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日時:2021年03月13日(土)17:33キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
柏レイソル
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL
| 2021 J1リーグ 第4節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,744人 | 雨、弱風 | 13.0℃ | 82% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中原 美智雄 | 松尾 一 | 大塚 晴弘 | 塚越 由貴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上原 直人 | 飯田 淳平 | 上田 益也 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 12勝5分11敗/50得点53失点 | 対戦無し | 第4節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ネルシーニョ |
| 12 > 15 | 勝点 | 3 > 3 |
家長 昭博 80分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 17 | キム スンギュ |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 高橋 峻希 |
| 山村 和也 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 44 | 上島 拓巳 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 15 | 染谷 悠太 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 20 | 三丸 拡 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 8 | ヒシャルジソン | |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 26 | 椎橋 慧也 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 江坂 任 | ||
| 0 | 0 | 0 | 9 | クリスティアーノ | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 33 | 仲間 隼斗 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 2 | 3 | FW | 2 | 1 | 1 | 19 | 呉屋 大翔 |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | |||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/滝本 晴彦 | ||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 25 | DF/大南 拓磨 | |||||
| DF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/古賀 太陽 | ||||
| MF/橘田 健人 | 22 | 1 | 1 | 1 | 1 | 7 | MF/大谷 秀和 | |||
| MF/三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/イッペイ シノヅカ | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 35 | FW/細谷 真大 | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 37 | FW/鵜木 郁哉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 3 → 18 ~ 中央 → 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 80 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 長谷川 竜也 | → | 18 三笘 薫 | 46 | 70 | 35 細谷 真大 | ← | 19 呉屋 大翔 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 22 橘田 健人 | 46 | 84 | 37 鵜木 郁哉 | ← | 33 仲間 隼斗 | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 3 塚川 孝輝 | 46 | 84 | 31 イッペイ シノヅカ | ← | 9 クリスティアーノ | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 64 | 86 | 7 大谷 秀和 | ← | 26 椎橋 慧也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 脇坂 泰斗 | 37 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 10 | 13 | シュート | 5 | 4 | 1 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 4 | 3 | 7 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 8 | 9 | 17 | 直接FK | 7 | 4 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
柏レイソル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 2-0 横浜FM(H) | 3試合前 | 0-2 C大阪(A) |
| 5-1 仙台(A) | 2試合前 | 2-1 湘南(H) |
| 2-0 徳島(H) | 前節 | 0-1 名古屋(H) |
| ─ 神戸(A) | 次節 | ─ 鳥栖(A) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ 清水(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS
川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol372
特集:
【表紙・インタビュー】遠野大弥
【選手鼎談】山根視来×イサカ ゼイン×橘田健人
柏レイソル戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは遠野大弥選手。鼎談企画は山根視来選手、イサカ ゼイン選手と橘田健人選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が橘田健人選手、専用オンラインショップ販売分が遠野大弥選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、難しい試合展開の中、勝利を決定づける決勝ゴールを落ち着いて決めた家長昭博選手です!
- 贈呈者
- ノクティ マスコット「ノック」「ティー」
- 賞品
- ノクティ賞品券10万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 03月13日(土) |
札幌 vs G大阪 | 14:00 | 札幌ド | ─ | - |
| 横浜FC vs C大阪 | 16:00 | ニッパツ | 2,857 | 1 - 4 | |
| 徳島 vs 福岡 | 14:00 | 鳴門大塚 | 4,203 | 1 - 2 | |
| 湘南 vs 仙台 | 16:03 | レモンS | 3,642 | 3 - 1 | |
| 鹿島 vs 広島 | 16:00 | カシマ | 6,829 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 18:00 | ノエスタ | 8,934 | 0 - 1 | |
| 2021年 03月14日(日) |
横浜FM vs 浦和 | 13:00 | 日産ス | 4,864 | 3 - 0 |
| 清水 vs 鳥栖 | 14:00 | アイスタ | 7,715 | 0 - 0 | |
| 大分 vs FC東京 | 15:00 | 昭和電ド | 9,590 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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難しいゲームがあった中で公式戦5連勝は素晴らしいが、もっと上を目指す意味では最低限の結果だと思っている。もっともっと得点をとって勝ちたい思いがある。相手にチャンスを作らせないで勝ちたいし、それは僕だけではなくみんな思っている。その向上心がクラブの強さでもある。さらに上を目指して1試合1試合やっていきたい。良い時はチーム全員が良いし、流れも良い。悪い時、苦しい時に自分がどれだけボールを取られない…
連勝中ということでチームの雰囲気は相変わらずいい。負けていると自分たちがやっていることが合っているのかという疑問が出てくるかもしれないが、勝って修正する流れが続くとみんな前向きに考えられる。チームとしていい方向に向かっていると思う。個人的にも調子はいいので、スタートから出るのであればゴールでチームを助けたい。柏は球際で強くくるスタイルは継続されていると思う。オルンガ選手はいなくなったが、チーム…
連戦が続いているが選手全員でいい準備をしている。総力戦で乗り越えられると思う。個人的にも試合がしたくてうずうずしているので、しっかり結果を出してチームの勝利に貢献したい。まずは自分自身が楽しむこと。そして得意なプレーを出す、課題に置いているところにチャレンジしながらいいプレーを増やしていきたい。柏は選手個々の能力が高いし、全員で頑張ってくるチーム。自分たちとしてもハードな試合を勝つことでどんど…
開幕戦から勝点を積み上げることができている。前節もしっかり勝つことができた。一番は勝つこと。すべては勝点3のためにやっている。チームとしていい流れできているじゃないかなと。個人的には出場が続いているが、連戦でも高いパフォーマンスを維持しなければいけない。いいパフォーマンスができなければ試合に出られなる。つねに危機感を持って高いレベルの追求をしているし、結果や数字にもこだわっている。柏はタイトな守備…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第4節ホーム柏戦。中2日の連戦だが、総力戦でホーム開幕戦からの連勝をさらに伸ばしたい。降り続けていた雨が収まってきた等々力陸上競技場。悪天候のため30分遅れの試合開始となった。17:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、左ワイドに長谷川、右に家長、中盤は脇坂-シミッチ-田中碧、最終ラインは旗手-車屋-山村-山根、GKソンリョン。1分、柏の攻撃。最終ライン背後のスペースを突かれるが、呉屋には山根が対応。3分、中盤でルーズボールを拾われ右サイドからクロスを狙われるが、旗手がブロック右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールはゴール前を通過。4分、右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールのこぼれ球を呉屋にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。5分、中盤からのフリーキックの場面。ロングボールが入るが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ左さサイドから崩しを狙うが、柏ディフェンスに止められる。左コーナーキック。脇坂のボールが入るが柏ディフェンスにしのがれる。8分、右サイドから崩しをかけ、田中がクロスを入れるがブロックされる。9分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールが入るがしのがれる。10分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。10分、柏の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、田中が戻りながら対応。ピンチを未然に防ぐ。12分、左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。13分、中盤から背後のスペースにボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。14分、フロンターレも攻撃。自陣からボールを運び、右サイドに展開。田中が折り返しを狙うがブロックされる。15分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。15分、柏の攻撃。直後に速攻を狙われるが、守備陣が戻り対応。17分、さらに攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、シミッチが戻りペナルティエリア前で対応。19分、左サイドに展開され崩しを狙われるが、守備陣が粘り強く対応。20分、ルーズボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。21分、セカンドボールを拾われ右サイドチェンジからクロスを狙われるが、守備陣がブロック。22分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスをつなぎ左へ展開。クロスが入りゴール前で混戦となるが、フィニッシュには至らず。
23分、コーナーキックの流れからパスをつなぎ、左サイド田中がクロスを入れるがゴール前に合わず。24分、引水タイム。25分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い崩しをかけるが、ボールカットされる。26分、柏の攻撃。左サイドチェンジから江坂に粘られクロスを入れられるが、旗手がクリア。ピンチをしのぐ。27分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド裏のスペースに抜け出した家長がクロス。脇坂がニアサイドに入り込みヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。28分、柏の攻撃。クリスティアーノに右サイドから突破を狙われるが、旗手と長谷川で対応。29分、中盤左サイドからゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。30分、中盤でルーズボールを拾い相手陣内に押し込む。32分、相手陣内でボールを奪いパスをつなぎ、最後は小林がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。さらに左サイドに展開され、速いタイミングでアーリークロスが入るがセンターバックで対応。33分、自陣からボールを奪われ、左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。34分、さらに圧力をかけられ相手陣内に押し込まれるが、守備陣が耐える。35分、GKから長いボールが入るが、クリスティアーノはオフサイドの判定。38分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。三丸のボールは旗手がクリア。40分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。42分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつないでチャンスを伺うが、ゴール前に入り込めず。43分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールにシミッチが飛び込むがGKにキャッチされる。45分、柏の攻撃。攻勢に出たところでボールを奪われカウンターを狙われるが、ペナルティエリア前で守備陣がしのぐ。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて最後は家長がシュートに持ち込むが、DFに当たりGKにキャッチされる。パスをつないで崩しを狙うが、守備からカウンターを徹底する柏に対してなかなかリズムをつかめず。柏のカウンターをしのぎながらチャンスを伺うが、ゴール前に入り込めない展開が続きスコアレスで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ボールの失い方に気をつけること。相手の背中を狙うイメージを持つこと。やり続けること。ゴールを常に目指して戦おう。

柏レイソル:ネルシーニョ 監督
相手をフリーで蹴らせないようにすること。ピッチ状態を考えてプレーしよう。
後半the 2ND half
後半スタートから脇坂に代わり橘田、シミッチに代わり塚川、長谷川に代わり三笘がピッチへ。48分、柏の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。ゴール前にボールが入るが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイドをドリブル突破。深い位置に入り込み、折り返しを旗手、こぼれ球に田中が詰めるがシュートは惜しくもブロックされる。51分、柏の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが山村が対応。52分、さらに押し込まれシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。53分、セカンドボールを拾われ押し込まれる展開が続き、左サイドからクロスが入るがGKソンリョンが止める。柏のファールの判定。57分、柏の攻撃。中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、右サイドのクリスティアーノには旗手、三笘で対応。59分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、小林が流したボールを左サイド旗手が狙うがシュートはGKにセーブされる。左コーナーキックの場面。旗手のボールに山村が飛び込むがタイミングが合わず。60分、ゴール前に圧力をかけ田中がミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。61分、さらに攻勢をかけてゴール前での混戦から、最後は橘田が詰めるがシュートは上に外れる。惜しい場面だった。62分、中盤でボールカット。カウンターを狙うが、三笘のスルーパスは家長に通らず。64分、小林に代わりダミアンがピッチへ。65分、柏の攻撃。自陣からのフリーキックの場面。ゴール前にボールが入るが守備陣が対応。さらに自陣からボールを運ばれカウンターを狙われるが、守備陣が対応。66分、右サイドから崩しを狙われるが、三笘と旗手で対応。68分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破を狙うが、惜しくもラストパスが合わず。69分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、ダミアンが右サイドからシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。69分、柏の攻撃。左サイド深い位置で呉屋に粘られるが、守備陣がしのぐ。
71分、右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われシュートに持ち込まれる、守備陣が粘ってブロック。連続左コーナーキック。クリスティアーノのボールはGKソンリョンがパンチング、キャッチ。その後は中盤でのボールの奪い合いが続く。73分、クリアボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで耐える。75分、引水タイム。79分、フロンターレの攻撃。中盤から背後のスペースにボールが出るが、走り込んだダミアンに収まらず。迎えた80分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつないで崩しをかけ、三笘がドリブルで深い位置に入り込み折り返し。ゴール前家長が合わせて先制点を奪う。(1-0)
82分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、江坂には車屋が戻りながら対応。85分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三笘を起点にパスをつなぎ、サイドを変え右サイド山根が折り返すがゴールラインを割る。86分、柏の攻撃。右コーナーキックの場面。鵜木のボールは守備陣がクリア。88分、右コーナーキックの場面。鵜木のボールは守備陣が対応。連続右コーナーキック。鵜木のボールから混戦となり、最後はシュートを打たれるがゴール上に外れる。アディショナルタイム6分。90+1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、ショートカウンターから田中がスルーパス。飛び出したGKを見て家長がシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。90+3分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぎ、中央田中がミドルシュートを放つが大きく外れる。90+4分、カウンターを狙い橘田がスルーパスを入れるが、惜しくも三笘に合わず。90+5分、相手陣内で旗手が粘りコーナーキックを取る。90+6分、カウンターから三笘が右サイドをドリブル突破。折り返しを田中が合わせるが、惜しくもGKにセーブされポストに当たり外れる。試合は1-0でタイムアップ。
後半も堅守速攻と長いボールを徹底する柏に苦しめられるが、途中出場の三笘の突破から家長が得点を奪い先制。柏の反撃をしのぎながら粘り強く試合を運び、リーグ開幕5連勝を果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず前半、後半を通して苦しい試合でした。選手は最後まで力を振り絞ってくれて、勝点3を取ることができました。また天候不良の中でサポーターが駆けつけてくれました。そのことによって勝点3が取れたので、本当に感謝しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の戦いで苦しんだことと、ハーフタイムに3人を交代した狙いは?
- 常にコンパクトにサッカーをしようとはしていますが、向こうの奪ってからの一発で背後のボールを何度か受けているうちに、そこで少し下がってしまったかなという部分です。あとは攻撃のところで自分たちからバランスを崩してしまった。そこで、セカンドボールを拾えなかった。狙うべきものを狙えず、展開的には苦しい形になったかなと思います。最初の出ていた3人も決して悪いわけではなく、自分たちの攻撃のバランス、守備のバランスで取れていなかったので、交代で勢いを出したいという意図で3人を一気に替えました。
- ── 最後の崩しではダイレクトパスが多かったが、そこの意識はされているのか?
- 常にワンタッチから考えてサッカーをやろうというのはあります。ただ、それも状況次第で、前半であれば、止めたほうがつながるところをワンタッチでミスした部分もありました。そこの判断というところは選手の力になってくると思います。ワンタッチでしっかりとプレーをする。シンプルですけど、そこが一番難しいと考えています。それで、なおかつ背後を取れた時が一番得点につながると思っています。
- ── 三笘選手が推進力を出してくれたが、彼が後半に控えていることのメリットとは?
- カオル(三笘薫)に関しては1人で行けるところもあるし、スペースに運べるところもある。そこはカオルに限らず、タツヤ(長谷川竜也)もそうだが、後半に相手が落ちているときに力を発揮してくれると思います。個人で運べる選手がいるのは一つ大きな力になると思います。ユウ(小林悠)にしても、ダミアン(レアンドロ ダミアン)にしてもそうだが、途中からパワーを与えてくれる。そのことが改めてわかった。各選手がいろんな役割を果たしてくれていると感じました。
- ── バスケットボールの川崎ブレイブサンダースが天皇杯を優勝したが、感想を
- 同じ地域で勇気付けられる、注目を浴びることは素晴らしいこと。自分たちも、あやかって勝ち進んで、最後に良い報告ができるように頑張っていきたい。

柏レイソル 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
今日も均衡した内容の試合だったと思いますが、Jリーグの首位を走るチームに対して、良い形でカウンターで出ていく形も前半に作れていました。ただ今日に関しては、良い形で良い守備から良い攻撃の流れはできていても、相手陣地で押し込んだ時になかなかラストパスが決まらなかった。ハーフタイムに入ってから、もう少しラストパスで良いボールをつけてやろうと選手たちには伝えて、後半も堅い守備からのカウンターという形は作れていました。やはり後半も、ラストパスの精度、シュートレンジの積極性に精彩を欠きました。相手の川崎は個々の選手層が厚いので、個々のクオリティで、失点シーンはやられてしまいました。そういう試合だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の左サイド、古賀選手と瀬川選手ではなく、仲間選手と三丸選手を起用した狙いは?
- 古賀太陽選手に関しては、昨年から相当数の試合数をこなしてきた中で、一度休みを取らせるという狙いがありました。三丸選手も日々のトレーニングからしっかりと取り組んでくれていましたから出場機会を与えました。瀬川選手に関しても、疲労が蓄積されていたこと。そして結果も出ていなかったので、何か別の一手を打たないといけないということで、今日は別の選手を投入しました。
- ── 後半に三笘選手が入って来て崩される時間帯が増えましたが、事前の対策や準備は?
- 今日に関しては、三笘選手がスタメンで来るのではないかと思っていました。そこで高橋峻希選手を起用したのは、彼の特徴としてある良い守備があり、スピードの特徴もある。ボールを奪ってからの攻撃参加、ショートカウンターに出ていける特徴もある。そこも狙って、前節の名古屋戦も休ませて、川崎戦に準備していました。先ほども言いましたが、川崎の選手は、個々のクオリティがとても高い。流れの中で最後は三笘選手の個人技にやられてしまいました。ただ、ここで三笘選手の個人技でやられてしまったというと、高橋峻希選手を責めているような形になりますが、そこは勘違いして欲しくないです。高橋峻希選手を責めたいわけではない。あくまで相手のクオリティの部分にやられてしまった部分です。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が自分たちのことをよく研究して、しっかり準備をしてきたと思う。ただ自分たちも最後まで集中して戦うことができたと思うし、実際に勝点3を取ることができた。相手のカウンターやロングボールが多かったが、全員で集中を切らさずプレーしていたし、カバーリングの意識も高く、みんなで無失点で終えることができた。展開的には難しいゲームだったが、ここで引き分けるか勝点3を取るかで大きく変わってくる。これからアウェイゲームが続くが、みんなでいい準備をしてチームとしていい流れをつかみたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、相手が持ち味を出して難しい展開に見えた。自分自身ももうまくゲームに入れず、仲間に助けられた。そこは課題だと思っているし、もっと自分の良さを出せるように練習からやっていきたい。フロンターレで数試合経験して、チームがいいときは自分もすんなりゲームに入れるが、今日みたいに苦しいときに仲間を助けられるプレーヤーにならなければいけないと思っている。まだ連戦が続くので、今回であれば自分のように後から出てくる選手が力を出さないと厳しくなる。もっとレベルアップできるように日々のトレーニングからやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 去年や今年に比べると、1点はフロンターレらしくない気持ちもあるが、センターバックとしては無失点で終えたのはホッとしている。簡単なミスや、いつも出ないようなミスが出て、相手にボールを保持された。自分自身も試合に出た時は無失点で終えること、全員がチームに戦力として還元したいと思っている。みんなが良い準備をしている。相手もプロで、そんなに簡単に勝てるとは思っていない。こういう試合を絶対に落としてはいけない。終盤は1-0で逃げ切るとチームとしても意思統一できていたと思った。失点しなかったのは成長だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今までベンチに入らせてもらって前半から圧倒する試合が多かったが、今回は少しうまくいってない感じがあったのかなと。相手もボールにガツガツ来ていたし、何かしらの対策があったんだと思う。そのなかで後半から出るぞと言われたので、ハードワークや守備の部分で貢献したいと意識していた。使ってもらうからには何とかしたくて得点を狙っていたし、守備でも貢献しようと思っていた。いつもよりは絡めた部分もあるが、勝負を決めるようなプレー、結果につながるプレーをしなければいけない。他の選手と比べるとチームのリズムに合わせるところで全然まだまだ。もっとやらなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 雨もたくさん降っていたが、こういう雨の中でもサポーターがたくさん来てくれた。ボランティアの方の協力もあり、グラウンドも良い状態でやれたのは感謝したい。僕らも30分待つのは難しい状態だったが、それ以上にいろんな方々のおかげで良いピッチでサッカーをできたのは感謝したい。いつもとは違う状況で、簡単なゲームではなかった。自分たちが思っていた試合ではないが、目指しているのは勝点3。そこに向かってチーム全員で集中して取り組めた。勝点3取れたのは大きい。前半の途中から、自分たちがボールを持つ時間が増えた。相手のロングボールに下がりすぎてしまうと押し込まれてしまう。そこは強気に出ながら、セカンドボールを含めて拾えれば、自分たちの流れになるとハーフタイムに話していた。なおかつ、自分たちがボールを保持しながら、少しずつ前進していく。それを実行できたのが良かった。毎試合勝点3を目指している。毎試合、内容は良いものではないが、結局は勝つことが大事。今日のように内容が悪くても勝点3を取るのはチームで目指している。これからも、より内容を求めつつ、結果に対してはよりシビアにやっていければと思う。
- ── 試合を振り返って
- 難しい試合だったが勝ててよかった。こういう試合で勝つか負けるかで今後だいぶ違ってくる。勝点3を取れたことがすべてだと思う。個人的にはこれだけフル出場で出ているのは初めてだが、試合に出してもらえるのはありがたいこと。その期待に応えたいという思いでやっている。試合をやりながら型にはまらず、かといって攻撃にも偏りすぎずプレーすることを意識している。周りありきの自分だと思っているので、しっかりコミュニケーション取りながら、どの組み合わせでもスムーズにプレーできるようになりたい。数試合やって対戦相手に研究される部分もあると思うが、圧倒的な個があればそれでも覆すことができると思う。ただ、何でもかんでも無理矢理やる必要はないので、しっかり状況判断しながらプレーしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































ゼロックス杯を含めて5試合になるが、勝利をおさめることができて嬉しい。ただ自分たちはもっと成長できると思っているし、成長することでもっと良い試合がこなせていけると思っている。個人的には、具体的にここというところよりも、全体的に少しずつ改善していかないといけないと思っている。フィジカル、技術面、コンディションもそうで、少しずつ成長させていかないといけない。守備のコミュニケーションでは、後ろだけで…
つづきは
モバフロで!