AWAY
日時:2021年06月02日(水)19:03キックオフ
会場:ニッパツ三ツ沢球技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
横浜FC
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA FC
| 2021 J1リーグ 第21節 vs.横浜FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,855人 | 晴、中風 | 21.4℃ | 64% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 分 | 杉澤 直樹 | 笠原 寛貴 | 大塚 晴弘 | 淺田 武士 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 家本 政明 | 岡 宏道 | 和田 靖 | |||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 5勝0分0敗/18得点4失点 | 13勝2分1敗/46得点15失点 | 第15節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜FC |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 早川 知伸 |
| 52 > 55 | 勝点 | 7 > 7 |
小林 悠 39分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | 南 雄太 |
| イサカ ゼイン | 15 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 19 | 伊野波 雅彦 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 中塩 大貴 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 袴田 裕太郎 | |
| 登里 享平 | 2 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 22 | 岩武 克弥 |
| 橘田 健人 | 22 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 32 | 古宿 理久 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 3 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | 4 | 高橋 秀人 | |
| 0 | 0 | 0 | 24 | 高木 友也 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 0 | 14 | ジャーメイン 良 |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 39 | 渡邉 千真 | |
| 小林 悠 | 11 | 3 | 1 | 4 | 1 | 1 | 0 | 13 | 小川 慶治朗 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 44 | GK/六反 勇治 | ||||
| DF/神谷 凱士 | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/前嶋 洋太 | |||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 1 | 1 | 0 | 17 | DF/武田 英二郎 | ||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/杉本 竜士 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 10 | MF/中村 俊輔 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 1 | 1 | 16 | FW/伊藤 翔 | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 9 | FW/クレーベ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 ↑ 中央 相手DF クリア 相手DF こぼれ球 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 39 | |||||
中央 8 ↑ 16 ↑ 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 67 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 橘田 健人 | → | 3 塚川 孝輝 | 72 | 72 | 16 伊藤 翔 | ← | 13 小川 慶治朗 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 77 | 72 | 9 クレーベ | ← | 39 渡邉 千真 | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 19 遠野 大弥 | 77 | 72 | 10 中村 俊輔 | ← | 14 ジャーメイン 良 | |
| 2 登里 享平 | → | 26 神谷 凱士 | 90+3 | 83 | 23 前嶋 洋太 | ← | 32 古宿 理久 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 17 小塚 和季 | 90+3 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 61 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 8 | 16 | シュート | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 4 | 4 | GK | 11 | 3 | 8 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 7 | 9 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 2枚 25/田中 碧
- 1枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜FC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FC | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 05月12日(水) |
名古屋 vs 鹿島 | 19:00 | 豊田ス | 4,844 | 0 - 2 |
| 2021年 07月03日(土) |
仙台 vs 浦和 | 19:00 | ユアスタ | ─ | - |
| 柏 vs 横浜FM | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 神戸 vs 湘南 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 広島 vs 鳥栖 | 19:00 | Eスタ | ─ | - | |
| 2021年 07月04日(日) |
札幌 vs 徳島 | 13:05 | 札幌厚別 | ─ | - |
| 清水 vs 大分 | 18:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 2021年 07月17日(土) |
福岡 vs G大阪 | 18:30 | ベススタ | ─ | - |
| 2021年 07月21日(水) |
C大阪 vs FC東京 | 19:00 | ヨドコウ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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みんな連戦の疲れはあると思うが、今回の横浜FC戦でリーグ戦はひと区切りがつくので自分たちの力をしっかり出しきりたい。個人的には前節鹿島戦は短い時間の出場だったが、チャンスが来ればと思いながらゴール前に入っていってしっかり得点を決めることができたのでよかった。ただ、すぐに次の試合がくるので、頭を切り替えることが大事。横浜FC戦に向けて準備を続けている。今回代表メンバーが抜けて新しい…
個人的には自分の特徴であるランニングを生かして、攻守にアグレッシブにいく姿勢を見せたい。攻撃面では出し手と受け手だけの関係だけではなくて、3人目の選手との関わりで突破するところで伸びてきていると思っている。また守備面ではシンプルでは人に強くいってボールを奪うという部分で向上していると思うので、日々の練習グラウンドで積み上げてきたものを試合のピッチ出したい。横浜FCはクロスの場面…
代表組がいないし、チームとしてもタイトな日程だが、ここは総合力が試される試合でもある。個人としても何ができるかを大事にしたい一戦。チームとしても個人としても、結果を出せるようにしたい。前節は個人としてよりも、チームとしてああいう苦しいゲームを勝てたのが重要だった。鹿島戦だけではなく、試合に出場していく中で改善点が明確になることは多い。それを次の試合に出していくこと。あとはチーム…
チームとしては前節大事な一戦で劇的に勝利をして、いい雰囲気で準備ができている。個人的には周りの選手に比べると技術や判断の面で自分はまだ足りないところもあるが、守備の強度はつねに意識している。そこは試合でしっかりと出したい。走る部分も自分の持ち味だと思っているので、チームがきついときに自分が助けられるようなプレーをしたいと思っている。横浜FCは前回の対戦でボールを持たれる時間があっ…
試合レポートMATCH REPORT
ACLのため前倒しで行われる第21節アウェイ横浜FC戦。代表選手5名が抜け上に中2日のアウェイゲームという状況だが、チームの総力をかけて乗り切りたい。会場はニッパツ三ツ沢球技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、左ワイドに長谷川、右に家長、中盤は橘田-シミッチ-脇坂、最終ラインは登里-車屋-ジェジエウ-イサカ ゼイン、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い左サイドから崩しを狙うが、フィニッシュに至らず。2分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれるが、最終ラインを上げてオフサイドを取る。4分、フロンターレの攻撃。サイドチェンジを狙われるが守備陣が対応。カウンターを狙うが脇坂のスルーパスを受けた小林はオフサイドの判定。6分、相手陣内でボールを奪いパスを回す。7分、横浜FCの攻撃。中盤でカットされ前線にボールを入れられるが、左サイド小川はオフサイドの判定。8分、フロンターレの攻撃。左サイド崩しをかけ、抜け出した登里がゴールに向かう速いボールを入れるがGKにセーブされる。9分、さらに攻勢をかけ左サイド、右サイドと連続してクロスを入れるが横浜FCディフェンスにしのがれる。11分、横浜FCの攻撃。中盤でボールを動かされるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。12分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、脇坂の低いボールのこぼれ球に橘田が詰めるがシュートはGKにキャッチされる。惜しい場面だった。14分、横浜FCの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。古宿のボールはGKソンリョンがキャッチ。15分、ジェジエウの最終ラインからのフィードを小林がヘッドですらし、左サイドから入り込んだ長谷川がシュートを決める。しかし、VARチェックのあと得点は取り消される。惜しい場面だった。18分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返し長谷川が中盤からドリブルをしかけるが、横浜FCディフェンスに止められる。18分、横浜FCの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ペナルティエリア内にボールが入るがイサカが対応。19分、さらに左サイドのリスタートからペナルティエリアに入り込まれるが、横浜FCのオフサイドの判定。20分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。ここで意表を突き脇坂が直接シュートを狙いGKの逆を突くが、ボールはゴール左に外れる。惜しい場面だった。22分、横浜FCの攻撃。セカンドボールを拾われ中盤でボールを動かされるが守備陣が対応。
23分、フロンターレの攻撃。シミッチからの縦パスを受けた脇坂がターン。ドリブルからシュートに持ち込むがゴール左に外れる。25分、飲水タイム。26分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里がドリブルをしかけるがファールで止められる。27分、左サイドからのフリーキック。脇坂がゴールに向かうボールを入れるがGKにセーブされる。連続左コーナーキック。脇坂のボールをニアサイドのイサカが合わせるが枠に飛ばず。28分、横浜FCの攻撃。中盤でルーズボールを拾われサイドを変えられるが守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドイサカから左サイドの登里にボールが入るが、ラストパスにつながらず。31分、右サイドで細かくパスをつなぎ家長がクロス。左サイド登里が折り返すが、長谷川にうまく合わず。33分、中盤でボールを動かしチャンスを狙うが、フィニッシュに至らず。36分、中盤で細かくボールを動かすが、なかなかゴール前に入り込めず。しかし迎えた36分、自陣でジェジエウがボールを奪い、そのまま持ち上がりカウンターへ。右サイド家長がアーリークロス。DFのクリアのこぼれ球を小林がシュートに持ち込み先制点を奪う。(1-0) 42分、横浜FCの攻撃。中盤でボールを回されゴール前にボールを入れられるが、守備陣がクリア。43分、ペナルティエリア前で右サイド家長がパスカット。中央に流したボールを小林がダイレクトで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。決定的な場面だった。アディショナルタイム3分。45+1分、パスをつなぎ右サイドのイサカがアーリークロスを入れるが、クリアされる。さらにセカンドボールを拾い圧力をかけるが横浜FCディフェンスにしのがれる。45+2分、相手陣内でボールを奪い、左サイドから入り込んだ小林がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。惜しい場面だった。45+3分、さらに相手陣内でボールを動かし圧力をかけ、左サイドから崩しをかけ橘田がクロスを入れるがブロックされる。立ち上がりからフロンターレがボールを握り試合を運ぶが、守備ブロックを組む横浜FCディフェンスをなかなか崩しきれず。しかし相手が前に出てきたところで一瞬の隙を突き、速攻から小林がゴールを奪い先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際、切り替え、前からのプレス、しっかり続けていこう。コンパクトな距離感をもってプレーしていこう。ボールをしっかり動かし、ピッチの幅を生かしていこう。2点目、3点目を奪いにいこう。

横浜FC:早川 知伸 監督
後半開始から相手よりギアを上げよう。怖がらずにボールを受けよう。全員が勇気と自信をもってプレーしよう。
後半the 2ND half
47分、横浜FCの攻撃。自陣からボールを運ばれるが、右サイドのジャーメインには車屋と登里で対応。49分、フロンターレの攻撃。脇坂が右サイドに展開。家長がゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。さらに左サイドで細かくパスをつなぐが、ラストパスにつながらず。51分、横浜FCの攻撃。サイドに振られ高橋の縦パスからジャーメインにシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。52分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い左サイド車屋が持ち上がり、最後は脇坂がシュートを放つがゴール上に外れる。53分、横浜FCの攻撃。セカンドボールを拾われ中盤でボールを回されるが、落ち着いてしのぐ。54分、右サイドからのフリーキックの場面。古宿のボールは登里がクリア。55分、右サイドに振られ伊野波にクロスを入れられるが、車屋が対応。56分、セカンドボールを拾われパスをつながれるが、シミッチが対応。クリア。57分、さらにセカンドボールを拾われ、左サイド古宿からクロスが入るがシミッチがクリア。58分、サイドに振られ左サイド小川に突破を狙われるが、ジェジエウとシミッチで対応。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内でシミッチがボールカット。長谷川が左サイドからドリブルをしかけシュートに持ち込むが、惜しくもGKにしのがれる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。59分、横浜FCの攻撃。カウンターを狙われ、右サイド小川に遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。60分、フロンターレの攻撃。GKのキックをシミッチがカット。橘田が背後のスペースへのパスを狙うがカットされる。62分、横浜FCの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。古宿のボールにファーサイドから高橋が飛び込んでくるが、うまく合わず。65分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからボールを運び、相手陣内でパスを回す。迎えた67分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、脇坂が左サイド裏のスペースへ絶妙のボールを入れ、長谷川の折り返しを小林が合わせ速攻から追加点を奪う。(2-0) 68分、飲水タイム。70分、セカンドボールを拾って相手陣内でボールを動かす。72分、橘田に代わり塚川がピッチへ。
74分、横浜FCの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。中村俊のボールはイサカがクリア。さらにサイドチェンジを入れられ、右サイドからクロスが入るがイサカがクリア。75分、リスタートからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。76分、フロンターレの攻撃。スローインからパスをつなぎ攻勢をかけるが、ファールで止められる。77分、長谷川に代わり遠野、小林に代わりダミアンがピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前、中央からのフリーキックの場面。脇坂のシュートは壁に当たり外れる。78分、横浜FCの攻撃。長いボールを入れられ速攻を狙われるが、右サイドのクレーベにはジェジエウが対応。80分、中盤でパスカットされカウンターを狙われ、伊藤に右サイドからシュートを打たれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。81分、サイドに振られ右サイド、左サイドと連続してクロスを入れられるが守備陣が対応。82分、攻勢をしのがれカウンターから背後のスペースにボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。83分、左サイドに振られアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。84分、フロンターレの攻撃。ダミアンのポストプレーから塚川が走り込みシュートを狙うが、ブロックされGKにキャッチされる。85分、左サイドから崩しをかけ、中央ダミアンが粘りシュートを放つがゴール上に外れる。87分、横浜FCの攻勢をしのぎダミアンが中盤から抜け出しカウンターに持ち込むが、惜しくもシュートに持ち込めずGKにキャッチされる。88分、横浜FCの攻撃。ボールを奪い返され圧力をかけられるが、守備陣が耐える。89分、左コーナーキックの場面。中村俊のボールが入るが横浜FCのファールの判定。90分、フロンターレの攻撃。リスタートからパスをつなぎ登里がミドルシュートを放つが、DFに当たり外れる。アディショナルタイム3分。90+1分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールに塚川が飛び込みヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもポストに当たり外れる。さらに圧力をかけ家長がゴール前で粘るが、車屋のシュートはうまくミートせず。90+3分、右サイドから崩しをかけ、イサカの折り返しを受けたダミアンがオーバーヘッドでシュートを狙うがクリアされる。90+3分、脇坂に代わり小塚、登里に代わり神谷がピッチへ。試合は2-0でタイムアップ。
後半もフロンターレがボールを握り攻勢をかけるが、なかなかゴール前に入り込めない展開が続く。しかし、相手が前に出てきたところでカウンターから小林が追加点を奪い2点差。その後、集中力を切らさずゲームをコントロール。アウェイで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
入りのところから自分たちが積極的に仕掛けてくれたことは良かったと思います。中2日で準備する期間もない中で、多くの選手が変わる中でも結果を残してくれました。ベテラン選手たちがしっかりと力を注いでくれたことを嬉しく思います。良いゲームをしてくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 代表で選手が5人抜けた中で、チームの底上げに挑みたいと話してました。その部分に関する感想をお願いします。
- まず全員が勝つために何をするのか。わかって上でやってくれたと思います。入団してから初のゲームになったゼイン(イサカ ゼイン)にしても、自分の持っているものを出してくれたと思います。自分の良さを生かしながら、そこにいろんな選手がサポートしたり、出場時間の短い選手も自分たちらしさを出してくれたと思います。ここから結果を出して欲しいですし、細かい部分はまだまだ成長して欲しいですが、中2日で、気持ちの入った良いゲームをしてくれたと思います。
- ── 2得点とも相手のミスを突いた形ですが、そこに関してはどう評価されますか?
- いろんなところで相手のミスという表現をされますが、自分たちはミスを誘っていると思っています。そこは選手をすごく評価したい。例えば自分たちがミスをして失点した場合、ミスという形では捉えません。相手のプレッシャーや、はめられたなど、いろんなところで圧をかけながらやれたことが結果的にそうなっている。そこはいろんなところで、選手の頑張りだと自分は思っています。もちろん、そうじゃない時もありますが、基本的にはそうやって選手を評価しています。
- ── 後半、相手にボールを持たれる時間帯が続きましたが、どう評価されますか?
- あの時間帯が一番やらなくてはいけない修正、課題だと思います。そこを乗り越えると、得点が生まれたりします。それが後半開始に点を取ることがありますし、そうじゃない時もあります。そこで勢いのあるような形で持っていきたいと思っています。ちょうど半分で休む時間もあるので、頭をもっともっと働かせないといけないと思います。
- ── 一戦一戦に集中していくと思うが、全チームから勝利する、無敗でシーズンを終えるなど、去年を超える目標はありますか?
- できれば、そういうことも言いたいですが、現実的には一つずつしか結果を残せていけないと思います。半分終わったところで圧倒したゲームがどれだけあったかというと、なかなかそれはなかったです。いつもどちらに転んでもおかしくないような試合でした。ただ、それを超えてきているのは自分たちの成長だと思います。いろんな対策をされて難しいゲームだったと言われることも多いですが、逆にそれは自分たちの力になっている。首位にいる意味はあると思います。それはいろんなチームがトレーニングでは想定していない対策をしてきてくれる。それに打ち勝っていくのはそれは本番でしかできないこと。それに勝ち続けることは、数字は明確にはありません。

横浜FC 監督
早川 知伸
[公式記者会見 総評]
この試合を開催するにあたり、クラブやJリーグの関係各所のサポートがあって、ゲームを行えたことに、まず感謝させていただきたいと思います。選手たちはメンタル的に難しい状況の中、ファイトしてくれたところはあったと思います。力の差がある中で0-2という敗戦になりましたが、選手たちはやってくれたことには評価しています。このような平日の中、たくさんの方が応援に来てくれたこと、その中で結果を出せなかったことは非常に申し訳なく思います。以上になります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半から20分、追加点を奪われるまではボールを握って押し込む時間帯もあったと思います。前半から修正した部分は?
- 前半から押し込まれる時間帯が続いていて、特に右サイドの守備は改善できなくて、難しい時間帯になりました。そこの守備の改善をしました。ボールに行くところを明確にしたことで、自分たちがボールを持っている時間帯を持ったのは変わったことだったと思います。
- ── 高橋選手からのサイドチェンジが効果的でしたが、そこも指示でしょうか?
- ボールを持てている場所、ミドルサードでボールを持てていると、やはりボールを動かせることができます。前半のように自陣でボールを動かそうとしても難しくて、ロングボール一辺倒になるのだと思います。
- ── 3枚替えの交代をした時に、中村俊輔選手に課したタスクは?
- ボールを握れている時間帯だったので、ゲームの作りやスルーパスだったり、決定的な仕事ができる選手なので、そこはお願いしたところです。
- ── 2つの失点がミスがらみだったことについては?
- 1失点目はすごくもったいなかったと思います。コミュニケーションのところでした。そもそも、クリアのところの絞りが少し甘かった。ベンチからバイタルをケアするようにと指示を出した瞬間での戻りながらのセカンドボールでした。重要なところを消すというのは、チームとしては、まだまだ落とし込めていないのかなと思います。後半の失点は、リスクをかけながら出て行ったところがあります。逆サイドだったりのリスク管理、戻るところの予測も含めて、考えなくてはいけないところで、まだまだ修正の余地があるかなと思います。
- ── 難しい状況での試合となったが、監督はどんな声がけをしたのか?
- ゲームに臨むまでの中で、選手が不安に思っている中での開催になりました。そこを選手たちがしっかりとプロという意識を持ってチャレンジしていこうと伝えました。選手たちはよくやってくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- まずは試合が開催されるかどうかという状況で、こうしてサッカーができたことに感謝している。横浜FCの関係者の皆さんは大変な状況だと思うが、重症化しないよう、拡大しないように願っている。自分たちとしては代表選手が抜けて中2日ということで難しい部分もあったが、選手1人ひとりが準備したものを試合で出すことができた。昨日にしても自分たちの長所を出そうということで、いいトレーニングができていた。初めての選手、ひさびさの選手もいたが、それぞれの長所が出ればチームがいい方向に進むのはわかっていた。だから彼らには思いきりプレーしてもらって、守る場面ではお互いにカバーしていこうという声がけはチーム全体でできていたと思う。どんどんチャレンジしていこうという雰囲気で試合を運ぶことができた。個人的にはキャプテンマークを巻くのは公式戦初。試合の流れを見ながら苦しい時間帯で最終ラインを押し上げる声がけは以前から心がけているが、キャプテンということでチーム全体のバランスを見なければいけないと思っていたし、責任感もより湧いた。あとは代表選手が抜けたあとの試合のキャプテンとして、勝利を継続できたことでほっとしている自分もいる。リーグ戦は中断するが、次は天皇杯がある。大会が変わって普段対戦していない相手だが、アグレッシブに、強気に戦いたい。天皇杯でも自分たちから攻守でアクションを起こして、立ち上がりから相手を圧倒できるような試合をしたい。それぞれこの横浜FC戦で感じたこともあると思うので、この1週間みんなでコミュニケーションを取りながらチームを盛り上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 途中交代で入る前に2-0のスコアになって、展開としては相手に少し押し込まれる時間もあった。自分が交代するタイミングで相手も交代して高さのある選手が入ってきたので、自分が入る意図を理解してピッチに入った。チームとしては無失点で終わらせることができたのでよかった。ただ、個人的には得点を取れるチャンスがあった。ああいう数少ないチャンスを決めきれるような選手になりたい。リーグ戦はいったん中断するが、1週間後に天皇杯がある。フロンターレは前回の天皇杯で優勝しているチームなので、どこが相手でもプライドを持って戦わなければいけない。個人的にもふがいないプレーをしないよう、チームの勝利のために全力でプレーしたい。
- ── 試合を振り返って
- 代表組がいないからといって負けるわけにはいかないので、みんな気合が入っていたと思う。初めて試合に出る選手、なかなかチャンスが回ってこない選手もいて、みんなモチベーションが高かったと思うし、チームを鼓舞するような声も多かった。苦しい時間帯もあった後ろの選手として無失点を意識していたので、失点ゼロで終わることができたよかった。最終ラインではゼイン(イサカ ゼイン)が初めての試合だったので、彼がどんどん前に行けるようスライドを心がけた。ゼインが前に出た背後のケアでジェジエウを動かしたりして、センターバックでうまくスライドできていたと思う。そういった部分で若い選手たちのサポートはできていたのかなと。リーグ戦はいったん中断するが、まだ天皇杯がある。天皇杯が終わればACLまで少し間が空くので、あと1週間しっかりトレーニングをして次の試合に向けていい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合前に相手チームにコロナの陽性が出た中で、選手たちが試合に集中できるような環境を作ってくださった横浜FCのスタッフをはじめ、川崎のスタッフに感謝したいと思う。昨年もアウェイの鹿島の試合であったが、その時の選手が試合だけに集中できる環境を作ってくれた。やはりそこに尽きると思うし、開催できるなら選手は不安もないので、感謝の気持ちを持ってピッチで表現することができた。個人的に、セカンドボールを拾うところは、試合前から意識していたし、試合中も声掛けしていた。そこで、うまく拾って、タツヤくん(長谷川竜也)が走っているのも見えた。スピードを殺さずにアウトでかけたが、うまく良いパスが出せて、それが得点につながった。狙い通りにつながったし、そのあとの展開も狙い通りで良かった。セットプレーに関しては、昨日のトレーニングから、キックの感触は良かった。決めなくてはいけない位置、角度だったと思うので、そこはまた練習で積み上げていくものだし、質を高めていきたい。引かれた相手に対する攻撃は、今年一年間、取り組んでいるところでもある。そこがうまくはまらなかったのは、ボールを持っている選手のサポート、連動が少なかった。それは距離感の問題であったり、奪ってからのカウンターでも行けてしまうのもそうだし、試合展開も要因だと思う。ここでフロンターレの強さを示さないといけないとみんな思っていた。初めて出る選手もいたし、そういう選手のためにも、チームとしての価値が問われるゲームだったと思う。勝ちきれてホッとしている。
- ── 試合を振り返って
- プロ初の公式戦ということで、最初堅い感じで試合に入ってしまった。でも周りのみんなに勇気が出るような声をかけてもらい、時間がたつにつれて普段の練習や練習試合の感覚でプレーすることができた。ただ、もっとできたんじゃないかという思いはある。そこは今後の課題。どちらかというと攻撃よりは守備の部分では積極的なプレーは出せたかなと思う。最低限やらなければいけないことだが、ボールに対して行く部分はトライすることができた。逆に攻撃ではおそらく自分のところから1本もチャンスを生み出せなかったと思うので、自分の特徴を出せるようにしていきたい。1週間後に天皇杯があるので、そこに向けて日々のトレーニングから100%で取り組んでアピールしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 取り消しは、決まれば今季初ゴールだったので悔しい思いはあるが、VARで出ていたという判断だった。そこは自分自身のミス。アシストしたシーンのように、前半から結果を出せるように切り替えていた。アシストの場面は、最初にシュートを打ったので、2回目に抜け出した時にシュートも考えたが、ユウさん(小林悠)の声が聞こえた。ユウさんは見なくてもいる場所がわかっていた。そこに信じてパスを出した。いつもユウさんと話していて、GKとDFの間を狙うときは弱いボールよりも、シュート性のボールを出すのは、練習からやっている。そこは狙い通りのパスが出せた。全員が代表組がいないから勝てないと言われないように心の底では思っていたと思う。苦しい時間帯もあったが、勝ち切ることができて、チームの層の厚さを見せることができた。中2日で身体的にはきついところもあったが、個人としては結果を出せるという自信にもつながった。結果を求めるという部分は、今後も強く求めていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































ここまで無敗できているが、引き分けはいらない。勝ちにこだわる姿勢を、みんながすごく持っている。無敗ではなくて連勝が大事なので、それを積み上げていきたい。誰が出るかはわからないが、前の選手には自由にやってもらえるように、その中で自分が合わせていくことをやりたい。伸び伸びとやってもらえるように、声がけはやっていきたい。久しぶりに出るメンバーや、フレッシュなメンバーが出るので、試合の…
つづきは
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