半立ち上がりから浦和に攻勢をかけられるがチーム全員で粘り強く試合を運び、終盤反撃をかけて終了間際に伊藤がシュートを決めて土壇場で同点に追いつき、1-1のスコアで第2戦のホームゲームを迎えることになった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半から浦和のペースだったように思います。選手たちは自分たちの守備、攻撃を表現しようとしてくれましたが、相手がいい形を表現できていたんじゃないかなと思います。ただハーフタイムも使って、選手交代も使って、選手たちは躍動しようと必死になってくれました。ひとつ言えることは日程が憎い。この中2日で、この暑さのなかで選手は走らなければならない。当然、我々だけではなく他のチームもそうですし、浦和さんもケガをしそうな、した(選手がいます)。そこが本当に悔しいですし、またそれを乗り越えていかなくてはなりません。捉え方を変えれば4日後にまたチャンスがありますし、選手たちと一緒にいい準備をして、勝ち上がるために知恵を絞って、いいコンディションで試合に臨めるようにしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半に攻撃のテンポが上がったように感じたが、ハーフタイムにどのような指示をしたのか。
- もう少し自分たちでボール動かせるぞという話をしましたが、結論から申しますとリードしているチームが少し守りに入るという形だったと思います。おそらくハーフタイムに向こう(浦和)のロッカールームでは2点目を狙いにいけという指示があったと思います。ただ選手たちは体が重いし、スタートから出ていた選手たちは45分で疲弊して、前に強くいくことが少しできなくなっていた。だって1-0で勝っているんだから、という気持ちがどこかにある。それに対して我々は0-1で負けていました。点数を取らなくてはいけない。もっと前に、もっと相手ゴールに、ボールに行かなければいけない。そこの差が少しあったというのが事実だと思います。

浦和レッズ 監督
マチェイ スコルジャ
[公式記者会見 総評]
立ち上がりは我々にとって少し難しいものになりました。こちらがメンバーを入れ替えたのを見てからなのか、かなりアグレッシブにハイブレスをかけてきました。しかし我々も組織的にミドルブロックを組んだり、ローディフェンスをしたりして徐々に試合をコントロールすることができました。立ち上がりは少し苦しむということは予想していました。そのなかで選手たちは徐々にビルドアップできるようになってきましたし、15分、20分ぐらいたったところからハーフスペースもうまく使いながらプレーできていたと思います。全員がハードワークしていい仕事をしたと思いますが、そのなかでとくにタカ(関根貴大選手)からショウヤ(中島翔哉選手)への賢いパス、そしてその後のいいシュートという2人の選手のいいプレーが合わさった得点が生まれました。得点を決めたあとはサイドチェンジをしながら、相手を動かしながら、走らせながらキープすることができました。後半に入ってからさらにプレースピードを上げながらそれを目指しました。しかし、本日はケガ人が出ることによって用意していたゲームプランを実行することができませんでした。ゲームプランというのは交代の策です。前半にマリウス(マリウス ホイブラーテン選手)が交代し、後半はタカのところで問題が発生しました。予想外の選手たちを変えないといけないという事態になりました。でも後半、とくにサヴィオ(マテウス サヴィオ選手)とユウスケ(松尾佑介選手)がピッチに立ったところからは、2点目を取るチャンスは十分にあったと思います。2人とももっとシュートを打ってもよかったと思います。そういう場面がそれぞれにありました。アディショナルタイムに入ってからは選手たちが消耗し、高い強度が出せなくなってしまいました。そしてペナルティエリア内での1つのミスで追いつかれてしまい、第2戦に向けてより難しい状況となりました。でも準々決勝はまだ半分終わったところです。次の試合でしっかりと準決勝に進めるように戦いたいと思います。そして本日の試合からの私にとってのポジティブなメッセージは、ケンタ(根本健太選手)と柴戸海のパフォーマンスです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── とくに前半、今日のメンバーはいままでのチームにないぐらい多くの選手が自分の場所から動いて、流動的にプレーをしていたと思う。これは監督の指示なのか、それとも選手がやりやすいようにやっていいよという感じだったのか。
- 例えばウイングがトップ下とローテーションする、ポジションを入れ替えるというのは通常の試合でもやっていることです。選手がポジションを入れ替わったら、ボールを失った後、その行き先で守備をするというところは要求しています。
- ── ある程度そこは自由を与えているのか。
- もちろん一つひとつのポジションチェンジを計画するのは難しいことです。毎回ボールの位置なども違いますので、その場での選手の判断になります。9番、10番の連動であったり、さらにそことウイングとのコンビネーションであったり、その動き方も1人が上がったら1人が下がるというふうに練習のなかからやっているものですので、偶然そうなったわけではありません。
- ── チアゴ サンタナ選手がボールを前で収められないことが多かったと思う。前半のようにみんなが元気なときは動いてパスをつなげるが、疲れてきて1回キープをしてほしいという場面ではチームが苦しいと思うが、彼を早めに代える考えはなかったのか。
- もともとのゲームプランでは、最後の25分、30分は小森飛絢にするつもりでした。前半チアゴ(チアゴ サンタナ選手)も頑張って高い強度でプレーしてくれたと思います。そしてそれが90分持たないというのは明らかでした。しかしタカのあの状況がありましたので、フレッシュなストライカーを投入することはできませんでした。また柴戸海は非常にすばらしいパフォーマンスを見せていましたが、ケガから戻ってきて出場時間を伸ばしているなかで、70分で交代しました。
- ── かなり思い切ってメンバーを入れ替えたが、2試合で勝負が決まるなかでは悪い状況ではないと思う。
- もちろん2戦目がアウェイゲームだということで次の試合はより難しくなるかもしれませんが、この現状が悪いとは私も思いません。川崎には勝ちに行きますし、それが可能だと信じています。
- ── 総評で話されたように交代選手がチャンスを作った。ただ、結果論かもしれないが、途中から入った選手が少し急ぎすぎた場面もあるような感じがして、川崎も疲れていたのにこちらから消耗戦の土俵に乗ってしまったようにも感じた。
- そうですね。交代のあと、より長くキープしながらチャンスを作るというところを狙っていました。両チームとも疲れているなかで、最後まで体力が持つのはどちらかという勝負にもなっていました。でもユウスケ、そしてサヴィオのチャンスの場面を考えると、確かに少し慌てている部分はあったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は根本(健太)選手のところで中途半端に行って簡単に裏を使われることが多かったので、後半からタツヤくん(伊藤達哉)となるべくサイドバックを使わせないような守備をしようと話していた。相手のセンターバックがけっこう距離をとってビルドアップしていて、ヤスくん(脇坂泰斗)とソウマ(神田奏真)の2人だけでは追いきれないので、サイドハーフがヘルプをしながらやらなければいけなかった。そこは自分たちで修正しながら第1戦を終えることができたのかなと思う。ただ自分たちから流れを悪くしてしまい、簡単に失点して嫌な流れになってしまった。ミーティングでもあったが浦和さんは後半に落ちてくると言われていたので、焦れずに戦って追いつくことができた。そういったところは第2戦も続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合内容で引き分けて第1戦を折り返せたのは悪くない結果だと思う。ただ攻守で各選手の特徴を出すことができなかった。自陣で奪って一人で持っていくのは難しい。押し込んだりショートカウンターでマルちゃん(マルシーニョ)のよさを生かしたり、テン(宮城天)が足を振れるようなボールの出し方ができなかった。ケント(橘田健人)やソウ(河原創)の周りが広くなりすぎて彼らのよさが逆に相手に矢印を向けさせてしまったところもある。そういったところが相手に勢いをもたらしてしまったのかなと。そのなかで交代選手がゲームの流れを戻してくれた。チームで勝ち取った1点を次につなげるためにしっかり修正をして、いい準備をして第2戦に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 最近点を取れている。今日も時間的に最後のチャンスだったが、冷静に決めることができた。得点シーンはロマニッチがトラップできないようなボールが来た印象だったので、最初はそのまま流れて来るかなと思った。でも彼の身体能力でトラップできたので自分でシュートを打つかなと思ったが、冷静にパスを出してくれた。そのボールを決めることができてよかった。中2日でお互いに体がきつかったなかで、1-1で第2戦をスタートさせることができるので、この引き分けはめちゃくちゃ大きい。次はホームなので自分たちにとって大きなアドバンテージになると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半の立ち上がりは悪くなかったと思うが、徐々に相手の狙いを突かれてペースを握られてしまったので修正しないといけない。相手の時間が長いと厳しい展開になるし、全部簡単にやられてしまった印象がある。個人としてはマルちゃん(マルシーニョ)が左で自分が右だったので裏のスペースに抜けようと考えていた。ペナルティエリア角あたりのスペースを狙いに行きたかったが、なかなか合わず裏に抜けられなかった。相手のDF4枚があまり前に出てこなかったなかでパスもあまりつなげなかったし、相手が出てこないのに前へ蹴ってしまえば今日のような展開になってしまう。もっと相手の反応を見ながらやらなければいけなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- ピッチに復帰することができたのはうれしいが、もっと自分のプレーをよくすることができると思うし、改善すべき点は多々あると思っている。途中から出場して最初は2トップだったが、そこについては深く考えることなく、とにかくチームに貢献したい、チームを助けたいという気持ちで試合に入った。そのなかでタツヤ(伊藤達哉)が点を決めてくれて、1-1の引き分けに持ち込めてよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































今回大会が変わるがリーグ戦で2連勝していい流れでルヴァンカップを迎えられるので、いい部分は継続していきたい。去年のルヴァンカップでは準決勝の新潟とのアウェイ第1戦で難しいゲームをしてしまった。あの試合を教訓にして、できれば勝ってホームに戻りたい。浦和は攻撃陣の個の力がものすごくあるし、両サイドバックの攻撃参加もある。守備陣の強さもあってチーム全体として安定感がある。第1戦は浦和のホームなので…
つづきは
モバフロで!