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フロンターレ日記FRONTALE DIARY

5/ 5 (火) 2026

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11年目の「陸前高田ランド春」を振り返ります!!

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プロモーションスタッフ

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皆さんこんにちは!!
今回は、4/25(土)ジェフユナイテッド千葉戦のホームゲームイベント、「陸前高田ランド春」を振り返っていきます!
直前まで雨の心配もありましたが、当日は強い日差しが照り付ける時間もあるなど、心地よい気候のもと開催することができました。第1部は10時から15時、第2部も約1時間実施と、計6時間のイベントの様子をお届けします!

まずは、11年目を迎えた三陸名産「餅まき」。
今回も陸前高田の皆さんに加え、各回に豪華ゲストをお迎えし、会場は大きな賑わいを見せました。当日は参加券の販売開始前から想定を上回る列ができ、急遽5分早く販売をスタートするほどの大盛況。餅まきへの期待の高さがうかがえるスタートとなりました。
迎えた第1回餅まきでは、いち早く完売したこともあり、登壇者も参加者も気合十分。ステージ上からのアピールに応えるように、勢いよく餅が天高く投げられ、会場は一気に熱気に包まれました。

続く第 2 回では、ジェフユナイテッド千葉のマスコットのジェフィくんが参戦。2012 年の難局物語以来、実に14年ぶりの等々力での再会となり、会場は大きな歓声に包まれました。
再会を待ちわびていたサポーターの皆さんに向けて、元気いっぱいに餅を投げる姿が印象的で、ふろん太も久しぶりの再会を喜んでいる様子でした。

第3回の餅まきでは、カブレラファミリーのたかたのゆめちゃん、メーカブーも登場し、会場の盛り上がりはさらに加速。ステージ上から次々と投げられる餅に、参加者の皆さんは手を伸ばしながら夢中でキャッチし、あちらこちらで歓声が上がっていました。回を重ねるごとにコツをつかんだ様子も見られ、会場全体が一体となる、笑顔あふれる時間となりました。

最後の第4回餅まきでは、稲本潤一FROに加え、早坂勇希選手と大関友翔選手が登場。この日1番の盛り上がりの中で実施され、会場のボルテージは最高潮に達しました。また、参加者として餅まきに参加していた小野伸二さんと原田葵アナウンサーが、終了後に餅を取れなかった方へ手渡しする心温まる場面も見られました。

改めて、ご登壇いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今年も多くの笑顔と熱気に包まれた餅まきとなりました。

同じく餅まき会場では、カブレラ・たかたのゆめちゃん・メーカブーの写真撮影会を実施しました。
撮影会開始前には、カブレラがメーカブーのお世話をする父親らしい姿が見られました!
メーカブーの3歳のお祝いをするために、メーカブーの格好をした方やグッズを身に着けて写真を撮られている姿が印象的でした。
そして、今回メーカブーと初対面のジェフユナイテッド千葉のサポーターの方は「可愛い!」の声で溢れかえっていました。改めて、メーカブーお誕生日おめでとう!
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

続いてご紹介するのは、今回が初出店となった「北限のゆず研究会」さん。
陸前高田とゆずの繋がりについて質問するサポーターの方の姿や、豊富なラインナップを前に「どれにしよう...」と嬉しい悩みを抱える方も見られ、初出店ならではの新鮮なやり取りが各所で生まれていました。
また、柚子といえば鮮やかな黄色。その色合いから、ジェフ千葉サポーターの方々が手に取る姿も多く見られ、思わぬところでチームカラーとのつながりを感じる場面もあり、柚子の香りに包まれた爽やか笑顔あふれるブースでした。

毎年大好評の「大和田家さんの蒸し牡蠣」。
こちらのブースは、イベント開始から終了まで常に賑わいが絶えず、多くのお客様の活気で溢れていました。
蒸し牡蠣は、ふっくらとした身に旨味がぎゅっと凝縮されており、ひと口食べた瞬間に広が
る濃厚な味わいが印象的でした。思わず「もう一度食べたい」と感じる美味しさで、実際に何度もおかわりされる方の姿も多く見られました。
さらに、同イベントに出店されていた酔仙酒造さんの日本酒と一緒に楽しまれている方も多く、牡蠣の旨味と日本酒の相性の良さを堪能されている様子がとても印象的でした。
陸前高田ランドならではの食の組み合わせを、それぞれのスタイルで満喫されている光景が広がっていました。

昨年のACLE遠征時に選手たちも食べていた、タイム缶詰さんの缶詰販売では、「生サバ水煮缶」や「イワシ水煮缶」、「いわしトマト煮缶」、「にしんアヒージョ缶」、「ゆで小豆缶」など、三陸の魅力が詰まった商品がずらりと並び、多くの方に興味を持っていただきました。選手にゆかりのある商品ということもあり、注目度も高く大好評でなんと売り切れに! たくさんの方に手に取っていただき、にぎやかで楽しいブースとなりました。

dining しば多さんの「くまがいホルモン焼きそば」。
陸前高田の中心街から少し離れたところにあり、地元の方に愛され続けている居酒屋のdining しば多さんは、今回も川崎のソウルフードである元祖ニュータンタンメン本舗さんの麺と陸前高田のソウルフード、通称「くまホル」と呼ばれるくまがいホルモンを混ぜた焼きそばを提供してくださいました。
こちらのブースもお昼時、そして試合後にも長蛇の列ができており、サポーターの皆さんの空腹を絶えず満たしてくれました! ブース前でお手伝いをしてくれたアカデミーの子どもたちも、いただいた焼きそばにがっつき、「おいしい!」とこの笑顔!

続いては、「カフェフードバーわいわい」さん。
わいわいさんといえば「なっちく」や「さんまメンチ」、さらに陸前高田広田湾産の「カキのバター焼き」「カキフライ」など、魅力的なメニューが並ぶ人気の店舗です。
中でも注目は、名前からも気になる「なっちく」。こちらは、ちくわの中に納豆を詰めて揚げた一品です!
実はこの「なっちく」、ちくわの中に納豆を入れる方法にもこだわりがあり、試行錯誤の末にたどり着いたのが、ちくわを縦に半分に切り、スプーンでひとつひとつ手作業で丁寧に詰めていくやり方とのこと。手間ひまかけて作られているからこそ、あの美味しさが生まれているのだと感じました。
今回のイベントでは、その丁寧に作られた「なっちく」を求めて多くの方が足を運び、ブースは大変な賑わいを見せていました!

きのこのSATO株式会社さんでは、今年も「しいたけのバター焼き」を販売! しいたけとバターの香りに誘われて、思わずフロンパークに足を運んだ方も多かったのではないでしょうか?
このしいたけのバター焼きは、どれも肉厚でジューシー! 1パックにたっぷり入っていて、満足感のある一品です。そのほかにも、生しいたけなどお土産にぴったりな商品も並び、多くの方で賑わっていました!

続いては、陸前高田ランド初回から出店いただいている神田葡萄園さん。今回は大好評のTHEBLUEカクテルやぶどう液に加えて、3年の熟成期間を経てワイナリーのハンドメイドビネガーが初登場! 陸前高田ランド20回目を記念した特別セットまでご用意いただきました!
ワインやぶどうのビネガーサイダーなどカップ販売で、その美味しさと種類の多さにおかわりするサポーターの方もいらっしゃいました。
神田葡萄園さん、これからもよろしくお願いします!

酔仙酒造さんでは、昨年も多くの皆さんにご好評いただいた酔仙酒造さんと川崎フロンターレのコラボ商品「青椿」をはじめ、春の訪れを告げるようなフレッシュさが特徴の「春いちしぼり」、陸前高田市内で栽培されたひとめぼれを使用し、田植えから仕込みまで高田の皆さまで作り上げられた「多賀多」など、陸前高田ならではの日本酒をたくさんご用意いただきました!
それぞれのお酒に込められた思いやストーリーを感じながら、勝利の余韻とともにより格別な一杯となったことでしょう...!

続いては、たかたのゆめブランド化研究会さん。
たかたのゆめというお米は粘りや食味の良さに定評がある「ひとめぼれ」と、「あきたこまち」に由来し、品種改良を経て開発されました。
たかたのゆめを広げるために 2014 年に「たかたのゆめブランド化研究会」が設立。以降フロンターレとの関わりも含め、様々な活動を行ってきました。
そんな「たかたのゆめブランド化研究会」が等々力に上陸!陸前高田の分厚いチャーシューと合わさった焼豚丼はお昼時になると行列ができ、即完売でした!
もちろん「たかたのゆめ」も販売され、一合が完売するなどの大人気でした。

陸前高田地域振興さんのブースでは、お土産にぴったりな商品を多数販売。単品でもご購入いただけますが、「3つで 1,000 円」などのお得なセット販売が特に人気でした!
「舞茸ご飯の素」は今年も大好評で、あっという間に完売。さらに、お店の方イチオシの「乾燥アカモク」は栄養価が高く、味噌汁に入れるだけと手軽に楽しむことができます。
そしてお馴染みの「フロンターレ板昆布」は、大判で使い方に悩む方も多いかもしれませんが、そのまま“おやつ昆布”として食べることができるんですよ!

毎年お馴染みのひころいちファームさん。
たくさんの味があり、何度買っても飽きないポリフリーは、陸前高田ランドでは量り売りでも販売! 今回からラインナップが新しくなり、ガーリック味やナポリタン味など、以前からポリフリーが好きだった方にも大注目な商品の数々でしたね!
また、ポリフリーだけでなく、3種類の団子も登場。
1本から3本セット、さらにお得な3種ミックスセットまで、好きな組み合わせでの購入が可能なところも嬉しいポイントでした!

八木澤商店さんでは、毎度売り切れ必至の「味噌フランク」や「奇跡の醤」をはじめとした、たくさんの魅力的な商品が登場! さらに、陸前高田産の北限のゆずと、八木澤商店さんのもろみを使用した新商品のドレッシングも販売されていました!

ゴールデンピーカン株式会社さん。
試食でピーカンナッツを初めて味わい、その美味しさに驚いて手に取る方や、他のブースで購入したお酒のお供として選ばれる方の姿が見られました。さらに、キャンディピーカンのように小さなお子様でも楽しめる商品もあり、幅広い世代の方に親しまれていました。
その人気ぶりから、なんと第1部のうちに完売。
お店の方も陸前高田ランドならではの一体感を楽しんで販売されているのも印象的でした。

続いてご紹介するのは、みんなのゆめちゃんハウスさんの「三陸産めかぶ入りたかたのゆめ玄米団子入りメーカブー汁」。
ゆめちゃんの油揚げがかわいいのはもちろん、味も絶品と大好評でした!
隣では、“可愛い”が大渋滞していた「たかたのゆめちゃんグッズ販売」。
たくさんのゆめちゃんのグッズが並んだほか、U等々力ならではのカブレラ、たかたのゆめちゃん、メーカブーのファミリーコラボグッズ(オリジナルブレント珈琲)もご用意いただきました。

今年も遠い陸前高田から足を運んでくださった出店者の皆様、本当にありがとうございました。
出店者の皆さん、ご参加いただいた皆さんのおかげで第1部、第2部ともに大盛況でした。

長くなってしましましたが、読んでいただいている皆さんに2026陸前高田ランド春の様子や陸前高田の素晴らしさが少しでも伝わっていたら幸いです。
次回の開催もお楽しみに!!

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