HOME
日時:2023年10月20日(金)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─1
3─12
-
アビスパ福岡
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.AVISPA FUKUOKA
| 2023 J1リーグ 第30節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,026人 | 曇、弱風 | 23.1℃ | 47% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 布瀬 直次 | 御厨 貴文 | 熊谷 幸剛 | 船橋 昭次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 高山 啓義 | 今村 義朗 | 西橋 勲 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 8勝1分4敗/26得点16失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第10節(アウェイ)/第30節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アビスパ福岡 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷部 茂利 |
| 39 > 42 | 勝点 | 45 > 45 |
瀬川 祐輔 20分 |
得点 選手/時間 |
24分 ドウグラス グローリ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 999 | 0 | GK | 0 | 999 | 0 | 0 | 31 | 村上 昌謙 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 999 | 0 | DF | 0 | 999 | 0 | 0 | 29 | 前嶋 洋太 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 0 | 1 | 33 | ドウグラス グローリ | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 37 | 田代 雅也 | |
| 0 | 999 | 0 | 0 | 5 | 宮 大樹 | |||||||
| 0 | 999 | 0 | 0 | 16 | 小田 逸稀 | |||||||
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 2 | 999 | 3 | MF | 1 | 999 | 0 | 1 | 99 | 井手口 陽介 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 0 | 1 | 6 | 前 寛之 | |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 1 | 999 | 2 | |||||||
| 瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 0 | 999 | 1 | |||||||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 1 | 999 | 1 | |||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 999 | 0 | FW | 1 | 999 | 0 | 1 | 8 | 紺野 和也 |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 999 | 2 | 2 | 999 | 2 | 0 | 11 | 山岸 祐也 | |
| 1 | 999 | 1 | 0 | 7 | 金森 健志 | |||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/永石 拓海 | ||||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 999 | 0 | 20 | DF/三國 ケネディエブス | |||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 22 | DF/亀川 諒史 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 17 | MF/中村 駿 | ||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 2 | 999 | 2 | 0 | 999 | 0 | 10 | FW/城後 寿 | ||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 28 | FW/鶴野 怜樹 | ||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 999 | 1 | 1 | 999 | 1 | 18 | FW/ウェリントン | ||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 ↑ 中央 8 右足S 相手GK こぼれ球 30 右足S |
30 | 瀬川 祐輔 | 20 | 24 | ドウグラス グローリ | 33 | 右 直接FK 8 左足S 中央 相手GK こぼれ球 33 右足S |
|
中央 31 → 3 → 31 ↑ 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 84 | 66 | 山岸 祐也 | 11 | 右 29 ↑ 中央 11 ヘディングS 相手GK こぼれ球 11 右足S |
|
右 11 ↑ 中央 18 ↑ 17 右足S |
17 | 遠野 大弥 | 90+2 | |||||
右 スローイン 13 ↑ 18 ~ 中央 → 33 左足S |
33 | 宮代 大聖 | 90+6 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 18 バフェティンビ ゴミス | 67 | 78 | 18 ウェリントン | ← | 11 山岸 祐也 | |
| 16 瀬古 樹 | → | 17 遠野 大弥 | 67 | 87 | 17 中村 駿 | ← | 6 前 寛之 | |
| 23 マルシーニョ | → | 33 宮代 大聖 | 67 | 87 | 20 三國 ケネディエブス | ← | 5 宮 大樹 | |
| 30 瀬川 祐輔 | → | 6 ジョアン シミッチ | 78 | 90+3 | 28 鶴野 怜樹 | ← | 7 金森 健志 | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 78 | 90+3 | 10 城後 寿 | ← | 8 紺野 和也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 大南 拓磨 | 11 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 11 | 15 | シュート | 8 | 4 | 4 | ||
| 2 | 2 | 4 | GK | 7 | 6 | 1 | ||
| 2 | 4 | 6 | CK | 2 | 2 | 0 | ||
| 8 | 7 | 15 | 直接FK | 11 | 3 | 8 | ||
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 6 | 5 | 1 | ||
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 6 | 5 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 62 | C1 33 ドウグラス グローリ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 3枚 3/大南 拓磨
- 1枚 5/佐々木 旭
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 3枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 3枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アビスパ福岡
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 福岡 | |
| 1-0 FC東京(H) | 3試合前 | 1-0 名古屋(H) |
| 2-0 湘南(A) | 2試合前 | 3-1 柏(A) |
| 2-3 新潟(H) | 前節 | 0-0 鹿島(H) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ 京都(H) | 2試合後 | ─ G大阪(A) |

本日のあんたが大賞は、等々力でのアビスパ福岡とのリーグ戦では3年連続となるゴールを決め、チームを勝利に導いた、遠野大弥選手です!
- 贈呈者
- 1. PLAY THE PLAY 様
2. 田島商店街連合会 副会長 渡辺正様 - 賞品
- 1. 商品券5万円分
2. ぶどう

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう! また、3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコ“パイ”がいっ“ぱい”贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 10月20日(金) |
浦和 vs 柏 | 19:30 | 埼玉 | 25,991 | 2 - 0 |
| 2023年 10月21日(土) |
新潟 vs 鳥栖 | 13:00 | デンカS | 17,555 | 1 - 1 |
| 横浜FM vs 札幌 | 14:00 | 日産ス | 23,286 | 4 - 1 | |
| 横浜FC vs FC東京 | 14:00 | ニッパツ | 11,057 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 名古屋 | 14:00 | パナスタ | 23,153 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 14:00 | 国立 | 53,444 | 3 - 1 | |
| 京都 vs 湘南 | 15:00 | サンガS | 12,485 | 0 - 1 | |
| 広島 vs C大阪 | 16:00 | Eスタ | 22,834 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
福岡さんは強いチームなので、今回も難しいゲームになると思う。ただ、天皇杯に続いて自分たちのホームで戦うことができる。素晴らしい雰囲気を作り出してくれるサポーターの皆さんと一緒に勝利を勝ち取りたい。個人的にも状態が上がってきたのを感じている。今シーズンは怪我もあったが、こうして復帰することができた。シーズンは終盤戦だが、これからもっともっとゴールを取ってチームの力になりたいと思っている。…
チームとして細かいところで意思疎通ができるようになってきたことで、みんながストレスを抱えることが少なくなってきたのかなと。ただ、僕たちは天皇杯準決勝に勝っただけで優勝をしていないし、ACLもグループステージを突破していない。まだまだだと思っている。そして今週は連戦でアウェイのACLもあるので、福岡戦は弾みをつけるためにも勝たなければいけないと思っている。…
ACLを挟んだ連戦に入るが、全体を見つつもまず目の前の福岡戦に集中することが大事。2連続で同じチームと対戦する難しさはあるが、チーム全体でいい準備はできていると思う。個人的にはスタメンでもサブでも、いつ試合に出ても自分の特徴を出す準備はできている。チャンスがあったら得点に絡むプレーをしたい。あとは守備でのプレッシャーのかけ方を意識しつつ、相手にとってどういう攻撃が怖いかを考えながら…
試合間隔が少し空いたが、チーム全体でいいテンションでトレーニングができている。福岡戦に向けていい準備ができていると思う。今回はリーグ戦で大会が変わるが、まずは目の前のJリーグに集中していい流れを作り出したい。福岡は球際で戦ってくるチームなので、ゲームの入りから相手の圧力に負けずにチーム全体で積極的にプレーしたい。天皇杯ではセットプレーから先制できたが、やはり先に得点を取ることが大事。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第30節、天皇杯準決勝で対戦した福岡との再戦。ACLタイ遠征を挟む3連戦の初戦。チームに勢いがつくような結果が欲しい。やや強めの風が吹く等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに瀬古-脇坂、アンカー橘田、最終ラインは瀬川-山村-大南-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。速攻を狙いダミアンが左サイドに展開。マルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。3分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、深い位置から折り返されるが大南がクリア。4分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い右サイドから崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。4分、福岡の攻撃。直後に反撃をかけられ井手口にミドルシュートを打たれるが、福岡の選手に当たり外れる。7分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。紺野のボールはダミアンがクリア。7分、さらに左サイドから崩しをかけられるが守備陣がクリア。9分、中盤でカットされカウンターを狙われるが福岡のオフサイドの判定。10分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックをダミアンが競り合い、マルシーニョが中央でボールを拾うがフィニッシュにつながらず。12分、左サイドから切れ込んだ瀬古が遠めからシュートを放ち、GKがはじいたボールを拾ったマルシーニョが左サイドからクロスを入れるがクリアされる。13分、福岡の攻撃。ゴール前に圧力をかけられこぼれ球を拾われ、左サイド、右サイドと連続してクロスが入るが守備陣がしのぐ。16分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。前のボールはGKソンリョンがキャッチ。18分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、マルシーニョが左サイドから突破をしかけるが福岡ディフェンスに止められる。19分、相手陣内でボールを奪い速攻を狙うが、ダミアンのスルーパスはマルシーニョに合わず。迎えた20分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、右サイドの家長から横パスを受けた橘田が中央からミドルシュート。GKがはじいたボールを左サイドから瀬川がうまくコントロールしたシュートを決め、先制点を挙げる。(1-0)22分、福岡の攻撃。左サイドからクロスを入れられペナルティエリア内で混戦となるが山村が対応、山根がクリア。迎えた24分、福岡の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。紺野がシュート性のボールを入れGKソンリョンがはじくが、こぼれ球をドウグラス グローリに押し込まれる。(1-1)
27分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、紺野に折り返され中央から崩しを狙われるが橘田が戻りながら対応。GKソンリョンがクリア。29分、左サイドに振られ金森にクロスを入れられるが守備陣が対応。33分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。紺野のボールからこぼれ球を拾われゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイドからクロスが入りゴール前で混戦となるが山村が落ち着いて対応。ピンチをしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスを回し押し込むがフィニッシュにつながらず。36分、福岡の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。37分、右サイドに振られ折り返しが入るが守備陣がしのぐ。37分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。39分、リスタートの流れ、右サイドから崩しをかけられ、深い位置に入り込まれるが瀬古が対応。41分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、ダミアンとのワンツーから瀬古が抜け出し折り返すがオフサイドの判定。43分、右サイドに展開。山根のクロスは流れるが、逆サイドから瀬川がダイレクトで折り返し。ダミアンがトラップからシュートに持ち込むがGKにセーブされる。惜しい場面だった。44分、福岡の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム1分。45+2分、フロンターレの攻撃。橘田が右サイドに展開。崩しをかけ脇坂が折り返すが福岡ディフェンスにしのがれる。45+3分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールから混戦となるが福岡ディフェンスにかき出される。ボールを奪い返し瀬川が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。序盤から一進一退の攻防が続くなか、橘田のミドルシュートのこぼれ球を瀬川がうまく合わせて先制。しかし、直後にセットプレーから失点。その後は福岡に押される時間が続くが、我慢強く試合を運び1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

アビスパ福岡:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレ。パスをつないで左サイドから崩しを狙うが福岡ディフェンスにしのがれる。47分、プレッシャーをかけて左サイドでボールを奪い返し、家長のクロスをダミアンがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。48分、パスをつないで押し込み、右サイドから家長がクロス。ファーサイドのマルシーニョがボールを入れるがゴール前を通過。51分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールのクリアボールに反応した橘田がダイレクトでシュートを狙うがうまくミートせず。52分、福岡の攻撃。左サイドに展開され崩しを狙われるが守備陣が対応。53分、フロンターレの攻撃。右サイドから家長が浮き球を入れ、ダミアンのポストプレーから家長が抜け出しを狙うがクリアされる。54分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれロングボールからカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。57分、中盤でインターセプトされるとそのまま押し込まれ、右サイドから崩しを狙われクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、ダミアンが中盤からスルーパスを入れるがマルシーニョにうまく合わず。オフサイドの判定。59分、福岡の攻撃。中盤でボールを奪い返され背後のスペースにボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出し対応。62分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返しマルシーニョが左サイドから突破をしかけるがファウルで止められる。63分、ペナルティエリア左角からのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を狙い橘田、瀬古がシュートを狙うが福岡ディフェンスにしのがれる。64分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。65分、福岡の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれクロスが入るが大南が対応。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。迎えた66分、右サイドに展開され前嶋のアーリークロスを山岸にヘッドで合わせられ、GKソンリョンが止めるがこぼれたボールを山岸に押し込まれる。(1-2)
67分、ダミアンに代わりゴミス、マルシーニョに代わり宮代、瀬古に代わり遠野がピッチへ。69分、フロンターレの攻撃。橘田が右サイドに展開。パスワークから崩しを狙うがクリアされる。70分、左サイドから崩しをかけ瀬川が抜け出し折り返すがオフサイドの判定。71分、福岡の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。73分、右サイドから崩しをかけられ前嶋に抜け出されクロスが入り、流れたボールを金森に合わせられるが大南がブロック。守備陣が耐える。74分、右コーナーキックの場面。紺野のボールは遠野がクリア。75分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドから山根がクロスを狙うがブロックされる。75分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球に反応したゴミスがバイシクルシュートを放つがゴール上に外れる。77分、福岡の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、右サイド紺野に突破をしかけられ折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。78分、家長に代わり小林、瀬川に代わりシミッチが入り、橘田が左サイドバックへ。81分、フロンターレの攻撃。橘田が右サイドに展開。山根の浮き球を小林が収めてゴミスがシュートに持ち込むがブロックされる。82分、右サイドから脇坂が抜け出し、深い位置に入り込み折り返し。ブロックされこぼれたボールをシミッチが合わせるがブロックされゴール上に外れる。惜しい場面だった。迎えた84分、フロンターレの攻撃。山村が自陣から右サイド裏のスペースにロングフィード。走り込んだ小林がうまくトラップして流し込み同点に追いつく。(2-2)87分、フロンターレの攻撃。遠野が右サイドに展開。山根がクロスを入れるが前線のゴミスに合わず。89分、福岡の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村駿のボールは逆サイドに流れGKソンリョンが対応。アディショナルタイム5分。迎えた90+2分、フロンターレの攻撃。福岡の攻勢をしのぎ脇坂が自陣から持ち上がり、パスをつないで右サイドに展開。小林のアーリークロスをゴミスが落とし、走り込んだ遠野がシュートを決める。(3-2)さらに90+6分、右スローインの流れからゴミスが抜け出しドリブルをしかけて相手を引きつけ折り返し。走り込んだ宮代大聖がぎりぎりのところで追い付き合わせて追加点を奪う。(4-2)90+8分、福岡の攻撃。右コーナーキックの場面。中村駿のボールをウェリントンにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。試合は4-2でタイムアップ。
後半立ち上がりの攻勢をしのがれ、逆に一瞬の隙を突かれ失点。しかしメンバーチェンジで反撃をかけ、終盤に小林のゴールで同点に追いつくと、アディショナルタイムに遠野が勝ち越しゴール。さらに宮代が勝負を決める4点目を奪い等々力で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日ナイターのなか多くのサポーターに集まっていただき感謝しています。残り少なくなってきたJリーグのホームゲームですけど、そういったなかで選手たちもサポーターの期待に応える働きをしてくれたと思います。前半、先制はしましたけど、決して自分たちのペースではなかったと思います。そういったなかで追加点を取れればよかったですけど、あっさりと失点してしまうところは反省しなければならないですし、後半、少し相手にリズムが行った瞬間にやられてしまう。そのあたりのアラートはまだまだ必要だなと感じています。ただ、スタートの選手はもちろん、後から出た選手たちがすばらしいエネルギーを与えてくれたと思っています。この代表ウィークの間にすばらしい競争があって、誰がスタートで出てもおかしくないくらいの活躍をしてくれていました。そういった選手たちが全員後からピッチに入って、得点だったりとか、戦うところだったりとか、アシストだったりとか、結果を残してくれたことは非常にうれしく思いますし、この勝ちを次のACLとJリーグにつなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ACLをどれくらい見据えての選手起用だったのか。
- そこまで大きく考えてはいないです。2週間空いたので、しっかりとゲームをさせたいと思っていました。福岡は連戦ですがずっと試合をしてきていたので、スタートからゲーム感は相手の方が上だったと思います。もちろん時間と状況によってはACLのことも考えようと思いますが、ゲーム感をしっかりと戻さないといけないという意味で、スタートのところでどうこうということはないです。
- ── 瀬川祐輔選手を左サイドバックで起用したが、期待したところとパフォーマンスについて。
- まずハードワークができるので選択しました。それと、あそこのポジションをどう考えるかというところで、守備をどうこうではなく、攻撃的に行くことが重要かなと思っていました。期待に応えてくれたと思いますし、そんなに多い時間練習しているわけではないですが、彼の持っている体の強さとか頭のよさとかを発揮しながらやってくれたと思います。本当に期待以上のものがありました。
- ── バフェティンビ ゴミス選手が2アシスト。今日の働きについてどのように評価しているか。
- 彼にボールが入った瞬間のクオリティの高さは感じています。トレーニングマッチでも同様にアシストをしていましたし、ボールが入った瞬間の味方の動き出しが早くなってきているのもあります。そこのクオリティを期待して出していますので、期待通りのプレーをしてくれたと思います。本人はゴールがほしいでしょうが、あれだけ人が集まっているなかでもよい選択をできるのも彼の一つの特徴なので、このまま継続してやっていってほしいなと思います。
- ── リーグ優勝の可能性が途切れたなか、勝利への執念が問われた試合だと思う。しっかりと勝てたことについてどう感じているか。
- ミーティングでも選手に言いましたが、自分自身、この中位に満足していないという話をしています。自分たちが勝ち続ければ少しでも上位でフィニッシュできる可能性もあるので、そこのところを見せようと話をしました。選手はしっかりと応えてくれたと思います。
- ── 小林悠選手と遠野大弥選手を途中出場させた狙いと、どのような言葉で送り出したのか。
- ユウ(小林悠)に関しては背後を取るのが一番上手な選手ですし、そこを期待しました。あとはゴールですね。一番貪欲な選手の一人なので、そこも期待しました。ダイヤ(遠野大弥)は単純にゴールを期待して出しています。あとから出た選手全員、先週から非常に動きがよくて、スタートでもいける感じでした。調子のよい選手がこうやって結果を出すんだなというのを、自分自身が改めて学ばせてもらいました。
- ── 瀬川祐輔選手のサイドバックが非常によかったと思うが、最後橘田選手に代えた理由は。
- 瀬川(祐輔)もよかったですが、より前に出ていくという意味で、何度かやっているケント(橘田健人)の方が出ていきやすいのかなというところと、同時にジョアン(シミッチ)を入れることで、サイドへの大きな展開を期待していたので、セットというか、展開力のある選手と前に出ていく選手で考えました。まだケントが前に出ていくパワーが残っていると感じたのと、ニアゾーンを見る目も持っていますので、そこのクオリティも含めて最後は選択しました。

アビスパ福岡 監督
長谷部 茂利
[公式記者会見 総評]
先に失点して、得点も取って逆転して、自分たちのできる攻撃と守備のところを十分発揮したと思います。ゲームクローズというか、後半の残り15分ぐらいですかね、75分過ぎぐらいからパワーアップしてきている。しかも、攻撃にリスクを冒してきているフロンターレを止めることができなかった。そこは課題として、そのプレーそのプレーを振り返って修正していきたいと思いますが、最後にこれだけのリスクとパワーをかけてくる相手に対して、上手だし、上手いし早いし、それを止められるようにならなくては、自分たちは今の順位からもう1つ上に、つまり強いチームと肩を並べることはできない。選手には、今日のことは覚えておいて、近い将来フロンターレに勝つことを選手たちと共有しました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 75分までは対等、場合によっては相手を上回っていたシーンも多かった。残りの15分のところは力の差なのか。
- その力の差は、今日で言うと鬼木監督にやられたと自分自身は思っているので、監督の差が少しあったのかなというようなところが反省材料。選手たちはよくやってくれたし、他にも危ない場面はたくさんあったので、そういう意味ではよく頑張ってくれたと思います。ただ、全体的に力の差というのは否めない、あったと思います。なので、少しでもそこを埋めていく、追いつけるようにしていきたいと思います。
- ── 終盤、相手の交代選手を捕まえきれていなかったように思う。相手の交代選手について。
- いい選手ですね。全員いい選手だと思います。遠野大弥が一番いいかもしれませんが。捕まえるのが大変ですね。対峙してたとしても、そこを外される。 オンの時もオフの時も、ボールを持っている時も持っていない時も、外すのが上手だし、そこにパスが出てきます。つまり、攻撃面ではすばらしい。フレッシュな状態だから守備のところもよく走れて、ファーストディフェンスになれるし、カバーもできるしというパーフェクトに近い、そういう選手たちが途中交代で出てきていました。
- ── 先日の天皇杯準決勝の試合と比べて、今日はお互いに行ったり来たりの展開だったが?
- 同じ結果ではありますが、五分五分に近い、そちらに少し寄ったんじゃないかな、内容のところ。結果は同じですから何を言っても変わりませんが、自分たちのやりたいこと、やろうとしていることはいくつか出せたかなと思います。とにかく選手は、2失点目をするまで本当によく守れていたし、よく攻撃にも出ていったし。そこの強度のところも落とさずというところでやってはいましたが、少しずつ強度が落ちる。相手のいいプレーがたくさん増えていく、攻撃面で増えていく。そういうところが、抑えられなかったかと。逆に自分たちが3点目を取るチャンスもあったと思うので、そういうところの精度をもう少し上げていけば、そういうふうに結果を取る取り方もあると思うので。そういうところで言うと、今日はそこが足りなかった。両方ですね。攻撃面と守備面の75分前後、後半の2-1になってリードしている時の自分たちの攻撃の質であったり、攻撃の仕方、ボールの失い方、また守備の時の自分たちのやられてはいけないところをやられてしまった。そういうところをもう一度、これまでも話しているし、もう選手たちも整理できているので。次はやられないように、次は2-4にならないように準備したいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームが勝てたことはよかった。ただ自分のところで失点してしまったので、そこは反省点。チームとしては前半に先制できたが直後に失点してしまった。我慢する展開で、後半は先に追加点を取られてしまった。ただ、途中出場の選手がパワーをかけて点を取ってくれた。天皇杯の福岡戦もそうだったが、前線の選手に助けられた。次は後ろの選手がチームを助けられるようにしたい。個人的にはリーグ戦で(次節)出場停止になってしまったので、ACLで全力を尽くしてチームに貢献したい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のゴールで雰囲気を変えたいと思っていたし、等々力の雰囲気を変えられるのは自分しかいないと思っていた。得点シーンになるちょうど前のセットプレーのときに、ヤマ(山村和也)に背後を狙ってほしいと話していた。そのなかでリクエスト通りの最高のボールが来たので、完璧にトラップで止めて流し込むだけだった。個人としてもメンバーに入るか分からない状況なので必死にやっている。自分には後がないと思って試合に入っているし、チャンスさえもらえればできる自信はあった。なかなか最近はチャンスをもらえていないが、それは自分の力不足。自分と向き合って練習に取り組んできたし、とにかくピッチで結果を残すことだけを意識してプレーした。またすぐに競争が始まるし、自分の年齢で競争ができているのは幸せなこと。もちろん悔しい思いをたくさんしているが、競争に勝っていけるように練習からアピールをしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちは敵陣で押し込んでサッカーをしたいので、そこに持っていくためにどうしていくかだし、福岡は前から来る相手なので剥がせば後ろに撤退してくれるので意識していた。後半は失点をして1-2になってしまったが、結果的に勝つことができた。ただ、そこまでの過程は自分たちの思い通りではない。もちろん途中出場の選手のパワーを借りることも大事なことだが、リードをし続けて試合を終えたい。自分たちは常にリードをして相手が出てきたところを刺しにいく狙いも持っているし、こういった試合を何回も続けていくと、そう簡単にうまくいかないこともあると思う。今日のよかったところ、反省しなければいけないところをチーム全員で整理すればもっとよくなると思うので、練習からやっていきたい。また、これから連戦でACLもある。戦い方を監督やコーチに任せるのではなくて、選手たちもいい準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合の流れが福岡に傾くこともあったが一人ひとりが諦めずに全員がプレーした結果、勝つことができた。個人としてはオニさん(鬼木達監督)からも試合前にバフェ(バフェティンビ ゴミス)の近くでプレーするように言われていたので意識していた。そのなかで得点シーンはバフェがいいボールを落としてくれたし、それが8割のゴールだったと思う。僕は足を振るだけだった。もちろん喜びたい気持ちはあったが、福岡は自分を育ててくれたクラブだし、いまでも感謝をしている。サポーターの応援も力になったし、自分が試合を決めるという気持ちを出すことができたと思う。また、自分がやってきたことをピッチで表現するだけだと思っていたし、それが結果に結びついたのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分とタイセイ(宮代大聖)がピッチに入る直前に失点をしてしまったが、新しいエネルギーを注入することができたと思う。チームの一員として勝利に貢献できてうれしい。われわれ選手はチームに貢献するためにピッチに立っているし、それが自分の仕事でもある。そのためのハードワークを続けてきたし、個人としてもここから上昇していくキッカケになると思っている。もちろん今日は勝利したが、すぐにACLのBGパトゥム・ユナイテッドとの2連戦がある。グループステージ突破に向けて非常に大事な2試合なので、今日の結果は忘れて臨まなければいけない。自分が来日した当初から言っているがチャンピオンを獲るためにはACLのグループステージを突破することが大事なので、重要なゲームになると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今週はサイドバックで出ることを想定して準備をしていた。クロスボールを上げさせないように対面の選手と対峙していたが、前嶋選手と紺野選手の2人と1対2の状況があったので自分からボールを取りにいくことはできなかった。チームとしてもいい状態でサイドバックがプレッシャーをかけることができなかったので、僕が出ている間は難しかった感覚があった。得点シーンはケント(橘田健人)がシュートを打ったが、ああいった場面でフィニッシュに行けたから自分が得点を取れる位置に行けた。あとは信じるか信じないか。ケントは練習からああいったシュートを打ってきているし、何かあると思って準備をしていた。僕のシュートはワンタッチでファーに流し込むしかないと思って、うまく相手の股を通すことができてよかった。ただ、自分が出ている間は負けていたしゴール以外は納得いっていない。今後、サイドバックをやるときは、もっと守備を整理して今日よりもいいパフォーマンスを出せるようにしたい。それでも今日はゴールを決めて、勝つこともできたのでホッとしている。
- ── 試合を振り返って
- 相手の勢いもあったが、そのなかでも先制点を挙げることができた。そこで無失点に抑えることができたらもっと楽にできたので反省すべき点だと思っている。同点ゴールのシーンは、ユウさん(小林悠)ならあのタイミングで動き出してくれると思っていたし、ユウさんにも裏を見てくれと言われていたし、僕も見ててくれと話していた。そうしたら目が合ったのでボールを出すことができた。1-2になってチームとしても得点が欲しい時間帯だったし、あそこでユウさんが結果を出してくれたので心強い。あの得点から流れも変わったし、いい同点ゴールだった。個人としてもピッチに立って試合に勝つことができるのはうれしいこと。これを継続していけるように準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 等々力でひさしぶりに点を取れたのが率直に気持ちよかった。チームにとっても勝負を決める貴重な追加点だったと思う。(得点シーンは)最初ニアサイドに走ろうと思ったが、バフェ(バフェティンビ ゴミス)の動きを見て意図が違うのを察したので、ニアに行くふりをしてファーに走った。ボールが少し長かったかなと思ったが、うまく合わせることができた。バフェが自分のことを見ているのはある程度わかったうえでイメージを共有できたのがよかった。自分が入った時間帯は難しい展開だったが、慌てずにプレーして最後に逆転できればと思っていた。ユウさん(小林悠)がすばらしいゴールを決めてくれてチームに火がついた。チームとして誰が出ても結果を出す、途中出場の選手が結果を出して試合に勝つというのはいい流れだと思うので、ここからACLパトゥム戦、リーグ柏戦と2試合あるが総力戦で挑みたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































公式戦で連勝することができているしチームとしても、いい雰囲気のなかでやれている。個人としてもっといいプレーができるように準備をしているし、うまくボールに関わってビルドアップの安定感を与えてゴールにつながるプレーを増やしていきたいと考えて取り組んできている。福岡には天皇杯で勝つことができたが、ルヴァンカップ決勝進出を決めたし、調子がいいチーム。もちろん守備が堅い印象もあるが、…
つづきは
モバフロで!