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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

8/ 3 (火) 2010

カテゴリー:

アウェイバスツアー

text by

広報部

カテゴリー:

皆さんこんにちは。この暑い日が続く季節、いかがお過ごしでしょうか?
夏の計画をまだ立てていない!そう焦っている人もいるんじゃないでしょうか?そんな人にお勧めなのがこちら、川崎フロンターレが提供している「フロンターレと夏休み」企画です!早いものでもう8月に入ってしまい、この企画も後半に入りました。そこで今回は、前半の締めくくりとなる山形戦アウェイバスツアーの模様をお送りします!

平日のゲームでしたがラグジュアリーバスを含む計2台が出動!皆さん早朝8:30に武蔵小杉のタワープレイス前に集合して出発しました。
全行程約7.5時間の道のりということもあったのか、平日の早朝ということもあって昨日の仕事の疲れが残っている人がいたのか、「最初の休憩場所までは何もせずにゆっくり休んで行きましょう」の言葉には参加者の皆さんから拍手が起こりました。「みなさんそんな中ツアーに参加していただいて本当にありがとうございます!」と心の中でつぶやいたのは言うまでもありません。

最初の休憩ポイントで通常便からラグジュアリーバスに乗り換え、乗っている皆さんにラグジュアリーバスの感想を伺うと、「ゆったりしていて本当に最高です。これに一度乗ってしまったらやめられません。」「今回のような長距離の移動にこのサービスがあると本当に助かります。」などと、やはり絶賛の声ばかりでした。実際このラグジュアリーバスはとても人気で、清水戦アウェイツアーのラグジュアリーバスはもう売り切れてしまっています。なので募集がスタートしたらなるべく早くお申込みされることをお勧めします!長距離バス移動が狭くて苦手という人にお勧めですよ!

バスツアー恒例となったツアー参加者しか見ることができない選手からのコメントVTRの上映や、タオルマフラーやサイン入りグッズといった豪華景品が当たるビンゴ大会が順調に開催され、皆さんはみちのくの長旅を思い思いに楽しんでいました。道路のほうも全く渋滞はなく、川崎ではなかなか見ることができないのどかな風景の中を2台のバスは決戦の地、モンテディオ山形のホームスタジアムであるNDソフトスタジアムに向けて突き進んで行きました。

スタジアムのある山形県天童市に入り、目的地までは目と鼻の先という場所に「将棋むら 天童タワー」というお土産スポットがあります。写真の店の屋根からもわかるとおり、天童市は将棋の駒の生産が日本一、それにサクランボや、洋ナシの一種のラ・フランスといった名産品も数多くあり、買い物かごいっぱいにお土産を買っている方もいました。そのお店の裏手には、松尾芭蕉の「奥の細道」をモチーフにしているきれいな日本庭園もあり、そこで食べた、これまた山形名物の玉こんにゃくは格別においしかったです。

このように、各地の名産を楽しむことができるのもアウェイツアーの魅力のひとつです。8月のアウェイツアーはC大阪、新潟、清水の3試合。その中でも新潟アウェイツアーは毎年力を入れている目玉企画。12回目の挑戦で初の勝ち点3を目指す今回も試合後の越後大湯温泉ホテル湯元を貸し切りにしてしまう力の入れ具合。しかもその旅館ではたけし軍団つまみ枝豆さんがお送りする「本当にあった怖い話」や川崎フロンターレ特命大使中西哲生さん、川崎フロンターレ武田信平社長、アルビレックス新潟田村貢社長、Jリーグ事務局長兼東京ヴェルディ羽生英之社長というそうそうたるメンバーでお送りする「朝まで生討論会」といった他では絶対に体験できないイベントが繰り広げられます!夜更かしできないお子さんには早朝イベントの「カブトムシ・クワガタ採集」や日本一おいしいといわれる八色(やいろ)スイカを使った「日本一美味しいスイカでスイカ割り」をご用意、この夏一番の思い出になること間違いなしです!

さて肝心の山形戦ですが、皆さんご存知の通り悔しい引き分けとなってしまいました。アウェイツアーでは試合直後の選手コメントが広報よりメールで届き、バスの添乗員が読み上げるのですが、そのなかでもほとんどの選手が悔しいと口をそろえて言っていました。ツアー参加者の中にもうなずいてその言葉をかみしめていた方が多かったです。しかしアウェイの戦いで無失点に抑えたDF陣などの好材料もたくさん見ることができた試合だったので、参加者の皆さんは「今回は残念でしたが、8月の連勝を期待しています」と言っていただいた方が多かったです。熱心な応援と長距離の移動に疲れたのでしょう、帰りは消灯し、静かに、そして無事に川崎まで帰ってきました。

「フロンターレと夏休み」企画はあと6試合もあります、1つ1つの試合をサポーターの皆さんが楽しんで、そして勝利で飾れるようにクラブスタッフ一同全力で取り組んでいきます!!

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