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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

富士通スタで「Xリーグ開幕」「川崎アメフト餃子村」「ブライアント」の3連発!!!

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富士通スタジアム川崎スタッフ

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富士通スタジアム川崎です。
既にこちらの「日記」で何度もお伝えしていますが、2015年4月1日にスタートした、川崎フロンターレにとって初めての経験である「富士見公園南側」及び「富士通スタジアム川崎」の「指定管理業務」ラストイヤーの5年目を迎えました。

「公園の賑わい」「稼働率向上」「利用者満足度」「アメリカンフットボールを活用したまちづくり」という川崎市が掲げるミッションをフロンターレならではの方法論で推し進めアメリカンフットボールはもちろんのこと、様々なスポーツイベント、複数の競技大会を招致、開催し、各種スポーツ団体の皆様にご利用頂いてきました。

同時に「地域コミュニティのハブ機能を持ったスタジアム」という基本方針に沿って、この場所を単なるアメフト場、サッカー場では無い、地域の皆様が集う「場所」である、と考え、様々なイベント、事業を実施してきました。

その結果、毎週、毎日、スタジアムに、公園で多くの市民の皆様で賑わっています。
そんな富士通スタジアム川崎にとって2019年8月24日は、そんな富士通スタジアム川崎を象徴するような一日となりました。
複数のビッグイベントが同時に開催され公園が大いに賑わったのです。

1つ目は!
「ラルフ・ブライアント来日企画:球史に残る名試合 Remember『10.19』」です。
 富士通スタジアム川崎は、かつて、「川崎球場」として1952年から1992年の40年の間に約2,500ものプロ野球の試合が実施され、数々の名場面の舞台となった場所です。富士通スタジアム川崎ではそんな川崎球場時代の出来事に光を当てるイベントをこれまでも何度も開催してきましたが、今回はラルフ・ブライアント氏(元近鉄)、牛島和彦氏(元ロッテ)、中根仁氏(元近鉄)という超豪華メンバーをお迎えして、トークショー等のイベントを開催しました。

単体でも十分に成り立つイベントでしたが、「今」を代表するアメリカンフットボールの開幕戦と同時開催することで「今」と「昔」が重なり、「世代」と「世代」が繋がり、共に新しい歴史を積み重ねていく、という、富士通スタジアム川崎が目指す姿を具現化しました。
※「ラルフ・ブライアント来日企画に関してのレポートは改めて!

2つ目は!!
お隣の川崎競輪場で開催される「餃子まつりinかわさき」と連動した「川崎アメフト餃子村」です。
かつて川崎競馬場で11万人を集めたといわれる伝説のイベントが今年はお隣の川崎競輪場で開催されることを聞いた富士通スタジアム川崎スタッフが「是非一緒にやらせてください!」と働きかけ連携が実現しました。

そして3つ目!!!
社会人アメリカンフットボールリーグ戦(Xリーグ)の開幕です。

3つのビッグイベントが重なり、一度ではここでは書ききれませんので、今回の日記では富士通スタジアム川崎の「顔」ともいうべき「社会人アメリカンフットボール秋季リーグ戦」、そして、その開幕節を彩った「川崎アメフト餃子村」の模様をお伝えします。

8/24(土)「Xリーグ」の開幕節初日には王者「富士通フロンティアーズ」が登場。
相手は昨シーズンの「JAPAN X BOWL 決勝」を争った好敵手、IBM BigBlueでしたが「55対13」で富士通フロンティアーズが圧倒的な勝利を飾り四連覇へ向け順調な滑り出しを見せました。

翌開幕節2日目にはつての絶対王者。王者返り咲きを狙う「オービックシーガルズ」が登場し、昨シーズンのサバイバルゲームを制し「X1Super」の座を獲得、その勢いそのままに上位進出を狙う「オール三菱ライオンズ」との対戦を「48対16」で制しました。

この2試合を見ると今年も強豪が順調に勝ち進むように思えますが、今年のXリーグは昨年までと大きな違いが有ります。リーグの編成が、これまでの地域別の縦割では無く「X1 Super」と「X1 AREA 」という実力順の上下の編成に変更となったのです。実力が接近したチーム同士の対戦が増え、観客にとっては魅力的な、選手達にとっては厳しく過酷な試合が毎週続くことになりました。殆どのチームが「全ての試合を決勝戦のつもりで臨む」と宣言しており、王者、富士通フロンティアーズも例外ではありません。
9/7(土)には「パナソニックインパルス」、9/21(土)は「ノジマ相模原ライズ」と強豪との対決が続きます。
その後、11/30(土)の「JXBセミファイナル@富士通スタジアム川崎」、12/26(月)「JXB FINAL@東京ドーム」、そして1/3(火)「ライスボウル@東京ドーム」までアメリカンフットボールのシーズンは続きます。

まだ「アメリカンフットボールを見たことが無いよ。」という方は、是非、こちらのPVをご覧ください。Ⅹリーグ公式HPのTOPにリンクされているPV「Xリーグ2019 アメフトへいこう!」です。実は全編、富士通スタジアム川崎で撮影されています。素敵なPVですよね?

このPVに映し出されているように、富士通スタジアム川崎では毎試合前後に「Xキャンプ」と銘打ち様々な来場者向けイベントが開催されています。

DJ.TAKAGIによる「DJタイム」、「ダンスタイム」、MCヨッシーによる「ピンポイント解説」、「フィールドクルーズ(※スタジアムツアー)」、「簡単ルール講座」、そしてハーフタイムには「フィールドでアメフト体験会」、試合後には選手、観客がともに「アフターパーティー」を開催。MCヨッシーによる「ヒーローインタビュー」では「公開質問」も受け付けます。
試合が面白いことは言うまでもなく、試合の前後も楽しいイベントが盛りだくさんなのです。※詳しくは「Xリーグ」公式HPをご覧ください。

富士通スタジアム川崎はXリーグと共にこの4年半、来場者満足の向上を目指し川崎フロンターレのリソースもフル活用し様々な施策を展開してきましたが、8/24(土)・8/25(日)の2日間はこれまでに例が無い斬新な発想で賑わいを創出しました。

隣の川崎競輪場で開催される「全国餃子まつり2019inかわさき」と連動して富士通スタジアム川崎でも餃子イベントを(Xリーグの開幕節と)同時開催したのです。

富士通スタジアム川崎を「川崎アメフト餃子村」と銘打ち実質的な「全国餃子まつり2019inかわさき」の第2会場としXリーグの観戦者には「餃子」を、「餃子祭り」の来場者には「Xリーグ」を、それぞれが楽しんでいただくことを目指しました。
川崎競輪場と富士通スタジアム川崎の間には双方の来場者が行き来するきっかけとなるように「川崎競馬場マスコットキャラクター:カツマルくん」の巨大なふわふわを配備した効果もあり、川崎競輪場の来場者が続々と富士通スタジアム川崎に押し寄せ「川崎アメフト餃子村」の餃子にも手を伸ばし始めました。

「アメフトボール型餃子」や、アメフト選手をイメージした「ジャンボ餃子」、チリソースに絡めた餃子をパンに挟んだ「餃子ドッグ」、シンプルな「揚げ餃子」等、どの餃子も創意工夫、手間、インパクト、全てハイレベルな品揃えでしたが、最大の目玉はやはり「中村憲剛選手」のレシピを再現した「中村家の餃子」だったことは間違いありません。

川崎フロンターレサポーターでは知らない人はいない“中村憲剛選手”の家庭で実際に作られている、この餃子。特製レシピ通りに再現しました。

かつて2015年に開催された「ファン感謝デー」や、2012年のハンマープライス等で振る舞われたことはありますが、味わった人は僅かです。

中村選手が「川崎アメフト餃子村」の会場で当日調理することは出来ませんので、中村選手不在でも中村選手自身が「美味しい!」と納得できるレベルにまで仕上げて当日を迎えました。会場にはたくさんのフロンターレサポーターの姿があり「今日食べた餃子の中で一番おいしかった。」 といった声も多く聞こえました。喜んでいただけてなによりです。

今回食べ逃した皆様、次回(いつになるか分かりませんが検討中です)の「中村家の餃子」販売日をお待ちください。

富士通スタジアム川崎は指定管理者期間のラスト7か月もこれまで通りに全力で突き進んでいきますので、皆様、是非、足をお運びください。

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