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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

5/26 (水) 2010

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スカウトの目

text by

広報部

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さて、5月21日の日記にも記載をしましたが『プリンスリーグとは?』について、みなさん、少しは理解をして頂けたでしょうか?その知識を踏まえて今回はプリンスリーグの見どころをスカウト陣に聞いてみましたので、違った視点で紹介したいと思います!

フロンターレのスカウト陣がまず最初に挙げた点は、プリンスリーグには高校とクラブチームが混在していること。なので…いろいろなチームと対戦ができるというわけです。あるチームは厳しい状況の中でも試合を決定づけられる絶対的なエースがいたり、またあるチームは守備を固めた戦術からのカウンターサッカーで足の速い選手を使って仕掛けてきたり、またまた落ち着いてしっかりとDFラインからボールを回し組み立てながら前線でチャンスを作り出すチームもあります。
記憶に新しいと思いますが高校選手権で優勝した経験のある野洲高校のようなクリエイティブなパスサッカーを目指すチームもありますよね。そんな様々なチームと戦えるのはプリンスリーグならでは。加えて隔週で公式戦ができるので、試合に向けての練習の持っていきかたや、選手のモチベーションといった意味では強化に欠かせないというのもスカウト陣は言っていましたよ。

さらにスカウトとしてプリンスリーグは、目星をつけていた選手がこのようなレベルの高い様々なチームの中で通用するかどうかを見ることができるとっても重要度の高い大会。そんなスカウト陣に我が川崎フロンターレU-18の注目選手も挙げてもらいました。背番号10・MF・苅部隆太郎(かるべ・りゅうたろう)選手は攻守の要でもあり、守から攻撃への変わった時に正確なキックで相手に脅威を与える選手。お次は背番号7・MF・仲川輝人(なかがわ・てるひと)選手、チームNo.1のスピードを持ち、相手DFを得意のドリブルで切り裂き脅威を与える選手。

ここでは2人の選手を紹介しましたが、その他の選手も高いポテンシャルを持ち、特徴ある選手が多いです。ここまでなかなか個々の能力を100%出し切れず、1点差で落としている試合や、逆転を許している試合があったりと、まだまだ最後の詰めの部分で経験値が足りないところがあります。自分たちの力を出し切らないと勝てない高いレベルが経験できるのもプリンスリーグです。
降格危機、勝たなければならない状況とプレッシャーは色々ですが、どういうやり方で勝つかが大切です。その経験が今後の川崎フロンターレを大きく変えていきます。このような大きな舞台での試合ができる喜びを噛み締めて、本来のサッカーを楽しむことを忘れないで試合に臨んでほしいです。とエールを送ってくれていましたよ〜!!

みなさんも是非応援に駆けつけて、選手の後押しをしてほしいです。
落としてたまるか!川崎フロンターレファミリー全員集合!の気持ちで小机を青く染めましょう!!

P.S.あまり馴染みのない会場。わからないことも多いと思いますので… こちらで情報は集めていますよ!
前回のお知らせと合わせ、当日プライベートで観戦予定!?の選手たちのコメントなどもまじえ… 金曜日くらいにアップ予定です!!

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