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MATCH RECORDSゲーム記録

前節

SEASON2021

ラウンド16

vs.清水エスパルス

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2021年08月18日(水)19:00キックオフ 会場:IAIスタジアム日本平

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    21

    1

  • 清水エスパルス

    エンブレム

THE 101st EMPEROR'S CUP
vs.SHIMIZU S-PULSE

2021 天皇杯 ラウンド16 vs.清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
2,795人 曇時々雨 25.5℃ 79% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 難波 邦雄 上田 益也 堀越 雅弘 浅田 武士
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
中井 敏博   一ノ宮 千人  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2021シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]清水エスパルス
2

0 前半 0
2 後半 1

1
鬼木 達 監督 ミゲル アンヘル ロティーナ
─ > ─ 勝点 ─ > ─

小林 悠 57分
レアンドロ ダミアン 74分

得点
選手/時間

64分 中山 克広

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 25 永井 賢梧
山根 視来 13101 DF 00021 奥井 諒
山村 和也 28000 1105 ヴァウド
車屋 紳太郎 7000 0002 立田 悠悟
旗手 怜央 47202 0007 片山 瑛一
谷口 彰悟 51 1 MF 00013 宮本 航汰
小塚 和季 17101 0 03 ホナウド
橘田 健人 22000 11011 中山 克広
0 020 中村 慶太
遠野 大弥 19101 FW 101 27 指宿 洋史
宮城 天 24202 101 14 後藤 優介
小林 悠 11325
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     1 GK/大久保 択生
GK/ジェジエウ 4     0 0 0   42 DF/菊地 脩太
DF/ジョアン シミッチ 6   0 0 0 0   4 DF/原 輝綺
MF/脇坂 泰斗 8 2 3 5 0 0   17 MF/河井 陽介
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0     26 MF/滝 裕太
MF/家長 昭博 41   0 0 0 0   32 MF/ベンジャミン コロリ
FW/レアンドロ ダミアン 9   1 1 0 0   19 FW/ディサロ 燦シルヴァーノ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 PK 11 右足S

11 小林 悠 57 64 中山 克広 11

左 14 ~ ↑ 中央 11 ワンタッチプレー 右足S

中央 6 → 47 ~ ↑ 中央 9 ヘディングS

9 レアンドロ ダミアン 74

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
5 谷口 彰悟 8 脇坂 泰斗 23 46 17 河井 陽介 3 ホナウド
24 宮城 天 16 長谷川 竜也 69 46 32 ベンジャミン コロリ 20 中村 慶太
8 脇坂 泰斗 6 ジョアン シミッチ 69 58 4 原 輝綺 5 ヴァウド
19 遠野 大弥 9 レアンドロ ダミアン 69 65 42 菊地 脩太 7 片山 瑛一
11 小林 悠 41 家長 昭博 77 78 19 ディサロ 燦シルヴァーノ 27 指宿 洋史
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
13 6 19 シュート 4 2 2
2 5 7 GK 9 4 5
4 4 8 CK 7 4 3
2 4 6 直接FK 7 2 5
2 1 3 間接FK 1 1 0
2 1 3 オフサイド 1 1 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
35 C2 13 宮本 航汰
56 C1 2 立田 悠悟
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 4/ジェジエウ

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
清水エスパルス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   清水
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

あんたが大賞

photo

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

他会場の結果 OTHER MATCHES

2021 天皇杯 / ラウンド16 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2021年
8月18日(水)
C大阪 vs 鳥栖 18:00 ヨドコウ 2,562 1 - 0
京都 vs 浦和 18:00 たけびし 3,416 0 - 1
名古屋 vs 神戸 18:00 豊田ス 3,453 1 - 0
群馬 vs 大分 18:00 正田スタ 890 1 - 2
V大分 vs 磐田 19:00 昭和電工ド 512 0 - 1
鹿島 vs 長崎 19:00 トラスタ 3,357 3 - 1
2021年
9月22日(水)
G大阪 vs 湘南 18:00 未定  - 

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:小林 悠

コンディションはすごく順調に上がってきている。まだ試合に長い時間出ていないので、体力面はわからないが、順調にきていると思っている。ACLではみんなが頑張って勝ってくれて、自分はリハビリに専念できた。復帰した時に良いコンディションになること、あとは予定通りに戻れるように意識していた。そこは順調に戻れたかなと思っている。柏のようなブロックを組んだディフェンスに対して、無得点だったのは課題。個人で打開す…

つづきは
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川崎フロンターレ:小塚 和季

チームの主力だったアオ(田中碧)カオル(三笘薫)の2人が抜けて、中断明け初戦は勝点3を取れたが、柏戦は難しいゲームになった。難しい展開になったときにいかに得点を取るかが、チームの課題だと思う。清水は1ヶ月前にリーグ戦で対戦していて、カウンターを狙ってくるのかなと。ただ、ある程度ボールを持たせてくれるかもしれないので、そこでシュートで終わる、得点を決めきるところまでいきたい。個人的にはコンディシ…

つづきは
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川崎フロンターレ:遠野 大弥

中断明け初戦はいい形で勝つことができたが、柏戦は思うような結果にならなかった。試合が続くので修正していきたい。個人的には中断明け初戦でゴール決めることができて、いいイメージを持っている。今回は清水が相手ということで地元静岡県のゲームなので、点を取りたい思いはより強い。清水は守備がよくて縦に速いカウンターが特徴。相手の勢いを受けず、自分たちからアグレッシブに戦いたい。今回はリーグ戦ではなくてトー…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:宮城 天

清水はしっかりと固めてくるイメージがある。前回対戦した時も、守備が良いので崩すのに苦労した印象がある。自分がドリブルで仕掛けていくにも、前線の戻りが早くて難しかった。ただ自分たちの力を出して崩せば、点は取れる。今はウチの守備陣が凄すぎるので、自分たちが点を取らないといけないと前回の試合で改めて思った。柏戦はチャンスメークすることを意識して入った。試合経験を積んでいての柏戦だったので、自分がどこま…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山村 和也

シーズン前半戦はチームとして連戦が続いていて、長い遠征もあった。中断期間に入っていったんリラックスをして、トレーニングが再開してからシーズン後半に向けてトレーニングを積み、いい準備ができている。個人的には怪我明けから少しずつ試合に絡めるようになって、コンディションが上がってきた感覚もある。清水は1ヶ月前にリーグ戦で対戦しているが、組織的でコンパクトに守備を展開してくるチーム。そこを崩せるように…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

天皇杯ラウンド16、清水との一戦。シーズン再開からアウェイゲームが続くが、チームの総力をかけて次に進みたい。会場はIAIスタジアム日本平。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、左ワイドに宮城、右に遠野、中盤前目に橘田と小塚、底に谷口、最終ラインは旗手-車屋-山村-山根、GKソンリョン。2分、中盤車屋が縦パスを入れ遠野が落とし、小林がダイレクトで合わせるがシュートはGKにキャッチされる。さらに左サイドから崩しをかけ宮城がミドルシュートを放つが、惜しくも左ポストに当たり外れる。3分、左コーナーキックの場面。小塚のボールはGKパンチング。フロンターレのファールの判定。5分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、車屋が中盤で対応。6分、攻勢をしのがれカウンターを浴び、後藤にミドルシュートを打たれるが山村がブロック。7分、左コーナーキックの場面。中村慶のボールは小林がクリア。9分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い、左サイド旗手が切れ込みミドルシュートを放つがGKにセーブされる。右コーナーキックの場面。小塚のボールをニアサイド谷口がヘットで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。11分、右サイド山根のクロスを小林が収め、粘って相手陣内に押し込むがフィニッシュに至らず。13分、右サイド山根が中央にボールを入れ、流れたボールを拾った宮城がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。15分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイド奥井のクロスが入るが山根がクリア。さらにセカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが、指宿には山村が対応。16分、右コーナーキックの場面。中村慶のボールは守備陣がクリア。さらにパスをつながれ左サイド片山にクロスを入れられるが、ボールはゴール前に合わず。17分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、左サイド中村慶には遠野が対応。18分、フロンターレの攻撃。相手陣内で橘田がボールを奪い、カウンターを狙うがシュートにつながらず。19分、谷口が負傷。時計が止まる。22分、フロンターレの攻撃。中盤から山根が長いボールを入れ小林が落とし、小塚がミドルシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。23分、谷口がプレー続行できず。谷口に代わり脇坂が入り、橘田が中盤底のポジションへ。24分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。旗手のボールはクリアされる。24分、飲水タイム。

27分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。28分、パスをつないで相手陣内に押し込み、右サイド山根がクロスを入れるがクリアされる。左サイドから崩しをかけ狭いところから旗手が抜け出すが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。29分、中盤山村の浮き球に遠野が抜け出し、飛び出してきたGKの上を狙うループシュートを放つが惜しくも触られる。30分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。32分、清水の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが、旗手と宮城で対応。33分、リスタートの流れから右サイド指宿に速いボールを入れられるが、山村がクリア。34分、右コーナーキックの場面。中村慶のボールは守備陣がクリア。37分、フロンターレの攻撃。右サイド山根がクロスを入れるがクリアされる。39分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイド奥井にクロスを入れられるが、片山には山根が対応。40分、右スローインから早いタイミングで右サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。41分、清水の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが、中山には旗手が対応。42分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、右サイド山根のクロスを小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。44分、左サイドから崩しをかけ、宮城がクロス。こぼれ球を脇坂が合わせる、シュートはうまくミートせず。45分、細かくパスをつないで左サイドからクロスが入り、遠野のヘッドのこぼれ球を山根が合わせるが惜しくもGKにセーブされる。アディショナルタイム4分。45+1分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにボールが入り、脇坂が速いボールを入れるがゴール前を通過。45+3分、ペナルティエリア前で細かくパスをつなぎ、小林が反転、シュートを放つがGKにセーブされる。45+4分、山村の縦パスからボールを運び、右サイド遠野がクロスを入れるが逆サイド宮城にはうまく合わず。序盤からフロンターレがボールを握り積極的に攻め込むが、決定機を得点につなげられず。谷口の負傷交代というアクシデントがあったが、清水のカウンターをケアしながらゲームをコントロール。スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は球際と切り替えをはっきりと。攻守において声を掛け合い連動して。攻撃はボールを取ったら前を見る、前を意識する。

エンブレム

清水エスパルス:ミゲル アンヘル ロティーナ 監督

DFラインは距離感を保ちながら、しっかりスライドすること。サイドチェンジを効果的に使っていくこと。ボールを奪ったらスピードアップしていこう。

後半the 2ND half

48分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。49分、連続左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。50分、山村の中盤からのフィードに宮城が走り込むが、オフサイドの判定。51分、清水の攻撃。左コーナーキックの場面。コロリのボールをヴァウドにヘッドを合わせられるが、シュートは枠を外れる。危ない場面だった。52分、自陣からボールを運ばれ右サイド中山にアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。53分、自陣から長いボールを入れられるが、旗手が対応。55分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。さらに脇坂がサイドチェンジ。左サイド宮城が切れ込み、脇坂がシュートに持ち込むがブロックされる。さらに攻勢をかけ、ペナルティエリア右サイド深い位置に走り込んだ脇坂が倒され、PKを獲得する。57分、このPKを小林が落ち着いてゴール左上に決めて先制点を奪う。(1-0) 58分、フロンターレの攻撃。中央の狭いエリアでパスをつなぎ、左サイド橘田の浮き球に小林が入り込むがシュートはゴール上に外れる。63分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを狙うがゴール左に外れる。迎えた64分、GKのロングボールからパスをつながれ、左サイド片山のクロスを中山に合わせられ同点に追いつかれる。(1-1) 66分、フロンターレの攻撃。右サイド山根のアーリークロスを小林が落とし、脇坂が遠目からシュートを放つが大きく外れる。67分、小塚がサイドチェンジ。左サイド旗手が前にボールを落とすが、清水ディフェンスにしのがれる。68分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。さらにパスをつないで小塚の浮き球を旗手が落とすが、橘田のシュートはうまくミートせず。

69分、飲水タイム。70分、小塚に代わりシミッチ、遠野に代わりダミアン、宮城に代わり長谷川がピッチへ。72分、清水の攻撃。右サイドチェンジのボールを入れられるが、中山には旗手が対応。73分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い、長谷川がクロスを入れるがGKにキャッチされる。迎えた74分、旗手のロングボールからパスをつないで相手陣内に押し込み、旗手左サイドから勝負をしかけてクロス。ダミアンがヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-1) 75分、フロンターレの攻撃。相手陣内右サイドで小林がボールを奪い、そのまま折り返しを入れるがクリアされる。76分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。78分、小林に代わり家長がピッチへ。80分、相手陣内でボールを動かしペナルティエリア内にボールが入り、狭いところからダミアンがシュートに持ち込むがブロックされる。81分、清水の攻撃。パスをつながれペナルティエリア内にボールが入るが、旗手が絞って対応。84分、中盤左かサイドらアーリークロスが入るが旗手がクリア。85分、右コーナーキックの場面。コロリのボールは山村がクリア。セカンドボールを拾われゴール前のコロリにボールが入るが、旗手が対応。ピンチをしのぐ。右コーナーキックの場面。コロリのボールはダミアンがクリア。86分、連続右コーナーキックの場面。コロリはダミアンがクリア。パスをつながれ右サイド原に突破を狙われるが、守備陣で囲い込み対応。88分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内でボールを動かす。
アディショナルタイム5分。90+3分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。90+4分、長谷川が中盤でボールカット。ドリブルから鋭い折り返しを入れるが、ゴール前ダミアンに合わず。試合は2-1でタイムアップ。

後半もボールを動かしながらチャンスを狙い、ペナルティエリア内に入り込んだ脇坂がPKを獲得。このPKを小林が決めて先制。その後、一瞬の隙を突かれ追いつかれるが、旗手のクロスを途中出場のダミアンが合わせて勝ち越し。終盤は相手陣内でボールを動かし、ゲームをコントロール。天皇杯ベスト8に駒を進めた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

大会の大事な試合を選手がしっかりとやってくれたことを感謝しています。新しいメンバーが入りましたが、積極的に、攻撃的に戦ってくれたこと。またそれをゴールという形に持っていければよかったですが、最終的には追いつかれても追い越す。そういうタフさというものも徐々についてきたと思います。この勝利を次につなげていきたいです。

[公式記者会見 質疑応答]
── 後半の飲水タイムで3人を投入した狙いは?
決着をつけにいくところ。タイミングに関してどうなのかなというのはありましたが、間違いなく勢いが出るというのはわかっていました。そこで点を取れる選手を多く出して、ピッチに立たせたい。短い時間でしたが、しっかりと結果を出してくれたと思います。

エンブレム

清水エスパルス 監督
ミゲル アンヘル ロティーナ

[公式記者会見 総評]

観客が少ない中で、お互いにとって難しい試合でした。展開としては予想していた展開。フロンターレがボールを持つ時間がある。そういうものに対して、我々がプランしていたものは出せていました。彼らが支配している中で前半にいくつかチャンスがありましたが、そこは賢梧(永井賢梧選手)が素晴らしいセーブで止めました。後半も前半と同じ展開が続きました。彼らがボールを握る時間帯に押し込まれることはありましたが、それでも内側をしめて粘り強く守る。逆に我々がボールを握った時は準備してきたビルドアップの形、ボールの回し方でハーフウェイラインを超えたらチャンスを作れていたと思います。そこから同点ゴールが生まれましたが、相手が外国人を入れてパワーを入れてきたときに耐えきれず2失点してしまいました。次のステージに行きたという意欲を持ってチーム全員で臨みましたが、残念な結果になりました。ただ収穫としては、ペンジャミン、ホナウドの新加入選手が予定していた時間をプレーすることができました。菊地もデビューして良いプレーをした。素晴らしいデビューだったと思います。長期離脱していたケイタ(中村慶太選手)も45分プレーできました。後藤だったり、これまで少ない時間だった選手もプレーできました、この時間を活用できました。勝ちたかったゲームですが、そういうポジティブなところもありました。

[公式記者会見 質疑応答]
── ※質疑応答なし

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
途中出場だったが20分ぐらいでゲームが落ち着くか落ち着かないかという展開で、時間的にはスタメンに近かったが、ゲームが流れているなかで入ったので自分自身が入っていく時間が少しかかってしまった。個人的にはそこで前半を無駄にしてしまったなという感覚がある。ハーフタイムに前半20分見ていたこと、25分出て感じたことをチームメイトに話した。こうしてほしい、どうした方がいいかを近いポジションの選手と話した。前半から相手を押し込むことはできていたので、FWに入ったときに潜っていくとか、揺さぶるとか、もう少し必要かなと思っていた。そこでユウさん(小林悠)に入ったときの3人目の動きで、止まらず入って耐えてクロスを入れられればよかったが、多少引っ張られて倒れてPKになった。それをユウさんがしっかり決めてくれた。そのあと追いつかれてしまったが、自分たちは天皇杯の前の2戦は90分で勝負を決めることができなかった。逆にいえば延長、PK戦もあるので、追いつかれても慌てず最後に勝ちきればいいと思っていた。90分で勝ちきることができてよかった。アウェイ連戦が続くと、今日みたいなアクシデントも起こり得る。全員で準備しなければ乗り切ることはできないので、また次の試合に向けてみんなでしっかり準備をしたい。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
得点シーンは、レオ(旗手怜央)がボールを運んでセンタリングを上げてくれた。相手ディフェンダーの背が高かったので、少し後ろに逃げる動きをした。あとはゴールキーパーを見たときに叩きつける方が良いと思って、ボールを叩きつけた。清水さんが同点ゴールを決めてから、圧力をかけていた感じはしたが、いつも通りに相手を気にせずに落ち着いてプレーしていたので、そのことが逆転弾につながったと思う。トーナメントの大会ということで難しさはあるし、1試合で終わるプレッシャーはメンタル的にある。それは両方のチームにあるもの。どちらがより集中力を持ってゲームに臨むかが、勝敗に左右するのではないかと思う。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
ひさびさの長い時間のプレーだったが、ボールフィーリングもよかったしミスもそこまでなかったと思うが、最後まで走りきることができなかった。ただチームが勝てたことが一番だし、個人的にもコンディションをもっと上げていきたい。試合展開としては前半からチャンスを作れていた。あとは決めるところ。早い時間帯で決めていれば、もう少し簡単に試合を運ぶことができたと思う。やはりチャンスをしっかりものにすることで勝利が近づく。ただ、チャンスを作れているところ、攻撃の形ができているところは続けていきたい。前回、前々回とPK戦までいって苦しい試合が続いたが、今日は90分で終わらせることができたのは収穫。これからも総力戦なので、またチームでひとつになって戦いたい。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
一発勝負で厳しい戦いになるのはわかっていた。自分たちの強度の高い守備、運動量、前から守備をかけて素早い攻撃につなげることが、試合を通じてなかなか出せなかった。そこは前との連動で、味方をうまく動かせなかったことが要因だと思っている。そんな中で先制点が取れた。追いつかれてしまったが、なんとか勝つことができてよかった。清水さんは素早いカウンターがあるので、リスク管理を意識しながらプレーしていた。天皇杯でも普段のリーグ戦でも、どこのチームも自分たちに強気でくるので、それほど変わりはない。ただ普段よりも、そういう気持ちがより強いのかもしれない。それはプレスの強度でも感じる。試合展開的にも、ここ3試合は難しい展開が続いているので、そこはあるかもしれない。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
全体を通して比較的にボールを持つことはできていた。相手のディフェンスの間を狙うというのは選手間でも話していたので、ショートパスだけではなく後ろから長いボールも入れながらうまく使うことができていた。前半から何度か決定機があったので、そこで決めることができればもう少し楽な展開になっていたと思う。後半先に点を取れたので、チーム全体で落ち着いてさらにボールを保持することができた。ただ、ディフェンス間のずれのミスが失点につながったので、そこは反省点。ただ、2点目もうまく取ることができた。天皇杯は2試合延長、PKだったので、90分でしっかり決めることができたのもよかったと思う。まだまだ試合が続くので、イレギュラーなことがあったり、アクシデントがあると思う。チーム全体でいい準備をして、誰が試合に出ても結果を出していきたい。

川崎フロンターレ:旗手 怜央

── 試合を振り返って
90分を通して難しい試合だったが、やっぱり自分たちのサッカーをすることが大事だと思ったし、自分たちのよさを出すことによって勝つ確率が高くなると改めて感じた試合だった。まず1点取ればチームが安定するし、取れないと焦れてしまうこともあるので、点を取るまでは我慢強くやりたいと思う。逆に言えば、早く点を取ることができればそこまで苦しむ試合にはならなかったと思う。どちらにしても課題は出たので、試合を通して改善していきたい。個人的には今までなかった左サイドからのしかけから得点につながった。自分にとってもプラスなことだし、できたからにはああいうしかけを増やしていきたい。これからアウェイ連戦が続く。かなりの過密日程だが、決まっていること。チーム一丸となってやるしかない。

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NEXT MATCH

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SEASON2021

第25節

vs.サンフレッチェ広島

emblem

AWAY日時:2021年08月21日(土)19:00キックオフ 会場:エディオンスタジアム広島

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