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MATCH RECORDSゲーム記録

前節

SEASON2021

第33節

vs.清水エスパルス

emblem

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日時:2021年10月24日(日)17:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    10

    0

  • 清水エスパルス

    エンブレム

2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE

2021 J1リーグ 第33節 vs.清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,576人 晴時々曇、弱風 16.7℃ 47% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高橋 信光 飯田 淳平 三原 純 竹田 明弘
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
三上 正一郎 木村 博之 佐藤 隆治 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2021シーズン対戦記録
14勝9分10敗/59得点47失点 対戦無し 第18節(アウェイ)/第33節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]清水エスパルス
1

0 前半 0
1 後半 0

0
鬼木 達 監督 ロティーナ
81 > 84 勝点 32 > 32

レアンドロ ダミアン 47分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 37 権田 修一
山根 視来 13101 DF 0004 原 輝綺
ジェジエウ 4000 0005 ヴァウド
谷口 彰悟 5011 00038 井林 章
登里 享平 2000 0007 片山 瑛一
橘田 健人 22000 MF 10133 松岡 大起
脇坂 泰斗 8202 0003 ホナウド
旗手 怜央 47202 10110 カルリーニョス ジュニオ
11032 ベンジャミン コロリ
家長 昭博 41011 FW 000 24 藤本 憲明
マルシーニョ 23000 101 9 チアゴ サンタナ
レアンドロ ダミアン 9011
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     25 GK/永井 堅梧
DF/車屋 紳太郎 7   0 0 0     50 DF/鈴木 義宜
MF/山村 和也 28   0 0 0     21 DF/奥井 諒
MF/大島 僚太 10   0 0 0     6 MF/竹内 涼
FW/宮城 天 24   0 0 0     23 MF/鈴木 唯人
FW/知念 慶 20     0 0 0   16 MF/西澤 健太
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   19 FW/ディサロ 燦シルヴァーノ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 41 → 8 ↑ 中央 23 → 9 左足S

9 レアンドロ ダミアン 47

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
9 レアンドロ ダミアン 11 小林 悠 71 67 16 西澤 健太 24 藤本 憲明
47 旗手 怜央 10 大島 僚太 71 88 19 ディサロ 燦シルヴァーノ 7 片山 瑛一
23 マルシーニョ 24 宮城 天 84    
2 登里 享平 7 車屋 紳太郎 84    
8 脇坂 泰斗 28 山村 和也 89    
警告・退場
選手名/理由
C1 47 旗手 怜央 45
C1 22 橘田 健人 55
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 4 9 シュート 4 1 3
0 3 3 GK 5 3 2
3 2 5 CK 4 3 1
4 6 10 直接FK 11 4 7
0 2 2 間接FK 4 3 1
0 2 2 オフサイド 4 3 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 2枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 16/長谷川 竜也
  • 2枚 23/マルシーニョ
  • 1枚 24/宮城 天
  • 1枚 47/旗手 怜央

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
清水エスパルス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 清水
- 3試合前 -
- 2試合前 -
- 前節 -
C大阪(H) 次節 福岡(H)
仙台(A) 2試合後 C大阪(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol.386

特集:
【表紙・インタビュー】マルシーニョ

【選手対談】大島僚太×旗手怜央(前編)
【コラム】脇坂泰斗
清水戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはマルシーニョ選手。大島僚太選手と旗手怜央選手の特別対談も。コラムは好評連載中の「脇坂泰斗のひとやすみ」。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が大島僚太選手、オンラインショップ販売分が旗手怜央選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)、楽天kobo電子書籍ストア、note版でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、さすがのプレー。見事なゴールでチームを勝利に導いたレアンドロ ダミアン選手です!

贈呈者
アンカー・ジャパン(株) 代表取締役CEO 猿渡歩様
賞品
Ankerグループ製品10万円分

photo

勝利のマーチ

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2021 J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2021年
10月22日(金)
浦和 vs 柏 19:00 埼玉 11,172 5 - 1
2021年
10月23日(土)
仙台 vs 広島 14:00 ユアスタ 6,236 2 - 0
FC東京 vs 鹿島 14:00 味スタ 9,748 1 - 2
徳島 vs 大分 14:00 鳴門大塚 6,488 1 - 1
湘南 vs 横浜FC 15:00 レモンS 6,212 2 - 1
G大阪 vs 鳥栖 17:00 パナスタ 9,886 1 - 0
2021年
10月24日(日)
札幌 vs 福岡 14:00 札幌ド 9,392 0 - 0
名古屋 vs 神戸 15:00 豊田ス 19,257 2 - 2
C大阪 vs 横浜FM 19:00 ヨドコウ 9,635 2 - 1

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

前節から試合間隔が3週間空いて、連戦の疲労を取ってリフレッシュすることができた。なおかつ連戦で出た課題や攻守の連携での修正点を詰めることができた。いい期間だったと思う。リーグ戦の残り試合が少なくなってきたが、これまでと同じく一戦一戦大事にして、同じようなメンタルで冷静に戦いたい。清水は前回のリーグ戦や天皇杯でこちらが勝ちはしているが、選手が変わったり、シーズン終盤の相手の目標だったり、状況によ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

試合間隔が空いたので、まずしっかり休んで、そこからしっかりトレーニングする時間を作ることができた。連戦が続いていたので、トレーニングを通した修正がなかなかできなかった。この期間で各々が補強したかった部分、向上したい部分にフォーカスしてトレーニングすることができた。シーズン終盤で優勝を明確に意識する時期に入っているが、そこに引っ張られすぎていろいろ考えるのはよくない。自分たちが勝点3を積み上げて…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

リハビリ中もしっかり取り組んでいたので、コンディションは大丈夫。リハビリとサッカーの体力はまた違うが、数日前から全体練習には入れている。監督から行けと言われれば、プレーできる状態になっている。チームは隔離期間もあり、すごく厳しい日程の中での5連勝。外から見てすごいなと感じた。自分はそこに関わっていないので、ここからもう一度始まる部分でみんなの背中を押したいし、引っ張るプレーをしたい。清水戦でゴー…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:橘田 健人

優勝は意識するが、一戦一戦勝ち続けることが大事になる。そこを意識したい。アンカーのポジションで出ることが増えているので、そこで出た時は、もっと自分がボールを受けて、ビルドアップの安定のところで質を高めていくところを意識している。ボールを受けて前線に良いボールを配給する。それをやっていかないといけない。そこはこの期間で意識した。攻撃では、相手がブロックを作る前に素早いカウンターを狙うこと。前を常に…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:マルシーニョ

直近のリーグ戦から今節まで少し期間が空いたのでリフレッシュできたし、日々いいトレーニングができていい準備ができたと思っている。個人的にはチームにフィットするまで少し時間がかかったが、チームメイトたちの日々の手助けがあり、今ではうまくフィットできていると思う。フロンターレは唯一無二といっていいほど、他のチームとはスタイルが違う。レベルの高い選手がたくさんいるので、自分も一緒に成長していければと思…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第33節ホーム清水戦。リーグ戦は残り6試合。10月2日以来の公式戦だが、目の前の一戦に集中し勝点を積み上げたい。少し冷え込んできた等々力陸上競技場。17:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、中盤前目は旗手と脇坂、底に橘田、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、清水の攻撃。スローインの流れ。右サイドからクロスが入るが、守備陣がブロック。4分、中盤から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃、セカンドボールを拾って崩しをかけるが、清水ディフェンスにしのがれる。6分、相手陣内でボールを奪い圧力をかけるが、フィニッシュに届かず。8分、清水の攻撃、セカンドボールを拾われ左サイド片山にクロスを入れられるが、守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、マルシーニョがドリブルをしかけて中央に切れ込むが清水DFに止められる。11分、清水の攻撃。直後に反撃をかけられ、右サイドから折り返しが入るが谷口がカット。12分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのぎ一発のロングパスからカウンターへ。左サイドのマルシーニョがドリブルをしかけてペナルティエリア入り込み倒れるが、ノーファールの判定。15分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。旗手が直接シュートを狙うが、惜しくもゴール上に外れる。16分、セカンドボールを拾って攻勢をかけ、左サイド深い位置からマルシーニョが折り返すがブロックされる。17分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールをファーサイド家長が戻し、ジェジエウがヘッドで前に出すがクリアされる。18分、連続左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。19分、清水の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、原には登里が対応。22分、中盤で清水ボールを奪いカウンターを狙うが、前線左のマルシーニョには合わず。23分、飲水タイム。25分、清水の攻撃。自陣でボールを奪い返され、カルリーニョス ジュニオにミドルシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。

26分、左コーナーキックの場面。ベンジャミン コロリのコーナーキックからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。28分、フロンターレの攻撃、左サイドから崩しをかけ、登里の折り返しをマルシーニョがペナルティエリア内で受けるがうまく収まらず。29分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ速攻を狙われるが、右サイドチェンジのボールは登里が戻りながら対応。30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、右サイド山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。31分、自陣からボールを運び速攻を狙うが、ファールで止められる。33分、ペナルティエリアやや左前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを狙うが壁に当たり外れる。34分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾った山根が中盤右からゴールに向かうボールを入れるが、クロスバーに当たり外れる。37分、ボールを奪い返して押し込み、右サイドチェンジを家長が収め、右サイド角度のないところから旗手がシュート性のボールを入れるがGKにセーブされる。38分、ボールを奪い返しパス交換から中央突破を狙うが、フィニッシュにつながらず。40分、右サイドからパスをつなぎ、中央脇坂が切り替えして左足でシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。42分、左サイド登里のクロスはクリアされる。44分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込むが、フィニッシュに至らず。44分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、チアゴ サンタナには谷口が対応。アディショナルタイム1分。45+1分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。ベンジャミン コロリのボールは谷口がクリア。こおれ球に反応した松岡のミドルシュートは大きく外れる。フロンターレがボールを動かしながら崩しを狙い、清水がコンパクトな守備を展開しながら反撃を狙う試合展開。徐々にフロンターレが主導権を握るが、なかなか決定的なシーンに持ち込めず。スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コンパクトな形を保つこと。ボールは丁寧につなぎ、最後は大胆に。焦れずにサッカーをやり続けよう。

エンブレム

清水エスパルス:ロティーナ 監督

無駄なファールでFKを与えないこと。DFラインの上げ下げをしっかり揃えること。もっと高い集中力を続けていこう。

後半the 2ND half

後半立ち上がりの47分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込みセカンドボールを拾って攻勢をかけ、右サイド脇坂がアーリークロス。流れたボールに反応したマルシーニョが左サイドから折り返し。ダミアンがターンしながらヒールで流し込み、先制点を奪う。(1-0) 49分、清水の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、チアゴ サンタナには旗手と谷口で対応。ボールを奪い返す。52分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールを谷口がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。54分、サイドの揺さぶりをかけて崩しをかけるが、清水ディフェンスにしのがれる。56分、清水の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。ベンジャミン コロリのボールはジェジエウがクリア。57分、左コーナーキックの場面。ベンジャミン コロリのボールから混戦となり、セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。58分、清水の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ベンジャミン コロリの低いボールは、そのままゴール左に外れる。62分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ、左サイドに展開。登里がクロスを狙うがブロックされる。64分、自陣からボールを運び、セカンドボールを拾って押し込む。左サイドから崩しをかけ、マルシーニョがドリブルをしかけて折り返しを狙うがブロックされる。67分、リスタートの流れから橘田がスルーパスを入れるが、ダミアンには合わず。69分、右サイドから崩しをかけられ、原にクロスを入れられるが谷口がブロック。右コーナーキック。ショートコーナーからクロスを狙われるが、マルシーニョが体に当て守備陣が対応。70分、飲水タイム。71分、旗手に代わり大島、ダミアンに代わり小林がピッチへ。

72分、右サイドに展開。家長のパスに抜け出した脇坂が折り返すが、小林はオフサイドの判定。74分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ベンジャミン コロリにペナルティエリア内に入られるが谷口が対応。76分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、パスをつなぎ脇坂がスルーパスを狙うが清水DFに止められる。78分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い、左サイドに展開。脇坂が折り返すが、惜しくもブロックされる。79分、中盤左サイドでルーズボールを登里が収め、パスを受けた小林が入り込みシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。80分、左コーナーキックのこぼれを拾い、右サイド家長がドリブルから深い位置に入り込むがフィニッシュにつながらず。82分、清水の攻撃。自陣から背後のスペースを狙う長いボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。83分、パスをつながれ右サイド原にクロスを狙われるが、登里がブロック。84分、登里に代わり車屋、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。85分、清水の攻撃。右コーナーキックの場面。ベンジャミン コロリのボールからヴァウドにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。86分、フロンターレの攻撃。ロングボールを小林が収めてカウンターにつなげ、右サイド家長が切れ込みシュートを放つがGKにキャッチされる。89分、脇坂に代わり山村がピッチへ。90分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム4分。90+2分、清水の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。GKからロングボールが入るが、守備陣が落ち着いて対応。90+4分、カウンターを狙われるがディサロには車屋が対応。さらにゴール前に圧力をかけられるが、チームディフェンスで耐える。試合は1-0でタイムアップ。

後半立ち上がりに攻勢をかけてダミアンのゴールで先制。その後も押し気味に試合を進めて、追加点こそ奪えなかったものの清水の終盤の反撃をしのぎきりリーグ戦7連勝となる勝点3を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まずは3週間ぶりということで間が空いて難しい立ち上がりになりました。時間とともに徐々に自分たちのペース、やるべきことが少しずつでるようになったと思います。ずっとブロックを組むチームなので、攻撃のところは難しかったですが、自分たちがもっともっと丁寧にやりながら、チャンスの回数をもっと増やさせれば、良かったと思います。ただこの時期は結果がすごく大事。1点取ってからは、守り切るところを選手がよく頑張ってくれたと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── センターバック中心に集中力が切れなかったが、守備陣の評価は?
立ち上がりは、9番のサンタナ選手(チアゴ サンタナ選手)に引っ張られて少しラインが上がらなかった。飲水タイムに確認し、そこのリスク管理をしてからは、安定してハーフコートで進められるような形になったと思います。センターバックが強気でいけるとサイドバックも良い位置が取れる。途中から入ったシンタロウ(車屋紳太郎)やヤマ(山村和也)で制空権を取ってくれました。後ろに入ったくれた2人はよくやってくれたかなと思います。
── 大島僚太の復帰については?
本当に久しぶりのゲームだったので、様子をうかがっているシーンもあったかなと思います。ゲームになったら球際もいかないといけない。久しぶりに公式戦で参加できたので、ここからもっとやって上がっていくと思います。相手を見るとか、ちょっとしたところで違いを出せる。もっとボールに絡む回数を増やしてくれれば良いと思います。
── 33試合目で去年の勝点83を超えたが、勝点については?
勝点はそこまで気にしていないです。勝点というよりも優勝するために一つずつ取りにいくところなので。優勝のためには一つずつ積み上げる。その意識しかないです。
── 3試合連続ゴールのダミアン選手の評価は?
彼の一番良いのは、ボックス内でゴール前にいる。ゴールの匂いがするところにいるのは良いこと。しっかりと得点を取るのが彼の持ち味。それを続けて欲しい。欲を言えば、守備のところや強度、あとは細かい納めるところ。要求するところはたくさんある。要求しながら、伸ばしていきたいし、まだまだ成長してもらいたい選手の1人です。
── マリノスの結果次第では優勝も近づくが、次の試合以降に向けて大切になることは?
とにかく気持ちの部分でしっかりと持ち続けること。勝点3、勝利を意識すること。とにかく優勝をぼかして考えるのではなく、そこに全員が向かって戦っていく。それを貫きたい。それが成長することなので、しっかりと気持ちを合わせていきたい。ただその前に天皇杯があるので、そこをしっかりと勝ちたいと思います。

エンブレム

清水エスパルス 監督
ロティーナ

[公式記者会見 総評]

良いスタートを切れた試合で、拮抗した展開に持っていけました。相手は守備面でかなり多くのことを要求してくるチームです。チーム全体のハードワークでほとんどチャンスを作らせなかった。攻撃面でもビルドアップでも準備していたものを出せたと思います。決定機というものはなかったかもしれないですが、ボールを持って準備してきた動かし方でチャンスを作れる感触を掴んだ前半でした。後半のスタートは、我々がまだボールを触っていないところで彼らのプレーが続き、そこからチャンスを作り、素晴らしいゴールが生まれました。ダメージを受けたのか、ゴールの後にボールを簡単に失うことが目立ちました。そこから徐々に試合に入り直して、引き分けを目指してリスクを冒して試合を進めました。決定機は少なかったですが、エリアの近くにたどり着いた後半でした。川崎フロンターレは、我々の守備に大きな要求をしてくるチームです。彼らがボールを持った時はそれを実行することが重要ですし、疲れている中で、ボールを持った時に攻撃をやっていくのは選手にとって簡単な試合ではなかったと思います。全体的に、相手の力を考えた時に、我々には良い試合ができたと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 0-1の結果をどのように受け止めているのか?
難しい試合になるのは予想していました。彼らはベストメンバーです。多くの試合でローテーションしてBチームのようなメンバーで戦うことも多いですが、今日はベストメンバーでした。その相手に、要求度の高い試合で選手はしっかりと戦いました。先制できればよかったですが、ゴールを許して難しい展開になってしまいました。そのあとにリアクションをして引き分けを目指しましたが、彼らも経験豊富な選手が揃っているチームです。なかなかチャンスを作れずに終わった試合になりました。
── 2試合連続で得点がないが、攻撃で改善していく部分は?
エリアの近くに入っていくことができたが、決定機は作れませんでした。先ほども話したように、守備の要求度が高い試合で選手には簡単ではないです。狙っていたボールの動かし方で相手のエリアの近くに入っていくことは、前半も後半もできていました。そこからチャンスを作り、決めることがとても重要です。我々のアタッキングサードからの質を要求して、集中力を高めていくことが重要になると思います。
── 失点に至ってしまった原因は?
彼らの良いプレーだったと思います。守備の目的はチャンスを作らせない。もしくは相手のチャンスを少なくすることですが、全てを防ぐのは不可能です。その意味で、相手のチャンスは2つだったと思います。悪くないディフェンスだったと思います。
── 今日の結果を踏まえて、残り5試合で選手に求めることは?
難しいシチュエーションですが、そこに立ち向かうために我々はこの世界に入りましたし、選手はプロの世界に入ったと思います。こういう時ほど強いパーソナリティを打ち出して、より成長していく。毎回のトレーニングで成長し、毎週の試合で戦うことを続けていくこと。あとはサポーターの皆さんにも、近くでのサポートをお願いしたと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
ひさびさの公式戦だったが、それまでの中断期間でチームとしていい準備ができた。たくさんのサポーターの皆さんがスタジアムに来ていただいたし、全員で最善を尽くしてプレーして、目の前の1試合が決勝戦だという思いで臨み、ひとまず勝点3という結果を取ることができてよかった。難しい時間帯もあったが、我慢してやり続ければ勝利につなげられるという思いがあった。これから残り試合が少なくなっていくが、次の1試合で最善を尽くすことは変わらない。リーグ戦、天皇杯とチャンスが残っているので、チームの財産になる結果を手に入れたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
この間の5連戦がひとつの山場と考えて5連勝で乗り切って、中断期間があっての今節だった。相手もJ1残留がかかっているチームで簡単なゲームにならないのは承知の上だったが、そういう厳しいゲームを1-0で勝ちきったのは評価していいと思うし、みんなで1戦を大事にしながら戦うのはできているので、いい流れかなと。試合内容を見ると手放しで喜べるようなものではないが、そういうゲームでも1点取ったなら後ろはゼロで終わらせるというのが、だいぶできるようになってきた。改善点もあるが、こういう時期でこういう相手に1-0で勝ちきれたのは自信にもなる。少し試合間隔が空いて緊張感や興奮がある選手もいるだろうし、そういうなかでいろんなことが起こるのが公式戦。そういうなかでサポーターの方がスタジアムにたくさん入ってくれて、皆さんの拍手や後押しが自分たちのパワーになっている。ホームでできたことも大きい。次は天皇杯。頭を切り替えなければいけない。リーグ戦とは違って今までの流れや成績はまったく関係ない。一発勝負のスイッチを入れ直さないと。鹿島という強いチームが相手なので、そう簡単には勝たせてくれない。連戦だがみんなでリカバリーして、またスイッチを入れていいゲームをして勝ちたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
ひさびさのゲームということもあって、自分たちのミスで苦しい展開にしてしまう状況が多かった。相手も必死な状況なのはわかっていたので、前半0-0で折り返したがハーフタイムのロッカールームでは前向きな声が出ていた。それもあって後半立ち上がりから攻勢をかけて、先制点を取ることができた。アキさん(家長昭博)から縦パスが入れば相手の最終ラインがある程度広がっているのは見えていた。そこでアキさんから思っていたような速いボールがきたので、そこでダミアン(レアンドロ ダミアン)を狙って、チームの約束事としてマルちゃん(マルシーニョ)がファーサイドに入ってくれていた。3人目の形でダミアンにつながった。欲を言えばその流れで2点、3点と取れればよかったが、そうならなくても集中を切らさずかつ失点ゼロで抑えることがシーズン終盤は特に大事になってくる。次は中2日で天皇杯。すぐにゲームがくる。間隔は短いが、みんなで意識を高めて向かっていきたい。スタジアムに来てもらえる人数が増えてきたが、まだ観に来られない人もいると思う。せっかく等々力に来てくれたなら楽しい思いで帰ってもらえるようなゲームをしたいし、選手はそういうゲームをしなければいけない責任があると思っている。優勝争いしていることを自分たちの楽しさに変えて、サポーターの皆さんが笑顔になれるような試合をやっていきたい。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
アップの時に、横断幕とたくさんのブラジルの国旗を掲げてくれたサポーターに、感謝の気持ちでいっぱい。他のブラジル人選手とも話していたが、ああいうメッセージが自分たちのモチベーションを上げてくれる。今日もピッチにうまく入ることができた。今は自分がピッチの中でできることを精一杯やって優勝をもたらしたい。優勝でサポーターに喜んでもらいたい。得点シーンは、ヤス(脇坂泰斗)からのボールが来た時、逆サイドにマルシーニョがポジションを取っているのが見えていた。相手を誤魔化すようなプレーでマルシーニョに流した。マルシーニョが直接ゴールを決めても良かったが、彼が素晴らしいパスをくれたので自分のゴールになった。自分たちの目標は勝点3を取ること。試合によっては、後ろでブロックを組んで締めてなかなか攻撃が難しいこともある。その中でも、どんな形でも試合を勝ち切ることが一番大事だと思っている。この3週間というところでは、単純に例えればキャンプが終わって、シーズンが開幕したような感じ。前線はパスミスが多くなったのは感じた。ただそこのラストパスでのミスが目立ったが、それは起こり得ること。相手チームがブロックを組んで後ろを締めてくる状況もでもあった。特別に改善することはなく、自分たちがやってきたことをハードワークすれば、必ず結果につながると思っている。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
ユウさん(小林悠)と一緒に出るタイミングで、2人に対しての拍手だと思うが、頑張ろうという思いに、改めてなった。途中からなので、後ろ向きなプレーは後に響くかなと思った。あとは相手の勢いを感じて、なるべく前にプレーを意識する。今日に限らず、他の試合でも意識している。流れ的には、もう少しチームとしてボールを保持する時間を増やしたかった。監督からの指示でもあったので、それがもう少しできたら良かった。守備の部分も含めて、自分の中での整理も必要だと感じた。前半から見ていても、スライドが徹底されていた印象がある。選手同士、良い距離で立てればと思っていた。ただ自分が入ってからはボールが落ち着かず、カウンターが増えたので、そこは反省。これまでも厳しい試合や日程をチームメートが勝ち抜いてきたのを目の当たりにしていた。自分1人の力ではどうしようもないが、追いつかれる展開だけは避けたいと思っていた。結果として、自分より後に入ったヤマくん(山村和也)などの的確なプレーで跳ね返してくれた。自分自身も今後に生かしていきたいと思うが、勝ちという部分でピッチに入れて良かった。リーグと天皇杯、残された大会の可能性は2つ。そこに全力で挑みたい。自分自身は限られた試合数だが、たくさん絡みたいと思っているので、次の天皇杯もチーム一丸となって戦いたい。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
まず勝点3取れたのがよかったと思う。試合全体を通してピンチらしいピンチはそこまでなかったと思うが、自分たちのシュート数もそこまでなかった印象なので、攻撃面でバイタルエリアでの精度を突き詰めていかなければいけない。飲水タイムもあるので流れのなかで立て直していかなければと思うが、結果的に1点しか入っていないので自分としてはその後の押し込んでボールを握っている時間の方が気になっている。1-0だと最後はああいう展開になるし、何が起こるかわからない。もう少しゴールへのエネルギーを見せなければいけないと思うし、追加点が今のチームの課題だと思っている。ただ、一番大事なのは勝点3。いい内容も目指したいが、勝点ゼロでいい内容では意味がない。どちらが大事かは見ていかないと。今回試合間隔が空いているので、5連戦のときのように結果だけではいずれ失速してしまう。そういったものもしっかり見据えて、天皇杯に向かいたい。

川崎フロンターレ:マルシーニョ

── 試合を振り返って
難しいゲームになったが、全員で最後の最後まで戦うことができた。みんなの健闘を称えたいし、みんなにおめでとうと伝えたい。今日も重要な勝点3を取れてよかった。個人的には徐々にチームにフィットすることができていると思っている。チームの一員としてしっかりゲームをこなすことによって、チームに貢献できたんじゃないかなと。自分としても嬉しく思っている。自分の特徴をだいぶ生かせるようになってきているし、そういったプレーを表現することでサポーターの皆さんが喜んでくれるなら嬉しい。現状に満足せず、しかけらえるシーンがあればチームのために積極的にしかけていきたい。サポーターの応援があれば、より自分たちは気持ちよくプレーできると思う。

川崎フロンターレ:旗手 怜央

── 試合を振り返って
勝てたことは良かったが、まだまだ改善しないといけない点がある。どこに目を向けるかだと思う。まだ試合はあるので、しっかり改善していきたい。個人のところでは、ゴール前の質や組み立てでしっかり顔を出さないといけないし、ゴール前にも顔を出さないといけない。攻撃のクオリティーをもっと上げなければいけないと感じた。守備では球際や運動量をもっともっと上げないと。中盤の選手なので前を動かすこと、後ろを動かすことをしっかりやりたいと思っている。前回の5連戦もそうだったが、引き分けそうな試合でも勝ち続けられているのは、相手に「強いな」というイメージを与えられていると思う。そこは良いところだし、オニさん(鬼木監督)が言っている3点取るなら、もっともっと守備をしなければいけないし、全員で攻撃をしなければいけない。そこはみんなで話し合って意識していきたい。なかなかスタジアムに足を運ぶのが難しい環境ではあるが、たくさんの人の応援が力になる。ピッチに入ったときに人が多いと、僕たちの気持ちは昂ぶる。観に来てくれる人が増えてきて、すごく力になっている。まだスタジアムに来られていない人もいると思うが、テレビ越しからでも応援してくれたら嬉しい。皆さんの応援が力になる。

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SEASON2021

準々決勝

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日時:2021年10月27日(水)18:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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