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FRONTALE DIARYフロンターレ日記

12/25 (土) 2021

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ブルーサンタ活動

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プロモーションスタッフ

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ブルーサンタ活動とは、川崎フロンターレの選手が水色のサンタクロースに変身し、小児科病棟を慰問する事業です。これは川崎フロンターレにとって地域に貢献できる大切なホームタウン活動であり、病気と闘っている子ども達に少しでも元気をプレゼントできればと、1997年のチーム創設時から継続して行っています。

例年、川崎フロンターレ選手から子どもたちに直接プレゼントをお渡しする形で実施していました。しかし今年度は新型コロナウイルスの影響を考慮しまして、ふろん太くんから子どもたちへ、クリスマスプレゼントと登里選手・脇坂選手・橘田選手からのメッセージ動画を病院職員さんからお渡ししてもらう形で実施しました!今回はそちらの様子をふろん太くんに注目してお伝えします!!

まず初めに向かったのは、等々力陸上競技場に程近い、日本医科大学武蔵小杉病院。到着すると、お医者さん、看護師さん、事務員さんなど、たくさんの方々に歓迎していただきました。ふろん太くんはスターになったのかと勘違いするほどに人気者に。とっても照れている素振りをみせていましたよ。

その後、肝心なプレゼントと選手からのメッセージ動画も無事に院長先生に渡すことができました。さらに、院長先生のご厚意により、最上階のラウンジにも連れていっていただきました。そこで「ここから見える等々力陸上競技場の景色から、患者さんはとてもパワーを貰っているんだ。ナイターゲームの時なんかは特に、手術を前日に控えた患者さんなどが、勇気づけられているんだよ」という素敵なお話も院長先生から聞くことが出来ました。それを聞いてふろん太は心なしか、とても誇らしげな表情をしていました!

少しほっこりとした気分になった、ふろん太くんとスタッフは、次に関東労災病院へ向かいました。病院に到着すると、もうすでに院長先生や看護士さんの方々が待っていてくださりました。そこにはおなじみの顔も。川崎フロンターレトップチームのドクターをしてくださっている、本田先生と松原先生も来てくれました。そこにはさらに、小児科病棟の子どもたちの代表として1人の男の子待ってくれていました。少し緊張した様子でしたが、ふろん太くんからプレゼントと選手のメッセージ動画を受け取ってくれました!その男の子は川崎フロンターレのことが大好きで、特に中村憲剛FROのことが好きと言っていました。「さすがケンゴ。まだまだ人気は健在だなぁ」と思った様な表情をしていたふろん太くんなのでした。

最後に向かったのは川崎市立多摩病院。こちらでもふろん太くんは病院の方々から大人気!「頭の上に何をつけているの~?」「あ、トナカイの角だよ!!」といった会話も。場がとても和んだ雰囲気に包まれていましたよ。ここでは子どもたちとは直接会えなかったのですが、「子どもたちはいつもフロンターレを応援しているんですよ」といった嬉しいお話も聞けました。来年は実際に子どもたち会いたいな、この状況が1日でも早く落ち着いてほしいな、と思うふろん太くんなのでした。

病院を訪問させていただいた様子や、実際に各病院の子どもたちがプレゼントをもらっている様子、選手のメッセージ動画を見ている様子は川崎フロンターレ公式YouTubeにアップしていますのでそちらをご覧ください。川崎フロンターレ今後もはたくさんの子どもたちに夢や勇気や希望を与えられるように、ブルーサンタ活動を継続して行っていきます!!
※一部写真は撮影時のみマスクを外しています。

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