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前節

SEASON2021

第8節

vs.サガン鳥栖

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日時:2021年04月07日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    10

    0

  • サガン鳥栖

    エンブレム

2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU

2021 J1リーグ 第8節 vs.サガン鳥栖:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
9,173人 晴、弱風 15.1℃ 52% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 藤本 貢壽 山本 雄大 野村 修 森川 浩次
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
山岡 良介 笠原 寛貴 大塚 晴弘 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2021シーズン対戦記録
8勝6分4敗/22得点16失点 16勝1分3敗/53得点19失点 第8節(ホーム)/第35節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]サガン鳥栖
1

0 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 金 明輝
22 > 25 勝点 14 > 14

遠野 大弥 65分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
丹野 研太 27000 GK 000 40 朴一圭
山根 視来 13011 DF 00030 田代 雅也
ジェジエウ 4000 0003 エドゥアルド
谷口 彰悟 5000 00047 中野 伸哉
登里 享平 2000
ジョアン シミッチ 6000 MF 20215 酒井 宣福
田中 碧 25101 11041 松岡 大起
脇坂 泰斗 8000 0 04 島川 俊郎
00022 小屋松 知哉
小林 悠 11202 FW 101 10 樋口 雄太
長谷川 竜也 16101 101 23 本田 風智
レアンドロ ダミアン 9112 101 44 仙頭 啓矢
 
GK/安藤 駿介 21     0 SUB 0     1 GK/守田 達弥
DF/車屋 紳太郎 7   0 0 0 0   39 DF/松本 大輔
MF/橘田 健人 22     0 0     6 DF/内田 裕斗
MF/三笘 薫 18   0 0 0 0   24 MF/飯野 七聖
MF/家長 昭博 41   2 2 0 0   7 MF/中野 嘉大
FW/遠野 大弥 19   1 1 0 0   8 FW/林 大地
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   9 FW/山下 敬大
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 13 → 中央 6 → 9 → 19 右足S

19 遠野 大弥 65

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 18 三笘 薫 62 25 7 中野 嘉大 4 島川 俊郎
8 脇坂 泰斗 19 遠野 大弥 62 61 8 林 大地 23 本田 風智
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 80 61 24 飯野 七聖 22 小屋松 知哉
11 小林 悠 41 家長 昭博 80 61 39 松本 大輔 15 酒井 宣福
2 登里 享平 7 車屋 紳太郎 90+1 76 9 山下 敬大 44 仙頭 啓矢
警告・退場
選手名/理由
C1 25 田中 碧 68
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 5 10 シュート 6 1 5
3 3 6 GK 13 6 7
3 2 5 CK 2 1 1
5 7 12 直接FK 10 5 5
0 0 0 間接FK 2 1 1
0 0 0 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
57 S5 30 田代 雅也
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 25/田中 碧

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
サガン鳥栖

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   鳥栖
1-1 神戸(A) 3試合前 2-0 柏(H)
5-0 浦和(A) 2試合前 0-0 福岡(A)
2-0 大分(H) 前節 0-1 C大阪(A)
FC東京(A) 次節 横浜FC(H)
広島(H) 2試合後 名古屋(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol374

特集:
【表紙・インタビュー】橘田健人

【選手対談】塚川孝輝×遠野大弥
サガン鳥栖戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは橘田健人選手。対談企画は塚川孝輝選手と遠野大弥選手の後編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が1stユニの橘田健人選手、専用オンラインショップ販売分が2ndユニの橘田健人選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、クラブのJ1通算300勝を決める決勝ゴールを決めた遠野大弥選手です!

贈呈者
高津商店街連合会 副会長 鈴木譲様
賞品
ジューシーオレンジ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2021 J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2021年
04月06日(火)
横浜FM vs C大阪 19:00 日産ス 7,980 1 - 0
2021年
04月07日(水)
鹿島 vs 柏 19:00 カシマ 4,550 2 - 1
FC東京 vs 札幌 19:00 味スタ 6,236 2 - 1
横浜FC vs 広島 19:00 ニッパツ 1,899 0 - 3
湘南 vs 名古屋 19:00 レモンS 5,285 0 - 0
清水 vs 浦和 19:00 アイスタ 5,548 0 - 2
G大阪 vs 福岡 19:00 パナスタ 5,604 0 - 0
神戸 vs 大分 19:00 ノエスタ 5,180 1 - 0
徳島 vs 仙台 19:00 鳴門大塚 3,515 1 - 0

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

個人的にはひさびさに公式戦に出場することができて、90分間プレーして体の調子もよくなってきた感覚がある。これから連戦に入るが、コンディション的にはまだまだいける。試合に出ている選手とあまり一緒にプレーしていなかったので少し心配な部分もあったが、コミュニケーションを取りながらできたし、前の選手を下げさせず動かしながらチーム全体で戦えた手応えもある。今回は相手のタイプが変わるのでシステムや出方などの兼…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

鳥栖も上位のチームで、そういう相手と戦うときは絶対に隙を見せてはいけない。連戦だがホームで戦えるので、その力も借りながらみんなで戦いたい。鳥栖は球際やハードワークが持ち味のチームなので、そういったサッカーのベースの部分で負けずにやることが大事。そこで上回られると難しいゲームになる。その上で攻撃のクオリティを出して、しっかり勝って差をつけたい。前節は守備陣のメンバーが少し変わったが、経験のある選手…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

鳥栖は攻守にアグレッシブで、非常に力のあるチーム。そこで力負けしないように、スタートから自分たちが主導権を握るようにしたい。昨年はリーグを通して勝てなかった唯一の相手でもある。今年2試合やれるので、この1回目の試合で次も勝てないと思わせるぐらい、アグレッシブにいきたい。向こうもボールを大事にしてくるチームではあるが、ボールをもたれた時にネガティブにならずにやること。敵陣でもたれてもあまり怖さは…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

U-24日本代表ではじめての選手もいて練習から刺激をもらったし、試合でも強い相手との対戦だったので吸収できたものもあると思う。代表から戻ってすぐの頃は少し試合の疲れがあったが、前節大分戦で少し出場してコンディションは戻ってきている。チームの雰囲気は相変わらずいいし、勝利を目指して練習から厳しくやれている。ただ自分としては、そのレベルをもう一段階、もう二段階上げていかなければならないと思っている。鳥栖…

つづきは
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川崎フロンターレ:丹野 研太

前節は90分を通してやれたのが自分の中で一番良かったこと。あとは、ああいうゲーム展開になることは分かった中でのリスク管理は自分の中で大事な仕事だと思っていた。周りの選手の協力やセンターバックの能力の高さもあったが、その中でチームとして守ることができた。相手を押し込んだら、DFラインの背後には大きなスペースがある。そこをGKがカバーする役割はあるが、彼らのコンビや自分たちの能力で守れている部分もある…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第8節、ホームに鳥栖を迎えての一戦。前節ホーム大分戦から中3日。これから続く4月の連戦に向けてチームに弾みをつけたい。少し冷え込んできた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに長谷川、右に小林、中盤は脇坂-シミッチ-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GK丹野。2分、鳥栖の攻撃。右サイドからアーリークロスが入るがGK丹野がキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びパスをつなぐが、フィニッシュにつながらず。さらに中盤でボールを奪い速攻をしかけ、右サイド小林がクロスを入れるがダミアンに合わず。4分、中盤でボールを奪い返し、小林が右サイド遠目からシュートを放つが大きく外れる。7分、左サイドに展開。脇坂の鋭いボールを右サイドで受けた小林がシュートに持ち込むが、惜しくも止められる。8分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した脇坂が深い位置から折り返すがブロックされる。10分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、アーリークロスを酒井に合わせられるが枠に飛ばず。11分、縦パス1本から速攻を狙われるが、守備陣が戻り脇坂が対応。13分、自陣からボールを運ばれるが、ジェジエウと田中で対応。14分、直後に速攻をかけ、右サイド小林のクロスをファーサイド長谷川がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。15分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリア。こぼれ球を拾い登里がゴール前にボールを入れるが、小林に合わず。16分、右サイドから崩しをかけて脇坂が深い位置からクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。18分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを回されるがチームディフェンスで対応。さらにロングボールをこぼれ球を拾われ、仙頭にシュートに持ち込まれるがGK丹野がキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して押し込み、右サイド山根が折り返すが惜しくもダミアンに合わず。20分、左サイドに展開。長谷川がクロスを入れるが小林に合わず。22分、右サイドで山根がボールカット。中盤からアーリークロスを入れるが、ダミアンに合わず。23分、飲水タイム。26分、鳥栖の攻撃。ロングボールからパスをつながれ、最後は樋口にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。28分、自陣でボールを奪い返されるが、プレッシャーをかけて押し戻す。

28分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、ダミアンが右サイドへ展開。小林の戻しを田中が左足を合わせるが、ぎりぎりのところでブロックされる。29分、鳥栖の攻撃。本田にドリブルからシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。30分、左コーナーキックの場面。樋口のボールに酒井が飛び込むがうまくミートせず。31分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。田中のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。32分、自陣からパスをつなぎ、右サイド小林が早いタイミングでボールを入れるがゴール前に合わず。34分、鳥栖の攻撃。中盤でボールカットされるが、チームディフェンスで対応。35分、自陣でボールを奪い返されるが、チームディフェンスで対応。36分、ジェジエウが中盤からスルーパスを入れるが、右サイド山根に合わず。39分、中央でパスをつなぎ崩しをかけ、最後は右サイド山根が折り返すがGKにキャッチされる。さらに攻勢をかけ、左サイド長谷川がサイドチェンジ。右サイド深い位置から小林戻し、田中が飛び込むが惜しくもシュートに持ち込めず。41分、フロンターレの攻撃。左サイド登里が自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れ、長谷川の戻しをダミアンが合わせるがシュートは右に外れる。惜しい場面だった。42分、鳥栖の攻撃。左サイド小屋松にドリブルをしかけられるが、守備陣が囲い込む。42分、フロンターレの攻撃。田中の自陣から縦パスに右サイド山根が抜け出し折り返すが、惜しくもダミアンに合わず。ブロックされる。43分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って押し込み、右サイド山根がドリブルから折り返すが惜しくもクリアされる。45分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム2分。45+2分、鳥栖の攻撃。GKのロングボールをつながれ速攻を狙われるが、守備陣が対応。フロンターレがボールを握り、鳥栖がプレッシャーをかけながら反撃を狙う試合展開。徐々にフロンターレがリズムをつかみチャンスを作るが、得点につながらず。スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前からプレスをかける。セカンドを拾う。ボールの出しどころをしっかりケアしていこう。ラストは丁寧に。1点ずつ、しっかりゴールを奪っていこう。

エンブレム

サガン鳥栖:金 明輝 監督

もっとしっかり声をかけあおう。攻撃の時にもうひと工夫するように。前半、自分たちのミスからピンチを招いていたので気をつけるように。

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。左サイド長谷川がサイドチェンジ。右サイド小林が落とし山根が縦パスを入れるが、惜しくも田中に合わず。47分、鳥栖の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、仙頭にはジェジエウが対応。49分、自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。51分、フロンターレの攻撃。左サイド長谷川がドリブルをしかけてペナルティエリア内に入るが、鳥栖ディフェンスにしのがれる。52分、鳥栖の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ、速攻から仙頭にシュートを打たれるが守備陣がブロック。54分、中盤でボールを奪い、ダミアンがロングシュートを狙うがGKにキャッチされる。55分、鳥栖の攻撃。右コーナーキックの場面。樋口のボールは守備陣が対応。56分、長いボールのセカンドボールを拾われ、右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。57分、さらに押し込まれ右サイドからクロスが入るが、守備陣がクリア。迎えた58分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのぎ、カウンターを狙ったダミアンがDFに倒されファール。鳥栖田代がレッドカードで退場処分となる。59分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込む。62分、脇坂に代わり遠野、長谷川に代わり三笘がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、遠野がクロス。さらに右サイドから中央に展開するが、フィニッシュに至らず。迎えた65分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、右サイドシミッチからの斜めのパスをダミアンがスルー気味にフリック。ゴール前混戦から遠野がしぶとく押し込み先制点を挙げる。(1-0) 67分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三笘がドリブルをしかけるが、鳥栖ディフェンスにしのがれる。

69分、鳥栖の攻撃。中央からのフリーキックの場面。樋口のボールはシミッチが対応。69分、飲水タイム。71分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。72分、三笘が左サイドからドリブルをしかけ、深い位置に入り込み押し込む。75分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから山根がボールを入れるがクリアされる。76分、中盤でボールを奪い、右サイド田中がゴール前へ。遠野が走り込むが、惜しくもシュートにつながらず。77分、中盤でボールを奪い、シミッチが右サイドへ展開。山根がミドルシュートを放つが大きく外れる。78分、セカンドボールを拾って押し込み、右サイド田中が速いボールを入れるがGKにしのがれる。80分、小林に代わり家長、ダミアンに代わり知念がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかける。82分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、右サイド飯野には登里が対応。83分、リスタートの流れから押し込まれるが、守備陣がしのぐ。85分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里が折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。さらに細かくパスをつなぎ、右サイド家長がクロスを入れるがファーサイド遠野に合わず。86分、相手陣内でボールカット。左サイド登里の低いボールを家長がダイレクトで合わせるが、惜しくもGKに止められる。87分、右サイドから速攻をしかけ知念が折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。89分、鳥栖の攻撃。リスタートの流れからセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。90分、フロンターレの攻撃。自陣から速攻をしかけ、三笘が左サイドをドリブル突破。折り返しを家長が合わせるが、ループ気味のシュートは惜しくもGKに止められる。アディショナルタイム4分。90+1分、登里に代わり車屋がピッチへ。試合は1-0でタイムアップ。

フロンターレが押し気味に試合を進めながら得点を奪えない展開が続くが、カウンターの得点機を止めた鳥栖DFがレッドカードで一発退場。試合の流れが大きく動くと、途中出場の遠野がしぶとくゴールを奪い。その後は追加点を狙いながらゲームをコントロール。クラブとしてJ1通算300勝となる勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず前半から選手はアグレッシブに奪いにいく姿勢を数多く見せてくれました。そういうところからチャンスもかなりありました。そこで決め切らないといけないし、次の反省点です。最後まで戦う姿勢を出してくれたことは、次につながると思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 1点で終わったのは攻めあぐねたのか。鳥栖の対策がハマったのか?
自分たちの精度だと思っています。前半は、かなりフリーでサイドをえぐったり抜け出したりのシーンはありました。攻め切るとしても慌ててしまったり、フリーで打ってもミートしなかったり、ちょっとしたところの丁寧さ、大胆さ。そこの兼ね合いがうまくいかなかったのかもしれません。フリーすぎるという場面もありましたが、だからこそ、最善の判断がもっとできれば良いと思っています。ラストのところ、相手が固めてきた中でもコンビネーションで崩していくところ、スピードを上げすぎずに丁寧にやっていくのが重要だとあらためて思います。
── セカンドボールを相手に拾われて全体のギアが上がらない印象もあった。次に向けては?
ギアが上がらなかったとは思わなかったですが、相手の狙いもある中で、自分たちはそれをわかっている中でやっているところもあります。セカンドボールは、どっちが取り切れるか、そこでゲームの流れは変わる。出どころで良いボールを蹴らせないことが大事になる。自分の中では全員が難しい時間もあったが、最後まで前からいく姿勢はすごく評価しています。いろんな対策のチームがあると思うが、そこにも対応して、なおかつ自分たちらしさを出したい。
── J1通算300勝について
2000年からだと思いますが、かなり長い歴史だと思います。また一番苦しい時代を過ごしたと思います。2000年の時に、みんなが期待した中で自分たちも期待した中で応えられなくて、J2の時代も長かったです。ただいろんな人たちが力を合わせた結果、こういうところまで来たと思います。選手、スタッフ、強化部も含めて、何よりサポーターがどんな時も応援してくれたからこそ、今があると思っています。また自分たちは、やっとこういう舞台で300勝もそうですが、チャンピオンとして星をつけることができました。そこは自分たちであらためて突き進んでいきたい。他のクラブうんぬんではなく、自分たちらしくいければいいと思っています。フロンターレらしさで勝っていきたい、歴史を作っていきたいと思います。

エンブレム

サガン鳥栖 監督
金 明輝

[公式記者会見 総評]

やはり川崎さんとゲームするという上で難しくなるのはわかっていました。前半は、自分たちが準備したことができた部分もありますが、細かいミス、技術的なミスが目立ちました。後半、相手の足が少し止まってプレッシングが回避できた中で、ああいうアクシデント、イレギュラーが起きた中でうまく対応できなかった。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合で攻撃、守備で課題を挙げるとするならば?
攻撃で言えば、イージーミス、細かいミスが前半からありました。勇気を持って空いているところをつけられれば、いくつかチャンスはあったと思います。守備に関しては、全体的に引き締まったゲームをしてくれたと思います。
── 左右のサイドのメカニズムを変えたと思うが、ファン ソッコ選手がいなかったためか。それとも、川崎のストロングである左サイドを押し込みたかったのか。そこの狙いと手応えは?
そういう狙いはあったが、それとは別に、川崎のプレッシングを剥がすための準備で配置を転換しました。狙い通りにできたところもありましたが、イージーなミス、技術的なミス、グラウンドレベルで感じる強度が、僕らとのギャップがあったのかもしれない。もっとボールを前に出せると思いましたが、横パスや後ろのパスが増えました。後半、うまく修正できた中でああいう状況が起きました。ちょっと残念ですが、そこが実力だと思います。
── 退場者が出るまでは川崎相手に勇敢なゲームができたと思うが?
高い位置から引っ掛けてフィニッシュまで行けた場面も多くあった。勇敢に戦うのは勝ちに来たので当然。勝ちに来たので、悔しい気持ちでいっぱいです。それを自分の落とし所にはしたくない。
── メンバーが揃わない中で、いろんな策を練っていると思います。最後の形を含めて、今日のゲームプランについては?
川崎さんのアウェイは簡単ではない。2つ、3つというのは準備していました。前半の初めの方で島川が代わったのは想定外といえば、想定外。ただそれがサッカーなので、イレギュラーが起きた中で対応しないといけない。そこは敗因といえば敗因。最後の仕留める作業もそうですし、負けている時のプランも今日起きた現象に対してのものが、これでした。10人で選手たちは勇敢に戦ってくれました。ずっと下がるだけではなく、奪いにも行かせました。川崎さん相手に10人で前から奪いにいくチームはなかなかない。ただそれを美談にするつもりはないです。ただ得失点差を考えて負けるのも良しとするのもありますが、それをして何かを残るのか。選手たちは一つ前に進むことができたゲームでもあると思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
ゲームの終わらせ方を意識したのは、正直、ロスタイムに入るか入らないか。それまでは追加点をどんどん狙ってくれと思っていたし、現にチャンスは数多くあった。それを決めていれば、難なくゲームを終わらせることができたと思う。そこでチャンスを決めきれなかったことで、最終的には1-0で閉める割り切り方になった。ピッチ上ではそこに混乱はなく、しっかりとボールを握る時間もあったし、前線の選手も最後までハードワークしていた。神戸戦の教訓も生きたと思うし、バラバタすることなく終わらせることができたと思う。
── J1通算300勝
J1通算300勝については、そこまで実感はない。個人的にどれぐらい勝利に貢献できたかも考えたが、川崎フロンターレがこうしてJ1で戦うことができているのは、これまで在籍していた選手たちの努力も含めてで、今ユニフォームを着ている選手も自信を持って取り組んでいる。目の前の1試合を勝利に向けて努力し続けた結果、300という節目を迎えることができた。通過点だと思うし、この先もっと400、500と、その時に自分がいるかどうかわからないが、みんなでこういう記録を続けていきたい。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
全体的にうまくコントロールできたゲームになったと思う。鳥栖さんは今シーズンいい状態で来ていて、失点数も少ない。好調な相手に勝てたのは大きな意味を持つと思う。自分たちの力を信じてやるべきことをやれば必ず結果が出ると思いながら、みんなでプレーした。相手の退場シーンで自分たちに勝負の流れが来たのかなと。90分間を通して攻守のパワーを落とさないのはチームとして重要なこと。誰がピッチに入っても同じようなパワーで戦うことができるし、チーム全体で団結して助け合いながら戦うことができている。次は多摩川クラシコだが、落ち着いて、自信を持って戦えると思っている。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
みんなでハードワークして結果的に1-0だったが、そんなに簡単な試合ではなかったので勝てたことがすべて。最後の精度だったりパスがちょっとずれたり、もう1点取ればもっと楽に試合に運ぶことができた。そこは修正していかなければいけない。クラブJ1通算300勝というのは試合が終わるまで知らなかった。数字がすごいのかはわからないが、ここ数年で勝利数は増えているのでこのまま強いチームになっていきたい。連戦が続いて次はアウェイでFC東京戦。また強い相手との対戦なのでしっかり回復して、準備して、強気で挑みたい。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
鳥栖は前からプレッシャーをかけて、マイボールにしたら後ろからつないでくるチーム。自分たちも前からプレスをかけてカウンターを狙うというのがあったし、こちらのビルドアップのときかなり前から来ていたので、相手の背後を取る動きは個人的にも意識していた。そういう展開のなかで相手に退場者が出て、こちらが先制点を取って、相手に決定機を作らせず終わらせることができた。そこはすごくよかったと思う。個人的に連戦でも強度を出せるようにというのは意識している。これまでアシストという数字は残せているが、もっと点を取りたいしアシストもしたい。もっと決定的なプレーをしたいのでまだまだ。今日もチームとしてチャンスを多く作ったが、結局1点しか取れていない。もっと楽に試合を進めるためには、やはり追加点を取らなければいけない。そこはチームとしての課題。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
自分の特徴である、まずシュートを打つことを意識して入った。ランニングも自分の持ち味。そういう自分の良さを表現してこいと監督に言われた。途中交代なのでフレッシュで、どんどん前からアグレッシブに行こうと思っていた。相手が1人少ない中で、間が空いているところを逃さず決めることができた。トラップはミスってしまったが、良いところに転がって、最後は決めるだけだった。結果を出すことは大事。僕自身、ゴールを取る選手なので、自分の良さをもっと表現していきたい。等々力の初ゴールも嬉しいが、何よりチームが勝つことが一番なので、とても嬉しい。毎試合3点以上が目標なのでまだまだ。ゴール前の、ラストプレーの質を上げていかないといけない。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
昨シーズン勝てていない鳥栖が相手だったが、ホームでしっかり勝つことができた。昨シーズンからやっていることの継続が今シーズン生かされていると思うし、プラスして厳しくプレッシャーをかけてボールを奪い返すことができている。ただ個人的にプレーの質の部分は課題。U-24日本代表に行って上には上がいるのを感じたし、自分たちはJリーグで優勝しているが世界一ではない。レベルとしてはまだまだなので、もっと突き詰めていかなければならないと感じている。

川崎フロンターレ:丹野 研太

── 試合を振り返って
前半からチャンスがありながら得点が取れなかったので我慢しながらという展開だったが、後半1人退場して先制点が取ることができた。欲をいえば追加点が欲しかったところだが、最終的に賢くゲームを終わらせることができた。個人的にも落ち着いて試合に入れたし、前半バタバタすることなくできたので、また次につながる試合だったと思う。チーム全体としても守備で狙いとした部分が出せたと思うし、みんながハードワークしてくれたのでGKとしても助かった。退場者が出たということもあるが神戸戦の反省を生かして、今日はゲームをうまく終わらせることにシフトチェンジしたところがよかった。次は連戦でアウェイ。個人的にホームで2試合やって連勝できたので、多摩川クラシコという大きなゲームだが、今までどおりプレーして勝利をつかみたい。

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SEASON2021

第9節

vs.FC東京

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AWAY日時:2021年04月11日(日)14:00キックオフ 会場:味の素スタジアム

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