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日時:2021年05月16日(日)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─00
-
北海道コンサドーレ札幌
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO
| 2021 J1リーグ 第14節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,932人 | 曇、弱風 | 22.8℃ | 64% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 高山 啓義 | 大川 直也 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 大坪 博和 | 榎本 一慶 | 相樂 亨 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 9勝2分1敗/30得点11失点 | 9勝3分0敗/23得点4失点 | 第14節(ホーム)/第27節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]北海道コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ミハイロ ペトロヴィッチ |
| 42 > 45 | 勝点 | 15 > 15 |
三笘 薫 49分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 菅野 孝憲 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 田中 駿汰 |
| ジェジエウ | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 宮澤 裕樹 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 福森 晃斗 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 9 | 金子 拓郎 |
| 小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 深井 一希 | ||
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 | 高嶺 朋樹 | |
| 1 | 0 | 1 | 4 | 菅 大輝 | ||||||
| 2 | 1 | 1 | 35 | 小柏 剛 | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 14 | 駒井 善成 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 4 | 1 | 3 | 11 | アンデルソン ロペス |
| 三笘 薫 | 18 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/大谷 幸輝 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/柳 貴博 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 50 | DF/岡村 大八 | |||||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/荒野 拓馬 | |||
| MF/橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 1 | 1 | 28 | MF/青木 亮太 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 1 | 1 | 33 | FW/ドウグラス オリヴェイラ | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 48 | FW/ジェイ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 ↑ 中央 47 ↑ 18 右足S |
18 | 三笘 薫 | 49 | |||||
中央 6 ↑ 22 → 25 ↑ 11 ~ 右足S |
11 | 小林 悠 | 90+4 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 小塚 和季 | → | 25 田中 碧 | 46 | 54 | 27 荒野 拓馬 | ← | 8 深井 一希 | |
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 72 | 69 | 48 ジェイ | ← | 14 駒井 善成 | |
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 78 | 69 | 28 青木 亮太 | ← | 4 菅 大輝 | |
| 47 旗手 怜央 | → | 22 橘田 健人 | 87 | 88 | 33 ドウグラス オリヴェイラ | ← | 9 金子 拓郎 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 87 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 6 | 1 | 7 | GK | 13 | 8 | 5 |
| 4 | 1 | 5 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 1 | 6 | 7 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 64 | C2 4 菅 大輝 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 2枚 25/田中 碧
- 1枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 札幌 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS
川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol.379
特集:
【表紙・インタビュー】旗手怜央
【選手対談】三笘薫×田中碧
北海道コンサドーレ札幌戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは旗手怜央選手。対談企画は三笘薫選手と田中碧選手の前編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が三笘薫選手&田中碧選手、専用オンラインショップ販売分が旗手怜央選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、苦しい試合で決めてこそエース。J1通算300試合出場を自らのゴールで祝った小林悠です!
- 贈呈者
- 日吉商店街連合会 内田宏昌様
- 賞品
- りんご
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 05月15日(土) |
仙台 vs 福岡 | 14:00 | ユアスタ | 6,249 | 0 - 1 |
| 清水 vs 名古屋 | 14:00 | アイスタ | 8,524 | 0 - 3 | |
| 鹿島 vs 横浜FM | 15:00 | カシマ | 11,630 | 5 - 3 | |
| 柏 vs FC東京 | 16:00 | 三協F柏 | 4,484 | 0 - 4 | |
| 神戸 vs C大阪 | 16:00 | ノエスタ | 4,333 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 徳島 | 16:00 | Eスタ | 3,190 | 0 - 1 | |
| 大分 vs 鳥栖 | 16:00 | 昭和電ド | 5,037 | 1 - 1 | |
| 横浜FC vs 湘南 | 17:00 | ニッパツ | 4,770 | 2 - 0 | |
| 2021年 05月16日(日) |
G大阪 vs 浦和 | 17:00 | パナスタ | 0 | 0 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
前節は望んでいた結果につながらず、残念に思う。たくさんゴールチャンスはあったが、そのチャンスを生かしきることができなかった。また勝ち越していた状況で追いつかれたのは反省すべき点。ただ、終わってしまったことなので次の試合に向けていい準備を続けていくだけ。中3日でのゲームだが、相手の分析とトレーニングを積むことはできた。札幌は昨年ホームゲームで負けている相手だが、まずは自分たちのスタイルを出すこと…
札幌には昨シーズンホームで完敗したし、そういうゲームをさせられた相手。力のあるチームなのは十分にわかっている。すごく楽しみだなというのが正直なところ。札幌も強いチームで、そういうチームに対して、自分たちがどれぐらいできるのか。前回の反省を踏まえてどういうゲームができるか。素直に楽しみな気持ちがある。その思いが強い。相手がどう出てくるかはわからないが、マンツーマン気味に来るのかなという予想はして…
前節はケガではなく、監督のプランもあって休養をもらったのだと受け止めている。来日して札幌さんとは何試合か対戦しているし、キャンプでも練習試合をやっている。彼らのスタイルは理解しているつもり。ただキャンプ中の練習試合は、準備期間として、いろんなことを試しているので、あまり参考にならないと思っている。札幌の試合を見ていると、難しいゲームを勝っているチーム。ただ、いつも通りに自分たちがやるべきことを…
チームとしてはハードな連戦が続いているが、個人的にはフレッシュな状態。引き分けたあとの試合ということで、ここでチームを助けられるようなプレーをしたい。日々の練習でやっていることが周りの選手や監督、コーチングスタッフに認められるようになってきたからこそ、少しずつではあるが試合に絡めるようになってきたと思っている。スタートから出るとすれば緊張感はあるが、今までやってきたこと、フロンターレに来てやっ…
試合レポートMATCH REPORT
第14節、ホームに札幌を迎えての一戦。前節仙台戦から中3日。5連戦の最終戦を勝利で締めくくりたい。曇り空の等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は小塚-シミッチ-旗手、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールをダミアンが競り合い、三笘が中盤からドリブルをしかけるが札幌ディフェンスに止められる。7分、札幌の攻撃。中盤でパスをつながれ縦パスを入れられるが、守備陣が対応。9分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した山根が折り返すがクリアされる。10分、中盤で三笘がボールを奪い、左サイドからドリブルをしかけるが札幌ディフェンスに止められる。11分、札幌の攻撃。自陣からボールを運ばれパスを回されるが、チームディフェンスで対応。13分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドへ展開。三笘がドリブルをしかけて折り返すがブロックされる。14分、左コーナーキックの場面。小塚のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。15分、札幌の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、右サイドからクロスを狙われるが守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、三笘のマイナスのボールを受けた山根がミドルシュートを放りDFに当たりコースが変わるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。17分、札幌の攻撃。自陣からボールを運ばれこぼれ球を拾った菅にシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。18分、左コーナーキックの場面。福森のボールをロペスに合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。19分、サイドチェンジから一気にゴール前にボールを入れられるが、アンデルソン ロペスには守備陣が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかける。21分、左サイド裏のスペースに抜け出した旗手のクロスをダミアンがヘッドで合わせるが、シュートはゴール右に外れる。惜しい場面だった。23分、中盤で小塚がカット。カウンターをしかけ、左サイド三笘がドリブルから折り返し。家長が合わせるが惜しくもシュートはブロックされる。
24分、左コーナーキックの場面。小塚のボールをニアサイドでシミッチが合わせるが、シュートは枠に飛ばず。24分、飲水タイム。26分、札幌の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入り、さらにこぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。27分、さらにカウンターに出たところを逆に狙われゴール前にロングボールを入れられるが、小柏のシュートはゴール上に外れる。28分、札幌の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、金子には登里が対応。29分、フロンターレの攻撃。相手陣内で細かくパスをつないで押し込むが、フィニッシュに至らず。31分、札幌の攻撃。自陣からボールを運ばれ押し込まれ、最後は高嶺にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。33分、フロンターレの攻撃。相手ペナルティエリア内で三笘がボールを奪い、DFと接触し倒れるがノーファールの判定。36分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪い返され押し込まれる。37分、さらにロングボールからゴール前に圧力をかけられ、左サイド菅の折り返しをロペスに合わせられるがシュートは枠を外れる。38分、フロンターレの攻撃。旗手の右サイドからの折り返しからゴール前に圧力をかけ、最後は山根がシュートに持ち込むがブロックされる。38分、右コーナーキックの場面。小塚のボールを受けたジェジエウがシュートに持ち込むがブロックされる。40分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュに至らず。43分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪い返され長いボールを入れられるが、最終ラインで対応。さらにボールを奪われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。45分、ロングボールの落としから小柏にドリブルを許し、最後はロペスにシュートを打たれるがゴール上に外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから三笘がドリブルをしかけるが札幌ディフェンスに止められる。お互いに前からプレッシャーをかけ合い、相手の守備網を抜ければチャンスにつながる試合展開。札幌のカウンターをしのぎながらフロンターレが徐々にボールを握るが、札幌ディフェンスにしのがれスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
相手の蹴ってくるボールに対しての対応をはっきりと。中盤のスライドは、しっかりコミュニケーションをとって。ボールは丁寧につなぐ、ゴール前では大胆に。

北海道コンサドーレ札幌:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督
攻守の切り替えを早くしていくこと。セカンドボールをひろっていこう。セットプレーに気をつけること。
後半the 2ND half
後半スタートから小塚に代わり田中碧がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてルーズボールを拾うが、ファールで止められる。48分、さらに攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。迎えた49分、中盤右サイドでのパスワークから家長がクロス。ゴール前に走り込んだ旗手が触り、流れたボールに詰めた三笘が押し込み先制点を奪う。(1-0) 51分、札幌の攻撃。パスをつながれゴール前に浮き球を入れられるが守備陣が対応。52分、速攻を狙い三笘が左サイド前線のボールに追いつき、そこからパスをつなぎ右サイド家長のクロスを旗手がヘッドで合わせるがシュートは枠を外れる。53分、札幌の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが守備陣が対応。 GKソンリョンがキャッチ。さらにパスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。54分、フロンターレの攻撃。直後に速攻をしかけ、左サイド登里の鋭いクロスをダミアンがヘッドで合わせるがシュートは枠を外れる。56分、中盤でボールを奪い返し速攻から旗手がスルーパスを入れるが、前線の家長に合わず。57分、相手陣内でルーズボールを拾い、三笘が左サイドから深い位置に入り込み折り返すが惜しくもクリアされる。60分、札幌の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。福森に直接シュートを打たれるが、GKソンリョンがワンハンドセーブ。61分、左コーナーキックの場面。福森のボールはシミッチがクリア。62分、中盤から長いボールを入れられ小柏に落とされるが、GKソンリョンがキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。プレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、シミッチがスルーパスを入れるが惜しくも三笘に合わず。63分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪われペナルティエリア内にボールが入るが、アンデルソン ロペスにはジェジエウが対応。64分、右コーナーキックの場面。福森のボールは守備陣がクリア。64分、フロンターレの攻撃。長いボールに追いついた左サイド旗手がカウンターを狙うが、ファールで止められる。66分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。田中のボールからゴール前で混戦となるがクリアされる。68分、札幌の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。福森のボールクリア。こぼれ球に詰められるがシュートは大きく外れる。68分、飲水タイム。72分、登里に代わり車屋がピッチへ。
73分、札幌の攻撃。中盤でボールを回され、右サイド田中駿にクロスを狙われるが守備陣がブロック。74分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイド青木にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。75分、フロンターレの攻撃。サイドチェンジから左サイド三笘が折り返すがゴール前に合わず。75分、右サイド裏のスペースに家長が抜け出し、さらに山根が深い位置に入り込み折り返しを狙うがブロックされる。76分、右コーナーキックの場面。田中のボールのこぼれ球に山根が詰めるが、シュートは枠に飛ばず。77分、札幌の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ、左サイド青木からボールが入るがGKソンリョンがキャッチ。78分、三笘に代わり長谷川がピッチへ。79分、札幌の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしぶとく対応。81分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、チームディフェンスで耐える。82分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川のクロスをダミアンがヘッドで合わせるが惜しくも枠に飛ばず。83分、中盤でボールを奪い返し、カウンターから左サイド長谷川の折り返しに家長が詰めるがうまくミートせず。84分、さらにカウンターから左サイド長谷川のスルーパスに旗手が抜け出しシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。85分、札幌の攻撃。右サイドに振られクロスが入るが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。86分、左コーナーキックの場面。福森のボールはGKソンリョンがキャッチ。自陣でカットされアンデルソン ロペスにドリブルをしかけられるが守備陣がしのぐ。87分、ダミアンに代わり小林、旗手に代わり橘田がピッチへ。88分、札幌の攻撃。中盤からスルーパスを狙われるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。アディショナルタイム4分。90+2分、札幌の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが車屋がクリア。さらにゴール前に圧力をかけられる時間が続く。迎えた90+4分、中盤でルーズボールに詰めた田中が前線にボールを送り、小林がフリーで抜け出しシュートを決めるがオフサイドの判定。しかし、その後VAR判定となり、しばらくして小林のゴールが認められる(2-0) 90+6分、札幌の攻撃。左サイドからクロスを入れられ連続してシュートを打たれるが、守備陣が粘り強くブロック。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりから攻勢をかけ、家長のクロスから三笘がゴールを奪い先制。その後は苦しい時間をしのぎながら試合を運び、アディショナルタイムに途中出場の小林がシュートを決め、VAR判定でゴールが認められ追加点。しぶとく戦い抜き連戦最後のホームゲームを勝利で締めくくった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前節の嫌なドローから選手たちはやるべきことをしっかりとやってくれた。その結果だと思います。5連戦のラストで厳しい試合でしたが、しっかりと点を重ねたこと。最後、身体を張ってゼロに抑えてくれたこと。選手の成長を感じる良いゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、ギアが上がったと思いますが、田中碧選手の投入も含めた狙いは?
- 前半、プレッシャーはかけるものの、セカンドボールやその処理のところで相手のボールになった。自分たちのボールもそうだし、相手のボールもそうだが、セカンドボールを拾うこと。あとは前へ前へ。前半、前の意識は強かったのは、こちらの指示でした。後半になって、もう少しボールを握るところと速く攻めるところの使い分けをしておこう。そうすれば必ず得点が奪えると話した中で生まれました。
- ── 前節の引き分けを受けて、今日はどんな話をして送り出したのか?
- すべては言えないですが、この前のゲームから今日のゲームというところで、こういうゲームを勝つことが成長につながるという話はしました。
- ── 勝ち続ける中で去年よりも凄みを感じているが、成長を感じる部分は?
- まだまだ修正できる部分はあると思います。前節はラストのところでバタバタしました。今節はしっかりと締めるところは締めることができました。徐々に、メンタル的な強さは培って来れていると思います。気を緩めずにやることが大事ですし、勝ちながら修正をやっていますが、またいろいろあるので、そうやっていければいいと思います。
- ── 前半の戦い方について。ロングボールが多く落ち着かなかったが、監督の感想は?
- スタートのところで、自分からそういう指示を出しました。ロングボールというよりも、背後を狙っていこうと、立ち上がりは特に。意識的にチームとしてそこを揃えながら、難しい展開になっても、相手の勢いを出させない。あとは自分たちのやり方だけにこだわらず、ゲームプランも考えながらスタートしました。
- ── 短い時間で結果を出す小林悠選手の評価と、VARを待つ時の心境は?
- ユウ(小林悠)に関しては、いつも必ず結果を出してくれる選手です。結果を出してやろうという気迫。それがチームにエネルギーを当ててくれる。その中で、結果そのものもそうですが、そういう姿勢がチームの若手を引っ張ってくれている。仮に結果が出なくても、そこは感謝しています。VARのところは、ゴールかどうかはわからなかったので、どっちに転んでも。しっかりとメンタルを保つことは常々、選手に言っています。結果的に、今日は良かったです。あれがファウルでフリーキックになっても、今日の彼らならしっかりとゲームを締めてくれたと思います。

北海道コンサドーレ札幌 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
両チームの選手は素晴らしい試合を見せてくれたと思います。スタジアムに来たサポーターの皆さん、テレビで見ていた皆さん、サッカーの要素がたくさん詰まった緊張感のある試合が見せられました。敗れはしましたが、強い川崎に対して五分に渡り合えたと思います。前からのプレッシングで相手に自由を与えないようにできていましたし、チャンスも作れていました。ただ良い戦いはしましたが、勝利できなかった。しかし強い川崎に自分たちがこれだけできるというのは示せたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今季、ベストゲームに近い展開だったと思いますが、今日のゲームプランは?
- 今日のゲームに関しては、選手たち、勇気のある素晴らしい戦いを見せてくれたと思います。川崎に対しては、各チーム、守備的な戦いをする中で、セットプレーやカウンターでなんとか勝つ。そういう試合を模索するチームが多いです。我々は前からプレッシングに行き、相手の自由を奪い、ボールを保持した時は、相手を動かして押し込んでいく。川崎はJリーグの中でも一つ抜けた存在です。そういう川崎にも、五分に渡り合えることは見せたられたと思います。5人の交代選手のところで勝敗に差が出たのかと思います。多くの選手が成長過程にある中で、チーム全体の底上げ、レベルアップが、今後はこうした戦いの勝利につながると思います。ただ我々の目指している方向性、戦い方が間違っていないと証明できました。良いゲームを選手たちはやってくれました。こういうゲームを繰り返していけるようにしたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 監督が求めている球際、切り替え、ハードワーク。それをみんなが意識して、全員攻撃、全員守備をやりながら、勝ちながら成長できていると思う。守備だけではなく前線がハードワークして、後ろはリスク管理、自分は背後のスペースをカバーして、そういう意識の中で無失点が続いていると思っている。福森選手は素晴らしいキックがあり、どの位置からも狙える選手。FKの場面は、先に動かないことを意識した。ポジションは左に寄っていたが、先に動かず、最後までボールを見て反応できたと思う。最初のポジションは真ん中よりも、少し右。壁でコースを切りながら、少しだけ左に寄って、キッカーも自分のポジションを見ていたと思う。そこは壁と力を合わせて、逆に来るボールは絶対に守らないといけないと思っている。壁の下に人がいることで視界は見づらいが、壁が思い切ってジャンプができる利点もある。その中でも福森選手は良いキックをしたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 札幌も力のあるチーム。前半は相手もかなりハードワークしてきたので、攻守においてなかなかリズムを作れなかった。流れが来なかったので、後ろとしてはまず我慢しながら戦おうと意識していた。よくないなりにみんなで話しながらできていたし、あの時間帯をしのげたことが後半につながった。ハーフタイムに修正して後半立ち上がりに先制して、先手を取って試合を進められたことが大きい。こちらは前からプレッシャーをかけてボールを奪うことを狙っていたし、札幌は相手を引き出しておいてそこから背後のスペースを狙う形で、お互いの狙いが合致していたというか、やり合いの展開になった。そういったなかで集中力高く、我慢強く戦うことができた。どちらに転ぶかわからないような展開で、大事なのは得点だった。うまくいかなかったとしても、得点を取ってしまえばこちらのゲームになる。後半立ち上がりから強気にいってカオル(三笘薫)が得点を取ってくれて、最後にユウさん(小林悠)も取って失点ゼロで終わることができた。改めて得点を取ることの大事さを感じたゲームだった。試合に出続けていた選手は体力的にはきつかったと思うし、タフなゲームだったが、みんなが最後までハードワークして強い気持ちで戦った。その結果、こうして勝つことができた。
- ── 試合を振り返って
- 今回も難しいゲームになった。札幌さんはスタイルの相性として少しやり辛さがあるが、チーム全体で集中力を切らさず素晴らしいゲームができたと思う。自分の役割としてはバランスを取って攻守で顔を出すこと。そこから前に出ていかなければならないが、今日に関しては守備に回る場面が多かった。ただ、後ろで守備を引き締める役割はできたんじゃないかなと。連戦最後でしっかり勝てたのはよかった。ただ今の状況に満足せず、立ち止まらずに前に進んでいきたい。次の試合まで少し時間があるので、またしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールを決めるか、しっかり時間を使うかという場面。チャンスがあって決められれば、試合を決める1点になるので、チャンスがあったら攻めに行きたかった。ベンチから見ていて、選手たちに疲れもあったと思う。前に出ていく力が今日は少なかった。相手が前から来ている分、背後にはスペースがあると思っていた。ゴールシーンも奪ってすぐに場面だが、スペースはあった。入れ替われればチャンスはあった。アオ(田中碧)がしっかりと速いボールをつけてくれた。アオに感謝したい。自分のチームで言うのも変だが、今のフロンターレは強いと感じている。ただそれは、練習中から競争が激しいから。誰が出るか、誰がベンチに入るのか。監督が選ぶのが難しい状態の競争があっての結果。ただ試合に勝っているから強いのではなく、チームとしての力がついて来たのだと、長くいるからこそ感じている。どう試合を終わらせるのか。そこが今のフロンターレの鍵になっている。時間によって、時間を稼ぐのか。チャンスがあればゴールを決めた方が助けられる。そこは選手、みんなでしっかり考えて、意思を合わせるように言われている。今日に限っては、時間を使うところと、僕が決めたように、チャンスの場面で仕掛ける意思統一ができていた。そこがこういう勝利につながったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 途中出場だったが、自分のところからゴールを決めてこいと監督やコーチから言われた。人を使うところと自分でいくところの判断をしっかりやろうと心がけた。最後まで相手を見てクロスやラストパスを入れるというのは練習でやっている部分だが、もう少し丁寧に出せればフィニッシュも決めやすいのかなと思う。チームが勝利できたのはよかった。あとは個人的にアシストやゴールといった結果を残して、少しでも多くの試合に絡めるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレ初先発だったが、個人的にはあまりいい入りができなかった。でも、チームが勝利できたことが一番。自分としてはまだまだできると思っているので、次またチャンスがもらえるよう切り替えていきたいし、自分らしいゴールに直結するプレーを出していきたい。観客数が制限されている状況だが、やっぱり等々力の雰囲気はよかった。コーナーキックのときなども拍手が聞こえて、後押しされているなと感じた。
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手に間を使われたりして、セカンドボールもなかなか拾えなかった。ただ後半セカンドボールを拾えるようになって、徐々にリズムがよくなった。展開的には相手のペースになりかけたので、そこで先制できたのはよかった。でも、もっとゲームを支配したいし、チームとしてもっとできるんじゃないかなと。ゴールシーンはアキさん(家長昭博)からボールが来るかなと思ってゴール前に入った。その前にレオが入ってDFを引きつけてくれたので、自分がフリーになった。2人に感謝したい。どちらに転んでもおかしくない展開だったので、焦れずに失点しないことが重要だった。1点取ったあと2点目を狙いつつ、守備時のポジションを崩さないというのは前節の反省が生きたと思う。連戦最後の試合でしっかり勝てたので、いったん休養してまた新たな気持ちで次の試合に向かいたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、攻撃はパスがつながらなくてもチャンスを作れていたが、守備で少し曖昧になっていたのかなと。良い守備ができないといい攻撃につながらないので、こうすればいいんじゃないかなとイメージしながら見ていた。ハーフタイムに修正して、自分も出たので声を出しながら守備ではめることを意識していた。いい形でボールを奪えたので、そこからのショートカウンターもうまくいったと思う。最後にユウさん(小林悠)が追加点を決めてくれたのでよかったが、個人的にはその前のチャンスで決めきろうと思ったが、タイミングを逃したので時間を使った。そこはこだわって狙ってもよかったんじゃないかなという思いもありつつ、結果的にユウさんが決めてくれてチームが勝てたのでよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































前節はコンデイションが整わなかったが、もう問題ない。試合間隔が空いたわけではないし、いい準備ができている。札幌は去年のホームゲームで負けて悔しい思いをしているので、勝たなければいけない。札幌は基本的にはポゼッションサッカーをやろうとしていて、サイドからのクロスが鋭く、ゴール前にいい選手がいてカウンターも速い印象。チームとしてやることが整理されたいいチームだと思う。ただ連戦最後のホームゲームなの…
つづきは
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