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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

7/ 7 (火) 2009

カテゴリー:

フィジカル革命

text by

広報部

カテゴリー:

スポーツ報知・羽田記者よりレポートが届きました


『里内猛フィジカルコーチが、初めて書いた「フィジカル革命 フィジカルコーチの日本サッカー強化論」(1,260円、出版芸術者)を6月30日に出版した。既に、全国の書店に並んでいるが、7月5日からは、オフィシャルショップ「アズーロ・ネロ」、オフィシャルWEBショップでも発売される。

「選手はもちろん、指導者、これから指導者を志す人に読んで欲しいな。特に育成年代に携わる人やね」

約1年、フロンターレの試合、練習など忙しいスケジュールのなか、コツコツと書き上げた。その動機とは?

「よく、日本はフィジカルがダメとか言われるやろ。でも、歴史的に何もやってこなかったわけちゃうねん。地道にやってきたこともあるし、日本人のええところに光を当てたいとおもったんや」

フロンターレはもちろん、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、ジーコ・ジャパンでフィジカルコーチとして活躍し、ジェフ千葉レディースで監督を務めた経験が惜しみなく披露されている。里内コーチはS級ライセンスも取得しており、「サッカーのためのフィジカル作り」が語られている。2006年ワールドカップドイツ大会は1次リーグ敗退という結果で終わったが、日本人の可能性は発見できた。

「世界で勝てる確信は持てた。ただ、いきなりやったし、舞台が大きすぎたんや。日本人のストロングポイントは、アジリティー(敏しょう性)、持久性や。世界と戦うためには、もう少し時間がかかるけどな」

長年、一緒に仕事をしたジーコ・CSKAモスクワ監督の哲学、自身のサッカー人生における「出会い」の大切さにも言及されており、現在のフロンターレでの仕事につながっている。

「指導は我慢」

里内コーチは最後にこう言った。その言葉通り、フロンターレでは初タイトルを目指し、そして、日本サッカーのために、今日も働き続ける。(文=スポーツ報知 羽田)』


P.S.こちらも絶好調「里内猛オフィシャルブログ」、未体験の方はぜひ!!

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