AWAY
日時:2021年07月17日(土)18:33キックオフ
会場:IAIスタジアム日本平
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
清水エスパルス
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2021 J1リーグ 第18節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,015人 | 晴、無風 | 26.2℃ | 70% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小花 浩司 | 今村 義朗 | 木川田 博信 | 勝又 弘樹 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 大坪 博和 | 上田 益也 | 武田 光晴 | 田中 秀昌 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 13勝9分10敗/57得点47失点 | 対戦無し | 第18節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ロティーナ |
| 55 > 58 | 勝点 | 23 > 23 |
脇坂 泰斗 17分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 37 | 権田 修一 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 原 輝綺 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | 井林 章 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 立田 悠悟 | |
| 登里 享平 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 21 | 奥井 諒 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 竹内 涼 |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | 宮本 航汰 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | 片山 瑛一 | |
| 1 | 1 | 0 | 10 | カルリーニョス ジュニオ | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 23 | 鈴木 唯人 |
| 宮城 天 | 24 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 9 | チアゴ サンタナ | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/永井 堅梧 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/ヴァウド | ||||
| MF/山村 和也 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/河井 陽介 | |||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/滝 裕太 | ||||
| MF/橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/中山 克広 | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 19 | FW/ディサロ 燦シルヴァーノ | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/指宿 洋史 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 2 → 中央 9 ~ → 8 右足S |
8 | 脇坂 泰斗 | 17 | |||||
中央 6 → 2 → 8 ↑ 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 50 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 22 橘田 健人 | 66 | 54 | 26 滝 裕太 | ← | 10 カルリーニョス ジュニオ | |
| 24 宮城 天 | → | 19 遠野 大弥 | 66 | 65 | 11 中山 克広 | ← | 21 奥井 諒 | |
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 81 | 65 | 17 河井 陽介 | ← | 13 宮本 航汰 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 知念 慶 | 81 | 78 | 27 指宿 洋史 | ← | 23 鈴木 唯人 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 28 山村 和也 | 87 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 3 | 9 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 5 | 2 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 76 | C2 17 河井 陽介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
清水エスパルス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 清水 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、ACL帰りで精神的にも体力的にも厳しいなかで、チームを勝利に導く今季リーグ戦初ゴール!大島僚太選手です!!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 04月14日(水) |
C大阪 vs 徳島 | 18:00 | ヤンマー | 2,711 | 1 - 2 |
| 鳥栖 vs G大阪 | 19:00 | 駅スタ | 4,512 | 0 - 1 | |
| 2021年 06月19日(土) |
福岡 vs 神戸 | 13:00 | ベススタ | 4,707 | 1 - 2 |
| 札幌 vs 大分 | 14:00 | 札幌厚別 | 3,736 | 2 - 0 | |
| 横浜FC vs FC東京 | 18:00 | ニッパツ | 3,537 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 柏 | 19:00 | Eスタ | 4,754 | 1 - 0 | |
| 2021年 06月20日(日) |
鹿島 vs 仙台 | 17:00 | カシマ | 9,312 | 1 - 1 |
| 浦和 vs 湘南 | 19:00 | 埼玉 | 4,810 | 0 - 3 | |
| 2021年 08月12日(木) |
横浜FM vs 名古屋 | 19:00 | ニッパツ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ひとまずACLグループステージ突破を決めて帰ってくることができたので、いい雰囲気で日本に戻ってくることができた。長期遠征だったのでみんなひと息つきたいかもしれないが、その前に今回のリーグ戦、天皇杯と大事な2試合が残っている。気を引き締め直して、勝ち続けられるよう準備をしたい。清水はしっかり守備をしてくるチームという印象。前線には外国籍選手を中心に個で打開できるアタッカーがいて、フリ…
日本に戻ってきて最初は体の重さや時差のだるさみたいなものはあったが、試合が近づくにつれてコンディションは上がっている。ACLで若い選手も公式戦出場というリアルな経験をして、自分たちがやってやろうという意識の変化を感じる。チーム全体でレベルアップしていければ、さらにいいグループになれると思っている。Jリーグではよりフロンターレを倒そうという意識を持ったチームが多い。そのぶん対策をされ…
ACLグループステージはタフな環境での試合だったが、チーム全体でグループステージを戦うことができた。選手を入れ替えながら、休養しながら、みんなでうまく戦うことができたと思っている。清水は能力の高い選手がたくさんいるチームなので、今回も難しい試合になると思っている。ただ、自分としては帰国してからいい準備はできていると思っている。できることをピッチで精一杯表現して、Jリーグでも勝ち続ける…
ACLで先発出場して、フロンターレで練習試合以外で90分やったことがなかったので、グループステージ突破が決まっていた試合だったが、いい経験ができて個人的にもプラスになった。これから試合に絡んでいきたいという気持ちが強いが、そういった経験をさせてもらったのもプラスになると思う。これから大会がJリーグに戻る。プレー強度や自分がそこまで気にすることがなかった守備の寄せ方といった細かな部分…
試合レポートMATCH REPORT
ACLウズベキスタン遠征から帰国し、約1ヶ月半ぶりのJリーグとなる第18節アウェイ清水戦。現在チームは2週間の隔離期間中だが、Jリーグのガイドラインに基づき開催される。会場はIAIスタジアム日本平。18:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに宮城、右に家長、中盤前目に大島と脇坂、底にシミッチ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、宮城が切れ込み折り返すがカットされる。4分、清水の攻撃。中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、チアゴ サンタナにはジェジエウが対応。4分、中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、チアゴ サンタナにはジェジエウが対応。4分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、左サイド宮城のスルーパスに登里が走り込みシュートを放つがGKにキャッチされる。6分、ダミアンがプレッシャーをかけ、相手陣内でボールカット。左サイドからクロスを入れるがクリアされる。6分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われ、チアゴ サンタナに中盤からロングシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。7分、自陣からボールを運ばれ右サイド中盤からラストパスを入れられるが、チアゴ サンタナにはジェジエウが対応。GKソンリョンがキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。9分、清水の攻撃。片山の右ロングスローからシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。さらに圧力をかけられ右サイドからクロスが入るが、ボールはゴール前を通過。11分、フロンターレの攻撃。ジェジエウの縦パスからボールをつなぎ、左サイド宮城がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。12分、清水の攻撃。GKのロングボールからゴール前に迫られ、右サイドからのクロスをカルリーニョスにヘッドで合わせられるがゴール左に外れる。危ない場面だった。14分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし、右サイド家長がクロスを入れるがクリアされる。15分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、宮城が浮き球を入れるがクリアされる。15分、中盤でボールを奪い返し、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込む。16分、右サイドから崩しをかけ、山根がシュート。こぼれ球を拾ってパスをつなぎ、山根が深い位置から折り返すがクリアされる。迎えた17分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い、中盤左サイドから登里がスルーパス。ダミアンが抜け出し、左サイドから折り返し。ゴール前に飛び込んだ脇坂が合わせて先制点を奪う。(1-0) 19分、フロンターレの攻撃。山根がサイドチェンジ。左サイドから崩しを狙うがクリアされる。20分、中播から縦パスが入り、大島がスルー。背後の脇坂がミドルシュートを放つが、ボールはゴール上に外れる。
21分、清水の攻撃。自陣でボールを奪われパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。22分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かしジェジエウが長いボールを入れるが、前線のダミアンに合わず。23分、清水の攻撃。中盤でパスカットされボールを回されるが、チームディフェンスで対応。24分、飲水タイム。26分、フロンターレの攻撃。ロングボールをダミアンが落とし、パスをつないで押し込むがラストパスに至らず。27分、中盤からジェジエウが裏のスペースに長いボールを入れるが、前線のダミアンには収まらず。29分、清水の攻撃。中盤でパスカットされ左サイドからクロスが入るが、ジェジエウがクリア。さらにセカンドボールを拾われ、左サイド奥井のクロスをサンタナにヘッドで合わせられるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。32分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぎ、シミッチがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。32分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、チアゴ サンタナにミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。33分、左コーナーキックの場面。鈴木のボールは守備陣がクリア。34ぷん、左コーナーキックの場面。鈴木のボールはダミアンがクリア。片山の右ロングスローはGKソンリョンがキャッチ。36分、自陣からボールを運ばれるが、守備陣が落ち着いて対応。37分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、守備陣がクリア。37分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、宮城がドリブルをしかけるが清水ディフェンスに止められる。39分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイド原に突破を狙われるが登里が対応。40分、清水の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、右サイド原にクロスを入れられ、さらに左サイドからの折り返しをカルリーニョスに合わせられるが、味方に当たりことなきを得る。42分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し右サイドから崩しをかけるが、清水ディフェンスにしのがれる。44分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、チームディフェンスで対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。ロングボールを前線でダミアンが収め、パスをつなぎ左サイド登里がクロスを入れるがゴール前を通過。45+2分、清水の攻撃。ボールを奪い返され中央突破を狙われるが、守備陣が対応。清水のプレッシャーをしのぎながらボールを握り、相手の一瞬の隙を逃さず、登里のスルーパスからダミアンの折り返しを脇坂が合わせて先制。その後も攻勢をかけるが、追加点を奪うことができず。徐々に清水の反撃を浴びるが我慢強く試合を運び、1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際は激しく。相手のドリブル、クロスにしっかり対応していこう。ラインの上げ下げを意識し、コンパクトな形で。シンプルにボールを動かし、顔を出していこう。2点目、3点目をしっかりとりにいこう。

清水エスパルス:ロティーナ 監督
良いポジションをとってパスコースを作っていくこと。ボックス内にボールも人も入っていくこと。この試合勝ちにいくぞ。
後半the 2ND half
48分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴びカルリーニョス ジュニオにゴール前に迫られるが、ジェジエウが戻りながら対応。GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。迎えた50分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かしながら崩しを狙い、左サイド登里が折り返し。脇坂がゴール前でボールを受け、こぼれ球に大島が反応。左サイドからシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 51分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中央大島がボールキープ。左足でシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。55分、自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけ、ダミアンがクロスを入れるがボールはゴール前を通過。56分、相手陣内でボールを奪い、ダミアンから右サイド家長へ。家長がクロスを入れるが、ゴール前の宮城に合わず。57分、自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。59分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれるが守備陣が対応。さらに左サイドから崩しを狙われるが、奥井にはジェジエウが対応。61分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ相手陣内に押し込み、シミッチが左サイドからゴール前にボールを入れるが家長に合わず。62分、清水の攻撃。自陣でボールを奪われるが、守備陣から戻り対応。62分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを繰り出しゴール前に圧力をかけるが、清水ディフェンスにしのがれる。64分、右サイドから崩しをかけて山根が抜け出しクロスを入れ、さらに宮城が折り返すがクリアされる。66分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。鈴木のボールはそのままラインを割る。66分、宮城に代わり遠野、大島に代わり橘田がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。68分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われ背後のスペースにボールを出されるが、GKソンリョンが好判断で飛び出しクリア。69分、飲水タイム。71分、清水の攻撃。中盤でパスをつながれ左サイド片山のクロスを折り返され、鈴木、サンタナと連続してシュートを打たれるがGKソンリョンが好セーブを連発。ピンチをしのぐ。
72分、清水の攻撃。左サイドからクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。74分、中盤でパスをつながれ左サイドに展開されるが、守備陣が落ち着いて対応。74分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを繰り出し右サイド家長がドリブルで切れ込み、左サイドから切れ込んだ遠野がシュートを放つがゴール上に外れる。76分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。77分、カウンターを狙われ右サイドからクロスが入るが、守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれる。78分、滝にペナルティエリア内に入り込まれるが、登里がクリア。ピンチをしのぐ。79分、右コーナーキックの場面。滝のボールを指宿にヘッドで当てられるが、守備陣がしのぐ。80分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。滝のボールが入るが守備陣がしのぐ。81分、右コーナーキックの場面。滝のボールが入るが清水のファールの判定。81分、ダミアンに代わり知念、登里に代わり車屋がピッチへ。83分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ速攻を狙われるが、左サイド片山のクロスは家長が戻りブロック。左コーナーキックの場面。滝のボールから混戦となり、左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。84分、パスをつながれ滝にドリブルをしかけられ、チアゴ サンタナにシュートを打たれるがゴール前で守備陣がブロック。86分、自陣からボールを運ばれ、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が耐える。87分、脇坂に代わり山村が入りボランチのポジションへ。88分、清水の攻撃。中盤から長いボールを入れられ、左サイドから崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。90分、右サイドから崩しを狙われるが、中山には車屋が対応。アディショナルタイム4分。90+3分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、チアゴ サンタナにシュート性の速いボールを入れられるがGKソンリョンがはじく。90+4分、自陣から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりに大島がゴールに入り込み、シュートを決めて追加点。その後、清水に反撃を浴び終盤は我慢の時間が続くが粘り強く試合を運び、ひさびさのJリーグの試合で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のゲームは、色々な状況で戦いましたが、選手は勝つことに集中して、タフなゲームを勝点3を拾ってくれたと思います。本当に良いゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 3週間の遠征を終えての国内のリーグ戦でしたが、気持ちの面での難しさは?
- 久しぶりのJリーグというのは、気持ちの面でありました。ただいろんなものを乗り越えて力に変えていこうと選手には話していました。イレギュラーはありましたが、ACLでもイレギュラーはありましたので、メンタル面でのタフさをそのまま出せたと思います。
- ── 新型コロナの感染者がスタッフに出ました。チームの調整も不規則になったと思いますが、そこの難しさは?
- 陽性が判明した時には、次の日の練習を取りやめにして、すべての陰性確認ができるまでは、全員が部屋に閉じこもる形になりました。食事もそうですし、いろんな意味で孤立感はありました。そういう中でも、昨日1日は練習ができたので、そこのところはACLでやってきたことでもあります。準備の仕方としては、期間は短いですが、やれることはすべてやって試合に入れたと思います。
- ── リーグ初先発した宮城天選手の評価については?
- 思い切って、最初にチャレンジしてくれたので悪くなかったと思います。ただ彼のポテンシャルからしたら、もっと仕掛けていいと思います。ボールを大事にするところと、チャレンジするところもあっていいと思います。ただイレギュラーな中でスタートしたので、次に期待したいと思います。
- ── 前半は、ダミアン選手中心に飛ばし気味だったことと、後半に押し込まれたところで監督が考えていたことは?
- スタートのところは、相手がどういう形で来るのか。システムもそうですし、狙いのところもそうですが、始まってからみんなで共有してやれていたと思います。特に点を取るまでは良かったと思います。少しずつ前半の途中から足が止まり始めました。走ればチャンスになりますが、少し流動性がなくなってしまった。そこらへんから、リズムが良くなかったと思います。後半の立ち上がりで点を取れたのは大きかったと思います。終わりの時間帯もそうですが、どのタイミングでボールを取りいくのか。そこがバラバラになると、中央を使われ始めたので、最後は割り切って閉めて終わろうという形にしました。
- ── リーグ初先発の大島僚太については?
- 彼がゲームに入ると、また違ったチームになる。ボールの落ち着きどころもそうだし、展開もそうです。見えるものが人と違うものが見えている。それをみんなで共有しながら、また彼の良いプレーを見ることで、一緒にやることで仲間もどんどん上手くなってく。プレーでも引っ張って欲しいと思います。

清水エスパルス 監督
ロティーナ
[公式記者会見 総評]
前半は良いスタートを切って、全体的に良い内容だったと思います。もちろん、相手はクオリティが高いですが、その中で良いディフェンスをして、フロンターレのような強いチームにチャンスをほとんど与えなかったと思います。しかし、一つの決定機で彼らは決めました。我々のちょっとしたエラーを活用しました。後半の立ち上がりには私は満足していません。ボールを奪った後に、簡単に奪われてしまいました。そこから2点目。後半の最初の10分で、試合を落としてしまった印象です。そこからはボールを持ち直して、普段通りにボールを動かして、チャンスもありました。もしゴールを決めていれば試合はわからなかったと思います。しかしゴールを決められず、そのまま彼らの勝利で終わりました。フロンターレは良くトレーニングされたチームです。ただそれとは別に、彼らの強さになっているのは、相手チームの個人のエラーを個人が突いてゲームを決めること。それがもう一つの彼らの側面だと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半のディフェンスはうまくいっていたとのことだが、どういうプランがうまくいったのか?
- スペースを与えないことがキーです。スペースを与えないことで、彼らに考える時間を与えないようにする。ワンツーや内側のパスが出てくるので、それをさせないために、コンパクトにしてスペースを与えないディフェンスが重要です。
- ── 移籍後初出場の井林選手の評価は?
- 全体的なパフォーマンスは良かったと思います。ビルドアップで期待していたように貢献してくれました。ただ1失点目のインターセプトは、体を使うのがうまい選手に、無理に狙って入れ替わられた。これは修正する必要があります。私は、常にインターセプトを狙うセンターバックは好きではありません。というのは、相手に抜くチャンスを与えるからです。そこは修正できると思いますし、それ以外のパフォーマンスは攻守においてとても満足しています。
- ── ここから3週間の中断に入るが、チームにとってどういう成長をしたいか?
- たくさん修正するべきものがあります。このチームに限らず、サッカーというのはそういうものです。ただチームの姿勢には満足しています。もちろん、負けたので苦い、苦しい気持ちもありますが、プレー内容には満足しています。試合を通じて素晴らしいパフォーマンスをした選手がいました。その1人は鈴木唯人です。彼のパフォーマンスはとても満足しています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ウズベキスタン遠征から帰ってきて多少疲れもあったし、日本での隔離生活でもいろいろな出来事があった。そういう中でもみんなでひとつになって勝利を目指し、こうして勝つことができてよかった。試合展開としては、まず先制点を取ることができた。その後は我慢するところは我慢して、もう1点取ろうと。みんなゴールを取ろうという意識が強かった。守備陣としても失点ゼロで終わることができてよかった。自分はベストを尽くして、ゴールを守ることに集中して頑張るだけ。日本に帰ってきてひさびさのゲームでこうして結果を出すことができたので、次の天皇杯の試合もいい状態で向かっていけると思う。
- ── 試合を振り返って
- 大会が変わって日本のチームとの対戦ということで、やはり強度が違うなと感じた。Jリーグのスピードやテンポに慣れていかなければならない。ここ数日いろいろなことが起きて、その変化に対応するのが少し難しい状況ではあった。ただ、どんな状況でも目の前のゲームに向けて、いい準備をしなければいけない。自分たちは昨年のリーグチャンピオンなので、どんな壁があってもすべて乗り越えていかなければならないと思っている。今回のゲームも、みんな強い意識を持って戦うことができた。これからもどんな大会でも勝ち続けていきたい。ただ、隔離生活がまだ数日続く。家族が恋しい。
- ── 試合を振り返って
- 移動の疲れがないわけではなかったし、時差もあり、イレギュラーなこともあった。そこを言い訳にせずに、目の前の試合を勝ちに行くところで、まずはゲームに勝てて良かったと思う。得点場面は、ダミアン(レアンドロ ダミアン)がうまい形で抜け出したので、いつもやっているGKと1対1でも、横に立って2対1の局面を作る。それができた。そこでダミアンが引きつけてくれて良いパスをくれた。あとは空いているところに流し込むだけ。ダミアンに感謝したい。欲を言えば、2点リードの状況からもゲームをコントロールしつつ、3点目を奪いに行くサッカーが求められていた。後半の最後は課題の残る試合だったと思っている。チームのことでいうと、初めてコロナウイルスの感染者が出た。自分たちは感染対策を徹底していた中で出てしまった。そこは仕方がないと思った。前々日、練習できなくてもできることはある。部屋で多少の筋トレもできた。気持ちを切らさないことが大事だった。一人一人がそこをやることがチームのためになる。そういう状況でも勝ちに持って行けたのは良かった。大会は変わるが、自分たちが勝ちに行くところは変わらない。そこはまたチーム全員でやっていきたい。ウズベキスタンから帰ってきて、隔離で合宿のようになっているが、今日の試合に勝てたことでより自信になった。天皇杯の千葉戦もチーム一丸で勝ち進みたい。
- ── 試合を振り返って
- 体力的にかなりきつかった。気候的にも蒸し暑くて汗が止まらない感じで、ACLよりもきつい感覚があった。試合展開としては、やっぱりJリーグは速いなと。自分たちもそのテンポに合わせて、相手の背中を取れるなら走るということで、ペース的にきつかった。もう少し押し込み続ける時間を作ることができれば、相手のカウンターを未然に防げたんじゃないかなと。それは選手間でもコミュニケーションと取りながら話し合っていきたい。自分の得点シーンは、最初ヤス(脇坂泰斗)からもらいたいなと思ってゴール前に入ったが、うまくこぼれてきて合わせることができた。
- ── 試合を振り返って
- ACLと天皇杯でチャンスをもらって、自分の長所がアピールできた中で、こういうスタメンのチャンスをもらえた。突然ではあるが、緊張せずにすんなり入れたのは良かった。スタメンでJ1で出たことで明確な課題も残ったが、それは試合に出ていない時や練習では味わえなかったもの。自分の経験として大きかった。ハイプレス、前線の攻撃のスピード感、走力的にも70分行かずに交代して、もう少し出ないといけない。慣れない部分もあったが、攻撃に関わっていく時のクオリティや怖さは、もっと出せたと思っている。できた自身もあったが、クオリティはまだまだまだ。飛ぶ抜けた部分はなかった。J1が特別な舞台という認識もなかったが、J1リーグは目標だった。そこを目標に練習をやっていたが、入ったら入ったで気負わずやれた。今までトップレベルの中で練習してきたものは無駄じゃなかった。このチームで紅白戦をやっていなかったら、こんなにすんなりとはやれなかったと思う。先輩たちが連戦を頑張っていた中で、自分は1試合しか出ていなかった。プレスをかけにいくにも自分主導でやらないといけないと思っていた。次の課題が見つかったのと、デビュー戦が終わったので、次は特別な気持ちを持たずにやれると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


























































































ACLから日本に戻ってきて、湿度が高いので練習でひさしぶりにいい汗をかいたなという感覚がある。水分の取り方も含めて、試合まで少しずつ体を慣らしていきたい。ACL遠征中もそうだったが、練習からぎらぎらしている選手しかいない。楽しさもありつつ、練習からピリピリした雰囲気でメリハリがついている。そこはフロンターレのいいところだと思う。ACLではグラウンド状態がよくなくて比較的割り切ったプレーが多かったが、Jリーグのスタジアムは芝のコンディションがいい。日本では技術のごまかしが利かないの…
つづきは
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