AWAY
日時:2021年04月29日(木・祝)15:03キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
3─0
1─00
-
名古屋グランパス
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2021 J1リーグ 第22節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,693人 | 雨、弱風 | 17.5℃ | 89% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 正紀 | 荒木 友輔 | 木川田 博信 | 松井 健太郎 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田中 利幸 | 岡部 拓人 | 上村 篤史 | 渡辺 輝久 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | (コーチ) ブルーノ コンカ |
| 32 > 35 | 勝点 | 29 > 29 |
旗手 怜央 03分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ランゲラック |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 丸山 祐市 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 宮原 和也 | ||
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 木本 恭生 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 米本 拓司 |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 3 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 8 | 柿谷 曜一朗 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 9 | 山﨑 凌吾 | |
| 三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 相馬 勇紀 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 3 | 1 | 4 | 4 | 2 | 2 | 16 | マテウス | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 4 | DF/中谷 進之介 | |||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/成瀬 竣平 | ||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | MF/長澤 和輝 | ||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | FW/ガブリエル シャビエル | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | FW/齋藤 学 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | FW/前田 直輝 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 18 ~ 中央 ~ → 9 ↑ 47 右足S |
47 | 旗手 怜央 | 3 | |||||
中央 2 → 左 41 ~ ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | レアンドロ ダミアン | 10 | |||||
右 CK 25 ↑ 中央 6 ヘディング ↑ 9 ヘディングS |
9 | レアンドロ ダミアン | 23 | |||||
中央 8 ~ → 19 ~ 左足S |
19 | 遠野 大弥 | 84 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 三笘 薫 | → | 8 脇坂 泰斗 | 72 | 30 | 26 成瀬 竣平 | ← | 6 宮原 和也 | |
| 47 旗手 怜央 | → | 19 遠野 大弥 | 77 | 30 | 5 長澤 和輝 | ← | 9 山﨑 凌吾 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 知念 慶 | 77 | 69 | 25 前田 直輝 | ← | 11 相馬 勇紀 | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 3 塚川 孝輝 | 89 | 86 | 10 ガブリエル シャビエル | ← | 2 米本 拓司 | |
| 25 田中 碧 | → | 17 小塚 和季 | 89 | 86 | 19 齋藤 学 | ← | 16 マテウス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 47 旗手 怜央 | 51 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 8 | 5 | 3 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 5 | 3 | 2 |
| 5 | 1 | 6 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 5 | 8 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 2枚 25/田中 碧
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、2位名古屋との決戦。2ゴール1アシストの圧巻のパフォーマンス。レアンドロ ダミアン選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 07月10日(土) |
横浜FM vs 福岡 | 18:00 | ニッパツ | ─ | - |
| 仙台 vs 札幌 | 19:00 | ユアスタ | ─ | - | |
| 大分 vs 浦和 | 19:00 | 昭和電ド | ─ | - | |
| 2021年 07月11日(日) |
広島 vs 横浜FC | 18:00 | Eスタ | ─ | - |
| 徳島 vs 清水 | 18:00 | 鳴門大塚 | ─ | - | |
| 柏 vs 鹿島 | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 湘南 vs FC東京 | 19:00 | レモンS | ─ | - | |
| 2021年 07月21日(水) |
G大阪 vs 神戸 | 19:00 | パナスタ | ─ | - |
| 2021年 07月24日(土) |
鳥栖 vs C大阪 | 19:00 | 駅スタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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この期間でしっかり休養も取れ、しっかりトレーニングも積めた。名古屋さんはすごく良い結果でここまできている。自分の友人もプレーしているチームで、名古屋さんとやるときはいつも難しいゲームになる。センターバック2人は素晴らしい能力を持っているが、自分たちが考えるのは名古屋さんのこと以上に、今までやってきたことをどれだけできるか。自分たちのスタイルに注目してやっていきたい。シーズンは始…
前節から少し間が空いて、体を休める時間もあったし準備期間もあった。この期間で前節広島戦の課題の修正、今回の名古屋戦に向けてのこと、自分たちのプレーの質の部分を高めることができたと思っている。名古屋はやはり堅いチームという印象。素晴らしい選手、力のある選手がたくさんいる。組織としても個人としても力があるチームだと思っている。簡単なゲームにはならないと思っているが、自分たちのプレー…
大事な2試合になるのは認識しているし、チームとしても大事に戦っていきたいと思っている。ただ、シーズンの残りはあるので、これですべてが決まるわけでもない。その両方を自分で感じながら過ごしている。名古屋の印象は去年と変わらない。守備が堅いと言うと簡単だが、全員の意思統一が取れているチームだと思っている。コンパクトな中で、攻撃も守備もしてくるので、良いチームだと客観的に思う。雰囲気も…
チームとしては試合間隔が空いて、今回の名古屋戦に向けていい準備ができている。相手うんぬんというよりは自分たちという意識を持って、いいトレーニングができていると思う。個人的にもコンディションが上がってきたので、いい状態で試合に臨めると思っている。外から試合を見て思うことと、ピッチ上で思うことは全然違う。ただチームとしてやるべきことをもう一度徹底的にやることが重要だと感じている。あ…
試合レポートMATCH REPORT
ACLのスケジュールの都合により、前倒しで行われるリーグ第22節アウェイ名古屋戦。上位直接対決を制し、次戦のホームゲームにつなげたい。会場は豊田スタジアム。天候は雨。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は旗手-シミッチ-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。立ち上がり3分、いきなり試合が動く。相手陣内でボールを動かし、左サイド三笘が中央にボールを入れ、ゴール前ダミアンのポストプレーから旗手がシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 5分、フロンターレの攻撃。自陣左サイドから登里が相手の裏のスペースにボールを出し、三笘が走るがクリアされる。6分、リスタートの流れから左サイド旗手が折り返すがクリアされる。さらにセカンドボールを拾って押し込む。8分、シミッチの縦パスを受けた田中が右サイドから低いボールを入れるがクリアされる。9分、さらにゴール前に圧力をかけて最後は旗手がシュートに持ち込むが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。迎えた10分、フロンターレの攻撃。コーナーキックの流れからセカンドボールを拾い左サイドに展開。家長のクロスをダミアンがヘッド合わせて追加点を奪う。(2-0) 12分、名古屋の攻撃。サイドチェンジから反撃を狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。15分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし、左サイド田中がシュート性のボールを入れるがGKにセーブされる。左コーナーキックの場面。田中のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い相手陣内でボールを動かす。16分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイドのマテウスには登里と谷口で戻りながら対応。17分、フロンターレの攻撃。細かくパスを回して押し込むがフィニッシュにつながらず。19分、左コーナーキックの場面。田中のボールはGKにパンチングでしのがれる。20分、左サイドで細かくパスをつないで崩しを狙うが、名古屋ディフェンスにしのがれる。21分、中盤でシミッチがパスカット。すぐさまダミアンに縦パスを入れるが、うまく収められず。22分、中央で細かくパスをつなぎ、最後は旗手がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。迎えた23分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。田中のボールをニアサイドでシミッチが競り合い、こぼれたボールをダミアンがヘッドで合わせ追加点を奪う。(3-0)
27分、名古屋の攻撃。リスタートの流れから左サイド相馬に突破をしかけられ折り返されるが、ジェジエウがブロック。28分、左コーナーキックの場面。相馬のボールが入るが山﨑にはジェジエウが対応。30分、中盤センターからのフリーキックの場面。マテウスのボールはそのままゴールラインを割る。32分、中盤でパスをつながれ右サイドに展開され、成瀬にアーリークロスを入れられるが谷口がブロック。34分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、左サイド相馬にはジェジエウが対応。35分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込む。35分、田中が中央で粘り、パス交換から三笘が抜け出し左サイドからラストパスを送るが惜しくもダミアンに届かず。38分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが守備陣が対応。39分、柿谷に中盤からスルーパスを狙われるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。40分、右サイドから崩しを狙われ、マテウスにクロスを入れられるが守備陣が対応。40分、直後に反撃を繰り出しゴール前に迫るがフィニッシュに至らず。40分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを返されるがジェジエウが対応。41分、フロンターレの攻撃。左サイドから中央にボールを動かし、最後はダミアンがミドルシュートを放つがGKにセーブされる。42分、左コーナーキックの場面。田中のボールはGKにキャッチされる。43分、GKソンリョンのロングキックからパスをつなぎ、相手陣内でボールを動かす。45分、名古屋の攻撃。サイドチェンジから右サイドのマテウスにシュート性のボールを入れられるが、GKソンリョンがセーブ。右コーナーキックの場面。マテウスのボールは田中が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。相馬のボールは家長がクリア。立ち上がりに旗手がシュートを決め、幸先よく先制。さらにセットプレーの流れからダミアンのゴールで追加点。さらにコーナーキックからダミアンがこの日2得点目を奪い、飲水タイム前に3点リード。その後は前に出る勢いを強めてきた名古屋の攻撃をしのぎながら試合を運び、3-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際、切り替え、続けていこう。プレスはタイミングを合わせる。攻はやりきる。シュートで終わる。中と外、右と左、うまく使って。

名古屋グランパス:(コーチ) ブルーノ コンカ
一気に取り返すことは出来ないので、一つ一つやっていこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。立ち上がりからパスをつないで押し込み、左サイドから中央にボールが入るがフィニッシュにつながらず。47分、名古屋の攻撃。シミッチが負傷のためピッチ外へ。その間にセカンドボールを拾われ押し込まれる。49分、左サイドからクロスが入るが谷口がクリア。その後、シミッチはピッチに戻る。50分、フロンターレの攻撃。中盤で家長がボールカット。右サイドでパスを回し相手陣内に押し込むが、フィニッシュに至らず。52分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールが入るが、ゴール前木本には守備陣が対応。53分、左サイド裏のスペースを突かれ吉田に折り返されるが、谷口が落ち着いて対応。54分、左サイドで細かくパスをつないで相手陣内に押し込む。54分、名古屋の攻撃。マテウスに右サイド中盤から抜け出され、スルーパスに走り込んだ柿谷に右サイドからシュートを打たれるがGKソンリョンのビッグセーブでしのぐ。55分、右コーナーキックから混戦となるが、シミッチがクリア。56分、自陣からボールを運ばれ、最後はマテウスにミドルシュートを打たれるが、大きく外れる。57分、フロンターレの攻撃。中盤で旗手がパスカット。旗手のルーパスに抜け出した家長が右サイドからシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。58分、左コーナーキックの場面。田中のボールに谷口とシミッチが詰めるが、うまくタイミングが合わず。59分、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュに届かず。60分、名古屋の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しを狙われ、最後は長澤にシュートを打たれるが守備陣がブロック。61分、左コーナーキックの場面。相馬のボールは守備陣がクリア。63分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破。最後は三笘のヒールパスから家長がシュートに持ち込むが、惜しくもうまくミートせず。GKにキャッチされる。65分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、相馬にはジェジエウが対応。65分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、カウンターから左サイド三笘が折り返し。ダミアンが合わせるがシュートは枠に飛ばず。惜しい場面だった。
66分、名古屋の攻撃。自陣からボールを運ばれ攻勢をかけられるが、左サイド相馬には山根が対応。67分、右サイド裏のスペースを突かれ成瀬にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。直後に中盤から田中がサイドチェンジを入れ、左サイド三笘が抜け出すがオフサイドの判定。68分、飲水タイム。70分、名古屋の攻撃。パスをつながれゴール前にボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。71分、前田のサイドチェンジから左サイド長澤にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。72分、右ショートコーナーからマテウスにシュート性のボールを入れられるが、守備陣がブロック。72分、三笘に代わり脇坂がピッチへ。74分、名古屋の攻撃。パスをつながれ左サイドマテウスにクロスを入れられるが、谷口がクリア。75分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。カウンターから家長が右サイドから中央に切れ込み、最後はダミアンがシュートを狙うがうまくミートできず。77分、旗手に代わり遠野、ダミアンに代わり知念がピッチへ。80分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。83分、右サイド中盤から前田に抜け出され裏のスペースにボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。83分、フロンターレの攻撃。右サイド山根が中盤から抜け出し、中央知念が粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。迎えた85分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかけ、左サイド脇坂からボールを受けた遠野が左サイド角度のないところから左足で強烈なシュートを決める。(4-0) 89分、田中碧に代わり小塚、シミッチに代わり塚川がピッチへ。90分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ、脇坂がゴール前にボールを入れるがクリアされる。
アディショナルタイム3分。90+2分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪い返され右サイドに展開され、成瀬に折り返されるが塚川がゴール前で対応。試合は4-0でタイムアップ。
後半反撃をかけてくる名古屋に対して落ち着いて試合を運び、終盤に途中出場の遠野がシュートを決めて勝負あり。立ち上がりの攻勢からゲームをうまくコントロールし、アウェイでの上位対決で大きな勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
1位2位対決ということで本当に大事なゲームでした。選手が気持ちを存分に出してくれたと思います。最後までしっかりと得点を重ねたことで、気持ちの入った良いゲームをしてくれました。また次に試合が続くので、切り替えていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── いかに名古屋を崩すかという明確なテーマがあったと思うが、どういうことを選手に伝えたのか?
- もう1戦あるので、細かいことは言えませんが、やはり自分たちらしく攻め切ること。そこをテーマにやった中で、しっかりとそれを体現してくれたと思います。
- ── 前半3分の先制点が大きかったと思います。家長選手が流れに関わっての崩しだが、そこの評価は?
- アキ(家長昭博)は、フリーでやらせているところがあります。ただその中でも、肝がわかっている選手なので、良いプレーをしてくれました。先制点を挙げたシーンは、全体を通しても良かったと思います。
- ── 中4日で再戦だが、大勝できた意味は?
- 今日、アウェイで勝てたことはすごく大きかったと思います。ただ選手にも伝えましたが、この勝利に一喜一憂するのではなく、ホームで勝たないと意味がない。より気を引き締めて戦いたいと思います。
- ── 次も名古屋戦だが、現時点で考えているプランは?
- プラン自体は相手もあるので、少し考え直すところは直さないといけないかなと思います。後半は3点リードしているところもあったが、ボールを持たれている時間帯もあり、改善できるところはまだまだある。人のところも含めて、色々と考えていきたいです。

名古屋グランパス ブルーノ コンカ
(コーチ)
[公式記者会見 総評]
難しい試合になってしまった印象があります。スタートで良い入り方ができずに、失点を早くしてしまい、さらに追加点を決められてしまった。その中でもフォーメーションを変えたり、意地を見せるところはできた部分もあります。90分を通じて、やられっ放しは抑えようというところで寄せる努力もしました。しかし、こういう強いチームに始まりの時点で苦しい試合になってしまいました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最初の交代は30分まで待ったが、その間に選手に対して、どういう指示を出したのか。そして交代によって何を狙ったのか?
- 違った展開になれば、もう少しやり切れる部分もあると思いましたが、中盤の状況で川崎の方が有利なまま進められていました。我々がボールを奪っても、すぐに奪い返されてしまう。我々がボールを持っている時間が短い。そういうところで、単純に中盤の人数を増やす。それで試合状況は変わったと思います。その前の試合の入りのところは、気持ちの部分だったり、ボールの競り合いが影響していたと思います。チーム対チームでどうこうする以前に、相手が有利な状況でした。そこの気持ちを見せないとダメだと選手には鼓舞していました。しかし、難しいということで交代の手を打ちました。
- ── 急遽、監督不在で指揮をとったが、ブルーノコーチはどんな考えで指揮を執ったのか。マッシモ監督からは何か連絡はあったのか?
- 常に繋いだ状態で試合をしていました。試合前も、ずっとマッシモと相談しながら試合を進めていました。ただ、その場にいる、いないの影響は大きいと思います。どうしても、それが試合に出たことは認めざるを得ないと思います。
- ── すぐに川崎との再戦になるが、どういう風にチームを立て直したいか?
- 今日のゲームがああいう点差になってしまいましたが、今までと取り組みを変えないと川崎相手には同じようになってしまうというほどすべてを受け入れなくてはならないとは思っていません。今日はこういう展開になった中で、そのまま影響を受けてしまったのは先ほど言いました。我々自身も自分たちに自信がある部分があります。切り替えて、我々の取り組みをしっかりと試合で出せるように。試合後には、みんなでそういう声を掛け合いました。たまたまでこの位置にはいないですし、たまたまで出せた結果ではないと思っています。今日、多くのことを失ったわけではないです。自信を持ってやっていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりからアグレッシブに戦えたし、上位対決で自分たちがどう戦うべきか、何を逃しちゃいけないかというのは、ここ数年経験してこと。強気で戦えたと思うし、早い時間に先制したあと、たたみかけることができたのがすべて。3得点というのは毎試合目標にしている数字だが、そこからの試合運びに関しては自分たちからしかける場面と相手をよく見て構えてカウンターといった使い分けを多少やりながらできたかなと。後半、相手がシステムを変えて攻撃にパワーをかけてきて苦しい時間もあったが、チーム全体で我慢してしのいで最後にダイヤ(遠野大弥)がとどめを刺してくれた。90分間の戦い方という部分は次につながるかなと。アウェイは厳しい戦いになるし、そこを十分理解しながらしっかり勝つことができた。ただ、またすぐ同じ相手と戦う。相手からすれば当然修正をかけてくるだろうし、逆にこちらが勝ったからといった満足していたら痛い目に遭う。一喜一憂することなく、また準備して次のホームゲームに臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになったが、自分たちのスタイルを出しながら今日の結果につなげることができた。今日の試合だけではなくどの対戦相手も、相手は自分にプレスをかけてくるので、そこに向けて準備している。重要なのは、日頃と変わらず、自分たちがやっていることを続けることだと思っている。後半は守備的に入ったわけではないが、ゲームのボリュームが下がってしまった印象はある。そこで失点しないところ。あとはカウンターを受けないことを意識していた。名古屋さんとは移籍して初めての試合だが、この試合に向けて気持ちが高ぶった部分はある。2シーズン、お世話になり、またこの素晴らしいスタジアムでプレーできたこと、チームメートとも再会することができて嬉しかった。このゲーム、次のゲームそうだが、1戦1戦が重要だと思っている。次はホームゲームで、また難しいゲームだったと思っている。しっかりとした休養、次に向けて準備をしたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- ナイスゲームだった。自分たちらしい素晴らしいゲームができたと思う。立ち上がりにゴールできたことが大きかったし、勢いを落とさず追加点を取ることができた。その後もゴールチャンスが何本かあって早い段階で追加点を取れればよかったが、スコアが動かない時間帯もチームとして落ち着いて戦うことができたと思う。いい内容、いい結果でゲームを終えることができた。守備のときはしっかり守備をして、そこからカウンターに持ち込むこともできた。次回はホームゲーム。また違う展開になると思っている。しっかり準備をして、サポーターの皆さんに喜んでもらえるようなゲームをしたい。今日のゲームはフロンターレのサポーターの目の前で勝利をする姿を見せることはできなかったが、次はホームゲーム。たくさんのサポーターの皆さんがスタジアムに来てくれると思う。また今日のような勝利を収めて、等々力で喜んでもらいたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- やはり立ち上がりの時間帯に点を取れたことがすべてだったかなと。チームの課題である2点目、3点目を取り切ることが前節はできなかったが、しっかりトレーニングを積んだ成果を今回出すことができた。3点取ったあとも攻撃の姿勢は変えずに前半ボールを握りつつ、相手の狙いは失った後のカウンターだったので、ジョアン(ジョアン シミッチ)と最終ラインを中心に話し合いながらうまくできていたかなと。いいゲームだったと思う。欲をいえばもっと点を取れたと思っているし、後半ボールが奪えない状況が続いたが、うちが勝っている状況なので相手はリスクを負ってでも攻めてくる。そこは仕方がない部分ではあるが、そのなかで失点ゼロで抑えることができたし、試合の進め方自体は90分間よかったと思う。個人的には自分たちがボールを握っているときは高い位置を取るが、相手はカウンターが速いチームなのでバランスを見ながらプレーした。サイドの攻防が重要だと思っていたので、1対1に集中していた。次はホームゲーム。自分たちとしてはいい流れで帰ってこられるが、相手とすれば目の色を変えてくる。ここで自分たちが慢心したら勝てない相手だと思っている。4日間いい準備をして、また前半から得点を取り切れるようなゲームができるように準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯に先制することができて勢いを落とさず3点取れたので、まずはひとつノルマを達成したなと思いながらベンチから見ていた。ただ、その後半もチャンスがあったので、そこで勝負を決めきれたらというところだった。自分が入ったときはチームとしてやるべきことはやりつつ、オニさん(鬼木達監督)からもチャンスがあったら取ってこいと言われていたのでゴールは意識していた。ただ、あのシュートは自分自身も驚いている。ボールを持ったときにシュートコースが見えたので、おもいきり足を振った。チームとしてしっかり得点を取って締めることができたし、個人的にも次につながるゴールかなと思っている。次も名古屋さんと対戦する。よりアグレッシブにくると思うが、そこで受けに回らず戦いたい。今日は勝ったが一喜一憂せず、次に切り替えてホームゲームに向けて準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には復帰戦だったので緊張していたところはあった。監督が言っていたように、プライドの勝負で、気持ちでまず上回ること。あとは細かいところで攻撃の質や球際にこだわってやっていた。それがこういう結果につながったと思う。これだけ早く点が取れるとは思っていなかった。みんながどう思っているかわからないが、先制点が入って個人的には気持ちに余裕が生まれた。それが良い方向にいってくれたので、すごく良かった。状況によって局面が変わるので、考えて動くことは意識していた。それがあの1点目につながったのではないかと思う。先制点がもし名古屋さんのゴールだったら守備を固められて、自分たちがゴールを取るのは難しい展開だった。僕らが取れたことで、相手がゴールを取らないといけないシチュエーションになった。それによってスペースも空いてくる。そう考えると、先制点はどちらのチームにとっても重要だったのではないかと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































チームとして充実したトレーニングができたし、全員でこの試合に向けていい準備ができたんじゃないかなと思っている。名古屋さん相手に難しいゲームになると思うが、精一杯戦っていい結果につなげたい。個人的にも少し休む期間があったが、しっかり回復できたし100%の状態で試合に臨めると思っている。名古屋は素晴らしいチームということを、今シーズン結果で示している。個人的にも日本に招いてくれた最初…
つづきは
モバフロで!