日時:2021年07月02日(金)23:00キックオフ
会場:ロコモティフスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
8
2─0
6─00
-
ユナイテッド・シティFC
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2021
vs.United City Football Club
| 2021 ACL 第3節 vs.ユナイテッド・シティFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| ─人 | 晴 | 32.0℃ | 26% | 良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | ─ | ハサン アクラミ | アリ ミルザベイギ | サイド ガセミ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | ムード ボニーアディファード | ─ | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ | チーム | ユナイテッド・シティFC |
|---|---|---|
| 8 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ジェイソン ウィズ |
| 6 > 9 | 勝点 | 1 > 1 |
三笘 薫 33分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | アンソニー ピンザス |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | ショーン ケイン |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 16 | ミケル ジャスティン | |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | チョン ダフォン | |
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | オミド ナザリ |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 嶺岸 光 | |
| 橘田 健人 | 22 | 1 | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 20 | マーク ハートマン | |
| 0 | 0 | 0 | 93 | アミン ナザリ | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 3 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | ビエンベニード マラニョン |
| 三笘 薫 | 18 | 3 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 9 | マイク オット | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 12 | シュテファン シュレック | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 24 | GK/フロレンシオ バデリッチ | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/アダム タル | |||
| DF/イサカ ゼイン | 15 | 0 | 0 | 11 | DF/ホセ ミゲル クラリーノ | |||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | MF/ポコロ ブガス | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 3 | 3 | 0 | 6 | MF/トリスタン ロブレス | ||||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 15 | MF/アーニー パシナボ | |||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 2 | 2 | 17 | MF/ジェイ インガム | |||
| MF/山村 和也 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/カート ディゾン | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 23 | MF/アンドレアス エスヴァイン | |||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/アンヘロ マラシガン | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 10 ↑ 中央 5 ヘディング ↑ 中央 18 ヘディングS |
18 | 三笘 薫 | 33 | |||||
左 18 ~ → 左 10 ~ → 中央 9 → 中央 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 41 | |||||
右 13 → 右 41 → 右 13 ~ → 中央 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 50 | |||||
中央 9 → 中央 8 → 中央 22 右足S |
22 | 橘田 健人 | 56 | |||||
中央 4 ↑ 相手GK こぼれ球 中央 22 左足S |
22 | 橘田 健人 | 65 | |||||
中央 相手DF こぼれ球 中央 22 右足S |
22 | 橘田 健人 | 70 | |||||
中央 17 ↑ 中央 18 右足S |
18 | 三笘 薫 | 82 | |||||
中央 22 カット ~ → 中央 41 ~ 左足S 相手GK こぼれ球 中央 8 右足S |
8 | 脇坂 泰斗 | 90+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 8 脇坂 泰斗 | 46 | 61 | 17 ジェイ インガム | ← | 9 マイク オット | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 7 車屋 紳太郎 | 46 | 61 | 19 カート ディゾン | ← | 12 シュテファン シュレック | |
| 13 山根 視来 | → | 28 山村 和也 | 61 | 69 | 4 アダム タル | ← | 93 アミン ナザリ | |
| 5 谷口 彰悟 | → | 3 塚川 孝輝 | 63 | 77 | 3 ポコロ ブガス | ← | 7 ビエンベニード マラニョン | |
| 47 旗手 怜央 | → | 17 小塚 和季 | 73 | 77 | 30 アンヘロ マラシガン | ← | 2 ショーン ケイン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 25 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 13 | 20 | シュート | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 6 | 4 | 10 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 5 | 2 | 7 | 直接FK | 21 | 9 | 12 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 25 | C1 2 ショーン ケイン |
| 43 | C4 12 シュテファン シュレック |
| 90+1 | C1 27 チョン ダフォン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ユナイテッド・シティFC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | ユナイテッド・シティFC | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ACLは環境が違うなかで初めて戦うチームが多いので、簡単なゲームはひとつもないと思っている。自分たちの特徴を出すような戦い方だったり、相手の特徴を消すような戦い方だったり、Jリーグでは感じられないような試合ができるので、そこは楽しみながらやれている。ただ、そのなかでもしっかり結果を残していかなければならない。チームとして勝ちながらというのは、みんなで意識しながらやれている。Jリーグは技術や組織力…
少しずつ試合に出してもらって、連戦だが自分の体と向き合う時間はけっこうあるので問題なくトレーニングできている。自分のなかで頭を整理して毎回試合に臨んでいるが、スタートからだとしたらまた違ってくるので、いろいろイメージしながらいい準備をしたい。あとはACLはジャッジでJリーグとは違う部分があると感じているので、選手1人ひとりもそうだし、チームとしても一喜一憂せずに取り組まないと流れや雰囲気に左右さ…
今回のACLは集中開催で一気に試合が続くので、その初戦で勝てたことが大きい。2試合目もいろんな選手が出ていいゲームができたで、チームとしてはいい方向に進めていると思っている。個人的なパフォーマンスとしては、もっとやらなければいけない。気候や時間帯といった環境の違いはあるが、それは相手も同じ条件。国際大会はディフェンス面を大事にしなければいけなくて、そこでのタフさをもっと身につけなければいけないと…
ACL1戦目、2戦目と簡単な試合ではなかったが、試合に出た選手がやるべきことをやって勝てているので、チームとしていい状態で臨めている。今回も初対戦のチームだが、しっかりと相手の分析をしていい準備をして臨みたい。まずはACLという大会で結果を残すことを重視して戦っている。あとはアジアの強豪チームと対戦できるので、そこで自分がどれだけできるかということも試されていると思っている。チームとして結果を出す。…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループステージ第3節、フィリピン代表のユナイテッド・シティFCとの一戦。連勝中の勢いに乗り、さらに勝点を積み上げたい。日中の暑さが少し収まり、曇がかかってきたロコモティフスタジアム。日本時間23:00キックオフ(現地時間19:00)。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は前目に大島と橘田、アンカーにシミッチ、最終ラインは旗手-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。大島のボールはフロンターレのファールの判定。4分、ユナイテッド・シティの攻撃。自陣から運ばれ中盤から長いボールを入れられるが、オフサイドの判定。6分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。大島のボールを谷口がヘッドで戻すが、GKにキャッチされる。8分、ユナイテッド・シティの攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、シュテファン シュレックにはジェジエウが対応。10分、フロンターレの攻撃。右サイドかから崩しをかけ、山根が深い位置に入り込みクロス。ダミアンが胸でトラップするが、惜しくもシュートに持ち込めず。12分、ユナイテッド・シティの攻撃。自陣から長いボールを入れられ、左サイドのシュテファン シュレックにボールを持たれるがジェジエウが対応。13分、フロンターレの攻撃。中盤からシミッチが左サイド裏のスペースにボールを入れるが、三笘はオフサイドの判定。さらに中央でパスをつなぎ、橘田がミドルシュートを狙うがブロックされる。14分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぎ、旗手が中央にボールを入れるがクリアされる。17分、右サイドから崩しをかけ、家長が出したボールに山根が走り込み折り返すがフィニッシュにつながらず。19分、中盤から谷口がゴール前に浮き球を入れるが、GKにキャッチされる。21分、セカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュにつながらず。24分、相手陣内でボールを動かし、ゴール前の浮き球に三笘が抜け出すが惜しくもGKに止められる。
26分、ユナイテッド・シティの攻撃。リスタートの流れから右サイド裏のスペースにロングボールを入れられ、ビエンベニード マラニョンに折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。27分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。31分、中盤左サイドから旗手が長いボールを入れるが、GKにキャッチされる。32分、右コーナーキックの場面。大島のボールをニアサイドのシミッチがヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。33分、細かくパスをつないで崩しをかけ、大島のスルーパスに三笘が抜け出すがシュートは惜しくもGKに止められる。迎えた33分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。大島のボールをニアサイド谷口がヘッドですらし、三笘がヘッド押し込み先制点を挙げる。(1-0) 34分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ、左サイド橘田の浮き球をダミアンが落とすがクリアされる。36分、左コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。38分、パスをつないで中央突破を狙うが、クリアされる。39分、左サイド裏のスペースにダミアンが抜け出し、ゴール前に戻すがタイミングが合わず。迎えた42分、左サイドから崩しをかけ三笘からパスを受けた大島がダミアンとのワンツーからミドルシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 42分、フロンターレの攻撃。右サイド裏に橘田が抜け出し折り返すが、惜しくも止められる。44分、右サイド裏のスペースに橘田が抜け出し、折り返しを入れるがブロックされる。45分、右コーナーキックの場面。大島のボールにシミッチが飛び込むが、ファールを取られる。アディショナルタイム1分。序盤からフロンターレがボールを保持しながら試合を運ぶが、守備を固めるユナイテッド・シティを崩しきれず。しかし、コーナーキックから谷口がすらしたボールを三笘がヘッドで押し込み先制。さらに大島がミドルシュートを決め、2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前からのプレスをしっかり続けていこう。ボールの処理は正確に早く。焦れずにボールを動かして。ジャッジに対して冷静にプレーを続けていこう。

ユナイテッド・シティFC:ジェイソン ウィズ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半スタートからシミッチに代わり車屋、大島に代わり脇坂が入り、車屋がセンターバック、谷口がアンカーへ。47分、相手陣内でボールを奪い返し、圧力をかける。迎えた51分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし、右サイド山根がななめから入り込み折り返し。ダミアンが合わせ3点目を奪う。(3-0) 53分、フロンターレの攻撃。相手陣内で奪い返し家長のクロスから脇坂、ダミアン、さらに橘田とシュートを放つが、いずれもGKに止められる。迎えた56分、フロンターレの攻撃。中央でのコンビネーションから橘田がゴール前に抜け出し、シュートを決めて4点目を奪う。(4-0) 57分、ユナイテッド・シティの攻撃。自陣から長いボールを入れられカウンターを狙われるが、守備陣が対応。60分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。61分、山根に代わり山村が入りセンターバック、旗手が右サイドバック、車屋が左サイドバックへ。63分、谷口に代わり塚川がピッチへ。中盤からの長いボールとダミアンがGKと競り合い、こぼれ球を橘田がシュートに持ち込5点目を奪う。(5-0) 66分、フロンターレの攻撃。旗手が右サイドからゴール前にボールを入れ、ダミアンが粘り折り返すがブロックされる。67分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKに触られる。迎えた71分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪ってゴール前に圧力をかけ、最後はこぼれ球に反応した橘田がシュートを決めて6点目を奪う。(6-0) 73分、フロンターレの攻撃。車屋が右サイドに展開。旗手が抜け出し、折り返し。脇坂がシュートを狙うが、惜しくもGKにセーブされる。
73分、旗手に代わり小塚が入り、橘田が右サイドバックへ。74分、ユナイテッド・シティの攻撃。自陣から長いボールを入れられカウンターを狙われるが、ジェイ インガムにはジェジエウが対応。76分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにセーブされる。78分、ユナイテッド・シティの攻撃。中盤でボールを奪い返され、左サイドからゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。79分、左コーナーキックの場面。マーク ハートマンのボールは守備陣が対応。80分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した小塚が折り返すが惜しくもクリアされる。81分、中央でのパス交換から塚川が抜け出し、右サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた82分、中盤から小塚が左サイド裏のスペースに浮き球を入れ、三笘が胸トラップからシュートを決めて7点目を奪う。(7-0) 86分、ユナイテッド・シティの攻撃。リスタートの流れからアンヘロ マラシガンに右サイドからクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。87分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを繰り出し、最後は右サイド家長がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。88分、ユナイテッド・シティの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、ジェジエウ、山村で対応。90分、右サイドから崩しをかけられゴール前に浮き球が入るが、ジェジエウがクリア。右コーナーキックの場面。マーク ハートマンのボールは守備陣が対応。
アディショナルタイム3分。迎えた90+2分、フロンターレの攻撃。最後まで相手陣内に圧力をかけ続け、右サイド場家長のシュートのこぼれ球に反応した脇坂がシュートを決めて8点目を奪う。(8-0) 試合は8—0でタイムアップ。
後半も攻勢をかけてユナイテッド・シティのゴールに迫り、ダミアンのゴールで3点目。さらに橘田がハットトリックを達成。三笘がこの日2点目のゴールを奪うと、アディショナルタイムに脇坂が得点を奪い、8-0という大差で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半を見ればわかりますが、決して簡単なゲームではなかったです。ただ、自分達のサッカーをやり続けたことが得点となって、たくさんのゴールの結果として表れたと思います。選手の頑張りが素晴らしかったですし、選手の頑張りに感謝しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、ユナイテッドの守備に苦戦をしていたと思いますが、その後にゴールを量産したことについてはどう考えていますか?
- 前半、相手がしっかりと構えてきていたというのもありますけど、際どいパスといいますか、チャレンジのパスが少なかったかなと思います。相手が嫌がるようなパスですね。ただそれを怖がらずに90分間やり続けたので、最終的にはあのような結果になりました。とにかく自分たちのサッカーをやり続けるということが、こういう相手に対しての解決策かなと思います。
- ── 昨日、G大阪の試合を取材していたのですが、ターンオーバーをして選手を入れ替えてきているチームが多くなってきていますが、今日の試合ではそこまで大きな入れ替えをせずに試合に臨んできたかと思ますが、今後もこういった戦い方をしていくつもりなのか教えてください。
- 選手のコンディションをしっかり把握しながら戦っていきたいと思います。あとは1周(3試合)するまでは、相手がどういうサッカーをするのか、どれだけの力があるのかということはやってみないと分からないので、そういうことも含めてこういう戦い方をしてきました。ただ、自分は監督としてスキを見せずに戦いたいという思いがありますので、そこのところは変わらず、選手の選考もそうですし、内容も含めてやっていきたいなと思います。
- ── 今回、レベルに少し差のあるチームの参加があるかと思うのですが、その点については如何でしょうか?
- それは各国での考え方があるのかなと思いますので、そこに関しては自分達がコメントすることではないかなと思っています。ただ、どういう相手であろうと自分達がこのACLで優勝するという目標は変わらないので、とにかく勝ち続けて自分達がやれることをやってチャンピオンを目指すと。相手は関係ないと思っています。
- ── 今回の大会で、ゴール数では一番になっていますが、そこをキープすることが目標となるのか、その点については如何ですか?
- Jリーグでもそうですが。この大会に対しての思いが強いです。特に得点というところは日本でもアジアでもこだわっていこうという話をしています。取れるのであればどんな状況でも点を取りに行く姿勢、それがサッカーを見る喜びの部分に繋がると思います。それがゴールだと思っていますので、続けていきたいしこだわっていきたいというところです。

ユナイテッド・シティFC 監督
ジェイソン ウィズ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最初スタンドから見ていて、相手が引いて守っていて、ゴール前に人数が多くて難しい展開だなと思っていた。でもセットプレーから先制点を取って、そこからこちらに流れを持ってくることができた。自分もピッチに入ったら、その流れに乗ろうと思っていた。チームとして最後まで取り続ける姿勢を出せたことはよかったと思う。ACLを3試合やってみて、やはり体の大きさがあったり、フィジカルが強い選手が多い。でも、そのなかでもフロンターレの選手は臆することなくプレーできている。チーム全体で良さを出していると思うので、自分も結果にこだわりつつ、プレーの緻密さといったところはより意識してやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- やはりACLはどの試合も難しい展開になると感じている。前半、相手がスライドしながら守ったり、最後のところで体を張って頑張っていた。そこで自分たちが一発で背後を狙うボールが多くて、選手1人ひとりの距離が遠くなってリズムが出なかったかなと。ただ、そのなかでも準備していたセットプレーで先制点を取ることができて、チーム全体として落ち着きが出たと思う。個人的にも追加点を決めることができてよかった。イメージしていたというよりは思いつきのプレーだが、それがうまく形になってゴールにつながった。個人的に少しずつ出場時間が長くなっているが、離れている期間が長かったので前半45分でも体力面できつさがあるなと感じている。そこはトレーニングも含めて、徐々に上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ゴールが遠ざかっていて、いつもよりもゆったりした展開かなと思いながら試合を見ていた。でも先制点が入ってからポンポンと点が入って、たたみかければ相手は崩れるというのはミーティングでも話していた。みんなで貪欲にゴールを取りに行ったことで、相手の集中力が欠けるようになったのかなと。そこで自分たちが狙い続けることをやめなかったので、こうしてたくさん得点を取れたんだと思う。後半はメンバーが変わりながらということで、個人的にはアシストはできたが、ケント(橘田健人)がハットトリックを決めるところを目の前で見せられたので、自分も点を取りたかった。ACLは同じグループの3チームとも引いて守ってくる。そこをいかに崩していくかというときに、ミスを恐れず前につけたり、前に出て行くことが相手を崩すことにつながるし、得点を取ることにつながると思う。そこは積極的に狙っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 後ろを固められて先制点を取るまで時間がかかったのは次の課題だが、チームとして焦れずにやり続けることはできた。後ろでボールを回しながら相手を引き出して、そこから攻撃に出て中央からの崩しが多かったので、そこはよかったと思う。今回は前線の選手が変わらず後ろの選手がいろいろ変わったが、中盤の選手がアグレッシブにプレーしてくれたので僕たちもやりやすかった。リョウタくん(大島僚太)をはじめとしてみんなうまい選手なので、そこにうまく合わせることを意識していた。練習でやっている形が多く出たのはよかったと思う。ただ、まだまだできると思うし、次に生かせることがあると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今までハットトリックをしたことはほとんどなかったし、ましてや10分の間で3点を取るというのは初めての経験。得点を取るというのは自分自身こだわっているところ。そこは評価できると思うが、それ以外では満足できるようなプレーがあまりできなかった。ゴール以外の攻撃の部分だったり、守備での球際のところでは課題が見られたので、しっかりと修正をしていきたい。もっと突き詰めて、チームとして全勝できるように日頃のトレーニングから取り組んでいきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































ウズベキスタンに来てからここまで、チームとしていいトレーニングができている。だからこそ初戦、2戦目と勝利を収めることができた。この間のゲームではメンバーを入れ替え、チーム全体の力を見せることができた。今回も休養する場面ではしっかり休養し、コンディションを整えいい準備をしていきたい。ACLという大会はJリーグにはないサッカーのスタイルがある。韓国には韓国のスタイル、中国には中国のスタイル、そして今…
つづきは
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