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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

11/30 (火) 2010

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新スタジアム計画!

text by

広報部

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皆さんが気になさっている、ホームスタジアム等々力陸上競技場の改築計画。11月4日付で川崎市が策定、発表している『等々力緑地再編整備基本計画』について、11月23日、説明会が開催されました。
「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」主催で川崎市のご担当者を招き、その基本計画についてファン・サポーターの皆さんに向けてご説明していただきました。

川崎市の検討委員会では、サッカースタジアム新設の案なども出ていましたが、大きなスポーツ施設については硬式野球場と陸上競技場の2つのみ、となりました。どちらも造り直す予定で、陸上競技場は「基本的に現位置。収容人員は3万人程度を基本に、3万5千人に配慮して検討を進めます」となっています。
現在の2万5千人より大きなものを現位置で造る計画なので、土地の広さの問題など出てくるでしょうが、どういう形にするかはこれから検討されます。決まっているのは、1種公認陸上競技場であるということです。フロンターレのホームスタジアムなので、素晴らしいものを造ってほしいですね! フロンターレでも、川崎市にお願い事項を伝えていきます。ファン・サポーターの皆さんでも「こういうスタジアムがいい!」という案がありましたら、ぜひ川崎市にお伝えくださいね。

陸上競技場は、『改修』ではなく『改築』とされています。『改修』だと、部分的に補修するような意味合いが含まれるということで、川崎市のほうで『改築』に言葉を変えました。全面的に造り直す、という意味だそうです。

ちなみに、現在4千人収容の硬式野球場は「おおむね現位置。収容人員1万人程度をめざします」という計画で、こちらは2.5倍の規模になります。図案では、現在のプールの位置、競技場のほうに寄せてきて大きくする絵になっています。また、陸上の補助競技場は「中学生や高校生の競技会・記録会が開催できるように機能向上を図ります」となっていて、大きな競技会でなければここで行えるようにしていくそうです。

今後のスケジュールについて、説明会では、今年度中にもっと具体的な実施計画が策定される予定と伝えられました。工事の期間は未定ですが、市長は「早く」やるとおっしゃっていて、マニフェストで「平成25年度までが第一期」としているそうです。となると、一般的なスタジアム建築スケジュールでは、来年度に設計を行っていくようなスケジュールが想定されるそうです。

説明会の内容については、「等々力陸上競技場の全面改修を推進する会」のウェブサイトをご覧ください。
川崎市のご担当者からは、ファン・サポーターの意見を聞く機会つくることを検討する、という話も出てきましたので、そういう場が設けられたときに皆さんの思いが伝えられるよう、現在の川崎市の計画をぜひチェックしておいてくださいね!!

※「議事録」はこちら

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