FRONTALE DIARYフロンターレ日記

川崎フロンターレは、「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」4年連続で第1位

川崎フロンターレ公式オンラインショップ

KAWASAKI FRONTALE OFFICIAL BLOG

後援会員限定「Frontale×FMVコラボ企画」

モバイルフロンターレ

川崎フロンターレ「LINE@アカウント」運用開始

メルマガ

公式Twitter

KAWASAKI FRONTALE Facebook 5ヶ国語対応

2015年03月11日(水)の日記

tag: Mind-1

3.11東日本大震災復興支援街頭募金活動

text by 集客プロモG

2011年3月11日、東北地方を襲った東日本大震災から早いものでもう4年が経ちました。年々東日本大震災に対する報道は減っていき、世の中の関心も少しずつ薄れてしまっているように感じます。
そんな中、私たち川崎フロンターレでは、この出来事を絶対に風化させてはいけないと、「支援はブームじゃない。」を合言葉に、クラブ独自の被災地復興支援活動として「Mind-1ニッポンプロジェクト」を立ち上げ、クラブ・選手会・サポーター・行政・スポンサーという川崎フロンターレに携わる全ての皆さまと共に、継続して被災地への復興支援活動を行ってきました。そして毎年3月11日には選手会が主催し、可能な限り選手全員が参加して街頭募金活動を行っております。
今年は小田急線新百合ヶ丘駅と、JR南武線武蔵溝ノ口駅のペデストリアンデッキで街頭募金活動を行いましたのでご報告させていただきます。

新百合ケ丘駅前での募金活動に参加したのは實藤友紀選手、角田誠選手、谷口彰悟選手、小宮山尊信選手、杉本健勇選手、レナト選手、船山貴之選手、武岡優斗選手、エウシーニョ選手、車屋紳太郎選手、西部洋平選手、中野嘉大選手、安藤駿介選手、三好康児選手、安柄俊選手、板倉滉選手の16人の選手。他にもカブレラ、クラブスタッフ、ボランティア、サポーター、川崎フロンターレ麻生アシストクラブの皆さまを含め、総勢約60人での募金活動となりました。

初参加となったケンユウ、フナ、エウシーニョ、シンタロウ、ヨシヒロ、コウジ、コウも自ら積極的に声を出し、募金を呼びかけていました。
また、ベガルタ仙台に所属していた際に多くの復興支援活動をしているカクは、募金に協力していただいた方ひとりひとりに「ありがとうございます」と握手。しっかりと目を見て力強く言葉を交わす様子が印象的でした。
募金活動終了後、選手会副会長のショウゴは、「小さな活動も、継続すればきっと大きな力になると思います。募金活動だけでなく、これからもいろいろな活動をしていきますので、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いします!」とあいさつをして、1時間にわたる今回の募金活動は終了となりました。

一方の武蔵溝ノ口駅には武田信平社長、選手会長の登里享平選手をはじめ松井謙弥選手、井川祐輔選手、橋本晃司選手、小林悠選手、大久保嘉人選手、中村憲剛選手、森谷賢太郎選手、新井章太選手、ふろん太とクラブスタッフが参加しました。さらに富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズ、川崎新田ボクシングジムの皆様にも募金活動にご協力いただきました。

そして選手、スタッフが会場に着くと、既に50人を超えるサポーター、ボランティアの方々が!! 
非常に多くの方々に参加していただいたのでJR武蔵溝ノ口駅前とノクティ2Fペデストリアンデッキ、東急田園都市線溝の口駅前の3ヶ所に分かれて募金活動を行うことにしました。

ノボリ、ケンゴ、ヨシト、ユウを中心にそれぞれ「皆さまの継続的なご支援、ご協力よろしくお願いします!!」と声を出して募金を呼び掛けると、多くの方々が足を止めて募金をしていただきました。わずか1時間という短い時間ではありましたが、今回の募金を通じて皆さまと被災地の方々に対する思いを共有できたと思います。
また募金をしていただいた方の中には「この活動を続けてくれてありがとう!」「これからも継続的に続けてください!」と声をかけてくれる方もいて、より一層、この震災を絶対に風化させてはいけない、この活動はこれからも継続的に行っていかなくてはいけない、という気持ちが強くなりました。

寒い中、一緒に募金活動をしていただいた皆さま、募金をしていただいた皆さま、本当にありがとうございました!!

また、ケンゴのコメントは自身のブログに綴っていますので、こちらをご覧ください

今回の募金総額は、910,510円でした。この皆さまから募金していただいたお金は、川崎フロンターレが行なう「Mind-1ニッポンプロジェクト」の活動資金として、直接的に被災地復興支援のために大切に使わせていただきます。
Mind-1ニッポンプロジェクトの活動には、岩手県陸前高田市に住む人たちを川崎に招待する「陸前高田修学旅行」や、フロンターレが陸前高田市へ訪問して子どもたちと一緒にサッカーを楽しむ「陸前高田サッカー教室」などがあります。
金銭的、物質的な支援だけではなく、陸前高田市の皆さまとの「会話」や「交流」、また、子どもたちの心に残る「体験」を通じて、フロンターレだからこそできる活動をこれからも行っていきます。
引き続き、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いします。

最後にあらためてこの言葉を。
「支援はブームじゃない。」

過去の3月11日街頭募金活動

2012年
2013年
2014年

< 2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の日記

過去の日記

PAGE TOP

サイトマップ
クラブプロフィール
日本語
English
Portuguese
Vietnamese
한국어h