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  • ピックアッププレイヤー 2019-vol.01 / 谷口 彰悟選手

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勝者のメンタリティ

谷口 彰悟選手

勝者のメンタリティ

構成/隠岐麻里奈 写真:大堀 優(オフィシャル)edited by Oki,Marina photo by Ohori,Suguru (Official)

J1リーグ2連覇を達成したフロンターレにおいて、
その全試合に唯一出場しているのが谷口彰悟だ。
谷口が見た2連覇の景色、その歩み──。
選手として、目指しているもの──。
そして、2019年を迎えた現在地とは──。

心の葛藤

 2018年11月10日(土)、フロンターレが2連覇を決めたピッチに谷口彰悟はキャプテンマークを巻いて立っていた。表彰式でシャーレを掲げて、それからその輪に加わった小林悠にキャプテンマークをそっと巻いた。

「悠さんは1年ずっとやってきて最後ピッチに立てないのは相当悔しかっただろうし、その悔しさは痛いほど伝わりました。ずっとキャプテンをやってきたわけだし、それはもう最後は悠さんに、と」

 昨季は、リーグ最少失点も記録した守備陣を統率し、自身初のベストイレブンにも選出された。リーグ戦にただ一人、フル出場をした谷口だからこそ、見えた景色もあるだろうし、感じたこともあるだろう。そう思い、話を聞いた。だが、想像していたのとは、違う答えが返ってきた。

「周りからは2年連続フル出場だね、とすごく言っていただくんですけど、自分の中では、そのこと(フル出場)に対しての達成感というのは正直に言うとあんまりないんです」

 とはいえ、ずっと出続けるということは、怪我なく、心身ともに整えながら、優勝争いをしているチームのなかで競争をし、継続して安定したパフォーマンスをみせ続けなければならない。緊張する時間も長いだろうし、試合の合間にストレスを解消しながら、どう取り組んでいくか、という部分で神経を使ってきたのではないだろうか。

「それは、大変でしたね。シーズン通して浮き沈みというか、気持ちもプレーも波は間違いなくあったし、次から次に来る試合に対して、それをどうコントロールするのかというのは、大変ですね。このことは、確かにずっと出ているからこそ言えることかもしれないですね。体調どうこうよりも、試合に対するモチベーションだったり、うまくいかない時期の心のコントロールは一番難しいなと思います」

 谷口の印象というと、そのキャラクターのせいもあるかもしれないが、常に安定したプレーとメンタルを保ちながら、試合に出続けているように見える。だから、外からは見えない部分の、心のコントロールが自分の中で難しかったという話は、少し意外だった。

「いい時期は、何もしなくても自然と気持ちも上向きますが、悪い時にその悔しさをパワーに変えるというのはひとつのポイントかなと思います。昨年も自分絡みで失点してしまったことも何回もありますし、正直自分がパッとしないと感じる時期は少なからずありました。自分がまだまだだなと思う時も、例えば失点をしないことだったり、チームが勝ってうまくもっていけたことは、それはそれでよかったのかなと思います。敗戦や個人的なミスの後、次の試合に成長して切り替えた姿をみせるというか、次の試合に向けてパワーにしていくというのは自分の中で、徐々に出来るようになってきました」

 気にするというのは、もともとの性格から来るものなのだろうか。
谷口がこう続けた。

「もともと、僕は気になりやすいタイプなんですね。見てる人からするとたいしたことないかもしれないし、もしかしたらわからないプレーでも、ここはこうしないといけなかった、とか気付いて一喜一憂してしまう。試合の中でも正直波があって、自分で気付いて分かってしまう分、正解との違いを見つけてしまう。気付かずに無我夢中でやっていれば自分も楽だし、本当はその方がいいはず。だけど、気付いてしまう分、その気付きを自分の中で大きくしすぎちゃうというか…。もちろん完璧にできればいいですけど、できなかったからといって、全てが台無しになるわけじゃないので、自分でコントロールしながら進めていかなければいけない。まぁでも、昔と比べたら、ずいぶんよくなってきたと思うんですけどね。まだ俺こういうこともできないのか、とか、俺はこういうミスをするのか、という理想と気付きのギャップにやられてしまう、という部分が減ってはきました」

 とはいえ、そういう性格を持っていたからこそ、勤勉に改善を積み重ねたり、負けず嫌いな気持ちをパワーに変えてきた部分もあるだろう。 「もちろん。気付けないとそこで終わってしまうところも、気付いて改善してステップアップしてきた。だから、気付くことも大事なんだよ、と自分に言い聞かせながら、でも、できないと意味がないよ、という自分とのせめぎ合いで、そのバランスをコントロールしている感じですね。そういう中で、気持ちが落ちても、どこかで踏ん張って保ってやっていくというのができるようになってきたのかなとは自分で感じています」

 クールで、優等生で、安定して、継続できる力を持っている。そんなイメージを勝手に描いてしまっていたから、思っていた以上に自分に対する心の葛藤が占めている割合が多いように感じた。そうした心の動きと向き合いながら、戦い続けてのフル出場というのは、心の疲労という部分が当然あるだろう。

「そうですね。体というかメンタルの疲れは相当あると思います」と谷口は、苦笑した。

 目の前の試合に集中して、勝ちをめざして、結果を出し、敗戦からもう一度立て直したり、という作業をひとつひとつ繰り返して、その結果として、フル出場を果たしたのだ。

谷口 彰悟選手

すべては勝つために

 2014年にフロンターレに加入した谷口は、ルーキーイヤーから試合に出るチャンスを掴み、シーズン中にスタメンとして定着するようになった。そんな谷口が初めて“優勝”を意識したのは、2016年シーズン。この年フロンターレは、リーグ戦で年間2位、チャンピオンシップでは準決勝で鹿島アントラーズに敗れ、そして2017年元日の天皇杯決勝で、再び鹿島アントラーズを前に沈んだ。この出来事が谷口にとって、チームが優勝するためにどうすればいいのか、とことんまで考える大きな転機となった。

「チャンピオンシップで負けて、天皇杯で負けて、めちゃくちゃ悔しくて、なんで優勝できないのか、何が足りないのか、何をしていかなければいけないのかというのをすごく考えました。その中で、やっぱり日常を変えないとダメだなと思いました。勝てなかったわけだからどこかを変えないと強くならないと僕の中ですごく感じて、練習の取り組みを常に100%でやる雰囲気にしたかった。例えば試合に向けた調整でこのぐらいでいいや、というのではなくて、どんな時でもメンバー争いが激しくないといけないし、お互いに求めるものが高いものじゃないと強くならない。オニさんもそういうところにこだわる方なので、そういうのを植えつけてくれましたし、みんなでそうやって取り組んだ結果、初優勝できた。だから、この考え方は間違いないなと自分でも確信しました。やっぱり、常に日常の練習からサバイバルだと強くなりますし、勝利に対しても貪欲になってきて、もちろん試合の流れもありますけど、勝たないとダメ、とか引き分けでもダメ、というようにまずは勝利のためにやることは優勝するためには大事なのかなと思います。それは、2回優勝を経験して、すごく感じました。あと、長いシーズンなので一喜一憂しないというか目先の結果にとらわれ過ぎないことも」

 そう言って、谷口が次に発したことは、確かにそうだな、とストンと腑に落ちた。

「どんな試合でも勝ったら3しか溜まらない。それを結果的に70ぐらいまで溜めていく作業なので、きっちり目の前の試合にいかに集中して、いかに切磋琢磨しながらトレーニングしたり、試合をしていけるか──」

 ほんの1年ちょっと前までは、フロンターレは優勝の経験が「ゼロ」だった。でも、今は星がふたつになった。それを掴むためのプロセスや掴んだ結果に対する自信というものの大きさは計り知れない。

「2017年の初優勝は、劇的だったしその喜びが爆発しました。夏場からずっと負けなしで最後は負けたら終わりという緊迫した試合を続けて逆転優勝だったので、達成感がもう尋常じゃなかったですね。頑張ったな。よくあきらめなかったな。その達成感で感動しました。昨年は、また違った戦いで最初は追いかける立場で比較的早いタイミングで首位に立ちましたが、負けられない戦いというのはプレッシャーがすごくありましたし、簡単ではなかったです。でもそういう中でもきちんと勝ちながら、勝ち点差をしっかりつけて最終的に優勝できた。広島が自滅したように言われることもありますが、僕はそうではないかなと思います。自分たちが隙をみせずに勝ちながらプレッシャーを与えて、僕らがそれによって優勝を掴んだと思っています。だからその強さは受け止めていいんじゃないかなと思います」

副キャプテン、ディフェンスリーダーとして

 谷口自身も副キャプテンとして、またディフェンスリーダーとしての自覚や、自分だけでなく周囲に対して伝播させる役割をすることで、変わっていった部分や成長したところもあったのは間違いないだろう。

「年数を重ねてだんだんとできるようになってきました。ずいぶん自分とチームとを別で考えられるようになってきたと思います。以前は、周りに言う前に自分がやろうとか、自分が良くない時に周りに言うのはどうか、とか気にしていたこともありました。そこは悩みでした」

 そんな時に鬼木監督から背中を押された。

「オニさんと何気ない会話をしていて、自分はミスをした時に周りに言えなくなってしまうという話になった時に、『後ろの選手は気にしちゃダメだ。そういうのを置いてでも、厳しくいくというか、後ろがしめないと。自分のプレーがどうだろうと周りにやらせる強さや厳しさが必要』だと言われました」

 それから谷口は徐々に意識を変えていった。元々の谷口の性格を考えれば、最初は、意識的にやろう、気にしないで言おう、と自分で自分を鼓舞することも必要だったかもしれない。だが、その必要性や目的、自分の役割を考えれば考える程、自然と振舞えるようになっていった。

 リーダーシップというのは、自らがその役割を果たしていくことで、自分自身がすべき振る舞いに慣れていくところがある。そして、実践し続けていくことで、そのことに対して感じる緊張感やストレスは減り、慣れていくことで人間は成長し、もっと言うと変わることができるという面もあると思うのだ。

「本当にそうですね。感じたことをスパッと言う。でも、それは何のためかというと、すべては勝つため。勝ちたいからそういう要求をするわけで、勝利への貪欲さというか、その貪欲さがどんどん高まっているので、その分、周りにこういうことをしてくれとか要求を伝えなきゃ、となる。『伝えなきゃ』だったものが、今は『伝えたい』という風に変わっていきました」

 ディフェンスというポジションも、チームの砦として守らなければいけないし、谷口はディフェンスリーダーとして1対1の場面だけでなく、声で周りを動かしたり、鼓舞したり、失点をして下を向きそうな場面でも前向きに声がけをしたり、そうすることの積み重ねで最少失点という結果もついてきた。絶対に守るんだ、というチームに貢献する気持ちが常にある。

「その気持ちは大事なのかなと思います。何て言ったらいいんだろう。犠牲心というか、そういうものが求められるポジションなのかなと思います。尻拭いのようなことも担うし、最後の最後、身体を張って泥臭くても止める、自分を犠牲にしてでもという考え方は持っていないとダメなんじゃないかなと思います。そこで身体を張らずにアッサリ、というのだとチームはしまらないですよね」

 そういう意識でやっていくうちに、自分だけでなくて、周りに対して伝えていこう、それが転じて、「こうしてほしい」という要求ができるようになったと前述した。また、それだけでなく、周りを巻き込む動きもとるようになっていったという。谷口を中心とした中堅、若手選手に対して気づいた時に発信していく、協力をしてもらうという場面もあったという。

「昨年はリョウタとかシンタロウに話した記憶がありますね。練習に対する姿勢とか、そこに試合に出る出ないは関係ないし、そういう空気を作ってはダメだと思っています。だからちょっとでもダレてきていないかなと気になった時に、俺らが率先してやっていこうという話をふたりにしました。試合に出ているメンバーはもちろんですが、メンバー入りするかどうか、入らないこともあるメンバーの熱量も大事。悩んでいそうだったら相談に乗ったり、時には厳しい意見も言わないといけない。やっぱりチームだし、ひとつの試合に出るために、勝つために、最終的にチームとして結果を出すためにやっているわけなので、そこはみんなで気持ちを合わせたいなというのもあります。それに上の人たちは自分たちでできるし、あまりそういうところに気を遣ってほしくない。悠さんはフォワードだし、点を取って勝つことに集中したほうがいい。ケンゴさんはかつては全て背負っていたので、今はそういうことは考えないで、のびのびとやってもらって、それがこのチームの結果にもつながっている。僕でもできることは、僕らより下の世代には、働きかけて、みんなで責任感もってやっていこうよという空気や雰囲気づくりは心がけています」

 そういう真剣な話が出来るということは優勝を狙うチームにあって、とても大切なことだろう。

「まぁ、僕の場合、あんまり下からいじられないし、キャラ得なのかなっていう感じもしますけどね。そんなに普段からこれはやると決めていることもないし、気づいたらというレベルですよ」と谷口は笑った。

 そして、自分自身がトレーニングに対して心がけていることがあるのだという。

「悠さんが先頭に立ってやりますが、僕もなるべく率先してやるというのは心がけています。アップひとつとっても、ストレッチひとつとっても、しっかりやることが大事だと思っていて、それこそ高校時代からの教えで目や耳や五感すべて使ってやれと言われていましたし、周りにみられているかどうかはわからないけど、そうやって集中してやることが大事だし、その集中力や取り組み方が怪我予防にもつながると僕は思っています。周りを観察するのが好きなので、例えばシノさんが言うようにきっちりやっているかな、などというのをみたりもしています。もちろん強要はしたくないし、自分のルーティンもある。ただ、大事なところで人の癖とか出ると思うので、そういうことひとつに対しても流さずちゃんとやったほうがいい、ということは自分に染み付いていることなので、アオとか若手に伝えたりしますね」

ディフェンダーとして高みを目指す

 昨年、谷口はベストイレブンにも初選出された。もちろん、日本代表選手への想いや目指すべき目標もあるだろう。ディフェンダーとして試合での経験が大きいと話す谷口にとって、これまで積み重ねてきた経験への手応えはあるのではないだろうか。

「そうですね、手応えは感じています。危ないポイントだったり、逃がしてはいけないポイントは掴んできたので、その状況においてどういうプレーをしたいというものは周りにも伝えられるようになったし、経験が活かされてきたように思います。ディフェンスは経験がものを言うと思うので、そういう引き出しは増えてきたかなと。これまで防いできたシーンも覚えていますし、やられたシーンはもっと覚えています。それは同じことを繰り返さないように努めていますし、こういう場面ではこうだな、という経験の引き出しを溜めてきていると思うので、それを使いながらやれているのかな、とは感じます」

 その上で、周りからも日本代表への期待の声もあるだろうし、本人もそこへの気持ちは強いだろう。

「僕はやっぱり代表に選ばれていないということは、もっとやっていかないといけないということだと思います。現状にもちろん満足していないですし、存在感を出していかないとな、と。それも前から言われていて、ちょっとずつ取り組んでいるところです」

 それは、相手フォワードに対して?

「それもそうだし、自分たちのチームに対しても、です。ケンゴさんにはまだまだ優しいと言われています。こいつのところを攻めるのはいやだなと思われる選手にならないといけない、と。確かにそうだなと思います。駆け引きとか、読みとかはだいぶ出来るようになってきているので、あとは本当に1対1のバトルだとかを変に駆け引きとかで逃げないで、バチンとやるところはやる」

 バチンと谷口が手と手をぶつけて、部屋にはその音が響いた。

「全部が押し引きで引いてばっかりだとそのうちやられちゃうので、パワーで来る相手に負けじと弾き返せるだけの強さ、たくましさというものを僕は身につけていかないといけない。そこが備わってくればディフェンダーとしてもレベルが上がってくるのかなと思うので、そこが課題ですね」 それは、単に技術の話ではなく、マインドとしても自分を変えていく過程が必要に思える。挑むことは大変だろうけれど、そういう谷口を見るのは楽しみだなと感じた。

「はい、マインドのほうが大きいと思います。技術は駆け引きとかでボールは取れちゃうし、僕は今までどちらかというとそちらを大事にしてきたので、だいぶ勝負ができるようになってきたとは思います。ただ、そういうことだけじゃない。本当に一回上から叩くというか、そう来たら、相手のフォワードからしたら、うわ、負けた!とか強いなと思わせたら後のプレーにも響く。そこをもっとやっていかないと」

 それは、新しい谷口の姿になるだろう。

「殻をひとつ破らないと代表は無理だろうと思っています。難しいけどやり甲斐はあるし、それができるようになれば道はもっと開けてくるのかなと思います」

 2019シーズン、いよいよフロンターレにとっても谷口にとっても新たなステージが待っている。

「3連覇、そしてもうひとつはACLですね。これまで悔しい思いをしてきたし、昨年は不甲斐ない結果だったので、これまでの経験と悔しさをぶつけたいですし、アジアは多少Jリーグとは違うなかで、自分たちのサッカーをどれだけ信じてやれるか、逆に割り切ってやれるか、というところも大事になってくる。サポーターには、毎試合応援してもらい本当に心強く、ホームはもちろんですが、昨年はアウェイゲームも数多くのサポーターに来てもらって、皆さんのおかげで戦える気持ちになれる。本当に感謝してもし足りないぐらいですし、2019年も継続してやっていただけたらありがたいなと思います」

生え抜きとして

 谷口彰悟は、筑波大学を経て2014年にフロンターレに加入した。

 だが、大津高校2年生の冬に、宮崎県綾町キャンプに1週間参加したことがある。当時、大津高校でサッカー漬けの日々を送り、毎朝4時30分に起床して朝練に行くという日々を送っていた。熊本県から親に送ってもらい、宮崎県の綾町キャンプに緊張しながら参加した。フロンターレからの誘いは驚き以外何物でもなかったし、初めて「プロってこういうところなんだ」と知ったのが、高2の冬、フロンターレとの出会いだった。

 あれから年月が経ち、谷口は今、フロンターレの生え抜き選手として、チームを強くしたいという想いとその土台となれる選手として貢献しようという気持ちでユニホームを背負っている。

 2019年シーズンもタイトル獲得にチャレンジし続ける姿勢と、ディフェンダーとして新たな境地を切り開こうとしている背番号5が見られるだろう。

profile
[たにぐち・しょうご]

巧みなカバーリング技術と空中戦の強さが武器。守備面での貢献はもちろんだが、最終ラインからのビルドアップで他の選手との違いを生み出すことができる稀有な存在。ディフェンスリーダーとして最終ラインに君臨する。

1991年7月15日
熊本県熊本市生まれ
ニックネーム:ショーゴ

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