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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

1/ 7 (水) 2015

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富士見公園指定管理情報その1

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指定管理プロジェクト

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先日、こちらでもリリースしましたが、このたび2015年4月1日より、株式会社川崎フロンターレが富士見公園南側(川崎富士見球技場ほか)の指定管理者として川崎市より正式に承認されました。今後は株式会社東急コミュニティーと共同事業体として、川崎富士見球技場、富士見球場、かわQホール、運動広場、コミュニティガーデンを主とする富士見公園南側一帯を「緑、活気、憩い、ふれあいのある都心のオアシス」とするべく精進していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!
今後はこの日記の場で、富士見公園の魅力やイベントなどをお届けしていきたいと思います!

ということで、今回は富士見球技場について。
富士見球技場と聞いてもピンと来ない人もいるかと思いますが、この富士見球技場とはかつてのあの「川崎球場」なのです。川崎で育った人々は特別な響きを感じるのではないでしょうか。主にプロ野球の大洋ホエールズ、その後はロッテオリオンズが本拠地とし数多くのストーリーを刻んできました。ジャイアンツの王貞治選手が実戦で初めて一本足打法を披露したのも、日本プロ球界史上初となる通算700本目のアーチを右翼スタンドに運んだのもここでした!! ロッテオリオンズ在籍時の張本勲選手が、こちらも日本プロ野球史上初となる、現役通算3000本安打を達成したのも、1988年のロッテvs近鉄バッファローズのダブルヘッダー、通称10.19の舞台も「川崎球場」でした。他にもサンデー兆治の快投や落合博満選手の三冠王の獲得など、ここでは書ききれない位の歴史、伝説の証人とも言える場所なのです。

そんな「川崎球場」も2000年3月をもって1952年以来48年の歴史に幕を下し、主にアメリカンフットボールを中心にサッカーやフットサルなども出来る球技場へと姿を変えました。川崎フロンターレのサッカースクールの開催場所でもあるので、訪れたことのあるフロンターレサポーターも多いかもしれません。アメフトに関しては2007年にワールドカップが川崎で開催されたこともあり、川崎市も「アメフトを活用したまちづくり」を進めています。今年3月に完成した新メインスタンドに続き、バックスタンドの改築工事もほぼ完了し、4,000人収容、貴賓室も備えた近代的な最新鋭の球技専用のスタジアムに生まれ変わりました。緑で覆われた美しい外観も印象的です。

2015年(1月から3月末までの人工芝張替工事終了後)4月から本格的なリニューアルオープンとなります。アメフトやサッカー以外の様々なスポーツの公式戦や練習の場としてもご活用いただきたいと考えています。また文化的活動も含め、新しい楽しいイベントやスクールの開催をたくさん企画しています。富士見公園の魅力を伝え、そして多くの皆さんに訪れていただきたいと思っています。どうぞお楽しみに!

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