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MATCH RECORDSゲーム記録

前節

SEASON2021

準々決勝 第2戦

vs.浦和レッズ

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日時:2021年09月05日(日)18:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    11
    22

    3

  • 浦和レッズ

    エンブレム

2021 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.URAWA RED DIAMONDS

2021 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
4,936人 曇、弱風 24.3℃ 59% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 北郷 光宏 家本 政明 唐紙 学志 浜本 祐介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
御厨 貴文 福島 孝一郎 相樂 亨 大高 常勝  

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]浦和レッズ
3

1 前半 1
2 後半 2

3
鬼木 達 監督 リカルド ロドリゲス
─ > ─ 勝点 ─ > ─

レアンドロ ダミアン 40分
山村 和也 77分
ジョアン シミッチ 83分

得点
選手/時間

08分 江坂 任
87分 キャスパー ユンカー
90+4分 槙野 智章

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 12 鈴木 彩艶
橘田 健人 22000 DF 0003 宇賀神 友弥
山村 和也 28011 0004 岩波 拓也
田邉 秀斗 300 0 11028 アレクサンダー ショルツ
登里 享平 2000 10115 明本 考浩
ジョアン シミッチ 6011 MF 10141 関根 貴大
脇坂 泰斗 8000 10140 平野 佑一
家長 昭博 41000 00029 柴戸 海
10124 汰木 康也
小林 悠 11000 FW 000 18 小泉 佳穂
宮城 天 24101 211 33 江坂 任
レアンドロ ダミアン 9202
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     25 GK/塩田 仁史
DF/ジェジエウ 4   0 0 1 1   5 DF/槙野 智章
MF/小塚 和季 17     0 1 1   8 DF/西 大伍
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0 0   11 MF/田中 達也
FW/遠野 大弥 19   0 0 0 0   17 MF/伊藤 敦樹
FW/マルシーニョ 23     0 0     21 MF/大久保 智明
FW/知念 慶 20   0 0 2 2   7 FW/キャスパー ユンカー
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 24 → 中央 41 ↑ 11 → 9 右足S

9 レアンドロ ダミアン 40 8 江坂 任 33

中央 40 → 28 → 4 ↑ 33 ~ 右足S

左 CK 8 ↑ 中央 28 ヘディングS

28 山村 和也 77 87 キャスパー ユンカー 7

右 8 ↑ 中央 相手GK クリア 相手DF こぼれ球 7 右足S

左 CK 8 ↑ 中央 6 ヘディングS

6 ジョアン シミッチ 83 90+4 槙野 智章 5

中央 28 ↑ 7 ヘディングS 相手GK こぼれ球 5 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
30 田邉 秀斗 4 ジェジエウ 46 63 7 キャスパー ユンカー 24 汰木 康也
24 宮城 天 16 長谷川 竜也 58 80 17 伊藤 敦樹 40 平野 佑一
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 84 80 11 田中 達也 41 関根 貴大
11 小林 悠 19 遠野 大弥 90 80 8 西 大伍 3 宇賀神 友弥
    90+2 5 槙野 智章 29 柴戸 海
警告・退場
選手名/理由
C2 4 ジェジエウ 62
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 2 5 シュート 11 6 5
4 2 6 GK 7 0 7
2 3 5 CK 4 3 1
3 10 13 直接FK 8 3 5
0 0 0 間接FK 0 0 0
0 0 0 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 15/イサカ ゼイン
  • 1枚 17/小塚 和季
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

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ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol382

特集:
【表紙・インタビュー】車屋紳太郎

【コラム】脇坂泰斗
浦和戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは車屋紳太郎選手。コラムは好評連載中の「脇坂泰斗のひとやすみ」。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が宮城天選手、専用オンラインショップ販売分が長谷川竜也選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)、楽天kobo電子書籍ストアでも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、ルヴァンカップは悔しい敗退となりました。さらなる奮起を期待して選手全員です。

贈呈者
田島商店街連合会 ふろん太(代理)
賞品

他会場の結果 OTHER MATCHES

2021 YBCルヴァンカップ / 準々決勝 第2戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2021年
9月5日(日)
FC東京 vs 札幌 18:00 レモンS 3,272 2 - 0
鹿島 vs 名古屋 18:00 カシマ 0 - 2
G大阪 vs C大阪 18:00 パナスタ 4,869 0 - 4

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:小林 悠

ホームにやっと帰ってこれたなという素直な気持ちがある。ずっと等々力で試合をしたかった。すごく自信を持ってやれそうだなという、ワクワクした気持ちがある。第1戦でアウェイゴールが奪えたのはチームにとって大きかった。ケガなどのアクシデントがある中で、1-1で終わったのは自分としてはポジティブに捉えている。選手が代わってアウェイゴールを奪いにいくところもブレていなかった。1点で終わったが、みんなの意思統…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小塚 和季

ホーム&アウェイなので、1点取れたのは大きい。相手はどうしても僕らから点を取らないといけない。その中でアウェイゴールがあって、ホームでやれるので、少し余裕はあると思う。チームとしては厳しい状況だが、自分個人としてはチャンスだと思っている。このチャンスでいかに自分を出せるか。遠慮せず、自分がどれだけ良さを出せるか。ここで出さないと、もうチャンスはないというぐらいチャンスだと思うので、これにかけ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:宮城 天

前回の試合は苦しい展開だったが、アウェイゴールを取って追いつくことができた。第2戦のホームゲームで自分たちが勝てば突破が決まる。得点を取って勝つことを第一に考えたい。あとは等々力でのゲームなので、自分たちのサッカーをして勝つ姿をサポーターの皆さんに見せたい。浦和は自陣でブロックを敷きつつ前からプレスをかけたり、状況に応じたサッカーをやっていたイメージ。1試合やったことでフロンターレ対策をして…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山村 和也

ディフェンスの選手としては無失点に抑えれば突破が決まるので、まずは失点ゼロで終われるようにしたい。ケガ人が多くて限られた人数で戦わなければいけない状況だが、選手1人ひとりが勝つためのいい準備ができていると思っている。今回中3日だが、まず回復を優先して調整して、頭の中も整理してきた。個人的にもコンディションはいいので、チームの勝利に貢献したい。今回ひさびさの等々力でのゲーム。ホームでできるのは…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:田邉 秀斗

チーム状況としてはケガ人が多くてスクランブルだが、スタートから出るのであればいい意味で若さを前面に出して、気負いせず、自分のいいところを出したいと思っている。逆に若いからといって先輩に責任を押しつけるのではなく、自分自身も責任感を持って最後の最後までチームのために戦いたい。先輩たちからはセンターバックだからといってあまり深く考えるなと言われているし、自分自身もポジションはそこまで意識していな…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ルヴァンカップ準々決勝第2戦、ひさびさのホームゲームとなる第2戦。第1戦は1-1のドロー。第2戦で勝利もしくは0-0のドローでフロンターレの準決勝進出が決まる。曇り空の等々力陸上競技場。18:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに宮城、右に小林、中盤前目に家長と脇坂、中盤底にシミッチ、最終ラインは登里-田邉-山村-橘田、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。細かくパスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。3分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを浴び、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。4分、前から圧力かけられ左サイドからクロスが入り、こぼれ球を小泉に合わせられるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。5分、フロンターレの攻撃。中盤でパスカット。脇坂が縦パスを入れダミアンのワンタッチではたくが、ゴール前に合わず。6分、相手陣内でボールを奪い返すがフィニッシュには至らず。7分、浦和の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。迎えた8分、浦和の攻撃。中盤からの浮き球を前線の江坂に収められ、ゴール前に抜け出されシュートを決められる。(0-1) 10分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪いダミアンが粘り、左サイド宮城が角度のないところからシュートを放つが枠を外れる。11分、相手陣内でボールを奪い、左サイド登里がドリブルをしかけ折り返すがゴール前に合わず。12分、山村がロングボールを入れ、ダミアンが落とし小林がエリア内に走り込むがクリアされる。13分、浦和の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。15分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。16分、登里が左サイド裏のスペースにボールを入れ、宮城が走り込みクロスを入れるが惜しくもダミアンに合わず。17分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、橘田が対応。18分、ショートカウンターから右サイドを使われ、折り返しを汰木に合わせられるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。19分、右コーナーキックの場面。小泉のボールに明本が飛び込んでくるが枠を外れる。22分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、脇坂が入り込み折り返すがゴール前に合わず。

22分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。23分、飲水タイム。25分、ルーズボールを拾われ中盤から浮き球が入るが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。27分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイド裏のスペース抜け出した明本に速いボールを入れられるが、GKソンリョンが体に当ててしのぐ。28分、セカンドボールを拾われ圧力をかけられる。30分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて、抜け出した脇坂が折り返し。セカンドボールを橘田が合わせるが枠に飛ばず。32分、パスをつながれスルーパスを入れられるが守備陣が対応。33分、左サイドに展開。登里がドリブルから折り返し、ダミアンがニアサイドに走り込みボールがこぼれるがGKにキャッチされる。36分、自陣からボールを運び押し込み、ダミアンが左サイドから強引にミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。37分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールは山村に合わず。さらに左サイドから家長がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。39分、左サイドから崩しをかけ、家長がクロスを入れるがクリアされる。迎えた40分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、コンビネーションから小林の折り返しをダミアンが押し込み同点に追いつく。(1-1) 41分、浦和の攻撃。右サイド中盤から関根に突破を狙われるが、田邉が対応。43分、フロンターレの攻撃。橘田が相手陣内でボールカット。カウンターを狙うが、家長はファールで止められる。44分、中盤やや右サイドからのフリーキック。脇坂のボールが入るが、惜しくもゴール前に合わず。45分、右サイド裏のスペースにボールを入れられ、宇賀神にクロスを入れられるがそのままラインを割る。アディショナルタイム2分。45+2分、浦和の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ、左サイドからクロスが入るがGKソンリョンがパンチング。こぼれ球を平野に合わせられるが、シュートは枠を外れる。立ち上がりに一瞬の隙を突かれ失点。その後、浦和のプレッシャーに苦しめられるが、徐々にリズムをつかみ、終盤にダミアンのゴールで同点に追いつき1-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は前から連動して。コンパクトなサッカーを続けていこう。攻撃は幅を射使って、点を取りにいこう。

エンブレム

浦和レッズ:リカルド ロドリゲス 監督

やるべきことを続けていこう。相手を引き出すためのポジショニングをもう一度確認しよう。守りに入らず、点を取りにいこう。

後半the 2ND half

後半スタートから田邉に代わりジェジエウがピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。家長が右サイド中盤からドリブル突破をしかけるが、ファールで止められる。47分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い左サイド家長がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。52分、浦和の攻撃。ボールを回され左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。54分、フロンターレの攻撃。ダミアンが左サイドに展開。家長が浮き球を入れるがクリアされる。55分、浦和の攻撃。左サイドに展開され江坂にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。56分、自陣でカットされカウンターを浴びゴール前に迫られるが、守備陣が耐える。57分、左サイドに展開され明本にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。58分、宮城に代わり長谷川がピッチへ。60分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつないで崩しを狙うが、ラストパスに至らず。61分、浦和の攻撃。ボールを奪い返され左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。64分、左サイドからのフリーキックの場面。江坂のボールはGKソンリョンがはじく。65分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しパスをつなぎ、左サイド長谷川がクロスを入れるが小林に合わず。67分、左サイド裏のスペースにスルーパスを入れられ、抜け出した明本に速いボールを入れられるがジェジエウが対応。67分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。江坂のボールはGKソンリョンがパンチング。68分、左サイドチェンジのボールを入れられるが橘田が対応。69分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、最後はダミアンが折り返すがGKにキャッチされる。70分、相手陣内でボールを奪いショートカウンターを狙い、最後は長谷川がシュートを放つがブロックされる。

71分、浦和の攻撃。中盤右サイドから背後のスペースにボールを入れられるが、ユンカーには橘田が対応。72分、飲水タイム。小康状態が続くなか、迎えた77分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールを山村がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-1) 79分、浦和の攻撃。ボールを奪い返されカウンターを浴び圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。81分、自陣からボールを運ばれ中央突破を狙われるが守備陣がしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂からボールが入るが、浦和ディフェンスにしのがれる。迎えた83分、フロンターレの攻撃。連続左コーナーキックの場面。脇坂のボールをシミッチがヘッドで合わせ、3点目を奪う。(3-1) 84分、ダミアンに代わり知念がピッチへ。85分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれフィニッシュに持ち込まれるが、西のミドルシュートは枠を外れる。迎えた87分、右サイドに展開され早いタイミングでクロスを入れられ、GKソンリョンがはじくもののこぼれ球がゴールに転がり1点差に詰め寄られる。(3-2) 89分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。90分、小林に代わり遠野がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+1分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスから混戦となるが守備陣がかき出す。90+3分、右コーナーキックの場面。相手GKもゴール前に出てくる。江坂のボールからゴール前で混戦となるが、どうにか守備陣が耐える。しかし迎えた90+4分、左コーナーキックの場面。江坂のボールからゴール前で混戦となり、一度はしのぐものの右サイドからの折り返しから槙野に押し込まれ同点に追いつかれる。(3-3) 試合は3-3でタイムアップ。

我慢強く試合を運びながら終盤セットプレーから2点目、3点目を奪うが、直後に失点。さらに終了間際のアディショナルタイムに同点に追いつかれ、3-3で終了。2戦合計スコアは4-4だが、アウェイゴールの差によりルヴァンカップ準々決勝敗退という結果に終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず久しぶりのホームということで、選手も自分もそうですが、気持ちが入っていました。そういう思いがあったので、今日はどうしても勝って次のステージに進みたかった。リードしていただけに、残念な思いが強いです。負けてはいないですが、進めなかった。このことを自分たちの力に変えていく必要があります。これはJリーグ、ACL、天皇杯も含めて反映していきたい。選手は最後の連戦ということで、力を振り絞ってやろうというところで頑張ってくれました。成長という部分ではもっとマネジメントしなくてはいけなかったです。そこは自分の仕事でもありますし、選手と一緒に積み上げていきたいなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合運びで改善すべき点があるとすれば?
決して流れを変えることなく、簡単に引くのではなく、前からプレッシャーをかけて簡単には蹴らせない。当然、パワープレーも想定していました。その中で、プレッシャーをかけるというのをみんなでやり続けた。実際には、それをやりながら、しっかりとボールを握って時間を使う。これが一点差であれば、また別の選択になったと思います。そこのところを、もっと上手に。ミスもありましたが、それでもアドバンテージを生かさないといけなかったと思います。
── 失点はチームとして隙があったのか。それとも事故的なものだったのか?
2点差がついた後も、選手たちははっきりやろうと話していました。そういう意味では、2つの事故で済ましてはいけないと思っていますが、しっかり検証しないといけないと思います。
── 次はACLの一発勝負だが?
頭の切り替えと、あとはやはり体のところ。数多くのケガ人を抱えていますし、今日も自分のポジションではない選手もいました。それでも自分たちらしい戦いを見せてくれた。得点シーンもそうですが、少しずつ積み上げながら成長していきたいと思います。
── システム変更も含めて流れを取り返したが、そこの狙いは?
相手の狙いのところを逆に狙いたかった。そこがうまくはまらなかった。少しシステムを変えて、自分たちがプレッシャーに行ける形にして、相手の狙いを消しながら、自分たちの良さを少しずつ出せるように進めました。得点シーンもそうですが、上手に絡める配置を理解してやってくれました。だからこそ、次に進みたかったというのはあります。
── 45分だが、田邉選手を起用した。今日の評価とプレーについては?
まだまだ若い選手なの思い切ってやってほしいというところでした。持ち味としては、ボールを運べたりもするので、状況を見ながら、それをできるようになると、もっとよくなると思います。緊張感のあるゲームで、本人も最初はバタバタしたと思うが、時間とともに良いプレーを出してくれたと思います。決して悪かったというわけではないが、得点を重ねなくてはいけない中で、ジェジエウもスタートから行けるところまで来ていたので、しっかりとプレーをしていたと思います。
── システム変更して前線に2人を並べたのは、相手のセンターバックを自由にさせないためでもあるのか?
あそこを少し自由にさせすぎました。違うシステムでも、そこをいきたかったが、構えてしまった。わかりやすく2人で追い出せる形をとりました。そこがメインだったと言ってもいいかもしれません。

エンブレム

浦和レッズ 監督
リカルド ロドリゲス

[公式記者会見 総評]

前半はすごく良い入りができたと思っています。全体的にも良かったですし、チャンスも作れていましたし、江坂のシュートも決めることができました。さらに追加点をとって、2-0にできれば、より有利な状況にできましたが、そうはならず、だんだん川崎にボールを握られるようになりました。後半に関していうと、入りは悪くなかったですが、だんだんボールを持たれるような展開になりました。その中でもチームは諦めずに立ち上がり、まずは1点を取る。そして最後の最後で点を取ってくれました。この川崎相手に2試合の180分の試合をしっかりと勝ったのは良かったと思います。最後の最後に、槙野がああいう形で点を取ってくれて次のステージに進めました。今までの積み重ねと、こういう相手にしっかりと戦ったことは、今後、大きく繋がってくると思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の試合もユンカーをベンチスタートにしたが、ある程度、自分たちがコントロールして勝負所でユンカーという狙いだったのか?
それぞれの状況があると想定していました。前回の駒場での試合のパフォーマンスがすごく良かったので、そのままのメンバーで戦いました。1戦目が良かったですし、今日の2戦目もそういう戦いにしました。キャスパー ユンカーに関しては、ご存知のように、ゴールを取る能力が優れている選手です。他の選手とは違う特徴があります。誰を入れるのかは、180分の中で見極めないといけない。彼はその期待に途中から入って応えてくれました。
── 先制点を取るまでは、出足がよく前線からプレスをかけて、川崎にボールを回させなかった。その後、ブロックを下げるような形を組んだ。あれは先制点を取ったからそうなったのか。自然に下がってしまったのか?
我々としては前からプレスに行きたい。江坂と小泉の2人が良かったですし、後ろからの押し上げも良かったです。ただあれを90分続けるのは難しいところがあります。やるべきことはしっかりとボールを握って、ディフェンスをしていく。ただ川崎もうまいですし、ボールを持たれる場面も出てくる。1点取ったから引いたというよりは、彼らのうまさがあって押し込まれる時間帯が増えたのだと思います。我々は1点取ったら引くという考え方ではなく、むしろまた追加点を奪いに行こうと。また2点目のチャンスはあったと思います。汰木や関根もあったと思いますし、仕留めたかった思いはあります。ただ我々のメッセージは2点目を取ろうということです。このコンペティションで、アウェイゴールで2点を取るのは相手にとって苦しむことになります。ただ相手のコンビネーションのうまさもありますし、そこが押し込まれた原因だと思います。
── とても冷静に見えるが、槙野選手が決まった瞬間、試合が終わった時の気持ちは?
ゴールが入った瞬間はすごく嬉しかったです。あの状況では奇跡を起こすためのことを考えていて、どうするかを考えていました。みんなのつなぎと、諦めないところからキャスパー ユンカーのゴールで、もう1点という気持ちを繋いでくれたと思います。エリア内の力で、槙野の力が必要ということで、彼を投入しました。失点もセットプレーだが、得点もそういう部分。こういう試合では実力だけではなく運も必要になる。それを我々に持ってこれたと思います。昨日のミーティングでは、槙野個人にはメンバーは同じでいく。何かのタイミングでゴールを取らないといけない時は、FWで使うからと話していたら、彼が点を取ってくれました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:ジョアン シミッチ

── 試合を振り返って
立ち上がりが少し良くなかった。時間が経つにつれて、自分たちのリズムでサッカーができた。追加点で2点目、3点目が取れた。その後に自分たちのチームの力を考えたら 、余計な2失点だったと思う。しっかりとボールを握って時間を進めないといけなかったし、それができなかった。またディフェンスをオーガナイズしないといけなかった。そこまでの展開と同じく時間が過ごすことがで切ればと思ったが、2失点してしまったということで、自分たちの何かのミスが起こってしまった。そのミスが何かというのははっきりと伝えられないが、2失点してしまったということは、自分たちの犯してはいけないミスがあったのだと思う。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
立ち上がり、少し入りが良くなかったと思う。だが徐々に自分たちスタイルを出すことができた。その結果、2点目、3点目としっかりとゴールを取れたが、残念ながら、あのような形で失点してしまった。このゲームを次に生かせるように、良い分析をしてこのようなことが起きないようにしたい。チームメートは最後の最後まで戦ってくれたと思う。浦和さんも最後までゴールを目指した結果。あの場にピッチにいれなかったのは残念だが、今日の敗戦を学んで、次に生かしていきたい。得点シーンは、良いプレーが前線でできていた。立ち上がりからスペースがどこにあるかは意識していたし、あのシーンで悠が裏に飛び出して奥まで行ったことで、ディフェンスの背後に入ることができた。浦和さんは、単純にすごく戦うチーム。能力の高い選手がたくさんいる。後半にセンターフォワードが入ってきましたし、数多くコメントするのは難しいが、今日の結果は残念。浦和さんが最後まで戦った結果だと思っている。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
最初に点を取られはしたが、前半いい形で追いつくことができた。後半セットプレーから2点取って、そこまではすごくいい試合運びだったが、試合の終わらせ方が本当にもったいなかった。しっかり映像を見直さないとわからないし、まだ整理できていないが、最後のああいう時間帯に失点してしまった。もっとチームをコントロールしたかったし、ピッチから出たあともベンチから声も出していたが。悔しい試合だった。1点目は狙いとしていた完璧な崩しだったし、後半追加点が欲しいなというときにヤマ(山村和也)とジョアン(ジョアン シミッチ)が取ってくれた。やはり失点のところ。最後の場面もそうだが、そこに行くまでのチーム全体の守備もそう。選手全員でどうすればよかったかを考えなければいけない。結果は出てしまったので、次に向かっていくしかない。今度はACLに大会が変わるしひさびさに1週間空くので、頭と体をリセットしてまた準備したい。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
立ち上がりに少しバタついて相手にボールを持たれたり、前からいこうとしたが守備がはまりきらず、自分も詰めきれずに相手のペースになる時間があった。ただ、得点されてから行くしかないという流れになって、そこから得点までの時間は最近の試合では流動的な攻撃ができてしたし、フロンターレらしいサッカーはできたと思う。それを後半につなげたかったが、個人的にペースが少し落ちてしまった部分がある。終盤セットプレーから3-1まで持っていけた。あとは試合の締め方というのがチーム全体であると思うが、それは選手全員がわかっていたと思う。体力的に厳しいなかでみんなが頑張っていただけに、結果として次に進めなかったのは残念。個人的には連携の部分でリーグ札幌戦で出た課題を修正しようと思っていた。それを長い時間やって得点に絡むのが自分の課題。そういう面ではまだまだ足りない。今のチーム状況を考えると自分が60分間ぐらいしか出ていないのはダメだと思うし、申し訳ない気持ち。自分自身の課題のハードルは上がってきている。少しずつでも出場時間を長くしなければいけないし、プレー強度も足りない。少しずつ試合に出させてもらっているが、タイトル争いしているチームなのでゆっくり上げている時間はない。もっと高い意識を持って取り組まなければいけないと思っている。ルヴァンカップは準々決勝で終わってしまいタイトルのチャンスをひとつ逃してしまったが、シーズンはまだまだ続く。これからが本当にぎりぎりの厳しい戦いになる。次のACLも大事な試合。獲れるタイトルは全部獲る気持ちを切らさず、これからもチーム一丸となって戦いたい。

川崎フロンターレ:田邉 秀斗

── 試合を振り返って
自分としてはいけるところまで出る、90分出たいという気持ちでいたが、ジェジエウが控えている安心感もあった。ただ半分で代わるのであれば、やはり前半失点ゼロで終わるべきだった。そこは反省点。個人的にはこういう舞台ははじめてで、自分の良さをあまり出せなかった。もう少し落ち着いてプレーできたんじゃないかと感じている。普段の練習だったらもっとやれることがあったが、それをピッチで出せなかったのは自分の力不足。まだまだだと思っている。等々力の試合ははじめてだったが、ちょっとしたプレーでもサポーターの皆さんが拍手をしてくれる。それがすごくパワーになったし、ピッチ内では先輩たちもいい声がけをしてくれたので自分としてはやりやすかった。ルヴァンカップは次に進めなかった。前半最初に自分がバタバタしたというのもあって、そういったものが積もり積もって最後の失点につながったのかなと思う。普段から監督やスタッフの信頼を得ていれば後半も自分が出ていたと思うし、チームに貢献できなかった。この経験を糧にしていくしかない。

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SEASON2021

ラウンド16

vs.蔚山現代

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日時:2021年09月14日(火)20:00キックオフ 会場:蔚山文殊サッカー競技場 

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