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日時:2021年05月04日(火・祝)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─22
-
名古屋グランパス
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2021 J1リーグ 第12節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,954人 | 晴、弱風 | 23.6℃ | 21% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川北 信幸 | 西村 雄一 | 五十嵐 泰之 | 赤阪 修 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 柿沼 亨 | 谷本 涼 | 平間 亮 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 20勝6分7敗/64得点34失点 | 対戦無し | 第22節(アウェイ)/第12節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | (コーチ) ブルーノ コンカ |
| 35 > 38 | 勝点 | 29 > 29 |
ジェジエウ 31分 |
得点 選手/時間 |
73分 稲垣 祥 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ランゲラック |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 丸山 祐市 |
| ジェジエウ | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 成瀬 竣平 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 米本 拓司 |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 長澤 和輝 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | 山﨑 凌吾 |
| 三笘 薫 | 18 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 16 | マテウス | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 25 | 前田 直輝 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 14 | DF/木本 恭生 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/森下 龍矢 | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | FW/柿谷 曜一朗 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 10 | FW/ガブリエル シャビエルエル | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/相馬 勇紀 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | FW/齋藤 学 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 25 ↑ 中央 4 ヘディングS |
4 | ジェジエウ | 31 | 73 | 稲垣 祥 | 15 | 右 16 → 17 → 中央 15 右足S |
|
中央 2 → 左 18 ~ ↑ 中央 13 右足S |
13 | 山根 視来 | 50 | 83 | マテウス | 16 | 右 直接FK 16 左足S |
|
中央 5 カット ↑ 47 ↑ 5 ↑ 相手DF OWNGOAL |
─ | オウンゴール | 59 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 19 遠野 大弥 | 63 | 65 | 17 森下 龍矢 | ← | 26 成瀬 竣平 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 知念 慶 | 63 | 65 | 19 齋藤 学 | ← | 25 前田 直輝 | |
| 18 三笘 薫 | → | 8 脇坂 泰斗 | 77 | 72 | 10 ガブリエル シャビエルエル | ← | 5 長澤 和輝 | |
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 89 | 72 | 8 柿谷 曜一朗 | ← | 9 山﨑 凌吾 | |
| 47 旗手 怜央 | → | 3 塚川 孝輝 | 89 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 7 | シュート | 5 | 2 | 3 |
| 6 | 2 | 8 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 5 | 2 | 7 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 14 | 9 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 2枚 25/田中 碧
- 1枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS
川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol.377
特集:
【表紙・インタビュー】登里享平
【選手対談】車屋紳太郎×神谷凱士
名古屋グランパス戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは登里享平選手。対談企画は車屋紳太郎選手と神谷凱士選手の前編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が登里享平選手、専用オンラインショップ販売分が車屋紳太郎選手&神谷凱士選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、大事な試合で貴重な先制点を奪ったジェジエウ選手です!
- 贈呈者
- 株式会社ユーディー 代表取締役 塚野光男様
- 賞品
- 商品券10万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 05月01日(土) |
仙台 vs 柏 | 14:00 | ユアスタ | 4,292 | 1 - 0 |
| FC東京 vs 横浜FM | 14:00 | 味スタ | 0 | 0 - 3 | |
| 福岡 vs 浦和 | 14:00 | ベススタ | 6,906 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 広島 | 15:00 | ノエスタ | 0 | 3 - 0 | |
| 鳥栖 vs 徳島 | 16:00 | 駅スタ | 6,950 | 2 - 0 | |
| 横浜FC vs 鹿島 | 17:30 | ニッパツ | 4,896 | 0 - 3 | |
| 2021年 05月02日(日) |
大分 vs 清水 | 14:00 | 昭和電ド | 7,246 | 1 - 0 |
| 湘南 vs 札幌 | 15:00 | レモンS | 4,956 | 0 - 0 | |
| C大阪 vs G大阪 | 15:00 | ヤンマー | 0 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前回アウェイで名古屋に勝つことができたが、その中でも修正すべき点は選手同士でも話すことができた。しっかり準備をして今回のホームゲームに臨むことができると思っている。今回勝たなければ前節勝った意味がないと思っている。今までどおり目の前の一戦に勝つことだけに集中したい。相手とすれば気持ちを入れて厳しくくるだろうし、より難しい試合になると思うが、冷静に相手の出方を見ながら自分たちからアクションを起こ…
前回のような試合にはならないと思っているし、同じような戦いにもならないと思っている。0-0からのスタートなので、先制点が全てになる。早い時間帯に取れるかもしれないし、後半の終了ギリギリで取れるかもしれない。どういう展開になるかはわからないが、やはり我慢強く戦うのは一つのポイントになる。いろんな展開を想定して準備している。前回は早い段階で得点できて、自分たちのゲームプランに持って行けた。ただ次はそ…
個人的には前節復帰して、少し間が空いたので若干リズムが足りなかったかもしれないが、チームとしてやるべきことはできたし、いいゲームができたと思っている。今回も100%の準備ができているし、コンディションも上がっていい状態でゲームに臨めると思う。名古屋さんは自分を日本に迎えてくれた最初のチームなので、感謝の気持ちで一杯。そんなチームと対戦できて嬉しく思っている。ただ、今はフロンターレの選手としての戦…
前回の名古屋との対戦では先制点がポイントになるというところで、早い時間帯で先に点を取ることができた。次も先制点が重要になるだろうし、先手を取れば相手はメンタル的にもより厳しくなると思う。逆に先に失点したとしても、焦れずに戦うことが大事。それができれば自分たちに流れを持ってくることができる。先制点を狙いつつ、慌てずに戦いたい。前回名古屋と対戦して、事前の印象と変わらず守備を固めてくるときは非常に…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第12節、ホームに名古屋を迎えての一戦。名古屋2連戦の初戦のアウェイゲームはフロンターレの勝利。上位直接対決で連勝を狙う。晴天の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は旗手-シミッチ-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから左サイドに展開。三笘が切れ込みながらシュートを放つがブロックされる。3分、名古屋の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールが直接ゴールに向かうが、GKソンリョンがキャッチ。4分、左サイドから崩しをかけられ、マテウスにクロスを狙われるが山根がブロック。5分、左コーナーキックの場面。マテウスのボールはGKソンリョンがキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した旗手が深い位置からクロスを入れるが、惜しくもゴール前のダミアンに合わず。GKにキャッチされる。7分、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュに至らず。8分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドのマテウスにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。9分、左サイドから崩しを狙われ、マテウスに速いボールを入れられるが谷口がブロック。さらに攻勢をかけられ、長澤に左サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。11分、右サイドからのフリーキックの場面。田中のボールはクリアされ、田中がボールを奪い返して再び速いボールを入れるがクリアされる。12分、右コーナーキックの場面。田中のボールをニアサイド谷口がヘッドすらすがクリアされる。13分、左コーナーキック。田中のボールはGKにパンチングでしのがれる。14分、右サイドからのフリーキックの場面。田中のボールをこぼれ球を山根が合わせるが、シュートはブロックされる。16分、三笘が左サイドからドリブルをしかけ、田中がニアゾーンに縦パスを入れるが惜しくも旗手に合わず。17分、左コーナーキックの場面。田中のボールはクリア。こぼれ球を山根が狙うが、シュートは枠を外れる。20分、名古屋の攻撃。パスをつながれ左サイド吉田にクロスを入れられるが田中が対応。シミッチがクリア。20分、右サイドから崩しをかけられ、さらに左サイドに振られるが守備陣が対応。21分、ロングボールのセカンドボールを拾われ、マテウスにアーリークロスを入れられるがボールはゴール前を通過。
22分、右サイドから崩しを狙われるが、前田にはジェジエウが対応。23分、フロンターレの攻撃。中盤から速いテンポでパスをつなぎ、右サイドへ展開。家長がクロスを入れるが、惜しくもダミアンの前でクリアされる。25分、飲水タイム。27分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾い、中盤でボールを動かす。29分、名古屋の攻撃。自陣からマテウスにドリブルをしかけられるが、シミッチが戻りながら対応。迎えた30分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。田中のボールをジェジエウがヘッドで合わせ、先制点を奪う。(1-0) 32分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、シミッチがカバーリング。直後に三笘が左サイドからドリブルをしかけるが、ファールで止められる。33分、中盤からシミッチがスルーパスを狙うがブロックされる。35分、名古屋の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドマテウスのクロスから混戦となるが守備陣がかき出す。さらに右サイド成瀬のクロスを山﨑にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。36分、攻勢をしのがれ速攻を狙われるが、守備陣が戻り時間を遅らせる。38分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙い、最後はダミアンがシュートに持ち込むがゴール上に外れる。39分、細かくパスをつないで相手ゴール前に圧力をかける。40分、旗手が粘りスルーパスを入れ、右サイド山根が抜け出し折り返すがGKにキャッチされる。40分、名古屋の攻撃。直後にカウンターからマテウスに左サイドから突破を狙われるが、守備陣が戻り対応。42分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。43分、名古屋の攻撃。パスをつながれ圧力をかけられる。44分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、マテウスに左サイドからシュート性のボールを入れられるがゴール上に外れる。45分、左サイドから崩しをかけられ中央稲垣にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがストップ。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム2分。45+2分、名古屋の攻撃。中盤でパスをつながれるが守備陣が落ち着いて対応。コンパクトな布陣を敷きそこから前に出てくる名古屋に対し、我慢強く試合を運びじょじょにフロンターレがボールを握る。すると田中のコーナーキックをジェジエウがヘッドで合わせて先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はコンパクトに。意識を合わせて。攻撃は背後の意識をもって。ボールを出して動くを繰り返して。

名古屋グランパス:(コーチ) ブルーノ コンカ
いい形でできているが、ボールを失った時のバランスが悪い。3ボランチは特にバランスを気をつけよう。立ち上がり、しっかり集中して入ろう。
後半the 2ND half
46分、名古屋の攻撃。左右に振られ崩しを狙われるが、チームディフェンスで対応。47分、セカンドボールを拾われ押し込まれる。49分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い右サイドから崩しをかけ、旗手が折り返しを狙うがブロックされる。迎えた50分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三笘がタメを作りドリブル突破。深い位置からのクロスに山根が飛び込み、ダイレクトで合わせる追加点を奪う。(2-0) 52分、名古屋の攻撃。リスタートの流れからマテウスに左サイドからクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。53分、自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されるが、登里が対応。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれる。55分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールはそのままラインを割る。56分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、混戦からダミアンがシュート性のボールを入れるがゴール前を通過。さらにシミッチがサイドチェンジ。左サイド田中が折り返しを狙うがブロックされる。58分、名古屋の攻撃。左サイドに展開され、吉田にアーリークロスを入れられるがジェジエウがブロック。左コーナーキックの場面。マテウスのボールが入るが名古屋のファール。迎えた59分、フロンターレの攻撃。中盤での混戦から谷口が前線にボールを出し、名古屋DFのバックパスがGKと合わずボールはそのままゴールに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(3-0) 61分、名古屋の攻撃。カウンターから右サイドを前田に抜け出されるが、最終ラインが戻りさらに田中も戻り対応。62分、左サイドから崩しをかけられ、マテウスに折り返しを狙われるが守備陣が対応。63分、ダミアンに代わり知念、家長に代わり遠野がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて三笘が速いボールを入れるが、中央の旗手に合わず。68分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込む。70分、三笘がドリブルをしかけ、前線で知念がキープ。崩しを狙うがフィニッシュに届かず。
71分、飲水タイム。73分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪った三笘がドリブルをしかけ、そのままミドルシュートを放つがブロックされる。迎えた73分、名古屋の攻撃。直後に反撃を浴び、一度はしのいだものの右サイド深い位置からの折り返しをフリー稲垣に合わせられる。(3-1) 75分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、吉田に折り返されるが守備陣がクリア。76分、パスをつながれ押し込まれ、左サイド吉田にアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。77分、三笘に代わり脇坂がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。79分、名古屋の攻撃。直後に反撃を浴び、右サイドマテウスにクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。80分、攻勢をかけられ右サイドからクロスが入るが、ジェジエウがクリア。82分、中盤でボールを奪い返されるが、守備陣がしのぐ。迎えた83分、名古屋の攻撃。中盤右サイドからの直接フリーキック。ここで遠目の距離からマテウスに見事なシュートを決められる。(3-2) 85分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。87分、名古屋の攻撃。右サイド裏のスペースを使われ、森下に折り返されるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。さらに右サイドのマテウスに突破を狙われるが、登里が対応。89分、旗手に代わり塚川、登里に代わり車屋がピッチへ。90分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。アディショナルタイム5分。90+2分、フロンターレの攻撃。相手コーナーにボールを運び時計を進める。90+5分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。森下の長いボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われクロスを入れられるが、ボールはそのままラインを割る。試合は3-2でタイムアップ。
後半立ち上がりに攻勢をかけ、山根のゴールで追加点。さらに相手のオウンゴールで3点差。終盤に追い上げられ1点差に詰め寄られるが、名古屋の反撃をしのぎ切り勝利。上位名古屋との2連戦はフロンターレの2連勝という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず名古屋との首位決戦で連勝できたこと。それは選手が頑張り続けた結果だと思っています。最後の最後まで、勝つための努力をしてくれました。本当に難しい入りになりましたし、なかなかゲームをコントロールするまではいかなかったですが、それでもセットプレーであったり、狙いのところでは点を取れました。しっかりと戦ってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 勝利になった大きなポイントは?
- セットプレーで点を取れたのは大きかったと思います。もう一つは、後半のどっちに転ぶかわからないゲームを、追加点が取れた。ゲームというのは得点で動きます。相手のミスもあったが、3点取れました。自分たちも何もないところから得点が生まれたり、得点や失点でゲームが動くとあらためて感じました。
- ── 3-0からの難しい流れについては?
- 3点を取ったところで、もう一つ、相手のミスもあったので、そこから畳み掛けられるチャンスでもあったと思います。4点目、5点目というところで、ダミアン(レアンドロ ダミアン)が腰を少し痛めていたり、前節はアキ(家長昭博)を90分使っているので、そこをコントロールする意味で変えました。ただチームとしてのメッセージ性として、前節の4-0を踏まえると、緩みを出すところに繋がったと自分に反省を持っています。やはりメンタルのところが重要だったと思います。今後も連戦が続くので、そこは交代も含めてやっていくと思います。チームとしての意思統一が大事だと思います。
- ── 最後の交代で形を変えたが、それはゲームを締めに行ったのか?
- 中でバタバタしている印象があった。形を変えることで、プレスのかけ方、行き方をはっきりせざるを得ない形になる。そこは中途半端さをなくすために、はっきりしました。
- ── これからに向けては?
- 名古屋との戦いでは勝利しましたが、自分たちの相手は名古屋だけではないと思っています。自分たちの道を歩んでいく。ここから色々な試合も勝ち切っていくこと。一つずつ勝ちきることしかタイトルに近づけないとわかっています。もう一回、集中していきたいです。

名古屋グランパス ブルーノ コンカ
(コーチ)
[公式記者会見 総評]
結果として変な試合になってしまいました。ただゲームの仕方として、要所、要所でファイトするところは悪くなかったですし、勝つためのプレーは常にできていたと思います。どんなスコアでもひっくり返すのだという気持ちで戦う。失点のシーンでは、なんでそんなミスが出てしまったのか。今日の失点は3点ともそういうミスが出てしまいました。そういう部分があると、どれだけ気持ちの上で充実していても、ミスをしていると負けるのがサッカーです。そういうゲームをしてしまいました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2点を返した要因は交代にあったと思うが、狙いは?
- ゴールを決める雰囲気は0-0、0-1、0-2でもあったと思います。それでも決められない中で、0-3になってから交代選手が入ってフレッシュさも出ましたが、では交代でガラッと変わったというと、そうではないと思っています。残念ながら、あのタイミングでやっと1点、2点と返せました。それが先制点や同点のタイミングで取れていればゲームは違ったかなと思います。同点でゲームを終わらせられませんでしたが、方向性としてボールを持った時にどう攻めるのか。そこは悪くなかったと思います。
- ── 中盤はボランチ3枚でスタートしたが、その評価は?
- 中盤で主導権を握らせ過ぎない。そこが川崎が良いプレーをする要因になるので、そこでやりあうことを考えました。こういう結果なので、相手をどうこう言うことではないですが、いつもほど伸び伸びとサッカーをやっている感じではなかったと思います。我々自身がミスをしてチャンスになっている。そういう意味では、ある程度のことはできたという評価を与えたいです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取って、追加点を取ってと途中まではいい流れだったが、失点が流れを変えた。そこは反省すべき点。ただ、試合が終わってすぐ、みんなとコミュニケーションを取りながら話ができた。今回のゲームを次につなげていきたい。試合運びという点で3点取ったあとにどんなバランスでプレーするかというところで、後半高い位置でボールをキープできていなかった。もう少し相手を押し込んだ状態でゲームコントロールできるようにしていきたい。対名古屋の2戦トータルで考えればいい結果だったが、個人的にも内容に関しては全然納得のいくものではなかったので勝ちながら修正したい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンはアオ(田中碧)から素晴らしいボールが送られてきた。高い位置でボールをとらえることができた。この2試合に向けてモチベーション高く準備することができたし、この2戦で勝点6を取ることが目標だったので、その目標を達成することができてよかった。ただもう終わったことなので、まずはゆっくり休んで次のゲームに向かっていきたい。次は中3日でアウェイ。難しいゲームになると思うので、いい準備が必要になる。こういう状況のなかスタジアムに足を運んでいただけるサポーターには感謝の気持ちでいっぱい。次はアウェイゲームで皆さんスタジアムに来られない状況なので、テレビ等で応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 前回のアウェイでいい結果を残しての中4日。難しいゲームになると思っていたし、強い相手なので簡単にはいかないと思っていた。いろいろなことを想定してゲームに入った。お互いに緊張感のある入り方で、セットプレー一発で取れたのが大きかったと思う。ただ、こちらが3点取ってから、少しゲームをどう終わらせるかにシフトしてしまった感がある。そこに行くにはまだ時間があった。やはり4点目、5点目を狙いに行かないと。試合の進め方は改めて勉強になった。次に生かせる課題だと思うので、今度につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゲームもとても難しかった。3-0で先行できたが、3点取ったあとに若干リズムを落としてしまった部分がある。その結果2失点してしまった。そこは改善していかなければならないポイント。ただ一番重要なのは勝点3を取ることなので、目標を達成できたことはよかった。今回のゲームをいい材料にして、さらに前に向かって進んでいきたい。次はアウェイゲーム。今日のサポーターの応援を自分たちの力に変えて、次の大阪のゲームでも勝点3を取って帰ってきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は前回とは戦い方を変えてきて、フォーメーションも違った。相手の狙いもあって難しい入りになった。決定機を作らせずに、前半にセットプレーで取れたのは良かった。ただ3-0になった中で2点を取られていること。自分のミスからカウンターが始まって失点に繋がった。やはりクリーンシートで行きたかった。今日は悔いが残る勝利。得点場面は、アキさん(家長昭博)が外に張ったので中のスペースが空いていた。そこでボールを運んだところで左に展開した。カオル(三笘薫)が持った時に、えぐるか、抜き切ってクロスだと思っていた。そのタイミングだけは間違えないで入ること。ゴールに押し込むだけだったので、ほぼカオル(カオル)のゴールだと思っている。数字は狙っているが、サッカーをやっている以上、得点で目立ちたい。入っていくポイントに、入っていけるようにしたい。4点目を取りに行くのか。相手は攻め残りしているので、スペースを与えることになる。リスクを負っていっても良かったと思うし、完全に押し込んでしまえば、相手陣地に押し込んでいける。その方が即時奪回で良い展開に持っていけるかなと思う。取られないように、もう少し押し込んでしまえば良かった。結果、終わってみて9ポイント差をつけられたのは良かった。リーグ戦なので、1試合1試合の積み重ねだし、今日の2失点は無くされたもの。またそこにフォーカスして、またやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まずは勝ったことが一番大切で、自分たちは2連勝で、相手は2連敗でうまく差をつけることができた。ただ3点を取った後にチームとしてどういう形でやるのか。意思統一をしていなかったので、そこは課題。前半の入りから名古屋はアグレッシブで、なかなかセカンドボールを拾えず間延びしてしまった。主導権も握られた。うまく焦れずにやれたのは良かった。得点場面は、前半からサイドバックがボールを持った時に食いついてきた。そこで足を出したところでターンをした時にスピードを上げれば勝てると思ったので、うまくクロスを上げられて良かった。狙い通りだし、ああいうシーンは昔からやっているプレー。足を出してくれれば、その時点で勝ったと思った。ただなかなか前を向かせてもらえなかったので、ポジショニングも修正は必要だった。
- ── 試合を振り返って
- 相手は強いチーム。疲れた。勝つことが大事だし、勝点3が一番重要なので結果はよかった。ただ、ある意味自分たちでやられたくないところを突かれてしまった部分がある。考えさせられるゲームだった。他のチームも見ているなかで、もろさを出してしまった。そこは修正しなければいけないところ。こういう展開でセットプレーから点を取れたのはよかったし、練習でやってきたことを出すことができた。名古屋との2連戦はタフな勝負だった。ただ、次に負けてしまったら意味がなくなる。今回の対戦はもう終わったことなので、次に向けてしっかり準備したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































前回はアウェイで名古屋と勝ち点差がない中での上位対決で、最善を尽くした上での結果だった。すぐに名古屋との試合があるので、前回に4-0で勝ったことは置いて次に準備しないといけない。前回の勝利は勝ち点3以上の価値があったと思っているし、次もそういう気持ちで準備している。名古屋も必ず良い準備をしてくるので、僕らも良い準備をしてグラウンドで結果を出したい。前からのプレスをするためにラインを高く設定してい…
つづきは
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