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日時:2025年10月08日(水)19:00キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─0
1─11
-
柏レイソル
2025 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.KASHIWA REYSOL
| 2025 YBCルヴァンカップ 準決勝 第1戦 vs.柏レイソル:開催データ |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,505人 | 曇、弱風 | 26.6℃ | 70% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 谷内 浩仁 | 山本 雄大 | 西橋 勲 | 船橋 昭次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 小屋 幸栄 | 中村 太 | 長谷川 雅 | 大高 常勝 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | リカルド ロドリゲス |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
山本 悠樹 10分 |
得点 選手/時間 |
62分 小泉 佳穂 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 25 | 小島 亨介 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 1 | 1 | 2 | DF | 2 | 0 | 2 | 88 | 馬場 晴也 |
| フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 13 | 犬飼 智也 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 26 | 杉岡 大暉 | ||
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 2 | 2 | 3 | ジエゴ | |||
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 山田 雄士 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 40 | 原川 力 | ||
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 8 | 小泉 佳穂 | |
| 0 | 0 | 0 | 14 | 小屋松 知哉 | ||||||
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 18 | 垣田 裕暉 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 19 | 仲間 隼斗 | |
| エリソン | 9 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 29 | GK/永井 堅梧 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 2 | DF/三丸 拡 | ||
| DF/神橋 良汰 | 27 | 0 | 0 | 5 | DF/田中 隼人 | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/野田 裕喜 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/山之内 佑成 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/戸嶋 祥郎 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 15 | MF/小見 洋太 | ||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | FW/古澤 ナベル慈宇 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/細谷 真大 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 ~ → 左 23 → 中央 6 右足S |
6 | 山本 悠樹 | 10 | 62 | 小泉 佳穂 | 8 | 中央 6 ~ ↑ 相手GK こぼれ球 14 ↑ 8 ヘディングS |
|
左 9 ~ 中央 相手DF 相手DF → 31 カット 右足S |
31 | ファン ウェルメスケルケン 際 | 23 | |||||
左 10 ↑ 中央 91 → 24 → 17 左足S |
17 | 伊藤 達哉 | 85 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 三浦 颯太 | → | 15 田邉 秀斗 | 6 | 46 | 2 三丸 拡 | ← | 26 杉岡 大暉 | |
| 9 エリソン | → | 91 ラザル ロマニッチ | 61 | 46 | 28 戸嶋 祥郎 | ← | 40 原川 力 | |
| 19 河原 創 | → | 8 橘田 健人 | 75 | 46 | 32 山之内 佑成 | ← | 3 ジエゴ | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 75 | 79 | 9 細谷 真大 | ← | 18 垣田 裕暉 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 10 大島 僚太 | 75 | 83 | 36 古澤 ナベル慈宇 | ← | 19 仲間 隼斗 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 22 フィリップ ウレモヴィッチ | 32 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 3 | 9 | シュート | 17 | 10 | 7 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 3 | 1 | 2 |
| 5 | 1 | 6 | CK | 6 | 6 | 0 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 8 | 3 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 37 | C2 40 原川 力 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
柏レイソル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
[an error occurred while processing this directive]ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2025
Vol.466
特集:
【表紙&インタビュー】宮城天
柏戦のマッチデープログラムのインタビューは宮城天選手。麻生グラウンドリレートークには野田裕人選手×名願斗哉選手が登場します。
オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が宮城天選手(タイプA)佐々木旭選手×河原創選手×山本悠樹選手(タイプB)山本悠樹選手(タイプC)。専用オンラインショップ販売分が山本悠樹選手(タイプC)となります。
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本日のあんたが大賞は、体を張った守備はもちろん、今季の自身初ゴールとなる追加点でチームに勢いをもたらした、ファンウェルメスケルケン際選手です!
- 贈呈者
- 株式会社インフォマート 上席執⾏役員 杉山大介様
- 賞品
- 牛肉 5kg
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 YBCルヴァンカップ / 準決勝
第1戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 09月07日(日) |
広島 vs 湘南 | 18:30 | Eピース | ─ | - |
| 柏 vs 横浜FM | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 神戸 vs 横浜FC | 19:00 | ノエスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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去年のルヴァンカップ準決勝は1戦目で苦しいゲームをして突破を難しくしてしまった。ホーム&アウェイの1戦目の大事さはみんなわかっていると思う。今回はホームからのスタートなので1戦目から勝負を決めるぐらいのゲームをしたい。柏は選手一人ひとりの技術が高いし、今年から監督が代わってテンポよくボールを動かしてくる。そこで相手を自由にプレーさせてしまうと自分たちが苦しくなるので、全員で連動してしっかり…
いま攻撃陣がすごく点を取れているし、攻撃の破壊力に関して言えば自信をもっていい。レイソルさんは前から来るチームだが、ひっくり返して相手のウイークを突いて自分たちのストロングを出せば必然的に得点は取れると思う。あとはいかに失点をしないかが大事になってくるかなと。リーグ戦のタイトルは厳しい状況になっているが、ルヴァンカップのタイトルが近くまで来ている。今年はタイトルを目標に掲げてみんなが本気で…
対戦相手のレイソルはすごく上手なチーム。立ち位置も整理されていてビルドアップ、つなぎがうまい。そのなかですごくハードワークするいいチーム。ただカウンターで点を取れれば自分たちとしてはやりやすくなるだろうし、自分のところで1人をはがせればチャンスになると思うので、そういうところでアドバンテージを作っていきたい。タイトルはプロキャリアで1つぐらいしか取ったことがない。シーズンを終えたときにタイトルを…
今回ホーム&アウェイ方式で1戦目がホームゲーム。まず1戦目で勝って先手を取ることが2戦目につながると思う。柏はつい最近のリーグ戦で対戦したがイメージどおりで、自分たちがつかみづらい立ち位置を取りながらボールを動かしてきた厄介な相手だった。ゲームの主導権争いで相手を気持ちよくプレーさせないようにしながら、自分たちの特徴を出して勝負の流れを引き寄せたい。とにかく結果をこだわってホームでアドバンテージを…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準決勝の相手は10日前にリーグ戦で対戦したばかりの柏。今年の戦績は2引き分けと五分五分の戦いを繰り広げている。まずは第1戦で勝利し、アウェイの第2戦へいい流れで向かいたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは三浦-佐々木-ウレモヴィッチ-際、GKソンリョン。1分、柏の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。2分、さらに左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。6分、フロンターレのメンバーチェンジ。負傷した三浦に代わって田邉がピッチへ。8分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ押し込まれるが河原がブロック。9分、縦パスをはたかれエリア内左にボールが入るが守備陣がしのぐ。10分、フロンターレの攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾って左サイドから山本がミドルシュート。DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる(1-0)。12分、パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。13分、中盤でボールをカット。山本がそのままロングシュートを狙うが枠を外れる。15分、柏の攻撃。左サイドから深い位置に浮き球を入れられるが佐々木が対応。16分、さらに左サイドから崩しをかけられクロスが入るが田邉がクリア。17分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからルーズボールを拾い山本がヘッド。マルシーニョが受けペナルティエリア内で倒されるが、その前にオフサイドの判定。19分、柏の攻撃。右サイドから切れ込んだジエゴにシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに攻勢をかけられ左サイドから小屋松の折り返しを杉岡に合わせられるがシュートはゴール上に外れる。21分、フロンターレの攻撃。中盤左から山本がボールを入れエリソンがトラップ。走り込んだマルシーニョがシュートを狙うがうまくミートせず。22分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。23分、左サイドでエリソンが突破をしかけ一度はしのがれるが際がボールを奪いそのまま強烈なミドルシュートを決める(2-0)。27分、佐々木が大きく左サイドに展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。
29分、柏の攻撃。中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。30分、フロンターレの攻撃。田邉の左ロングスローから脇坂が抜け出して折り返し。エリソンがトラップからシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。34分、柏の攻撃。中盤左からのフリーキック。杉岡のボールをファーサイドの犬飼にヘッドで合わせられるが枠を外れる。36分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、最後は右サイドから馬場に遠めからシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。38分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールをカット。右サイドから際がクロスを入れるがGKがパンチング。さらに攻勢をかけて右サイドに展開し、伊藤がシュートに持ち込むがブロックされる。39分、右コーナーキック。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い伊藤が左サイドで粘るがファウルで止められる。41分、左サイドからのフリーキック。山本のボールはGKパンチング。セカンドボールを拾ってウレモヴィッチがクロス。混戦からエリソンがシュートに持ち込むがブロックされる。42分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って山本が深い位置に入り込み倒れるがノーファウルの判定。44分、中盤で佐々木がボールをカット。カウンターに持ち込みマルシーニョがドリブルで運んで最後はエリソンがシュートに持ち込むがブロックされる。45分、左コーナーキック。山本のボールをニアで河原がすらすがクリアされる。45+3分、柏の攻撃。パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。45+3分、フロンターレの攻撃。カウンターに持ち込みエリソンが左サイドに回り込み折り返すが、DFに当たってゴール前を通過。45+4分、右コーナーキック。山本のボールはクリア。こぼれ球をつなぎ山本が右サイドから速いボールを入れエリソンがヘッドで合わせるが惜しくも枠を外れる。45+7分、柏の攻撃。サイドに振られパスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。左サイドからの折り返しをジエゴに合わせられるが枠を外れる。しっかりと柏の攻撃に対応して山本が先制点を奪うと試合の流れをつかむ。さらに際の強烈なミドルシュートで追加点を決め2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

柏レイソル:リカルド ロドリゲス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、柏の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がクリア。48分、左サイドに展開され折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。50分、フロンターレの攻撃。相手陣内でマルシーニョがボールを奪いエリソンが左サイドに回り込むがシュートに持ち込めず。50分、柏の攻撃。直後にカウンターを狙われるが際が戻り対応。51分、リスタートの流れ。左サイドからのクロスを垣田にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。51分、さらに速攻から中央突破を狙われるが守備陣がしのぐ。53分、左サイドに展開され折り返しを受けた小泉にシュートに持ち込まれるが守備陣が体に当ててブロック。54分、左コーナーキック。ショートコーナーから遠めから犬飼にシュートを打たれコースが変わるがGKソンリョンがセーブ。こぼれ球を拾われ左サイドから折り返しが入るが守備陣が体を張ってしのぐ。56分、パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。58分、相手陣内で脇坂がボールをカット。山本がスルーパスを狙うがエリソンに合わず。60分、右サイドに振られ深い位置からクロスが入るが守備陣が対応。さらにセカンドボールを拾われ圧力をかけられる。61分、連続してミドルシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。61分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わってロマニッチがピッチへ。62分、柏の攻撃。山田にドリブルでエリアに入り込まれ右サイドから折り返し。GKソンリョンが触るがこぼれ球を拾われ左サイドからのクロスを小泉にヘッドで合わせられる(2-1)。64分、さらに攻勢をかけられエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。65分、パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで耐える。65分、さらに左サイドから速いボールを入れられ逆サイドから山之内にゴール前に走り込まれるが田邉が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。68分、右サイドに振られ崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。セカンドボールを拾われるが全員で耐える。
70分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。山本のボールはクリアされる。70分、柏の攻撃。クリアボールを拾われカウンターを受けゴール前に圧力をかけられるがどうにかしのぐ。72分、さらにパスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで耐える。73分、自陣からボールを運ばれ仲間にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。74分、さらに押し込まれエリア内にボールが入り、ゴール前の混戦から仲間にオーバーヘッドでシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。75分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって大島、マルシーニョに代わって宮城、河原に代わって橘田がピッチへ。76分、柏の攻撃。右サイドに振られクロスが入り、さらに左サイドからゴール前にボールが入るが田邉がクリア。79分、エリア左前からのフリーキック。三丸にシュートを打たれるがゴール上に外れる。80分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い宮城が左サイドから速いボールを入れるがクリアされる。81分、柏の攻撃。左サイドに展開され崩しをかけられるが守備陣が対応。82分、フロンターレの攻撃。相手陣内で宮城がボールを奪いショートカウンターから宮城が左足でシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。惜しい場面だった。83分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリア。クリアボールを際がダイレクトで合わせるがシュートはゴール左に外れる。85分、前線からプレッシャーをかけてボールを奪いショートカウンター。左サイドからの宮城の折り返しを受けた伊藤が左足でシュートを決める(3-1)。87分、柏の攻撃。左サイド三丸に遠めからシュートを打たれるがゴール上に外れる。88分に負傷した大島がピッチの外へ。90+1分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられエリア内ボールが入り混戦となるが守備陣がかきだす。90+1分、左サイドからのクロスをフリーの細谷にヘッドで合わせられるが枠を外れる。90+3分、サイドに振られ押し込まれるが守備陣が耐える。90+4分、セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが全員で耐える。90+5分、右コーナーキック。ショートコーナーからエリア内にボールが入るがロマニッチが戻り対応。90+6分、セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。90+7分、右コーナーキック。小泉のボールが入るが守備陣がしのぐ。3-1のまま試合終了。
前半に山本のゴールで先制すると流れをつかんで際が追加点を決め2点リードで前半を折り返す。後半は押し込まれる時間が続いて押し返すことができず失点を喫してしまうも、大島のパスカットで始まったショートカウンターから伊藤が勝負を決定付ける3点目を奪って3-1の勝利。いい形で週末に控える第2戦に向かう。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
いい時間帯があったなかで点数を取れたというところと、前半攻められて失点しそうではあった、(攻め込まれる)エリアも含めて、そういう意味ではそこはうまくしのいだ。同じような、それにも増して攻撃された後半の失点した時間帯は、しそうだなという流れも予感そのものもありましたし、非常に悔しい1失点でしたが、1失点で抑えた。終盤も1人少なくなってしまった状態だったので、守りに入らざるを得ないような状況(になった)。ときどき個人の力でうまくボールを運んだり切ってみたりしていましたが、非常に苦しい展開になってしまいました。また、おそらくですが2人大きなケガになってしまったので非常に残念です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── いい時間帯と押し込まれた時間帯がはっきり分かれていた試合だった。違いが生まれた要因はどう考えているか。
- もちろん相手の選手たちがボールを(保持していましたし)、また戦術、戦略といった監督以下(スタッフと)準備しているものを当てられたと思います。そういう面と、自分たちが攻撃に入った時にもう少し時間を使ってもいいし、ボールをつなぐプレーが多くなってもよかったと思います。そういう意味では自分たちの時間の使い方、攻撃のときの時間の使い方、プレーの仕方というのをもっともっと精度を高めていく。相手が嫌だなと思うような選手、チーム、グループになったら、もっと今言ったような、いいほうに行くんじゃないかなという思いがあります。
- ── よかった時間を生み出せた理由はどう見ているか。
- ボールの取り方もいくつかよかったと思いますし、技術を持っている選手が結構いるので。まあ、ほとんどの選手が持っています。なので、はずすプレーだったり、運んでいったり、そういうことは効果的かどうかわかりませんが、いいほうに流れは行ったと思います。
- ── 今日は縦に長い速いパスが多かったと思う。時間を使ってもいいという話もあったが、その縦パスの狙いが今日は生きたのではないか。
- 柏さん相手だけではなくて、一番ゴールに近いところにパスやボールが入っていく、人が入っていくというのは基本中の基本だと思います。どのチームも、やれるならやりたいと思います。そこは自分たちもやれるならというところがあるので、そこは狙いつつも、いけない時にどうするのか。もちろんそこに何回も簡単にボールが通るようでしたら点数を取れるし、自分たちが通されたら取られるわけで。それを狙いながらも違ったプレーで、角度から、方法からゴールに向かっていくということは常日頃から選手と話をしているので、その辺を実行してくれた。もっと華麗に、もっとショートパスをたくさんつないでということも大事ですが、ゴールに向かっていくということも同時に大事だというふうに考えて、それを共有しています。
- ── アウェイに1点差で行くのと、2点差で行くのとでは非常に違うと思う。3点目を取った伊藤達哉選手の好調ぶりをどう評価しているか。
- すばらしいですね。得点場面もそうですが、それ以外にも彼のところにボールが来れば点数が取れそうという場面があったと思います。いいところでボールを受けようとしているし、味方を生かそうとして、自分も生きようとしている。そういうところが非常にいいと思います。また、キックそのものが大変上手ですね。非常にいいキックを持っています。
- ── 2点差で終えられたことについて。
- 一歩リードという、「それだけ」という言い方はおかしいですが、(2試合合計で)勝つことが大事だと思います。そこに付随してというか、プラスアルファで2点差になったのは非常にいいことですが、柏さんは我々に対して2点も3点もすぐ取れるチーム。そういう意味では2点のリードは、ほんの(わずかな)リードにしか過ぎないという。一歩前に出ていると、それだけに過ぎないと思います。
- ── タイトル争いという面では、リーグよりもルヴァンカップのほうが目の前に見える状況だが、この大会にかける思いや注力具合は?
- 可能性はリーグもゼロではないと思いますが、ルヴァンカップのほうがより高いと思います。おっしゃる通りだと思います。ただ、注力という意味では、どの公式戦も100%で臨もうというふうに選手に伝えていますし、そのメンタルとフィジカルコンディショニングとを考えて、そういう考えを伝えて試合に入ってもらっています。皆さんに、2万人に見に来ていただいて、画面を通して見ていただいて、そこで表現するのが我々の選手たちです。なので、力を抑えるとか、こっちの大会はやる、あっちの大会はやらないということは、力を出さないということはまったくなくて、両方とも100%やろうという考えを共有しています。
- ── 三浦颯太選手が3分ぐらいで負傷したのは想定外だったと思う。橘田健人選手を入れるとか、神橋良汰選手を入れて佐々木旭選手をサイドバックにするとか、いろいろな選択肢があるなかで田邉秀斗選手を選択した理由は?
- (ベンチにいる)フィールドプレーヤーは8人いますので、そのなかから田邊秀斗のこれまでの積み上げてきたもの、また成長しようという意欲(を見て決めました)。選手というのは、基本的には試合に出ることで大きく成長すると思っています。なので、今成長している段階にあるので今日は田邉秀斗に任せようというのを、あの段階で決断しました。(田邉選手の評価は?)よかったと思います。攻撃のところでもっともっと味方へのパスだったり、動き出してボールを引き出したりということもできますが、今日のところはそんなに多くなかったと思います。ただ、守備面で十分自分のサイドからやられないように振る舞っていたし、ヘディングの強さも披露していたし、最後は皆さんの目に映ったようなポジションを取って、そこでのプレーも十分いいプレーをしていたと思います。

柏レイソル 監督
リカルド ロドリゲス
[公式記者会見 総評]
前半は正直いいプレーがチームとしてできていなかったです。そして簡単な形で2失点をしてしまい、我々自身で試合を難しくしてしまったと思います。一方でハーフタイムに切ったカードの効果もあって、後半はスタートから35分ほどいいプレーができていましたし、同点、2-2に追いつくチャンスがたくさんあったと思います。ただそのあと、終盤はいいプレーが続かずに3失点目をしてしまい難しくしてしまいましたが、180分の試合のうちの90分しかまだ終わっていません。第2戦、ホームで我々のサポーターの力を借りながら逆転して決勝進出を目指したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半は明らかにゲームが変わったが、ハーフタイムでの3人の交代はそれぞれどのような意図があったのか。
- 攻撃的にプレーするための3枚交代でした。右サイドに関しては、山之内(佑成選手)を投入して、より深い位置を取りたいという意図がありました。ジエゴは自分が慣れていない右サイドでできることをしてくれていますが、やはり慣れていないポジションですので、そこに山之内佑成選手を投入したというのがあります。そしてサチ(戸嶋祥郎選手)、三丸(拡選手)もより攻撃的に、そしてコントロールしながら相手陣地に押し込むという狙いを持って投入しましたし、その期待に応える形で後半スタートから35分ほどすばらしいプレーをしてくれていたと思います。ただ、終盤10分ほどはなかなか追加点を取れず、そして3失点目をしてしまい難しい展開にはなりましたが、何も終わっていないので第2戦に向けてより良い準備をしていきたいと思います。
- ── 前半うまくいかなかったというのは、柏レイソルに原因があったのか、川崎フロンターレの守備がよかったからか。
- 対戦相手も、今日であればフロンターレさんも我々のことを分析してきます。ただ、その中でも我々の2シャドーをダブルボランチがマンマーク気味に抑えてくるのもあり、ダブルボランチが割れ、その間で垣田(裕暉選手)がくさびのパスを受けられるという展開があったと思います。ただ、その状況を我々がうまく生かせていたかというと、必ずしもそうではありませんでした。それと同時に、前半、左サイドはうまく機能していたと思います。一方で右サイドはなかなかうまく機能せず、奥行きも幅もなかなか取れなかったというのがあるので、そこを修正したいということでハーフタイムの交代になりました。また、ノブ(中川敦瑛選手)が今回、累積警告による出場停止で不在でした。彼のクリエイティブなプレーというのも押し込んだ際には、チームにプラスアルファを提供してくれていたので、その不足分をサチ(戸嶋祥郎選手)を起用し、そしてユウト(山田雄士選手)を1つ前で起用することによって、後半よりクリエイティブなプレーをユウトがチームに提供してくれていたと思います。
- ── 古賀太陽選手がベンチ外だった理由は?
- 少し違和感を感じていたので、今回は大事をとって招集から外しました。
- ── 対戦相手の監督に聞くのは違うかもしれないが、川崎の大島僚太選手が復帰して10分ほどでケガで再び下がってしまった。彼にメッセージがあればお願いします。
- 彼のような偉大な選手のプレーをピッチで見たいというのが、サッカーファンなら誰もが望むことだと思います。私も若い頃、膝を大ケガして手術をしたことがあります。大ケガをすると、個別にリハビリを長い時間、辛い時間をボールを蹴れずに過ごさなければいけず、そしてプロの世界であればなおさら高いレベルにまた戻るためには辛いリハビリというのが待っています。彼のように何度もケガをしてしまうと、その辛い時期を何度も重ねてきて、また今回あらためての復帰だったと思います。そういう意味では、また辛いリハビリが待っていると思いますが、それを乗り越えて、また彼のすばらしい才能をピッチで表現してくれることを心から願っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 絶対に負けてはいけない、勝たなきゃいけないゲームだった。みんな勝ちたいという気持ちを出して戦っていたと思う。後半相手に押される時間が長かったが、チーム全員で失点を少なくしようと努力した結果、3-1というスコアで2戦目に向かうことになった。すぐにアウェイで第2戦があるが、リカバリーでコンディションを整える人、しっかり練習する人、それぞれがいい準備をして2戦目に臨みたい。アウェイだがまたたくさんのサポーターの皆さんが応援してくれると思うし、自分たちのチームには経験を持った選手が揃っている。チーム全員の力を生かして決勝に勝ち上がりたい。
- ── 試合を振り返って
- 結果的にはいいスコアで終われたが、内容を見るとずっと押し込まれていた。とくに後半は自分たちのやりたいことがまったくできていなかったので、このままだと第2戦のアウェイは圧倒されてしまうと思う。もう一回自分たちのやるべきこと、やりたいことを整理して挑む必要がある。後半押し返したかったが、相手は0-2で負けている状況なので前に出てくるのは当たり前。そこで自分たちがボールを握る技術や判断をもっと高めていかなければ苦しくなると思う。ボールを欲しがる姿勢も含めて一人ひとりが勇気をもって、強い気持ちをもって戦えるようにしたい。失点シーンは山田(雄士)選手のドリブルについていけなかった。そこでセンターバックがかわされてしまえば真ん中が薄くなってしまう。もう一度自分に矢印を向けてやっていきたい。最後は10人になっても変わらずに、粘り強くブロックを作ろうと話していた。3点目はリョウタさん(大島僚太)から生まれた得点だったので、あの1点を決勝進出、優勝までつなげたい。ケガで試合に出られない選手もいるので、しっかりとタイトルを獲って最後に全員が笑って終れるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手のシステムと戦い方で、相手陣内でセカンドボールを拾えると一気にチャンスになるというのは、リーグ戦の対戦から継続してあったと思う。それを前半うまくできていい形になった。ただ前半のうちにもっと取れたんじゃないかなと思う。後半は立ち上がりから相手に対して受けに回る流れになったのがよくなかった。相手が形を変えてきたのはわかっていたが、そこに対してチーム全体が下がってしまったところがあった。ボランチから前に出ろとしつこく声をかけていたが、もっと言わないとああいう展開になってしまうのかなと。失点シーンも含めてもったいなかったと思う。シュウト(田邉秀斗)はアクシデントで急にピッチに入ったが、正しくプレーしてくれたし落ち着いて対応できていたと思う。自分としては左サイドのヘルプに入ることを意識しながら、あとはマルシーニョをどう動かすかだったと思う。後半に関して言えばその反省点がある。ルヴァンカップは去年悔しい思いをした大会で、今年はACLEでも悔しい思いをしている。タイトルに対してみんな思うところがある。決勝進出に向けていい勝利だったと思うので、セカンドレグでは相手の勢いを受けないように自分たちからアグレッシブに戦えればと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半に関しては手応えがあった。うちの選手は前向きでプレーしたほうが相手にとって怖さを出せるので、その時間を長くできたことがよかったと思う。ただ何がよかったかは映像を見てみないと詳しくはわからないし、次のゲームにもつながってくることでもあるので、より頭のなかを整理する必要がある。スコアとしてもホーム&アウェイ方式で1戦目に1点差で勝つのではなく2点差で勝てたことがよかった。ただ前半に決めきれるチャンスが他にもあったので、そこで仕留めなければいけない。これがアウェイだったらもっと厳しいゲームになるので、今シーズンずっとやってきたように継続するところと反省するところを整理して、第2戦に向けて準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりにケガのアクシデントで自分の出番が来たが、最初ロッカーで準備をしていたので何が起こったのかわかっていない状況だった。自分は守備の選手なので、そのバランスを崩さないように意識してピッチに入った。前回のリーグ柏戦でも4失点しているので、とにかく無失点で終わろうという気持ちだった。入り方としては前半は自分の強みを出せたと思うが、後半は相手のメンバーが代わったり押し込まれている状況で、してはいけないミスをしてしまった。ボール保持の部分でよくないシーンが多かったし、そこで自分がもっとチームを落ち着かせることができたらより楽に試合を進められたと思う。守備面でも何個が隙を見せたシーンがあったと思うので、引き締めて次に向けて準備したい。チームとしては2点差の勝利は大きい。先輩方がスーパーゴールを決めてくれた。でも1失点は自分のサイドから崩されたところもあるので、映像を見直して改善していきたい。第2戦はアウェイゲームだが、どんな形でもいいので結果にこだわって勝ち進みたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合には流れがある。自分たちはカウンターから3点目、4点目を決められるシーンもあったが決められなかった。そうすると相手の流れになってしまう。いろんな原因はあると思うが前半のうちに試合を決められるぐらいのチャンスがあったので、そこで決めきることが大事。レイソルは力のあるチームなので、相手の流れになる前に試合を決めたかった。ただそこで失点しても2失点目、3失点目とずるずるいかなかったのが大きかった。まだ90分が終わっただけ。チーム全員の力で第2戦も勝って決勝に進みたい。自分もリョウタくん(大島僚太)のプレーが好きだし、リョウタくんのようなすばらしい選手がケガでサッカーができないのは、自分としても残念な気持ちがある。第2戦もチーム全員で戦って、勝って決勝に行きたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝っている展開で自分が入るということは得点に関わってほしいこともあるが、守備から入ってほしいという要求もあると思う。なので、今日は守備を意識して入った。終盤、前線はフレッシュなメンバーだったのでもう1、2点取れそうだと思っていたし、何回かシュートチャンスもあった。決めなければいけない場面でアシストできてよかった。柏のようにボールをつなぐチームは立ち位置をうまく合わせることができればボールを取れるし、実際にいい形でカウンターができていた。3点目もカウンターになった時点でタツヤくん(伊藤達哉)が見えていた。あそこはタツヤくんが得意な場所なので、マイナスのボールで届けるだけだった。決めてくれてありがたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半自分たちが押し込む時間が長くて、いい展開だったと思う。そういう流れのなかで追加点を取れたのが大きかった。リーグ戦も含めて点を取ったあとに失点したり突き放せない試合が続いていたので、追加点を取ることはチームとしてもすごく意識していた。前半を2点リードで折り返せたことも本当によかったと思う。後半に1失点してしまったが、ケガ人が出るなかでチームとしてすごくまとまったいい試合だった。序盤ソウタ(三浦颯太)が交代してしまったが、シュウト(田邉秀斗)が練習からしっかりパフォーマンスを出しているのはわかっていた。対人に強いので正直心配はしていなかったし、マッチアップが攻撃に特徴があるジエゴ選手だったのでわかりやすく守れたんじゃないかなと思う。後半相手に押し込まれてきつい時間帯があったが、最後までみんなで集中して、スライドして守っていた。戻ってクリアする場面が本当に多かったが、誰かに任せるんじゃなくて自分が自分がと、一人ひとりが率先して守備に走ってくれたおかげで1失点に収まったと思う。(自身の得点シーンは)トラップが少し長くなってしまったが、そのおかげでシュート以外の選択肢が自分のなかからそぎ落とされたので、打つことだけに集中できた。結果オーライだったと思うがよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































個人としてはどんな状況でも1試合1試合ベストを尽くすための準備をしている。チームとしても一つになって準備しているからこそ、こうして準決勝に上がることができたと思う。今回は第1戦がホームゲームだが、まず負けないことが大事。自分たちは優勝経験のある選手、スタッフが多い。そこをアドバンテージにしなければいけないし、絶対に優勝トロフィーを掲げるんだという執着心をもって戦うことも大事。…
つづきは
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