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日時:2021年10月02日(土)17:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
FC東京
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2021 J1リーグ 第31節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,789人 | 晴、弱風 | 24.7℃ | 70% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 布瀬 直次 | 山本 雄大 | 聳城 巧 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山岡 良介 | 佐藤 隆治 | 田尻 智計 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 78 > 81 | 勝点 | 46 > 46 |
レアンドロ ダミアン 45+1分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 13 | 波多野 豪 |
| 山根 視来 | 13 | 2 | 0 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 中村 拓海 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 32 | ジョアン オマリ | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 長友 佑都 | |
| 橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 8 | 髙萩 洋次郎 |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 21 | 青木 拓矢 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 安部 柊斗 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 27 | 田川 亨介 | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 1 | 15 | アダイウトン | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 9 | ディエゴ オリヴェイラ | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/児玉 剛 | ||||
| DF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/ブルーノ ウヴィニ | ||||
| MF/山村 和也 | 28 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/蓮川 壮大 | ||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/三田 啓貴 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 18 | MF/品田 愛斗 | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/永井 謙佑 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | FW/渡邊 凌磨 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 ~ → 2 ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | レアンドロ ダミアン | 45+1 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 脇坂 泰斗 | → | 5 谷口 彰悟 | 63 | 46 | 11 永井 謙佑 | ← | 27 田川 亨介 | |
| 23 マルシーニョ | → | 11 小林 悠 | 63 | 69 | 7 三田 啓貴 | ← | 21 青木 拓矢 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 知念 慶 | 63 | 79 | 23 渡邊 凌磨 | ← | 8 髙萩 洋次郎 | |
| 2 登里 享平 | → | 28 山村 和也 | 81 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 23 マルシーニョ | 13 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 6 | シュート | 12 | 9 | 3 |
| 4 | 9 | 13 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 9 | 6 | 3 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 15 | 5 | 10 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 2枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 16/長谷川 竜也
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 24/宮城 天
- 1枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | FC東京 | |
| 2-1 鹿島(A) | 3試合前 | 4-0 横浜FC(H) |
| 2-1 湘南(H) | 2試合前 | 1-1 名古屋(H) |
| 3-1 神戸(H) | 前節 | 1-2 浦和(H) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 鹿島(H) |
| ─ 浦和(H) | 2試合後 | ─ 清水(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol.385
特集:
【表紙・インタビュー】家長昭博
【選手対談】登里享平×安藤駿介(後編)
【コラム】脇坂泰斗
FC東京戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは家長昭博選手。対談では登里享平選手と安藤駿介選手がクラブの今と未来について語ります。コラムは好評連載中の「脇坂泰斗のひとやすみ」。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が家長昭博選手、オンラインショップ販売分がチョン ソンリョン選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)、楽天kobo電子書籍ストア、note版でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。

本日のあんたが大賞は、高さ・強さ・速さを兼ね備えた鉄壁なディフェンス。ジェジエウ選手です!
- 贈呈者
- ①JAセレサ川崎 代表理事組合長 原修一様
②北海道七飯町 ふろん太(代理) - 賞品
- ①やまと豚詰め合わせ 30kg
②北海道七飯町産 米200kg

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 10月01日(金) |
湘南 vs 横浜FM | 19:00 | レモンS | ─ | - |
| 2021年 10月02日(土) |
福岡 vs 清水 | 13:30 | ベススタ | ─ | - |
| 神戸 vs 浦和 | 15:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 鹿島 vs 横浜FC | 16:00 | カシマ | ─ | - | |
| 柏 vs 仙台 | 16:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| G大阪 vs 札幌 | 19:00 | パナスタ | ─ | - | |
| 2021年 10月03日(日) |
徳島 vs 鳥栖 | 13:00 | 鳴門大塚 | ─ | - |
| 広島 vs 名古屋 | 15:00 | Eスタ | ─ | - | |
| 大分 vs C大阪 | 16:00 | 昭和電ド | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームとしてはここのところ難しい展開が続いているが、粘りや集中力の差でここまで勝ってきている。ハードな連戦が続いたがFC東京戦が終われば少し休息を取れるので、最後も集中力を切らさず勝利で締めくくりたい。ルヴァンカップ、ACLを落としたあとチームとして切り替えるのが難しい状況で、ここから5連勝を目指そうとチームでテーマを掲げて、ここまで達成できている。あと1試合、しっかり勝てれば最高の結果になる。FC…
連戦が続いているが、その合間の時間でどうリカバリーするかを大事にしてここまでやってきた。FC東京戦は連戦最後でいったん区切りがつくので、しっかり勝ち切って終わりたい。韓国から帰ってきて、監督からこの5連戦の結果が優勝に直結すると思っていいという話があって、自分たちもそう思って勝点3を4試合積み重ねてきた。最後も強い気持ちを持って戦って、勝点3を取りたい。FC東京は前線に強力な選手がいて、非常に迫力…
ACLから帰ってきて、かなりキツいスケジュールだった。連戦や移動、隔離生活でメンタルの疲れもあるだろうし、体もみんな限界ギリギリのところまできている。ただ、連戦はラストひとつ。隔離生活は終わったが気を緩めず、最後もしっかり勝って中断期間を迎えたい。チームとしてはルヴァンカップとACLのチャンスを逃してしまったが、振り返ってみるとACLからの徳島戦という流れの中で、よりチームとしてまとまったなと感じて…
過密日程だが、優勝が近づくにつれて勝ってやろうという気持ち強くなっている。ここまできたら全部勝ちたい。引き分けも許さないぐらいの気持ちでやりたい。日程的には本当に厳しいし、フィジカル的にも厳しいが、チーム全体でも気持ちで戦うという話をしている。全てを出し切りたいと思っている。この5連戦が一番大事だという話をチーム全体でしてきて、その前は引き分けが続いたことで危ないというのがあったが、この連勝で自…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第31節、等々力にFC東京を迎えての一戦、多摩川クラシコ。2試合連続で中2日と厳しい日程のなかでのゲームだが、力を振り絞りホーム3連戦の最終戦を勝利で飾りたい。少しずつ日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、中盤は前目に橘田と脇坂、底に橘田、最終ラインは登里-車屋-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし、セカンドボールを拾って押し込む。4分、リスタートの流れ。左スローインから崩しをかけ、ダミアンがペナルティエリア内でボールを受けるがファールの判定。5分、FC東京の攻撃。右サイド中盤からゴール方向にパスを入れられるが、登里が対応。FC東京のファールの判定。その後、中盤での攻防が続く。8分、相手陣内でボールを奪い、右サイドから崩しをかけるがファールで止められる。9分、右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。10分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにパンチングでしのがれる。11分、セカンドボールを奪い相手陣内に押し込むがフィニッシュに至らず。11分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイド長友にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。12分、さらにボールを奪い返され攻勢をかけられるが、守備陣がしのぐ。13分、左コーナーキックの場面。高萩のボールは家長がクリア。14分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。高萩にボールを流され、アダイウトンのクロスからこぼれ球をジョアン オマリに合わせられるが、シュートはうまくミートせず。GKソンリョンがキャッチ。15分、早いリスタート。左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。16分、さらゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。17分、フロンターレの攻撃。右サイド山根がゴール前にボールを入れ、こぼれ球に自ら飛び込みシュートを放つがGKにキャッチされる。19分、左サイドから崩しを狙い、ダミアンが相手の背後のスペースに抜けるがオフサイドの判定。20分、FC東京の攻撃。パスをつながれ左サイドのアダイウトンに突破を狙われるが、山根が対応。左コーナーキックの場面。ショートコーナーから高萩にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。23分、中盤でアダイウトンにボールを奪われ、左サイドからペナルティエリア内に入り込まれるが車屋が戻りブロック。ピンチをしのぐ。24分、左コーナーキックの場面。高萩のボールは家長がクリア。24分、飲水タイム。25分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪い返され、右サイドでオリヴェイラに粘られ折り返されるが車屋が冷静に対応。28分、相手陣内でボールを奪い返し、ショートカウンターから左サイドマルシーニョが回り込んで突破を狙うがフィニッシュに至らず。
29分、中盤でボールを奪い、マルシーニョのドリブルからカウンターへ。ダミアンがラストパスを入れ、こぼれ球をつなぎ最後は山根がシュートを放つがゴール上に外れる。30分、FC東京の攻撃。カウンターを狙われるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。左サイドから崩しをかけられ、抜け出した長友の折り返しをニア再度田川に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。32分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで揺さぶりをかけるが、FC東京ディフェンスにしのがれる。33分、FC東京の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、アダイウトンにはジェジエウと山根で対応。33分、左サイドから崩しをかけられ、アダイウトンに角度のないところからシュートを打たれるがゴール上に外れる。34分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールをダミアンがヘッドですらし、脇坂が背後のスペースにボールを入れマルシーニョが走り込むが惜しくも合わず。36分、FC東京の攻撃。速攻をしかけられ左サイドへ展開されるが、守備陣が落ち着いて対応。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、コンビネーションから家長がシュートに持ち込むがブロックされる。39分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前にうまく合わず。39分、中央で細かくパスをつなぎ、ダミアンがゴール前に浮き球を入れるがGKにキャッチされる。40分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、アダイウトンにスルーパスを入れられるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。41分、フロンターレの攻撃。中盤から橘田がロングボールを入れるが、ダミアンには通らず。42分、右サイドから崩しをかけてパスをつなぎ、ペナルティエリア内ダミアンにボールが入るがフィニッシュに持ち込めず。44分、セカンドボールを拾って押し込む。45分、FC東京の攻撃。カウンターをカウンターで返されるが、山根が戻りジェジエウが対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。カウンターをカウンターで返し、左サイドのマルシーニョからパスに走り込んだ登里が折り返し。ニアサイドのダミアンがヘッドで合わせて先制点を奪う。(1-0) フロンターレがボールを握りながらチャンスを伺い、FC東京がボール奪取からのカウンターを狙う試合展開。お互いの持ち味を出し合いながら試合が進む中、オープンな展開になった終盤、カウンターからダミアンのゴールで先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コンパクトな形で前からプレス、切り替え、続けていこう。中と外をシンプルに使い分けて。2点目、3点目、取りにいこう。

FC東京:長谷川 健太 監督
スイッチを入れたら、思い切って奪いに行くこと。次の1点が勝負になる。全員が出しきって熱い試合をしよう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。相手の攻勢をしのぎ、車屋を起点にカウンターへ。左サイドでマルシーニョがボールを受けるが、中央ダミアンはファールで止められる。49分、ペナルティエリアやや右前からのフリーキックの場面。脇坂のシュートは壁に当たる。51分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれアダイウトンのドリブル突破からカウンターに持ち込まれ、一気にゴール前に迫られるが車屋が対応。55分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイド裏のスペースにボールを入れ、走り込んだマルシーニョが折り返すがゴール前ダミアンに合わず。オフサイドの判定。56分、FC東京の攻撃。背後のスペースにボールを入れられ永井に走り込まれ圧力をかけられるが、ジェジエウ、GKソンリョンを中心に守備陣がしのぐ。57分、左サイドから崩しをかけられ、長友のクロスを高萩にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。58分、速攻からパスをつながれ左サイドから折り返しが入るが、ディエゴ オリヴェイラには登里が対応。59分、左コーナーキックの場面。高萩のボールを森重にヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。61分、ペナルティエリア前にアバウトなボールを入れられ、ディエゴ オリヴェイラに収められるが守備陣が対応。63分、脇坂に代わり谷口、マルシーニョに代わり小林、ダミアンに代わり知念が入り、谷口がボランチ、小林が右ワイド、家長が中央に絞る布陣にシフト。64分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、永井にペナルティエリア内に入り込まれるが守備陣が耐える。さらにコーナーキックからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぎクリア。65分、左サイドからルーズボールが中央に転がるが、ディエゴ オリヴェイラのシュートは車屋が触りしのぐ。66分、左ショートコーナーからクロスが入るが、守備陣がクリア。69分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、左サイド旗手が折り返しを狙うがブロックされる。
69分、左コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い右サイド山根のクロスをジェジエウがヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。70分、飲水タイム。72分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、右サイドに展開。山根がクロスを入れるがブロックされる。73分、FC東京の攻撃。右サイド中盤からボールを運ばれ、抜け出したディエゴ オリヴェイラのクロスをフリーアダイウトンに合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。74分、中盤でボールカットされ背後のスペースを突かれ、永井に抜け出されGKソンリョンもかわされるが、ジェジエウが戻りぎりぎりのところでカバーリングに入りシュートブロック。ピンチをしのぐ。76分、右コーナーキック。三田のボールはこぼれ、再び右サイド三田に詰められるが、橘田がブロック。77分、右コーナーキックの場面。高萩の低いボールは旗手がクリア。78分、クロスのこぼれ球を拾われ、ジョアン オマリに遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。80分、攻勢をしのがれカウンターからサイドに振られるが、守備陣が粘り強くしのぐ。81分、登里に代わり山村が入りボランチ、谷口がセンターバック、車屋が左サイドバックへ。83分、FC東京の攻撃。右サイドに振られ永井にクロスを狙われるが、谷口がブロック。87分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられ、左サイド長友からクロスを入れられディエゴ オリヴェイラにゴール前で収められるが、車屋とGKソンリョンが体を投げ出し止めてピンチをしのぐ。FC東京に攻勢をかけられる時間が続く。90分、FC東京の攻撃。ロングボールを入れられ、アダイウトンに左サイドから強引にシュートを打たれるが大きく外れる。アディショナルタイム4分。
90+1分、フロンターレの攻撃。ボールを運び相手コーナー付近でうまく時間を使う。90+4分、FC東京の攻撃。左サイド中盤からアーリークロスを入れられるが、守備陣がクリア。90+7分、ペナルティエリア右前からのフリーキック。三田のボールは壁に当たり外れる。試合は1-0でタイムアップ。
後半も一進一退の攻防が続く中、徐々にFC東京に圧力をかけられる時間が長くなるが、選手交代を使いながら我慢強く試合を進めて1-0で勝利。ホーム3連戦の最終戦でリーグ戦6連勝となる勝点3を積み上げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
中2日、中2日という厳しい日程でした。その中でも選手が本当に気持ちのあるプレーをしてくれたことが一番嬉しいです。苦しい中で、サポーターの後押しが本当に必要な中でそれがあったこと。選手、サポーター、みんなで勝ち取った勝利だと思います。前半から厳しい展開でしたが、一点取ったこと。それが試合の流れを変えたかなと思います。最後はああいう形にはなると思っていましたが、我慢強く5連戦を戦ってくれたと思います。本当に良いゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今季15度目のクリーンシートだが、守備陣の評価は?
- なかなかカウンターが強烈なチームなので、守備陣は大変だったと思います。ソンリョン(チョン ソンリョン)を含めてみんなが身体を張って守ってくれました。あれだけ走ってくる相手に、しっかりとカバーしてくれました。前線の選手も、力のある限り、良いプレスをかけてくれた。チーム全員で戦った勝利、守備の頑張りだと思います。
- ── 最近の試合終盤、ボランチ2枚にする狙いは?
- ショウゴ(谷口彰悟)を入れる前から相手のペースで押し込まれる時間でした。そこである意味で、割り切りというか、今日はどこかで足が止まってくると予想していました。ケント(橘田健人)が広範囲にカバーしていましたが、そこが効かなくなると厳しくなる。ショウゴをプラスしてサポートする形にしました。最後の場面でいうと、全員が守備に回るときは回る。ユウ(小林悠)もストライカーでありながら分かってくれてやっていました。それぞれが良いプレーをしてくれたと思います。
- ── 中2日だが、ほぼ同じメンバーだった。彼らに託した部分は?
- 実際には、3連戦というよりは2連戦の選手なので、パワーが少しあるかなというところです。最後の方の展開になったときに、全員が意思疎通が取れて、パワーを出せる人。そういう意味でいうと、前半は連戦組に頑張ってもらって、後半は勝負となれば、どんどん元気な選手を送り込めるし、守らないといけないときに、後ろにショウゴ(谷口彰悟)、ユウ(小林悠)、ヤマ(山村和也)のような経験があったり、気持ちがグラウンドに乗り移るような選手がいると、自分としてどんな時でも使いやすい。知念も前線で頑張ってくれました。一番戦わなくてはいけないときに戦える選手が後ろに控えてくれていました。それは今回の狙いでもありました。選手たちも最後に守り切るときにも頼もしさがあったと思います。
- ── 本当に選手は満身創痍だったと思う。勝負の5連戦を5連勝できた要因は?
- スポーツは気持ちだと思ってずっとやっています。それをすごく感じさせてくれた5連戦でした。まずバトル、戦うところでそれをしっかり表現してくれたこと。本当にタフになってくれた。成長を感じられる試合が多かったので、苦しいながらも選手の成長が見れたことは喜ばしいです。良いゲームだったではなく、最後は勝ち切る。勝つことに執着し続けたこと。それを結果に残せたことを、選手の力強さを感じています。休みがあるが、それをつなげていきたい。選手たちは頼もしかったと思います。
- ── 覚悟を示したという形でしょうか?
- そうですね。普段、経験しないような隔離期間や連戦がありました。その中でも、相手を圧倒しようという話をしています。しかし、コンディションでそれができないときですね。できないから負けたね、ダメだった、ではなく、そこの最後のこだわり。そこはそれぞれが覚悟を持ってゲームに入らないとできないことだと思います。最後はチームのために、という思いが全員にあったと思います。改めて自分も勉強になった2週間になったと思います。

FC東京 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
悔しいです。決定機は我々の方が多かったと思います。ただそれを決め切る川崎のしたたかさ、決定機を身体を張って防ぐ。チャンピオンチームの素晴らしい気持ちの部分と、最後までしっかりとした緻密なチーム戦術が落とし込めている。ワンチャンスで人も付いていたが、ダミアン(レアンドロ ダミアン)にあそこに入られた。ああいうところで対応しうる強さを身につけていかないといけない。今日の試合でやれた部分と、まだまだ足りなかった部分は、残り6試合で少しでも改善して、今シーズン終われるように、また少しでも順位を上げられるように精一杯やっていきたい。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の最後、失点をしてしまったことを良くないと見るべきなのか、あそこの時間帯までやられなかったと見るべきなのか?
- あの時間帯の前ぐらいから、パスミスから多くなってボールロストが多くなりました。前半の最後のところは、終盤戦のチームの課題でもあると思います。若干、疲れてきたときに、最後、ああいう時間帯を凌げるかどうか。そこが勝負のアヤだと思います。外から見ても、少し足が止まってきたなと思っていました。ああいう時間帯でダミアン(レアンドロ ダミアン)に決められましたが、あそこもアダイウトンがボールを取られて、そこからのショートカウンターの流れでやれました。取られるのは仕方がないですが、切り替えの部分、あの時間帯は遅かったと思います。川崎相手に少しでも隙を見せたらやられると思います。あの一瞬を逃さなかった川崎の強さだと思います。
- ── 後半、トップスピードに乗った攻撃をしていたが、あの攻撃で1点を取ることが今後の課題になるのか?
- ディエゴ(ディエゴ オリヴェイラ)のクロスにアダイウトンがボレーで合わせた形。しっかりとミートできればという形だと思います。ケンスケ(永井謙佑)がGKを抜いてジェジエウがカバーしたのは、ジェジエウが素晴らしかったと思います。あとは左からのクロスにディエゴに合うか合わないか。すべてがトップスピードでプレーし続けているわけではないと思っています。もちろん、入っていくところはトップスピードでプレーしないと、相手を振り切ることができない。あのスピード感で決め切ることはできないと、ゴールは取れないのではないかと思います。
- ── 監督の中で手応えがあった部分は?
- 川崎が連戦で疲れているのはあると思います。そういう川崎相手に、しっかりと組んでできたというのは、ここ最近は、なかなかゲームがやらせてもらえない展開で負けてしまうことが多かった。そういう意味では、ビルドアップする中でチャンスができた。プラス、相手の背後という、我々の武器を生かしながらチャンスを作ることができた。しっかりと自分たちの良さを作ることができたと思います。しっかりとそこを受け止めてやらせないという川崎の強さが、今日は上回ったと思います。
- ── 交代の意図は?
- 今日のベンチメンバーで、攻撃的なのは交代で切ったメンバーだと思います。あとは守備が得意なメンバーで、誰を切れば、今の良い流れを継続しながら、パワーアップできるかどうかというところで交代カードを切りました。後半に入って高萩も良さを出してくれて、中盤の選手も青木も良かったので、ほぼほぼ、このままで行っても良いぐらいのパフォーマンスをしてくれました。ただ追いつくには、ボランチでは青木よりも三田の方が攻撃力があると思いますし、渡邊凌磨はゴール前で触れるということに関して、高萩にはない良さがあります。後半から入った永井はみなさんご存知の通りだと思います。前半の田川がダメだったわけではないですが、田川と違う良さを出してくれた。ディエゴ オリヴェイラがサイドにがいることで溜めを作ることができました。アダイウトンとともに、だいぶ川崎をサイドから押し込むことができました。狙い通りの形を選手たちは作ってくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- フロンターレに来てからこのような試合間隔の連戦は初めてだったが、みんな体力的にきついなかでもひとつになって頑張った結果、こうして勝点を積み上げることができた。連戦最後のホームゲームで、みんなで無失点を求めて、みんなで走ろうという気持ちがひとつになった。試合に出る選手、出ない選手に関わらず、日々の練習のときから気持ちをひとつにして取り組んだ結果だと思っている。また多くのサポーターがスタジアムに来てくれて、いろいろな要因が重なってひとつになれたゲームだったと感じている。観客数の上限が増えたのは嬉しいこと。まだスタジアムに来られなかった方もいると思うが、今度等々力でゲームをやるときはぜひ足を運んでくれたら嬉しい。そこで自分たちはグラウンドで日々の成果をピッチで見せるだけだと思っている。今日スタジアムに足を運んでくれたサポーターの皆さん、また一緒に等々力で楽しみましょう。
- ── 試合を振り返って
- 率直にいうと、情けないぐらい疲れてしまった。前半に関しても、全然走れていなかった。そこのタフさが自分はなかった。鬼木監督はこのリーグの5連戦にこだわっていた。自分たちは優勝する覚悟、ここで決めに行く覚悟を持って挑んだ結果、選手全員で、チームとしても同じ方向を向いて戦えた。まだまだ続くが、5連勝できたのは、これ以上ない結果だと思う。前半も攻め込まれる時間、嫌な流れがあったが、やはり失点しないこと。前節までは、早めに失点してしまうという課題があった。今回は、きついなりに無失点で終えられた。自分たちにとっても意味のある勝利だと思っている。焦れずに我慢しながらやるのは、ピッチで声をかけていた。みんなで我慢するところの意思疎通はできている。マルシーニョは、チームのストロングになっている。スピードも勢いもあり、チームを助けてくれている。そのストロングを生かせるように、練習から話している。連戦で、練習もできない中でぶっつけでやっているが、長所を出してくれて、自分の良さを出してくれている。自分が合わせるようにしていきたいと感じている。アシストの場面は、最初はインナーラップをかけようと思ったが、中に入っていくと思ったので、ランニングの方向を変えたところで自分の思い通りのパスが出てきた。そこの手応えはある。崩れるのは簡単。今回気づいたのは、肉体的な疲労は、精神面があれば補えると思っていたが、立て続けに敗退したこと、隔離もあって、精神的に滅入ったことで肉体的にもきつかった。今までにないぐらい、相当に削られていったなと感じていた。こういう経験が今後、崩れないで耐えることで、笑って話せるようにというのは選手とも話していた。そういう笑い話にしていこうという、反骨心、ポジティブな声が出ていた。崩れないだろうなと思っていた。いろんな選手が前向きなので、そこは自然と同じ方向に向かっている。一体感をチームとして感じている。
- ── 試合を振り返って
- 90分通しては厳しい試合だったが、前半の終わりに1点を取ってからは、1点差の勝負になるのは感じていた。最後のところ、球際や脚を出すところ、そこは90分を通してやらないといけないと思っていた。後半は、出来るだけラインを下げたくなかった。なるべくコンパクトにして、球際で取れればよかったが、ほとんど相手に溢れて、裏にシンプルに蹴られる攻撃には苦労した。球際はもっとやらないといけないと思ったし、そこは改善点。中盤はケント(橘田健人)1枚だと疲弊していた。脇を狙われたり、セカンドボールはなかなか取れなくて、ショウゴさん(谷口彰悟)を入れてダブルボランチにして、監督が意図していることは伝わってきた。途中からはヤマくん(山村和也)が入ってきて、より守備的に、よりシンプルにクロスを放り込んでくるシーンもあったので、そこに対抗する意味で、僕自身もサイドバックに入った。選手交代も含めてしっかりと守りに行く。最後の時間の使い方もすごく良かった。最後の、足が一歩出るかどうか、そこの瀬戸際でみんなが戦っていた。90分通してみんなやっていた。最後まで集中を切らさずに久しぶりに無失点で終わって本当に良かった。前回、味の素で対戦した時よりは球際のところ、サイドの推進力など、長友さんとアダイウトンがいることで、そこでスピードアップしていると感じた。そこでやられてもおかしくないシーンも何度もあった。そこはレベルアップしていると感じた。そこを跳ね返す力をフロンターレもつけないといけないと思った。個人的には、前節でJ1通算200試合を達成できた。チームの関係者、チームメイト、家族、サポーターの皆さん、本当に皆さんのおかげでここまで来れている。家族がお祝いに来てくれて嬉しかった。いつも何でパパはゴールを決めないのかと子どもたちに言われるが、守る選手もいるんだよと。ディフェンスのすごさを子どもたちに伝えること、理解してもらうことはまだ難しいかもしれない。でも、少しでもわかってくれたらいいなと思って、子どもたちにそういう姿を見せたいなと思っていたので90分間頑張った。今日は何とかいいところを見せられたと思う。これで満足するのではなく、次は300試合を目指して頑張りたい。
- ── サポーターへ
- 観客数が増えてスタジアムの雰囲気が変わった。一つ一つのプレーに対しての拍手で、選手たちはもちろんモチベーションになるし、チームに活気が生まれる。流れが変わることもあると思う。もっともっと頑張ろうと思える。本当に皆さんの後押しが心強かった。ルヴァンカップ、ACLとタイトルを落として難しさもあったが、その後5連勝で終えることができた。これからオフに入るが時間を有意義に使って、再開したときにまた皆さんに良いプレーを見せることができるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 連戦最後だが、またホームで戦うことができて大きな後押しになった。体がきついは全員わかっているので、そこでお互いにサポートしあいながら戦うことができた。スタメンの選手、サブの選手も含めてチーム全体で戦うことができたゲームだったと思う。展開としては3試合連続で先に失点していたので、先制点を取って試合を運べたことがよかった。課題として残るのは、体力的にきつい中でも2点目、3点目を取ること。ただ、点を狙いにいく姿勢は出せたと思う。最後は時間を見ながら全員で耐えることも必要になってくる。そういったチームの統一感は出せたかなと。お客さんの上限が増えて、明らかにスタンドの雰囲気が違っていた。太鼓の音も聞こえた。拍手もすごかった。対戦相手にとって圧のあるスタジアムの雰囲気を作っていただけたので、自分たちはホームで楽しくプレーできた。ひとまず連戦が終わって少しオフになるが、リフレッシュしすぎず、ラストスパートに向けて有意義な休みになるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- FC東京さんと試合をするときは、いつも難しい試合になる。ただ、練習の中からやっているパターンからゴールを取ることができたので良かった。次のゲームまで時間があるので、いったんリフレッシュしてからまた良い準備をしたい。とにかく、ここから先は1試合1試合に勝つことに集中して、ポイントを重ねて優勝に向かっていきたい。今日はたくさんのサポーターが来てくれて、自分たちにとって大切なゲームだった中で勝つことができた。本当に一番必要としているのがサポーターの力。それを感じることができた。今日は勝つことができて、恩返しすることができたんじゃないかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになったが、目標は優勝。そのためには勝点3が必要だった。今はすごく前半戦よりもチーム力が上がっている。みんなで必ず勝点3を取る意識が強い。助け合いながら今日もできたと思う。この連戦で2試合逆転ができたのは、やっぱりホームの力が大きい。スタジアムの雰囲気が、ここをしのぎ切ればという空気にしてくれた。いい内容の試合ではなかったかもしれないが、一番大事なのは勝点3を取ること。勝ててよかった。自分は等々力でサッカーするのが一番楽しい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては3得点以上取ることを目標に掲げているが、複数得点を取ることはなかなか難しい。そういう中で先制点を取って、無失点で勝てたことは評価していいと思う。連戦がはじまる前に、ここで5連勝することを目標にしていた。厳しい連戦だったがその中でも連勝できたことは、優勝に向けていい弾みになると思う。チームとして良い形で連戦を終えることができた。観客数が増えて拍手の迫力を感じた。体力的にきつい時間でも頑張れたのは、皆さんの応援の力があったからだと思う。本当に感謝したい。また次の試合に向けて良い準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































優勝するためには他のチームのことを気にすることなく、僕らのサッカーに集中すること。そして勝点3を積み上げること。最後まで優勝するために集中したい。今はみんなが全員攻撃、全員守備で取り組んでいる。誰が出ても最善を尽くしている結果だと思っている。試合までの間隔が短いが、コンディションの回復に努めている。試合中は常に冷静に、慌てずに、落ち着いてやるということを意識している。FC東京の攻撃陣は、シュート…
つづきは
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