日時:2021年07月11日(日)21:00キックオフ
会場:ロコモティフスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─00
-
北京FC
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2021
vs.Beijing Guoan FC
| 2021 ACL 第6節 vs.北京FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| ─人 | 晴、弱風 | 33.0℃ | 21% | 良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | MOHD SAIFUDDIN ABU BAKAR | MOHAMMED KHLED S AL HOISH | BADR ALI ALSHUMRANI | TALEB SALEM AL-MARRI | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ─ | ─ | ABDULRAHMAN AL-JASSIM | ─ | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ | チーム | 北京FC |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ゾラン ヤンコビッチ |
| 15 > 18 | 勝点 | 1 > 1 |
知念 慶 21分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 25 | グォ チェンボ |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 36 | リャン シャオウェン | |
| イサカ ゼイン | 15 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 38 | ルアン チーロン | |
| 神谷 凱士 | 26 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 64 | シー ドンドン | |
| 山村 和也 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 65 | フー シャオチャン | |
| 長谷川 竜也 | 16 | 2 | 0 | 2 | MF | 0 | 0 | 35 | ジャン ウェンハオ | |
| 小塚 和季 | 17 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 39 | シェ ロンフェイ | |
| 橘田 健人 | 22 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 66 | フ ジャーチー | |
| 0 | 0 | 71 | マ ユージュン | |||||||
| 0 | 0 | 0 | 88 | シー ユーチョン | ||||||
| 遠野 大弥 | 19 | 3 | 1 | 4 | FW | 1 | 1 | 0 | 61 | ラン ジーシュエン |
| 知念 慶 | 20 | 9 | 1 | 10 | ||||||
| 宮城 天 | 24 | 3 | 2 | 5 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 76 | GK/ウー シャオポン | ||||
| DF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 62 | DF/リン ジョンヤン | ||||
| DF/山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | 40 | MF/ガオ ジェン | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 30 | 2 | 2 | 0 | 0 | 63 | MF/ナビ | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 0 | 68 | MF/ジョウ ウェンフォン | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 69 | MF/ドワン ドージー | |||||
| MF/三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 77 | MF/リ ジュ | |||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 78 | MF/チェン ファイユェン | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 99 | MF/チェン イェンプ | |||
| / | 0 | 31 | FW/リ ボーシー | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 24 ~ → 中央 20 左足S ポストかえり 20 左足S |
20 | 知念 慶 | 21 | |||||
右 24 ~ → 中央 17 右足S |
17 | 小塚 和季 | 36 | |||||
左 19 ~ 右足S ポストかえり 19 → 中央 24 右足S |
24 | 宮城 天 | 55 | |||||
左 FK 17 右足S 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 68 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 車屋 紳太郎 | → | 30 田邉 秀斗 | 46 | 46 | 63 ナビ | ← | 71 マ ユージュン | |
| 20 知念 慶 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 82 | 46 | 68 ジョウ ウェンフォン | ← | 35 ジャン ウェンハオ | |
| 22 橘田 健人 | → | 5 谷口 彰悟 | 89 | 60 | 40 ガオ ジェン | ← | 39 シェ ロンフェイ | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 41 家長 昭博 | 89 | 60 | 99 チェン イェンプ | ← | 66 フ ジャーチー | |
| → | 87 | 78 チェン ファイユェン | ← | 65 フー シャオチャン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 11 | 33 | シュート | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | GK | 15 | 6 | 9 |
| 8 | 4 | 12 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 6 | 8 | 直接FK | 19 | 7 | 12 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
北京FC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 北京FC | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
グループステージ最後の試合なので、みんなの気持ちをひとつにして戦っていきたい。ACLはグラウンド状況や気温だったり難しい部分があるが、ここまで全員でしっかり戦ってきたので、最後も総力戦という形で戦い抜きたい。個人的には自分のポジションはゴールやアシストが必要だと思っているので、チームが勝てるよう個人の結果にこだわっていきたい。ここまでチームはいい雰囲気できているので、最後は笑顔で終われるように頑…
相手の勢いに飲まれず、自分たちから前に前にという意識でプレーしたい。チームとしてここまで全勝できているので、最後も勝って日本に帰りたい。北京は若い選手が多くて先手を取らないと相手に勢いを出させてしまうので、早い時間帯に点が欲しい。今回新しいメンバー構成で臨むかもしれないが、試合に出る選手はチャンスだと思っているので、そのチャンスをつかんでみんなで成長していきたい。だからといって特別何か意識する…
みんなグループステージで全勝して日本に帰りたいという気持ちだし、個人的にもチャンスととらえているので得点に関わるようなプレーを意識したい。自分は前線の選手なので得点に絡むような動き、アシストや得点といった結果でチームに貢献できるようにしたい。北京は自分と変わらない年代の選手が多いので、そういう意味でも自分のプレーを出さなければいけないと思っている。ここまでチームが連勝しているので、最後も勝って…
ここまでチームがいい状況なので、まずはその流れを崩さないよう6連勝を目指したい。個人的には前回途中出場で点差がある状況だったので余裕があったが、今回はスタートからなのでパスや展開といったところで自分の持ち味を出してアピールしたい。北京はボールを持たせるといろいろできる選手が多いので、フリーで持たせないといった部分は徹底的にやっていきたい。相手は年齢的に若い選手が多くて勢いに乗るとやりづらさが出…
ウズベキスタンに来てから、やれる範囲でしっかり準備をしているのでコンディションは問題ない。チームがいい状態でチャンスが回ってくる可能性があるので、期待に応えられるようなパフォーマンスをしたい。北京は1試合目では点差は開いたが、最後まで粘り強く頑張るチームという印象がある。前回と同じような点差になるとは限らない。今回メンバーが変わるかもしれないが、それぞれチャンスを待ちながら準備をしてきたので一…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループステージ最終戦、北京FC(中国)との一戦。前節大邱FC(韓国)に勝利しグループステージ1位通過を決めているが、最後まで手を緩めることなく結果と内容にこだわりいい形でウズベキスタン遠征を締めくくりたい。会場はロコモティフスタジアム。日本時間21:00(現地時間17:00)キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ワイドに長谷川、右に宮城、中盤は前目に小塚と遠野、アンカーに橘田、最終ラインは神谷-車屋-山村-イサカ、GK丹野。セカンドボールを拾い右サイド遠野がドリブルからクロス。知念がゴール前に入り込むがしのがれる。2分、右コーナーキックの場面。小塚のボールをニアサイド山村がすらし、混戦から知念が押し込もうとするが、ぎりぎりのところでしのがれる。惜しい場面だった。3分、右コーナーキックの場面。小塚のボールを神谷が落とし、左サイドのイサカが折り返すがクリアされる。4分、小塚の縦パスを受けた橘田がシュートを放つが、ブロックされる。さらにゴール前に圧力をかけるが北京にしのがれる。7分、左サイドからのフリーキックの場面。小塚のボールはクリアされる。8分、右コーナーキックの場面。小塚のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、右サイド小塚がクロスを入れるがクリアされる。9分、右サイド宮城がクロスを入れ、流れたボールを受けた長谷川が左サイドからクロス。宮城がダイレクトで合わせるが、うまくミートせず。11分、右サイドに展開。イサカのクロスを長谷川が戻すが、クリアされる。12分、北京の攻撃。カウンターからパスをつながれるが、長谷川と神谷で対応。13分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。小塚のボールはクリアされる。14分、左サイドでパスをつなぎ、神谷が折り返すがクリアされる。18分、北京の攻撃。自陣からボールを運ばれパスをつながれるが、チームディフェンスで対応。18分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、右サイド宮城が折り返すがブロックされる。さらに相手陣内でボールを奪い、知念がシュートを狙うがブロックされる。20分、右コーナーキックの場面。小塚のボールはクリアされる。迎えた21分、車屋が右サイドに大きく展開。右サイド宮城の速いボールを知念が合わせ、一度はしのがれるもののこぼれ球を押し込み先制点を奪う。(1-0) 22分、フロンターレの攻撃。右サイド遠野が縦パスを入れ、知念のポストプレーから遠野が左足でミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。
25分、左サイドでのパス交換から、神谷が抜け出しシュートを放つがゴール上に外れる。28分、中盤橘田からパスを受けた小塚がスルーパス。知念が抜け出し左サイドからシュートを放つが、ブロックされる。29分、左コーナーキックの場面。小塚のボールはうまく合わず。30分、ルーズボールを神谷がヘッドで前線に出し、知念、宮城と連続してシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。31分、右コーナーキックの場面。小塚のボールはクリアされる。34分、北京の攻撃。中盤左サイドからロングボールを入れられるが、山村、車屋のセンターバックで対応。35分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて宮城のパスに走り込んだイサカがクロスを入れ、長谷川がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。惜しい場面だった。迎えた37分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、宮城がフェイントからマイナスのボール。このパスに反応した小塚がダイレクトでシュートを決め、追加点を奪う。(2-0) 38分、北京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、イサカが戻りながら対応。39分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した神谷が折り返すがクリアされる。さらにゴール前を圧力をかけ、長谷川がシュートを放つがブロックされる。40分、北京の攻撃。中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。41分、イサカがドリブルで右サイドから切れ込み、シュートに持ち込むがブロックされる。42分、北京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、GK丹野が前に出て対応。45分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。小塚のボールはクリアされる。右コーナーキックの場面。小塚のボールはゴール前に合わず。アディショナルタイム1分。立ち上がりからボールを握り試合を運び、宮城の折り返しから知念がゴールを奪い先制。さらに右サイドから崩しをかけ、宮城の折り返しを小塚が合わせて追加点を奪い2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際は厳しく、切換は続けて。良い距離間を保ち、ボールをしっかり動かして。攻撃はサイドをうまく使い、丁寧に

北京FC:ゾラン ヤンコビッチ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半スタートから車屋に代わり田邉が入り、神谷がセンターバック、田邉が左サイドバックに入る。47分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。小塚のボールを田邉がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。49分、北京の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、神谷が対応。さらに左サイドからクロスが入るが、山村がクリア。50分、中盤から長いボールを入れられるが、イサカが戻りながら対応。51分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。小塚のボールを山村が落とすが、北京ディフェンスにしのがれる。53分、北京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、橘田がカバーリング。53分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。田邉がクロスを入れるが、クリアされる。54分、遠野が右サイド裏のスペースにボールを入れ、宮城が折り返すがクリアされる。迎えた56分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、左サイド遠野が角度のないところから鋭いシュート。ポストに当たり外れるが、もう一度遠野がシュート性のボールを入れ、逆サイド宮城が合わせて追加点を奪う。(3-0) 59分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。小塚のボールはゴール前知念に合わず。62分、中盤左サイドから田邉が抜け出しドリブルをしかけるが、ラストパスには至らず。63分、パスをつないで押し込み、イサカが右サイドからクロスを入れるが長谷川に合わず。67分、中盤でボールの奪い合いが続くが、チームディフェンスで落ち着いて対応。迎えた69分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ここで小塚が角度のないところから直接シュートを決め、4点目を奪う。(4-0) 70分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、知念が深い位置に入り込み折り返すがブロックされる。72分、右サイド長谷川がドリブルで切れ込み、知念とのパス交換から田邉がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。惜しい場面だった。
75分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。小塚がシュートを狙うが、壁に当たりGKにキャッチされる。78分、ゴール前に圧力をかけ、長谷川とのパス交換からイサカが右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。さらに左サイド宮城が切れ込みながらシュートを放つが、ゴール左に外れる。80分、ゴール前に圧力をかけ、コンビネーションから知念がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。惜しい場面が続いた。81分、フロンターレの攻撃。中盤からの長いボールに宮城が走り込むが、GKにキャッチされる。81分、北京の攻撃。右サイドから切れ込まれミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。82分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてイサカが入り込み、折り返しからゴール前で混戦となるが北京ディフェンスにしのがれる。82分、知念に代わりダミアンがピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。小塚のボールのこぼれ球をイサカが狙うが、シュートは惜しくもブロックされる。85分、カウンターを狙い、ダミアンが中盤からスルーパス。抜け出した宮城がペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもシュートを打てず。86分、北京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、サイドチェンジのボールは田邉がクリア。88分、フロンターレの攻撃。中盤から橘田がスルーパス。左サイド宮城が抜け出し、最後は右サイドからイサカがシュートを放つがゴール右に外れる。89分、長谷川に代わり家長、橘田に代わり谷口がピッチへ。90分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長の浮き球をゴール前でダミアンがトラップ。オーバーヘッドを狙うが、ファールを取られる。アディショナルタイム3分。90+1分、北京の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、右サイドからクロスが入るが山村がクリア。90+3分、速攻を狙われるが、イサカが戻りながら対応。試合は4-0でタイムアップ。
後半も緩めることなく攻守にハードワーク。遠野の積極的なしかけから宮城が追加点を奪い、セットプレーから小塚が直接シュートを決めて4点目。危なげなく試合を運び、グループステージ6連勝。最終戦を勝利で締めくくった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
予選を突破した中での今日の戦いでしたが、しっかりと勝って6連勝で終われたことを嬉しく思っています。ウズベキスタンでの戦いは選手、スタッフ全員が一丸となって戦うことが出来たと思っています。非常に良いゲームで締めくくれたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 予選突破を決めた後の試合でしたが、勝ちに行くという印象がありました。勝ちに行くという意図は、ACLを獲りたいという思いも含めて戦っていたのでしょうか?
- 常に勝ちを目指してやっています。チーム内での競争もありますし、日本に戻ってすぐにJリーグの試合もあります。勝ったからといって、モチベーションを切らしてしまうことはいけないと思っています。先日も話をしましたが、勝つことで次の勝ちを寄せられると、点が取れると思っていますので、そのことをチーム全員が理解した上で戦ってくれたと思っています。欲を言えば、もっと点は取りたかったですね。
- ── 途中でレアンドロ ダミアン選手を交代で入れていましたが、もっと攻撃的に仕掛けていくという意図があったのでしょうか?
- あのシーンでは先発した知念が少し足を攣った状態でしたのでダミアン(レアンドロ ダミアン)を入れました。ダミアンはゲームに入ればいつでも得点を狙っていますので、そういう意味で言うと、また一段攻撃的にはなったのかなと思いますが、交代そのものは疲れや痙攣のところですね。

北京FC 監督
ゾラン ヤンコビッチ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今回出場時間が短い選手も含めていろいろな選手が出て、しっかり勝って終わることができてよかった。個人的には攻撃も守備もまだまだ課題が多いと感じたし、自分の特徴を出すシーンをもっと増やさなければいけない。そのために何をすべきかを日本に帰って整理して、その課題に取り組みたいと思った。ACLは相手やジャッジやピッチコンディションが全然違う。ジャッジひとつで守備の仕方も変わってくるし、そういった環境に対応する戦い方も必要だと感じた大会だった。そういったものをピッチで感じることができたのは経験になったし、いろいろと学べることができた。
- ── 試合を振り返って
- 今回メンバーが大きく変わったなかで、チームとして必ず勝って、6連勝して日本に帰ろうとみんなで声をかけ合っていた。相手との力差があることは確かで、逆に難しさがあるが、4-0でしっかり勝って締めくくれたのはチームとしてはよかったと思う。個人的にはある程度自分の特徴は出せたかもしれないが、相手のプレーが少し緩かったところもある。トップレベルのチームが相手でも急所を突くようなプレーができるようにしたい。ただ、フロンターレで初得点ということで、ゴールを取れたのは素直に嬉しい。ここからゴールやアシストをどんどんつけていきたい。ACLは普段とは違った気候、芝生で慣れない環境だが、チーム、スタッフ、それから今回の遠征に携わってくださっている方たち、みんなの協力があって大変な状況のなか6試合戦うことができた。そういう意味でも全勝して1位通過できてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 今回は練習ではやっているが一緒に試合に出ることがないメンバーで、自分も含めていろいろな選手にチャンスを与えられた。難しい試合になるとは思ったが、全員がチームのために走ってしっかり勝ちきれたことがよかった。ACL全体としては6連勝することができた。チーム全員で戦った結果だと思う。普段あまり試合に出られていない選手も出て、みんないい形で結果を出せたと思うので、チームとしても個人としてもリーグ戦にもつなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 6試合あったなかで一度ベンチに入ったが試合に出られず、最後の試合でチャンスをもらうことができた。その前の試合で決勝トーナメント進出が決まり、みんなのおかげで自分がチャンスをもらえた。とにかく自分の力を出してハードワークしようと心がけた。まだまだ足りないものは多いが、最低限のことはできたのかなと感じている。自分の武器はドリブルのしかけや、背後に抜け出すスピードを生かすプレー。自分の長所をチームに還元したいと思っていた。相手が中を締めて外が空くというのは試合がはじまってすぐ分かったので、自分で考えてサイドに張ってまずチャンスメイクをして、そこから自分も得点を狙おうと意識していた。相手がどうであれ、ひとつ結果を出すことができた。ただ、ここで満足していたら先輩たちに追いつけないし、自分が目標としているサッカー選手にはなれない。今日がスタートラインではないが、日本に帰ってから自分でしっかり考えて練習に取り組んで、またチャンスをもらえるようがんばりたい。
- ── 試合を振り返って
- 遠征最終日の試合ということで、ここまでチームが5連勝していい流れできていたので、まずは勝ちにこだわることを意識していた。チームとしてまずまず良い形で終わることができたんじゃないかなと思っている。個人的には前半左サイドバック、後半はセンターバックでの出場だった。結果で示したかったし、今回も得点を狙えるシーンがあった。そこで決められないのは自分の実力不足。ただ、この前の試合よりも出場時間が長く、自分の特徴のサイドチェンジや縦パスは前回よりも多く入れることができた。個人的には公式戦で海外のチームと対戦するのは初めての経験。タフだったりラフだったり、日本とは違う経験ができた。グループステージは終わったが、日本に帰ってからリーグ戦や天皇杯がある。この遠征で感じたことを生かして、まずは日頃の練習からしっかり取り組んで自分の持ち味を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合に出たいという気持ちをずっと持って、この3週間トレーニングをやってきた。スタメンの先輩やターンオーバーしたときに出られた先輩が連勝して勝点を取ってくれたので、こうして自分に出場機会が回ってきたという部分もある。個人的には納得のいくプレーは何度か出せたので、そこは自信になった。でも、もっと磨きをかけられると感じたし、逆に課題も見えた。そこはしっかり修正して、また日本に帰ってトレーニングを積みたい。 自分は後半45分しか出ていない。今後試合で使ってもらうためには、チームとしてやるべきこと、個人のプレーを90分間続けられる体力が必要だと思っている。今回左サイドバックでの出場だったが、最終ラインならどこでもできるのは自分の持ち味だと思っているので、すべてのポジションでプレーの質を上げていきたい。自分はJリーグに出ていないので相手がどんな感じなのはわからないが、ACLを見ていると例えば大邱はJリーグとは全然違うチームだなと感じた。外国籍選手が多くて日本人とは違った能力があって、外から観ていても面白かった。今回公式戦に出してもらえて自信になったが、それに満足せず、自分の長所を少しでも伸ばして、課題をなくせるようやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































スタッフやチームのみんなが毎試合いい準備をしてくれているので、いい雰囲気で遠征を過ごすことができている。グループステージ突破は決まったが、個人的にはチャンスが回ってきたら自分の特徴を前面に出してプレーしたいし、得点に絡むことでチームに勢いを与えられたらと思っている。北京は若い選手が多いが、一戦目で点差自体は開いたが1人ひとりの力はあると思う。最後までフルファイトしてくるので、まずはそこで上回れ…
つづきは
モバフロで!